JPH0264271A - 風力タービンのシャットダウン装置 - Google Patents
風力タービンのシャットダウン装置Info
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- JPH0264271A JPH0264271A JP1173867A JP17386789A JPH0264271A JP H0264271 A JPH0264271 A JP H0264271A JP 1173867 A JP1173867 A JP 1173867A JP 17386789 A JP17386789 A JP 17386789A JP H0264271 A JPH0264271 A JP H0264271A
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- blade
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- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/0264—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor for stopping; controlling in emergency situations
- F03D7/0268—Parking or storm protection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D7/00—Controlling wind motors
- F03D7/02—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor
- F03D7/0204—Controlling wind motors the wind motors having rotation axis substantially parallel to the air flow entering the rotor for orientation in relation to wind direction
- F03D7/0208—Orientating out of wind
- F03D7/0212—Orientating out of wind the rotating axis remaining horizontal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/30—Energy from the sea, e.g. using wave energy or salinity gradient
-
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- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P80/00—Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
- Y02P80/10—Efficient use of energy, e.g. using compressed air or pressurized fluid as energy carrier
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S416/00—Fluid reaction surfaces, i.e. impellers
- Y10S416/06—Supports for natural fluid current motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、風力タービンに関し、特に、緊急時(停電時
)に風に対して平行に偏揺する風力タービンに関する。
)に風に対して平行に偏揺する風力タービンに関する。
[従来の技術]
ある種の風力タービンには、1fal所あるいはそれ以
上の固定点とエアロフォイルブレードが用いられている
。ブレードは、上下動するハブ及びシャフト並びにギア
