JPH026363Y2 - - Google Patents

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JPH026363Y2
JPH026363Y2 JP2204683U JP2204683U JPH026363Y2 JP H026363 Y2 JPH026363 Y2 JP H026363Y2 JP 2204683 U JP2204683 U JP 2204683U JP 2204683 U JP2204683 U JP 2204683U JP H026363 Y2 JPH026363 Y2 JP H026363Y2
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JP2204683U
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JPS59128564U (ja
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、磁粉探傷において認められた磁粉に
よる傷模様を工業用テレビカメラ等で撮影して傷
を検出する装置に使用するテストパターンに関す
るものである。
かかる磁粉探傷においては磁粉探傷で検出した
傷磁粉模様をテレビカメラで撮影し画像処理を行
い傷の判定をしている。この際テレビカメラの性
能をチエツクする必要を要求される。すなわちチ
エツクの手段は実際の傷模様に似せた人工の疑似
模様を作りこれをテレビカメラで撮影し診断する
方法をとつている。この場合に実際の傷模様に使
用される蛍光磁粉にはメーカーの違い等により性
能の差があり、この差は色調、蛍光輝度、粒度、
その他があるが、この内テレビカメラの性能上に
関係するのは信号レベルとなる輝度が最も重要と
なる。従つてテストパターンも使用する磁粉の輝
度と同等のものにしなければ疑似傷模様としての
テストパターンの役目にならない。
本考案は、発光した傷模様の撮影に使用するテ
レビカメラ等の性能をチエツクするためのテスト
パターンを提供することを目的とするものであ
る。
本考案の特徴は、紫外光線の照射によつて発光
する材料を用いて人工の疑似傷模様を作り、これ
に照射する紫外光線の量を調整しうるようにした
点にある。以下、図面により本考案を具体的に説
明する。
第1図は、傷模様をテレビカメラで撮影する状
況を示す斜視図である。図において、1は被探傷
物、2はテレビカメラ、3は紫外光線、4は発光
した傷模様を示す。なお、図では磁粉液を供給す
る手段は図示を省略してある。
第2図は、本考案によるテストパターンの一例
を示す斜視図である。図において、1′は適当な
材料より成る基板、4′は基板1′の上に紫外光線
の照射により発光する材料で形成した疑似傷模
様、5は紫外光線の量を調整するための遮光片で
ある。疑似傷模様4′の長さ、太さは、実際の傷
模様に似せて各種のものを設定する。このような
テストパターンを紫外光線で照射してテレビカメ
ラで撮影するのであるが、磁粉の種類によつて発
光量が異なるので、磁粉の種類が変わつても常に
最適のテストパターン画像が得られるようにする
必要がある。そのため、本例では、疑似傷模様
4′の両側に照射される紫外光線の光路を遮るこ
とにより光量を調節しうる遮光片5を設ける。図
では、簡単のため1対の遮光片5のみを示した
が、遮光片5は各疑似傷模様4′に対応して設け
るものとする。
第3図は、第2図の実施例の作用を示す断面図
である。図において、既に説明した部分には同じ
符号を付してある。遮光片5は、その位置によつ
て疑似傷模様4′に照射する光量を変えることが
できる。よつて、図の矢印で示すように、遮光片
5の位置を調節し、最適のテストパターン画像が
得られる位置で遮光片5を固定する。遮光片5の
位置調整及び固定には、種々の方法が考えられる
がどんな方法を用いてもよい。
なお蛍光磁粉には通常メーカーによつて蛍光輝
度相対値が表示されている。そこで上述のテスト
パターンの入光量を調節する遮光片5に蛍光輝度
相対値に対応する目盛を付けこれを調節する事で
磁粉の蛍光輝度と同等に発光する様較正する事も
出来る。
また、本例では、疑似傷模様4′を固定して遮
光片5を動かすようにしたが、遮光物を固定して
おいて傷模様4′の方を動かすようにしてもよい。
第4図にその一例を示す。
第4図において、5′は基板1′の上に形成した
黒色ベークライト等の遮光層、6は疑似傷模様体
4″の位置を上下に動かすためのネジを示す。ネ
ジ6を廻すことにより、疑似傷模様体4″を昇降
させて照射される光量を調整することができる。
ネジ6は、1つの疑似傷模様体4″に対し1本な
いし複数本設けるものとする。
以上説明したとおり、本考案によれば、疑似傷
模様に照射される紫外光線の量を磁粉の種類に応
じて任意に調節することができ、磁粉の種類が変
わつても常に最適の輝度をもつテストパターン画
像を得ることができるので、本考案は、実際に傷
模様の撮影に使用するテレビカメラ等の性能をチ
エツクするための傷模様テストパターンとして好
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はテレビカメラによる傷模様の撮影状況
を示す斜視図、第2図は本考案の一実施例を示す
斜視図、第3図は第2図のものの作用を示す断面
図、第4図は本考案の他の実施例を示す要部拡大
断面図である。 3……紫外光線、4′,4″……疑似傷模様、
5,5′……遮光物体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 紫外光線の照射によつて発光する物体で形成し
    た疑似傷模様と、この疑似傷模様の近傍に配置し
    て上記疑似傷模様に照射する紫外光線の光量を減
    少しうる遮光物体とからなり、この遮光物体によ
    り上記疑似傷模様に照射する紫外光線の光量を調
    整して、上記疑似傷模様の発光量を調整しうるよ
    うにした磁粉探傷に用いるテストパターン。
JP2204683U 1983-02-17 1983-02-17 磁粉探傷に用いるテストパタ−ン Granted JPS59128564U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2204683U JPS59128564U (ja) 1983-02-17 1983-02-17 磁粉探傷に用いるテストパタ−ン

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JP2204683U JPS59128564U (ja) 1983-02-17 1983-02-17 磁粉探傷に用いるテストパタ−ン

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Publication Number Publication Date
JPS59128564U JPS59128564U (ja) 1984-08-29
JPH026363Y2 true JPH026363Y2 (ja) 1990-02-15

Family

ID=30153161

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JP2204683U Granted JPS59128564U (ja) 1983-02-17 1983-02-17 磁粉探傷に用いるテストパタ−ン

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JPS59128564U (ja) 1984-08-29

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