JPH0264622A - カメラ及びフィルムカートリッジ - Google Patents
カメラ及びフィルムカートリッジInfo
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- JPH0264622A JPH0264622A JP21782588A JP21782588A JPH0264622A JP H0264622 A JPH0264622 A JP H0264622A JP 21782588 A JP21782588 A JP 21782588A JP 21782588 A JP21782588 A JP 21782588A JP H0264622 A JPH0264622 A JP H0264622A
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- film
- width direction
- length
- photographing area
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明のm要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1フィルムのフォーマット(第1図、第2図)G2カ
メラの構成(第3図〜第10図)G3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 、ニー のQ明は、フィルムカメラ及びこれに使用する
フィルムカートリッジに関する。
メラの構成(第3図〜第10図)G3他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 、ニー のQ明は、フィルムカメラ及びこれに使用する
フィルムカートリッジに関する。
B 発明の概要
この発明は、35mmフィルムを使用するカメラ及びそ
のフィルムカートリッジにおいて、フィルム送り用のス
プロケット及びバーフオレーシツンを使用しないでフィ
ルム送りを行うことにより、有効描影エリアを拡大して
画質の向上などを実現したものである。
のフィルムカートリッジにおいて、フィルム送り用のス
プロケット及びバーフオレーシツンを使用しないでフィ
ルム送りを行うことにより、有効描影エリアを拡大して
画質の向上などを実現したものである。
C従来の技術
現在、一般に広く使用されている写真用フィルムは、3
5−フィルム(システム135)であるが、そのサイズ
や感光材の特性などは、JIS−’PIO3などにより
規定されている。
5−フィルム(システム135)であるが、そのサイズ
や感光材の特性などは、JIS−’PIO3などにより
規定されている。
第11図は、その規定されているサイズの一部を示すも
ので(許容誤差については省略)、フィルム(1)の幅
は35a+a+、フィルム送り用のパーフォレーション
(2)の対向間隔(うちのり)は25mm.パーフォレ
ーション(2)のピッチは4.75mm+である。そし
て、このようなフィルム(1)に対して、駒(3)がフ
ィルム+1)の幅方向には24+sm、長さ方向には3
6mmの大きさの長方形に形成されるとともに、この駒
(3)のピッチは、パーフォレーション(2)のピッチ
を基準としてその8倍の38mmとされている。
ので(許容誤差については省略)、フィルム(1)の幅
は35a+a+、フィルム送り用のパーフォレーション
(2)の対向間隔(うちのり)は25mm.パーフォレ
ーション(2)のピッチは4.75mm+である。そし
て、このようなフィルム(1)に対して、駒(3)がフ
ィルム+1)の幅方向には24+sm、長さ方向には3
6mmの大きさの長方形に形成されるとともに、この駒
(3)のピッチは、パーフォレーション(2)のピッチ
を基準としてその8倍の38mmとされている。
このようなフィルム(11の画質、特に解像度を向上さ
せる方法として、 i フィルムに塗布する感光材を改良する。
せる方法として、 i フィルムに塗布する感光材を改良する。
ii フィルムの幅を大きくして駒を大きくする。
が考えられる。
D 発明が解決しようとする課題
しかし、一般に、感光材の粒子の細かさ、すなわち、解
像度と、フィルム感度とは逆比例するので、新しい感光
材の発見でもないかぎり、i項による画質の向上は困難
である。
像度と、フィルム感度とは逆比例するので、新しい感光
材の発見でもないかぎり、i項による画質の向上は困難
である。
その点、11項の方法によれば、現在の感光材のままで
画質を向上させることができるが、フィルム(1)の幅
が大きくなることにより、カメラが大型化・重量化して
しまい、各種の製品が小型化・軽縫化されている現在の
傾向にマツチしない。
画質を向上させることができるが、フィルム(1)の幅
が大きくなることにより、カメラが大型化・重量化して
しまい、各種の製品が小型化・軽縫化されている現在の
傾向にマツチしない。
この発明は、以上のような問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
E 課題を解決するための手段
このため、この発明においては、まず、フィルムとして
、現行の35mmフィルムと等しい幅のフィルムを用い
て画質の向上を図ることを考える。
、現行の35mmフィルムと等しい幅のフィルムを用い
て画質の向上を図ることを考える。
すなわち、そのようにすれば、カメラが大型化・重量化
することがない。また、現行のフィルム製造装置や撮影
済みフィルムの処理装置などの設備をそのまま生かすこ
とができ、現行の35m−フィルムの設備を併用して実
施できる0例えば、感光材を塗布した幅広のフィルムを
35mmの幅に切断する装置、規格化されたパトローネ
の製造装置、あるいはそのパトローネに切断されたフィ
ルムを巻き込む装置などは自動化され、大掛かりな設備
になっているが、これらの設備をそのまま使用すること
ができる。
することがない。また、現行のフィルム製造装置や撮影
済みフィルムの処理装置などの設備をそのまま生かすこ
とができ、現行の35m−フィルムの設備を併用して実
施できる0例えば、感光材を塗布した幅広のフィルムを
35mmの幅に切断する装置、規格化されたパトローネ
の製造装置、あるいはそのパトローネに切断されたフィ
ルムを巻き込む装置などは自動化され、大掛かりな設備
になっているが、これらの設備をそのまま使用すること
ができる。
また、撮影後の処理、すなわち、現像、焼き付け、引き
伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処理装
置もフィルムの幅が35tmであることを基準に設計さ
れていて、フィルムの幅を変更することは、実際的では
ない。
伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処理装
置もフィルムの幅が35tmであることを基準に設計さ
れていて、フィルムの幅を変更することは、実際的では
ない。
したがって、フィルムの幅は、現行の35mmフイルム
と等しい35mmとして画質の向上を図ることにする。
と等しい35mmとして画質の向上を図ることにする。
ところで、現行の35−フィルムは、その幅が35m+
++もありながら、幅方向における駒の長さは24m+
++であり、有効撮影エリアが狭くなっている。これは
、カメラのスプロケットがフィルムを供送するためのパ
ーフォレーション(2)が、フィルムの両側に設けられ
ているためである。
++もありながら、幅方向における駒の長さは24m+
++であり、有効撮影エリアが狭くなっている。これは
、カメラのスプロケットがフィルムを供送するためのパ
ーフォレーション(2)が、フィルムの両側に設けられ
ているためである。
一方、カメラにおいては電子化が進み、モータによる駆
動制御もかなりの精度で行うことができ、従来のような
大きなスプロケット及びパーフォレージコン(2)を使
用しなくても、十分な精度でフィルムの駆動ができるこ
とを、実験により確認できた。
動制御もかなりの精度で行うことができ、従来のような
大きなスプロケット及びパーフォレージコン(2)を使
用しなくても、十分な精度でフィルムの駆動ができるこ
とを、実験により確認できた。
そこで、この発明においては、35mm幅のフィルムか
らバーフォレーシッンを除くとともに、そのバーフォレ
ーシッンのあった位置まで駒のフィルム幅方向の長さを
拡大する。すなわち、そのようにすれば、実質的な有効
撮影エリアを約40%拡大でき、したがって、それだけ
画質を向上できる。
らバーフォレーシッンを除くとともに、そのバーフォレ
ーシッンのあった位置まで駒のフィルム幅方向の長さを
拡大する。すなわち、そのようにすれば、実質的な有効
撮影エリアを約40%拡大でき、したがって、それだけ
画質を向上できる。
F 作用
フィルム(1)に対する有効撮影エリアが拡大され、画
質が改善される。
質が改善される。
G 実施例
G1フィルムのフォーマント
第1図に示すように、フィルム(11の幅は、現行のフ
ィルム幅に等しい35nmmとし、バーフォレーシッン
は設けない。
ィルム幅に等しい35nmmとし、バーフォレーシッン
は設けない。
そして、有効撮影エリアである駒(3)のフィルム幅方
向における長さ及びフィルム長さ方向における長さは、
30++mm及び401IIIllとする。
向における長さ及びフィルム長さ方向における長さは、
30++mm及び401IIIllとする。
さらに、駒(3)のピンチ、すなわち、フィルム(1)
の送りピッチは42.0mmとする。
の送りピッチは42.0mmとする。
そして、以上のフォーマットを有するフィルム(L)は
、図示はしないが、現行の35mmフィルムと同様のパ
トローネ(カートリッジ)に収納される。
、図示はしないが、現行の35mmフィルムと同様のパ
トローネ(カートリッジ)に収納される。
したがって、駒(3)のフィルム幅方向における長さが
30fflI11であるから、これは現行の35mmフ
ィルムのフィルム幅方向における長さ24mmの1.2
5倍であり、画質(ple像度)は25%向上すること
になる。
30fflI11であるから、これは現行の35mmフ
ィルムのフィルム幅方向における長さ24mmの1.2
5倍であり、画質(ple像度)は25%向上すること
になる。
また、駒(3)のフィルム長さ方向における長さも同じ
比率で拡大されているとすれば、1.25X 1.25
1=11.56となり、56%の画質の向上となる。
比率で拡大されているとすれば、1.25X 1.25
1=11.56となり、56%の画質の向上となる。
さらに、l駒あたりの面積を比較すると、現 行72
4a+1wX 36m+++−864mm’この発明:
30+u+X 40mn+= 1200mm’である
から、1駒の面積は約39%の増加となり、すなわち、
約39%の画質の向上となる。
4a+1wX 36m+++−864mm’この発明:
30+u+X 40mn+= 1200mm’である
から、1駒の面積は約39%の増加となり、すなわち、
約39%の画質の向上となる。
さらに、同一画質でよければ、より大きく拡大すること
ができる。
ができる。
また、現行のフィルム製造装置や撮影済みフィルムの処
理装置などの設備をそのまま生かすことができ、現行の
35mmフィルムの設備を併用して実施ができる。例え
ば、感光材を塗布した幅広のフィルムを35門の幅に切
断する装置、規格化されたパトローネの製造装置、ある
いはそのパトローネに切断されたフィルムを巻き込む装
置などは自動化され、大掛かりな設備になっているが、
これらの設備をそのまま使用することができる。
理装置などの設備をそのまま生かすことができ、現行の
35mmフィルムの設備を併用して実施ができる。例え
ば、感光材を塗布した幅広のフィルムを35門の幅に切
断する装置、規格化されたパトローネの製造装置、ある
いはそのパトローネに切断されたフィルムを巻き込む装
置などは自動化され、大掛かりな設備になっているが、
これらの設備をそのまま使用することができる。
また、撮影後の処理、すなわち、jN(*、焼き付け、
引き伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処
理装置もフィルムの幅が3511IIIであることを基
準に設計されているが、やはりこれらの処理装置もその
まま使用できる。
引き伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処
理装置もフィルムの幅が3511IIIであることを基
準に設計されているが、やはりこれらの処理装置もその
まま使用できる。
さらに、駒(3)のフィルム幅方向における長さは30
vwなので、駒(3)とフィルム(1)の両縁部との間
には、それぞれ2.5nuwの非撮影エリアを得ること
ができ、これにより、撮影時におけるフィルム(1)の
平面性の確保、フィルムtitの制御、あるいはデータ
の読み出しや書き込みなどを実現できる。
vwなので、駒(3)とフィルム(1)の両縁部との間
には、それぞれ2.5nuwの非撮影エリアを得ること
ができ、これにより、撮影時におけるフィルム(1)の
平面性の確保、フィルムtitの制御、あるいはデータ
の読み出しや書き込みなどを実現できる。
さらに、カメラにフィルム給送用のスプロケットを設け
る必要がないので、カメラを小型化及び軽量化できる。
る必要がないので、カメラを小型化及び軽量化できる。
第2図はフィルム11)の送り量の検出用としてフィル
ム(1)に小孔(4)を設けた場合である。すなわち、
フィルム(11の一方の縁部から1 、25mmの線上
、すなわち、その縁部とIf!1l(31との中央の線
上に、例えば、5.25mmのピッチで径がIIの小孔
(4)を設ける。
ム(1)に小孔(4)を設けた場合である。すなわち、
フィルム(11の一方の縁部から1 、25mmの線上
、すなわち、その縁部とIf!1l(31との中央の線
上に、例えば、5.25mmのピッチで径がIIの小孔
(4)を設ける。
したがって、フィルム給送時、小孔(4)の数をカウン
トし、これが所定の数になったとき、フィルムの給送を
停止すれば、フィルム(11には正しいピッチで駒(3
)が形成される。
トし、これが所定の数になったとき、フィルムの給送を
停止すれば、フィルム(11には正しいピッチで駒(3
)が形成される。
G2カメラの構成
第3図は、この発明によるカメラの一例の一部断面図で
あり、そのカメラの暗箱部分における底INと平行な面
を断面としている。また、第4図は、裏蓋をはずした状
態における背面図である。
あり、そのカメラの暗箱部分における底INと平行な面
を断面としている。また、第4図は、裏蓋をはずした状
態における背面図である。
そして、ポデー(11)の中央が暗箱(12)とされ、
その前方の開口部にレンズ(13)が設けられている。
その前方の開口部にレンズ(13)が設けられている。
また、ボデー(11)の一方の内側部、図では左側がパ
トローネ収納部(14)とされてその上部にフィルム供
給軸(15)が設けられ、撮影時には、この供給軸(1
5)に嵌合するように、上述したフィルム(11を収納
したパトローネ(5)がセットされる。
トローネ収納部(14)とされてその上部にフィルム供
給軸(15)が設けられ、撮影時には、この供給軸(1
5)に嵌合するように、上述したフィルム(11を収納
したパトローネ(5)がセットされる。
さらに、ボデー(11)の他方の内側部、図では右側に
フィルム巻き上げ軸(16)を設けられる。
フィルム巻き上げ軸(16)を設けられる。
この巻き上げ軸(16)は、図示はしないが、モータに
よりドライブされてフィルム11)を巻き上げるもので
あり、この巻き上げ軸(16)の局面には、例えば第5
図に示すように、ネオブレーンのような高摩擦材(17
)がコーティングされているとともに、巻き上げ軸(1
6)の周囲には、例えば31!lilのフィルムガイド
(18A)〜(18C)が設けられている。
よりドライブされてフィルム11)を巻き上げるもので
あり、この巻き上げ軸(16)の局面には、例えば第5
図に示すように、ネオブレーンのような高摩擦材(17
)がコーティングされているとともに、巻き上げ軸(1
6)の周囲には、例えば31!lilのフィルムガイド
(18A)〜(18C)が設けられている。
このガイド(18A )〜(18C)は、巻き上げ軸(
16)の中心軸と平行な方向には直線状で、直交する方
向には円弧状とされている。そして、ガイド(18^)
〜(18C)の円弧側の一方の端部がボデー(11)に
対して軸支されるとともに、トーションバネ(図示せず
)により他方の端部が巻き上げ軸(16)に対接するよ
うにされている。さらに、ガイド(18A)〜(18C
)の巻き上げ軸(16)側の端部には、フィルム押さえ
ローラ(IOA)〜(IOC)が巻き上げ軸(16)の
中心軸と平行となるように軸支されている。
16)の中心軸と平行な方向には直線状で、直交する方
向には円弧状とされている。そして、ガイド(18^)
〜(18C)の円弧側の一方の端部がボデー(11)に
対して軸支されるとともに、トーションバネ(図示せず
)により他方の端部が巻き上げ軸(16)に対接するよ
うにされている。さらに、ガイド(18A)〜(18C
)の巻き上げ軸(16)側の端部には、フィルム押さえ
ローラ(IOA)〜(IOC)が巻き上げ軸(16)の
中心軸と平行となるように軸支されている。
そして、例えばガイド(18A)のローラ(IOA)の
径が所定の大きさとされるとともに、このローラ(IO
A)の一部は、半径方向にNSと着磁された永久磁石(
31)とされ、この磁石(31)に対向してガイド(1
8A)に磁気センサ(32)が設けられている。
径が所定の大きさとされるとともに、このローラ(IO
A)の一部は、半径方向にNSと着磁された永久磁石(
31)とされ、この磁石(31)に対向してガイド(1
8A)に磁気センサ(32)が設けられている。
また、暗箱(12)の後方は、上述のフィルム(1)の
駒(3)に対応して例えば30mm (フィルム幅方向
)X 40+1m (フィルム長さ方向)の長方形の開
口(アパーチャ> (19)とされている。ただし、
後述するように、開口(19)と、撮影時におけるフィ
ルム11)とは密接することがなく、かつ、レンズ(1
3)からフィルム(1)に達する光は、平行光線ではな
いので、フィルム+1)の駒(3)の大きさが30mm
X 40mmであっても、開口(19)の大きさは30
關X 40++ugよりもわずかに小さくされる。
駒(3)に対応して例えば30mm (フィルム幅方向
)X 40+1m (フィルム長さ方向)の長方形の開
口(アパーチャ> (19)とされている。ただし、
後述するように、開口(19)と、撮影時におけるフィ
ルム11)とは密接することがなく、かつ、レンズ(1
3)からフィルム(1)に達する光は、平行光線ではな
いので、フィルム+1)の駒(3)の大きさが30mm
X 40mmであっても、開口(19)の大きさは30
關X 40++ugよりもわずかに小さくされる。
さらに、暗箱(12)の後方において、開口(19)の
フィルム幅方向における両側には、第6図(これは、第
4図のA−A線における拡大断面E)にも示すように、
開口(19)に沿って、かつ、少なくとも開口(19)
の範囲にわたって2対のフィルムガイドレール(21)
、 (22)が平行に設けられている。この場合、
外側のレール(21)は、フィルム+1)の幅方向の位
置を規正するように、はぼ35■−の対向間隔(うちの
り)をもって、かつ、レール(22)よりも少なくとも
フィルム(1)の厚さ分だけ高く形成され、内側のレー
ル(22)は開口(19)の端部に近接して形成されて
いる。
フィルム幅方向における両側には、第6図(これは、第
4図のA−A線における拡大断面E)にも示すように、
開口(19)に沿って、かつ、少なくとも開口(19)
の範囲にわたって2対のフィルムガイドレール(21)
、 (22)が平行に設けられている。この場合、
外側のレール(21)は、フィルム+1)の幅方向の位
置を規正するように、はぼ35■−の対向間隔(うちの
り)をもって、かつ、レール(22)よりも少なくとも
フィルム(1)の厚さ分だけ高く形成され、内側のレー
ル(22)は開口(19)の端部に近接して形成されて
いる。
また、ボデー(11)の裏蓋(図示せず)の前面には、
第7図にも示すようにフィルム圧板(23)が圧接用ば
ねを介して設けられるとともに、このフィルム圧板(2
3)の前面のうち、レール(21)と(22)との間に
対応する位置に、所定の高さを有する1対のレール(2
4)が、レール(21) 。
第7図にも示すようにフィルム圧板(23)が圧接用ば
ねを介して設けられるとともに、このフィルム圧板(2
3)の前面のうち、レール(21)と(22)との間に
対応する位置に、所定の高さを有する1対のレール(2
4)が、レール(21) 。
(22)とは並行に設けられる。
なお、ファインダ、絞り及びシャッタなどについては、
現行のカメラと同様に構成される。また、例えば第8図
に示すようなフィルム送り量の検出回路が設けられる。
現行のカメラと同様に構成される。また、例えば第8図
に示すようなフィルム送り量の検出回路が設けられる。
このような構成によれば、撮影時、パトローネ(5)が
収納部(14)にセットされ、フィルム(1)は、その
パトローネ(5)から開口(19)を介して巻き上げ軸
(16)に達する。そして、このとき、フィルム(1)
は、フィルムガイド(18A)〜(18C)及び押さえ
ローラ(10^)〜(IOC)により巻き上げ軸(16
)に圧接されるので、フィルム(1)は巻き上げ軸(1
6)が回転するとき、その巻き上げ軸(16)に巻き取
られていくことになり、すなわち、フィルム11)はパ
ーフォレーションがなくても給送されることになる。
収納部(14)にセットされ、フィルム(1)は、その
パトローネ(5)から開口(19)を介して巻き上げ軸
(16)に達する。そして、このとき、フィルム(1)
は、フィルムガイド(18A)〜(18C)及び押さえ
ローラ(10^)〜(IOC)により巻き上げ軸(16
)に圧接されるので、フィルム(1)は巻き上げ軸(1
6)が回転するとき、その巻き上げ軸(16)に巻き取
られていくことになり、すなわち、フィルム11)はパ
ーフォレーションがなくても給送されることになる。
そして、このフィルム給送時、フィルム(11の給送に
対応してローラ(IOA)〜(IOc)及び磁石(31
)が回転し、この磁石(31)の回転がセンサ(32)
により検出され、この検出出力が第8図にボすようにカ
ウンタ(33)によりカウントされ、そのカウント出力
がシステムコントローラ(34)に供給される。
対応してローラ(IOA)〜(IOc)及び磁石(31
)が回転し、この磁石(31)の回転がセンサ(32)
により検出され、この検出出力が第8図にボすようにカ
ウンタ(33)によりカウントされ、そのカウント出力
がシステムコントローラ(34)に供給される。
このシスコン(34)は、このカメラ全体の動作、例え
ば絞り値やシャッタ速度を設定するためのものであるが
、フィルム(1)の所定の送り量ごとにガイド(18A
)のローラ(IOA )が1回転するので、カウンタ(
33)のカウント出力によりフィルム(1)の送り量が
検出され、これが駒(3)の大きさに対応したカウント
値になるように、ドライブアンプ(35)を通じて巻き
上げ軸(16)のドライブモータ(36)の回転量が制
御される。
ば絞り値やシャッタ速度を設定するためのものであるが
、フィルム(1)の所定の送り量ごとにガイド(18A
)のローラ(IOA )が1回転するので、カウンタ(
33)のカウント出力によりフィルム(1)の送り量が
検出され、これが駒(3)の大きさに対応したカウント
値になるように、ドライブアンプ(35)を通じて巻き
上げ軸(16)のドライブモータ(36)の回転量が制
御される。
したがって、フィルム(1)は駒(3)のピッチで給送
される。
される。
また、このとき、フィルム(1)は、その幅方向がレー
ル(22)により規正されるとともに、第6図に示すよ
うに、圧!Fi(23)のレール(24)が、フィルム
(1)の両縁部を前方に押すことになるので、フィルム
<11の残る部分、特に駒(1)のエリアは圧板(23
)に密接することになる。したがって、駒(3)のフィ
ルム幅方向の長さが30mmと大きくされて駒(3)と
フィルム+1)の縁部との余裕が2.5m1llL、か
なくても、フィルム(1)の駒(3)のエリアは、圧板
(23)により必要な平面性を得ることができる。
ル(22)により規正されるとともに、第6図に示すよ
うに、圧!Fi(23)のレール(24)が、フィルム
(1)の両縁部を前方に押すことになるので、フィルム
<11の残る部分、特に駒(1)のエリアは圧板(23
)に密接することになる。したがって、駒(3)のフィ
ルム幅方向の長さが30mmと大きくされて駒(3)と
フィルム+1)の縁部との余裕が2.5m1llL、か
なくても、フィルム(1)の駒(3)のエリアは、圧板
(23)により必要な平面性を得ることができる。
S9図及び第10図は、フィルム(11の送り掛を検出
する他の例を示す。すなわち、第9図は、この発明によ
るカメラにフィルム(1)がセットされているとともに
、裏蓋をはずした状態の背面図、第10図はそのB−B
線における拡大断面図である。
する他の例を示す。すなわち、第9図は、この発明によ
るカメラにフィルム(1)がセットされているとともに
、裏蓋をはずした状態の背面図、第10図はそのB−B
線における拡大断面図である。
そして、フィルム!11として、第2図において説明し
た小孔(4)を有するフォーマットのフィルム(11が
使用される。
た小孔(4)を有するフォーマットのフィルム(11が
使用される。
また、カメラのポデー(11)には例えば開口(19)
のフィルム下流側の位置において、フィルム(1)の両
面から小孔(4)を挟むようにフォトインクラブタのL
EL)(41)及びフォトトランジスタ(42)が設け
られる。この場合、LED(41)の発光波長及びフォ
トトランジスタ(42)の感度ピークは、例えば940
n−の赤外波長とされる。
のフィルム下流側の位置において、フィルム(1)の両
面から小孔(4)を挟むようにフォトインクラブタのL
EL)(41)及びフォトトランジスタ(42)が設け
られる。この場合、LED(41)の発光波長及びフォ
トトランジスタ(42)の感度ピークは、例えば940
n−の赤外波長とされる。
したがって、フィルム(11が給送されると、小孔(4
)の通過にしたがってLED(41)からトランジスタ
(42)に供給される赤外光がオンオフされるので、ト
ランジスタ(42)からは小孔(4)の通過を示す検出
パルスが得られる。したがって、この検出パルスを、第
8図の検出回路のカウンタ(33)に供給することによ
り、上述と同様にしてフィルム(11の送り量を制御で
きる。
)の通過にしたがってLED(41)からトランジスタ
(42)に供給される赤外光がオンオフされるので、ト
ランジスタ(42)からは小孔(4)の通過を示す検出
パルスが得られる。したがって、この検出パルスを、第
8図の検出回路のカウンタ(33)に供給することによ
り、上述と同様にしてフィルム(11の送り量を制御で
きる。
そして、一般に、写真フィルムは、可視光に比べて赤外
光の透過率が低いので、小孔(4)と、それ以外の部分
とにおけるトランジスタ(42)の出力のレベル差を大
きくでき、小孔(4)の検出が確実になる。また、赤外
光なので、フィルム(1)に無用な感光を与えることが
なくなる。
光の透過率が低いので、小孔(4)と、それ以外の部分
とにおけるトランジスタ(42)の出力のレベル差を大
きくでき、小孔(4)の検出が確実になる。また、赤外
光なので、フィルム(1)に無用な感光を与えることが
なくなる。
Gコ他の実施例
なお、上述において、フィルム(1)はポジフィルム及
びネガフィルムのどちらであってもよい。また、フィル
ム(1)の縁部と、駒(3)との間の非有効撮影エリア
に撮影データなどを申し込むようにしたり、フィルム(
1)の規格を示すデータをあらかじめ記録しておくこと
もできる。さらに、小孔(4)は、1駒につき1つの割
り合いで形成してもよく、小孔(4)に代えて磁気マー
クなどとすることもできる。
びネガフィルムのどちらであってもよい。また、フィル
ム(1)の縁部と、駒(3)との間の非有効撮影エリア
に撮影データなどを申し込むようにしたり、フィルム(
1)の規格を示すデータをあらかじめ記録しておくこと
もできる。さらに、小孔(4)は、1駒につき1つの割
り合いで形成してもよく、小孔(4)に代えて磁気マー
クなどとすることもできる。
また、センサ(32)やトランジスタ(42)を、裏板
あるいは圧Fi(23)に設けることもできる。
あるいは圧Fi(23)に設けることもできる。
H発明の効果
駒(3)のフィルム幅方向における長さが30mmであ
り、これは現行の35++u++フイルムのフィルム幅
方向における長さ24++nの1.25倍なので、画質
(解像度)は25%向上することになる。
り、これは現行の35++u++フイルムのフィルム幅
方向における長さ24++nの1.25倍なので、画質
(解像度)は25%向上することになる。
また、駒(3)のフィルム長さ方向における長さも同じ
比率で拡大されているとすれば、1.25X 1.25
−1.56となり、56%の画質の向上となる。
比率で拡大されているとすれば、1.25X 1.25
−1.56となり、56%の画質の向上となる。
さらに、1駒あたりの面積で比較すると、約39%の増
加となり、すなわち、約39%の画質の向上となる。
加となり、すなわち、約39%の画質の向上となる。
また、同一画質でよければ、より大きく拡大することが
できる。
できる。
さらに、現行のフィルム製造装置や撮影済みフィルムの
処理装置などの設備をそのまま生かすことができ、現行
の35mmフィルムの設備を併用して実施ができる。例
えば、感光材を塗布した幅広のフィルムを35m1の幅
に切断する装置、規格化されたパトローネの製造装置、
あるいはそのパトローネに切断されたフィルムを巻き込
む装置などは自動化され、大掛かりな設備になっている
が、これらの設備をそのまま使用することができる。
処理装置などの設備をそのまま生かすことができ、現行
の35mmフィルムの設備を併用して実施ができる。例
えば、感光材を塗布した幅広のフィルムを35m1の幅
に切断する装置、規格化されたパトローネの製造装置、
あるいはそのパトローネに切断されたフィルムを巻き込
む装置などは自動化され、大掛かりな設備になっている
が、これらの設備をそのまま使用することができる。
また、撮影後の処理、すなわち、現像、焼き付け、引き
伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処理装
置もフィルムの幅が35mm+であることを基準に設計
されているが、やはりこれらの処理装置もそのまま使用
できる。
伸ばしの処理も自動化されているとともに、どの処理装
置もフィルムの幅が35mm+であることを基準に設計
されているが、やはりこれらの処理装置もそのまま使用
できる。
さらに、駒(3)のフィルム幅方向における長さは30
mmなので、@(3)とフィルム(1)の両縁部との間
には、それぞれ2.5mmの非撮影エリアを得ることが
でき、これにより、撮影時におけるフィルム(1)の平
面性の確保、フィルム(1)の制御、あるいはデータの
読み出しや書き込みを実現できる。
mmなので、@(3)とフィルム(1)の両縁部との間
には、それぞれ2.5mmの非撮影エリアを得ることが
でき、これにより、撮影時におけるフィルム(1)の平
面性の確保、フィルム(1)の制御、あるいはデータの
読み出しや書き込みを実現できる。
また、カメラにフィルム給送用のスプロケットを設ける
必要がないので、カメラを小型化及び軽量化できる。
必要がないので、カメラを小型化及び軽量化できる。