ボックスを経由して、発電機あるいは交流機に接続され
ている。風力タービンのパワー出力は、回転ブレードの
作る面と風の方向とが為す角度(偏揺れとして知られて
いる)を制御することによって調節されている。プレー
ト面が風向きに対して垂直になった時にはフルパワーが
得られ、平行になった時にはパワーを消失し、ローター
上の空気力学的トルクは最小になる。パワー出力は、こ
のようにブレード面と風向きの角度を調節してローター
を偏揺れさせることで、変化させることができる。
上の固定点とエアロフォイルブレードが用いられている
。ブレードは、上下動するハブ及びシャフト並びにギア
ボックスを経由して、発電機あるいは交流機に接続され
ている。風力タービンのパワー出力は、回転ブレードの
作る面と風の方向とが為す角度(偏揺れとして知られて
いる)を制御することによって調節されている。プレー
ト面が風向きに対して垂直になった時にはフルパワーが
得られ、平行になった時にはパワーを消失し、ローター
上の空気力学的トルクは最小になる。パワー出力は、こ
のようにブレード面と風向きの角度を調節してローター
を偏揺れさせることで、変化させることができる。
ある種のシステムは、パワー出力を最高に発揮する偏揺
れ角を自動的に制御してセットしている。
れ角を自動的に制御してセットしている。
[発明が解決しようとする課、1]
装置の負荷が消失したり自動制御がパワーを消失したり
したような緊急時には、風力タービンのオーパースビー
ディングが生じる。オーパースビーディングは、風力タ
ービンの構成部材に大きなダメージを与える。このオー
パースビーディングを防ぐためには、風力タービンのブ
レード面と風向きを、パワー消失時(緊急時)に平行に
しなければならない。
したような緊急時には、風力タービンのオーパースビー
ディングが生じる。オーパースビーディングは、風力タ
ービンの構成部材に大きなダメージを与える。このオー
パースビーディングを防ぐためには、風力タービンのブ
レード面と風向きを、パワー消失時(緊急時)に平行に
しなければならない。
従って、本発明の目的は、万一の緊急時にブレード面が
風向きに平行になるような風力タービンを提供すること
にある。
風向きに平行になるような風力タービンを提供すること
にある。
また、この時、過剰な縦振動が生じないような風力ター
ビンを提供することにある。
ビンを提供することにある。
[課麗を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明による回転ハブ上に
エアロフォイルブレードが設置された風力タービンに、 ブレードによって駆動されて油圧出力を供給する油圧ポ
ンプと、 該ブレードを偏揺れさせる該油圧出力によって駆動され
る油圧モーターと、 該ブレード面を風の流れに対し、垂直及び平行な所望の
方向に偏揺れさせる制御手段と、上記油圧の第1の出力
によって前記モーターを駆動して、前記制御手段を動作
させ、前記ブレード面を風の流れに対し垂直あるいは平
行に偏揺れさせる、第1の回路手段と、 前記ブレード面を緊急時に(シグナル送信停止時)、風
に対して平行に偏揺れするように前記油圧モーターを制
御するために、前記油圧の第2の出力を機械的に制御す
る第2の回路手段を配設する。
エアロフォイルブレードが設置された風力タービンに、 ブレードによって駆動されて油圧出力を供給する油圧ポ
ンプと、 該ブレードを偏揺れさせる該油圧出力によって駆動され
る油圧モーターと、 該ブレード面を風の流れに対し、垂直及び平行な所望の
方向に偏揺れさせる制御手段と、上記油圧の第1の出力
によって前記モーターを駆動して、前記制御手段を動作
させ、前記ブレード面を風の流れに対し垂直あるいは平
行に偏揺れさせる、第1の回路手段と、 前記ブレード面を緊急時に(シグナル送信停止時)、風
に対して平行に偏揺れするように前記油圧モーターを制
御するために、前記油圧の第2の出力を機械的に制御す
る第2の回路手段を配設する。
前記第2の回路手段は、前記制御手段によって送信され
、送信停止時に前記第2の出力を通過させるようにバル
ブを制御する、第1のシグナルと、前記シグナルによっ
て、該シグナルの送信停止時に、前記第2の出力を通過
