JPH0264310A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
- Publication number
- JPH0264310A JPH0264310A JP21369388A JP21369388A JPH0264310A JP H0264310 A JPH0264310 A JP H0264310A JP 21369388 A JP21369388 A JP 21369388A JP 21369388 A JP21369388 A JP 21369388A JP H0264310 A JPH0264310 A JP H0264310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- liquid fuel
- tank
- pump
- fuel tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は液体燃料をガス化して燃焼する液体燃料燃焼装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
従来、温風を室内に循環させることによって、暖房を行
う方式の温風暖房器はクリーンで快適な燃焼装置として
評判が高い。この種の温風暖房器は燃焼用の空気をファ
ンによって室外から取入れ、室外へ放出する。一方、室
内空気は燃焼熱を熱交換器を介して取り出すため室内空
気を汚さずに暖房できる。そのため、−度設置すると季
節が変わっても、そのまま据え置くことが多く居住空間
が狭く感じる等の不都合を生じていた。そこで、薄聾で
壁掛は式の温風暖房器を開発し、省スペースを可能にし
たものがガス燃料を利用した機器を中心に見られるよう
になってきた。
う方式の温風暖房器はクリーンで快適な燃焼装置として
評判が高い。この種の温風暖房器は燃焼用の空気をファ
ンによって室外から取入れ、室外へ放出する。一方、室
内空気は燃焼熱を熱交換器を介して取り出すため室内空
気を汚さずに暖房できる。そのため、−度設置すると季
節が変わっても、そのまま据え置くことが多く居住空間
が狭く感じる等の不都合を生じていた。そこで、薄聾で
壁掛は式の温風暖房器を開発し、省スペースを可能にし
たものがガス燃料を利用した機器を中心に見られるよう
になってきた。
液体燃料を使用する温風暖房器等の燃焼装置は、低燃費
1こ加えて快適であるために運転したまま放置する場合
が多く、燃料供給方法として大容量の別置タンクを使用
する場合が多い。また、前述薄型化を達成するために燃
焼装置本体内に補助タンクを設置し、燃料タンクを燃焼
装置本体に置き、この燃料タンク(別置タンク)と補助
タンクを燃料パイプで接続し汲み上げポンプにより燃料
タンク(別置タンク)の液体燃料を補助タンクζこ送り
燃焼を行っているため、別置タンクを必要としている。
1こ加えて快適であるために運転したまま放置する場合
が多く、燃料供給方法として大容量の別置タンクを使用
する場合が多い。また、前述薄型化を達成するために燃
焼装置本体内に補助タンクを設置し、燃料タンクを燃焼
装置本体に置き、この燃料タンク(別置タンク)と補助
タンクを燃料パイプで接続し汲み上げポンプにより燃料
タンク(別置タンク)の液体燃料を補助タンクζこ送り
燃焼を行っているため、別置タンクを必要としている。
しかし、高層住宅や住宅密集地域では別置タンクを屋外
に設置する場所及び供給手段がなく、小型の別置タンク
を屋内に設置している。
に設置する場所及び供給手段がなく、小型の別置タンク
を屋内に設置している。
上述の小型の別置タンクは、燃料タンク(別置タンク)
に設けた燃料を送り出した後をこ空気°を流入するため
の空気孔が解放状態になっている。この場合室温が上昇
してくるとこの空気孔から液体燃料(灯油)の臭気が流
出し、せっかくクリーンな温風暖房器を使用している室
内に悪臭(灯油具)を原わせでいた。また、燃料タンク
の下部から燃料パイプにより燃料を取り出す場合が多く
