JPH0263866A - 文書のカラー印刷方法 - Google Patents

文書のカラー印刷方法

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JPH0263866A
JPH0263866A JP63216838A JP21683888A JPH0263866A JP H0263866 A JPH0263866 A JP H0263866A JP 63216838 A JP63216838 A JP 63216838A JP 21683888 A JP21683888 A JP 21683888A JP H0263866 A JPH0263866 A JP H0263866A
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JP
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character
color
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enlarged
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JP63216838A
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Hiroyuki Shinohara
裕之 篠原
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/525Arrangement for multi-colour printing, not covered by group B41J2/21, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process

Landscapes

  • Color, Gradation (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、文書文字列中に存在する印刷色指定コードに
よって文字列を印刷する際の使用インクリボンを指定し
、文書のカラー印刷を行う方法に関する。
(従来の技術) 複数の行から成る文書の文字列中に印刷色を指定するコ
ードを埋め込み、このコードに続く文字列をコードによ
り指定されたインクリボンを使用して文書のカラー印刷
を行うよう構成された文書作成装置がある。この文書作
成装置では、例えば第2図に示されたようなイメージの
文書をカラ−印刷することはできなかった。尚、第2図
で「黒」 「青」 「赤」の文字が書かれいるが、ここ
に各々の色の印刷色指定コードが存在することを示して
おり、実際に印刷されるときには「黒」「青」 「赤」
の文字が書かれいる部分は空白となる。ある行を印刷す
る際に、各文字のコードが文f!F記憶部から読み出さ
れているが、読み出されたものが印刷色指定コードであ
り、現在設定されているリボンカラーがこの印刷色指定
コードで指定された色でなければ、指定色のリボンへの
交換をオペレータに促した後火に印刷色指定コードが現
れるまでの文字列を指定色で印刷するようにしている。
第2図の例では、1行目の文字列中、文字「C」と文字
rEJに文字拡大印刷の指定が成されている。そして、
文字「C」には青色の印刷指定、文字rEJには赤色の
印刷指定が行われている。また、文字「C」と文字rE
Jが印刷される領域は、文字拡大の結果、2行目以降に
入り込む。。さて、1行目が存在する領域を印刷すると
きは各印刷色指定コードの後に印刷対象の文字(又は拡
大文字の一部分)が出てくるため指定されたリボンで(
必要な場合には指定されたリボンに交換して)、当該文
字(又は拡大文字の一部分)の印刷を行うことができる
。しかし、印刷が行間から次行に進むと、その行には別
の印刷色指定コードが存在するため、この行に入り込ん
だ拡大文字の一部分はこの行の印刷色指定コードの影響
を受けて実際に指定された色とは別の色で印刷されてし
まう。例えば第2図の例では、拡大文字rCJには青色
、拡大文字rEJには赤色の印刷色指定がされているが
、2行目では拡大文字「C」と拡大文字rEJの部分パ
ターンの印刷領域の前に黒色の印刷色指定コードが存在
するためこの部分が「黒」で印刷されてしまう。従って
、他の行に回る拡大文字は斑模様の印刷結果しか得られ