させるように制御される第1のバルブと、 首記油圧モーターを制御するために前記第2の出力を制
御する第2のバルブと、 前記ブレード面が風に対し平行に偏揺れするように上記
第2のバルブを位置決めする手段とから構成する。
、送信停止時に前記第2の出力を通過させるようにバル
ブを制御する、第1のシグナルと、前記シグナルによっ
て、該シグナルの送信停止時に、前記第2の出力を通過
させるように制御される第1のバルブと、 首記油圧モーターを制御するために前記第2の出力を制
御する第2のバルブと、 前記ブレード面が風に対し平行に偏揺れするように上記
第2のバルブを位置決めする手段とから構成する。
また、前記第2のバルブの位置決め手段を、風翼と、
上記第2のバルブを前記回転ブレードによって形成され
る面と該風の流れの方向とが為す角度の関数として、即
ち、ブレード面と風翼の位置の関数として、位置決めす
るために、該風翼及び上記第2のバルブに接合され、上
記ブレード面が該風の流れの方向に対しおよそ0°、即
ち、平行になった際の、上記第2のバルブを基点とする
ようなカム手段とから構成する。
る面と該風の流れの方向とが為す角度の関数として、即
ち、ブレード面と風翼の位置の関数として、位置決めす
るために、該風翼及び上記第2のバルブに接合され、上
記ブレード面が該風の流れの方向に対しおよそ0°、即
ち、平行になった際の、上記第2のバルブを基点とする
ようなカム手段とから構成する。
さらに、このカム手段を、
前記風翼に接合され、該風翼とともに回転するカムホイ
ールと、 前記第2のバルブに接合され、上記カムホイールの周囲
に沿って該カムホイールの回転とともに移動して、それ
ぞれが該第2のバルブを位置決めするようなカムライダ
ーとから構成する。
ールと、 前記第2のバルブに接合され、上記カムホイールの周囲
に沿って該カムホイールの回転とともに移動して、それ
ぞれが該第2のバルブを位置決めするようなカムライダ
ーとから構成する。
[作用]
上記のように構成された風力タービンは、油圧ポンプに
よって駆動されるブレードの、出力を制御するバルブを
風翼によって機械的に制御する。
よって駆動されるブレードの、出力を制御するバルブを
風翼によって機械的に制御する。
また、このポンプによって駆動されるブレードは、総て
の電気的パワーが消失しても、ブレードを風向きに対し
平行な方向に偏揺れさせるパワーを供給するように作用
する。
の電気的パワーが消失しても、ブレードを風向きに対し
平行な方向に偏揺れさせるパワーを供給するように作用
する。
[実施例コ
以下に、上記した本発明の特徴の詳細を、添付する図面
を参照しながら、好適な実施例において具体的に説明す
る。
を参照しながら、好適な実施例において具体的に説明す
る。
第1図に、風力タービンlOを図示する。風力タービン
は、上下動しながら回転するハブ25上に設置された1
対のエアロフォイルブレード15及び20から構成され
る。ブレード及びハブは、ロークーを形成する。ハブは
、上下動するピン35によって、シャフト30に点固定
されている。シャフト30は、ハブの回転スピードをス
テップアップするギアボックス40及びブレードに接続
されて、発電機あるいは交流機45の所望の回転スピー
ドとハブの回転スピードを同等にする。発電機あるいは
交流機は、シャフト50によってギアボックスに接続さ
れる。
は、上下動しながら回転するハブ25上に設置された1
対のエアロフォイルブレード15及び20から構成され
る。ブレード及びハブは、ロークーを形成する。ハブは
、上下動するピン35によって、シャフト30に点固定
されている。シャフト30は、ハブの回転スピードをス
テップアップするギアボックス40及びブレードに接続
されて、発電機あるいは交流機45の所望の回転スピー
ドとハブの回転スピードを同等にする。発電機あるいは
交流機は、シャフト50によってギアボックスに接続さ
れる。
ナセル55は、発電機及びギアボックス、接続シャフト
、高くて柔軟なタワー65上でナセルの回転を支持する
偏揺れベアリング60、緊急時シャットダウン及び制御
装置70を包含する。
、高くて柔軟なタワー65上でナセルの回転を支持する
偏揺れベアリング60、緊急時シャットダウン及び制御
装置70を包含する。
