JPH0264274A - コンプレッサ - Google Patents
コンプレッサInfo
- Publication number
- JPH0264274A JPH0264274A JP63214678A JP21467888A JPH0264274A JP H0264274 A JPH0264274 A JP H0264274A JP 63214678 A JP63214678 A JP 63214678A JP 21467888 A JP21467888 A JP 21467888A JP H0264274 A JPH0264274 A JP H0264274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- sliding holes
- sliding
- hole
- driving shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気等の気体を加圧して吐出するコンプレッサ
に関し、特に、小型で容量の大きいコンプレッサに関す
る。
に関し、特に、小型で容量の大きいコンプレッサに関す
る。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来一般
に使用されているコンプレツ、すは、レシプロエンジン
と同様に駆動軸をクランク軸としてその偏心軸とピスト
ンの間をコネクティングロッドで連結する構造になって
いたため、ピストンとクランク軸の間にコネクティング
ロッドが回転往復運動するための一定の空間が必要であ
り、しかも、クランク軸には大きな曲げモーメントが、
また、コネクティングロッドには大きな座屈荷重が夫々
作用するため強固な形状にする必要があって、全体とし
て著しく大型となり、重量も大になる欠点があった。
に使用されているコンプレツ、すは、レシプロエンジン
と同様に駆動軸をクランク軸としてその偏心軸とピスト
ンの間をコネクティングロッドで連結する構造になって
いたため、ピストンとクランク軸の間にコネクティング
ロッドが回転往復運動するための一定の空間が必要であ
り、しかも、クランク軸には大きな曲げモーメントが、
また、コネクティングロッドには大きな座屈荷重が夫々
作用するため強固な形状にする必要があって、全体とし
て著しく大型となり、重量も大になる欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような問題点を解決するための手段として
、4つの摺動孔を90°間隔で放射状に形成したブロッ
クの各摺動孔にピストンを嵌入し、そのブロックの中心
に、各ピストンの底面に形成した滑動面に密着して滑動
する四角形の駆動体を嵌装し、その駆動体に各ピストン
の摺動方向と直交する方向を軸心とする円形孔を形成し
、駆動軸にその駆動軸と偏心した軸を中心として一体的
に形成した回転体を円形孔に緊密に嵌入し、各摺動孔を
カバーで閉塞して各カバーと各摺動孔の間に圧縮ばねを
装着するとともに、各摺動孔に逆止弁からなる吸気弁と
排気弁を設け、その排気弁を1個の吐出口に接続した構
成とした。
、4つの摺動孔を90°間隔で放射状に形成したブロッ
クの各摺動孔にピストンを嵌入し、そのブロックの中心
に、各ピストンの底面に形成した滑動面に密着して滑動
する四角形の駆動体を嵌装し、その駆動体に各ピストン
の摺動方向と直交する方向を軸心とする円形孔を形成し
、駆動軸にその駆動軸と偏心した軸を中心として一体的
に形成した回転体を円形孔に緊密に嵌入し、各摺動孔を
カバーで閉塞して各カバーと各摺動孔の間に圧縮ばねを
装着するとともに、各摺動孔に逆止弁からなる吸気弁と
排気弁を設け、その排気弁を1個の吐出口に接続した構
成とした。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、駆動軸をエンジンまたはモー
タにより回転させると、駆動軸と一体的に形成した回転
体が偏心運動を生ずることにより駆動体が駆動軸の周り
で公転を生じ、各ピストンが順次に軸心に接近する方向
と離間する方向の往復運動を生じて摺動孔内の容積が変
化するのであり、容積が増大する場合には排気弁が閉じ
て吸気弁が開くことにより気体を吸入し、容積が減少す
るときは吸気弁が閉じて排気弁が開くことにより気体が
加圧されて吐出口から吐出されるのであって、コネクテ
ィングロッドを用いることなく駆動輪によってピストン
を駆動するようにしたから、駆動軸とピストンの間に大
きな空間が不要となり、コネクティングロッドのように
大きな座屈荷重が作用したり、クランク軸のように大き
な曲げモーメントが作用する部材が存在しないから、剛
性を高めるために各構成部材を特別強固にする必要がな
いとともに、4つの摺動孔を90°間隔で放射状に形成
したから、軸方向の長さが短かくなり、しかも、駆動軸
の1回転で4つのピストンが順次に吸入、吐出を一行な
うから、全体形状を小嵩にして大きな容量を確保するこ
とができ、また、駆動用のモータも小型にすることがで
きる効果がある。
タにより回転させると、駆動軸と一体的に形成した回転
体が偏心運動を生ずることにより駆動体が駆動軸の周り
で公転を生じ、各ピストンが順次に軸心に接近する方向
と離間する方向の往復運動を生じて摺動孔内の容積が変
化するのであり、容積が増大する場合には排気弁が閉じ
て吸気弁が開くことにより気体を吸入し、容積が減少す
るときは吸気弁が閉じて排気弁が開くことにより気体が
加圧されて吐出口から吐出されるのであって、コネクテ
ィングロッドを用いることなく駆動輪によってピストン
を駆動するようにしたから、駆動軸とピストンの間に大
きな空間が不要となり、コネクティングロッドのように
大きな座屈荷重が作用したり、クランク軸のように大き
な曲げモーメントが作用する部材が存在しないから、剛
性を高めるために各構成部材を特別強固にする必要がな
いとともに、4つの摺動孔を90°間隔で放射状に形成
したから、軸方向の長さが短かくなり、しかも、駆動軸
の1回転で4つのピストンが順次に吸入、吐出を一行な
うから、全体形状を小嵩にして大きな容量を確保するこ
とができ、また、駆動用のモータも小型にすることがで
きる効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、■は、正方形の角の部分を斜めに削成した
六角形断面をなすボディであって、その一方の端面側が
、基台4上に設置された後記するモータ2に取付板3で
取り付けられるようになっており、そのボディIの中心
に、四角形の水平方向の嵌装孔5が形成されているとと
もに、ボディlの外周の上下左右の互いに直角をなす4
つの面に、夫々、上記の嵌装孔5に達する円形の摺動孔
6が90°間隔で放射状をなすように形成されており、
各摺動孔6内に、外周にシール環8を嵌着したピストン
7が、その底面にステンレス製の滑動板9を当てて、緊
密にかつ摺動自由に嵌入され、各摺動孔6の外端部がガ
スケットlOaを介してカバーIOを取り付けることに
よって閉塞されているとともに、上記の嵌装孔6内に、
外面に油溝12を形成したテフロンからなる四角形の駆
動体11が遊嵌され、各ピストン7の外側の端面に形成
したばね受孔14とカバー!0の間に装着した圧縮コイ
ルばね15の弾拡力により、各ピストン7にボディlの
中心側への摺動力が付勢されて、各ピストン7の底面の
滑動板9が駆動体11の4つの外面に夫々押し付けられ
るようになっており、上記の駆動体11に、水平方向の
円形孔17が透設されているとともに、前記したモータ
2の水平方向の駆動軸18に、その軸心0とは偏心した
軸心Pを有する回転体■9がねじ20.2Iにより一体
回転可能に嵌着され、その回転体重9が、上記の駆動体
11の円形孔17内にニードルベアリング22を介して
緊密にかつ回転自由に嵌装されている。
六角形断面をなすボディであって、その一方の端面側が
、基台4上に設置された後記するモータ2に取付板3で
取り付けられるようになっており、そのボディIの中心
に、四角形の水平方向の嵌装孔5が形成されているとと
もに、ボディlの外周の上下左右の互いに直角をなす4
つの面に、夫々、上記の嵌装孔5に達する円形の摺動孔
6が90°間隔で放射状をなすように形成されており、
各摺動孔6内に、外周にシール環8を嵌着したピストン
7が、その底面にステンレス製の滑動板9を当てて、緊
密にかつ摺動自由に嵌入され、各摺動孔6の外端部がガ
スケットlOaを介してカバーIOを取り付けることに
よって閉塞されているとともに、上記の嵌装孔6内に、
外面に油溝12を形成したテフロンからなる四角形の駆
動体11が遊嵌され、各ピストン7の外側の端面に形成
したばね受孔14とカバー!0の間に装着した圧縮コイ
ルばね15の弾拡力により、各ピストン7にボディlの
中心側への摺動力が付勢されて、各ピストン7の底面の
滑動板9が駆動体11の4つの外面に夫々押し付けられ
るようになっており、上記の駆動体11に、水平方向の
円形孔17が透設されているとともに、前記したモータ
2の水平方向の駆動軸18に、その軸心0とは偏心した
軸心Pを有する回転体■9がねじ20.2Iにより一体
回転可能に嵌着され、その回転体重9が、上記の駆動体
11の円形孔17内にニードルベアリング22を介して
緊密にかつ回転自由に嵌装されている。
上記したボディlのモータ2に取り付ける側と反対側の
端面には、第2.4図に示すように、外面の外周縁に厚
肉の突当部25を形成した側板24が形成され、その外
側に、中心に吸気孔27を形成するとともに、内面の外
周縁に厚肉の突当部28を形成した置板26が、両突当
部25.28の間にガスケット29を挟み、また、吸気
孔27の回りに環形のフィルタ30を挟んで取り付けら
れ、側板24と蓋板26の間のフィルタ30の回りに環
形の吸気通路31が形成されており、上記の側板24の
外側の面に、上記した各ピストン7とカバー10の間に
形成されるピストン室33に連通孔34を介して夫々連
通する4個の段付きの取付孔35が形成され、各段付孔
35の段部に、第3図にも示すように、屈曲可能な舌片
38を形成したゴム板37と、その舌片38の先端部と
対応する位置に通孔40を形成した金属板39が重ねて
嵌合されてねと41止めされていて、吸気通路3I内の
空気は、金属板39の通孔40を通って舌片38を屈曲
させっつ連通孔34からピストン室33に流通させ、一
方、ピストン室33からの空気は、舌片38が金属板3
9の通孔4oを塞ぐことによって吸気通路31側への流
通が阻止されるようにした逆止弁からなる吸気弁42が
形成されている。また、ボディ1のモータ2への取付面
側には、第2.3図に示すように、モータ2の駆動軸1
8の軸受部18aが嵌入する嵌入孔45を中心に形成す
るとともに、外面の外周部に円周N46を周設した側板
44が形成され、その外側に、円周討46を塞ぐ蓋板4
7がガスケット48を挟んで当てられて、眞記したモー
タ2の取付板3にねじ50で取り付けられ、側板44と
蓋板47の間に環形の排気通路51が形成されており、
上記の側板44に、各ピストン室33を排気i回路5!
に開口する4個の通孔52が形成され、各通孔52の近
傍に、夫々、その通孔52を先端部で閉塞するゴム製の
舌片53の基端部が、その上に舌片53の外側への屈曲
を制限するストッパ54を重ねてねじ55止めされてい
て、ピストン室33の空気は、舌片53を屈曲させつつ
排気通路51に流通させ、排気通路51からの空気は、
舌片53で通孔52を塞ぐことによってピストン室33
側へ流通させないようにした逆止弁からなる排気弁56
が形成されており、上記の排気通路5Kが、第3図に示
すように、ボディ1内に形成した排気孔58を介して、
ボディ■の摺動孔6を形成した2つの外面の間の外面に
形成した吐出口59に連通され、この吐出口59に接続
プラグ6oが螺着されている。
端面には、第2.4図に示すように、外面の外周縁に厚
肉の突当部25を形成した側板24が形成され、その外
側に、中心に吸気孔27を形成するとともに、内面の外
周縁に厚肉の突当部28を形成した置板26が、両突当
部25.28の間にガスケット29を挟み、また、吸気
孔27の回りに環形のフィルタ30を挟んで取り付けら
れ、側板24と蓋板26の間のフィルタ30の回りに環
形の吸気通路31が形成されており、上記の側板24の
外側の面に、上記した各ピストン7とカバー10の間に
形成されるピストン室33に連通孔34を介して夫々連
通する4個の段付きの取付孔35が形成され、各段付孔
35の段部に、第3図にも示すように、屈曲可能な舌片
38を形成したゴム板37と、その舌片38の先端部と
対応する位置に通孔40を形成した金属板39が重ねて
嵌合されてねと41止めされていて、吸気通路3I内の
空気は、金属板39の通孔40を通って舌片38を屈曲
させっつ連通孔34からピストン室33に流通させ、一
方、ピストン室33からの空気は、舌片38が金属板3
9の通孔4oを塞ぐことによって吸気通路31側への流
通が阻止されるようにした逆止弁からなる吸気弁42が
形成されている。また、ボディ1のモータ2への取付面
側には、第2.3図に示すように、モータ2の駆動軸1
8の軸受部18aが嵌入する嵌入孔45を中心に形成す
るとともに、外面の外周部に円周N46を周設した側板
44が形成され、その外側に、円周討46を塞ぐ蓋板4
7がガスケット48を挟んで当てられて、眞記したモー
タ2の取付板3にねじ50で取り付けられ、側板44と
蓋板47の間に環形の排気通路51が形成されており、
上記の側板44に、各ピストン室33を排気i回路5!
に開口する4個の通孔52が形成され、各通孔52の近
傍に、夫々、その通孔52を先端部で閉塞するゴム製の
舌片53の基端部が、その上に舌片53の外側への屈曲
を制限するストッパ54を重ねてねじ55止めされてい
て、ピストン室33の空気は、舌片53を屈曲させつつ
排気通路51に流通させ、排気通路51からの空気は、
舌片53で通孔52を塞ぐことによってピストン室33
側へ流通させないようにした逆止弁からなる排気弁56
が形成されており、上記の排気通路5Kが、第3図に示
すように、ボディ1内に形成した排気孔58を介して、
ボディ■の摺動孔6を形成した2つの外面の間の外面に
形成した吐出口59に連通され、この吐出口59に接続
プラグ6oが螺着されている。
次に、本実施例の作動を説明する。
モータ2を起動してその駆動軸18を第1図の時計方向
に回転させると、駆動軸18に嵌着した回転体19が偏
心運動を行うことによって、駆動体11が、その外面を
ピストン7の底面の滑動板9上を滑りつつ、駆動軸18
の軸心0を中心として同方向に公転し、この公転に伴い
、第1図の状態では、上側のピストン7が圧縮コイルば
ね15を弾縮しっつボディlの中心から離れる方向に摺
動してピストン室33の容積が減少し、下側のピストン
7が圧縮コイルばね15の弾力でボディ1の中心に向か
って摺動してピストン室33の容積が増大し、続いて、
右側のピストン7がボディlの中心から離れる方向に摺
動してピストン室33の容積が減少するとともに、左側
のピストン7が中心側に摺動してピストン室33の容積
が増大するといったように、駆動体IIの1回転により
4つのピストン7が順次にボディ菫の中心に向かって接
近する方向と離間する方向の往復運動を繰り返して、各
ピストン室33の容積が増加または減少し、ピストン室
33の容積が増大するときは、排気弁56が閉じるとと
もに、吸気弁42が開いて、吸気孔27からフィルタ3
oを通って吸気通路3Iに導かれた空気がピストン室3
3内に吸入され、ピストン室33の容積が減少するとき
は、吸気弁42が閉じるとともに、排気弁56が開いて
ピストン室33内の空気が加圧されて排気通路51に排
出されたのち排気孔58を通って共通の吐出口59から
吐き出され、これが各ピストン7の運動に伴って連続し
て行われる。
に回転させると、駆動軸18に嵌着した回転体19が偏
心運動を行うことによって、駆動体11が、その外面を
ピストン7の底面の滑動板9上を滑りつつ、駆動軸18
の軸心0を中心として同方向に公転し、この公転に伴い
、第1図の状態では、上側のピストン7が圧縮コイルば
ね15を弾縮しっつボディlの中心から離れる方向に摺
動してピストン室33の容積が減少し、下側のピストン
7が圧縮コイルばね15の弾力でボディ1の中心に向か
って摺動してピストン室33の容積が増大し、続いて、
右側のピストン7がボディlの中心から離れる方向に摺
動してピストン室33の容積が減少するとともに、左側
のピストン7が中心側に摺動してピストン室33の容積
が増大するといったように、駆動体IIの1回転により
4つのピストン7が順次にボディ菫の中心に向かって接
近する方向と離間する方向の往復運動を繰り返して、各
ピストン室33の容積が増加または減少し、ピストン室
33の容積が増大するときは、排気弁56が閉じるとと
もに、吸気弁42が開いて、吸気孔27からフィルタ3
oを通って吸気通路3Iに導かれた空気がピストン室3
3内に吸入され、ピストン室33の容積が減少するとき
は、吸気弁42が閉じるとともに、排気弁56が開いて
ピストン室33内の空気が加圧されて排気通路51に排
出されたのち排気孔58を通って共通の吐出口59から
吐き出され、これが各ピストン7の運動に伴って連続し
て行われる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はその側断
面図、第3図はその分解斜視図、第4図はその吸入側の
一部切欠部分斜視図である。
面図、第3図はその分解斜視図、第4図はその吸入側の
一部切欠部分斜視図である。
Claims (1)
- 4つの摺動孔を90°間隔で放射状に形成したブロック
の前記各摺動孔にピストンを嵌入し、該ブロックの中心
に、前記各ピストンの底面に形成した滑動面に密着して
滑動する四角形の駆動体を嵌装し、該駆動体に前記各ピ
ストンの摺動方向と直交する方向を軸心とする円形孔を
形成し、駆動軸に該駆動軸と偏心した軸を中心として一
体的に形成した回転体を前記円形孔に緊密に嵌入し、前
記各摺動孔をカバーで閉塞して該各カバーと該各摺動孔
の間に圧縮ばねを装着するとともに、前記各摺動孔に逆
止弁からなる吸気弁と排気弁を設け、該排気弁を1個の
吐出口に接続したことを特徴とするコンプレッサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214678A JPH0264274A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンプレッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214678A JPH0264274A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンプレッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264274A true JPH0264274A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16659769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214678A Pending JPH0264274A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンプレッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8435013B2 (en) | 2007-02-09 | 2013-05-07 | Daikin Industries, Ltd. | Reciprocating compressor and oxygen concentrator |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214678A patent/JPH0264274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8435013B2 (en) | 2007-02-09 | 2013-05-07 | Daikin Industries, Ltd. | Reciprocating compressor and oxygen concentrator |
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