JPH0264802A - 制御器の最適パラメータ調整装置 - Google Patents

制御器の最適パラメータ調整装置

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JPH0264802A
JPH0264802A JP21685688A JP21685688A JPH0264802A JP H0264802 A JPH0264802 A JP H0264802A JP 21685688 A JP21685688 A JP 21685688A JP 21685688 A JP21685688 A JP 21685688A JP H0264802 A JPH0264802 A JP H0264802A
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JP
Japan
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evaluation function
model
value
controller
plant
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Pending
Application number
JP21685688A
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English (en)
Inventor
Toshikatsu Fujiwara
藤原 敏勝
Masao Okamachi
岡町 正雄
Ikuji Terada
寺田 郁二
Shuho Takada
高田 秀峰
Yujiro Shimizu
祐次郎 清水
Hisaharu Takeuchi
久治 竹内
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は♂イラノラント、原子プラント等の熱ノロセス
の制御装置に使用される制御器の最適ノヤラメータa1
4整装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来の制御器の最適メ譬うメータ調整装置64
をPI調節器6ノと〜制切換器62とグラ/トロ3から
なる実機に接続した場合の構成図である。第6図のPI
調節器6ノの・9ラメータを調整する場合には〜全切換
器(自動と手動の切換)62でA(自動)からM(手動
)へ切換えた後、ステップ人力u(t)を入力し、グラ
ントロ3の制御my(りを記録しておいて、その応答波
形をもとにP■、J、!1節器6)のパラメータを決定
している。64は従来の調整装置を示している。この方
法には、教科書に見られるようなジーグラ・ニコルス法
とか、特公昭62−58001号公報に示す方法等があ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の方法ではPI鯛節器61を閉ループ系から切
離してから、最適パラメータ調歪のための動特性試験を
行わねばならず、場合によってはプラント運用上、危険
を伴うことがある。また、動特性試験の結果、得られた
応答波形を何らかの方法で数式モデルに置き直す必要が
あるが、そのときの近似誤差がノ譬うメータ決定時に大
きく影響し、光分な制御性能が得られないことがある。
そこで、本発明はPI調節器の/?ラメータを決定する
ために、実機の閉ループ系をカットする必要もなく、ま
た調整のだめの動特性試験を必要とせず、また動特性試
験の結果、得られた応答波形を何らかの方法で数式モデ
ルに置き直す必要もない制御器の最適・母うメータ14
整装mを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、PI調節器で制御さ
れているプラントの制御偏差と既知外乱(負荷指令値)
、ならびに前記p 114節器の現状の設定値(設定値
は更新される)を取り込みつつ、前記PI調節器の最適
な設定値が決定でさる装置であって、以下の機能を備え
ている制御器の最適ノfラメータ調整装置。
(1)  プラントの評価関数作成機能都二指定した時
間幅で制御偏差と既知外乱の双方の分散値を求めて、そ
の比からプラントの評価関数JPを4出する。
(2)モデルの評価関数作成機能S:独立変数を前記P
I%節器の比例ゲインとリセット率としたモデルの評価
関数JMの構造をあらかじめ決めておいて、モデル内の
係数のみを動的神経学習モデルのアルゴリズムを使って
前記モデルの評価関数JMを求める。
(3)前記評価関数JPとJMO値の偏差を求め、その
値の絶対値が指定した値より等しいか、あるいは小さい
場合には前記モデルの評価関数JMは前記プラントの評
価関数J、を同定できたものとして、次の最適化手法に
よる・ヂラメータ探索機能部へ移行する。そうでない場
合は(2)項へ戻り再び学習させる。
(4)最適化手法によるパラメータ探索機能部:モデル
の評価関数値JMを最小にできるパラメータ(比例ゲイ
ン、リセット率)を非線形計画法等の最適化手法で求め
て、その値を最適なパラメータとして出力する。
である。
〔作用〕
本発明による制御器の最適パラメータ調整装置によれば
、/4’ラメータ:J!4整のための動特性試験を行わ
ずに、通常運転中の計測値から調整のだめの情報を得る
ことができ、また、通常運転時の状態で制御性能を直接
に評価できる評価関数を設定し、その値が最小になるパ
ラメータを最適化手法で求める方法をとったので、得ら
れた・母うメータの有効性は犬である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は発明の最適パラメータ調整装置itlとPI
調節器61とグラントロ3からなる夷すると、第1図で
は第6図のように調歪のための動特性試験は必要でない
。その代わシに通常運転時の既知外乱のjVi (負荷
指令値) W(t)と制御偏差1(1)およびPIBI
4節器61の現在ノIIII(比例ゲインx1(tj)
、リセット率X2 (t j))を調整装置1に取り込
む必要がある。
なお、第1図と第6図の調整装置1,640出力はとも
にPI調節器6ノの1&適パラメータ値である。また、
tjは離散的な時間である。
本発明の調整装f1の内部機能は第2図に示すようにな
っている。これは、PT調節器61で制御されているプ
ラント63の制御偏差ε(1)と既知外乱(負荷指令値
) W(す、ならびにPI調節器6)の現状の設定値(
設定値は更新される)rCりを取り込みつつ、PI調節
器6ノの最適な設定値が決定できる装置であって、以下
の機能を備えている。
プラントの評価関数作成機能部2:指定した時間幅で制
御偏差C(りと既知外乱w(t)の双方の分散値を求め
て、その比からプラント63の評価関数1直JpCJ)
を算出する。
モデルの評価関数作成機能部5:独立変数をPI調節器
6ノの比例ゲインとリセット率としたモデルの評価関数
値JM(tj)の傳造をあらかじめ決めておいて、モデ
ル内の係数のみを動的神経学習モデルのアルコ0リズム
を使って前記モデルの評価関数値JmCtj)を求める
。具体的に後述する比較器4の比較結果すなわち、減算
器3の偏差v(tj)の絶対値が指定した値δよシ大き
い場合には、偏差v(J)と現在のパラメータx1(t
j)とx2(J汗使りてモデルの評価関数値JM(tj
)を求める。
減算器3:前記モデルの評価関数値JM(tj)とプラ
ントの評価関数値Jp(tj)の偏差v(J)を求める
比較器4:$、算器3からの偏差v(J)の絶対値が指
定した値δと等しいかあるいは小さい場合には、前記モ
デルの評価関数値JM(tj)はプラントの評価関数値
JpDj)を同定できたものとして、次の最適化手法に
よる後述する最適化手法によるパラメータ探索機症部6
へ移行する。そうでない場合は前述のモデルの評価関数
作成機能部5に戻り再び学習させる。
最適化手法によるパラメータ探索機能部6:比較器4の
比較結果が1v(11月くδのときには、モデルの評価
関数値Jm(tj)を最小にできるパラメータ(比例ゲ
イン、リセット率)を非線形計画法等の最適化手法で求
めて、その値を最適なノラメータ:’C4”*X2”と
して出力する。この出力された最適な・臂うメータx1
”+X2傘はPI調節器6ノの設定値の修正に用いる。
次に、第2図の各部の機能を具体的に説明する。
まず、プラントの評価関数作成機能部2では、第3図に
示すようにJ−1からtjの間、すなわちL時間の間の
制御偏差ε(1)の分散1直λ2(tj)と既知外乱W
(りの同様な分散値σ2(tj)を求めて、プラントの
評価関数Jp(tj)を次式で求める。
Jp(tj)”λ2(t j )/σ(t j )  
        (1)つぎに、モデルの評価関数作成
機1tg5では、モデルの評価関数値JM(jj)を次
式で求める。
Jm(J)=Σαt(J)−yt(J)       
 1211=1 ここで、 また、 v(t」) =Jp(tj)  Jig(tj)   
         (41αi (tj) =αt(t
j−1)+yt(tj)v(tj)し”i p 1 ”
”L 21”’16   +!51とする。
以上の関係式をブロック線図で表わすと第4図になる。
したがって、J、J+1.・・・と進めていくと学習の
結果として時間に依存しない次式に収束していく。
そこで、(6)式の右辺のyiに時間に依存しない(方
式の関係を代入すると(8)式で整理できる。
3N(tj)およびX2(tj)はJ−1から210間
のPI調節器6ノの比例ゲインとリセット率の埴である
Jm=f (Xl  *  X2)         
                     +82つ
ぎに、最適化手法によるA?シラメータ探索機能6では
、(8)式において1.rM゛が最小になるxl 、 
x2を非線形計画法等の最適化手法によって求める。
その結果、得られた値はほぼ最適なパラメータとなる。
なお、f(”11X2)とその最適・ンラメータ値X+
”+X2”の関係は第5図に示す。
以上述べた本発明の実施例によれば、次のような効果が
得られる。
■ PI調節器6のパラメータを決定するために、実機
の閉ループ系をカットする必要もなく、まfctA整の
ための動特性試験を必要としない。
■ プラント63の評価関数を(2)式に示す関数で近
似している。その結果、評価関数の1直と調節器の・2
ラメーメの間の関係が明らかにでき、(2)式のウェイ
トα1(tj)が第4図の回路で自動的に決められるた
め、プラント63の評価関数をモデル化する際の同定精
度の向上が図られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、P114j45器の7セラメーメを決
定するだめに、実機の閉ループ系を力、トする必要もな
く、また調整のだめの動特性試験を必要とせず、また動
特性試験の結果、得られた応答波形を何らかの方法で数
式モデルに置き直す必要もない制御器の最適パラメータ
調整装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御器の最適パラメータ調整装置
と実機を接続した状況を示す図、第2図は第1図の本発
明の制御器の最適・ザラメータ調整装f1の内部機能を
説明するだめの図、第3図は第2図のプラントの評価関
数作成機能部2で必要とする実機の計測値の具体例を示
す図、第4図は第2図のモデルの評価関数作成機能部5
と減算器3の具体的な回路図、第5図は第2図の最適化
手法による・母うメーメ探索機能部6で探索するときの
関数fCx1. x2)のイメーソ図、第6図は従来の
制御器の最適パラメータ調整装置と実機との接続関係図
である。 l・・・発明による最適パラメータ調整装置d12・・
・プラントの評価関数作成機能部、3・・・減算器、4
・・・比較器、5・・・モデルの評価関数作成機能部、
6・・・最適化手法によるパラメーメ探索機能部。 Xi、X2 第2図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 PI調節器で制御されているプラントの制御偏差と既知
    外乱(負荷指令値)、ならびに前記PI調節器の現状の
    設定値(設定値は更新される)を取り込みつつ、前記P
    I調節器の最適な設定値が決定できる装置であって、以
    下の機能を備えている制御器の最適パラメータ調整装置
    。 (1)プラントの評価関数作成機能部:指定した時間幅
    で制御偏差と既知外乱の双方の分散値を求めて、その比
    からプラントの評価関数J_Pを算出する。 (2)モデルの評価関数作成機能部:独立変数を前記P
    I調節器の比例ゲインとリセット率としたモデルの評価
    関数J_Mの構造をあらかじめ決めておいて、モデル内
    の係数のみを動的神経学習モデルのアルゴリズムを使っ
    て前記モデルの評価関数J_Mを求める。 (3)前記評価関数J_PとJ_Mの値の偏差を求め、
    その値の絶対値が指定した値より等しいか、あるいは小
    さい場合には前記モデルの評価関数J_Mは前記プラン
    トの評価関数J_Pを同定できたものとして、次の最適
    化手法によるパラメータ探索機能部へ移行する。そうで
    ない場合は(2)項へ戻り再び学習させる。 (4)最適化手法によるパラメータ探索機能部:モデル
    の評価関数値J_Mを最小にできるパラメータ(比例ゲ
    イン、リセット率)を非線形計画法等の最適化手法で求
    めて、その値を最適なパラメータとして出力する。
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