緊急時シャットダウンおよび制御装置70は、圧力調節
された可変置換ポンプ75及びコマンドバルブ80、デ
ィレクショナルバルブ85、偏揺れモーター90から構
成される第1の回路と、チエツクバルブ95及び、制御
バルブ100、機械的に駆動される風m105、風翼及
び制御バルブを接続するためのカム機構11.0から構
成される第2の回路を包含する。第1回路と第2回路は
、既知の電気的コントローラー(図示せず)によって制
御される。コントローラーは、ローターの偏揺れ角をコ
ントローラーによって指示されるロータの偏揺れ角と比
較するために、従来より既知の回路(図示せず)を包含
しても良い。
された可変置換ポンプ75及びコマンドバルブ80、デ
ィレクショナルバルブ85、偏揺れモーター90から構
成される第1の回路と、チエツクバルブ95及び、制御
バルブ100、機械的に駆動される風m105、風翼及
び制御バルブを接続するためのカム機構11.0から構
成される第2の回路を包含する。第1回路と第2回路は
、既知の電気的コントローラー(図示せず)によって制
御される。コントローラーは、ローターの偏揺れ角をコ
ントローラーによって指示されるロータの偏揺れ角と比
較するために、従来より既知の回路(図示せず)を包含
しても良い。
ポンプ75は、シャフト110のような既知の手段で回
転するローターによって機械的に駆動される。
転するローターによって機械的に駆動される。
ポンプは、ライン125を経由して、リザーバー120
から油圧流115を引いている。また、ポンプは、ライ
ン130を経て、ディレクショナルバルブ85及びコマ
ンドバルブ80の方へ油圧流を推進し、ライン135を
経て第2回路へ誘導する。ライン130内の油圧流のう
し比較的少量がライン140を経てコマンドバルブ85
へ誘導され、比較的多量がライン145を経てディレク
ショナルバルブ85へ誘導される。
から油圧流115を引いている。また、ポンプは、ライ
ン130を経て、ディレクショナルバルブ85及びコマ
ンドバルブ80の方へ油圧流を推進し、ライン135を
経て第2回路へ誘導する。ライン130内の油圧流のう
し比較的少量がライン140を経てコマンドバルブ85
へ誘導され、比較的多量がライン145を経てディレク
ショナルバルブ85へ誘導される。
コマンドバルブは、既知のコントローラーによって電気
的に位置決めされ、油圧流を、ライン155を経て、デ
ィレクショナルバルブの左側150あるいは、ライン1
65を経て、ディレクショナルバルブの右側160へ誘
導する。
的に位置決めされ、油圧流を、ライン155を経て、デ
ィレクショナルバルブの左側150あるいは、ライン1
65を経て、ディレクショナルバルブの右側160へ誘
導する。
ディレクショナルバルブ85は、比較的多量の油圧流を
選択的に制御して、第1回路内のライン170を経由し
、あるいは、第2回路内のライン175を経由し、偏揺
れモーター90を駆動する。偏揺れモーターは、ロータ
ーを風向きに平行に、所望の角度だけ回転するために、
偏揺れベアリング60と順に協同する偏揺れギア180
を駆動する。さらに、1対の圧力軽減バルブ185及び
蓄圧機190で、既知の過剰圧ツノ負荷から偏揺れモー
ターを保護する。
選択的に制御して、第1回路内のライン170を経由し
、あるいは、第2回路内のライン175を経由し、偏揺
れモーター90を駆動する。偏揺れモーターは、ロータ
ーを風向きに平行に、所望の角度だけ回転するために、
偏揺れベアリング60と順に協同する偏揺れギア180
を駆動する。さらに、1対の圧力軽減バルブ185及び
蓄圧機190で、既知の過剰圧ツノ負荷から偏揺れモー
ターを保護する。
前述と同様にして、ポンプ75は、ライン135を経て
油圧流を第2回路へ誘導する。ソレノイド195によっ
て、通常は閉鎖されているチエツクバルブ95は、ライ
ン135からライン200を経て、制御バルブ10Gへ
の出力を調節する。風翼は、カム機構110によって、
制御バルブに設置する。
油圧流を第2回路へ誘導する。ソレノイド195によっ
て、通常は閉鎖されているチエツクバルブ95は、ライ
ン135からライン200を経て、制御バルブ10Gへ
の出力を調節する。風翼は、カム機構110によって、
