JPH0264574A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0264574A JPH0264574A JP63216693A JP21669388A JPH0264574A JP H0264574 A JPH0264574 A JP H0264574A JP 63216693 A JP63216693 A JP 63216693A JP 21669388 A JP21669388 A JP 21669388A JP H0264574 A JPH0264574 A JP H0264574A
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- JP
- Japan
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- hopper
- image forming
- developing device
- developer
- developing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真画像記録装置、複写機、プリンタ、
印刷機、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、特に、
2個以上の現像装置を有して、画像形成時には14Hの
現像装置だけが画像形成位置に在り、他の現像装置は画
像形成位置から待避した位置をとるようにした画像形成
装置に関する。
印刷機、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、特に、
2個以上の現像装置を有して、画像形成時には14Hの
現像装置だけが画像形成位置に在り、他の現像装置は画
像形成位置から待避した位置をとるようにした画像形成
装置に関する。
° び 。 へ
近来、画像形成装置として用いられる記録機器等には、
記録画像のカラー化ができるように、複数個の現像装置
を収納したものが提供されている。しかし、このように
記録機器に複数個の現像装置を収容すると記録機器は大
型化するが、記録機器自体は小型化を図ることが望まれ
ている。その結果、記録機器内に収容される現像装置自
体の大きさは制限を受け、したがって、現像装置内には
現像剤がわずかしか収容できず、高速、大量記録が要求
される場合は、単位時間当たりのトナーの如き現像剤の
使用量が多いため、現像装置内への現像剤の補給回数が
頻繁となる等の弊害があった。
記録画像のカラー化ができるように、複数個の現像装置
を収納したものが提供されている。しかし、このように
記録機器に複数個の現像装置を収容すると記録機器は大
型化するが、記録機器自体は小型化を図ることが望まれ
ている。その結果、記録機器内に収容される現像装置自
体の大きさは制限を受け、したがって、現像装置内には
現像剤がわずかしか収容できず、高速、大量記録が要求
される場合は、単位時間当たりのトナーの如き現像剤の
使用量が多いため、現像装置内への現像剤の補給回数が
頻繁となる等の弊害があった。
これに対して、大型の現像剤収容装置t(以下、ホッパ
ーと呼ぶ)を具備した記録装置では、現像剤収容装置の
占める体積空間が非常に大きくなり、記録装置の大型化
をもたらすため、ホッパーを現像装置の前方、あるいは
側方に設けて、スペースを有効に使った画像形成装置と
しての記録装置が提供されている。ところが、複数側の
現像装置を記録機器等の画像形成装置本体内に有して、
1つの現像装置が画像形成位置にある時、他の現像装置
は非画像形成位置に移動する形式の画像形成l置におい
ては、ホッパーから現像装置へのトナーの如き現像剤の
受は渡し部において、ホッパーにシャッター機構が用い
られている。このシャッター機構は、現像装置が画像形
成位置に在る時はシャフタ−が開き、非画像形成位置に
移動する時及び現像剤補給時にはシャッターが閉じる機
構にされている。
ーと呼ぶ)を具備した記録装置では、現像剤収容装置の
占める体積空間が非常に大きくなり、記録装置の大型化
をもたらすため、ホッパーを現像装置の前方、あるいは
側方に設けて、スペースを有効に使った画像形成装置と
しての記録装置が提供されている。ところが、複数側の
現像装置を記録機器等の画像形成装置本体内に有して、
1つの現像装置が画像形成位置にある時、他の現像装置
は非画像形成位置に移動する形式の画像形成l置におい
ては、ホッパーから現像装置へのトナーの如き現像剤の
受は渡し部において、ホッパーにシャッター機構が用い
られている。このシャッター機構は、現像装置が画像形
成位置に在る時はシャフタ−が開き、非画像形成位置に
移動する時及び現像剤補給時にはシャッターが閉じる機
構にされている。
このシャッター機構を含め、上記した従来のホッパ一部
分について、第6図及び第7図を参照して説明する。
分について、第6図及び第7図を参照して説明する。
第6図及び第7図に示されるように、現像装置3に近接
して現像剤補給用のホッパー5が設けられている。この
現像装置3は、主に使用される現像剤(黒)を収容する
と共に、ホッパー5から現像剤(黒)を受ける現像剤受
入口3bと後述するシャッター20開閉用の突起3Cと
をそれぞれ備えている。
して現像剤補給用のホッパー5が設けられている。この
現像装置3は、主に使用される現像剤(黒)を収容する
と共に、ホッパー5から現像剤(黒)を受ける現像剤受
入口3bと後述するシャッター20開閉用の突起3Cと
をそれぞれ備えている。
一方、他の現像装置4は、使用頻度の少ない現像装置と
され、したがって、それ自体が所定量の現像剤を貯蔵し
ており、その近傍には上記のような現像剤補給用のホッ
パー5は設けられていない。
され、したがって、それ自体が所定量の現像剤を貯蔵し
ており、その近傍には上記のような現像剤補給用のホッ
パー5は設けられていない。
ここで、上記したホッパー5は、画像形成装置本体lの
内部にあって、上記した現像装!14の手前側に位置し
ており、現像装置4の移動動作に対しては、影響を与え