ない。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、印刷色指定コードによって文字列の印
刷職を指定する構成とした従来の文書作成装置では、他
の行に亘るような拡大文字を所望の色で印刷できない欠
点があった。
本発明は、上記問題を解決するために、他の行に亘るよ
うな拡大文字の印刷を当該他の行に存在する印刷色指定
コードに影響されること無く、指定された印刷色で印刷
し得る文書のカラー印刷方法の提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のカラー印刷方法は、
複数の行から成る文書の文字列中に印刷色を指定するコ
ードを埋め込み、このコードに続く文字列をコードによ
り指定されたインクリボンを使用して文書のカラー印刷
を行うよう構成された文書作成装置において、前記文字
列とともに前記文字列中の文字を拡大印刷指定する文字
拡大情報を記憶し、この記憶された文字列の印刷におい
て印刷対象となる行中の文字に文字拡大情報が付されて
いるとき、文字の拡大印刷の有無と前記印刷色指定コー
ドによりこの文字に指定された印刷色とを別に記憶し、
当該行又は他の行の印刷時に、これらの行中に拡大文字
の印刷あるか否かを前記拡大印刷有無の情報から検知し
て、この拡大文字の印刷前に、現在使用されているイン
クリボンがこの拡大文字に指定された印刷色と異なると
き指定色のインクリボンへの交換を促し、拡大文字の印
刷される領域が他の行に亘るときにも、当該他の行中に
存在する印刷色指定コードに影響されること無く拡大文
字のカラー印刷を行うことを特徴としている。
(作用) 上記構成によれば、拡大文字の印刷領域が他の行に亘っ
てもこの拡大文字に指定されている印刷色か記憶されて
いるため、当該他の行でこの拡大文字の印刷領域に来た
ときに、指定された印刷色と設定リボンの色が異なると
きに指定色リボンへの交換を促し、拡大文字を所望の色
で印刷することかできる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例のカラー印刷方法が実施される文書
作成装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、lOは内部に記憶されたプログラムの
命令を実行し、装置全体の制御を行うマイクロプロセッ
サ(CPU) 、11はCPUl0によりアクセスされ
、データ・プログラム等を記憶するためのRAM、12
は同じ(CPUIGによりアクセスされ、装置の制御を
司どるプログラムを記憶する領域13、文字の表示・印
刷のためのパターンを記憶する領域14、カナ漢字変換
のための辞書を記憶する領域15が設けられたROMで
ある。装置の制御を司どるプログラムとしては、入出力
機器(キーボードIG、表示器18、プリンタ23、フ
ロッピーディスク21)等のドライブルーチン、キーボ
ードIBから入力されたカナ文字列を漢字混じり文に変
換するカナ漢字変換ルーチン、後述するカラー印刷制御
処理を含む印刷制御ルーチン(オペレータにより設定さ
れた書式、フォントで文書を印刷するルーチン)等が存
在している。本発明に関係するカラー印刷制御処理以外
は当業者には周知のプログラムであるので詳細な説明を
省略する。
RAMIIには、キーボード16から入力される文字列
、コマンドを一時記憶する入力バッファ、文書文字列(
後述する印刷色指定コードを含む)を記憶する文書記憶
領域、カラー桁テーブル領域311カラー行テーブル領
域32、拡大文字テーブル領域33が設けられている。
また、RAM11には各種プログラムが利用するパラメ
ータ(例えば、1行の桁数・1頁の行数という文書フオ
ーム、印刷プログラムが利用する文字フォントの種類、
行ピッチ・文字ピッチの値、文字の大きさ)も記憶され
る。
各入出力装置にはCPUl0とのインターフェイス回路
が設けられている。キーボード1Bにはキーボードイン
タフェイス(KB−I F) 17、表示器1Bには表
示コントローラ(表示CNT)19と表示画面1ドツト
に1ビツトが対応し、各ドツトのオン/オフ情報を記憶
する表示用ドツトメモリ20とが設けられている。また
、FDD21にはFDDインタフェイス(FDD−I 
F)22が設けられ、プリンタ(PRT)23にはプリ
ンタインクフェイス(PRT−I F)24が設けられ
る。PRT23はインクリボンを使用するタイプのプリ
ンタ(ドツトインパクトプリンタ、又は、熱転写プリン
タ)であり、プリンタ23に装着するインク・リボンの
インク色を選択することにより所望の色で印刷を行うこ
とができる。また、プリンタに装着された印字ヘッドは
縦方向の24ドツトを一度に印刷でき、この印字ヘッド
を水平方向にスキャンすることにより1ラインの印刷を
行う。尚、文書の1行は印字フォント、文字の大きさの
設定により縦24ドツトを越えることもあるので、必ず
しも印字1ラインには対応しない。PRT−IF24に
は1ラインに印刷されるパターンが記憶されるラインバ
ッファが用意されている。このラインバッファから縦2
4ドツトずつの印字情報が読み出され印字ヘッドに供給
される。
次に第2図乃至第6図を参照して、第1図に示した文書
作成装置で実施されるカラー印刷方法を説明する。
印刷の対象となる文書は第2図のイメージを持つものと
する。即ち、1行目は「赤」印刷指定された文字rAJ
とrBJ、「青」指定された文字「C」、「黒」指定さ
れた文字rDJ、「赤」指定された文字rEJから成り
、2行目は「黒」指定された文字rFJとrGJから成
る。そして、1行目の文字rCJには縦方向に全角文字
の4倍、横方向に全角文字の4倍の拡大文字指定がなさ
れ、文字rEJには縦方向に全角文字の2倍、横方向に
全角文字の2倍の拡大文字指定がなされている。
また、この例では、全角文字rAJ  rBJ  rD
JrFJ  rGJは縦24ドツト×横24ドツトの大
きさである。また、「赤」 「青」 「黒」はこの桁位
置に印刷色指定コードが存在することを示しているが、
表示器18への表示に際しては対応する印刷色指定マー
クがこの桁位置に表示される。尚、各コードに対応する
マークパターンが文字パターン領域14に用意されてい
る。しかし、印字に際しては、印刷色指定コードが存在
する桁位置がスペースに置き換えられる。
第2図に示したイメージを持つ文書の文書領域への記憶
形態を第3図に示す。各印刷色指定コードは文字コード
と同列に記憶される。また、拡大文字については、文字
列中に「文字修飾の有無」と「修飾の内容を記憶した記
憶位置を示すポインタ」のみが記憶される。「修飾の内
容」はRAM11に設けられた文字修飾テーブルの前記
「ポインタ」で指定された記憶位置に記憶される。例え
ば第2図に示した例では、文字rCJの桁位置に対応し
て「Cの文字コード」とrx−y倍率(各4倍)」が、
文字rEJの桁位置に対応して「Eの文字コード」とr
x−y倍率(各2倍)」が文字修飾テーブルに記憶され
る。
第5図にカラー印刷制御ルーチンのフローチャートを示
す。
印刷頁と印刷開始行nが指定されカラー印刷ルーチンが
起動される。
まず、印刷対象行(n)の文字列(印刷色指定コードを
含む)が読み出され、カラー桁テーブル(第4図に示す
)と拡大文字テーブル(第6図(a)に示す)とが作成
される(ステップ51)。
第4図に示すカラー桁テーブルは、印刷対象行のどの桁
位置にどの印刷色が指定されているかを示すテーブルで
、同じ印刷色に指定された文字を一度に印刷し、色指定
コードの度にリボン交換するよりもリボンの交換回数を
減らすために設けられるものである。拡大文字テーブル
は複数の行に亘るような拡大文字の印刷情報を記憶する
テーブルである。カラー桁テーブルは行中の印刷色指定
コードと文字コードを読み出しながら、印刷色指定コー
ド以降の桁位置に対応して、次の印刷色指定コードが来
るまで先の印刷色指定コードで指定された色のフラグを
立てていく。また、拡大文字がこの行に存在する場合に
は、この拡大文字の印字開始X座標(文字ピッチと前に
存在する文字の横幅の積算から算出できる)、印字開始
Y座漂(行が定まれば行ピッチと文字の縦の大きさから
算出てきる)、拡大文字のコード、縦横拡大倍率、指定
印刷色(印刷色指定コードにより指定されている)、印
字ゾーンの番号(現在の印刷ラインて印刷対象となる拡
大文字の部分の番号:初期状態では1)の各情報が拡大
文字テーブルに書き込まれてい(。第4図、第6図(a
)は、第2図に示した文書の1行目から印刷が開始され
たときの各テーブルの作成状態を示している。この行に
は文字rCJ  (5桁目)と文字rEJ  (9桁目
)に、各々、縦横4倍、縦横2倍の拡大文字指定がある
ので、この両者について拡大文字テーブルに拡大文字の
パターン展開のための情報(X−Y座漂、コード、倍率
、ゾーン番号)とこの文字の印刷色の情報が登録される
。今、1行目(座標y、:頁の先頭を原点とする座標)
からの印刷開始であるので、両波大文字の印刷開始位置
は初期値としてYlになっている。
次に印字位置(P y)として第1行の印字位置(この
場合はyl)がセットされる(ステップ52)。
続いて、拡大文字テーブルがチエツクされ、Pyの値よ
りも小さい印字Y座漂を持つ拡大文字印刷情報が拡大文
字テーブルに存在しているか否か調べられる。このステ
ップ53は行間に拡大文字の部分パターンを印刷するた
めに用怠された検査ステップである。pyの値よりも小
さい印字Y座漂を持つ拡大文字印刷情報が拡大文字テー
ブルに存在していれば前の行との行間に印刷されなけれ
ばならない拡大文字の部分パターンが存在していること
になるのでステップ54〜ステツプ84のルーチンが実
行された後、印刷対象行の印刷を実行するためにステッ
プ85〜ステツプ119が実行される。逆に、pyO値
よりも小さい印字Y座漂を持つ拡大文字印刷情報が拡大
文字テーブルに存在しなければ、対象となる行を先に印
刷しなければならないのでステップ85〜ステツプ11
9が実行される。
令弟2図に示された1行目の印刷(座標y+)の印刷で
あり、拡大文字テーブル内の印字Y座漂の最小値もyl
であるのでステップ85に進む。
まず、印刷色の候補を「黒」として、カラー桁テーブル
を参照し、「黒」で印刷する桁が有るか否かを見る。そ
して、「黒」印刷の指定桁のみの文字コードをパターン
に変換して、このパターンをPRT−I F24のライ
ンバッファに格納する(ステップ85)。各文字パター
ンのラインバッファへの格納位置は、行中の拡大文字情
報、文字ピッチ、全角文字の大きさから決定される。尚
、他の桁は全てスペースとする。
また、印刷色が「黒」に指定され、印字Y座漂がPy(
現在の印字位置)である拡大文字印刷情報が存在するか
否かをチエツクする(ステップ86)。あればこの拡大
文字も一度に印刷するために、拡大文字パターン(文字
拡大プログラムにより指定された倍率に拡大される)の
内、印字ゾーンに対応する部分パターンをラインバッフ
ァに展開する(ステップ87)。この部分パターンはテ
ーブル中に記憶されている印字X座標で指定されたライ
ンバッファ中の位置に記憶される。そして、展開が終了
した拡大文字の印字Y座漂の更新(24ドツト)、ゾー
ン番号の更新(+1)が行われる(ステップ88)。ゾ
ーン番号の最大値は文字の縦倍率で一意に定まるがゾー
ン番号がこの拡大文字の最大値を越えたかどうかをチエ
ツクしてこの拡大文字の全てのパターンが印刷されたこ
とを確認する(ステップ89)。ゾーン番号がこの拡大
文字の最大値を越えていれば、当該拡大文字の印刷情報
を拡大文字テーブルから削除する(ステップ90)。そ
して、ステップ91に進む。
一方、前述のステップ86でこの印字ラインに拡大文字
の印刷が無いと判断されれば、ステップ86から直接ス
テップ91に飛ぶ。第2図の1行目の場合は、ステップ
85、ステップ86、ステップ91と進んで、文字rD
Jのパターンのみがラインバッファに展開された状態と
なる。
ステップ91ではラインバッファに文字パターンの展開
が有ったかどうかがチエツクされる。行には「黒」の指
定が無い場合もあるのでこのステップが存在する。ライ
ンバッファにパターンの展開がなければ、次に同一行の
「青」印刷を試みるためにステップ96に進む。パター
ンの展開が有ればステップ92〜ステツプ95の各ステ
ップを踏んで、PRT23によりラインバッファ内のパ
ターン(この場合は文字rDJのパターン)のみを印刷
する。ステップ92〜ステツプ94はリボン交換が必要
か否かのチエツク(ステップ92)と指定リボンへの交
換をオペレータに促すためのメツセージを表示するステ
ップ(ステップ93)である。また、印刷制御ルーチン
は、ステップ94(ステップ105、ステップ116、
ステップ59、ステップ68、ステップ77も同じ)の
ように、リボン交換をオペレータに促し、リボン交換が
成される度に現在装着されているはずのリボン状態を記
憶している。尚、図示されていないか、ステップ94で
は、「実行キー」の入力でオペレータから「リボン交換
OKJの応答が返る。
と「リボンが交換されたもの(オペレータは別のリボン
を装着するかもしれないが)」とみなし、メツセージで
表示した色が現在の装着リボン色であるとしてシ己憶さ
れている。このステップ92〜ステツプ94(ステップ
103〜105、ステップ114〜116、ステップ5
7〜59、ステップ66〜68、ステップ75〜77も
同じ)は無用なインクリボンの交換を避けるために設け
られたステップである。ここまでのステップで1行目の
文字rDJのみが印刷されたことになる。
続いて、ステップ96〜106で印刷色の候補を「青」
として同じ動作が繰り返される。ここで、文字「C」が
「青」指定であり、印字Y座漂もpyに等しいからステ
ップ97.98.99.100.102と進み、縦4倍
、横4倍文字「C」のパターンの第1ゾーンのパターン
(第2図のylとy2で挾まれた部分のパターン)がラ
インバッファに展開される。そして、拡大文字テーブル
の内容が第6図(a)の状態から第6図(b)の状態に
変わる。即ち、拡大文字rCJの印刷情報中、印字Y座
漂がY 2 (y + + 24)になり、印字ゾーン
が1から2に変わる。そしてステップ104.105で
、印字リボンの「青」リボンへの変更が行われ、ステッ
プ106で拡大文字「C」の第1ゾーンの青色リボンで
の印刷が行われる。
そして、今度は印刷色の候補を「赤」にして同じ動作が
繰り返される。尚、「青」についてバタ−ンの展開がな
いときも印刷色の候補「赤」のステップ(ステップ10
7)に進む(ステップ102)。
印刷色候補「赤」のステップはステップ107〜ステツ
プ117に示されているが、これらステップの実行によ
って、「赤」に指定された文字「A」 「B」、拡大文
字rEJの第1ゾーンの印刷が行われる。また、拡大文
字テーブルの内容は、第6図(b)から第6図(C)に
変わる。
以上のステップの実行により第2図のylとy2で挾ま
れた1行目のカラー印刷が完了したことになる。そして
、印刷対象行を1行更新しくステップ118)、頁エン
ドでなければステップ51に戻る。
ここで印刷対象行は第2行になり、第2行のカラー桁テ
ーブルが作成される。また、第2行に拡大文字の指定が
あれば第6図(c)の状態のテーブルに新たな拡大文字
印刷情報が追加されていく。
そして、ステップ52でPyの値がy3に設定される。
続いてステップ53で、今回はy2の印字Y座標を持つ
拡大文字印刷情報が存在するから(第6図(C)参照)
ステップ54〜ステツプ84の実行に進む。これらステ
ップ54〜ステツプ84の実行によりy2から(Y2 
+24− Y4 )までの行間の拡大文字の部分パター
ンの印刷が行われる。まず、ステップ54でpyが印刷
対象となる拡大文字のY座標値(この場合Y2)に変更
された後、ステップ54〜63、ステップ64〜72、
ステップ73〜81で、各々「黒」 「青」「赤」を印
°刷色候補として同じ動作が繰り返される。第2図に示
す例では「黒」指定の拡大文字が存在しないので、ステ
ップ56からステップ64に進む。そして、拡大文字「
C」の第2ゾーン(Y2とy4に挾まれた部分)のパタ
ーンがラインバッファの所定位置(印字X座標で指定)
に展開され(ステップ64)、「青」リボン装着の後(
ステップ66〜68)、当該パターンが印刷される(ス
テップ69)。そして、拡大文字rCJについて第6図
(C)の状態から第6図(d)の状態への印刷情報の更
新が行われる(ステップ70)。続いて、拡大文字「C
」の全パターンが印刷されたかどうかゾーン番号により
チエツクが行われる(ステップ71)。全パターンの印
刷が終わっていればこの拡大文字の印刷情報がテーブル
から削除される(ステップ72)。この後、印刷色候補
を「赤」にしたステップ73以降のルーチンの実行に移
る。
このステップ73以降のルーチンの実行により今度は「
赤」に指定された拡大文字rEJの第2ゾーン(Y2と
y4に挾まれた部分)のパターンが「赤」リボンで印刷
される。また、ステップ79の実行により、拡大文字テ
ーブルの内容は第6図(d)の状態から第6図(e)の
状態に移る。
以上のルーチンの実行により行間の拡大文字パターンが
指定色で印刷されたことになるる。続いて、pyの値が
24ドツト進められ(ステップ82)、まだ行間のパタ
ーン印刷が残っているかチエツクされ(ステップ83)
、印刷対象行の印刷を先に行わなければならない(Py
>第9行の印字位置)ならば、pyを第9行の印字位置
(この場合はY3)にして、ステップ85の実行に移行
する。尚、ステップ83で更に行間にパターンの印刷が
有るとすれば、ステップ54からの動作が繰り返される
第2図に示した印刷例では、ここでステップ85に進み
、先に作成されているカラー桁テーブルに従って、2行
目の文字[・FJ  rGjのみが「黒」リボンで印刷
される。そして、再度ステップ51に戻り(印刷対象行