、燃料パイプの引き回しがあり室内に置いた場合美観が
悪くなっていた。
に設けた燃料を送り出した後をこ空気°を流入するため
の空気孔が解放状態になっている。この場合室温が上昇
してくるとこの空気孔から液体燃料(灯油)の臭気が流
出し、せっかくクリーンな温風暖房器を使用している室
内に悪臭(灯油具)を原わせでいた。また、燃料タンク
の下部から燃料パイプにより燃料を取り出す場合が多く
、燃料パイプの引き回しがあり室内に置いた場合美観が
悪くなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の燃焼装置本体外に燃料タンクを備えた
ものにおいては、燃料タンク1こ設けた空気孔により室
温が上昇してくるとこの空気孔から液体燃料(灯油)の
臭気が流出し、せっかくクリーンな温風暖房器を使用し
ている室内1こ悪臭を漂わせていた。また、燃料パイプ
の引き回しがあり室内をこ置いた場合美観が悪くなって
いた。
ものにおいては、燃料タンク1こ設けた空気孔により室
温が上昇してくるとこの空気孔から液体燃料(灯油)の
臭気が流出し、せっかくクリーンな温風暖房器を使用し
ている室内1こ悪臭を漂わせていた。また、燃料パイプ
の引き回しがあり室内をこ置いた場合美観が悪くなって
いた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、悪臭(灯油
具)の発生を防止でき、室内に設置しても美観を損なう
ことがない液体燃料燃焼装置を提供することを目的とす
る。
具)の発生を防止でき、室内に設置しても美観を損なう
ことがない液体燃料燃焼装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の液体燃料燃焼装置は
、液体燃料燃焼装置本体と、燃料を前記燃焼装置本体外
に蓄える別置きの燃料タンクと、この別置きの燃料タン
クから燃料を前記燃焼装置へ供給する汲み上げポンプと
、前記別置きの燃料タンクへ置換用空気を送る流入手段
とを設けたものである。
、液体燃料燃焼装置本体と、燃料を前記燃焼装置本体外
に蓄える別置きの燃料タンクと、この別置きの燃料タン
クから燃料を前記燃焼装置へ供給する汲み上げポンプと
、前記別置きの燃料タンクへ置換用空気を送る流入手段
とを設けたものである。
上記流入手段には前記汲み上げポンプの駆動に連動して
開閉する電磁弁を使用したり、前記別置きの燃料タンク
内外の圧力差で開閉する差圧弁を設置するとよい。
開閉する電磁弁を使用したり、前記別置きの燃料タンク
内外の圧力差で開閉する差圧弁を設置するとよい。
(作用)
このよう1こ構成されたものにおいては、汲み上げポン
プの駆動に連動して開閉する電磁弁で、液体燃料を汲み
上げポンプで汲み上げるときのみ前記電磁弁を開とする
ことで室温の上昇により発生する空気孔からの液体燃料
の臭気流出を防止することができる。また、別置きの燃
料タンク内外の圧力差で開閉する差圧弁を設置した場合
も空気口からの液体燃料の臭気流出を防止することがで
きる。さらζこ液体燃料を汲み上げポンプで汲み上げる
ため燃料パイプの引き回しを少なくでき美観をよくする
ことができる。
プの駆動に連動して開閉する電磁弁で、液体燃料を汲み
上げポンプで汲み上げるときのみ前記電磁弁を開とする
ことで室温の上昇により発生する空気孔からの液体燃料
の臭気流出を防止することができる。また、別置きの燃
料タンク内外の圧力差で開閉する差圧弁を設置した場合
も空気口からの液体燃料の臭気流出を防止することがで
きる。さらζこ液体燃料を汲み上げポンプで汲み上げる
ため燃料パイプの引き回しを少なくでき美観をよくする
ことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る燃料タンクを使用した
燃焼装置の概略図である。図において−、燃焼装置本体
1は壁面2の表面に取り付は金具3を介して固定されて
いる。この燃焼装置本体1jこは、燃焼装置本体1内の
燃料タンク(別置タンク)4から液体燃料を燃焼装置本
体1内に蓄える補助タンク5とが供えられており、燃料
