JPH0264512A - カメラシステム又はカメラシステムにおける交換レンズ - Google Patents

カメラシステム又はカメラシステムにおける交換レンズ

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JPH0264512A
JPH0264512A JP21692988A JP21692988A JPH0264512A JP H0264512 A JPH0264512 A JP H0264512A JP 21692988 A JP21692988 A JP 21692988A JP 21692988 A JP21692988 A JP 21692988A JP H0264512 A JPH0264512 A JP H0264512A
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lens
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camera system
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JP21692988A
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Isao Harigaya
針ヶ谷 勲
Koichi Mogi
茂木 宏一
Susumu Kozuki
上月 進
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  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオカメラ、スチルカメラ等のカメラシステ
ムにおける交換レンズに関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来、ビデオカメラシステムの交換レンズとして第3図
に示すものが知られている。
すなわち、合焦系レンズLl、ズーム系レンズL2及び
リレー系レンズ(不図示)から撮影光学系が構成されて
いる。
合焦系レンズLLを保持する前部筒106には外周にカ
ム部を有する距離環101が取付けねじ102で固定さ
れている。又、前部筒106はかつ固定筒103の外周
部とへリコイドねじて結合されており、該固定筒103
に取付けた構造部材104に固定したモータ105の出
力ギヤ105aと距離環101の外周ギヤ101aとが
噛合することにより、該距離環101と一体的に前部筒
106が回動し、ヘリコイドねじに案内されて合焦系レ
ンズLlを光軸方向に前後動する。この様な構成の交換
レンズに於いて、前記モータ105の出力ギヤ105a
と距離環101の外周ギヤ101aとのギヤの噛み合わ
せ部分を拡大して書いた図が第4−1図である。第4−
2図の状態にて出力ギヤ105aが反時計まわりに回動
した結果、被駆動側の外周ギヤ101aがその伝達を時
計方向に受けている時、ある指令で出力ギヤ105aが
逆転した場合、第4−3図の示す様に、外周ギヤ101
aがそれに追従して動くまでギヤのガタ分d(バツクラ
ツシ)及び出力ギヤ105aの停止に係る時間だけ遅れ
る。この応答遅れが長ければ長い程、問題が起る可能性
が高くなる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は交換レンズ側でモータで駆動される被駆動部材
の応答遅れを、カメラ本体側に対して特定な信号として
教えることによりシステム上の問題を無くすカメラシス
テムにおける交換レンズを提供することを目的とする。
〔実施例〕
第1図を用いて、実施例の全体の概略回路の構成を説明
する。図面中央の一点破線を境にして、右側がカメラ本
体、左側がレンズとなっている。被写体lの光が光学系
2により、CCD等の撮像素子3上に結像する。その出
力がカメラ信号処理回路4にてテレビジョン信号に変換
され出力される。
一方、該テレビジョン信号は周知のAWB (自動ホワ
イトバランス)回路5、AF回路6、AE回路7(自動
露出制御)等の各種の自動調節機構に利用される。
該自動調節機構の制御信号源としての制御回路5、6.
 7より、各制御信号が出力される。カメラ信号処理の
色バランスを調節するAWB回路5の制御信号は該処理
回路4へ入力され、残りの制御信号はカメラマイコン9
へ入力される。
又、光学系2の焦点距離を設定するズームスイッチ8の
発生する制御信号も、カメラマイコン9へ入力される。
データ通信路13はレンズマイコン14へ接続され、通
信データは、すべて−旦、レンズマイコン14が受信す
る。
カメラマイコン9に入力された各種制御信号C1゜C2
,C3は、カメラマイコン9内のROMにメモリーされ
たプログラムに従って処理され、レンズ側に関係する情
報はデータ通信路13を介してレンズマイコン14へ供
給される。
28はズーム用モータであり、光学系2におけるズーム
作用に関係するレンズを光軸方向に移動制御させる為の
駆動源である。このズーム用モータ28はズームスイッ
チ8の操作信号(C3)をカメラマイコン9を介してレ
ンズマイコン14が受けてドライバ25を作動させるこ
とにより駆動される。
29はAE用モータであり、光学系2内の絞りの開閉を
制御する為の駆動源である。このモータ29の駆動はA
E回路7の制御信号(C2)をカメラマイコン9が受け
て適正な絞り値を求める為の演算を行い、レンズマイコ
ン14に対して駆動指令を出し、この指令に基づいてレ
ンズマイコン14がドライバ26を作動させることによ
り行われる。30はAF用モータであり、光学系2にお
ける合焦に関係するレンズ(例えば第3図における合焦
系レンズLl)を光軸方向に移動制御させる為の駆動源
(例えば第3図におけるモータ105)である。このA
F用モータ30の駆動はAF回路6の制御信号(C8)
をカメラマイコン9が受けて合焦方向及びデフォーカス
量を求める為の演算を行い、レンズマイコン14に対し
て駆動指令を出し、この指令に基づいてレンズマイコン
14がドライバ27を作動させることにより行われる。
31はズーム用のエンコーダであり、ズーム作用に関係
するレンズの動きをコード板もしくはパルス板により検
出し、その検出情報をレンズマイコン14に対して供給
する。32は絞り用のエンコーダであり、絞りの移動部
材の動きを検出し、その検出情報をレンズマイコン14
に対して供給する。
33はAF用のエンコーダであり、合焦に関係するレン
ズ(合焦系レンズLl)の動きをパルス読取り(例えば
第3図での距離環101の外周に反射、非反射の縞模様
を形成し、それと対向する構造部材104の内径側に光
タイプの透・受光素子から成る検出器を配置)により検
出し、その検出情報をレンズマイコン14に対して供給
する。なお、エンコーダ33は合焦に関係するレンズの
両方向、すなわち至近側への移動と無限側への移動′と
が判別できるように構成されている。熱論、エンコーダ
33からレンズマイコン14へ供給される信号は上記合
焦に関係するレンズの移動方向に係る情報も含まれる。
なお、レンズマイコン14による各モータ28゜29、
30の制御は、回転方向、駆動/停止、スピード等をコ
ントロールするものである。又、レンズマイコン14か
らカメラマイコン9へのデータ送信は、時分割シリアル
データとして出力する。
次に第2図のフローチャートに基づき実施例のポイント
に係るレンズマイコン14の動作を説明する。
〔ステップl〕
カメラマイコン9の指令により、レンズ側のモータ28
.29もしくは30の回転制御を行わす際に、本フロー
はスタートする。
〔ステップ2〕 カメラ本体側のカメラマイコン9からのレンズ側への制
御指令を受信し、この指令を解読する。
〔ステップ3〕 レンズ側モータ28.29もしくは30の直前の移動方
向が正転(+端点)、逆転(一端点)かによりフローは
別れ、正転ならステップ3へ進み、逆転ならステップ7
へ進む。
このステップは今回のカメラマイコン9からのレンズ側
モータ28.29もしくは30の回動に係る指令が出る
時点で、モータの出力伝達系の駆動ギヤが従動ギヤとど
の方向で噛合いしているかを判別する。すなわち第4図
でいうと、第4−2図の状態なのか、第4−3図の状態
なのかにより以後のフローを別ける意味である。
〔ステップ4〕 今回の指令の直前の状態にて、レンズ側モータ28、2
9もしくは30ノ駆動方向が正転ならrREVERsE
Jのフラグは“0”、逆方向ならフラグは“1″が立っ
ている。そこで、このステップではrREVERSEJ
のフラグが“O”の際に、カメラマイコン9の指令が今
回は逆転方向(今までのモータの駆動方向と今受けた指
令とが逆となる)に切換った際にステップ5へ進み、そ
うでなくて今までのモータ駆動方向と今回の指令とが同
じ正転方向の際にステップ6へ進む。
〔ステップ5〕 rREVERSEJ (1’)7 ラグに“1″を立”
c−c、ステップlOへ進む。
〔ステップ6〕 rREVERsEJのフラグを“θ″のままでステップ
12のENDへ進む。
〔ステップ7〕 ここではrREVERsEJのフラグが“1”の際にカ
メラマイコン9の指令が、前回の指令と同じ方向である
逆転方向の際にステップ8へ進み、そうでなくて今まで
のモータ駆動方向である逆転方向に対して今回の指令が
正転方向の際にステップ9へ進む。
〔ステップ8〕 rREVERsEJのフラグを“1″のままでステップ
12のENDへ進む。
〔ステップ9〕 rREVERSEJ の7ラグに“0″を立てて、ステ
ップlOへ進む。
〔ステップlO〕
カメラマイコン9に対してBusy信号を送る。このB
usy信号とは、レンズ側のモータ2B、 29もしく
は30の前回とは逆の方向の駆動に際して、ギヤのバツ
クラツシ等によりまだ被駆動伝達系が駆動されていない
状態をカメラ本体側に教える為のものである。カメラ本
体側はこのBusy信号を受けると、カメラマイコン9
にて例えば別ルーチンの割り込みや、レンズマイコン1
4との送信を一時停止等の対策を行う。
〔ステップ11〕 エンコーダ31.32もしくは33により、モータ28
、29もしくは30の駆動方向側での駆動に基づき被駆
動伝達系が動き始めたこと、すなわちバツクラツシを吸
収した状態の検出パルスがまだ出ない際には、ステップ
10へ戻してBusy信号の発生を継続させ、一方、検
出パルスが出た際にはステップ12へ進めてENDとす
る。
第2図のフローチャートによる実施例はエンコーダ31
. 32もしくは33の出力パルスに基づき、バツクラ
ツシの吸収を確認したが、単に予め設定した時間により
Busy信号の発生を制御することもできる。この他の
方式については第5図のフローチャートにより動作説明
する。
ステップ1〜9までは第2図のフローチャートと同様の
為、説明を省略する。
〔ステップ20) このステップではレンズ側モータ28,29もしくは3
0の前回とは逆となる方向の駆動に際し、バツクラツシ
により生じるタイムラグより若干長いタイマ時間がセッ
トされたタイマ手段をスタートさせる。
〔ステップ21) Busy信号をカメラマイコン9に対して送信する。
〔ステップ22〕 タイマ手段のタイマ時間が設定値になった際にステップ
12へ進めてENDとし、まだタイマ時間に到達してい
ない時にはステップ21へ戻して、Busy信号の出力
を継続させる。
上述の実施例において、第2図のフローチャートの動作
にて効果的なのは、単にバツクラツシの吸収に係る時間
をカメラマイコン9に対して教えるだけではなく、例え
ば動いていたモータを急速に停止させて逆転する場合に
は、停止に係る時間もカメラマイコン9による指令にお
けるタイムラグとしてBusy信号を送信できることで
あり、又、モータの速度によるタイムラグの変化にも対
応できることになる。
なお、第5図のフローチャートにおいても、ステップ2
0におけるタイマ手段のタイマ時間の設定において、モ
ータの停止に係る情報、モータの速度の情報に基づき、
タイマ時間を変化させれば第2図の場合と同様な効果を
出すことができる。
〔発明の効果〕
本発明はモータの回転方向により生じるバツクラツシの
吸収等のタイムラグ状態をカメラ本体側に対して特定な
信号として送信できるので、システム上の問題をなくす
ことができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例としてのカメラシステムの概略構
成回路図。 第2図は第1図の回路のポイントとなる動作を表わすフ
ローチャート。 第3図は一般的な交換レンズの構成を示す断面図。 第4−1図、第4−2図、第4−3図は第3図を要部を
拡大した説明図。 第5図は他の実施としてのフローチャート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ本体側からの信号に基づき交換レンズ内の
    モータを駆動するカメラシステムにおける交換レンズに
    おいて、 前記モータの前回の回転方向に対して、今回の回転方向
    が逆の方向となる際に、少なくともバツクラツシの吸収
    に必要な時間だけ、前記カメラ本体に対して特定の信号
    を送信する手段を設けたことを特徴とするカメラシステ
    ムにおける交換レンズ。
JP63216929A 1988-08-31 1988-08-31 カメラシステム又はカメラシステムにおける交換レンズ Expired - Fee Related JP2756266B2 (ja)

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US07/963,005 US5463442A (en) 1988-08-31 1992-10-19 Interchangeable lens unit for use in camera system

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106647120A (zh) * 2017-03-16 2017-05-10 山东英才学院 一种新型投影仪的焦点调节装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052812A (ja) * 1983-11-04 1985-03-26 Minolta Camera Co Ltd バツクラツシユ補正付自動焦点調節装置

Patent Citations (1)

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