ない程度に現像装置14に近接して設けられている。
内部にあって、上記した現像装!14の手前側に位置し
ており、現像装置4の移動動作に対しては、影響を与え
ない程度に現像装置14に近接して設けられている。
また、現像装置4は、像担持体としての感光ドラム2か
ら離間した状態のときに、画像形成装置本体lから手前
側に引き出すことにより、容易に着脱可能に取り付けら
れている。第6図及び第7図を、さらに参照すると、上
記した現像剤補給用のホッパー5は全体が矩形の箱形状
とされ、その下面部に現像剤の排出口5aを備え、そし
て上面部、下面部に植設された回転軸5bによって回転
自在に画像形成装置本体1に取付けられる。ホッパー5
の内部には搬送スクリュ18が設けられており、この搬
送スクリュ18はホッパー5の外部に取付けられたモー
タ19により駆動されて現像剤を排出口5aに搬送する
。
ら離間した状態のときに、画像形成装置本体lから手前
側に引き出すことにより、容易に着脱可能に取り付けら
れている。第6図及び第7図を、さらに参照すると、上
記した現像剤補給用のホッパー5は全体が矩形の箱形状
とされ、その下面部に現像剤の排出口5aを備え、そし
て上面部、下面部に植設された回転軸5bによって回転
自在に画像形成装置本体1に取付けられる。ホッパー5
の内部には搬送スクリュ18が設けられており、この搬
送スクリュ18はホッパー5の外部に取付けられたモー
タ19により駆動されて現像剤を排出口5aに搬送する
。
また、ホッパー5の下面部には、現像装置3とホッパー
5の間の僅かな空隙に位置してほぼ三角形とされる板状
のシャッター20が配置され、このシャッター20は、
回転軸21によってホッパー5に回転自在に取付けられ
ている。シャッター20の一端に形成された突起20a
には、スプリング22が連結され、シャッター20は第
6図で矢印入方向に付勢されている。
5の間の僅かな空隙に位置してほぼ三角形とされる板状
のシャッター20が配置され、このシャッター20は、
回転軸21によってホッパー5に回転自在に取付けられ
ている。シャッター20の一端に形成された突起20a
には、スプリング22が連結され、シャッター20は第
6図で矢印入方向に付勢されている。
シャッター20は、ホー2パー5の排出口5aと現像装
置3の上面に形成された現像剤受入口3bとを連通して
ホッパー5内から現像装置3へと現像剤を通過させる孔
20bを有するが、前記スプリング22により、常時、
ホッパー5の排出口5aを閉鎖する位置(第8図にて点
線で示される位置)に配置される。
置3の上面に形成された現像剤受入口3bとを連通して
ホッパー5内から現像装置3へと現像剤を通過させる孔
20bを有するが、前記スプリング22により、常時、
ホッパー5の排出口5aを閉鎖する位置(第8図にて点
線で示される位置)に配置される。
一方、現像装N3の上面部には、前記シャッター20の
ための作動部材3Cが設けられ、第8図に図示されるよ
うに、現像装置3が非画像形成位置から画像形成可能位
置へと移動する時に、前記シャッター20の側面20c
に係合し、該シャッター20をスプリング22の力に抗
して第8図で反時計方向へと回動せしめる。かかるシャ
ッター20の回動により、ホッパー5の排出口5a、現
像装置3の現像剤受入口3b及びシャッター20の孔2
0bは整列して連通する(第8図にて実線で示される状
態)、qの状態にて、現像装置3内の現像剤量が減少し
ていくと1周知の現像剤残量検知センサー(図示せず)
が作動して、現像剤補給の信号を発し、制御回路を介し
てモータ19を作動させる。モータ19の作動により、
搬送スクリュ18が駆動してホッパー5内の現像剤が排
出口5aから孔20b1現像剤受入口3bを通過して自
由落下し、消費量とほぼ同量の現像剤が現像装置3に補
給される。
ための作動部材3Cが設けられ、第8図に図示されるよ
うに、現像装置3が非画像形成位置から画像形成可能位
置へと移動する時に、前記シャッター20の側面20c
に係合し、該シャッター20をスプリング22の力に抗
して第8図で反時計方向へと回動せしめる。かかるシャ
ッター20の回動により、ホッパー5の排出口5a、現
像装置3の現像剤受入口3b及びシャッター20の孔2
0bは整列して連通する(第8図にて実線で示される状
態)、qの状態にて、現像装置3内の現像剤量が減少し
ていくと1周知の現像剤残量検知センサー(図示せず)
が作動して、現像剤補給の信号を発し、制御回路を介し
てモータ19を作動させる。モータ19の作動により、
搬送スクリュ18が駆動してホッパー5内の現像剤が排
出口5aから孔20b1現像剤受入口3bを通過して自
由落下し、消費量とほぼ同量の現像剤が現像装置3に補
給される。
次に、現像装置3が感光ドラム2から離間した非画像形
成位置へと移動されると、現像装W3の作動部材3Cと
シャッター20との係合が解除され、シャッター20は
スプリング22の付勢力によって第8図で矢印入方向に
回転し、シャッター20の突起20aがストッパ20d
に係合することにより停止する。この状態が第8図の点
線で示される状態であり、ホッパー5の排出口5aはシ
ャフタ−20にて閉鎖される。この場合、ホッパー5の
排出口5aと現像装置3の現像剤受入口3bの位置は現
像装置3の移動量だけずれているが、排出口5a及び現
像剤受入口3bはともにシャッター20によって遮閉さ
れる。
成位置へと移動されると、現像装W3の作動部材3Cと
シャッター20との係合が解除され、シャッター20は
スプリング22の付勢力によって第8図で矢印入方向に
回転し、シャッター20の突起20aがストッパ20d
に係合することにより停止する。この状態が第8図の点
線で示される状態であり、ホッパー5の排出口5aはシ
ャフタ−20にて閉鎖される。この場合、ホッパー5の
排出口5aと現像装置3の現像剤受入口3bの位置は現
像装置3の移動量だけずれているが、排出口5a及び現
像剤受入口3bはともにシャッター20によって遮閉さ
れる。
また、ホッパ−5自体に外部から現像剤を補給する場合
は、ホッパー5を画像形成装置本体から取外すことも可
能であるが、ホッパー5を軸5bの回りに第6図の矢印
B方向に回動しホッパー5の上部から現像剤を補給する
ように構成することもできる。いずれの場合にも、シャ
ッター20は上述のようにスプリング22の付勢力によ
って矢印入方向に回動し排出口5aを遮閉している。
は、ホッパー5を画像形成装置本体から取外すことも可
能であるが、ホッパー5を軸5bの回りに第6図の矢印
B方向に回動しホッパー5の上部から現像剤を補給する
ように構成することもできる。いずれの場合にも、シャ
ッター20は上述のようにスプリング22の付勢力によ
って矢印入方向に回動し排出口5aを遮閉している。
また、現像装置14を画像形成装置本体lから取り外す
場合は、ホッパー5を、前記したホッパ−5自体に外部
から現像剤を補給する場合と同様に、ホッパー5を回動
させた状態で、現像装置4を第8図に示すように矢印C
の方向に手前に引き出して行う、逆に、現像装置4を画
像形成装置本体lに装着する場合は、同様にホッパー5
を上記したと逆に回動させて行い、その後、画像形成装
置本体lを動作させる場合には、ホッパー5を所定の位
置に戻すことにより、現像装置4が所定の位置に装着さ
れる。その際、ホッパー5が、公知の方法により不図示
の装置本体前カバー及び所定の位置に固定されると、ホ
ッパー5は所定の位置〜に戻る機構になっている。
場合は、ホッパー5を、前記したホッパ−5自体に外部
から現像剤を補給する場合と同様に、ホッパー5を回動
させた状態で、現像装置4を第8図に示すように矢印C
の方向に手前に引き出して行う、逆に、現像装置4を画
像形成装置本体lに装着する場合は、同様にホッパー5
を上記したと逆に回動させて行い、その後、画像形成装
置本体lを動作させる場合には、ホッパー5を所定の位
置に戻すことにより、現像装置4が所定の位置に装着さ
れる。その際、ホッパー5が、公知の方法により不図示
の装置本体前カバー及び所定の位置に固定されると、ホ
ッパー5は所定の位置〜に戻る機構になっている。
以上の如くに構成されるホッパーは、画像形成装置の小
型化及び低コスト化を図ることに貢献してきた。ところ
が、このようなホッパーのシャッター機構は次のような
問題点をもつ、すなわち、ホッパー5が矢印B方向に回
動すると同時に、シャッター20が徐々にホッパー5本
体の孔20bをおおう構成とされているので、ホッパー
5の回動と同時に現像剤受入口3bと排出口5aとは徐
々にずれていくため、ホッパーの回動時に、排出口5a
から落し込まれる現像剤を完全に現像剤受入口3bに取
り込むことができず、現像剤飛散を生じるという問題点
がある。あるいは現像装置3が、画像形成位置から非画
像形成位置へ移動する時は、ホッパー5の排出口5aと
現像装置t3の現像剤受入口3bがずれ、シャッター2
0の回動だけで両者の孔をおおうことができないため、
上記したと同じく現像剤飛散を生じるという重大欠点を
有していた。この結果、画像形成装置本体内を汚し、画
像形成装置本体自体が動作不良となったり、あるいは原
稿、転写材さらにはユーザーの手、洋服まで汚染してし
まうことがあり、著しい不快感を及ぼすことが多々あっ
た。
型化及び低コスト化を図ることに貢献してきた。ところ
が、このようなホッパーのシャッター機構は次のような
問題点をもつ、すなわち、ホッパー5が矢印B方向に回
動すると同時に、シャッター20が徐々にホッパー5本
体の孔20bをおおう構成とされているので、ホッパー
5の回動と同時に現像剤受入口3bと排出口5aとは徐
々にずれていくため、ホッパーの回動時に、排出口5a
から落し込まれる現像剤を完全に現像剤受入口3bに取
り込むことができず、現像剤飛散を生じるという問題点
がある。あるいは現像装置3が、画像形成位置から非画
像形成位置へ移動する時は、ホッパー5の排出口5aと
現像装置t3の現像剤受入口3bがずれ、シャッター2
0の回動だけで両者の孔をおおうことができないため、
上記したと同じく現像剤飛散を生じるという重大欠点を
有していた。この結果、画像形成装置本体内を汚し、画
像形成装置本体自体が動作不良となったり、あるいは原
稿、転写材さらにはユーザーの手、洋服まで汚染してし
まうことがあり、著しい不快感を及ぼすことが多々あっ
た。
したがって、本発明の目的は、上記した従来のシャッタ
ー機構を用いた場合に生じるホッパーからの現像剤飛散
の弊害を防止して、原稿、転写材あるいは画像形成装置
への汚染ならびに画像形成装置の動作不良をなくし、操
作者がスムーズに、かつ快適な画像形成動作を行なうこ
とができる画像形成装置を提供することである。
ー機構を用いた場合に生じるホッパーからの現像剤飛散
の弊害を防止して、原稿、転写材あるいは画像形成装置
への汚染ならびに画像形成装置の動作不良をなくし、操
作者がスムーズに、かつ快適な画像形成動作を行なうこ
とができる画像形成装置を提供することである。
上記目的は、本発明に係わる画像形成装置によって達成
される。すなわち要約すれば、本発明は、所定のプロセ
スを介して像担持体上に形成される潜像を現像する複数
個の現像装置を有し、前記複数個の現像装置のうちの一
つが、前記像担持体上の潜像を現像する画像形成位置に
あるときには、他の現像装置を現像動作させない非画像
形成位置に維持する制御手段を備えると共に、前記他の
現像装置の画像形成位置と非画像形成位置との間の移動
の障害とならない位置に設けられた前記−つの現像装置
用の現像剤収容装置を備える画像形成装置において、前
記複数側の現像装置のうちの一つと前記現像剤収容装置
とを連結係合する連結係合手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置である。
される。すなわち要約すれば、本発明は、所定のプロセ
スを介して像担持体上に形成される潜像を現像する複数
個の現像装置を有し、前記複数個の現像装置のうちの一
つが、前記像担持体上の潜像を現像する画像形成位置に
あるときには、他の現像装置を現像動作させない非画像
形成位置に維持する制御手段を備えると共に、前記他の
現像装置の画像形成位置と非画像形成位置との間の移動
の障害とならない位置に設けられた前記−つの現像装置
用の現像剤収容装置を備える画像形成装置において、前
記複数側の現像装置のうちの一つと前記現像剤収容装置
とを連結係合する連結係合手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置である。
つまり1本発明では、現像剤収容装置であるホッパーの
現像剤用排出口の中心と、このホッパーに対する現像装
置の現像剤受入口の中心とを一致させ、現像剤補給時等
における該ホッパーお゛よび該現像装置の回動中心とす
ると共に、該現像装置と該ホッパーとを連結係合する手
段を設け、該現像装置が画像形成可能位置と非画像形成
位置との間を移動する時は、該ホッパーも該現像装置と
一体に連動して動くようにしたものである。
現像剤用排出口の中心と、このホッパーに対する現像装
置の現像剤受入口の中心とを一致させ、現像剤補給時等
における該ホッパーお゛よび該現像装置の回動中心とす
ると共に、該現像装置と該ホッパーとを連結係合する手
段を設け、該現像装置が画像形成可能位置と非画像形成
位置との間を移動する時は、該ホッパーも該現像装置と
一体に連動して動くようにしたものである。
これにより、該ホッパーから該現像装置への現像剤量は
渡し部において、従来のシャッター機構を排除し、該受
は渡し部を常に解放状態にして、シャッター開閉による
現像剤飛飲をなくシ、さらには余剰な機構を取り除くよ
うにしたことにより、低コスト化を実現することができ
る。
渡し部において、従来のシャッター機構を排除し、該受
は渡し部を常に解放状態にして、シャッター開閉による
現像剤飛飲をなくシ、さらには余剰な機構を取り除くよ
うにしたことにより、低コスト化を実現することができ
る。
支ム1
以下、本発明を、その一実施例に基づいて添付図面を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
なお、以下の説明では1本発明による画像形成装置を電
子写真複写機に関連して行なうが、本発明はこの実施例
に限定されるものではない0本発明は特許請求の範囲に
記載されたものを特徴とするもので、その他の応用や変
形、変更態様は好ましい実施例として1本発明の画像形
成装置に含まれるものである。
子写真複写機に関連して行なうが、本発明はこの実施例
に限定されるものではない0本発明は特許請求の範囲に
記載されたものを特徴とするもので、その他の応用や変
形、変更態様は好ましい実施例として1本発明の画像形
成装置に含まれるものである。
始めに、第3図を参照すると、本発明が適用される電子
写真複写機のような画像形成装置の一実施例の概略断面
図が示されており、この画像形成装置は、画像形成装置
本体lのほぼ中央部に回転自在に配設される潜像担持体
としての感光ドラム2を備えており、この感光ドラム2
は、矢印X方向に回転される。また、この感光ドラム2
に沿って、その回転方向に順次、帯電器6、露光手段7
、複数側の現像装置3.4(本実施例では2個)転写帯
電器111分離帯電器17及びクリーナ16等、画像形
成に必要な所定の部材が配置されている。
写真複写機のような画像形成装置の一実施例の概略断面
図が示されており、この画像形成装置は、画像形成装置
本体lのほぼ中央部に回転自在に配設される潜像担持体
としての感光ドラム2を備えており、この感光ドラム2
は、矢印X方向に回転される。また、この感光ドラム2
に沿って、その回転方向に順次、帯電器6、露光手段7
、複数側の現像装置3.4(本実施例では2個)転写帯
電器111分離帯電器17及びクリーナ16等、画像形
成に必要な所定の部材が配置されている。
そして、感光ドラム2に沿って配置される帯電器6によ
って、感光ドラム2は、その感光面が一様に帯電され、
この−様に帯電された感光ドラム2はレーザースキャナ
等の露光手段7により露光され、原稿像に対応する静電
潜像が感光ドラム2上に形成される。
って、感光ドラム2は、その感光面が一様に帯電され、
この−様に帯電された感光ドラム2はレーザースキャナ
等の露光手段7により露光され、原稿像に対応する静電
潜像が感光ドラム2上に形成される。
この静電潜像は感光ドラム2に近接した現像装置3また
は4の何れかの現像装置によって顕像化される。ここで
、各現像装313.4は1周知の方法で感光ドラム2に
近接した画像形成位置と感光ドラム2から離間した非画
像形成位置との間で移動可能とされている。なお、現像
11置3および4は種々の構成とし得るが、本実施例で
は、これらの現像装置は、トナーの如き現像剤を感光ド
ラム2の表面へと搬送する現像剤搬送手段、すなわち、
内部にマグネットを有した現像ロール3a、4aを備え
ていて1画像形成が必要な場合にのみ感光ドラム2に近
接するように制御される。
は4の何れかの現像装置によって顕像化される。ここで
、各現像装313.4は1周知の方法で感光ドラム2に
近接した画像形成位置と感光ドラム2から離間した非画
像形成位置との間で移動可能とされている。なお、現像
11置3および4は種々の構成とし得るが、本実施例で
は、これらの現像装置は、トナーの如き現像剤を感光ド
ラム2の表面へと搬送する現像剤搬送手段、すなわち、
内部にマグネットを有した現像ロール3a、4aを備え
ていて1画像形成が必要な場合にのみ感光ドラム2に近
接するように制御される。
モし・て、上記した顕像化された顕画像は、給紙カセッ
ト8から給紙ローラ9.転写紙重送防止ローラ対15及
びレジストローラ10を介して該顕画像とタイミングを
合わせて供給された転写紙Pに転写帯電器11の作用に
より転写される。
ト8から給紙ローラ9.転写紙重送防止ローラ対15及
びレジストローラ10を介して該顕画像とタイミングを
合わせて供給された転写紙Pに転写帯電器11の作用に
より転写される。
その後、転写紙Pは分離帯電器17にて感光ドラム2か
ら分離され、搬送装置12にて定着装置13へ搬送され
、ここで転写紙上の転写像は永久画像として定着されて
、排紙ローラ14を介して画像形成装置外へと排出され
る。
ら分離され、搬送装置12にて定着装置13へ搬送され
、ここで転写紙上の転写像は永久画像として定着されて
、排紙ローラ14を介して画像形成装置外へと排出され
る。
一方、感光ドラム2はクリーナ16にて、その表面に残
留している残留トナーが除去され、次の画像形成プロセ
スに備える。
留している残留トナーが除去され、次の画像形成プロセ
スに備える。
次に、本発明の画像形成装置に用いられる現像剤収容装
置(ホッパー)と現像装置とを連結係合する連結係合部
分について説明する。
置(ホッパー)と現像装置とを連結係合する連結係合部
分について説明する。
第381に示されているように、現像剤収容装置である
ホッパー5は画像形成装置本体1の内部にあって、もう
1つの現像装置4の手前に位置して、いる、また、第1
図に示されているように、ホッパー5内に収容された現
像剤101は、駆動モータ19を駆動させることにより
、この駆動モー゛り19と動力伝達的に連結された搬送
スクリュー18の回転駆動によって、ホッパ5−の排出
口5aに運ばれる。ホッパー5の排出口5aに臨むホッ
パ5−の下面には、ホヤ2回動部部102がビス締め、
あるいは接着剤等により一体的に固定されており、ホッ
パー5から現像装置3への現像剤101の通路となって
いる。
ホッパー5は画像形成装置本体1の内部にあって、もう
1つの現像装置4の手前に位置して、いる、また、第1
図に示されているように、ホッパー5内に収容された現
像剤101は、駆動モータ19を駆動させることにより
、この駆動モー゛り19と動力伝達的に連結された搬送
スクリュー18の回転駆動によって、ホッパ5−の排出
口5aに運ばれる。ホッパー5の排出口5aに臨むホッ
パ5−の下面には、ホヤ2回動部部102がビス締め、
あるいは接着剤等により一体的に固定されており、ホッ
パー5から現像装置3への現像剤101の通路となって
いる。
さらに、このホッパー回動部102の下面には、クツシ
ョン部材103が接着されており、ホッパー5が1画像
形成位置に装着されている時には、常に一定の弾性変形
状態に保たれ、現像剤の飛散防止の役目を桐っている。
ョン部材103が接着されており、ホッパー5が1画像
形成位置に装着されている時には、常に一定の弾性変形
状態に保たれ、現像剤の飛散防止の役目を桐っている。
このクツション部材103の下面には、すなわち現像装
置3と面する側には、プラスチック部材104が貼着さ
れている。
置3と面する側には、プラスチック部材104が貼着さ
れている。
そして、ホッパー5の底面に孔として設けられる現像剤
の排出口5a、ホッパー回動部102、クツション部材
103及びプラスチック部材104には、それぞれ、は
ぼその中央部にて、孔105.106及び107が穿設
されており、回動部102の孔105.クツション部材
103の孔106、プラスチック部材104の孔107
、さらに孔として現像装置3の上面に設けられる現像剤
受入口3bは、それぞれの孔の中心が一致しており、か
つ、それらの孔の大きさは、第1図の図中下方にいくに
したがって、少しづつ大きくなるように形成されている
。これは、上方となるホッパー5の排出口5aから下方
となる現像装置3へ落し込まれる現像剤がスムーズに落
し込まれるようにするためである。
の排出口5a、ホッパー回動部102、クツション部材
103及びプラスチック部材104には、それぞれ、は
ぼその中央部にて、孔105.106及び107が穿設
されており、回動部102の孔105.クツション部材
103の孔106、プラスチック部材104の孔107
、さらに孔として現像装置3の上面に設けられる現像剤
受入口3bは、それぞれの孔の中心が一致しており、か
つ、それらの孔の大きさは、第1図の図中下方にいくに
したがって、少しづつ大きくなるように形成されている
。これは、上方となるホッパー5の排出口5aから下方
となる現像装置3へ落し込まれる現像剤がスムーズに落
し込まれるようにするためである。
かくして、第2図に示すように、現像剤補給時には、ホ
ッパー5は、前述した孔の中心としてポイント108(
このポイント108は、ホッパー5の排出口5aから現
像装置3の現像剤受入口3bに至るまでの答礼の中心を
通るものである)を中心にして矢印Z方向に回動させら
れ得る。
ッパー5は、前述した孔の中心としてポイント108(
このポイント108は、ホッパー5の排出口5aから現
像装置3の現像剤受入口3bに至るまでの答礼の中心を
通るものである)を中心にして矢印Z方向に回動させら
れ得る。
このように本発明の画像形成装置に用いられる現像装置
を構成して、ホッパー5から現像装置3への現像剤の受
は渡し部、すなわちホッパー5と現4R装W3とを連結
係合する連結係合部において、ホッパー5の排出口5a
と現像装置3の現像剤受入口3bとを一致させ、上記ポ
イント108をホッパー5の回動中心とすることにより
、この受は渡し部を常に解放状態とさせたまま、しかも
ホッパー5の排出口5aと現像装置3の現像剤受入口3
bとが、常に一致しているので、従来のシャッター機構
で見られた現像剤の受渡し部におけるシャッタ一部材の
開閉動作を除外することができ、シャッター機構を用い
ていた場合に生じていた現像剤飛散を生じることなく、
ホッパー5からと現像装置3へ現像剤を補給することが
できる。
を構成して、ホッパー5から現像装置3への現像剤の受
は渡し部、すなわちホッパー5と現4R装W3とを連結
係合する連結係合部において、ホッパー5の排出口5a
と現像装置3の現像剤受入口3bとを一致させ、上記ポ
イント108をホッパー5の回動中心とすることにより
、この受は渡し部を常に解放状態とさせたまま、しかも
ホッパー5の排出口5aと現像装置3の現像剤受入口3
bとが、常に一致しているので、従来のシャッター機構
で見られた現像剤の受渡し部におけるシャッタ一部材の
開閉動作を除外することができ、シャッター機構を用い
ていた場合に生じていた現像剤飛散を生じることなく、
ホッパー5からと現像装置3へ現像剤を補給することが
できる。
ここで、ホッパー5と現像装置3とを連結係合する手段
について、さらに述べる。
について、さらに述べる。
第1因及び第4図に示されるように、現像装置3はレー
ル52a上に載置されており、前述したように、この現
像装置3とレール52aは、一体的に移動する。また、
このレール52aには、引掛は部材113が溶接あるい
はビス締め等により一体的に固定されている。
ル52a上に載置されており、前述したように、この現
像装置3とレール52aは、一体的に移動する。また、
このレール52aには、引掛は部材113が溶接あるい
はビス締め等により一体的に固定されている。
これに対し、ホッパー5は1画像形成?を置本体の前側
板に段ビス等で保持され、かつ第1図において、左右方
向にスライド可能となっているホッパーヒンジ115に
支持されている。このホッパー5のホッパーヒンジ11
5への支持は、ホッパー5の上面部に設けられたホッパ
ーの突flJ5bとホッパー5の下面部に設けられた前
述したホッパー回動部103とを、コ字状のホッパーヒ
ンジ115に嵌合するように取り付けることにより成さ
れており、しかも、ホッパー5は、中心軸114(第2
図に示すポイント108に対応する)を回動中心として
、回動するようにされている。
板に段ビス等で保持され、かつ第1図において、左右方
向にスライド可能となっているホッパーヒンジ115に
支持されている。このホッパー5のホッパーヒンジ11
5への支持は、ホッパー5の上面部に設けられたホッパ
ーの突flJ5bとホッパー5の下面部に設けられた前
述したホッパー回動部103とを、コ字状のホッパーヒ
ンジ115に嵌合するように取り付けることにより成さ
れており、しかも、ホッパー5は、中心軸114(第2
図に示すポイント108に対応する)を回動中心として
、回動するようにされている。
そして、レール52aから突設された引掛は部材113
に、ホッパーヒンジ115から延設されている切り起し
部116が嵌合されている。この嵌合位置は、上記した
ように、ホッパーヒンジ115に支持されたホッパー5
の現像剤用排出口5aの中心とレール52aに支持され
た現像装置3の現像剤受入口3bの中心とが一致するよ
うになっている。
に、ホッパーヒンジ115から延設されている切り起し
部116が嵌合されている。この嵌合位置は、上記した
ように、ホッパーヒンジ115に支持されたホッパー5
の現像剤用排出口5aの中心とレール52aに支持され
た現像装置3の現像剤受入口3bの中心とが一致するよ
うになっている。
なお、前述したように、現像装置3が矢印Y方向に退避
する場合には、レール52aは現像装置3と一体となっ
て動く、かくして、ホッパーヒンジ115とレール52
aは以上のような構成となっているので、ホッパー5も
同様に退避し、現像装置13とホッパー5の現像側受は
渡し部の関係は、上記したように、常に変わることがな
く、現像装置が画像形成位置あるいは非画像形成位置に
あろうとも、現像剤の受は渡し部は常に解放された状態
にあり、現像剤飛散の恐れはない。
する場合には、レール52aは現像装置3と一体となっ
て動く、かくして、ホッパーヒンジ115とレール52
aは以上のような構成となっているので、ホッパー5も
同様に退避し、現像装置13とホッパー5の現像側受は
渡し部の関係は、上記したように、常に変わることがな
く、現像装置が画像形成位置あるいは非画像形成位置に
あろうとも、現像剤の受は渡し部は常に解放された状態
にあり、現像剤飛散の恐れはない。
なお、本発明のホッパー5と現像装置3を連結係合する
手段については、上記実施例のようなホッパーヒンジ1
15とレール52aを用いたものに限定されるものでは
なく、本発明の目的を達成するための手段であればいか
なる方法でも良いことはいうまでもない。
手段については、上記実施例のようなホッパーヒンジ1
15とレール52aを用いたものに限定されるものでは
なく、本発明の目的を達成するための手段であればいか
なる方法でも良いことはいうまでもない。
また、画像形成装置本体には、前記したように、複数個
の現像装置を有しているので1画像形成に寄与していな
い現像装置は、第1図に示されている矢印Yの方向へ感
光ドラム2から離間する方向に移動させられている。
の現像装置を有しているので1画像形成に寄与していな
い現像装置は、第1図に示されている矢印Yの方向へ感
光ドラム2から離間する方向に移動させられている。
ここで、上記現像装置の感光ドラムに対する移動のメカ
ニズムについて、第4図を参照して簡単に説明する。
ニズムについて、第4図を参照して簡単に説明する。
まず始めに、第4図を参照すると、現像装置の部分が示
されており、現像装置3,4の後端部、すなわち感光ド
ラム2から離れた側に配設されたカム50a、50bが
回転すると、これらのカム50a、50bが現像装置3
,4をかかえているレール52a、52bに取り付けら
れている板バネ51a、51bと係合し、これらのレー
ル52a、52bを介して、レールと現像装置を感光ド
ラム2の方向へ移動させて、感光ドラム2と現像装置3
,4の現像スリーブ3a、4aを近接させる。これらの
2つの現像装置3,4は、二つ一緒に感光ドラム2に近
接することがないように、−方の現像装置が感光ドラム
2に近接すると、他方の現像装置が感光ドラム2から離
間するように制御される。
されており、現像装置3,4の後端部、すなわち感光ド
ラム2から離れた側に配設されたカム50a、50bが
回転すると、これらのカム50a、50bが現像装置3
,4をかかえているレール52a、52bに取り付けら
れている板バネ51a、51bと係合し、これらのレー
ル52a、52bを介して、レールと現像装置を感光ド
ラム2の方向へ移動させて、感光ドラム2と現像装置3
,4の現像スリーブ3a、4aを近接させる。これらの
2つの現像装置3,4は、二つ一緒に感光ドラム2に近
接することがないように、−方の現像装置が感光ドラム
2に近接すると、他方の現像装置が感光ドラム2から離
間するように制御される。
現像装置を感光ドラム2に近接させた近接位置から、さ
らにカム50a、50bが回転すると。
らにカム50a、50bが回転すると。
カム50a、50bは、現像装置3,4をかかえている
レール52a、52bの板バネ51a、51bから逃げ
るようになり、その結果、レール52a、52bに取り
付けられて付勢されているバネ18a、18b及びバネ
19a、19bの弾性力により現像装置は感光ドラム2
から離間されることになる。
レール52a、52bの板バネ51a、51bから逃げ
るようになり、その結果、レール52a、52bに取り
付けられて付勢されているバネ18a、18b及びバネ
19a、19bの弾性力により現像装置は感光ドラム2
から離間されることになる。
次に、上記したようなカム機構により現像装置を感光ド
ラムへ、バネ力に抗して強制的に移動させるために、カ
ムを回転駆動させるための駆動手段を、第5図を参照し
て説明する。
ラムへ、バネ力に抗して強制的に移動させるために、カ
ムを回転駆動させるための駆動手段を、第5図を参照し
て説明する。
この第5図に示されるカムの駆動手段は、それぞれのカ
ムに対してバネクラッチが備えられ、このバネクラッチ
は、入力ギア53に伝達されてきた回転をコイルバネ5
4を介して従動側ドラム55に伝達するものである。こ
こで、コイルバネ54には、フックが設けられて、この
フックは、制御環56の一端に係合されている。制御環
56には、ソレノイド40によって制御されるレバー5
8と係合するためのツメ57a、57bが設けられてお
り、このツメ57a、57bがレバー58によって押さ
れている時は、トルクは伝達されない、しかし、レバー
58がツメ57a、57bから離れると、バネ54が入
力ギア53のドラム表面をしめつけ、入力側の回転を従
動側へ伝達するのである。そして、従動側ドラム55に
伝達された回転は従動側ドラム55と一体になって回転
するカム軸59へ伝えられ、その結果、カムを回転させ
るものである。
ムに対してバネクラッチが備えられ、このバネクラッチ
は、入力ギア53に伝達されてきた回転をコイルバネ5
4を介して従動側ドラム55に伝達するものである。こ
こで、コイルバネ54には、フックが設けられて、この
フックは、制御環56の一端に係合されている。制御環
56には、ソレノイド40によって制御されるレバー5
8と係合するためのツメ57a、57bが設けられてお
り、このツメ57a、57bがレバー58によって押さ
れている時は、トルクは伝達されない、しかし、レバー
58がツメ57a、57bから離れると、バネ54が入
力ギア53のドラム表面をしめつけ、入力側の回転を従
動側へ伝達するのである。そして、従動側ドラム55に
伝達された回転は従動側ドラム55と一体になって回転
するカム軸59へ伝えられ、その結果、カムを回転させ
るものである。
なお、上記したカム50a、50bは、現像装置3.4
を感光ドラム2に対して、近接させる位置と離間させる
位置の2ケ所で停止しなくてはならない、そのため、こ
れらの位置を規定するための規定部材となるツメ57a
、57bが制御環56の周囲上にて、180度反対何の
2ケ所に設けられ、ソレノイド40がオンになると、制
御環56の周囲に設けられた一方のツメにレバー58が
係合し、ソレノイド40がオフになると、他方のツメに
レバー58が係合するように制御されている。ここでは
、ソレノイド40がオンになると、レバー58は、ツメ
57aと係合し、ソレノイド40がオフになると、レバ
ー58は、ツメ57bと係合可能になるようにされてい
るものである。
を感光ドラム2に対して、近接させる位置と離間させる
位置の2ケ所で停止しなくてはならない、そのため、こ
れらの位置を規定するための規定部材となるツメ57a
、57bが制御環56の周囲上にて、180度反対何の
2ケ所に設けられ、ソレノイド40がオンになると、制
御環56の周囲に設けられた一方のツメにレバー58が
係合し、ソレノイド40がオフになると、他方のツメに
レバー58が係合するように制御されている。ここでは
、ソレノイド40がオンになると、レバー58は、ツメ
57aと係合し、ソレノイド40がオフになると、レバ
ー58は、ツメ57bと係合可能になるようにされてい
るものである。
先1立差]
以上説明してきたように、本発明の画像形成装置によれ
ば、現像剤を収容するホッパーから現像装置に現像剤を
補給する際、ホッパーの現像剤用排出口の中心と、現像
装置の現像剤受入口の中心を一致させ、その中心点をホ
ッパーの回動中心とし、かつ現像装置が画像形成位置と
非画像形成位置とを移動する時には、ホッパーと現像装
置を一体に連動させて、常に、ホッパーの中心と現像装
置の現像剤受入口の中心とを一致させるようにしたので
、現像剤の受渡し部を常に解放状態とすることができ、
したがって、従来のシャッター機構のような、シャッタ
一部材の開閉動作を省くことができ、ユーザーが非常に
不快感を感じる現像剤飛散を完全に押えることができ、
かつ上記した余分なシャッター機構を排除することによ
り、低コスト化を実現できる等多大な効果を奏する。
ば、現像剤を収容するホッパーから現像装置に現像剤を
補給する際、ホッパーの現像剤用排出口の中心と、現像
装置の現像剤受入口の中心を一致させ、その中心点をホ
ッパーの回動中心とし、かつ現像装置が画像形成位置と
非画像形成位置とを移動する時には、ホッパーと現像装
置を一体に連動させて、常に、ホッパーの中心と現像装
置の現像剤受入口の中心とを一致させるようにしたので
、現像剤の受渡し部を常に解放状態とすることができ、
したがって、従来のシャッター機構のような、シャッタ
一部材の開閉動作を省くことができ、ユーザーが非常に
不快感を感じる現像剤飛散を完全に押えることができ、
かつ上記した余分なシャッター機構を排除することによ
り、低コスト化を実現できる等多大な効果を奏する。
第1図は、本発明による画像形成装置に用いられる現像
装置部分の要部断面正面図である。 第2図は、第1図に示される現像装置部分の部分平面図
