JPH0264497A - タイマー及び軟水装置の制御装置 - Google Patents

タイマー及び軟水装置の制御装置

Info

Publication number
JPH0264497A
JPH0264497A JP21666888A JP21666888A JPH0264497A JP H0264497 A JPH0264497 A JP H0264497A JP 21666888 A JP21666888 A JP 21666888A JP 21666888 A JP21666888 A JP 21666888A JP H0264497 A JPH0264497 A JP H0264497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
control
time
water
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21666888A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Ogawa
裕路 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Organo Corp
Original Assignee
Organo Corp
Japan Organo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Organo Corp, Japan Organo Co Ltd filed Critical Organo Corp
Priority to JP21666888A priority Critical patent/JPH0264497A/ja
Publication of JPH0264497A publication Critical patent/JPH0264497A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はワンチップコンピュータを用いたタイマー及び
軟水装置の制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のタイマーとしては、例えば米国Aqua
matic社製の機械的構造のアナログ式のものがある
これは、例えば家庭用の100■交流電源に同期して回
転するモータを2台用いて親時計と子時計・のカム板を
駆動し、このカム板により常閉及び常閉機能を合せ持つ
マイクロスイッチのオン、オフを行なうもので、親時計
及び子時計の目盛盤の外周部に沿フて形成された円周溝
に、マイクロスイッチと一体の多数のタイマー指針を穆
動可能に嵌合させ、この指針を所望の時刻に合わせるこ
とにより、タイマーの設定が行なわれるようになってい
る。親時計は例えば1週間を1周期とする長期の表示を
行ない、子時計は例えば24時間を1周期として分単位
までの表示を可能とする短周期の表示を行なうもので、
例えば第4図に示す軟水装置の再生処理工程を行なうた
めに、各種の弁の開閉操作や、ポンプを駆動するモータ
の起動・停止用等に使用される。
軟水装置は、カルシウム、マグネシウム等の硬度成分を
多量に含んだ水、所謂硬水から硬度成分を除去して軟水
化するもので、塔1内に陽イオン交換樹脂1が充填され
、塔1内に供給された硬水である、例えば水道水(市水
)を陽イオン交換樹脂2により軟水化するもので、陽イ
オン交換樹脂2には予めナトリウムイオンが吸着されて
いて、ナトリウムイオンとカルシウム、マグネシウム等
の硬度成分とのイオン交換によりナトリウムイオンを含
んだ軟水が塔1から採水される。
このイオン交換による軟水の採水は無限に可能とするも
のでなく、市水の硬度、イオン交換樹脂量、採水流量等
により決まる有限のもので、第4図(C)〜(E)に示
す各工程からなる再生処理によって再使用されるもので
、再生処理は、採水によってイオン交換樹脂に吸着した
カルシウムイオン、マグネシウムイオン等の硬度成分を
、処理水タンク3に収容した処理水をポンプ4により塔
1内に逆方向から供給して陽イオン交換樹脂2から放出
させる逆洗工程と、逆洗工程によって洗浄された陽イオ
ン交換樹脂2にナトリウムイオンを吸着させるために、
食塩水5を塔1内に供給させる通薬工程と、通薬工程後
に市水を供給して軟水の塩分濃度を採水可能な程度に下
がるまで排水する洗浄工程とから構成されている。
このような再生処理は、一般に日を単位として1日、6
日、7日等を1周期として行なわれ、この周期を親時計
に設定し、また再生処理の各工程は分又は時を単位とし
て子時計に設定されもので、子時計に合せたタイマー指
針の各マイクロスイッチは、塔1に通じる各種配管の切
換を行なう電磁駆動式の弁開閉、ポンプの駆動を行なう
モータの起動・停止等を行なうための信号を発生させる
ようになっており、親時計のタイマーがオンすると、子
時計が作動を開始し、設定された時間で各種の工程を自
動処理するようになフている。
なお、軟水装置において、塔1に通じる各種配管の切換
は、第4図(F)に示すように、1個の多方弁7を用い
て行ない、この多方弁7は切替板の1方向回転で順次切
替が行なえるようになっていて、該切替板の回転駆動力
は該配管の通液により付与されるもので、この通液の該
切替板への付与を1個の電磁弁8で制御している。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来のタイマーは、アナログ式の
親時計と子時計の2つの時計から構成されていることか
ら、 ■・時刻合せは高精度とは言えず多少の誤差が生じる。
■■:人力できる情報は時間のみで、例えば第4図に示
す軟水装置の塔1に設けた採水流量を検出するための流
量センサー6からの情報等を利用で籾ない。
III :サイズが大きくて重く、取付は場所が限定さ
れる。
といった問題点があった。
一方、軟水装置の採水工程及び再生処理の各工程の時間
設定等は、軟水装置の能力により差があり、例えば軟水
の採水サイクルを1日とする小型のものから7日とする
大型のものまであり、これを従来のタイマーで制御する
と、採水サイクルを1日とする小型のものと、採水サイ
クルを7日とする大型のものとでは、タイマーの親時計
を別にしたりして、軟水装置の能力毎にタイマーを用意
するか、周期の長い親時計を使用して、1台のタイマー
