JPH0263843A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0263843A JPH0263843A JP21886388A JP21886388A JPH0263843A JP H0263843 A JPH0263843 A JP H0263843A JP 21886388 A JP21886388 A JP 21886388A JP 21886388 A JP21886388 A JP 21886388A JP H0263843 A JPH0263843 A JP H0263843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- signal
- ink particles
- particles
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 142
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 71
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 44
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ノズルに供給したインクを被記録体の方へ
向けて噴出して一連のインク粒子に形成し、前記インク
粒子をその形成位相と同期した記録信号に応じて荷電さ
せ、この荷電させた印写用インク粒子をその荷電量に応
じて偏向せしめて前記被記録体上に印写せしめて記録ド
ツトを形成するようにしたインクジェット記録装置に関
する。
向けて噴出して一連のインク粒子に形成し、前記インク
粒子をその形成位相と同期した記録信号に応じて荷電さ
せ、この荷電させた印写用インク粒子をその荷電量に応
じて偏向せしめて前記被記録体上に印写せしめて記録ド
ツトを形成するようにしたインクジェット記録装置に関
する。
(従来の技術とその課題)
第6図は本発明の対象となるインクジェット記録装置の
動作原理を示す図である。同図に示すように、インク粒
子を作成するガン1はノズル2ととPZT電歪振動子3
とで構成されており、ガン1に加圧インク4を供給する
とともに、ノズル2に取り付けられたPZT電歪撮肋子
3に一定周波数のパルス電圧を印加することにより、ノ
ズル2の先端に設けられたノズル孔2aからインクが噴
出される。このインクは励振効果によりパルス電圧に対
応した周期的なくびれを有するインク柱5となり、進行
方向く被記録体側)に行くにしたがってインクの表面張
力の作用等によりくびれが増幅され、ついにはその先端
部よりガン1の励振に同期してインク粒子6となる。そ
して、インク粒子6は、ガン励振に同期した記録信号が
印加されたvI電電1fi7により荷電された後、偏向
電1fi8間に進む。一方の偏向電極8には直流電圧V
が印加されており、偏向電極8間に直流電圧Vに対応し
た電界が生じているため、荷電したインク粒子はその筒
雪倒と電界強度とで決まる一定方向に(−向される。こ
れにより、印写に必要な粒子(以下「印写用インク粒子
」という)6aのみが適当な飛翔経路をもって被記録体
9上に導かれる。一方、印写に不必要な粒子はガター1
0にて捕集される。
動作原理を示す図である。同図に示すように、インク粒
子を作成するガン1はノズル2ととPZT電歪振動子3
とで構成されており、ガン1に加圧インク4を供給する
とともに、ノズル2に取り付けられたPZT電歪撮肋子
3に一定周波数のパルス電圧を印加することにより、ノ
ズル2の先端に設けられたノズル孔2aからインクが噴
出される。このインクは励振効果によりパルス電圧に対
応した周期的なくびれを有するインク柱5となり、進行
方向く被記録体側)に行くにしたがってインクの表面張
力の作用等によりくびれが増幅され、ついにはその先端
部よりガン1の励振に同期してインク粒子6となる。そ
して、インク粒子6は、ガン励振に同期した記録信号が
印加されたvI電電1fi7により荷電された後、偏向
電1fi8間に進む。一方の偏向電極8には直流電圧V
が印加されており、偏向電極8間に直流電圧Vに対応し
た電界が生じているため、荷電したインク粒子はその筒
雪倒と電界強度とで決まる一定方向に(−向される。こ
れにより、印写に必要な粒子(以下「印写用インク粒子
」という)6aのみが適当な飛翔経路をもって被記録体
9上に導かれる。一方、印写に不必要な粒子はガター1
0にて捕集される。
以上のような記録原理かられかるように、ノズル2より
噴出し粒子化したインク粒子6のうち印写用インク粒子
6aが被記録体9まで適当な飛翔軌道を描いて被記録体
9上の所定位置に到達するように設定する必要がある。
噴出し粒子化したインク粒子6のうち印写用インク粒子
6aが被記録体9まで適当な飛翔軌道を描いて被記録体
9上の所定位置に到達するように設定する必要がある。
言い換えれば、何らかの理由でこの飛翔軌道がずれると
、印写用インク粒子6aが被記録体9上の所定位置に到
達しないため、印写品質が低下する。
、印写用インク粒子6aが被記録体9上の所定位置に到
達しないため、印写品質が低下する。
ところで、飛翔軌道に大きく影響を及ぼす主な因子とし
て、インク粒子の飛翔速度が挙げられる。
て、インク粒子の飛翔速度が挙げられる。
実用上、インク粒子の飛翔速度は常時一定に調整するこ
とが望まれるが、その速度はインク圧、温度および粘度
等と密接に関係するため、印写中に大きく変化すること
がある。そこで、インク粒子の飛翔速度を適時検出して
インク圧を制御し、これにより飛翔速度を所定値にする
ことが提案されている。この場合、インク粒子の飛翔速
度の検出が必要であり、従来においては、例えば特開昭
59−70584号や特開昭56−166077号に記
述されたような手段によりインク粒子の飛翔速度が検知
されていた。
とが望まれるが、その速度はインク圧、温度および粘度
等と密接に関係するため、印写中に大きく変化すること
がある。そこで、インク粒子の飛翔速度を適時検出して
インク圧を制御し、これにより飛翔速度を所定値にする
ことが提案されている。この場合、インク粒子の飛翔速
度の検出が必要であり、従来においては、例えば特開昭
59−70584号や特開昭56−166077号に記
述されたような手段によりインク粒子の飛翔速度が検知
されていた。
特開昭59−70584号では、飛翔速度を検出するた
め、連続する複数個のインク粒子を荷電させた後、そ机
らを連続して飛翔させるとともに、ガターに捕集してそ
れらの荷電Mを計測し、略パルス状の電位変化を求め、
この電位変化に基づいて速度を計測している。すなわち
、荷電された複数のインク粒子のうち第1番目のインク
粒子がガターに衝突してからづべての荷電インク粒子が
ガターに衝突するまでの時間を計測し、飛翔速度を求め
ている。
め、連続する複数個のインク粒子を荷電させた後、そ机
らを連続して飛翔させるとともに、ガターに捕集してそ
れらの荷電Mを計測し、略パルス状の電位変化を求め、
この電位変化に基づいて速度を計測している。すなわち
、荷電された複数のインク粒子のうち第1番目のインク
粒子がガターに衝突してからづべての荷電インク粒子が
ガターに衝突するまでの時間を計測し、飛翔速度を求め
ている。
この方法では、少なくとも第1番目と最終の荷電インク
粒子がそれぞれガターに衝突する瞬間、すなわち荷電検
出電極に荷電インク粒子が到達した瞬間に荷電検出電極
に衝突したインク粒子1個のvJt闇を測定する必要が
ある。しかしながら、通常、インク粒子の荷電量は非常
に小さい(10〜10 クーロン)ため、測定した電
位変化がノイズ等によるものかあるいは、実際に荷電イ
ンク粒子の荷電量を反映したものであるのかという区別
が困難となり、測定そのものが不正確となる。
粒子がそれぞれガターに衝突する瞬間、すなわち荷電検
出電極に荷電インク粒子が到達した瞬間に荷電検出電極
に衝突したインク粒子1個のvJt闇を測定する必要が
ある。しかしながら、通常、インク粒子の荷電量は非常
に小さい(10〜10 クーロン)ため、測定した電
位変化がノイズ等によるものかあるいは、実際に荷電イ
ンク粒子の荷電量を反映したものであるのかという区別
が困難となり、測定そのものが不正確となる。
また、この問題を解決するために、インク粒子の荷電量
を大きくすることが考えられるが、一定収上の荷電量に
設定すると、荷電したインク粒子をガターに捕集するこ
とができなくなり、測定不能となる。
を大きくすることが考えられるが、一定収上の荷電量に
設定すると、荷電したインク粒子をガターに捕集するこ
とができなくなり、測定不能となる。
特開昭56−166077号では、連続する1個以上の
所定個数のインク粒子を荷電し、次に続く1個以上の所
定個数のインク粒子を非荷電もしくは逆極性荷電とし、
第1および第2の電荷検出電極により第1および第2の
荷電検出信号を得てそれらの位相差より飛翔速度を検出
している。
所定個数のインク粒子を荷電し、次に続く1個以上の所
定個数のインク粒子を非荷電もしくは逆極性荷電とし、
第1および第2の電荷検出電極により第1および第2の
荷電検出信号を得てそれらの位相差より飛翔速度を検出
している。
しかしながら、この方法においても以下の問題点を有し
ている。まず第1に、電荷検出電極が2つ必要であると
いう問題を有している。すなわち、上記のように、イン
ク粒子の荷電量は非常に小さい(10〜10 クーロ
ン)ものであるため、高度な検出技術と電荷検出電極の
シールド等の配慮が必要となるので、電荷検出電極の個
数を掻力抑えることが望まれるにもかかわらず、上記従
来技術においては、電荷検出電極が2つ設けられており
、コスト面および信頼性等に重大な問題を持っている。
ている。まず第1に、電荷検出電極が2つ必要であると
いう問題を有している。すなわち、上記のように、イン
ク粒子の荷電量は非常に小さい(10〜10 クーロ
ン)ものであるため、高度な検出技術と電荷検出電極の
シールド等の配慮が必要となるので、電荷検出電極の個
数を掻力抑えることが望まれるにもかかわらず、上記従
来技術においては、電荷検出電極が2つ設けられており
、コスト面および信頼性等に重大な問題を持っている。
第2に、単一ノズルのインクジェット記録装置について
は、印写中にインク粒子の飛翔速度を検出することがで
きないという問題を有している。
は、印写中にインク粒子の飛翔速度を検出することがで
きないという問題を有している。
すなわち、印写範囲以外の領域で飛翔速度の検出を行う
必要があるため、印写途中でインク粒子の飛翔速度の検
出を行う時には、まず印写を中断し、所定領域において
飛翔速度の検出を行った後、印写を再開しなければなら
ない。
必要があるため、印写途中でインク粒子の飛翔速度の検
出を行う時には、まず印写を中断し、所定領域において
飛翔速度の検出を行った後、印写を再開しなければなら
ない。
第3に、複数ノズルのインクジェット記録装置について
は、印写中にインク粒子の飛翔速度を検出することが可
能であるが、複数ノズルのうちの1つを飛翔速度検出専
用としなければならないという問題を有している。すな
わち、複数ノズルのうちの1つを飛翔速度検出専用とし
、印写範囲以外の領域で飛翔速度の検出を行う一方、残
りのノズルを用いて所定印写を行う。したがって、イン
クジェット記録1置の構成が?!雑となるとともに、装
置が高価となるという問題がある。
は、印写中にインク粒子の飛翔速度を検出することが可
能であるが、複数ノズルのうちの1つを飛翔速度検出専
用としなければならないという問題を有している。すな
わち、複数ノズルのうちの1つを飛翔速度検出専用とし
、印写範囲以外の領域で飛翔速度の検出を行う一方、残
りのノズルを用いて所定印写を行う。したがって、イン
クジェット記録1置の構成が?!雑となるとともに、装
置が高価となるという問題がある。
また、インク粒子6の飛翔軌道に大きく影響を及ぼす他
の主な因子としてインク粒子6の荷電量が挙げられ、し
たがって飛翔速度の調整と同時に、インク粒子6の荷電
量も適当に調整することが望まれる。このとき、重要と
なるのは、インク粒子6への確実な荷電ti制御である
。すなわち、インク粒子6がインク柱5から分離する瞬
時に荷電前極7に所定の大きさの記録信号が印加されて
いなければならない。
の主な因子としてインク粒子6の荷電量が挙げられ、し
たがって飛翔速度の調整と同時に、インク粒子6の荷電
量も適当に調整することが望まれる。このとき、重要と
なるのは、インク粒子6への確実な荷電ti制御である
。すなわち、インク粒子6がインク柱5から分離する瞬
時に荷電前極7に所定の大きさの記録信号が印加されて
いなければならない。
しかしながら、ガン1の動作条件変動や、インク物性変
動等により、装置運転状態において粒子発生タイミング
の位相変動が起こると、インク粒子6がインク柱5から
分離する瞬間からずれたタイミングでインク粒子6の荷
電が行われてしまい、インク粒子6の荷電量の調整が充
分行われない。
動等により、装置運転状態において粒子発生タイミング
の位相変動が起こると、インク粒子6がインク柱5から
分離する瞬間からずれたタイミングでインク粒子6の荷
電が行われてしまい、インク粒子6の荷電量の調整が充
分行われない。
(発明の目的)
この発明は、上記課題を解決するためになされたもので
あり、第1の目的は、飛翔速度検出専用のノズルを設け
ることなく、印写中にインク粒子の飛翔速度を精度良く
検知することができるインクジェット記録装置を提供す
ることである。また、第2の目的は、上記第1の目的に
加え、印写中にインク粒子に対する最適な荷電タイミン
グを検知することができるインクジェット記録装置を提
供することである。
あり、第1の目的は、飛翔速度検出専用のノズルを設け
ることなく、印写中にインク粒子の飛翔速度を精度良く
検知することができるインクジェット記録装置を提供す
ることである。また、第2の目的は、上記第1の目的に
加え、印写中にインク粒子に対する最適な荷電タイミン
グを検知することができるインクジェット記録装置を提
供することである。
(目的を達成するための手段)
請求項1の発明は、ノズルに供給したインクを被記録体
の方へ向けて噴出して一連のインク粒子に形成し、前記
インク粒子をその形成位相と同期した記録信号に応じて
荷電させ、この荷電させた印写用インク粒子をその荷電
量に応じて偏向させて前記被記録体上に印写し、記録ド
ツトを形成するようにしたインクジェット記録装置であ
って、上記第1の目的を達成するために、前記印写用イ
ンク粒子を除いた前記インク粒子のうち、所定位相のチ
ョッパ信号に基づいて選択した連続する複数個により形
成される第1インク粒子群に対してその全部あるいはそ
の一部を荷電する一方、続いて連続する複数個により形
成される第2インク粒子群に対してその全部を非荷電又
は逆極性荷電し、前記第1および第2インク粒子群の荷
電量を検知するための検知電極を設け、この検知電極に
よりその荷電量に対応して作成される検知信号と前記チ
ョッパ信号との位相差に基づいて前記インク粒子の飛翔
速度を検知するようにしている。
の方へ向けて噴出して一連のインク粒子に形成し、前記
インク粒子をその形成位相と同期した記録信号に応じて
荷電させ、この荷電させた印写用インク粒子をその荷電
量に応じて偏向させて前記被記録体上に印写し、記録ド
ツトを形成するようにしたインクジェット記録装置であ
って、上記第1の目的を達成するために、前記印写用イ
ンク粒子を除いた前記インク粒子のうち、所定位相のチ
ョッパ信号に基づいて選択した連続する複数個により形
成される第1インク粒子群に対してその全部あるいはそ
の一部を荷電する一方、続いて連続する複数個により形
成される第2インク粒子群に対してその全部を非荷電又
は逆極性荷電し、前記第1および第2インク粒子群の荷
電量を検知するための検知電極を設け、この検知電極に
よりその荷電量に対応して作成される検知信号と前記チ
ョッパ信号との位相差に基づいて前記インク粒子の飛翔
速度を検知するようにしている。
請求項2の発明は、上記第2の目的を達成するために、
請求項1の発明に、さらに、前記検知信号に基づいて前
記インク粒子形成位相と前記記録信号位相との相関関係
を検知する手段を設けている。
請求項1の発明に、さらに、前記検知信号に基づいて前
記インク粒子形成位相と前記記録信号位相との相関関係
を検知する手段を設けている。
(実施例)
A、第1実施例
第1図は請求項1の発明にかかるインクジェット記録装
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、第2図は第
1図に示す装置の動作を説明するための説明図であり、
第1図中の各部の波形及びインク粒子の荷電状態を示し
ている。
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、第2図は第
1図に示す装置の動作を説明するための説明図であり、
第1図中の各部の波形及びインク粒子の荷電状態を示し
ている。
第1図に示すように、第2図に示す信号S1がクロック
発生回路11より出力され、この信号S1を分周回路1
2により分周して信号S2が作成され、増幅回路13を
介してPZT電歪振動子3に印加されている。これによ
り、PZT’l歪振動子3が信号S2のクロック周期に
同期して振動し、加圧インク4が噴出1粒子化されてイ
ンク粒子6が形成される。
発生回路11より出力され、この信号S1を分周回路1
2により分周して信号S2が作成され、増幅回路13を
介してPZT電歪振動子3に印加されている。これによ
り、PZT’l歪振動子3が信号S2のクロック周期に
同期して振動し、加圧インク4が噴出1粒子化されてイ
ンク粒子6が形成される。
また、粒子化されたインク粒子6を印写情報等に対応し
て荷電させるために、信号S1および信号S3.S4が
それぞれり0ツク発生回路11およびマイクロコンピュ
ータ−4より荷電電圧発生回路15に印加され、荷電電
圧発生回路15でこれらの信号S S S に基づ
いて信号S51 ・ 3 ・ 4 が作成され、この信号S5が増幅回路16で増幅されて
から荷電電極7に印加されている。すなわち、位相検知
信号発生回路17において、マイクロコンピュータ−4
からの信号S4に基づいて信号S を適当に姐理して第
2図に示す信号S6を作成し、さらにこの信号S6が分
周回路18に入力され、信号S2の周期(インク粒子6
の形成周期)よりも充分大きな周期のチョップ信号s7
が作成される。そして、AND回路19により信号S6
とチョップ信号S7との論理積が求められ、第2図に示
す信号S8が作成される。この信号S8に基づき、後に
詳説するように、インク粒子6のうちどの粒子が位相検
知用として所定量だけ荷電されるかが制御される。また
、記録信号発生回路20において、信号S1.マイクロ
コンピュータ14からの信号S3および図示を省略する
画像メモリから印加される画像データに基づいて第2図
に示す信号S9が作成される。この信号s9に基づき、
後に詳説するように、インク粒子6のうちどの粒子が印
写用として画像データに対応して荷電させるかがit、
11 mされる。なお、第2図かられかるように、信号
S9のパルス幅が信号s6のそれに比べて広いが、この
理由は、インク粒子発生位相(信号S2)と記録信号の
位相(信号s9)が多少ずれた場合でも記録ドツトを被
記録体9上に印写可能とするためである。そして、上記
信号s8と信号S9とが回路21により合成されて、第
2図の信号S5が作成される。
て荷電させるために、信号S1および信号S3.S4が
それぞれり0ツク発生回路11およびマイクロコンピュ
ータ−4より荷電電圧発生回路15に印加され、荷電電
圧発生回路15でこれらの信号S S S に基づ
いて信号S51 ・ 3 ・ 4 が作成され、この信号S5が増幅回路16で増幅されて
から荷電電極7に印加されている。すなわち、位相検知
信号発生回路17において、マイクロコンピュータ−4
からの信号S4に基づいて信号S を適当に姐理して第
2図に示す信号S6を作成し、さらにこの信号S6が分
周回路18に入力され、信号S2の周期(インク粒子6
の形成周期)よりも充分大きな周期のチョップ信号s7
が作成される。そして、AND回路19により信号S6
とチョップ信号S7との論理積が求められ、第2図に示
す信号S8が作成される。この信号S8に基づき、後に
詳説するように、インク粒子6のうちどの粒子が位相検
知用として所定量だけ荷電されるかが制御される。また
、記録信号発生回路20において、信号S1.マイクロ
コンピュータ14からの信号S3および図示を省略する
画像メモリから印加される画像データに基づいて第2図
に示す信号S9が作成される。この信号s9に基づき、
後に詳説するように、インク粒子6のうちどの粒子が印
写用として画像データに対応して荷電させるかがit、
11 mされる。なお、第2図かられかるように、信号
S9のパルス幅が信号s6のそれに比べて広いが、この
理由は、インク粒子発生位相(信号S2)と記録信号の
位相(信号s9)が多少ずれた場合でも記録ドツトを被
記録体9上に印写可能とするためである。そして、上記
信号s8と信号S9とが回路21により合成されて、第
2図の信号S5が作成される。
この信号S5が、増幅回路16により増幅された後、荷
電電極7に印加されると、信号s5のうらビークp 、
p2.・・・に対応するタイミングで位相検知用インク
粒子6b(X印が施された丸)(第2図)が形成され、
この位相検知用インク粒子6は(−内電極8間に形成さ
れる電界により偏向されることにより飛翔経路22をと
って、ガター10に捕集される一方、ビークD’、D2
・・・に対応するタイミングで印写用インク粒子6a(
黒丸)(第2図)が形成され、この印写用インク粒子6
aは、上記と同様に、偏向電極8間に形成される電界に
より偏向されることにより飛翔経路23をとって、被記
録体9上に印写される。なお、これらのビークD、D2
.・・・、DI’+D2′、・・・以外のタイミングに
おいては、インク粒子6への帯電はなされず、そのタイ
ミングで荷電電極7に存在づ−るインク粒子(以下[非
荷電インク粒子Jという)6C(白丸)(第2図)は、
飛翔経路24をとって、ガター10に捕集される。
電電極7に印加されると、信号s5のうらビークp 、
p2.・・・に対応するタイミングで位相検知用インク
粒子6b(X印が施された丸)(第2図)が形成され、
この位相検知用インク粒子6は(−内電極8間に形成さ
れる電界により偏向されることにより飛翔経路22をと
って、ガター10に捕集される一方、ビークD’、D2
・・・に対応するタイミングで印写用インク粒子6a(
黒丸)(第2図)が形成され、この印写用インク粒子6
aは、上記と同様に、偏向電極8間に形成される電界に
より偏向されることにより飛翔経路23をとって、被記
録体9上に印写される。なお、これらのビークD、D2
.・・・、DI’+D2′、・・・以外のタイミングに
おいては、インク粒子6への帯電はなされず、そのタイ
ミングで荷電電極7に存在づ−るインク粒子(以下[非
荷電インク粒子Jという)6C(白丸)(第2図)は、
飛翔経路24をとって、ガター10に捕集される。
すなわち、本実施例では、第2図に示すように、印写用
インク粒子6aを除いたインク粒子6のうち、チコッパ
信号S7に基づいて選択した連続する6個のインク粒子
により形成される第1インク粒子群Aに対して、その全
部を所定量だけ荷電させて位相検知用インク粒子6bと
する一方、続いて連続する6個のインク粒子により形成
される第2インク粒子群Bに対して、その全部を非荷電
して非荷電インク粒子6Cとしている。
インク粒子6aを除いたインク粒子6のうち、チコッパ
信号S7に基づいて選択した連続する6個のインク粒子
により形成される第1インク粒子群Aに対して、その全
部を所定量だけ荷電させて位相検知用インク粒子6bと
する一方、続いて連続する6個のインク粒子により形成
される第2インク粒子群Bに対して、その全部を非荷電
して非荷電インク粒子6Cとしている。
ガター10に捕集されたインク粒子(位相検知用インク
粒子6bと非荷電インク粒子6G)は、検知電極25を
通り、インク回収タンク(図示省略)に回収されるとと
もに、所定機構により加圧インク4として再利用される
。このとき、位相検知用インク粒子6bが検知電極25
を通過する際に、検知電極25によりインク粒子6bの
荷電量が電流聞に変換されて検知信号として取り出され
る。この検知信号は検知回路26に人力され、すなわち
、増幅回路27で増幅されてからパンドパスフィルタ2
8でノイズが除去されて、第2図に示すように、ノイズ
成分の少ない信号81Gが作成される。
粒子6bと非荷電インク粒子6G)は、検知電極25を
通り、インク回収タンク(図示省略)に回収されるとと
もに、所定機構により加圧インク4として再利用される
。このとき、位相検知用インク粒子6bが検知電極25
を通過する際に、検知電極25によりインク粒子6bの
荷電量が電流聞に変換されて検知信号として取り出され
る。この検知信号は検知回路26に人力され、すなわち
、増幅回路27で増幅されてからパンドパスフィルタ2
8でノイズが除去されて、第2図に示すように、ノイズ
成分の少ない信号81Gが作成される。
この、信号SIOは、チョッパ信号S7とともに速度検
知回路29に入力される。速度検知回路29は、位相差
検出回路30.ローパスフィルター31およびA/Dコ
ンバータ32の直列接続体により構成されており、位相
差検出回路30により信号S とS1oの位相差が求め
られる。そして、この位相差に対応した信号S11が、
ローパスフィルター31を介してA/Dコンバータ32
に入力され、A/D変換された後に、マイクロコンピュ
ータ−4に与えられる。
知回路29に入力される。速度検知回路29は、位相差
検出回路30.ローパスフィルター31およびA/Dコ
ンバータ32の直列接続体により構成されており、位相
差検出回路30により信号S とS1oの位相差が求め
られる。そして、この位相差に対応した信号S11が、
ローパスフィルター31を介してA/Dコンバータ32
に入力され、A/D変換された後に、マイクロコンピュ
ータ−4に与えられる。
マイクロコンビ1−夕14では、荷電電極7と検知電極
25との距離等は一定であることから、検出された上記
位相差に基づいて適当な演算処理を施すことによってイ
ンク粒子6の飛翔速度が求められる。
25との距離等は一定であることから、検出された上記
位相差に基づいて適当な演算処理を施すことによってイ
ンク粒子6の飛翔速度が求められる。
次に、上記インクジェット記録装置の動作について説明
する。まずマイクロコンピュータ−4から信号S3.S
4が位相検知信号発生回路17および記録信号発生回路
20にそれぞれ与えられる。
する。まずマイクロコンピュータ−4から信号S3.S
4が位相検知信号発生回路17および記録信号発生回路
20にそれぞれ与えられる。
これにより、位相検知信号発生回路17は、この信号S
4およびクロック発生回路11から与えられる信号S、
に基づいて第2図に示す信号S6を出力する。
4およびクロック発生回路11から与えられる信号S、
に基づいて第2図に示す信号S6を出力する。
この信号S6は分周回路18に印加されて第2図に示す
ようなチョッパ信号S7が作成される。
ようなチョッパ信号S7が作成される。
そして、信号S とチョッパ信号S7とがAND回路1
9に入力されて両者の論理積が求められ、第2図に示す
ような信号S8が作成される。一方、信号S 、信@S
1および画像メモリ(図示省略)からの画像データが
記録信号発生回路20に入力され【第2図に示すような
信号S9が作成される。
9に入力されて両者の論理積が求められ、第2図に示す
ような信号S8が作成される。一方、信号S 、信@S
1および画像メモリ(図示省略)からの画像データが
記録信号発生回路20に入力され【第2図に示すような
信号S9が作成される。
そして、これらの信号S と信号S9が合成回路21に
入力されて第2図に示すような合成信号S が作成され
る。この信号S5は、増幅回路16により増幅された後
、荷電電圧制御信号として荷電電極7に印加される。
入力されて第2図に示すような合成信号S が作成され
る。この信号S5は、増幅回路16により増幅された後
、荷電電圧制御信号として荷電電極7に印加される。
一方、分周回路12では、クロック発生回路11から出
力された信号S1を分周することにより第2図に示す信
号S2が作成され、増幅回路13で増幅されてからPZ
T電歪振動子3に印加される。これにより、ガン1より
噴出された加圧インク4が、信号S2に同期して粒子化
される。
力された信号S1を分周することにより第2図に示す信
号S2が作成され、増幅回路13で増幅されてからPZ
T電歪振動子3に印加される。これにより、ガン1より
噴出された加圧インク4が、信号S2に同期して粒子化
される。
上記のように、加圧インク4を粒子化すると同時に荷電
電極7に荷電電圧を印加することにより、インク粒子6
が荷電電極7において信号S5に対応して荷電される。
電極7に荷電電圧を印加することにより、インク粒子6
が荷電電極7において信号S5に対応して荷電される。
ここで、信号S5のピークp、p 、・・・に対応し
て荷電された印写用インク粒子6aはその伯のインク粒
子(位相検知用インク粒子6bと非荷電インク粒子6c
)に比べて荷重量が多いので、飛翔経路23上を飛翔し
て被記録体9上の所定位置に印写される(第1図)。
て荷電された印写用インク粒子6aはその伯のインク粒
子(位相検知用インク粒子6bと非荷電インク粒子6c
)に比べて荷重量が多いので、飛翔経路23上を飛翔し
て被記録体9上の所定位置に印写される(第1図)。
また、信号S のピークl)、p2.・・・に対応して
荷電された位相検知用インク粒子6bは、印写用インク
粒子6aの荷重量より低いが一定憬荷電されているので
、飛翔経路22上を飛翔しCガター10に捕集される(
第1図)。なお、上記インク粒子6a、6b以外の非荷
電インク粒子6Cは荷電されないため、飛翔経路24上
を飛翔してガター10に捕集される(第1図)。
荷電された位相検知用インク粒子6bは、印写用インク
粒子6aの荷重量より低いが一定憬荷電されているので
、飛翔経路22上を飛翔しCガター10に捕集される(
第1図)。なお、上記インク粒子6a、6b以外の非荷
電インク粒子6Cは荷電されないため、飛翔経路24上
を飛翔してガター10に捕集される(第1図)。
ガター10に補集された位相検知用インク粒子6bおよ
び非荷電インク粒子60は、検知電極25を介してイン
クタンク(図示省略)に回収される。このとき、位相検
知用インク粒子6bが検知電極25を通過する際に、位
相検知用インク粒子6bの荷重量が電流量に変換されて
検知信号として取出される。この検知信号は非常に微弱
なため増幅回路27により増幅され、バンドパスフィル
ター28によりノイズ成分が除去されて、第2図に示す
ような信号S1oが得られる。
び非荷電インク粒子60は、検知電極25を介してイン
クタンク(図示省略)に回収される。このとき、位相検
知用インク粒子6bが検知電極25を通過する際に、位
相検知用インク粒子6bの荷重量が電流量に変換されて
検知信号として取出される。この検知信号は非常に微弱
なため増幅回路27により増幅され、バンドパスフィル
ター28によりノイズ成分が除去されて、第2図に示す
ような信号S1oが得られる。
この信号S は、信号S7とともに位相差検出回路30
に入力されて両者の位相差が求められ、その位相差に対
応した信号S11が作成される。そして、この信号81
1がローパスフィルタ31により雑音成分がカットされ
てから、A/D変換回路32によりA/D変換されてマ
イクロコンピュータ14に与えられる。これにより、マ
イクロコンピュータ14において、検出された上記位相
差に基づいて飛翔速度が求められる。
に入力されて両者の位相差が求められ、その位相差に対
応した信号S11が作成される。そして、この信号81
1がローパスフィルタ31により雑音成分がカットされ
てから、A/D変換回路32によりA/D変換されてマ
イクロコンピュータ14に与えられる。これにより、マ
イクロコンピュータ14において、検出された上記位相
差に基づいて飛翔速度が求められる。
以上のように、印写用インク粒子6aを除いたインク粒
子6のうち、チョッパ信号S7に基づいて選択した連続
する6個のインク粒子により形成される第1インク粒子
群Aに対してその全部を所定量だけ荷電させて位相検知
用インク粒子6bとする一方、続いて連続する6個のイ
ンク粒子により形成される第2インク粒子群Bに対して
その全部を非荷電して非荷電インク粒子6Cとし、検知
電極25によりその荷電量に対応して作成される検知信
号の位相とチョッパ信号Sアの位相との差を求め、この
位相差に基づいてインク粒子6の飛翔速度を検知してい
るので、以下の効果が得られる。
子6のうち、チョッパ信号S7に基づいて選択した連続
する6個のインク粒子により形成される第1インク粒子
群Aに対してその全部を所定量だけ荷電させて位相検知
用インク粒子6bとする一方、続いて連続する6個のイ
ンク粒子により形成される第2インク粒子群Bに対して
その全部を非荷電して非荷電インク粒子6Cとし、検知
電極25によりその荷電量に対応して作成される検知信
号の位相とチョッパ信号Sアの位相との差を求め、この
位相差に基づいてインク粒子6の飛翔速度を検知してい
るので、以下の効果が得られる。
(1)検知信号が第1および第2インク粒子群A。
Bの?fJinに対応して作成されるので、従来のよう
に荷電検出電極に荷電インク粒子が到達した瞬間に荷電
検出電極に衝突したインク粒子1個の荷電量を測定する
場合に比べて、ノイズの影響を低減することができる。
に荷電検出電極に荷電インク粒子が到達した瞬間に荷電
検出電極に衝突したインク粒子1個の荷電量を測定する
場合に比べて、ノイズの影響を低減することができる。
(2)検知信号を検出するための電極は検知電極25の
みであり、低コストでインクジェット記録装置を提供す
ることができるとともに、その装置の信頼性が向上され
る。
みであり、低コストでインクジェット記録装置を提供す
ることができるとともに、その装置の信頼性が向上され
る。
(3)飛翔速度検出専用のノズルを設けることなく、印
写中にインク粒子の飛翔速度を検知することができる。
写中にインク粒子の飛翔速度を検知することができる。
したがって、印写動作を行いつつインク粒子の飛翔速度
を随時検知することにより、ガン1に加圧インク4を供
給するためのインク供給系に設けられたフィルタの交換
時期等を知ることができ、装置の保守性が向上する。
を随時検知することにより、ガン1に加圧インク4を供
給するためのインク供給系に設けられたフィルタの交換
時期等を知ることができ、装置の保守性が向上する。
なお、上記実施例ではシングルノズルのインクジェット
記録装置について説明したが、マルチノズルのものにつ
いても上記と同様に、請求項1の発明を適用することが
できる。
記録装置について説明したが、マルチノズルのものにつ
いても上記と同様に、請求項1の発明を適用することが
できる。
また、上記実施例では第1インク粒子群△に対してその
全部を所定量だけ荷電させたが、これに限定されるもの
ではなく、第1インク粒子群Aに対してその一部、例え
ば1つ置きごとに所定量だけ荷電させてもよいことは言
うまでもない。
全部を所定量だけ荷電させたが、これに限定されるもの
ではなく、第1インク粒子群Aに対してその一部、例え
ば1つ置きごとに所定量だけ荷電させてもよいことは言
うまでもない。
また、上記実施例では第2インク粒子群Bに対してその
全部を非荷電としているが、この代わりに第2インク粒
子群已に対してその全部を適当な手段により逆極性荷電
してもよい。
全部を非荷電としているが、この代わりに第2インク粒
子群已に対してその全部を適当な手段により逆極性荷電
してもよい。
B、第2実施例
第3図は請求項2の発明にかかるインフジエラ1〜記録
装置の一実施例を示す構成ブロック図であり、第4図は
第3図に示す装置の動作を説明するための説明図であり
、第3図中の各部の波形及びインク粒子の荷電状態を示
している。
装置の一実施例を示す構成ブロック図であり、第4図は
第3図に示す装置の動作を説明するための説明図であり
、第3図中の各部の波形及びインク粒子の荷電状態を示
している。
第1図と第3図との比較かられかるように、第2実施例
の構成は、第1図に示す第1実施例の構成に積分回路3
3およびコンパレータ34が追加されており、信号S1
oが積分回路33により積分処理され、この積分回路3
3から出力された信号があらかじめ設定された値よりも
大きいものか否かをコンパレータ34により比較し、そ
の結果がマイクロコンピュータ14に出力されるように
構成されている。なお、その他の構成については、第1
実施例と同様であるので、ここではその説明を省略する
。
の構成は、第1図に示す第1実施例の構成に積分回路3
3およびコンパレータ34が追加されており、信号S1
oが積分回路33により積分処理され、この積分回路3
3から出力された信号があらかじめ設定された値よりも
大きいものか否かをコンパレータ34により比較し、そ
の結果がマイクロコンピュータ14に出力されるように
構成されている。なお、その他の構成については、第1
実施例と同様であるので、ここではその説明を省略する
。
次に、上記インクジェット記録装置の動作について第5
図を参照しつつ説明する。まずマイクロコンピュータ1
4より、信号S6として第4図に示す4種類の信号s、
sss のうち6a 6b・6c°6d から信号S6.を選択すべき旨の信号S4を位相検知信
号発生回路17に与える(ステップS1)。
図を参照しつつ説明する。まずマイクロコンピュータ1
4より、信号S6として第4図に示す4種類の信号s、
sss のうち6a 6b・6c°6d から信号S6.を選択すべき旨の信号S4を位相検知信
号発生回路17に与える(ステップS1)。
ただし、ここでは、最適な荷電タイミイングの候補とし
て信号s、sss の4種類を6a 6b・6c
・6d 挙げたが、これに限定されるものではない。
て信号s、sss の4種類を6a 6b・6c
・6d 挙げたが、これに限定されるものではない。
これにより、位相検知信号発生回路17から信号86a
が出力され、分周回路18に入力されてチョッパ信号S
7が作成されるとともに、このチョッパ信号S7と信号
S6との論理積がAND回路19により求められて信号
S8が作成される。
が出力され、分周回路18に入力されてチョッパ信号S
7が作成されるとともに、このチョッパ信号S7と信号
S6との論理積がAND回路19により求められて信号
S8が作成される。
方、信号S8の作成と並行して、記録信号発生回路20
では、マイクロコンピュータ14から与えられる信号S
3.信号S1および画像メモリ(図示省略)からの画像
データに基づいて信号S9が作成される。そして、これ
らの信号S8と信号S とが合成回路21により合成さ
れて信号S5が作成され、増幅回路16で増幅された後
、荷電電極7に印加される。これにより、印写用インク
粒子6aは飛翔経路23上を飛翔して被記録体9上の所
定位置に印写される一方、位相検知用インク粒子6bお
よび非荷電インク粒子6Cは飛翔経路22.24上をそ
れぞれ飛翔してガター10に捕集される。そして、ガタ
ー10に捕集された位相検知用インク粒子6bおよび非
荷電インク粒子6Cは検知電極25を介してインクタン
ク(図示省略)に回収される。また、検知電極25より
取出された検知信号が増幅回路27により増幅され、バ
ンドパスフィルター28によりノイズ成分が除去されて
、信号S1oが得られる。
では、マイクロコンピュータ14から与えられる信号S
3.信号S1および画像メモリ(図示省略)からの画像
データに基づいて信号S9が作成される。そして、これ
らの信号S8と信号S とが合成回路21により合成さ
れて信号S5が作成され、増幅回路16で増幅された後
、荷電電極7に印加される。これにより、印写用インク
粒子6aは飛翔経路23上を飛翔して被記録体9上の所
定位置に印写される一方、位相検知用インク粒子6bお
よび非荷電インク粒子6Cは飛翔経路22.24上をそ
れぞれ飛翔してガター10に捕集される。そして、ガタ
ー10に捕集された位相検知用インク粒子6bおよび非
荷電インク粒子6Cは検知電極25を介してインクタン
ク(図示省略)に回収される。また、検知電極25より
取出された検知信号が増幅回路27により増幅され、バ
ンドパスフィルター28によりノイズ成分が除去されて
、信号S1oが得られる。
この信@S18は、積分回路33で積分処理された後、
コンパレータ34により基準設定値との大小比較がなさ
れ、その比較結果を表す信号がマイクロコンピュータ−
4に与えられる。
コンパレータ34により基準設定値との大小比較がなさ
れ、その比較結果を表す信号がマイクロコンピュータ−
4に与えられる。
マイクロコンピュータ−4では、ステップS2(第5図
)において上記比較結果を判別し、積分回路33の出力
が設定値以上であると判別されると、すなわち、信号S
6 (信号S6.)の位相が最適の荷電タイミングを表
す位相であると判別されると、ステップ810に進んで
、信号S9の位相を信号S6.の位相に一致させる。
)において上記比較結果を判別し、積分回路33の出力
が設定値以上であると判別されると、すなわち、信号S
6 (信号S6.)の位相が最適の荷電タイミングを表
す位相であると判別されると、ステップ810に進んで
、信号S9の位相を信号S6.の位相に一致させる。
一方、ステップS2において、積分回路33の出力が設
定値未満であると判別されると、すなわち、信号S68
の位相が最適の荷電タイミングを表す位相でないと判別
されると、信号S6として第4図に示す4種類の信号s
、5ss 6a6b−6C−6d のうちから信号S を選択すべき旨の信号S4がb 位相検知信号発生回路17に与えられ(ステップS3)
、上記と同様にして、ステップS4において信号S6b
の位相が最適の荷電タイミングを表す位相であるか否か
が判別される。
定値未満であると判別されると、すなわち、信号S68
の位相が最適の荷電タイミングを表す位相でないと判別
されると、信号S6として第4図に示す4種類の信号s
、5ss 6a6b−6C−6d のうちから信号S を選択すべき旨の信号S4がb 位相検知信号発生回路17に与えられ(ステップS3)
、上記と同様にして、ステップS4において信号S6b
の位相が最適の荷電タイミングを表す位相であるか否か
が判別される。
そして、信号S6.の位相が最適の荷電タイミングを表
す位相の場合には、ステップ810に進んで、信号S、
の位相を信号S6bの位相に一致さける処理がなされる
一方、そうでない場合にはステップS5に進み、以下ス
テップ85〜S8に示されるように信号S6c、S6.
に対し上記と同様の処理がなされる。こうして記録信号
S9の位相が、最適な荷電タイミングの位相に調整され
る。
す位相の場合には、ステップ810に進んで、信号S、
の位相を信号S6bの位相に一致さける処理がなされる
一方、そうでない場合にはステップS5に進み、以下ス
テップ85〜S8に示されるように信号S6c、S6.
に対し上記と同様の処理がなされる。こうして記録信号
S9の位相が、最適な荷電タイミングの位相に調整され
る。
なお、信号S6として信号S68’ S6b’ S6C
’S6dのいずれを選択しても、最適の荷電タイミング
が得られないときには、所定のエラー処理が実行される
(ステップ89)。
’S6dのいずれを選択しても、最適の荷電タイミング
が得られないときには、所定のエラー処理が実行される
(ステップ89)。
次に、第1実施例と同様にして、インク粒子の飛翔速度
が検出される(ステップ511)。すなわち、信号S7
と信号S1oの位相差を位相差検出回路30により求め
、これをローパスフィルタ31で処理し、さらにA/D
コンバータ32でA/D変換してからマイクロコンピュ
ータ14に与える。こうして、マイクロコンピュータ1
4において、検出された位相差にに基づいて飛翔速度を
求める。
が検出される(ステップ511)。すなわち、信号S7
と信号S1oの位相差を位相差検出回路30により求め
、これをローパスフィルタ31で処理し、さらにA/D
コンバータ32でA/D変換してからマイクロコンピュ
ータ14に与える。こうして、マイクロコンピュータ1
4において、検出された位相差にに基づいて飛翔速度を
求める。
そして、ステップ812において、上記のようにして求
められた速度があらかじめ決められた許容範囲内にある
か判別し、許容範囲内にあれば、再びステップS1に戻
り、上記一連の動作が繰り返される。
められた速度があらかじめ決められた許容範囲内にある
か判別し、許容範囲内にあれば、再びステップS1に戻
り、上記一連の動作が繰り返される。
一方、ステップ812において、飛翔速度が許容範囲内
にないと判別された場合には、加圧インク4の加圧Mを
調整する等により速度補正が実行される(ステップ51
3)。そして、再び上記のようにして飛翔速度が求めら
れ、速度補正によりその速度が許容値以内に収まったか
どうかを調べられる。以上の動作(ステップ811〜1
4)を数回実行してもその速度が許容値以内に収まらな
い場合には、所定のエラー処理が実行される(ステップ
515)。
にないと判別された場合には、加圧インク4の加圧Mを
調整する等により速度補正が実行される(ステップ51
3)。そして、再び上記のようにして飛翔速度が求めら
れ、速度補正によりその速度が許容値以内に収まったか
どうかを調べられる。以上の動作(ステップ811〜1
4)を数回実行してもその速度が許容値以内に収まらな
い場合には、所定のエラー処理が実行される(ステップ
515)。
以上のように、第1実施例と同様に、検知信号の位相と
チコッパ信号S7の位相との差を求め、この位相差に基
づいてインク粒子6の飛翔速度を検知するとともに、こ
の検知信号に基づいて荷電タイミングの良否を検知して
いるので、上記第1実施例の効果に加え、さらに印写中
に最適な荷電タイミングを検知できる。
チコッパ信号S7の位相との差を求め、この位相差に基
づいてインク粒子6の飛翔速度を検知するとともに、こ
の検知信号に基づいて荷電タイミングの良否を検知して
いるので、上記第1実施例の効果に加え、さらに印写中
に最適な荷電タイミングを検知できる。
なお、上記実施例では最適な荷電タイミングを検知した
侵1.インク粒子6の飛翔速度を検知しているが、両者
を同時に検知してもよいことは言うまでもない。
侵1.インク粒子6の飛翔速度を検知しているが、両者
を同時に検知してもよいことは言うまでもない。
(発明の効果)
以上のように、請求項1の発明のかかるインクジェット
記録装置によれば、印写用インク粒子を除いたインク粒
子のうち、所定位相のチョッパ信号に基づいて選択した
連続する複数個により形成される第1インク粒子群に対
してその全部あるいはその一部を荷電する一方、続いて
連続する複数個により形成される第2インク粒子群に対
してその全部を非荷電もしくは逆極性荷電し、前記第1
および第2インク粒子群の荷電量を検知するための検知
電極を設け、この検知電極によりその荷電量に対応して
作成される検知信号と前記チョッパ信号との位相差に基
づいて前記インク粒子の飛翔速度を検知しているため、
飛翔速度検出専用のノズルを設けることなく、印写中に
インク粒子の飛翔速度を精度良く検知することができる
効果がある。
記録装置によれば、印写用インク粒子を除いたインク粒
子のうち、所定位相のチョッパ信号に基づいて選択した
連続する複数個により形成される第1インク粒子群に対
してその全部あるいはその一部を荷電する一方、続いて
連続する複数個により形成される第2インク粒子群に対
してその全部を非荷電もしくは逆極性荷電し、前記第1
および第2インク粒子群の荷電量を検知するための検知
電極を設け、この検知電極によりその荷電量に対応して
作成される検知信号と前記チョッパ信号との位相差に基
づいて前記インク粒子の飛翔速度を検知しているため、
飛翔速度検出専用のノズルを設けることなく、印写中に
インク粒子の飛翔速度を精度良く検知することができる
効果がある。
また、請求項2の発明のかかるインクジェット記録装置
によれば、請求項1の発明に加え、さらに、前記検知信
号に基づいて前記インク粒子形成位相と前記記録信号位
相との相関関係を検知しているので、上記請求項1の発
明の効果′に加え、印写中にインク粒子の飛翔速度およ
びインク粒子発生と記録信号との位相関係、言い換えれ
ば最適な荷電タイミングを同時に検知することができる
効果がある。
によれば、請求項1の発明に加え、さらに、前記検知信
号に基づいて前記インク粒子形成位相と前記記録信号位
相との相関関係を検知しているので、上記請求項1の発
明の効果′に加え、印写中にインク粒子の飛翔速度およ
びインク粒子発生と記録信号との位相関係、言い換えれ
ば最適な荷電タイミングを同時に検知することができる
効果がある。
第1図は請求項1の発明にかかるインクジェット記録装
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、 第2図は、その装置の動作を説明するための説明図であ
り、 第3図は請求項2の発明にかかるインクジェット記録装
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、 第4図は、その装置の動作を説明するための説明図であ
り、 第5図は、その装置の動作フローチャートであり、 第6図はインクジェット記録装置の動作原理を説明する
ための部分構成図である。 2・・・ノズル、 4・・・加圧インク、6・
・・インク粒子、6a・・・印写用インク粒子、9・・
・被記録体、25・・・検知電極、△・・・第1インク
粒子群、B・・・第2インク粒子群、S7・・・チョッ
パ信号 第1図
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、 第2図は、その装置の動作を説明するための説明図であ
り、 第3図は請求項2の発明にかかるインクジェット記録装
置の一実施例を示す構成ブロック図であり、 第4図は、その装置の動作を説明するための説明図であ
り、 第5図は、その装置の動作フローチャートであり、 第6図はインクジェット記録装置の動作原理を説明する
ための部分構成図である。 2・・・ノズル、 4・・・加圧インク、6・
・・インク粒子、6a・・・印写用インク粒子、9・・
・被記録体、25・・・検知電極、△・・・第1インク
粒子群、B・・・第2インク粒子群、S7・・・チョッ
パ信号 第1図
Claims (2)
- (1)ノズルに供給したインクを被記録体の方へ向けて
噴出して一連のインク粒子に形成し、前記インク粒子を
その形成位相と同期した記録信号に応じて荷電させ、こ
の荷電させた印写用インク粒子をその荷電量に応じて偏
向させて前記被記録体上に印写し、記録ドットを形成す
るようにしたインクジェット記録装置であって、 前記印写用インク粒子を除いた前記インク粒子のうち、
所定位相のチョッパ信号に基づいて選択した連続する複
数個により形成される第1インク粒子群に対してその全
部あるいはその一部を荷電する一方、続いて連続する複
数個により形成される第2インク粒子群に対してその全
部を非荷電又は逆極性荷電し、前記第1および第2イン
ク粒子群の荷電量を検知するための検知電極を設け、こ
の検知電極によりその荷電量に対応して作成される検知
信号と前記チョッパ信号との位相差に基づいて前記イン
ク粒子の飛翔速度を検知するようにしたことを特徴とす
るインクジェット記録装置。 - (2)前記検知信号に基づいて前記インク粒子形成位相
と前記記録信号位相との相関関係を検知する手段がさら
に設けられる請求項1記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21886388A JP2663548B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21886388A JP2663548B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263843A true JPH0263843A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2663548B2 JP2663548B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=16726496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21886388A Expired - Lifetime JP2663548B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663548B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21886388A patent/JP2663548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663548B2 (ja) | 1997-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3769630A (en) | Ink jet synchronization and failure detection system | |
| CA1084100A (en) | Method and apparatus for controlling the formation and shape of droplets in an ink jet stream | |
| US3969733A (en) | Sub-harmonic phase control for an ink jet recording system | |
| JPS6039553B2 (ja) | インク噴射式記録装置 | |
| JPS5818908B2 (ja) | インクジエツトキロクソウチ | |
| EP0039772B1 (en) | Multinozzle ink jet printer and method of operating such a printer | |
| US4612553A (en) | Method for operational status checks of an ink jet printer | |
| JP2891439B2 (ja) | 連続噴射型インクジェット記録装置および そのインクジェット飛翔軸自動調整方法 | |
| JPH0263843A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US4524366A (en) | Ink jet charge phasing apparatus | |
| US4085408A (en) | Liquid jet recording apparatus | |
| US6309058B1 (en) | Method and apparatus for controlling a multi-nozzle ink jet printhead | |
| JPH0263842A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS5835472B2 (ja) | 位相同期方法 | |
| JPS5821588B2 (ja) | インクジエツトキロクソウチ | |
| JPS6070367A (ja) | インク滴飛翔速度検知装置 | |
| JPH02127047A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPS61244556A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPS61268452A (ja) | インクジエツト記録装置のノズルの目詰り検出方法 | |
| JPS61272156A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPH0254226B2 (ja) | ||
| JPS6070366A (ja) | オンデマンド型インクジェット記録装置 | |
| JPS61213165A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPS6070369A (ja) | インク滴飛翔速度検知装置 | |
| JPS6070365A (ja) | インク滴飛翔速度検知装置 |