タンク4は、燃料バイブロで補助タンク5に接続されて
いる。
燃焼装置の概略図である。図において−、燃焼装置本体
1は壁面2の表面に取り付は金具3を介して固定されて
いる。この燃焼装置本体1jこは、燃焼装置本体1内の
燃料タンク(別置タンク)4から液体燃料を燃焼装置本
体1内に蓄える補助タンク5とが供えられており、燃料
タンク4は、燃料バイブロで補助タンク5に接続されて
いる。
前記補助タンク5の長手方向には、W、lの水位検出器
7と、第2の水位検出器8が設置されている。また、前
記補助タンク5内の液体燃料は主燃料ポンプ9(こより
気化器10(ζ送られ、この気化器10で液体燃料をガ
ス化し、液体燃料燃焼器(バーナ)旦へ送るように構成
されている。
7と、第2の水位検出器8が設置されている。また、前
記補助タンク5内の液体燃料は主燃料ポンプ9(こより
気化器10(ζ送られ、この気化器10で液体燃料をガ
ス化し、液体燃料燃焼器(バーナ)旦へ送るように構成
されている。
前記燃料タンク4ζζは、燃焼装置本体1内の補助タン
ク5に燃料タンク4からの液体燃料を供給するための汲
み上げポンプ12と、置換用空気を送る流入手段である
電磁弁13が設置されている。
ク5に燃料タンク4からの液体燃料を供給するための汲
み上げポンプ12と、置換用空気を送る流入手段である
電磁弁13が設置されている。
汲み上げポンプ制御回路部旦は前述の補助タンク5内の
第1の水位検出器7、第2の水位検出器8からの情報に
より汲み上げポンプ12および電磁弁13を制御するよ
うに構成されている。
第1の水位検出器7、第2の水位検出器8からの情報に
より汲み上げポンプ12および電磁弁13を制御するよ
うに構成されている。
次に、前記汲み上げポンプ制御回路部、聾−について説
明する。第2図は本発明の一実施例に係る液体燃料燃焼
器fitの制御回路部の114成を示す概略図である。
明する。第2図は本発明の一実施例に係る液体燃料燃焼
器fitの制御回路部の114成を示す概略図である。
図1こおいて、燃料供給部胆の補助タンク51こは第1
の設定水位以下になると通電し、第2の設定水位以上に
なると断電する第1の水位検出器7と、第3の設定水位
を越えると断電し、自動復帰しない第2の水位検出器8
が補助タンク5の長手方向の両端に配置されている。ま
た、補助タンク5には燃料タンク4の汲み上げポンプ1
3から供給された液体燃料を気化器IOへ送る主燃料ポ
ンプ9が設置されている。
の設定水位以下になると通電し、第2の設定水位以上に
なると断電する第1の水位検出器7と、第3の設定水位
を越えると断電し、自動復帰しない第2の水位検出器8
が補助タンク5の長手方向の両端に配置されている。ま
た、補助タンク5には燃料タンク4の汲み上げポンプ1
3から供給された液体燃料を気化器IOへ送る主燃料ポ
ンプ9が設置されている。
前記汲み上げポンプ制御回路部は前記汲み上げポンプ1
2の電源16、前記第1の水位検出器の接点】7および
前記第2の水位検出器の接点18で構成されており、前
記第1の水位検出器の接点17と前記第2の水位検出器
の接点18は前記電源161こ直列に接続されている。
2の電源16、前記第1の水位検出器の接点】7および
前記第2の水位検出器の接点18で構成されており、前
記第1の水位検出器の接点17と前記第2の水位検出器
の接点18は前記電源161こ直列に接続されている。
前記第1の水位検出器の接点17は、通常は断電されて
おり、汲み上げポンプ12を駆動しないようになってい
る。
おり、汲み上げポンプ12を駆動しないようになってい
る。
前記第2の水位検出器の接点18は、通常は通電される
よう(こ構成されている。また、前記電磁弁13は汲み
上げポンプ12の駆動と連動して開閉するようをこ構成
されている。すなわち、汲み上げポンプ12が駆動して
いないときは置換用空気が燃料タンク4ζこ入ってこな
いように前記電磁弁13は閉ざされ、汲み上げポンプ1
2の駆動中は置換用空気が燃料タンク4に入るように前
