JPH0264319A - 燃焼器における送風機の制御装置 - Google Patents
燃焼器における送風機の制御装置Info
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- JPH0264319A JPH0264319A JP1088444A JP8844489A JPH0264319A JP H0264319 A JPH0264319 A JP H0264319A JP 1088444 A JP1088444 A JP 1088444A JP 8844489 A JP8844489 A JP 8844489A JP H0264319 A JPH0264319 A JP H0264319A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/26—Fail safe for clogging air inlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N3/00—Regulating air supply or draught
- F23N3/08—Regulating air supply or draught by power-assisted systems
- F23N3/082—Regulating air supply or draught by power-assisted systems using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は暖房機、給湯器その他の燃焼器における送風機
の制御装置に関する。
の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の燃焼器として、送風機と燃料供給装置とを連動さ
せ、又は単独に制御するようにしたものは知られる。
せ、又は単独に制御するようにしたものは知られる。
(発明が解決しようとする課題)
該送風機は長年使用すると埃が付着して風量・風圧が設
定値より減少する不都合があり、その結果上記従来の燃
焼器では、該送風機が例えば燃焼用送風機である場合に
は、該送風機による送風量と燃料供給装置による燃料供
給量とのバランスがとれなくなり、そのまま使用してい
ると燃焼器が不完全燃焼する等の不都合があり、また該
送風機が例えば対流用送風機である場合には、そのまま
使用していると熱交換器の熱交換率が悪くなり、加熱防
止装置等の安全装置が作動してしまう不都合がある。
定値より減少する不都合があり、その結果上記従来の燃
焼器では、該送風機が例えば燃焼用送風機である場合に
は、該送風機による送風量と燃料供給装置による燃料供
給量とのバランスがとれなくなり、そのまま使用してい
ると燃焼器が不完全燃焼する等の不都合があり、また該
送風機が例えば対流用送風機である場合には、そのまま
使用していると熱交換器の熱交換率が悪くなり、加熱防
止装置等の安全装置が作動してしまう不都合がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記不都合を解消した制御装置を提供しようと
するものであって、請求項1の制御装置は、燃焼器に備
える送風機において、該送風機の駆動回路に開閉スイッ
チを介入接続し、該送風機の回転翼に向けて光を照射す
る光源を設けると共に、該回転翼を介する該光源からの
光を受光する受光素子を設け、該送風機の駆動中、該受
光素子からの出力信号を入力し該出力信号がなくなるか
又は減少した場合、その出力信号の変化に対応させて該
開閉スイッチの開閉時間を変化させ、該回転翼の回転数
を設定回転数より増加させる制御手段を設けたことを特
徴とする請求項2の制御装置は、燃焼器に備える送風機
において、該送風機の駆動回路に開閉スイッチを介入接
続し、該送風機の回転翼に向けて光を照射する光源を設
けると共に、該回転翼を介する該光源からの光を受光す
る受光素子を設け、該送風機の駆動中、該受光素子から
の出力信号を入力し該出力信号がなくなるか又は減少し
た場合、該開閉スイッチを開状態に保持して該回転翼を
停止させる制御手段を設けたことを特徴とする請求項3
の制御装置は、燃焼器に備える送風機において、該送風
機の駆動回路に開閉スイッチを介入接続し、該送風機の
回転翼に向けて光を照射する光源を設けると共に、該回
転翼を介する該光源からの光を受光する受光素子を設け
、該送風機の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力
し該出力信号が減少しその出力信号の変化が許容範囲内
にある場合、その出力信号に対応させて該開閉スイッチ
の開閉時間を変化させ、該回転翼の回転数を増加させ、
また該出力信号が減少しその出力信号の変化が許容範囲
を逸脱したか又は該出力信号がなくなった場合、該開閉
スイッチを開状態に保持して該回転翼を停止させる制御
手段を設けたことを特徴とする請求項4の装置は、燃焼
器に備える送風機において、該送風機の駆動回路にイン
バータを介入接続し、該送風機の回転翼に向けて光を照
射する光源を設けると共に、該回転翼を介する該光源か
らの光を受光する受光素子を設け、該送風機の駆動中、
該受光素子からの出力信号を入力し該出力信号がなくな
るか又は減少した場合、その出力信号の変化に対応させ
て該インバータの周波数を増加させ、該回転翼の回転数
を設定回転数より増加させる制御手段を設けたことを特
徴とする請求項5の装置は、燃焼器に備える送風機にお
いて、該送風機の駆動回路にインバータを介入接続し、
該送風機の回転翼に向けて光を照射する光源を設けると
共に、該回転翼を介する該光源からの光を受光する受光
素子を設け、該送風機の駆動中、該受光素子からの出力
信号を人力し該出力信号がなくなるか又は減少した場合
、該インバータを不作動状態に保持して該回転翼を停止
させる制御手段を設けたことを特徴とする請求項6の装