で軟水装置の全機種をカバーすることが考えられるが、
これでは小の能力の一部のみしか使わず、無駄が多い欠
点がある。
また、軟水装置の採水工程及び再生処理の各工程は、前
述した時間の設定による制御だけでなく、他のファクタ
ー、例えば流量も利用してきめの細かい制御を行ないた
い場合があるが、前述した従来のタイマーではこのよう
な制御かできなかった。
本発明の第1の目的は、多種多様の制御を高精度に行な
えて小型軽量化を図れるタイマーを提供することにある
また、本発明の第2の目的は、時間だけでなく採水流量
を用いて、再生処理の起動を設定できる軟水装置の制御
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の第1の目的を達成するためのタイマーは、少な
くとも日1時1分の単位の時計機能を有するデジタル方
式の時計部と、予め定められた順序で周期的に順次切換
が行なわれ夫々の制御時間を任意に選択可能とする複数
の制御用タイマー部と、該制御用タイマー部の起動を該
時計部又は時間以外の物理量に対して設定する起動設定
部と、該時間以外の物理量の値を設定する物理量設定部
とからなる制御手段と、前記制御手段における各部の内
容を設定及び修正指示する指示手段と、前記制御手段に
おける内容を表示する表示手段とから構成したことを特
徴とする。
また本発明の第2の目的を達成する軟水装置の制御装置
は、イオン交換樹脂の充填される塔内に供給される供給
水を、該イオン交換樹脂のイオン交換により軟水化して
採水する採水工程と、該塔内のイオン交換樹脂を洗浄液
により逆洗する逆洗工程と、逆洗工程後詰塔内にイオン
交換樹脂のイオン交換機能回復を行なうための薬液を供
給する通薬工程と、通薬工程後詰塔内への通水を行なっ
て、採水可能な程度に再生処理されたイオン交換樹脂の
洗浄を行なう洗浄工程の各工程を、該塔内への通液を電
磁弁の駆動により切換制御する軟水装置の制御装置にお
いて、請求項1に記載したタイマーの制御用タイマー部
で前記逆洗、通薬、洗浄の工程を管理して該電磁弁の駆
動を時間制御し、該タイマーの起動設定部で前記採水工
程の終了を採水流量積算値又は時刻に基づいて設定し、
該制御用タイマー部の起動を行なわせることを特徴とす
る。
[実 施 例] 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明によるタイマーの一実施例を示すブロッ
ク図で、軟水装置の制御用に用いた例を示す。
図中、10は100 Vの交流電源、11は交流電源1
0をタイマーを駆動するために直流電源に変換する直流
電源回路、12はキャパシタ又はバッテリー等からなる
停電対策用のバックアップ電源である。
13はワンチップコンピュータからなる制御部で、カレ
ンダー機能を有し、時1分車位で時刻を管理できる親時
計部と、軟水装置における採水工程及び再生処理のため
の各工程を所定の順序で予め設定した制御工程設定部と
、再生処理のための再生起動方式を設定する再生起動方
式設定部と、再生日を設定する再生日設定部と、再生処
理のための起動時刻を時1分車位で設定する再生時刻設
定部と、再生処理の各工程における制御時間を分単位で
夫々設定する子時計部とから構成されている。
そして、親時計部の時刻合せ、制御工程部の現在工程の
確認及び工程の手動設定、再生時刻設定部の時刻合せは
データエントリ一部14の操作により表示部17での表
示を確認しながら行なわれる。また、再生起動方式設定
部の再生起動方式の設定、再生日設定部の再生日の設定
、子時計部の時間設定は第1データセット部15、第2
データセット部16の操作により表示部17での表示を
確認しながら行なわれるようになっている。
18は軟水装置の電磁弁(第4図の電磁弁8に相当する
)、19はポンプ用モータ(第4図のポンプ4を駆動す
るモータに相当する)、20は流量センサー(第4図の
流量センサー6に相当する)、21は制御部13からの
指示により電磁弁18への通電を制御する電磁弁駆動回
路、22は制御部13からの指示によりポンプ用モータ
19への通電を制御するポンプ用モータ駆勅回路、23
は流量センサー20からの情報を変換して制御部13に
人力する流量計駆動部である。
表示部17は、本実施例では第2図に示すように、7セ
グメントのデジタル表示を行なう液晶セル等からなる2
桁の数値表示器17Aと、7個の発光ダイオードLED
−1〜LED−7からなり、第2.4.6発光ダイオー
ドLED−2,4,6は夫々表示器17Aに表示されて
いる数値が日。
時1分であることを点灯して示し、第1.3゜5.7発
光ダイオードLED−1.3,5.7は、軟水装置にお
ける現在の工程が採水工程、逆洗工程。
通薬工程、洗浄工程であることを点灯して表示するよう
になっている。
データエントリ一部14は、本実施例では第2図に示す
ように、ブツシュボタン方式の8個のデータエントリー
スイッチPB−I NPB−8から構成され、第1デー
タエントリースイツチPa−1〜第8データエントリー
スイツチPB−8の機能は以下に示す。
第1データエントリースイツチPB−1親時計部の時(
hour)を設定するときに押す。押すと第4発光ダイ
オードLED−4が点灯すると共に、数値表示器17A
に現在の時刻が24時間表現で表示され、時間の修正を
行なう場合には、押したままで、第7データエントリー
スイツチPa−7を押す毎に1時間づつ増え、第8デー
タエントリースイツチPB−8を押す毎に1時間づつ減
る。なお、この場合は分は表示されない。
第2データエントリースイツチPB−2親時計部の分(
minit )を設定するときに押す。押すと第6発光
ダイオードLED−6が点灯すると共に、数値表示器1
7Aに現在の時刻が60分表現で表示され、時間の修正
を行なう場合には、押したままで、第7データエントリ
ースイツチPB−7を押す毎に1分づつ増え、第8デー
タエントリースイツチPB−8を押す毎に1分づつ減る
。なお、この場合は時は表示されない。
第3データエントリースイツチPB−3再生時刻設定部
における再生起動時刻の時(hour)を設定するとき
に押す。押すと数値表示器17Aに再生起動の予定時刻
が24時間表現で表示され、押したままで、第7データ
エントリースイツチPB−7を押す毎に1時間づつ増え
、第8データエントリースイツチPB−8を押す毎に1
時間づつ減る。