第1図及び第2図はこの発明による35m+nフィルム
の一例を示す正面図、第3図及び第4図はこの発明によ
るカメラの一例を示す断面図及び背面図、第5図〜第1
1図はこの発明を説明するための図である。 11>はフィルム、(3)は駒、(4)はフィルム送り
量検出用小孔、(5)はパトローネ、(12)は暗箱、
(16)はフィルム巻き上げ軸、(21) 、 (2
2)はフィルムガイドレール、(24)はレール、(3
2) 、 (42)はセンサである。
の一例を示す正面図、第3図及び第4図はこの発明によ
るカメラの一例を示す断面図及び背面図、第5図〜第1
1図はこの発明を説明するための図である。 11>はフィルム、(3)は駒、(4)はフィルム送り
量検出用小孔、(5)はパトローネ、(12)は暗箱、
(16)はフィルム巻き上げ軸、(21) 、 (2
2)はフィルムガイドレール、(24)はレール、(3
2) 、 (42)はセンサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、35mm幅のフィルム上に、少なくともフィルム幅
方向の長さをほぼ30mmとする長方形の有効撮影エリ
アを形成するように暗箱のフィルム対接側の開口部のフ
ィルム幅方向の長さをほぼ30mmとしたカメラ。 2、請求項1の開口部の長さの比をほぼ30mm対40
mmの長方形としたカメラ。 3、請求項1の開口部の長さの比をほぼ3対4の長方形
としたカメラ。 4、35mm幅のフィルム上に、少なくともフィルム幅
方向の長さをはぼ30mmとする長方形の有効撮影エリ
アを有する35mmフィルムを内蔵したフィルムカート
リッジ。 5、フィルム上の長さの比が3対4で、フィルム幅方向
の長さをほぼ30mmとした有効撮影エリアを有する3
5mmフィルムを内蔵したフィルムカートリッジ。 6、請求項4の有効撮影エリアの外側に、フィルム制御
用の制御部を設けた35mmフィルムを内蔵したフィル
ムカートリッジ。 7、請求項6の制御部を、小孔とした35mmフィルム
を内蔵したフィルムカートリッジ。
Priority Applications (25)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217825A JP2821599B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | カメラ及びフィルムカートリッジ |
| DE68929452T DE68929452T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| EP97203178A EP0822442B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| DE68929492T DE68929492T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| DE68929494T DE68929494T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| DE68929450T DE68929450T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmkassetten |
| EP00111652A EP1033610B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| EP96110972A EP0738914B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| DE68929470T DE68929470T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmkassetten |
| DE68927763T DE68927763T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamera |
| DE68929496T DE68929496T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| DE68929491T DE68929491T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| EP00111650A EP1033608B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| EP00111654A EP1033612B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| EP99115811A EP0959382B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| EP89308661A EP0357355B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera |
| EP94109284A EP0616244A3 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Film cassettes. |
| EP00111653A EP1033611B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| EP96116287A EP0764873B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| DE68929497T DE68929497T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| EP00111649A EP1033607B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| DE68929495T DE68929495T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographische Kamerasysteme und Filmpatronen |
| DE68929490T DE68929490T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographisches Kamerasystem und Filmpatronen |
| EP00111651A EP1033609B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-25 | Photographic camera systems and film cassettes |
| US07/399,028 US5049908A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-28 | Photographic camera and film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217825A JP2821599B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | カメラ及びフィルムカートリッジ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073776A Division JP2947259B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | カメラ |
| JP10073775A Division JP2947258B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | カメラ及びフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264622A true JPH0264622A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2821599B2 JP2821599B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16710336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217825A Expired - Lifetime JP2821599B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | カメラ及びフィルムカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821599B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119122A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | West Electric Co Ltd | Automatic feeder for film |
| JPS58211128A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | フイルム上の駒位置を一定とする機能を有するカメラ |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217825A patent/JP2821599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119122A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | West Electric Co Ltd | Automatic feeder for film |
| JPS58211128A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | フイルム上の駒位置を一定とする機能を有するカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821599B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |