JPH0263942A - 車両用物入れ装置 - Google Patents

車両用物入れ装置

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Publication number
JPH0263942A
JPH0263942A JP21715888A JP21715888A JPH0263942A JP H0263942 A JPH0263942 A JP H0263942A JP 21715888 A JP21715888 A JP 21715888A JP 21715888 A JP21715888 A JP 21715888A JP H0263942 A JPH0263942 A JP H0263942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner case
holder
guide holder
storage device
instrument panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP21715888A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshitaka Nishii
西井 敏隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のインストルメントパネルあるいはク
ォータトリムに取付ける車両用物入れ装置に関するもの
である。
(従来の技術) 自動車の車室内に取付けられている灰皿は、喫煙をしな
い者にとっては、小銭入れ等の物入れ装置として使用す
ることができる。この灰皿は、インストルメントパネル
あるいはクォータトリムに取付けられるが、その構造に
は各種のものがある。−例としては灰皿本体を回動させ
て開閉するものとして、特開昭80−139543号公
報に開示されているものがある。
この灰皿は、インストルメントパネルまたはクォータト
リムに固定したアウタケース内に、灰皿本体としての半
円状のインナケースを回動自在に組込み、アウタケース
とインナケースとの間に設けた上下回動支点を介して、
インナケースを水平面上で回動、開閉させるようにした
ものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の灰皿は、取伺部であるインス
トルメントパネルやクォータトリムの裏面のスペースに
制限がある場合は、その場所には従来のような半円状の
灰皿をそのまま取付けることは困難であった。したがっ
て、このような場所に灰皿を取付ける場合は、開口面積
を大きく形成しないと実収納容積を大きく確保できない
問題点があった。また、そのように開口面積を大きくす
れば外観が悪いという問題点も発生した。
本発明は上記従来の問題点を解決することを課題として
なされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明の車両用物入れ装置
1は、車体のインストルメントパネル2あるいはクォー
タトリムに上方から見た形状が半リング状のガイドホル
ダ3を固定し、該ガイドホルダ3の内部に略半リング状
のインナーケース4を摺動自在に設けた構成としたもの
である。
(作用) 以上のように構成したので、インナケース4をカイトホ
ルダ3より車室内に引けば、インナケース4はガイドホ
ルダ3内を最大180度摺動して、ガイドホルダ3より
車室内に引き出される。このとき、ガイドホルダ3はイ
ンナケース4の上下の動きを規制するとともにその荷重
をも支持する。
これによってインナケース4はガイドホルダ3外におい
ても安定する。
したがって、このようにすれば取付部裏面のスペースに
制限がある場合でも開口面積を大きくすることなく、シ
かもインナケース4収納時でも奥への出張りを極力小さ
くした、実収納容積のある車両用物入れ装置1を設ける
ことが可能となる。
(実施例) 次本発明の一実施例を第1図及び第2図にもとづいて説
明する。
本発明の物入れ装置lは、第2図に示すように上方から
見た形状が半リング状に形成されたものである。そして
、第1図に示すように、車体のインストルメントパネル
2に固定したガイドホルダ3と、該ガイドホルダ3内を
スライドするインナケース4と、インナケース4とガイ
ドホルダ3との間に設けたホルダ5と、から概略構成さ
れている。ガイドホルダ3は第3図及び第4図に示すよ
うに、間隙部3aを上部にした断面略コ字状のガイドホ
ルダ本体6の内側上部に、断面略コ字状ガイドケース7
をスポット溶接8等によって取付けたものである。
このガイドホルダ3は前側開口部3b、後側聞口部3c
の上下に形成された螺子取付部9を螺子10(第5図及
び第6図参照)止めすることによって、ガイドホルダ3
を車体側のインストルメントパネル2裏面のボス部+1
(第1O図を参照)に固定する。なお、第5図は前側開
口部3bの下の部分のまた、第6図は後側開口部3cの
上の部分の各々の螺子取付部9の螺子10の止め構造を
示している。なお12は後述するホルダ5(第13図を
も参照)底面の長手力向略中間部にもうけられた突部(
図示せず)と当接するストッパである。
インナケース4はタバコの吸殻等の物を入れる容器で、
第7図、第11図、第12図に示すように、断面略コ字
状のものであり、ガイドホルダ3内を水磨面上で回転ス
ライドするようになっている。
また、第8図及び第9図に示すように、インナケース4
の後側の低面部には、ホルダ5内部に形成された保合部
すなわち溝部13(第13図参照)にスライド自在に嵌
合するための、フック14が取付けられている。 15
はインナケース4の後側の支持ガイドであり、16はイ
ンナケース4を車室内に引き出すための引き学部である
(第7図及び第1O図参照)。
ホルダ5はインナケース4とガイドホルダ3との間に設
けられ、インナケース4を支持してインナケース4の動
きに併せて水平面上で略80度回転スライドしてインナ
ケース4とともに車室内に引き出され、インナケース4
の開時(インナケース4が引き出された時)にインナケ
ース4の上下の動き及び荷重を規制するものである。
ホルダ5の形状は、第13図に示すように、中央に支持
通路17が形成された側面視略コ字状をしたものであり
、その支持通路17の中間部より後部側(本図において
は左側)にかけてはインナケース4のフック14が嵌合
する溝部13が形成されている。
このように構成した物入れ装置の作用を説明する。まず
、ガイドホルダ3(第3図参照)の前側開口部3bと後
側聞口部3Cの上下に形成されている螺子取付部9を車
体側のインストルメントパネル2のボス部11に螺子l
O止めする(第10図参照)。
次いでホルダ5の支持通路17に形成された溝部13に
インナケース4のフック14を嵌合させて、インナケー
ス4及びホルダ5をガイドホルダ3内にはめ込む。これ
によって、ガイドホルダ3、インナケース4及びホルダ
5は共にあらゆる方向に規制され安定的な動き及び保持
がなされると共にインナケース4はガイドホルダ3内に
水平かつ回転スライド自在に組込まれた状態になる。
このような状態において、物入れ装置としてのインナケ
ース4を車室内に引き出すには、インナケース4の引き
学部16に指をかけて引けば、インナケース4はガイド
ホルダ3から引き出される。
このときインナケース4の低面に取付けられたフック1
4がホルダ5の溝部13をスライドするので、はじめは
インナケース4のみが引き出される。
インナケース4が90度前後回転スライドして引き出さ
れたとき、フック14がホルダ5の溝部13(第13図
の溝部13の右側の壁)に当接するので、ホルタ5もイ
ンナケース4とともに車室内に引き出される。
インナケース4が引き出されるとホルダ5はインナケー
ス4の動きに合せて、ガイドホルダ3に形成されたスト
ッパ12に当接するまで、インナケース4と共に最大約
80度回転スライドし、インナケース4の上下の動きを
規制するとともにその荷重をも支持する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、物入れ装
置を上面視略半リング状の形状とし、ガイドホルダ内に
、インナケースを設けた構成としたので、これによって
、取付は裏面のスペースに制限があっても、開口面積を
大きくすることはなく、シかもインナケース収納時でも
奥への出張りを極力小ざくし、実収納容積を大きくした
物入れ装置を提供することができる。したがってインス
トルメントパネルの外観が、この物入れ装置によって影
響を受ることもない。
また、インナケースの収容部が太きくなったので、各種
の物入れ装置としても適用でき、応用範囲が広がる効果
も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示す物入れ装置のI−1線に沿う断面
図、第2図は本発明に係る物入れ装置のt面図、第3図
はガイドホルダの斜視図、第4図は第3図のrV−rV
線に沿う断面図、第5図は第3図のv−vVjに沿う断
面図、第6図は第3図のV[−41線に沿う断面図、第
7図はインナケースの斜視図、第8図は第7図の■−■
線に沿う断面図、第9図は第8図に係るフックの斜視図
、第10図は第7図のX−Xff1に沿う断面図、第1
1図は第7図のX[−XI線に沿う断面図、第12図は
第7図の刈−XII線に沿う断面図、第13図はホルダ
の斜視図である。 1・・・物入れ装置 2・・・インストルメントパネル 3・・・ガイドホルダ 4・・・インナケース オ 1 責 2] / 才2R Iコ 才 図 牙 慶 才 図 第11 図 才13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体のインストルメントパネルあるいはクォータ
    トリムに上方から見た形状が半リング状のガイドホルダ
    を固定し、該ガイドホルダの内部に略半リング状のイン
    ナーケースを摺動自在に設けたことを特徴とする車両用
    物入れ装置。
JP21715888A 1988-08-31 1988-08-31 車両用物入れ装置 Pending JPH0263942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715888A JPH0263942A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 車両用物入れ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715888A JPH0263942A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 車両用物入れ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0263942A true JPH0263942A (ja) 1990-03-05

Family

ID=16699763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21715888A Pending JPH0263942A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 車両用物入れ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0263942A (ja)

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