第4データエントリースイツチPB−4再生時刻設定部
における再生起動時刻の分(mlnit )を設定する
ときに押す。押すと数値表示器17Aに再生起動の予定
時刻が60分表現で表示され、押したままで、第7デー
タエントリースイツチPB−7を押す毎に1分づつ増え
、第8データエントリースイツチPB−8を押す毎に1
分づつ減る。
第5データエントリースイツチPB−5親時計部の日(
day)を設定するときに押す。押すと第2発光ダイオ
ードLED−2が点灯すると共に、数値表示器17Aに
今日が何日目かを示す数字が表示され、押したままで、
第7データエントリースイツチPB−7を押す毎に1日
づつ増え、第8データエントリースイツチPB−8を押
す毎に1日づつ減る。
第6データエントリースイツチPB−6制御工程設定部
における工程カウンタを手動により進めるもので、押す
と現在の工程が数字で表示され、押したままで第7デー
タエントリースイツチPR−7を押す毎に、予め設定さ
れている工程の順番が次に進み、最後の工程の次に最初
の工程がくるようになっている。
各工程を示す数値は、以下の通りである。
採水工程:0  逆洗工程=1 通薬工程:2  洗浄工程:3 なお、押したままで、第8データエントリースイツチP
B−8を押すと、流量センサー20からの流量積算値が
リセットされる。
本実施例における第1データセット部15は、第2図に
示すように、8個のAデイツプスイッチDIPSW−A
−1−DIPSW−A−8から構成され、TEA第1デ
イツプスイッチDIPSW−^−1とA第2デイツプス
イッチDIPSIII−^−2との組み合わせによる逆
洗時間の設定、 +I : A第3デイツプスイッチDIPSW−^−3
とA第4デイツプスイッチDIPSW−A−4との組み
合わせによる通薬−押出し時間の設定、 III : A第5デイツプスイッチDIPSW−A−
5とA第6デイツプスイツチDIPSW−A−6との組
み合わせによる洗浄時間の設定、 IV : A第7デイツプスイツチDIPSW−A−7
とA第8デイツプスイッチDIPSW−A−8との組み
合わによる再生起動方式の設定、 を行なうようになっている。
逆洗時間は、15分、20分、25分、30分が用意さ
れ、A第1デイツプスイッチDIPSW−Am1とA第
2デイツプスイッチDIPSW−八−2とのオン、オフ
の組み合わせで、以下の表1のように選択される。
表1 DIPSW−A−I  DTPSW−A−2逆洗時間:
15分   OFF     OFF逆洗時間;20分
   ON      OFF逆洗時間=25分   
OFF     ON逆洗時間=30分   ON  
    ON通薬−押出し時間は、35分、40分、4
5分、50分が用意され、A第3デイツプスイッチDI
PSW−A−3とA第4デイツプスイッチ[1IPSW
−^−4とのオン、オフの組み合わせで、以下の表2の
ように選択される。
表2 DIPSW−A−3 通薬時間=35分   OFF 通薬時間740分   ON 通薬時間:45分   OFF 通薬時間:50分   0N DIPSW−A−4 FF FF ON N 洗浄時間は、40分、45分、50分、55分が用意さ
れ、A第5デイツプスイッチDIPSW−A−5とA第
6デイツプスイツチDIPSW−^−6とのオン、オフ
の組み合わせで、以下の表3のように選択される。
表3 DIPSW−A−5DIPSW−A−6洗浄時間=40
分   OFF     OFF洗浄時間=45分  
 ON      OFF洗浄時間:50分   OF
F     ON洗浄時間:55分   ON    
  ON再生起動方式の設定は、6日周期運転、7日周
期運転、採水流量に基づく定体積運転、が用意され、A
第7デイツプスイツチDIPSW−A−7とA第8デイ
ツプスイッチDIPSW−A−8とのオン、オフの組み
合わせで選択されるが、選択の組み合わせは全部で4通
りできるので、本実施例では、ここでタイマーが正常か
否かを試験する機能試験の選択を行なえるようにしてお
り、以下の表4のように選択される。
表4 DIPSW−A−7DIPSW−A−86日周期運転 
    OFF     OFF7日周期運転    
 ON      OFF定体積運転      ロF
F     ON機能試験       Qll   
   ONなお6日周期運転とは、6日に1度の再生、
3日に1度の再生、2日に1度の再生、毎日の再生とい
う6の約数に相当する日で再生を行なうことを意味して
おり、また7日周期運転とは、曜日毎等の再生を行なう
ことを意味しており、これらの設定については後記する
本実施例の第2データセット部16は第1データセット
部15と同様に、第2図に示すように、8個のBデイツ
ブスイッチDIPSW−8−1〜DIPSW−8−8か
ら構成され、 I:B第1デイツブスイッチDIPSW−8−1〜B第
6デイツブスイツチDIPSW−8−6の組み合わせに
よる6日周期運転における再生日の設定、II : B
第1デイツプスイッチDIPSW−8−1〜B第7デイ
ツプスイツチDIPSW−8−7の組み合わせによる7
日周期運転における再生日の設定、III : B第1
デイツプスイッチDIPSW−8−1〜B第8デイツプ
スイツチDIPSW−8−8との組み合わせによる定体
積運転における採水量の設定、を行なうようになってお
り、また本実施例のタイマーは時間基準に電源の周波数
を用いていることから、50)12と60H2の設定を
行なうために、B第8デイツプスイッチDIPSW−8
−8のONで50H2、OFFで60H2に設定するよ
うにしている。
6日周期運転における再生日の設定は、6日に1度の再
生、3日に1度の再生、2日に1度の再生、毎日の再生
が用意され、B第1デイツプスイッチDIPSW−8−
1〜B第6デイツプスイツチDIPSW−8−6のオン
、オフの組み合わせにより選択されるようになっており
、下記の表5のように選択される。
6日に1度再生 3日に1度再生 2日に1度再生 毎日再生 表   5 Bデイツプスイッチ番号 B−I  B−2B−3B−4B−5 on    off   off   off   o
ffon    off   off   on   
 offon    off   on    off
   onon       on       on
       on       on7日周期運転に
おける再生日の設定は、月曜日から土曜日のいずれかの
曜日、毎日の再生、日曜だけ再生しない、土日曜日だけ
再生しない10通りのパターンが用意され、B第1デイ
ツプスイッチDIPSW−8−1〜B第7デイツプスイ
ツチDIPSW−8−7のオン、オフの組み合わせによ
り選択されるようになっており、下記の表6のように選
択される。
日曜に再生 月曜に再生 火曜に再生 水曜に再生 木曜に再生 金曜に再生 土曜に再生 毎日再生 日曜だけ非再生 土曜だけ非再生 表   6 Bデイツプスイッチ番号 B−2B−3B−4 off   off   off on    off   off off   on    off off   off   on off   off   off off   off   off off   off   off on      on      onon     
 on      onon      on    
  on定体積運転による採水量の設定は、B第1デイ
ツプスイッチDjPSW−8−1〜B第8デイツプスイ
ツチDIPSW−8−8フォノ(1)  オフ(0)+
7)2進法で設定するようにしており、B第1デイツプ
スイッチDIPSW−8−1〜B$8デイツプスイツチ
DIPSW−8−8の重みは、 B第1デイツプスイッチDIPSW−8−1= 1B第
2デイツプスイツチtllPsW−8−2= 2B第3
デ4 ’/ブスイッチDIPSW−8−3 = 4B第
4デ4 ’/ブスイッチDIPSW−8−4 = 8B
第5デイツプスイツチDTPSW−8−5−16B第6
デ4 ’/ブスイッチDIPSW−8−6= 32B第
7デイツプスイツチDIPSW−ドア=64B第8デイ
ツプスイッチDIPSW−8−8= 128とし、採水
流量の設定値(数値)に対する各スイッチの組み合わせ
は下記の表7のように設定される。
DIPSW−8 数値 12345678 1・+0000000 6 : 01100000 11 : 11010(100 16・00001000 21 : 10101000 26:0101+000 DIPSW−B 数値 12345678 2 : 01000000 7 : 11+00000 +2 : 00110000 17 : 10001000 22 : 011口1000 27 : +1011000 表 DIPSW−8 数値 12345678 3 : 11000000 8 : 00010000 13 : 10110000 +8 : 01001000 23 : 11101000 28 : 0011100G DIPSW−8 数値 12345678 4:00100000 9 : 10010000 14 : 0111000G +9 : 1100100G 24 : 00011000 29 : 10111000 DIP!J−8 数値 +2345678 5 : 10100000 10 : 01010000 Is : 11110000 20 : 00101000 25 : 10011000 30 : 01111000 241:10001111242:010011112
43:11001111244:0010111124
5:10101111246 : 01101111 
247 : 11101111 24B : 0001
1111 249 : 101111111 250 
: 01011111251 : 11011111 
252 : 00111111 253 : 1011
1111 254 : 01111111 255 :
 11111111第2図は、第1図に示す実施例の具
体的構成の1例を示す回路図で、3oは制御部13であ
るところのワンチップコンピュータで、端子P1、P2
、P3、P4、P5、P6、P7、P8 に第1データ
エントリースイツチPB−1〜第8データエントリース
イツチPa−8が接続され、端子PIG%pH、PI3
、PI3、PI3.PI3.PI3、PI3にA第1デ
イツプスイッチDIPSW−A−1〜A第8デイツプス
イッチDIPSW−A−8が接続され、端子P20、P
21、P22、P23、P24、P25、P26、P2
7ニB第1デイツプスイッチDIPSW−8−1〜B第
8デイツプスイツチDIPSW−8−8が接続されてい
る。
31は光電変換を利用した電磁弁駆動回路で、ローパス
フィルタLPF−2を介したワンチップコンピュータ3
0の端子P30からの信号及びローパスフィルタLPF
−1を介した直流電源回路33からの信号が入力して光
りに変換され、その光り強度に応じて光電変換されて第
4図に示す電磁弁8を直接駆動する。
32は光電変換を利用したポンプ用モータ駆動回路で、
ローパスフィルタLPF−3を介したワンチップコンピ
ュータ30の端子P31からの信号及びローパスフィル
タLPF−1を介した直流電源回路33からの信号が人
力して光りに変換され、その光り強度に応じて光電変換
されて第4図に示すポンプ4の駆動制御を行なうもので
、この場合ポンプ用モータに供給される電力のオン、オ
フを行なうため、ポンプの制御盤やケーブル等から侵入
する雑音、スパイク電圧の抵抗力を備え、ワンチップコ
ンピュータ30の誤作動を防止するようにしている。
34はバックアップ電源で、本実施例ではコンデンサー
Cを使用している。
このように構成した軟水装置の制御装置における動作を
第3図(^)〜(J)に示すフローチャートに基づいて
説明する。
電源が投入されると、第3図(A) 、 CB)に示す
メインルーチン、第3図(I)に示す割り込みルーチン
1及び第3図(J) に示す割り込みルーチン2がスタ
ートする(S−1)。
第3図(A)のメインルーチンは、システム全体の初期
化を行ない、例えば制御工程設定部における工程を初期
化し、工程が採水工程から始まるように設定する(S−
2)。
制御工程設定部の工程カウンタは、採水工程を0、逆洗
工程を1、通薬工程を2、洗浄工程を3とする値に設定
し、カウント値が3+1になると工程値を0(採水工程
)とするように進む。
初期状態における工程カウンタは0なので、ここでは採
水工程の制御ルーチンが選択されることになる(S−3
)。
なお、本フローチャートにおいて、採水工程の制御ルー
チンを■、逆洗工程の制御ルーチンを■、通薬工程の制
御ルーチンを■、逆洗工程の制御ルーチンを■とする。
ここで、データエントリースイッチPB−1〜PB−8
の状態を調べる(S−4)。すなわち、時間、工程等の
変更要求の有無を調べ、変更要求がなければ、現在の工
程の表示を行なうために、(S−5)の表示ルーチン■
に進み、変更要求がある場合には、(S−a)に進む。
(S−5)の表示ルーチンOでは、工程カウンタの値に
よる表示の分岐を行ない、工程カウンタは0であるから
、採水工程の表示ルーチンを選択し、表示器17Aに採
水工程を示す「0」の表示を行なうようになっており、
その詳細は第3図(H)に示す。表示が行なわれると(
S−3)に戻り、後記する第3図(8)の電磁弁タイマ
ー監視ルーチン■に進む。
また、(S−6)では、データエントリースイッチPB
−I 5−PB−8の選択に応じて、現在r時」修正ル
ーチン、現在「分」修正ルーチン、再生「時」修正ルー
チン、再生「分」修正ルーチン、現在「日」修正ルーチ
ン、「工程」歩進ルーチンに進み、修正が行なわれると
(S−3)に戻る。
第3図(B)のメインルーチンは、スタートにより、ス
タックポインターの初期設定(S−7)、制御部13の
クロック周波数の選択(S−8)、・入出力ボートの方
向定義(S−9)、電磁弁タイマー、逆洗タイマー、通
薬タイマー、洗浄タイマーの内部タイマー初期設定(S
−10)。
発光ダイオードLEDI〜7用バッファの初期化(S−
11)、 ウィークタイマーの初期化(S−12)、再
生起動時刻の初期設定(S−13)、流量積算カウンタ
のゼロリセット(S−14)、割り込みルーチン2用の
インターバルタイマーの周期を設定(2ms)(S−1
5)、割り込みモードの設定と許可(S−16)を行な
った後、電磁弁タイマー監視ルーチン■に進み、電磁弁
タイマーが開動作中であるか否かを調べる(S−17)
すなわち、軟水装置の制御において、塔1への各工程に
おける通水の切替は、1個の多方弁7によって行ない、
その切替制御は該多方弁7の切替板への通液を制御する
電磁弁8を制御することにより行なっているので、採水
工程から逆洗工程への切替時、逆洗工程から通薬工程へ
の切替時、通薬工程から洗浄工程への切替時、洗浄工程
から採水工程への切替時に夫々通電する必要があり、ま
た多方弁7は切替板への通液によって次の切替が完了す
るのに要する時間は遅いので、電磁弁8に対しその間の
通電を行なうために電磁弁タイマーを設けたもので、本
実施例は電磁弁タイマーを2分に設定するようにしてお
り、この時間設定は後記する。
(S−17)において、電磁弁タイマーが動作中、すな
わち工程の切替中であると、(S−18)に進み、電磁
弁タイマーがタイムアツプしていると、電磁弁タイマー
を停止させ(S−19)。
電磁弁8への通電を絶って閉弁させ(S−20)、工程
カウンタの値による工程の分岐が行なわれることになる
(S−21)、また、(S−17)において電磁弁タイ
マーが停止中であったり、(S−18)で電磁弁タイマ
ーがタイムアツプしていなければ夫々(S−21)に進
む。
(S−21)では、工程カウンタの値による分岐が行な
われ、工程カウンタの値が0であれば、第3図(C)に
示す採水工程の制御ルーチン■、1であれば第3図(D
)に示す逆洗工程の制御ルーチン■、2であれば第3図
(E)に示す通薬工程の制御ルーチン■、3であれば第
3図(F)に示す逆洗工程の制御ルーチン■に進む。
第3図(C)の採水工程の制御ルーチン■では、先ず、
A第7デイツプスイツチDIPSW−A−7とA第8デ
イツプスイッチDIPSW−八−11の読み込みを行な
い(S−At)、前記した表4の組み合わせにより、6
日周期運転モード、7日周期運転モード、定体積運転モ
ードの選択が行なわれる(S−A2)。
(S−A2)において、6日周期運転モード、7日周期
運転モードが選択されると、第6データエントリースイ
ツチPR−6を読み込み(S−A3)、工程変更の有無
を調べる(S−A4)。
(S−A4)において、工程の変更が有れば、工程カウ
ンタの値を「+1」して現在の工程を中止して次の工程
に移行させる(S−A5)。
そして、第3図(G)に示す変更モートルーチン■に進
む。
ここで、現在の工程が採水工程であると、再生処理の最
初の工程で、ある逆洗工程の起動が行なわれることにな
る。
また(S−A4)において、工程変更がなければ、Bデ
イツプスイッチDIPSW−Hの読み込みを行ない(S
−A6)、6日周期運転モードの場合には前記した表5
の組み合わせにより、7日周期運転モードの場合には前
記した表6の組み合わせにより、再生起動「日」と現在
r日」の照合(S−A7)、再生起動1時」と現在「時
」の照合(S−A8)、再生起動1分」と現在「分」の
照合を行ない、全てが合致していると(S−A5)に進
み、いずれか1でも不合致であれば第3図(G) に示
す変更モートルーチン■に進む。
また、(S−A2)において、定体積モードが選択され
ていると、データエントリースイッチを読み込み(S−
AIO)、工程変更の有無を調べる(S−All)、こ
こで、工程の変更があれば、(S−A5)に進み、工程
の変更がなければ、BデイツプスイッチDIPSW−B
  (B第1デイツプスイッチDIPSW−B−1〜B
第8デイツプスイツチDIPSW−8−8)の読み込み
を行ない(S−A12)、前記した表7に応じて設定さ
れた流量設定値と流量積算値との照合を行ない(S−A
13)、合致すると採水流量が所定の流量に達したと判
定して(S−A5)に進み、不合致であると第3図(G
)に示す変更モートルーチン■に進む。
(S−A5)において、工程カウンタが歩進したことに
より、第3図(A) に示すメインルーチンの(S−3
)における工程カウンタの値が変更されるので、その値
による工程のの制御ルーチンが選択されることになり、
採水工程が終了した場合にはカウンタ値が1である逆洗
工程の制御ルーチン■が選択され、第3図(D)に示す
逆洗工程の制御ルーチン■が実行されることになる。
逆洗工程の制御ルーチン■は、逆洗タイマーが動作中で
有るか否かを調べ(S−81) 、停止中であれば、A
第1デイツプスイッチDIPSW−A−1とA第2デイ
ツプスイッチDIPSW−A−2との読み込みを行ない
(S−82)、前記した表1の組み合わせによって逆洗
タイマーの時間が設定される(S−83)。
逆洗タイマーの時間が設定されると、逆洗タイマーが起
動してポンプ用のモータ4を駆動しくS−84)、電磁
弁タイマーを2分に設定しくS−85)、電磁弁タイマ
ーを起動しくS−86)、’l電磁弁を開弁させ、逆洗
工程を開始させる(S−87)。そして、(S−88)
において逆洗タイマーが終了すると、工程カウンタの値
をr+tJ しくS−89)、変更モートルーチン■に
進み、また逆洗タイマーが計時中であると、変更モート
ルーチン■に進む。
この逆洗工程の制御ルーチン■における(S−89)に
おいて工程カウンタの値が「IJ歩進じて「2」になる
と、第3図(A)に示すメインルーチンの(S−3)に
おける工程カウンタの値が変更されるので、その値によ
る工程の制御ルーチンが選択されることになり、通薬工
程の制御ルーチン■が選択され、第3図(E)に示す逆
洗工程の制御ルーチン■が実行されることになる。
通薬工程の制御ルーチン■は逆洗工程の制御ルーチン■
と基本的には同様で、異なるところは通薬タイマーの設
定に際し、(S−C2)においてAi3デイツプスイッ
チDIPSW−^−3とA第4デイツプスイッチDIP
SW−八−4の情報を読み込み、前記した表2に応じて
通薬タイマーの時間を設定するところにあり、それ以外
は同じなのでその説明は省略する。
また、通薬工程が終了すると、同様にして次に洗浄工程
が選択され、第3図(F)に示す洗浄工程の制御ルーチ
ン■が実行されることになるが、この場合も前述した逆
洗工程の制御ルーチン■と基本的には同様で、異なると
ころは洗浄タイマーの設定に際し、(S−D2)におい
てA第5デイツプスイッチDIPSW−^−5とA第6
デイツプスイツチDIPSW−^−6の情報を読み込み
、前記した表3に応じて洗浄タイマーの時間を設定する
ところ、及び(S−D9)において工程カウンタが「1
」歩進するとカウント値が「0」に戻るところで、それ
以外は同じなのでその説明は省略する。
以上が採水工程及び再生処理における各工程の動作であ
るが、次に変更モートルーチン■を第3図(G)を参照
して説明する。
変更モートルーチン■は、データエントリースイッチを
読み込み(S−El)、時間、工程等の変更要求の有無
を調べ(S−E2)、変更要求がなければ第3図()I
)に示す表示モートルーチンのに進み、変更要求がある
と、停電後に起動した場合における表示のフリッカ−を
停止(S−E3)してから、第1データエントリースイ
ツチPB−1〜第6データエントリースイツチPB−6
の中で押されたスイッチに対応した表示を行なうために
分岐を行なう(S−E4)。
第1データエントリースイツチPB−1〜第6データエ
ントリースイツチPB−6に対応する表示は前述、した
ように、現在「時」1現在「分」。
再生r時J、再生r分J、現在「日J、r工程」であり
、第7データエントリースイツチPB−7(+key)
を押すと現在「時」、現在「分」。
再生「時」、再生1分」、現在「日」、「工程」が「+
1」され、第8データエントリースイツチPB−8(−
key )を押すと現在「時」。
現在「分J、再生「時」、再生「分」、現在「日」が「
−1」されると共に、第6データエントリースイツチP
B−6を押している場合には流量積算計のリセットが行
なわれ、電磁弁タイマー監視ルーチン■に進む。
また、表示モートルーチン0は第3図(旧 に示すよう
に、工程カウンタの内容による分岐を行ない(S−Fl
)、カウンタ値がOの採水工程であれば、A第7デイツ
プスイツチDIPSW−A−7とA第8デイツプスイッ
チDIPSW−A−8の情報を読み込み(S−F2)、
運転モードの判別を行ない(S−F3)、親子タイマー
方式であれば「日」−計時」−r分」の周期的な表示を
例えば3秒間隔で行ない、定体積方式で宥れば積算流量
のパーセント(%)表示を行なう(S−F5)。
また、逆洗工程であれば逆洗時間の表示を行ない(S−
F6)、通薬工程であれば通薬時間の表示を行ない(S
−F7)、洗浄工程であれば洗浄時間の表示を行なう(
S−F8)。
一方、メインルーチンのスタートと同時に、停電対策用
の割り込みルーチン1.2が動作する。
・割り込みルーチン1は、電源周波数により、20m5
ec/回、又は16.7m5ec/回、でメインルーチ
ンに割り込みを行なうもので、第3図(r) に示すよ
うに、停電からの復帰か否かを調べ(S−Il)、停電
からの復帰であれば停電からの復旧処理を行ない(S−
I2)、B第8デイツブスイッチDIPSW−B−8の
読み込みを行ない(S−13)、電源周波数による分岐
を行なう(S−14)。また、停電からの復帰でなけれ
ば(S−13)に進む、、B第8デイツブスイッチDI
PSW−8−8がオフであると、電源周波数が50H2
であるから、1150の分周を行ない(S−I5)、B
第8デイツプスイッチDIPSW−B−8がオンである
と60H2であるから、1/60の分周を行ない(S−
I5)、(S−I7)に進む。
(S−I7)は、ウィークタイマーの秒カウンタをr+
IJL、(S−I8)でウィークタイマーの分カウンタ
をr+ I J シ、(S −I 9)でウィークタイ
マーの時カウンタをr+IJして6日周期運転モードか
7日周期運転モードかの判別を行なう(S−110)。
6日周期運転モードであれば、(s−riBでウィーク
タイマーの日を「+1」しく最大6日)、7日周期運転
モードであれば、(S−112)でウィークタイマーの
日をr+IJL(最大7日)、レット(RET)する。
また、割り込みルーチン2は、インターバルタイマーに
より2m5ec/回でメインルーチンに割り込みを行な
うもので、第3図(J) に示すように、停電カウンタ
を+r1. しく5−Jl)、停電か否かの判別を行な
う(S−J2)。(S−J2)において停電カウンタの
値が11以上になると停電と判定し、(S−J3)にお
いて停電処理してCPUを冬眠状態にし、ハルト(HA
LT)する。また、停電状態でなければ、発光ダイオー
ド(LED−1〜7)のダイナミックドライブを行ない
(S−J4)、電磁弁タイマーの計時動作を行ない(S
−J5)、逆洗タイマーの計時動作を行ない(S−J6
)、通薬タイマーの計時動作を行ない(S−J7)、洗
浄タイマーの計時動作を行ない(S−J8)、レット(
RET)する。
以上が本実施例における制御部13の動作であるが、本
発明によるタイマーはこの軟水装置の制御装置に限定さ
れるものではなく、他の機器の時間等を利用した制御を
行なうのに広く利用できるもので、工程も上記した実施
例では4工程としているが工程の内部タイマーを増やす
ことでそれ以上の工程に対しても対処でき、また時間以
外のファクターとして流量を利用しているが、他のファ
クター、例えば通電積算量、回転数といった情報を用い
ることも当然可能である。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によるタイマーによれ
ば、複数の制御タイマー部を予め定めた順序で夫々設定
した制御時間で動作させることができ、しかも制御タイ
マー部の起動を時間のファクターだけでなく、流量値、
回転数等の物理量の情報を用いて制御できるので、多種
多様の制御を高精度に行なうことができる。
また、制御タイマー部における制御時間の設定等は、2
個のスイッチのオン、オフの組み合わせで選択できるよ
うにしているので、構造が簡単で、−旦設定しておけば
停電等により復旧した後再設定の必要がない。
さらに、タイマーの制御手段はワンチップコンピュータ
とすることで、タイマー全体の小型軽量化を図ることが
できる。
一方、本発明による軟水装置の制御装置によれば、従来
の時間のみの再生起動だけでなく、保水流量を加味して
いるので、きめの細かい制御ができ、また小型軽量化を
図ることができて軟水装置の任意の位置に取付けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるタイマーを軟水装置の制御用とし
て用いた一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の
軟水装置の制御装置の回路図、第3図(八)〜(J)は
そのフローチャート、第4図(八)〜(F)は軟水装置
の制御工程を示す図である。 1・・・塔       2・・・陽イオン交換樹脂3
・・・処理水タンク   4・・・ポンプ5・・・食塩
水      6・・・流量センサー7・・・多方弁 
     8・・・電磁弁10・・・交流電源    
 11・・・直流電源回路12・・・バックアップ電源
 13・・・制御部14・・・データエントリ一部 15・・・第1データセット部 16・・・第1データセット部 17・・・表示部      18・・・電磁弁19・
・・ポンプ用モータ  20・・・流量センサー21・
・・電磁弁駆動回路 22・・・ポンプ用モータ駆動回路 23・・・流量計駆動回路 24.25.26・・・ローパスフィルター(LPF)
他4名 第4図 (C) CF)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも日、時、分の単位の時計機能を有するデ
    ジタル方式の時計部と、予め定められた順序で周期的に
    順次切換が行なわれ夫々の制御時間を任意に選択可能と
    する複数の制御用タイマー部と、該制御用タイマー部の
    起動を該時計部又は時間以外の物理量に対して設定する
    起動設定部と、該時間以外の物理量の値を設定する物理
    量設定部とからなる制御手段と、前記制御手段における
    各部の内容を設定及び修正指示する指示手段と、 前記制御手段における内容を表示する表示手段とから構
    成したことを特徴とするタイマー。 2 前記制御手段における複数の制御用タイマー部は夫
    々4通りの異なる制御時間が設定され、また前記指示手
    段は該各制御用タイマー部毎に2個のスイッチが用意さ
    れていて、該各2個一対のスイッチのオン、オフの組み
    合わせにより各制御用タイマー部における4通りの制御
    時間を選択可能としたことを特徴とする請求項1に記載
    のタイマー。 3 前記制御手段における起動設定部は、7曜を基準と
    する起動モードと、日にち毎を基準とする起動モードと
    、時間以外の物理量を基準とする起動モードが設定され
    、また前記指示手段は該起動設定部に対し2個のスイッ
    チが用意されていて、該2個一対のスイッチのオン、オ
    フの組み合わせにより該複数の起動モードの選択を可能
    としたことを特徴とする請求項1に記載のタイマー。 4 前記制御手段の物理量設定部は、前記指示手段にお
    ける複数のスイッチのオン、オフの組み合わせにより物
    理量の設定値を選択可能としたことを特徴とする請求項
    1に記載のタイマー。 5 前記制御手段はワンチップコンピュータから構成し
    たことを特徴とする請求項1、2、3又は4に記載のタ
    イマー。 6 イオン交換樹脂の充填される塔内に供給される供給
    水を、該イオン交換樹脂のイオン交換により軟水化して
    採水する採水工程と、該塔内のイオン交換樹脂を洗浄液
    により逆洗する逆洗工程と、逆洗工程後該塔内にイオン
    交換樹脂のイオン交換機能回復を行なうための薬液を供
    給する通薬工程と、通薬工程後該塔内への通水を行なっ
    て、採水可能な程度に再生処理されたイオン交換樹脂の
    洗浄を行なう洗浄工程の各工程を、該塔内への通液を電
    磁弁の駆動により切換制御する軟水装置の制御装置にお
    いて、請求項1に記載したタイマーの制御用タイマー部
    で前記逆洗、通薬、洗浄の工程を管理して該電磁弁の駆
    動を時間制御し、該タイマーの起動設定部で前記採水工
    程の終了を採水流量積算値又は時刻に基づいて設定し、
    該制御用タイマー部の起動を行なわせることを特徴とす
    る軟水装置の制御装置。
JP21666888A 1988-08-31 1988-08-31 タイマー及び軟水装置の制御装置 Pending JPH0264497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21666888A JPH0264497A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 タイマー及び軟水装置の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21666888A JPH0264497A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 タイマー及び軟水装置の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0264497A true JPH0264497A (ja) 1990-03-05

Family

ID=16692054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21666888A Pending JPH0264497A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 タイマー及び軟水装置の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0264497A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009106871A (ja) * 2007-10-30 2009-05-21 Noritz Corp 軟水化装置、並びに、給湯システム
JP2010158652A (ja) * 2009-01-09 2010-07-22 Miura Co Ltd 軟水装置
JP2012205996A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Kurita Water Ind Ltd イオン交換装置の運転方法及びイオン交換システム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS493172A (ja) * 1972-04-28 1974-01-11
JPS5016350A (ja) * 1973-05-10 1975-02-20
JPS63131098A (ja) * 1986-11-19 1988-06-03 Sumikura Denki Sangyo Kk 入力に対し応答機能を有するプログラムタイマ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS493172A (ja) * 1972-04-28 1974-01-11
JPS5016350A (ja) * 1973-05-10 1975-02-20
JPS63131098A (ja) * 1986-11-19 1988-06-03 Sumikura Denki Sangyo Kk 入力に対し応答機能を有するプログラムタイマ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009106871A (ja) * 2007-10-30 2009-05-21 Noritz Corp 軟水化装置、並びに、給湯システム
JP2010158652A (ja) * 2009-01-09 2010-07-22 Miura Co Ltd 軟水装置
JP2012205996A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Kurita Water Ind Ltd イオン交換装置の運転方法及びイオン交換システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0129138B1 (en) A control for a water treatment device and a method for controlling a water treatment device
JPS6159195B2 (ja)
US4490249A (en) Microcomputer controlled demand/scheduled water softener
US4470911A (en) Microcomputer controlled demand/scheduled water softener with variable capacity
US4969991A (en) Water purifying and dispensing system
CN102023562B (zh) 模拟式电子表及步进电动机的驱动方法
US4852051A (en) Flexible irrigation controller
AU654202B2 (en) Programmable water treatment controller for progressive flow systems
RU2321039C2 (ru) Устройство аналоговой индикации для часов
CN1251036C (zh) 具有模拟显示的电子精密计时表
US4987363A (en) Electric energy meter with power outage recovery circuit
US4951204A (en) Irrigation controller having means for watering after failure in primary and back-up power supplies
CA1117624A (en) Means and method for controlling an apparatus for conditioning a liquid
JPH0264497A (ja) タイマー及び軟水装置の制御装置
EP0347251B1 (en) A multi-functional analog electronic watch
CN102213945A (zh) 电子表
US2645896A (en) 24-hour direct-reading clock
HK1007203B (en) A multi-functional analog electronic watch
US4943917A (en) Irrigation controller having multiple cancel modes invoked by depressing single key
CN1310154C (zh) 一种烧写e2prom的方法和装置
GB2120815A (en) Improvements in or relating to programmable timing apparatus
SU1001012A1 (ru) Программируемый контроллер
JP2573205B2 (ja) カレンダ付電子時計
US4228648A (en) Hour hand corrector for dual display timepiece
SU723511A1 (ru) Устройство дл управлени производственным процессом ремонта машин