は更新されている)、ステップ53でステップ54に分
岐して拡大文字rcJ  rEJの第3ゾーン(第2図
のy4とy5とで挾まれた部分)のパターンが拡大文字
テーブルに登録されたカラーで順次印刷される。拡大文
字に「黒」の指定は無いの「青」していの拡大文字「C
」の第3ゾーンパターンが先に「青」リボンで印刷され
、拡大文字テーブルの内容は第6図(e)の状態から第
6図(e)の状態に変わる。
以降の動作は前述したとおりである。
以上の説明で分かるように、拡大文字のバターン全ての
印刷が終了するまで拡大文字の印刷情報としてこの文字
に指定された印刷色を記憶しており、このパターンの印
刷時に装着リボンが指定色と異なる場合リボンの交換を
促すようになって°いるため、複数行に亘って印刷領域
を閉める拡大文字パターンも、別の行に存在する印刷色
指定コードに影響されることなく所望の色でカラー印刷
を行うことができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のカラー印刷方法によれば、文字
列中に印刷色指定コードを埋め込んで、印刷色指定コー
ドに基づいて指定色のリボンの装着を促し、印刷色指定
コードに続く文字列を指定色のリボンで印刷するもので
も、各行に存在する印刷色指定コードに影響されること
無く複数行に亘る拡大文字を所望の色で印刷することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例のカラー印刷方法を実施した文書作成
装置の回路構成を示すブロック図であり、第2図は実施
例のカラー印刷方法で印刷される文書の一例を示す図、
第3図は文書情報の記憶形態を示す図、第4図は実施例
のカラー印刷方法で利用されるカラー桁テーブルの内容
を示す図、第5図は実施例のカラー印刷方法を実施した
カラー印刷制御プログラムの動作を示すフローチャート
、TS6図は実施例のカラー印刷方法で利用される拡大
文字情報テーブルの内容と印刷に伴う内容の推移を示す
図である。 31・・・カラー桁テーブル 33・・・拡大文字情報テーブル領域 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 図 第 図 桁 拡大文字テーブル 第 図(a) 第 図(b) 第 1m(c) 第 図(d) 第 図(e) 手続ネ市−装置 昭和63年10月7日 ’4?I X’l庁長官 占 1)文 毅 殿1、IS
件の表示 1!1願昭63−216838号 2、発明の名称 文木のカラー印刷方法 3 、 ?di JEをづる者 1件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東 芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号Oa[ビル6゜ 7゜ 補正の対象 明細占全文 補正の内容 願書に最初に添附した明18書の浄書

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の行から成る文書の文字列中に印刷色を指定するコ
    ードを埋め込み、このコードに続く文字列をコードによ
    り指定されたインクリボンを使用して文書のカラー印刷
    を行うよう構成された文書作成装置において、 前記文字列とともに前記文字列中の文字を拡大印刷指定
    する文字拡大情報を記憶し、 この記憶された文字列の印刷において印刷対象となる行
    中の文字に文字拡大情報が付されているとき、文字の拡
    大印刷の有無と前記印刷色指定コードによりこの文字に
    指定された印刷色とを別に記憶し、 当該行又は他の行の印刷時に、これらの行中に拡大文字
    の印刷あるか否かを前記拡大印刷有無の情報から検知し
    て、この拡大文字の印刷前に、現在使用されているイン
    クリボンがこの拡大文字に指定された印刷色と異なると
    き指定色のインクリボンへの交換を促し、 拡大文字の印刷される領域が他の行に亘るときにも、当
    該他の行中に存在する印刷色指定コードに影響されるこ
    と無く拡大文字のカラー印刷を行うことを特徴とした文
    書のカラー印刷方法。
JP63216838A 1988-08-31 1988-08-31 文書のカラー印刷方法 Pending JPH0263866A (ja)

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