制御バルブに設置する。
カム機構110は、シャフト210によって風翼に設置
されたカムホイール205と、プランツヤ−220を経
て制御バルブに設置されたカムライダー215から構成
される。カムホイールは、中心点C及び比較的平板な1
対の基点部225、各々の基点部から約90°まで角度
R3だけ次第に増大させた頂点部230、各々の基点部
から約90″″まで角度R2だけ次第に減少させた底部
235を有する。カムホイール205は、風翼105の
位置でカムホイールの位置が決定される緊急時シャット
ダウン及び制御装置の作動時に自由に回転できる。カム
ライダーは、ローターが風向きに対して垂直及び平行に
偏揺れするのに伴って、カムホイールの周囲に沿ってカ
ムホイールの回転とともに移動する。
されたカムホイール205と、プランツヤ−220を経
て制御バルブに設置されたカムライダー215から構成
される。カムホイールは、中心点C及び比較的平板な1
対の基点部225、各々の基点部から約90°まで角度
R3だけ次第に増大させた頂点部230、各々の基点部
から約90″″まで角度R2だけ次第に減少させた底部
235を有する。カムホイール205は、風翼105の
位置でカムホイールの位置が決定される緊急時シャット
ダウン及び制御装置の作動時に自由に回転できる。カム
ライダーは、ローターが風向きに対して垂直及び平行に
偏揺れするのに伴って、カムホイールの周囲に沿ってカ
ムホイールの回転とともに移動する。
制御バルブの位置は、ローターの偏揺れ角及び風翼の位
置によって機械的に決定される。図かられかるように、
カムホイールの時計回りの回転は、制御バルブをカムラ
イダー及びプランジャーを経て左側へ押す。反対に、カ
ムの反時計回りの回転は、バルブを右側へ移動する。さ
らにまた、図かられかるように、ナセル55(及び緊急
時シャットダウン及び制御装置)の反時計回りの回転は
、カムライダー215をカムホイールの周囲に沿って移
動させ、制御バルブを左側へ押す。逆に、ナセルの反時
計回りの回転は、カムライダーをカムホイールの周囲に
沿って移動させ、制御バルブを右側へ移動させる。
置によって機械的に決定される。図かられかるように、
カムホイールの時計回りの回転は、制御バルブをカムラ
イダー及びプランジャーを経て左側へ押す。反対に、カ
ムの反時計回りの回転は、バルブを右側へ移動する。さ
らにまた、図かられかるように、ナセル55(及び緊急
時シャットダウン及び制御装置)の反時計回りの回転は
、カムライダー215をカムホイールの周囲に沿って移
動させ、制御バルブを左側へ押す。逆に、ナセルの反時
計回りの回転は、カムライダーをカムホイールの周囲に
沿って移動させ、制御バルブを右側へ移動させる。
制御バルブは、ライン240及びライン155を経てデ
ィレクショナルバルブの左側150へ接続され、また、
ライン245及びライン165を経てディレクショナル
バルブの右側160に接続される。
ィレクショナルバルブの左側150へ接続され、また、
ライン245及びライン165を経てディレクショナル
バルブの右側160に接続される。
通常の作動時には、コントローラーは、よく知られてい
るように、コマンドバルブ80を位置づけ、油圧流の一
部をディレクショナルバルブ85の左右両側155及び
160へ送っている。油圧流によって位jδ決めされた
ディレクショナルバルブは、順に、ライン145内のポ
ンプの出力を、偏揺れベアリングと協同する、風向きに
対して垂直あるいは平行に必要なだけタービンを偏揺れ
させる偏揺れギア180を駆動する偏揺れモーター90
の方へ誘導する。
るように、コマンドバルブ80を位置づけ、油圧流の一
部をディレクショナルバルブ85の左右両側155及び
160へ送っている。油圧流によって位jδ決めされた
ディレクショナルバルブは、順に、ライン145内のポ
ンプの出力を、偏揺れベアリングと協同する、風向きに
対して垂直あるいは平行に必要なだけタービンを偏揺れ
させる偏揺れギア180を駆動する偏揺れモーター90
の方へ誘導する。
ソレノイド195は、油圧流が第2回路へ流れ込まない
ように、コントローラーから電気的シグナルを受信して
いる。
ように、コントローラーから電気的シグナルを受信して
いる。
緊急事態(装置の負荷やパワーの消失、もしくは、ロー
ターが所望の偏揺れ角に位置づけられなかった際)にお
いては、コントローラーによる電気的シグナルはソレノ
イド195へ送信されない。
ターが所望の偏揺れ角に位置づけられなかった際)にお
いては、コントローラーによる電気的シグナルはソレノ
イド195へ送信されない。
その結果、ソレノイドは作動せず、チエツクパルプ95
は油圧流を通過させて制御バルブ10Gへ送ることにな
る。風翼105は、連続的にカムホイール205を位置
づける。ローターが偏揺れするにつれてカムホイールの
周囲に沿って移動するカムライダー215によって、制
御バルブ100が位置づけられる。
は油圧流を通過させて制御バルブ10Gへ送ることにな
る。風翼105は、連続的にカムホイール205を位置
づける。ローターが偏揺れするにつれてカムホイールの
周囲に沿って移動するカムライダー215によって、制
御バルブ100が位置づけられる。
さらに制御バルブは、比較的多量の油圧流の出力をライ
ン240及び+55を経て、ディレクショナルバルブの
左側150、あるいは、ライン245及び165を経て
、ディレクショナルパルブの右側160へ誘導して、ブ
レードを風向きに対して平行に回転させる。、この比較
的多量の出力は、コマンドバルブ8゜からの、偏揺れモ
ーター90を駆動するためにディレクショナルバルブを
位置づける他の総ての出力を圧倒する。
ン240及び+55を経て、ディレクショナルバルブの
左側150、あるいは、ライン245及び165を経て
、ディレクショナルパルブの右側160へ誘導して、ブ
レードを風向きに対して平行に回転させる。、この比較
的多量の出力は、コマンドバルブ8゜からの、偏揺れモ
ーター90を駆動するためにディレクショナルバルブを
位置づける他の総ての出力を圧倒する。
カムライダー215は、制御バルブ100が基点に位置
し、油圧の出力を通過させない点において、カムホイー
ル205の基点部225上にカムライダーが到達するま
でカムホイールの周囲に沿って移動する。
し、油圧の出力を通過させない点において、カムホイー
ル205の基点部225上にカムライダーが到達するま
でカムホイールの周囲に沿って移動する。
[発明の効果]
本発明によって、風翼105が、油圧ポンプ75によっ
て駆動されるタービンの出力を制御するバルブ100を
、機械的に制御して、装置の負荷あるいはパワーの消失
時でもタービンのローターを風向きに対して平行にする
ことができる。
て駆動されるタービンの出力を制御するバルブ100を
、機械的に制御して、装置の負荷あるいはパワーの消失
時でもタービンのローターを風向きに対して平行にする
ことができる。
さて、ローターが風向きに対して平行になると、空気力
学的なロータートルクを効果的に最小にするため、ブレ
ードのオーパースビーディングが回避できる。また、ロ
ーターが風向きに対し平行になった際、ブレードの動き
は、遅くなる。ポンプの出力は、ローターの回転スピー
ドにほぼ比例するため、ローターが風向きに対し平行に
移動した際の偏揺れの割合は小さくなる。一方、偏揺れ
の割合に対する縦振動が、ロータースピードに反比例す
るため、これによって、過剰な縦振動が回避できる。
学的なロータートルクを効果的に最小にするため、ブレ
ードのオーパースビーディングが回避できる。また、ロ
ーターが風向きに対し平行になった際、ブレードの動き
は、遅くなる。ポンプの出力は、ローターの回転スピー
ドにほぼ比例するため、ローターが風向きに対し平行に
移動した際の偏揺れの割合は小さくなる。一方、偏揺れ
の割合に対する縦振動が、ロータースピードに反比例す
るため、これによって、過剰な縦振動が回避できる。
なお、本発明の適応は、例示された実施例に限られるも
のでなく、特許請求の範囲に述べた本発明の主旨を逸脱
しない範囲での総ての変形例において、実施し得るもの
である。
のでなく、特許請求の範囲に述べた本発明の主旨を逸脱
しない範囲での総ての変形例において、実施し得るもの
である。
添付した図面において、第1図は、本発明による緊急時
シャットダウン装置を備えた風力タービンの一部切り欠
き側面図、 第2図は、第1図の緊急時シャットダウン装置の概略回
路図である。 10・・・風力タービン 15.20・・・ブレード 25・・・ハブ 40・・・ギアボックス45・・・
発電機もしくは交流機 55・・・ナセル 60・・・偏揺れベアリング70
・・・制御装置 75・・・可変置換ポンプ80・・
・コマンドバルブ 85・・・ブイレフシタナルバルブ 90・・・偏揺れモーター 95・・・チエツクバルブ 100・・・制御バルブ 105・・・風翼110・・
・カム機構 180・・・偏揺れギア185・・・圧
力軽減バルブ 190・・・蓄圧機 195・・・ソレノイド20
5・・・カムホイール 215・・・カムライダー 220・・・ブランジャー
シャットダウン装置を備えた風力タービンの一部切り欠
き側面図、 第2図は、第1図の緊急時シャットダウン装置の概略回
路図である。 10・・・風力タービン 15.20・・・ブレード 25・・・ハブ 40・・・ギアボックス45・・・
発電機もしくは交流機 55・・・ナセル 60・・・偏揺れベアリング70
・・・制御装置 75・・・可変置換ポンプ80・・
・コマンドバルブ 85・・・ブイレフシタナルバルブ 90・・・偏揺れモーター 95・・・チエツクバルブ 100・・・制御バルブ 105・・・風翼110・・
・カム機構 180・・・偏揺れギア185・・・圧
力軽減バルブ 190・・・蓄圧機 195・・・ソレノイド20
5・・・カムホイール 215・・・カムライダー 220・・・ブランジャー
Claims (12)
- (1)ブレードによって駆動されて油圧出力を供給する
油圧ポンプと、 該ブレードを偏揺れさせる油圧モーターと、該ブレード
面を風の流れに対し、垂直及び平行な所望の方向に偏揺
れさせる制御手段と、 上記油圧の第1の出力によって前記油圧モーターを駆動
して、前記制御手段を動作させ、前記ブレード面を風の
流れに対し垂直あるいは平行に偏揺れさせる、第1の回
路手段と、前記ブレード面を緊急時に風に対して平行に
偏揺れするよう前記油圧モーターを制御するために、前
記油圧の第2の出力を機械的に制御する第2の回路手段
から成る、回転ハブ上にエアロフォイルブレードが設置
された風力タービン。 - (2)前記第2の回路手段が、前記制御手段によって送
信され、送信停止時に前記第2の出力を通過させるよう
にバルブを制御する、第1のシグナルと、 前記油圧モーターを制御するために前記第2の出力を制
御する第2のバルブと、 前記ブレード面が風に対して平行に偏揺れするように上
記第2のバルブを位置決めする手段とから成ることを特
徴とする請求項第1項に記載の風力タービン。 - (3)前記第2のバルブの位置決め手段が、風翼と、 上記第2のバルブを前記回転ブレードによって形成され
る面と該風の流れの方向とが為す角度の関数として位置
決めするために、該風翼及び上記第2のバルブに接合さ
れ、上記ブレード面が該風の流れの方向に対しおよそ0
°になった際の、上記第2のバルブを基点とするような
カム手段とから成ることを特徴とする請求項第2項に記
載の風力タービン。 - (4)前記カム手段が、 前記風翼に接合され、該風翼とともに回転するカムホイ
ールと、 前記第2のバルブに接合され、上記カムホイールの周囲
に沿って該カムホイールの回転とともに移動して、それ
ぞれが該第2のバルブを位置決めするようなカムライダ
ーとから成ることを特徴とする請求項第3項記載の風力
タービン。 - (5)ブレードによって駆動されて油圧出力を供給する
油圧ポンプと、 該ブレードを偏揺れさせる油圧モーターと、該ブレード
面を風の流れに対し、垂直及び平行な所望の方向に偏揺
れさせる制御手段と、 風翼と、 上記油圧の第1の出力によって前記油圧モーターを駆動
して、前記制御手段を動作させ、前記ブレード面を風の
流れに対し垂直あるいは平行に偏揺れさせる、第1の回
路手段と、前記ブレード面を緊急時に風に対して平行に
偏揺れするように前記油圧モーターを制御するために、
前記油圧の第2の出力を、上記風翼及び上記ブレードの
位置の関数として機械的に制御する第2の回路手段から
成る、回転ハブ上にエアロフォイルブレードが設置され
た風力タービン。 - (6)前記第2の回路手段が、前記制御手段によって送
信され、送信停止時に前記第2の出力を通過させるよう
にバルブを制御する、第1のシグナルと、 前記油圧モーターを制御するために前記第2の出力を制
御する第2のバルブと、 前記ブレード面が風に対して平行に偏揺れするように上
記第2のバルブを位置決めする手段とから成ることを特
徴とする請求項第5項に記載の風力タービン。 - (7)前記第2のバルブの位置決め手段が、上記第2の
バルブを前記ブレード及び前記風翼の位置の関数として
位置決めするために、前記風翼及び前記第2のバルブに
接合され、上記ブレード面と上記風翼が互いに平行にな
った際の、上記第2のバルブを基点とするようなカム手
段とから成ることを特徴とする請求項第6項に記載の風
力タービン。 - (8)前記カム手段が、 前記風翼に接合され、該風翼とともに回転するカムホイ
ールと、 前記第2のバルブに接合され、上記カムホイールの周囲
に沿って該カムホイールの回転とともに移動して、それ
ぞれが該第2のバルブを位置決めするようなカムライダ
ーとから成ることを特徴とする請求項第7項記載の風力
タービン。 - (9)ブレードによって駆動されて油圧出力を供給する
油圧ポンプと、 該ブレードを偏揺れさせる、上記油圧出力によって駆動
される油圧モーターと、 該ブレード面を風の流れに対し、垂直及び平行な所望の
方向に偏揺れさせる制御手段と、上記油圧の第1の出力
によって前記油圧モーターを駆動して、前記制御手段を
動作させ、前記ブレード面を風の流れに対し垂直あるい
は平行に偏揺れさせる、第1の回路手段と、前記ブレー
ド面を緊急時に風に対して平行に偏揺れするよう前記油
圧モーターを制御するために、前記油圧の第2の出力を
機械的に制御し、上記制御手段の回路へのシグナル送信
停止時に、前記ブレードを偏揺れさせる第2の回路手段
から成る、回転ハブ上にエアロフォイルブレードが設置
された風力タービン。 - (10)前記第2の回路手段が、 前記シグナルによって、該シグナルの送信停止時に、前
記第2の出力を通過させるように制御される第1のバル
ブと、 前記油圧モーターを制御するために前記第2の出力を制
御する第2のバルブと、 前記ブレード面が風に対して平行に偏揺れするように上
記第2のバルブを位置決めする手段とから成ることを特
徴とする請求項第9項に記載の風力タービン。 - (11)前記第2のバルブの位置決め手段が、風翼と、 上記第2のバルブを前記回転ブレードによって形成され
る面と該風の流れの方向とが為す角度の関数として位置
決めするために、上記風翼及び上記第2のバルブに接合
され、上記ブレード面が該風の流れの方向に対しおよそ
0°になった際の、上記第2のバルブを基点とするよう
なカム手段とから成ることを特徴とする請求項第10項
に記載の風力タービン。 - (12)前記カム手段が、 前記風翼に接合され、該風翼とともに回転するカムホイ
ールと、 前記第2のバルブに接合され、上記カムホイールの周囲
に沿って該カムホイールの回転とともに移動して、それ
ぞれが該第2のバルブを位置決めするようなカムライダ
ーとから成ることを特徴とする請求項第11項記載の風
力タービン。
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| US07/214,971 US4815936A (en) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | Wind turbine shutdown system |
| US214,971 | 1988-07-05 | ||
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| JP (1) | JPH0264271A (ja) |
| KR (1) | KR960005755B1 (ja) |
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| AU (1) | AU612015B2 (ja) |
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| IN (1) | IN172382B (ja) |
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