置は、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動
回路にインバータを介入接続し、該送風機の回転翼に向
けて光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介す
る該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機
の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信
号が減少しその出力信号の変化が許容範囲内にある場合
、その出力信号に対応させて該インバータの周波数を増
加させ、該回転翼の回転数を増加させ、また該出力信号
が減少しその出力信号の変化が許容範囲を逸脱したか又
は該出力信号がなくなった場合、該インバータを不作動
状態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設けた
ことを特徴とする。
するものであって、請求項1の制御装置は、燃焼器に備
える送風機において、該送風機の駆動回路に開閉スイッ
チを介入接続し、該送風機の回転翼に向けて光を照射す
る光源を設けると共に、該回転翼を介する該光源からの
光を受光する受光素子を設け、該送風機の駆動中、該受
光素子からの出力信号を入力し該出力信号がなくなるか
又は減少した場合、その出力信号の変化に対応させて該
開閉スイッチの開閉時間を変化させ、該回転翼の回転数
を設定回転数より増加させる制御手段を設けたことを特
徴とする請求項2の制御装置は、燃焼器に備える送風機
において、該送風機の駆動回路に開閉スイッチを介入接
続し、該送風機の回転翼に向けて光を照射する光源を設
けると共に、該回転翼を介する該光源からの光を受光す
る受光素子を設け、該送風機の駆動中、該受光素子から
の出力信号を入力し該出力信号がなくなるか又は減少し
た場合、該開閉スイッチを開状態に保持して該回転翼を
停止させる制御手段を設けたことを特徴とする請求項3
の制御装置は、燃焼器に備える送風機において、該送風
機の駆動回路に開閉スイッチを介入接続し、該送風機の
回転翼に向けて光を照射する光源を設けると共に、該回
転翼を介する該光源からの光を受光する受光素子を設け
、該送風機の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力
し該出力信号が減少しその出力信号の変化が許容範囲内
にある場合、その出力信号に対応させて該開閉スイッチ
の開閉時間を変化させ、該回転翼の回転数を増加させ、
また該出力信号が減少しその出力信号の変化が許容範囲
を逸脱したか又は該出力信号がなくなった場合、該開閉
スイッチを開状態に保持して該回転翼を停止させる制御
手段を設けたことを特徴とする請求項4の装置は、燃焼
器に備える送風機において、該送風機の駆動回路にイン
バータを介入接続し、該送風機の回転翼に向けて光を照
射する光源を設けると共に、該回転翼を介する該光源か
らの光を受光する受光素子を設け、該送風機の駆動中、
該受光素子からの出力信号を入力し該出力信号がなくな
るか又は減少した場合、その出力信号の変化に対応させ
て該インバータの周波数を増加させ、該回転翼の回転数
を設定回転数より増加させる制御手段を設けたことを特
徴とする請求項5の装置は、燃焼器に備える送風機にお
いて、該送風機の駆動回路にインバータを介入接続し、
該送風機の回転翼に向けて光を照射する光源を設けると
共に、該回転翼を介する該光源からの光を受光する受光
素子を設け、該送風機の駆動中、該受光素子からの出力
信号を人力し該出力信号がなくなるか又は減少した場合
、該インバータを不作動状態に保持して該回転翼を停止
させる制御手段を設けたことを特徴とする請求項6の装
置は、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動
回路にインバータを介入接続し、該送風機の回転翼に向
けて光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介す
る該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機
の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信
号が減少しその出力信号の変化が許容範囲内にある場合
、その出力信号に対応させて該インバータの周波数を増
加させ、該回転翼の回転数を増加させ、また該出力信号
が減少しその出力信号の変化が許容範囲を逸脱したか又
は該出力信号がなくなった場合、該インバータを不作動
状態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設けた
ことを特徴とする。
(作 用)
本発明は上記構成によるもので、これによれば燃焼器の
駆動中、送風機の回転翼に埃が付着して風量・風圧が設
定値より減少すると、この異常な状態は埃に邪魔された
受光素子からの出力信号の減少、又は停止となって現わ
れ、これが制御用手段に人力されるので、請求項1及び
請求項4の制御装置では、制御用手段により、送風機の
駆動回路の開閉スイッチの閉時間、又はインバータの周
波数が出力信号の減少分、又は停止に対応して増加され
、回転翼が設定回転数より高速回転されて風量・風圧が
設定値まで増加され、送風機が例えば燃焼用送風機であ
る場合には、送風機による送風量と燃料供給装置による
燃t4供給量とが再びバランスされ、燃焼器が完全燃焼
され、また送風機が例えば対流用送風機である場合には
、熱交換器の熱交換率が良好に保たれ、安全装置が作動
してしまうようなことがない。
駆動中、送風機の回転翼に埃が付着して風量・風圧が設
定値より減少すると、この異常な状態は埃に邪魔された
受光素子からの出力信号の減少、又は停止となって現わ
れ、これが制御用手段に人力されるので、請求項1及び
請求項4の制御装置では、制御用手段により、送風機の