である。 第3図は、本発明による画像形成装置の一実施例の断面
説明図である。 第4図は、第3図に示される画像形成装置に用いられる
現像装置部分の概略断面説明図である。 第5図は、現像装置を感光ドラムに対し移動させるため
にカムを駆動させるための駆動手段の断面説明図である
。 第6図は、従来の画像形成装置に用し1られる現像装置
部分の要部平面図である。 第7図は、従来の画像形成装置に用し1られる現像装置
部分の要部正面図である。 第8図は、第6図に示す現像装置部分のホラA−から現
像装置へ現像剤を供給する現像剤供給部の作用説明図で
ある。 59:カム軸 102:ホッパー回動部 103:クツション部材 104ニブラスチツク部材 105.106.107:孔 2:感光ドラム 3.4:現像装置 3a:現像剤受入口 5:ホッパー 5a:排出口 50a、5ob:カム 52a、52b:レール 54:バネ 56:制御環 57a、57b:ツメ 58:レバー 第3図 第7図
装置部分の要部断面正面図である。 第2図は、第1図に示される現像装置部分の部分平面図
である。 第3図は、本発明による画像形成装置の一実施例の断面
説明図である。 第4図は、第3図に示される画像形成装置に用いられる
現像装置部分の概略断面説明図である。 第5図は、現像装置を感光ドラムに対し移動させるため
にカムを駆動させるための駆動手段の断面説明図である
。 第6図は、従来の画像形成装置に用し1られる現像装置
部分の要部平面図である。 第7図は、従来の画像形成装置に用し1られる現像装置
部分の要部正面図である。 第8図は、第6図に示す現像装置部分のホラA−から現
像装置へ現像剤を供給する現像剤供給部の作用説明図で
ある。 59:カム軸 102:ホッパー回動部 103:クツション部材 104ニブラスチツク部材 105.106.107:孔 2:感光ドラム 3.4:現像装置 3a:現像剤受入口 5:ホッパー 5a:排出口 50a、5ob:カム 52a、52b:レール 54:バネ 56:制御環 57a、57b:ツメ 58:レバー 第3図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定のプロセスを介して像担持体上に形成される潜
像を現像する複数個の現像装置を有し、前記複数個の現
像装置のうちの一つが、前記像担持体上の潜像を現像す
る画像形成位置にあるときには、他の現像装置を現像動
作させない非画像形成位置に維持する制御手段を備える
と共に、前記他の現像装置の画像形成位置と非画像形成
位置との間の移動の障害とならない位置に設けられた前
記一つの現像装置用の現像剤収容装置を備える画像形成
装置において、 前記複数側の現像装置のうちの一つと前記現像剤収容装
置とを連結係合する連結係合手段を設けたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216693A JP2614086B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216693A JP2614086B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264574A true JPH0264574A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2614086B2 JP2614086B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16692443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216693A Expired - Lifetime JP2614086B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614086B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281955U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | ||
| JPS62125374A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63101953U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | ||
| JPH01164978A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Sharp Corp | 電子写真装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216693A patent/JP2614086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281955U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | ||
| JPS62125374A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63101953U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | ||
| JPH01164978A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Sharp Corp | 電子写真装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614086B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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