記電磁弁13は開くように汲み上げポンプ制御回路部1
4に配線されている。
よう(こ構成されている。また、前記電磁弁13は汲み
上げポンプ12の駆動と連動して開閉するようをこ構成
されている。すなわち、汲み上げポンプ12が駆動して
いないときは置換用空気が燃料タンク4ζこ入ってこな
いように前記電磁弁13は閉ざされ、汲み上げポンプ1
2の駆動中は置換用空気が燃料タンク4に入るように前
記電磁弁13は開くように汲み上げポンプ制御回路部1
4に配線されている。
次に上記構成tこおける本発明の一実施例に係る動作を
説明する。この燃焼装置の補助タンク5には液体燃料が
必要量以上(第1の設定水位以上入っている)ある場合
にこの燃焼装置を使用すべく、図示しないスイッチをO
Nすると、主燃料ポンプ9が作動し補助タンク5内の液
体燃料を気化器101こ送る。気化器10で液体燃料を
ガス化し気化燃料にして、液体燃料燃焼器(バーナ)
11へ流し、この液体燃料燃焼器部内で空気と混合し
混合気を作り出す。この混合気は液体燃料燃焼器部の下
流側の点火装置(図示せず)により点火され、炎(−次
火炎)を形成する。そして、この−次火炎は液体燃料燃
焼器部の最下流側で二次空気と混合され燃焼を行う。
説明する。この燃焼装置の補助タンク5には液体燃料が
必要量以上(第1の設定水位以上入っている)ある場合
にこの燃焼装置を使用すべく、図示しないスイッチをO
Nすると、主燃料ポンプ9が作動し補助タンク5内の液
体燃料を気化器101こ送る。気化器10で液体燃料を
ガス化し気化燃料にして、液体燃料燃焼器(バーナ)
11へ流し、この液体燃料燃焼器部内で空気と混合し
混合気を作り出す。この混合気は液体燃料燃焼器部の下
流側の点火装置(図示せず)により点火され、炎(−次
火炎)を形成する。そして、この−次火炎は液体燃料燃
焼器部の最下流側で二次空気と混合され燃焼を行う。
この燃焼により発生した熱は、熱交換器(図示せず)で
熱交換されファン等により室内に温風を供給する。
熱交換されファン等により室内に温風を供給する。
上述の燃焼動作を行っていくと液体燃料が燃焼に使用さ
れるため補助タンク5内の液体燃料が減っていき、補助
タンク5の液体燃料が必要量(第1の設定水位)以下に
なる。このとき第1の水位検出器7が第1の設定水位以
下であることを検出し、汲み上げポンプ制御回路部旦の
第1の水位検出器の接点17に通電し、電源16の電流
を汲み上げポンプ121こ流し、汲み上げポンプ12を
作動し燃焼装置本体l外の燃料タンク4の液体燃料を燃
料バイブロ通して補助タンク5に汲み上げる。また、汲
み上げポンプ12が作動すると同時に電磁弁13が開く
ため、置換用空気を燃料タンク4に取り入れることがで
き、燃料タンク4内の圧力の低下を防ぐことができるた
め液体燃料の汲み上げ力の低下を防止し、液体燃料の汲
み上げを円滑に行うことができる。
れるため補助タンク5内の液体燃料が減っていき、補助
タンク5の液体燃料が必要量(第1の設定水位)以下に
なる。このとき第1の水位検出器7が第1の設定水位以
下であることを検出し、汲み上げポンプ制御回路部旦の
第1の水位検出器の接点17に通電し、電源16の電流
を汲み上げポンプ121こ流し、汲み上げポンプ12を
作動し燃焼装置本体l外の燃料タンク4の液体燃料を燃
料バイブロ通して補助タンク5に汲み上げる。また、汲
み上げポンプ12が作動すると同時に電磁弁13が開く
ため、置換用空気を燃料タンク4に取り入れることがで
き、燃料タンク4内の圧力の低下を防ぐことができるた
め液体燃料の汲み上げ力の低下を防止し、液体燃料の汲
み上げを円滑に行うことができる。
汲み上げポンプ121こより燃料タンク4の液体燃料が
補助タンク5内に供給され、液体燃料が増加し、補助タ
ンク5の液体燃料が必要量(第2の設定水位)以上にな
ると、第1の水位検出器7が設定水位以上であることを
検出し、汲み上げポンプ制御回路部−U−の第1の水位
検出器の接点17を断電し、汲み上げポンプ12を停止
する。この汲み上げポンプ12の停止と同時に電磁弁1
3が閉じられるため、燃料タンク4からの燃料の悪臭(
灯油臭)の発生を防止できる。また、汲み上げポンプ1
2により液体燃料を汲み上げるため燃料バイブロの引き
回しを少なくでき美観をよくすることができる。また、
燃料タンク4を移動したときに燃料タンク4内の燃料が
揺れても、電磁弁13が通常は閉じられているため、燃
料が燃料タンク4外へ吹き出すことを防止できる。
補助タンク5内に供給され、液体燃料が増加し、補助タ
ンク5の液体燃料が必要量(第2の設定水位)以上にな
ると、第1の水位検出器7が設定水位以上であることを
検出し、汲み上げポンプ制御回路部−U−の第1の水位
検出器の接点17を断電し、汲み上げポンプ12を停止
する。この汲み上げポンプ12の停止と同時に電磁弁1
3が閉じられるため、燃料タンク4からの燃料の悪臭(
灯油臭)の発生を防止できる。また、汲み上げポンプ1
2により液体燃料を汲み上げるため燃料バイブロの引き
回しを少なくでき美観をよくすることができる。また、
燃料タンク4を移動したときに燃料タンク4内の燃料が
揺れても、電磁弁13が通常は閉じられているため、燃
料が燃料タンク4外へ吹き出すことを防止できる。
また、燃料タンク4側iζ汲み上げポンプ12を設置し
ているため、燃料バイブロ内に空気が混入・しても、こ
の空気が燃料バイブロから抜けやすいので燃焼装置本体
lの補助タンク5への燃料供給を円滑に行うことができ
る。
ているため、燃料バイブロ内に空気が混入・しても、こ
の空気が燃料バイブロから抜けやすいので燃焼装置本体
lの補助タンク5への燃料供給を円滑に行うことができ
る。
次に本発明の他の実施例について説明する。第3図は本
発明の他の実施例に係る燃料タンクの概略図である。
発明の他の実施例に係る燃料タンクの概略図である。
図において、燃料タンク4には、燃焼装置本体1内の補
助タンク5に燃料タンク4からの液体燃料を供給するた
めの汲み上げポンプ12と、置換用空気を送る流入手段
として空気口20とを備えている。この空気口20には
、活性炭・ゼオライト等の脱臭剤で構成した脱臭フィル
タ21がフィルタキャップ22により設置されている。
助タンク5に燃料タンク4からの液体燃料を供給するた
めの汲み上げポンプ12と、置換用空気を送る流入手段
として空気口20とを備えている。この空気口20には
、活性炭・ゼオライト等の脱臭剤で構成した脱臭フィル
タ21がフィルタキャップ22により設置されている。
このように構成されることにより燃料タンク4からの燃
料の悪臭(灯油具)を前記脱臭フィルタ21が脱臭する
ことで燃料タンク4からの燃料の悪臭(灯油具)の発生
を防止できる。
料の悪臭(灯油具)を前記脱臭フィルタ21が脱臭する
ことで燃料タンク4からの燃料の悪臭(灯油具)の発生
を防止できる。
第4図(a)および(b)は本発明の他の実施例に係る
燃料タンクの空気口の概略図である。図において、燃料
タンク4の空気口20には置換用空気を燃料タンク4内
に入れる流入手段として燃料タンク内外の圧力差で開閉
する樹脂・板バネ等を用いた差圧弁25を設置した。す
なわち、第5図(a)および(b)の本発明の他の実施
例Zこ係る燃料タンクの空気口の作動状態を示す断面図
からもわかるように、給油動作(汲み上げポンプ12の
作動)に連動して燃料タンク4内の圧力が低下する。
燃料タンクの空気口の概略図である。図において、燃料
タンク4の空気口20には置換用空気を燃料タンク4内
に入れる流入手段として燃料タンク内外の圧力差で開閉
する樹脂・板バネ等を用いた差圧弁25を設置した。す
なわち、第5図(a)および(b)の本発明の他の実施
例Zこ係る燃料タンクの空気口の作動状態を示す断面図
からもわかるように、給油動作(汲み上げポンプ12の
作動)に連動して燃料タンク4内の圧力が低下する。
この場合には燃料タンク4外の大気圧よりも燃料タンク
4内の圧力の方が低くなり、燃料タンク4外の空気は空
気口20から差圧弁25を押し下げて燃料タンク4内に
流入するが、−旦流入した空気は弁25が燃料タンク4
内から燃料タンク4外には動作しないため、燃料タンク
4内の空気は燃料タンク4外には逆流しない。よって、
燃料タンク4からの燃料の悪臭(灯油具)の発生を防止
できる。また、燃料タンク4を移動したときに燃料タン
ク4内の燃料が揺れても、差圧弁25の作用により燃料
の燃料タンク4外へ吹き出しを防止できる。
4内の圧力の方が低くなり、燃料タンク4外の空気は空
気口20から差圧弁25を押し下げて燃料タンク4内に
流入するが、−旦流入した空気は弁25が燃料タンク4
内から燃料タンク4外には動作しないため、燃料タンク
4内の空気は燃料タンク4外には逆流しない。よって、
燃料タンク4からの燃料の悪臭(灯油具)の発生を防止
できる。また、燃料タンク4を移動したときに燃料タン
ク4内の燃料が揺れても、差圧弁25の作用により燃料
の燃料タンク4外へ吹き出しを防止できる。
本発明(こよれば、汲み上げポンプと同期して開閉する
電磁弁により、液体燃料を汲み上げポンプで汲み上げる
ときのみ前記電磁弁を開とすることで室温の上昇により
発生する空気孔からの液体燃料の臭気流出を防止するこ
とができる。また、流入手段を空気口とし脱臭剤で構成
したフィルターを設置した場合や燃料タンク内外の圧力
差で開閉する差圧弁を設置した場合も空気口からの液体
燃料の臭気流出を防止することができる。さらに液体燃
料を汲み上げポンプで汲み上げるため燃料パイプの引き
回しを少なくでき美観をよくすることができる。
電磁弁により、液体燃料を汲み上げポンプで汲み上げる
ときのみ前記電磁弁を開とすることで室温の上昇により
発生する空気孔からの液体燃料の臭気流出を防止するこ
とができる。また、流入手段を空気口とし脱臭剤で構成
したフィルターを設置した場合や燃料タンク内外の圧力
差で開閉する差圧弁を設置した場合も空気口からの液体
燃料の臭気流出を防止することができる。さらに液体燃
料を汲み上げポンプで汲み上げるため燃料パイプの引き
回しを少なくでき美観をよくすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る燃料タンクを使用した
燃焼装置の概略図、第2図は本発明の一実施例ζこ係る
液体燃料燃焼装置の制御回路部の構成を示す概略図、第
3図は本発明の他の実施例に係る燃料タンクの概略図、
第4図(a)#よび(b)は本発明の他の実施例に係る
燃料タンクの空気口の概略図、第5図(a)および(b
)は本発明の他の実施例に係る燃料タンクの空気口の作
動状態を示す断面図である。 1・・・燃焼装置本体 4・・・燃料タンク5・・・補
助タンク 6・・・燃料パイプ7・・・第!の水位検
出器8・・・第2の水位検出器9・・・主燃料ポンプ
10・・・気化器12・・・汲み上げポンプ13・・・
電磁弁14・・・制御回路部 15 ・・・燃料供給
部20・・・空気口 21・・・脱臭フィルタ2
2・・・フィルタキャップ 25・・・差圧弁代理人
弁理士 則 近 慧 佑 同 宇治 弘 弔 第 図 第 図
燃焼装置の概略図、第2図は本発明の一実施例ζこ係る
液体燃料燃焼装置の制御回路部の構成を示す概略図、第
3図は本発明の他の実施例に係る燃料タンクの概略図、
第4図(a)#よび(b)は本発明の他の実施例に係る
燃料タンクの空気口の概略図、第5図(a)および(b
)は本発明の他の実施例に係る燃料タンクの空気口の作
動状態を示す断面図である。 1・・・燃焼装置本体 4・・・燃料タンク5・・・補
助タンク 6・・・燃料パイプ7・・・第!の水位検
出器8・・・第2の水位検出器9・・・主燃料ポンプ
10・・・気化器12・・・汲み上げポンプ13・・・
電磁弁14・・・制御回路部 15 ・・・燃料供給
部20・・・空気口 21・・・脱臭フィルタ2
2・・・フィルタキャップ 25・・・差圧弁代理人
弁理士 則 近 慧 佑 同 宇治 弘 弔 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)液体燃料燃焼装置本体と、燃料を前記燃焼装置本
体外に蓄える別置きの燃料タンクと、この別置きの燃料
タンクから燃料を前記燃焼装置へ供給する汲み上げポン
プと、前記別置きの燃料タンクへ置換用空気を送る流入
手段とを設けたことを特徴とする液体燃料燃焼装置。 - (2)前記流入手段は、前記汲み上げポンプの駆動に連
動して開閉する電磁弁であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の液体燃料燃焼装置。 - (3)前記流入手段は、前記別置きの燃料タンク内外の
圧力差で開閉する差圧弁であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369388A JPH0264310A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369388A JPH0264310A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264310A true JPH0264310A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16643425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21369388A Pending JPH0264310A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264310A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21369388A patent/JPH0264310A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090308332A1 (en) | Water heater with forced draft air inlet | |
| JP3973551B2 (ja) | ハイブリッド式温風暖房器 | |
| JPH0264310A (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JP2768725B2 (ja) | 家庭用屋内ガス燃焼機器 | |
| JPH0720514Y2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JP4165986B2 (ja) | 開放燃焼式暖房機 | |
| JPS5916748Y2 (ja) | 室内空気の汚染制御装置 | |
| JP2005147501A (ja) | 温水暖房装置 | |
| JP3435468B2 (ja) | 温風暖房機 | |
| WO2023194774A1 (en) | Smart heater gadget with the capability of heating and filtering the environment's air | |
| KR20190072717A (ko) | 가열식 가습기 | |
| JPH0612336Y2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3103580B2 (ja) | 暖房装置 | |
| JP2583959B2 (ja) | 燃焼安全装置 | |
| JP2777367B2 (ja) | 暖房機 | |
| JPH0129454Y2 (ja) | ||
| JPH063590Y2 (ja) | 泡風呂用給気装置 | |
| JPH0210013A (ja) | ごみ処理装置 | |
| JP3041437U (ja) | 小型燃焼装置 | |
| JP2002039626A (ja) | 燃焼式暖房機 | |
| JPH0424288Y2 (ja) | ||
| JPH04136651A (ja) | 換気装置 | |
| JP2002048412A (ja) | 燃焼式暖房機 | |
| JPH0264311A (ja) | 燃料供給装置 | |
| JPH023089Y2 (ja) |