駆動回路の開閉スイッチの閉時間、又はインバータの周
波数が出力信号の減少分、又は停止に対応して増加され
、回転翼が設定回転数より高速回転されて風量・風圧が
設定値まで増加され、送風機が例えば燃焼用送風機であ
る場合には、送風機による送風量と燃料供給装置による
燃t4供給量とが再びバランスされ、燃焼器が完全燃焼
され、また送風機が例えば対流用送風機である場合には
、熱交換器の熱交換率が良好に保たれ、安全装置が作動
してしまうようなことがない。
また請求項2及び請求項5の制御装置では、上記したよ
うな異常な状態になると、制御手段により、開閉スイッ
チが開状態、又はインバタが不作動状態に保持され、回
転翼が停止される。
うな異常な状態になると、制御手段により、開閉スイッ
チが開状態、又はインバタが不作動状態に保持され、回
転翼が停止される。
さらに請求項3及び請求項6の制御装置では、上記した
ような異常な状態になると、制御手段により、受光素子
からの出力信号の減少分が許容範囲内にあるときは、開
閉スイッチの閉時間、又はインバータの周波数が出力信
号の減少分に対応して増加され、回転翼が設定回転数よ
り高速回転されて風量・風圧が設定値まで増加される。
ような異常な状態になると、制御手段により、受光素子
からの出力信号の減少分が許容範囲内にあるときは、開
閉スイッチの閉時間、又はインバータの周波数が出力信
号の減少分に対応して増加され、回転翼が設定回転数よ
り高速回転されて風量・風圧が設定値まで増加される。
また出力信号の減少分が許容範囲を逸脱し又は出力信号
がなくなっているときは、開閉スイッチが開状態、又は
インバータが不作動状態に保持され、回転翼が停止され
る。
がなくなっているときは、開閉スイッチが開状態、又は
インバータが不作動状態に保持され、回転翼が停止され
る。
(実施例)
次に本発明を暖房機の燃焼用ファンに適用した場合の実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、1は暖房機本体2内の下部
に備えるボットバーナ3を燃焼させ、該バーナ3による
燃焼熱気を該本体2の背面に備える対流用送風機4によ
り該本体2外へ吹出して室内を温める式の暖房機を示す
。
に備えるボットバーナ3を燃焼させ、該バーナ3による
燃焼熱気を該本体2の背面に備える対流用送風機4によ
り該本体2外へ吹出して室内を温める式の暖房機を示す
。
該バーナ3は一燃焼供給装置たる電磁ポンプ5により燃
料たる浦が供給されると共に燃焼用送風機6により燃焼
用空気が供給され、点火ヒータγにより点火される構成
のものである。
料たる浦が供給されると共に燃焼用送風機6により燃焼
用空気が供給され、点火ヒータγにより点火される構成
のものである。
該燃焼用送風機6の回転翼8は、第3図に示すように、
光源たる発光ダイオード9.10と受光素子たるフォト
トランジスタ11.12との間に設けられ、埃のたまり
やすい外側縁部と埃のたまりにくい内側部分とに夫々小
孔13.14があけられ、その小孔13の回転軌跡Aは
該発光ダイオード9とフォトトランジスタIIに対向配
置され、その小孔I4の回転軌跡Bは該発光ダイオード
1゜とフォトトランジスタ12に対向配置される。該発
光ダイオード9.10からの光は、小孔13.14が対
向するときは該フォトトランジスタ11.12に入射さ
れて該フォトトランジスタ11.12はオンされ、小孔
13.14が対向しないときは該フォトトランジスタ1
1.12に入射されず該フォトトラジスタ11.12は
オフされる。かくてフォ・トランスタ11.12は、燃
焼用送風機6の駆動中、オンとオフをくり返すことにな
り、これが第4図に示すような出力パルス信号となって
前記暖房機本体2内の制御手段たる制御用コンピュータ
I5に入力される。
光源たる発光ダイオード9.10と受光素子たるフォト
トランジスタ11.12との間に設けられ、埃のたまり
やすい外側縁部と埃のたまりにくい内側部分とに夫々小
孔13.14があけられ、その小孔13の回転軌跡Aは
該発光ダイオード9とフォトトランジスタIIに対向配
置され、その小孔I4の回転軌跡Bは該発光ダイオード
1゜とフォトトランジスタ12に対向配置される。該発
光ダイオード9.10からの光は、小孔13.14が対
向するときは該フォトトランジスタ11.12に入射さ
れて該フォトトランジスタ11.12はオンされ、小孔
13.14が対向しないときは該フォトトランジスタ1
1.12に入射されず該フォトトラジスタ11.12は
オフされる。かくてフォ・トランスタ11.12は、燃
焼用送風機6の駆動中、オンとオフをくり返すことにな
り、これが第4図に示すような出力パルス信号となって
前記暖房機本体2内の制御手段たる制御用コンピュータ
I5に入力される。
ここで、第4図(al)、(a2)は燃焼用送風機6の
回転翼8に埃がなく、設定風圧で設定風量が供給されて
いるときのフォトトランジスタ11、12からの出力パ
ルス信号、第4図(bl)、(b2)は燃焼用送風機6
の回転W8の外側縁部にのみ埃が付着し小孔13が詰ま
ったときのフォトトランジスタ月、12からの出力パル
ス信号、第4図(cl)、(c2)は燃焼用送風機6の
回転翼8の内側部分にも埃が付着し小孔13.14が詰
まったときのフォトトランジスタIL 12からの出力
パルス信号を示す。
回転翼8に埃がなく、設定風圧で設定風量が供給されて
いるときのフォトトランジスタ11、12からの出力パ
ルス信号、第4図(bl)、(b2)は燃焼用送風機6
の回転W8の外側縁部にのみ埃が付着し小孔13が詰ま
ったときのフォトトランジスタ月、12からの出力パル
ス信号、第4図(cl)、(c2)は燃焼用送風機6の
回転翼8の内側部分にも埃が付着し小孔13.14が詰
まったときのフォトトランジスタIL 12からの出力
パルス信号を示す。
次に燃焼用送風機6の制御用コンピュータ15による具
体的制御の仕方を暖房機1全体の制御とともに第5図に
基づいて説明する。
体的制御の仕方を暖房機1全体の制御とともに第5図に
基づいて説明する。
この場合、燃焼用送風機6は開閉スイッチ16を介して
交流電源17に接続され、該開閉スイッチ1Gの開閉に
より断続!I7 ?8される。該開閉スイッチ16はフ
ォトカブラ18からの信号をゲート信号とするゲートタ
ーンオフサイリスタ19から成る交流スイッチで構成し
た。
交流電源17に接続され、該開閉スイッチ1Gの開閉に
より断続!I7 ?8される。該開閉スイッチ16はフ
ォトカブラ18からの信号をゲート信号とするゲートタ
ーンオフサイリスタ19から成る交流スイッチで構成し
た。
先ず、図示しない電源プラグを挿入し、制御用コンピュ
ータ15を作動状態にする。次いで運転スイッチ20を
入れて、フォトカブラから成る運転ランプ21を点灯さ
せると共に、該制御用コンピュータ15からフォトカブ
ラ18にブリパージにみあうパルス信号を送り、このパ
ルス信号に対応させてフォトカブラ18、サイリスタ1
9をオン・オフさせ、燃焼用送風機6を断続制御してブ
リパージを行なう。
ータ15を作動状態にする。次いで運転スイッチ20を
入れて、フォトカブラから成る運転ランプ21を点灯さ
せると共に、該制御用コンピュータ15からフォトカブ
ラ18にブリパージにみあうパルス信号を送り、このパ
ルス信号に対応させてフォトカブラ18、サイリスタ1
9をオン・オフさせ、燃焼用送風機6を断続制御してブ
リパージを行なう。
プリパージ後は制御用コンピュータ15からフォトカブ
ラ18とフォトカブラ22に点火時にみあうパルス信号
を送り、このパルス信号に対応させて、燃焼用送風機6
を駆動させてボットバーナ3に点火油量にみあう燃焼用
空気を供給すると共に電磁ポンプ5を駆動させてボット
バーナ3に点火にみあう浦を供給し、さらに制御用コン
ピュータ15によりリレー23を作動させ、点火トラン
ス24により点火ヒータ7を作動させてボットバーナ3
を点火させる。
ラ18とフォトカブラ22に点火時にみあうパルス信号
を送り、このパルス信号に対応させて、燃焼用送風機6
を駆動させてボットバーナ3に点火油量にみあう燃焼用
空気を供給すると共に電磁ポンプ5を駆動させてボット
バーナ3に点火にみあう浦を供給し、さらに制御用コン
ピュータ15によりリレー23を作動させ、点火トラン
ス24により点火ヒータ7を作動させてボットバーナ3
を点火させる。
その後は制御用コンピュータ15からフォトカブラ18
.22に、図示しない温度調節器の設定温度とルームセ
ンサ27で検出された室温とを演算したその演算結果に
みあうパルス信号を送り、これらパルス信号に対応させ
て燃焼用送風機6と電磁ポンプ5とを駆動させ、ボット
バーナ3を演算結果にみあう燃焼量で燃焼させ、その燃
焼熱気が対流用送風機4により室内へ送り込まれ、これ
により室内が暖房される。
.22に、図示しない温度調節器の設定温度とルームセ
ンサ27で検出された室温とを演算したその演算結果に
みあうパルス信号を送り、これらパルス信号に対応させ
て燃焼用送風機6と電磁ポンプ5とを駆動させ、ボット
バーナ3を演算結果にみあう燃焼量で燃焼させ、その燃
焼熱気が対流用送風機4により室内へ送り込まれ、これ
により室内が暖房される。
ここで、燃焼用送風機6の回転翼8に埃が付着していな
ければ、フォトカブラ18、サイリスタ19は第6図(
al)、(al)のように作動し、燃焼用送風機6は第
6図(a3)の斜線示の時間内通電され、前記演算結果
にみあう設定回転数で回転して、燃焼用送風機6は燃焼
用空気を設定風圧のもとにおいて設定風量をポットバー
ナ3に供給し続け、該バーナ3は完全燃焼状態で燃焼を
継続する。
ければ、フォトカブラ18、サイリスタ19は第6図(
al)、(al)のように作動し、燃焼用送風機6は第
6図(a3)の斜線示の時間内通電され、前記演算結果
にみあう設定回転数で回転して、燃焼用送風機6は燃焼
用空気を設定風圧のもとにおいて設定風量をポットバー
ナ3に供給し続け、該バーナ3は完全燃焼状態で燃焼を
継続する。
ところが、燃焼用送風機6の回転翼8に埃が付着すると
、制御用コンピュータ15からフォトカブラ18に送ら
れるパルス信号が正しくても。
、制御用コンピュータ15からフォトカブラ18に送ら
れるパルス信号が正しくても。
風量・風圧が減少し燃焼用空気が不足してポットバーナ
3が不完全燃焼してしまって好ましくない。
3が不完全燃焼してしまって好ましくない。
そこで本実施例では、回転翼8の外側縁部に埃が付着し
たときは、フォトトランジスタ11.12から第4図(
bl)、(bl)に示すような出力パルス信号を発生さ
せ、換言すれば変化が許容範囲内の出力パルス信号を発
生させ、これを制御用コンピュータ15に人力させて、
該コンピュータ15からフォトカブラ18に送るパルス
信号の幅を第6図(bl)のように狭くし、サイリスタ
19のオフ時間を第6図(bl)のように短くし、燃焼
用送風機6の通電時間を第6図(b3)の斜線示のよう
に長くし、回転TABの回転数を設定回転数より増加さ
せて、燃焼用空気を設定風圧のもとにおいて設定風量を
ボットバーナ3に供給し、該バーナ3を完全燃焼させる
ようにした。
たときは、フォトトランジスタ11.12から第4図(
bl)、(bl)に示すような出力パルス信号を発生さ
せ、換言すれば変化が許容範囲内の出力パルス信号を発
生させ、これを制御用コンピュータ15に人力させて、
該コンピュータ15からフォトカブラ18に送るパルス
信号の幅を第6図(bl)のように狭くし、サイリスタ
19のオフ時間を第6図(bl)のように短くし、燃焼
用送風機6の通電時間を第6図(b3)の斜線示のよう
に長くし、回転TABの回転数を設定回転数より増加さ
せて、燃焼用空気を設定風圧のもとにおいて設定風量を
ボットバーナ3に供給し、該バーナ3を完全燃焼させる
ようにした。
また、回転翼8の内側部分にまで埃が付着したときは、
フォトトランジスタ11.12から第4図(cl)、(
cl)に示すように出力パルス信号を発生させないよう
にし、これを制御用コンピュータ15に入力させて、該
コンピュータ15からフォトカブラ18に第6図(cl
)のように一定レベルの信号を送り、サイリスタI9を
第6図(cl)のようにオフ状態に保持して燃焼用送風
機6を第6図(C3)のように通電させず、回転翼8を
停止させると共に該コンピュータからフォトカブラ22
にパルス信号を送らないようにし、電磁ポンプ5も停止
させ、さらにブザー25を鳴らすようにした。そして運
転スイッチ20を切り、回転翼8の埃を除去した後再び
運転スイッチ20を入れて暖房機1を作動させれば、フ
ォトトランジスタlL12から第4図(at) 、(a
l)で示すような出力パルス信号が発生され、フォトカ
ブラ18、サイリスタ19は第6図(al)、(al)
のように作動し、燃焼用送風機6は第6図(a3)の斜
線示の時間内通電され、回転翼8は設定温度にみあった
設定回転数になり、電磁ポンプ5も設定温度にみあった
駆動となって、ボットバーナ3は設定温度にみあった燃
焼量で完全燃焼されるようにした。
フォトトランジスタ11.12から第4図(cl)、(
cl)に示すように出力パルス信号を発生させないよう
にし、これを制御用コンピュータ15に入力させて、該
コンピュータ15からフォトカブラ18に第6図(cl
)のように一定レベルの信号を送り、サイリスタI9を
第6図(cl)のようにオフ状態に保持して燃焼用送風
機6を第6図(C3)のように通電させず、回転翼8を
停止させると共に該コンピュータからフォトカブラ22
にパルス信号を送らないようにし、電磁ポンプ5も停止
させ、さらにブザー25を鳴らすようにした。そして運
転スイッチ20を切り、回転翼8の埃を除去した後再び
運転スイッチ20を入れて暖房機1を作動させれば、フ
ォトトランジスタlL12から第4図(at) 、(a
l)で示すような出力パルス信号が発生され、フォトカ
ブラ18、サイリスタ19は第6図(al)、(al)
のように作動し、燃焼用送風機6は第6図(a3)の斜
線示の時間内通電され、回転翼8は設定温度にみあった
設定回転数になり、電磁ポンプ5も設定温度にみあった
駆動となって、ボットバーナ3は設定温度にみあった燃
焼量で完全燃焼されるようにした。
図中、26は暖房機1を床に置いたとき閉じる対震スイ
ッチ、27は室内温度を検出するルームセンサ、28は
排気管波は検知装置、29は暖房機本体2内が異常温度
になると開く過熱防止サーモ、30は切替サーモを示す
。
ッチ、27は室内温度を検出するルームセンサ、28は
排気管波は検知装置、29は暖房機本体2内が異常温度
になると開く過熱防止サーモ、30は切替サーモを示す
。
尚、上記した実施例では小孔I3、I4を第7図のよう
に回転翼8の半径方向に設けたが、第8図のように1つ
の翼片8aに囲まれた部分であって小孔13を該翼片8
aに近い側に、小孔14を遠い側に設けても良い。
に回転翼8の半径方向に設けたが、第8図のように1つ
の翼片8aに囲まれた部分であって小孔13を該翼片8
aに近い側に、小孔14を遠い側に設けても良い。
上記した実施例ではサイリスタ19のゲートに人力され
るパルス信号のパルス幅を制御して燃焼用送風機6の回
転数を制御したが、ゲートに入力されるパルス信号の周
波数を制御して該送風機6の回転数を制御しても良い。
るパルス信号のパルス幅を制御して燃焼用送風機6の回
転数を制御したが、ゲートに入力されるパルス信号の周
波数を制御して該送風機6の回転数を制御しても良い。
上記した実施例では開閉スイッチ16としてサイリスタ
19を用いたが、トランジスタ等であっても良い。
19を用いたが、トランジスタ等であっても良い。
上記した実施例では開閉スイッチI6を燃焼用送風機6
の駆動回路に直列に介入接続したが、並列に介入接続し
て直列の場合と同様の作動をさせることも可能である。
の駆動回路に直列に介入接続したが、並列に介入接続し
て直列の場合と同様の作動をさせることも可能である。
上記した実施例では、発行ダイオード9.1゜とフォト
トランジスタIL 12とを対向配置したが、必ずしも
対向配置する必要はなく、例えば第13図及び第14図
に示すように、上記した実施例の小孔13.14に該当
する箇所に反射器31.32を設け、該反射器31.3
2に向けて発行ダイオード9.10を設けると共に、該
反射器31.32により反射された光を受光できる位置
にフォトトランジスタ11.12を設けて、反射器31
.32に埃が付着していないときはフォトトランジスタ
11.12からの出力信号を第4図(a+) (a2)
のようにし、埃が付着しやすい反射器31にのみ埃が付
着したときはフォトトランジスタIL 12の出力信号
を第4図(b+) (b2)のようにし、両反射器31
.32に埃が付着したときはフォトトランジスタ11.
12の出力信号を第4図(C+) (C2)のようにし
ても良い。
トランジスタIL 12とを対向配置したが、必ずしも
対向配置する必要はなく、例えば第13図及び第14図
に示すように、上記した実施例の小孔13.14に該当
する箇所に反射器31.32を設け、該反射器31.3
2に向けて発行ダイオード9.10を設けると共に、該
反射器31.32により反射された光を受光できる位置
にフォトトランジスタ11.12を設けて、反射器31
.32に埃が付着していないときはフォトトランジスタ
11.12からの出力信号を第4図(a+) (a2)
のようにし、埃が付着しやすい反射器31にのみ埃が付
着したときはフォトトランジスタIL 12の出力信号
を第4図(b+) (b2)のようにし、両反射器31
.32に埃が付着したときはフォトトランジスタ11.
12の出力信号を第4図(C+) (C2)のようにし
ても良い。
尚、上記した実施例では燃焼用送風機6の駆動回路に開
閉スイッチ16を介入接続し、該開閉スイッチ1Bの閉
時間を変化させて該送風機6の回転翼8を制御したが、
第15図に示すように該送風機6の駆動回路に該開閉ス
イッチ16の代わりにサイリスクインバータ33を介入
接続し、制御用コンピュータ15により該インバータ3
3の周波数を変化させて該送風機6を制御しても良い。
閉スイッチ16を介入接続し、該開閉スイッチ1Bの閉
時間を変化させて該送風機6の回転翼8を制御したが、
第15図に示すように該送風機6の駆動回路に該開閉ス
イッチ16の代わりにサイリスクインバータ33を介入
接続し、制御用コンピュータ15により該インバータ3
3の周波数を変化させて該送風機6を制御しても良い。
図中、34はサイリスクコンバータを示す。
尚、上記した実施例ではシロッコファンからなる燃焼用
送風機6の回転翼7に埃が付着した場合について説明し
たが、この原理はプロペラ状のファンからなる対流用送
風機4の回転翼8に埃が付着した場合についても適用可
能である。
送風機6の回転翼7に埃が付着した場合について説明し
たが、この原理はプロペラ状のファンからなる対流用送
風機4の回転翼8に埃が付着した場合についても適用可
能である。
対流用送風機4に適用した場合、回転g8として第9図
に示すように各翼片8aが互いに重畳するものを用いた
ときはフォトトランジスタ1】、12から、シロッコフ
ァンと同様、第4図に示すような出力パルス信号が発生
されるので、上記した実施例と同様の作動が得られるが
、回転翼8として第10図に示すように各翼片8aが離
れているものを用いたときはフォトトランジスタ111
2から第11図に示すような出力パルス信号が発生され
るので、上記した実施例のようなパルス幅制御するゲー
トターンオフサイリスタ19の代りに位相制御による一
般のサイリスタを用い、制御用コンピュータ15により
フォトカプラ18、サイリスタ19のオン、オフと対流
用送風機4の通電を第12図のようにして上記した実施
例と同様の作動をさせる。
に示すように各翼片8aが互いに重畳するものを用いた
ときはフォトトランジスタ1】、12から、シロッコフ
ァンと同様、第4図に示すような出力パルス信号が発生
されるので、上記した実施例と同様の作動が得られるが
、回転翼8として第10図に示すように各翼片8aが離
れているものを用いたときはフォトトランジスタ111
2から第11図に示すような出力パルス信号が発生され
るので、上記した実施例のようなパルス幅制御するゲー
トターンオフサイリスタ19の代りに位相制御による一
般のサイリスタを用い、制御用コンピュータ15により
フォトカプラ18、サイリスタ19のオン、オフと対流
用送風機4の通電を第12図のようにして上記した実施
例と同様の作動をさせる。
尚、上記した実施例では回転翼8に埃が付着して風量・
風圧が設定値以下に減少した場合、フォトトランジスタ
II、 12からの出力パルス信号の変化が許容範囲内
にあるときすなわちフォトトランジスタ1.1からの出
力パルス信号がなくなったときは回転翼8を設定回転数
より増加させ、許容範囲を逸脱したときすなわち両フォ
トトランジスタ11.12からの出力パルス信号がなく
なったときは回転翼8を停止させたが発光ダイオードと
フォトトランジスタの1対を用い風量・風圧が設定値以
下に減少した場合、フォトトランジスタからの出力パル
ス信号をなくすようにして回転翼8を設定回転数より増
加させるか又は回転翼8を停止させるかしても勿論良い
。
風圧が設定値以下に減少した場合、フォトトランジスタ
II、 12からの出力パルス信号の変化が許容範囲内
にあるときすなわちフォトトランジスタ1.1からの出
力パルス信号がなくなったときは回転翼8を設定回転数
より増加させ、許容範囲を逸脱したときすなわち両フォ
トトランジスタ11.12からの出力パルス信号がなく
なったときは回転翼8を停止させたが発光ダイオードと
フォトトランジスタの1対を用い風量・風圧が設定値以
下に減少した場合、フォトトランジスタからの出力パル
ス信号をなくすようにして回転翼8を設定回転数より増
加させるか又は回転翼8を停止させるかしても勿論良い
。
また、上記した実施例では燃焼器を暖房機1としたが、
給湯器等であっても勿論良い。
給湯器等であっても勿論良い。
(発明の効果)
このように請求項1及び請求項4の装置によるときは、
送風機の回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場
合、受光素子からの出力信号を入力する制御手段により
該送風機の駆動回路に介設した開閉スイッチの閉時間を
増加させ、又はインバータの周波数を増加させて回転翼
の回転数を設定回転数より増加させるようにしたので、
送風量の不足を生じることがない。
送風機の回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場
合、受光素子からの出力信号を入力する制御手段により
該送風機の駆動回路に介設した開閉スイッチの閉時間を
増加させ、又はインバータの周波数を増加させて回転翼
の回転数を設定回転数より増加させるようにしたので、
送風量の不足を生じることがない。
また請求項2及び請求項5の装置によるときは、送風機
の回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場合、制
御手段により開閉スイッチを開状態に、又はインバータ
を不作動状態に保持して送風機を停止させたので、安全
性が確保される。
の回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場合、制
御手段により開閉スイッチを開状態に、又はインバータ
を不作動状態に保持して送風機を停止させたので、安全
性が確保される。
さらに請求項3及び請求項6の制御装置では、送風機の
回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場合、制御
手段により受光素子からの出力信号の変化が許容範囲内
にあるときは請求項1及び請求項4の装置と同様に回転
翼の回転数を設定値より増加させて送風量の不足を補償
し、その変化が許容範囲を逸脱したときは請求項2及び
