JPH0263739A - 写真植字機表示装置 - Google Patents
写真植字機表示装置Info
- Publication number
- JPH0263739A JPH0263739A JP63217135A JP21713588A JPH0263739A JP H0263739 A JPH0263739 A JP H0263739A JP 63217135 A JP63217135 A JP 63217135A JP 21713588 A JP21713588 A JP 21713588A JP H0263739 A JPH0263739 A JP H0263739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- memory
- origin
- display
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モニタ表示した画面の座標表示目盛の目盛
りピッチの変更と目盛原点位置の変更・設定を可能とす
る写真植字機表示装置に関するものである。
りピッチの変更と目盛原点位置の変更・設定を可能とす
る写真植字機表示装置に関するものである。
第5図、第6図及び第7図は例えば特開昭59−222
353公報に示された従来の写真植字機表示装置を示す
もので、第5図は撮像手段で文字盤上の文字を撮像して
モニタ表示器に表示する写真植字機のブロック構成図、
第7図は従来の写真植字機の感材と目盛位置関係とを示
す説明図、第6図は同実施例におけるモニタ表示画面を
示す説明図である。第5図において、1は表示画面のス
クロール手段、2は表示原点更新手段、3は表示原点レ
ジスタ、3a、3bは夫々X座標及びX座標情報、4は
第1メモリ、5は第2メモリ、6は第3メモリ、7,8
及び9は読出し制御回路、10はリフレッシュメモリ、
11はモニター用のCRT、12は書込み制御回路、1
3は読出し制御回路7〜9及び書込み制御回路12等を
制御するCPUである。
353公報に示された従来の写真植字機表示装置を示す
もので、第5図は撮像手段で文字盤上の文字を撮像して
モニタ表示器に表示する写真植字機のブロック構成図、
第7図は従来の写真植字機の感材と目盛位置関係とを示
す説明図、第6図は同実施例におけるモニタ表示画面を
示す説明図である。第5図において、1は表示画面のス
クロール手段、2は表示原点更新手段、3は表示原点レ
ジスタ、3a、3bは夫々X座標及びX座標情報、4は
第1メモリ、5は第2メモリ、6は第3メモリ、7,8
及び9は読出し制御回路、10はリフレッシュメモリ、
11はモニター用のCRT、12は書込み制御回路、1
3は読出し制御回路7〜9及び書込み制御回路12等を
制御するCPUである。
次に動作について説明する。まず、第5図に示すスクロ
ール手段1に画面スクロール指令が与えられると、その
表示原点の座標情報が、表示原点更新手段へ送られる。
ール手段1に画面スクロール指令が与えられると、その
表示原点の座標情報が、表示原点更新手段へ送られる。
表示原点更新手段2では、座標情報によって、現在表示
されている画面の表示原点を更新して、新しい表示原点
座標を表示原点レジスタ3にセットする。続いて読出し
制御回路7はその表示原点レジスタの表示原点座標(X
座標情報3a、X座標情報3b)をアクセス情報として
、第1メモリ4を読出し、第6図に示したモニター表示
に必要な範囲の情報4Aの画像情報を出力する。更に読
出し制御回路8は前記X座標情報3aをアクセス情報と
して第2メモリ5を読み出し1表示源点のX座標以降所
定の範囲の情報5Aを出力する。同様にして、読出し制
御回路9は前記X座標情報3bをアクセス情報として、
第3メモリ6を読出し、表示原点のY座標以降の所定の
範囲の情報6Aを出力する。その結果これら3つの第1
ないし第3メモリ4,5.6から出力された夫々の情報
−4A、5A、6Aは、オア回路15に入力され、リフ
レッシュメモリ10へ送られ、CRTIIに表示される
。
されている画面の表示原点を更新して、新しい表示原点
座標を表示原点レジスタ3にセットする。続いて読出し
制御回路7はその表示原点レジスタの表示原点座標(X
座標情報3a、X座標情報3b)をアクセス情報として
、第1メモリ4を読出し、第6図に示したモニター表示
に必要な範囲の情報4Aの画像情報を出力する。更に読
出し制御回路8は前記X座標情報3aをアクセス情報と
して第2メモリ5を読み出し1表示源点のX座標以降所
定の範囲の情報5Aを出力する。同様にして、読出し制
御回路9は前記X座標情報3bをアクセス情報として、
第3メモリ6を読出し、表示原点のY座標以降の所定の
範囲の情報6Aを出力する。その結果これら3つの第1
ないし第3メモリ4,5.6から出力された夫々の情報
−4A、5A、6Aは、オア回路15に入力され、リフ
レッシュメモリ10へ送られ、CRTIIに表示される
。
この結果第6図に示す様に、感材上の位置に対応する目
盛数字34a、35a及びスケールラインとしての点a
36,37が、印字法文字イメージ33と共にC,RT
11上に表示される。このためオペレータは、その目盛
数字の番号によって感材上の印字位置を認識することが
可能となる。
盛数字34a、35a及びスケールラインとしての点a
36,37が、印字法文字イメージ33と共にC,RT
11上に表示される。このためオペレータは、その目盛
数字の番号によって感材上の印字位置を認識することが
可能となる。
従来の写真植字機表示装置は以とのように構成されてい
るので、第2メモリ5内の横目盛情報、及び第3メモリ
6内の縦目盛情報は予めセットされた数字やマーク等の
固定情報であり、目盛間隔(ピッチ)が固定であると同
時に、感材の左上端が原点となった目盛数字しか表わせ
ない。このため、第7図に示す様な表を作成する場合に
は表の原点(表の左上端位置)を目盛原点にできないの
で、オペレータは表原点からの正確な相対位置を知る事
ができない。また、目盛間隔(ピッチ)が固定である事
により、インチ単位などで、文字を印字する時など、印
字位置を知る事が困難であるなどの課題であった。
るので、第2メモリ5内の横目盛情報、及び第3メモリ
6内の縦目盛情報は予めセットされた数字やマーク等の
固定情報であり、目盛間隔(ピッチ)が固定であると同
時に、感材の左上端が原点となった目盛数字しか表わせ
ない。このため、第7図に示す様な表を作成する場合に
は表の原点(表の左上端位置)を目盛原点にできないの
で、オペレータは表原点からの正確な相対位置を知る事
ができない。また、目盛間隔(ピッチ)が固定である事
により、インチ単位などで、文字を印字する時など、印
字位置を知る事が困難であるなどの課題であった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、目盛原点を任意の位置に設定できると共に、
目盛間隔(ピッチ)も適当な間隔に自由に設定できる写
真植字機表示装置を得る事を目的とする。
たもので、目盛原点を任意の位置に設定できると共に、
目盛間隔(ピッチ)も適当な間隔に自由に設定できる写
真植字機表示装置を得る事を目的とする。
この発明に係る写真植字機表示装置は目盛画像情報更新
手段を設け、オペレータ操作盤を経て任意に第2メモリ
内の横目盛情報及び第3メモリ内の縦目盛情報を前記目
盛画像情報更新手段によって更新可能としたものである
。
手段を設け、オペレータ操作盤を経て任意に第2メモリ
内の横目盛情報及び第3メモリ内の縦目盛情報を前記目
盛画像情報更新手段によって更新可能としたものである
。
この発明における写真植字機表示装置の目盛画像情報更
新手段はオペレータ操作盤を介してオペレータの指示に
より適当な目盛間隔に目盛数字を配置すると共に、原点
位置に目盛数字のJj OI+がくるように目盛数字を
第2メモリ及び第3メモリに書き込めるようにする。
新手段はオペレータ操作盤を介してオペレータの指示に
より適当な目盛間隔に目盛数字を配置すると共に、原点
位置に目盛数字のJj OI+がくるように目盛数字を
第2メモリ及び第3メモリに書き込めるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による写真植字機表示装置のブロ
ック図、第2図は同実施例により描写される表示器画面
を示す説明図、第3図及び第4図は同実施例における感
材と目盛との関係を示す説明図である。図中第5図と同
一の部分は同一の符号をもって図示した第1図において
、20は目盛画像情報更新手段で、オペレータ操作盤2
1からのオペレータ指示に従って、第2メモリ5内の横
目盛情報及び第3メモリ6内の縦目盛情報を更新する。
図は本発明の一実施例による写真植字機表示装置のブロ
ック図、第2図は同実施例により描写される表示器画面
を示す説明図、第3図及び第4図は同実施例における感
材と目盛との関係を示す説明図である。図中第5図と同
一の部分は同一の符号をもって図示した第1図において
、20は目盛画像情報更新手段で、オペレータ操作盤2
1からのオペレータ指示に従って、第2メモリ5内の横
目盛情報及び第3メモリ6内の縦目盛情報を更新する。
第2図において、34bはオペレータが指定した原点3
8を目盛原点とした横目盛数字、35bは同じく原点3
8を目盛原点とした縦目盛数字、36.37は目盛のス
ケール・ライン、また、第3図及び第4図において、3
0b、30Cはオペレータ指定の目盛ピッチによる感材
対応縦目盛、31b、31cは同じくオペレータ指定の
目盛ピッチによる感材対応縦目盛を示す。ここではモニ
ター画面上にも、指定ピッチにて目盛は表示される。
8を目盛原点とした横目盛数字、35bは同じく原点3
8を目盛原点とした縦目盛数字、36.37は目盛のス
ケール・ライン、また、第3図及び第4図において、3
0b、30Cはオペレータ指定の目盛ピッチによる感材
対応縦目盛、31b、31cは同じくオペレータ指定の
目盛ピッチによる感材対応縦目盛を示す。ここではモニ
ター画面上にも、指定ピッチにて目盛は表示される。
次に動作について説明する。まず、第3図乃至第4図に
示すようにオペレータ操作盤21から指示された、目盛
の原点(xgy yg)38、横目盛間隔情報xp、縦
目盛間隔ypは目盛画像情報更新手段20に通知される
。すると、目盛画像情報更新手段20は、横方向目盛原
点位置xgに対応する第2メモリ5のアドレスに目盛数
字Oをセットする。次に横目盛間隔情報xpに対応する
アドレス毎に目盛数字−10,−20・・・・・・及び
10゜20、・・・・・をセットする。縦目盛に関して
も同様に縦方向目盛原点位置ygに対応する第3メモリ
6のアドレスに目盛数字Oをセットする。次に縦目盛間
隔ypに対応するアドレス毎に−10゜20・・・・・
・、及び10.20・・・・・の縦目盛数字をセットす
る・ 以上の手順により、更新された第2メモリ5の横目盛情
報及び第3メモリ6の縦目盛情報を従来技術の動作で述
べたと同じ手順で読出し、CRTllに表示する事によ
り第2図に示す目盛配置の表示が可能となる。
示すようにオペレータ操作盤21から指示された、目盛
の原点(xgy yg)38、横目盛間隔情報xp、縦
目盛間隔ypは目盛画像情報更新手段20に通知される
。すると、目盛画像情報更新手段20は、横方向目盛原
点位置xgに対応する第2メモリ5のアドレスに目盛数
字Oをセットする。次に横目盛間隔情報xpに対応する
アドレス毎に目盛数字−10,−20・・・・・・及び
10゜20、・・・・・をセットする。縦目盛に関して
も同様に縦方向目盛原点位置ygに対応する第3メモリ
6のアドレスに目盛数字Oをセットする。次に縦目盛間
隔ypに対応するアドレス毎に−10゜20・・・・・
・、及び10.20・・・・・の縦目盛数字をセットす
る・ 以上の手順により、更新された第2メモリ5の横目盛情
報及び第3メモリ6の縦目盛情報を従来技術の動作で述
べたと同じ手順で読出し、CRTllに表示する事によ
り第2図に示す目盛配置の表示が可能となる。
また、上記実施例では、表示モニターとしてCRTl、
1を用いた例について説明したがプラズマデイスプレィ
や液晶表示装置等の画像表示手段を用いても上記実施例
と同様の効果を奏する。
1を用いた例について説明したがプラズマデイスプレィ
や液晶表示装置等の画像表示手段を用いても上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、CRTlに表示され
る1位置表示目盛の原点を任意の位置に指定する事がで
きるようにすると共に、表示目盛の目盛間隔(ピッチ)
を任意な間隔でセットし表示できるようにしたので、゛
オペレータは表示画面の任意の位置に簡単かつ正確に原
点を移動でき印字位置を直ちに知る事ができて作業能率
の大幅向上を図ることができる効果がある。
る1位置表示目盛の原点を任意の位置に指定する事がで
きるようにすると共に、表示目盛の目盛間隔(ピッチ)
を任意な間隔でセットし表示できるようにしたので、゛
オペレータは表示画面の任意の位置に簡単かつ正確に原
点を移動でき印字位置を直ちに知る事ができて作業能率
の大幅向上を図ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による写真植字機表示装置
のブロック図、第2図は同実施例による表示内容を示す
説明図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例による
感材と目盛位置関係を示す説明図、第5図は従来の写真
植字機表示装置のブロック図、第6図は従来の表示内容
を示す説明図、第7図は従来の感材と目盛位置の関係を
示す説明図である。 図において、1はスクロール手段、2は表示原点更新手
段、3は表示原点レジスタ、4は第1メモリ、5は第2
メモリ、6は第3メモリ、7,8゜9は読出し制御回路
、13はCPU、20は目盛画像情報更新手段、21は
オペレータ操作盤、34bは横目盛数字、35bは縦目
盛数字である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
のブロック図、第2図は同実施例による表示内容を示す
説明図、第3図及び第4図はこの発明の一実施例による
感材と目盛位置関係を示す説明図、第5図は従来の写真
植字機表示装置のブロック図、第6図は従来の表示内容
を示す説明図、第7図は従来の感材と目盛位置の関係を
示す説明図である。 図において、1はスクロール手段、2は表示原点更新手
段、3は表示原点レジスタ、4は第1メモリ、5は第2
メモリ、6は第3メモリ、7,8゜9は読出し制御回路
、13はCPU、20は目盛画像情報更新手段、21は
オペレータ操作盤、34bは横目盛数字、35bは縦目
盛数字である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 撮像手段で文字盤上の文字を撮像しモニタ表示器に表示
している画面をスクロール手段でスクロールして画面の
表示原点の更新をする表示原点更新手段と、前記表示原
点更新手段で更新された原点X、Y座標を格納する表示
原点レジスタと、前記画面に表示された印字済文字を記
憶する第1メモリと、前記画面の横目盛情報を記憶する
第2メモリと、前記画面の縦目盛情報を記憶する第3メ
モリとを備えた写真植字機表示装置において、前記第2
メモリ内の横目盛情報及び前記第3メモリ内の縦目盛情
報をオペレータが更新するためのオペレータ操作盤と、
前記オペレータ操作盤で指示された横方向原点位置に対
応する前記第2メモリのアドレスに横目盛の原点をセッ
トし、前記オペレータ操作盤で指示された縦方向目盛原
点位置に対応する前記第3メモリのアドレスに縦目盛の
原点をセットするとともに、前記第2メモリ及び第3メ
モリのアドレス毎に横及び縦目盛数字をセットする目盛
画像情報更新手段とを備えたことを特徴とする写真植字
機表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217135A JPH0263739A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 写真植字機表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217135A JPH0263739A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 写真植字機表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263739A true JPH0263739A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16699404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217135A Pending JPH0263739A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 写真植字機表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263739A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63217135A patent/JPH0263739A/ja active Pending
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