請求項5の装置と同様に送風機を停止させ、安全性を確
保できる。
回転翼に埃が付着して風量・風圧が減少した場合、制御
手段により受光素子からの出力信号の変化が許容範囲内
にあるときは請求項1及び請求項4の装置と同様に回転
翼の回転数を設定値より増加させて送風量の不足を補償
し、その変化が許容範囲を逸脱したときは請求項2及び
請求項5の装置と同様に送風機を停止させ、安全性を確
保できる。
第1図は本発明の装置を暖房機の燃焼用送風機に適用し
た場合の実施の1例を示す斜視図、第2図はその裏面側
から見た斜視図、第3図はその要部を示す説明図、第4
図はその発生信号の説明図、第5図はその回路図、第6
図はその回路の作動状態の説明図、第7図はその回転翼
と小孔の関係の説明図、第8図は回転翼と小孔の関係の
変形例の説明図、第9図は本発明の装置を暖房機の各翼
片が重畳する形式の対流用送風機に適用した場合の実施
の1例の要部を示す説明図、第1O図は本発明の装置を
暖房機の各翼片が離れている形式の対流用送風機に適用
した場合の実施の1例の要部を示す説明図、第11図は
その発生信号の説明図、第12図はその信号を受けた回
路の作動°状態の説明図、第13図は本発明の装置を暖
房機の燃焼用送風機に適用した場合の他の実施例の要部
を示す説明図、第14図はその回転翼と反射器の関係の
説明図、第15図は本発明の装置を暖房機の燃焼用送風
機に適用した場合のさらに他の実施例を示す回路図であ
る。 1・・・暖房機(燃焼器) 6・・・燃焼用送風機 8・・・回転翼 9、lO・・・発光ダイオード(光源)1112・・・
フォトダイオード(受光素子)15・・・制御用コンピ
ュータ(制御手段)16・・・開閉スイッチ 33・・・インバータ 特 許 出 願 人 サンポット株式会社−′ 外3名 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第5図 第2図 平成
た場合の実施の1例を示す斜視図、第2図はその裏面側
から見た斜視図、第3図はその要部を示す説明図、第4
図はその発生信号の説明図、第5図はその回路図、第6
図はその回路の作動状態の説明図、第7図はその回転翼
と小孔の関係の説明図、第8図は回転翼と小孔の関係の
変形例の説明図、第9図は本発明の装置を暖房機の各翼
片が重畳する形式の対流用送風機に適用した場合の実施
の1例の要部を示す説明図、第1O図は本発明の装置を
暖房機の各翼片が離れている形式の対流用送風機に適用
した場合の実施の1例の要部を示す説明図、第11図は
その発生信号の説明図、第12図はその信号を受けた回
路の作動°状態の説明図、第13図は本発明の装置を暖
房機の燃焼用送風機に適用した場合の他の実施例の要部
を示す説明図、第14図はその回転翼と反射器の関係の
説明図、第15図は本発明の装置を暖房機の燃焼用送風
機に適用した場合のさらに他の実施例を示す回路図であ
る。 1・・・暖房機(燃焼器) 6・・・燃焼用送風機 8・・・回転翼 9、lO・・・発光ダイオード(光源)1112・・・
フォトダイオード(受光素子)15・・・制御用コンピ
ュータ(制御手段)16・・・開閉スイッチ 33・・・インバータ 特 許 出 願 人 サンポット株式会社−′ 外3名 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第5図 第2図 平成
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路に開閉スイッチを介入接続し、該送風機の回転翼に向
けて光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介す
る該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機
の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信
号がなくなるか又は減少した場合、その出力信号の変化
に対応させて該開閉スイッチの開閉時間を変化させ、該
回転翼の回転数を設定回転数より増加させる制御手段を
設けたことを特徴とする燃焼器における送風機の制御装
置。 2、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路に開閉スイッチを介入接続し、該送風機の回転翼に向
けて光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介す
る該光源からの光を受光する受光索子を設け、該送風機
の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信
号がなくなるか又は減少した場合、該開閉スイッチを開
状態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設けた
ことを特徴とする燃焼器における送風機の制御装置。 3、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路に開閉スイッチを介入接続し、該送風機の回転翼に向
けて光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介す
る該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機
の駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信
号が減少しその出力信号の変化が許容範囲内にある場合
、その出力信号に対応させて該開閉スイッチの開閉時間
を変化させ、該回転翼の回転数を増加させ、また該出力
信号が減少しその出力信号の変化が許容範囲を逸脱した
か又は該出力信号がなくなった場合、該開閉スイッチを
開状態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設け
たことを特徴とする燃焼器における送風機の制御装置。 4、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路にインバータを介入接続し、該送風機の回転翼に向け
て光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介する
該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機の
駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信号
がなくなるか又は減少した場合、その出力信号の変化に
対応させて該インバータの周波数を増加させ、該回転翼
の回転数を設定回転数より増加させる制御手段を設けた
ことを特徴とする燃焼器における送風機の制御装置。 5、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路にインバータを介入接続し、該送風機の回転翼に向け
て光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介する
該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機の
駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信号
がなくなるか又は減少した場合、該インバータを不作動
状態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設けた
ことを特徴とする燃焼器における送風機の制御装置。 6、燃焼器に備える送風機において、該送風機の駆動回
路にインバータを介入接続し、該送風機の回転翼に向け
て光を照射する光源を設けると共に、該回転翼を介する
該光源からの光を受光する受光素子を設け、該送風機の
駆動中、該受光素子からの出力信号を入力し該出力信号
が減少しその出力信号の変化が許容範囲内にある場合、
その出力信号に対応させて該インバータの周波数を増加
させ、該回転翼の回転数を増加させ、また該出力信号が
減少しその出力信号の変化が許容範囲を逸脱したか又は
該出力信号がなくなった場合、該インバータを不作動状
態に保持して該回転翼を停止させる制御手段を設けたこ
とを特徴とする燃焼器における送風機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088444A JP2780103B2 (ja) | 1988-04-28 | 1989-04-07 | 燃焼器における送風機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10419588 | 1988-04-28 | ||
| JP63-104195 | 1988-04-28 | ||
| JP1088444A JP2780103B2 (ja) | 1988-04-28 | 1989-04-07 | 燃焼器における送風機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264319A true JPH0264319A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2780103B2 JP2780103B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=26429818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088444A Expired - Fee Related JP2780103B2 (ja) | 1988-04-28 | 1989-04-07 | 燃焼器における送風機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016035370A (ja) * | 2014-08-04 | 2016-03-17 | 株式会社コロナ | ポット式燃焼器およびポット式燃焼器の制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61280312A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Fuji Electric Co Ltd | 排ガスブロワ制御装置 |
| JPS62178816A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Rinnai Corp | 燃焼装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088444A patent/JP2780103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61280312A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-10 | Fuji Electric Co Ltd | 排ガスブロワ制御装置 |
| JPS62178816A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Rinnai Corp | 燃焼装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016035370A (ja) * | 2014-08-04 | 2016-03-17 | 株式会社コロナ | ポット式燃焼器およびポット式燃焼器の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780103B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |