JPH0264822A - ファイル処理エラー検出方法 - Google Patents
ファイル処理エラー検出方法Info
- Publication number
- JPH0264822A JPH0264822A JP21701788A JP21701788A JPH0264822A JP H0264822 A JPH0264822 A JP H0264822A JP 21701788 A JP21701788 A JP 21701788A JP 21701788 A JP21701788 A JP 21701788A JP H0264822 A JPH0264822 A JP H0264822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- program
- processing
- flag
- compiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機における、ファイル処理に関するプログラミング
のエラーの検出のためのコンパイラの処理に関し、 未オープンのファイルに関する処理を検出してエラーメ
ツセージを発行する目的プログラムを、指定によりコン
パイラが自動生成して、エラー検出を容易にするファイ
ル処理エラー検出方法を目的とし、 計算機の原始プログラムを翻訳して目的プログラムを生
成するコンパイラの処理において、所定の指定がある場
合には、該原始プログラムに指定された各ファイルにつ
いて、オープン状態か非オープン状態かを表示する所定
のフラグを設け、該ファイルのオープン及びクローズを
指定する該原始ブ1グラムから生成する該目的プログラ
ムに、該オープン及びクローズの処理の後に該フラグを
それぞれオープン状態及び非オーブン状態の表示にする
プログラムを付加し、該ファイルに対するアクセスを指
定する該原始プログラムから生成する該目的プログラム
に、該アクセス処理の前に該フラグを検査し、該フラグ
が非オーブン状態表示の場合に所定のエラーメツセージ
を出力するプログラムを付加するように構成する。
のエラーの検出のためのコンパイラの処理に関し、 未オープンのファイルに関する処理を検出してエラーメ
ツセージを発行する目的プログラムを、指定によりコン
パイラが自動生成して、エラー検出を容易にするファイ
ル処理エラー検出方法を目的とし、 計算機の原始プログラムを翻訳して目的プログラムを生
成するコンパイラの処理において、所定の指定がある場
合には、該原始プログラムに指定された各ファイルにつ
いて、オープン状態か非オープン状態かを表示する所定
のフラグを設け、該ファイルのオープン及びクローズを
指定する該原始ブ1グラムから生成する該目的プログラ
ムに、該オープン及びクローズの処理の後に該フラグを
それぞれオープン状態及び非オーブン状態の表示にする
プログラムを付加し、該ファイルに対するアクセスを指
定する該原始プログラムから生成する該目的プログラム
に、該アクセス処理の前に該フラグを検査し、該フラグ
が非オーブン状態表示の場合に所定のエラーメツセージ
を出力するプログラムを付加するように構成する。
本発明は、計算機における、ファイル処理に関するプロ
グラミングのエラーの検出のためのコンパイラの処理に
関する。
グラミングのエラーの検出のためのコンパイラの処理に
関する。
事務処理用等のプログラムでは、一般にファイルの使用
が多いので、ファイル処理に関するプログラミングエラ
ーも多くなり、このようなエラーは実行時に異常を検出
しても、原因を検索することが容易でない。
が多いので、ファイル処理に関するプログラミングエラ
ーも多くなり、このようなエラーは実行時に異常を検出
しても、原因を検索することが容易でない。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
、例えば公知のC0BOL言語で記述されたプログラム
の一例であ不。
、例えば公知のC0BOL言語で記述されたプログラム
の一例であ不。
C0BOL言語で公知の、ファイルを定義するrDAT
A DIVISION J (7) rFILE 5E
CTTONJ ニおいて、FILE−^というファイル
が定義される。ここの記述は公知のように、FILE−
AがA−RECというレコードからなり、レコードは4
桁の数字コードからなるBフィールドと、5桁の文字コ
ードからなるCフィールドと、71桁の文字コードから
なるFILLERフィールドからなることを示す。
A DIVISION J (7) rFILE 5E
CTTONJ ニおいて、FILE−^というファイル
が定義される。ここの記述は公知のように、FILE−
AがA−RECというレコードからなり、レコードは4
桁の数字コードからなるBフィールドと、5桁の文字コ
ードからなるCフィールドと、71桁の文字コードから
なるFILLERフィールドからなることを示す。
rPROcEDURE DIVISIONJ ニ記述さ
れた手続きにお゛いて、rOPEN 0UTPUT F
ILE−AJはFILE−Aのオープン処理を指定する
プログラムの命令文(以下において単に命令という)で
あり、コンパイラはこの命令に対応して、いわゆるファ
イルのオープンの処理を実行する目的プログラムを生成
する。
れた手続きにお゛いて、rOPEN 0UTPUT F
ILE−AJはFILE−Aのオープン処理を指定する
プログラムの命令文(以下において単に命令という)で
あり、コンパイラはこの命令に対応して、いわゆるファ
イルのオープンの処理を実行する目的プログラムを生成
する。
この目的プログラムは、FILE−Aを実際のファイル
と関係付けてアクセスの実行を可能にするように制御情
報を設定し、又そのファイルとの入出力ノタメのレコー
ド領域を割り当てる(即ち、そのレコード領域を指示す
るポインタを取得する)処理を行う。こ\でレコード領
域の構成は前記のファイルの定義に記述されているA−
RECレコードの定義に従うようにする。
と関係付けてアクセスの実行を可能にするように制御情
報を設定し、又そのファイルとの入出力ノタメのレコー
ド領域を割り当てる(即ち、そのレコード領域を指示す
るポインタを取得する)処理を行う。こ\でレコード領
域の構成は前記のファイルの定義に記述されているA−
RECレコードの定義に従うようにする。
その後に続< rMOVE 1234 TO8J等ノM
OVE命令から生成される目的プログラムは、前記で準
備されたポインタの指示するレコード領域の指定フィー
ルドに対してデータの移動を行い、その次のrWRIT
lli A−RECJ命令から生成される目的プログラ
ムは、そのレコード領域の内容をFILE−Aとしてオ
ーブンしたファイルに書き出すようにする。
OVE命令から生成される目的プログラムは、前記で準
備されたポインタの指示するレコード領域の指定フィー
ルドに対してデータの移動を行い、その次のrWRIT
lli A−RECJ命令から生成される目的プログラ
ムは、そのレコード領域の内容をFILE−Aとしてオ
ーブンしたファイルに書き出すようにする。
このプログラム例では、次にrcLOsEFILE−A
J命令があるので、コンパイラはこの命令に対応して、
前記の処理を終わるとファイルFILE−Aのクローズ
処理を行う目的プログラムを生成し、このクローズ処理
の目的プログラムは、前記のレコード領域の割当及びF
ILE−Aの実際のファイルとの結合関係を解消する。
J命令があるので、コンパイラはこの命令に対応して、
前記の処理を終わるとファイルFILE−Aのクローズ
処理を行う目的プログラムを生成し、このクローズ処理
の目的プログラムは、前記のレコード領域の割当及びF
ILE−Aの実際のファイルとの結合関係を解消する。
従ってその次のrDISPLAY CJ命令、即ちレコ
ード領域のCフィールドの内容をコンソール等へ出力す
ることを指定する命令から生成される目的プログラムが
、前記ポインタで指示される記憶領域をレコード領域と
してアクセスすると、ポインタ値は既に意味の無い内容
になっているので、その結果が正しいことは保証されず
、一般に異常状態を生じる。
ード領域のCフィールドの内容をコンソール等へ出力す
ることを指定する命令から生成される目的プログラムが
、前記ポインタで指示される記憶領域をレコード領域と
してアクセスすると、ポインタ値は既に意味の無い内容
になっているので、その結果が正しいことは保証されず
、一般に異常状態を生じる。
即ち、このステップにrDIsPLAY CJ命令が置
かれているのは、オーブンされていないファイルのレコ
ード領域にアクセスするというプログラミングの誤りで
あるが、原始プログラムのチエツクの段階で、この誤り
が見過ごされた場合には、生成された目的プログラムを
実行して、何等かの異常な実行結果を得ることによって
、初めて何かの誤りの存在に気付くことになる。
かれているのは、オーブンされていないファイルのレコ
ード領域にアクセスするというプログラミングの誤りで
あるが、原始プログラムのチエツクの段階で、この誤り
が見過ごされた場合には、生成された目的プログラムを
実行して、何等かの異常な実行結果を得ることによって
、初めて何かの誤りの存在に気付くことになる。
しかし、その異常結果は一般にファイル処理の誤りを直
接示すような結果ではないので、異常結果の原因探索が
必ずしも容易では無いという問題がある。
接示すような結果ではないので、異常結果の原因探索が
必ずしも容易では無いという問題がある。
本発明は、未オープンのファイルに関する処理を検出し
てエラーメツセージを発行する目的プログラムを、指定
によりコンパイラが自動生成して、実行時にこの検出プ
ログラムと共に動作し、エラー検出を容易にするファイ
ル処理エラー検出方法を目的とする。
てエラーメツセージを発行する目的プログラムを、指定
によりコンパイラが自動生成して、実行時にこの検出プ
ログラムと共に動作し、エラー検出を容易にするファイ
ル処理エラー検出方法を目的とする。
第1図は、本発明の構成を示す処理の流れ図である。
図はコンパイラにおいて、ファイル処理エラー検出プロ
グラムを挿入するための処理の流れを示し、1〜7は処
理ステップである。
グラムを挿入するための処理の流れを示し、1〜7は処
理ステップである。
計算機の原始プログラムを翻訳して目的プログラムを生
成するコンパイラの処理において、l命令の解析ごとに
、第1図の処理ステップ1で識別して所定の指定がある
場合には、処理ステップ2〜3でファイルに関する処理
か識別して、それがファイルのオープン及びクローズで
あれば、その原始プログラムから生成する目的プログラ
ムに、処理ステップ5及び6で、そのオープン及びクロ
ーズの処理の後に、原始プログラムに指定された各ファ
イルについて、オープン状態か非オープン状態かを表示
するように設けるフラグを、それぞれオープン状態及び
非オープン状態の表示にするプログラムを付加する。
成するコンパイラの処理において、l命令の解析ごとに
、第1図の処理ステップ1で識別して所定の指定がある
場合には、処理ステップ2〜3でファイルに関する処理
か識別して、それがファイルのオープン及びクローズで
あれば、その原始プログラムから生成する目的プログラ
ムに、処理ステップ5及び6で、そのオープン及びクロ
ーズの処理の後に、原始プログラムに指定された各ファ
イルについて、オープン状態か非オープン状態かを表示
するように設けるフラグを、それぞれオープン状態及び
非オープン状態の表示にするプログラムを付加する。
又、処理した命令がファイルに対するアクセスの指定で
あれば、処理ステップ7でアクセス処理の前に該当ファ
イルのフラグを検査し、フラグが非オープン状態表示の
場合に所定のエラーメツセージを出力するプログラムを
付加する。
あれば、処理ステップ7でアクセス処理の前に該当ファ
イルのフラグを検査し、フラグが非オープン状態表示の
場合に所定のエラーメツセージを出力するプログラムを
付加する。
以上の処理方法により、必要な場合にコンパイラに指定
すれば、コンパイルの中で未オープンのファイルに関す
る処理を検出してエラーメツセージを発行する目的プロ
グラムが自動生成されるので、そのプログラムを実行す
れば、未オープンのファイルへのアクセス時に適当なエ
ラーメツセージが出されるのでエラー原因の検索が容易
になる。
すれば、コンパイルの中で未オープンのファイルに関す
る処理を検出してエラーメツセージを発行する目的プロ
グラムが自動生成されるので、そのプログラムを実行す
れば、未オープンのファイルへのアクセス時に適当なエ
ラーメツセージが出されるのでエラー原因の検索が容易
になる。
本発明によって必要になる、ファイルのオープン状態を
表示するフラグには、例えばファイルアクセスのための
制御情報を保持する制御プロ・2り(ファイル管理ブロ
ック等と呼ばれる)としてコンパイラによってファイル
ごとに設けらる制御ブロックの未使用ビットを割り当て
、例えばそのピントがオフの場合に非オープン状態、オ
ンの場合にオープン状態を表示するものとする。
表示するフラグには、例えばファイルアクセスのための
制御情報を保持する制御プロ・2り(ファイル管理ブロ
ック等と呼ばれる)としてコンパイラによってファイル
ごとに設けらる制御ブロックの未使用ビットを割り当て
、例えばそのピントがオフの場合に非オープン状態、オ
ンの場合にオープン状態を表示するものとする。
又、本発明のコンパイラは、公知のコンパイル時の各種
オプションに、ファイル処理エラー検出オプションを加
えて指定可能とし、コンパイラの起動時に受は取る。
オプションに、ファイル処理エラー検出オプションを加
えて指定可能とし、コンパイラの起動時に受は取る。
第2図は、前記第3図の原始プログラム例について、原
始プログラムの命令とコンパイラの処理と、生成された
ファイル処理エラー検出プログラムの実行結果とを対応
付けて説明する図である。
始プログラムの命令とコンパイラの処理と、生成された
ファイル処理エラー検出プログラムの実行結果とを対応
付けて説明する図である。
コンパイラは前記従来の場合と同様に原始プログラムの
各命令を解析し、第3図のプログラム例(7) rOP
EN 0UTPUT FILE−Al命令を第2図の処
理ステップ10で処理すると処理ステップ11で第1図
の処理に入り、処理ステップ1でファイル処理エラー検
出オプションが指定されているか識別し、指定されてい
なければ、ここの処理は終わって次の命令の処理に進む
。
各命令を解析し、第3図のプログラム例(7) rOP
EN 0UTPUT FILE−Al命令を第2図の処
理ステップ10で処理すると処理ステップ11で第1図
の処理に入り、処理ステップ1でファイル処理エラー検
出オプションが指定されているか識別し、指定されてい
なければ、ここの処理は終わって次の命令の処理に進む
。
ファイル処理エラー検出オプションが指定されていれば
ステップ2を経て処理ステップ5に進み、FILE−A
のファイル管理ブロックに設けた前記フラグ(以下にお
いてFILE−Aのフラグという)をオンにして、FI
LE−Aがオープン状態であることを表示するような目
的プログラムを出力する。
ステップ2を経て処理ステップ5に進み、FILE−A
のファイル管理ブロックに設けた前記フラグ(以下にお
いてFILE−Aのフラグという)をオンにして、FI
LE−Aがオープン状態であることを表示するような目
的プログラムを出力する。
実際には、コンパイラは例えば所要の会プログラムを呼
び出す目的プログラムを出力し、このプログラムが例え
ば前記処理を実行するサブルーチンをFILE−Aのフ
ァイル管理ブロックの番地をパラメータとして呼び出す
ように構成し、第2図の実行結果の欄に示すように、こ
のプログラムが実行されると、FILE−Aのフラグが
オンにされる。
び出す目的プログラムを出力し、このプログラムが例え
ば前記処理を実行するサブルーチンをFILE−Aのフ
ァイル管理ブロックの番地をパラメータとして呼び出す
ように構成し、第2図の実行結果の欄に示すように、こ
のプログラムが実行されると、FILE−Aのフラグが
オンにされる。
次に、rMOVE 1234 To BJ等(7) M
OVB命令や、rWRITE A−RfICl命令等、
ファイルに関するデ−夕の設定・参照を行う命令を処理
ステップ12で処理すると、各命令の処理後の処理ステ
ップ13で第1図の処理に入り、処理ステップ1.2.
3、4を経て処理ステップ7に進み、FILE−へのフ
ラグを識別して、もしフラグのオフによって非オーブン
状態が表示されていればエラーメツセージを出力して、
そのメツセージで例えば該当する原始プログラムの命令
を指示するプログラムを呼び出す目的プログラムを出力
する。
OVB命令や、rWRITE A−RfICl命令等、
ファイルに関するデ−夕の設定・参照を行う命令を処理
ステップ12で処理すると、各命令の処理後の処理ステ
ップ13で第1図の処理に入り、処理ステップ1.2.
3、4を経て処理ステップ7に進み、FILE−へのフ
ラグを識別して、もしフラグのオフによって非オーブン
状態が表示されていればエラーメツセージを出力して、
そのメツセージで例えば該当する原始プログラムの命令
を指示するプログラムを呼び出す目的プログラムを出力
する。
このプログラムは、例えば前記処理を実行するサブルー
チンをFILE−Aのファイル管理ブロックの番地及び
所要のメツセージ内容の番地をパラメータとして呼び出
すように構成したプログラムであり、第2図の実行結果
の欄に示すように、このプログラムが実行されると、こ
の場合はFILE−Aのフラグがオンであるので、エラ
ーメソセージの出力は無く正常に処理が進む。
チンをFILE−Aのファイル管理ブロックの番地及び
所要のメツセージ内容の番地をパラメータとして呼び出
すように構成したプログラムであり、第2図の実行結果
の欄に示すように、このプログラムが実行されると、こ
の場合はFILE−Aのフラグがオンであるので、エラ
ーメソセージの出力は無く正常に処理が進む。
次に、第2図の処理ステップ14でr CLO5EFI
LE−AJ命令を処理すると、処理ステップ15で第1
図の処理に入り、処理ステップ1.2.3を経て処理ス
テップ6に進み、FILE−Aのフラグをオフにして、
FILE−Aが非オープン状態であることを表示するプ
ログラムを呼び出す目的プログラムを出力する。
LE−AJ命令を処理すると、処理ステップ15で第1
図の処理に入り、処理ステップ1.2.3を経て処理ス
テップ6に進み、FILE−Aのフラグをオフにして、
FILE−Aが非オープン状態であることを表示するプ
ログラムを呼び出す目的プログラムを出力する。
このプログラムは、例えば前記処理を実行するサブルー
チンをFILE−Aのファイル管理ブロックの番地をパ
ラメータとして呼び出すように構成したプログラムであ
り、第2図の実行結果の欄に示すように、このプログラ
ムが実行されると、FILE−Aのフラグがオフにされ
る。
チンをFILE−Aのファイル管理ブロックの番地をパ
ラメータとして呼び出すように構成したプログラムであ
り、第2図の実行結果の欄に示すように、このプログラ
ムが実行されると、FILE−Aのフラグがオフにされ
る。
次の第2図の処理ステップ16でrDISPLAY C
J命令を処理すると、処理ステップ17で第1図の処理
に入り、前記処理ステップ13の場合と同様の目的プロ
グラムが出力される。
J命令を処理すると、処理ステップ17で第1図の処理
に入り、前記処理ステップ13の場合と同様の目的プロ
グラムが出力される。
このプログラムが実行されると、第2図の実行結果の欄
に示すように、この場合はFILE−Aのフラグが前記
の処理でオフにされているので、エラーメソセージの出
力が行われ、例えばエラーの種類と該当命令が示される
。従って利用者はその命令にオープンされていないファ
イルのレコード領域を参照等しようとするプログラミン
グ誤りを持つことを容易に検出することができる。
に示すように、この場合はFILE−Aのフラグが前記
の処理でオフにされているので、エラーメソセージの出
力が行われ、例えばエラーの種類と該当命令が示される
。従って利用者はその命令にオープンされていないファ
イルのレコード領域を参照等しようとするプログラミン
グ誤りを持つことを容易に検出することができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算機
のファイル処理に関するプログラミングのエラーの検出
において、未オープンのファイルに関する処理を検出し
てエラーメツセージを発行する目的プログラムがコンパ
イラで自動生成されるので、そのプログラムを実行すれ
ば、エラーを検出して適当なメツセージを出力し、エラ
ー原因の検索が容易になって、プログラム開発の作業効
率を改善するという著しい工業的効果がある。
のファイル処理に関するプログラミングのエラーの検出
において、未オープンのファイルに関する処理を検出し
てエラーメツセージを発行する目的プログラムがコンパ
イラで自動生成されるので、そのプログラムを実行すれ
ば、エラーを検出して適当なメツセージを出力し、エラ
ー原因の検索が容易になって、プログラム開発の作業効
率を改善するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図、第2図は本
発明の詳細な説明図、 第3図は原始プログラム例を示す図である。 図において、 本発明の構成を示す処理の流れ図 第1図 〔原始プログラム〕 〔コンパイラ処理〕 〔第テ覗〕 本発明の詳細な説明図 原始プログラム例を示す図 第 図
発明の詳細な説明図、 第3図は原始プログラム例を示す図である。 図において、 本発明の構成を示す処理の流れ図 第1図 〔原始プログラム〕 〔コンパイラ処理〕 〔第テ覗〕 本発明の詳細な説明図 原始プログラム例を示す図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機の原始プログラムを翻訳して目的プログラムを生
成するコンパイラの処理において、所定の指定がある場
合には、該原始プログラムに指定された各ファイルにつ
いて、オープン状態か非オープン状態かを表示する所定
のフラグを設け、 該ファイルのオープン及びクローズを指定する該原始プ
ログラムから生成する該目的プログラムに、該オープン
及びクローズの処理の後に該フラグをそれぞれオープン
状態及び非オープン状態の表示にするプログラムを付加
し(1〜3、5、6)、該ファイルに対するアクセスを
指定する該原始プログラムから生成する該目的プログラ
ムに、該アクセス処理の前に該フラグを検査し、該フラ
グが非オープン状態表示の場合に所定のエラーメッセー
ジを出力するプログラムを付加する(4、7)ように構
成されていることを特徴とするファイル処理エラー検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21701788A JPH0264822A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ファイル処理エラー検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21701788A JPH0264822A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ファイル処理エラー検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264822A true JPH0264822A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16697523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21701788A Pending JPH0264822A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ファイル処理エラー検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351537A (en) * | 1992-08-28 | 1994-10-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat-sensitive flow rate sensor having a longitudinal wiring pattern for uniform temperature distribution |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21701788A patent/JPH0264822A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351537A (en) * | 1992-08-28 | 1994-10-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat-sensitive flow rate sensor having a longitudinal wiring pattern for uniform temperature distribution |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11579856B2 (en) | Multi-chip compatible compiling method and device | |
| US5950006A (en) | Object-oriented programmable controller | |
| US5987250A (en) | Transparent instrumentation for computer program behavior analysis | |
| US9274923B2 (en) | System and method for stack crawl testing and caching | |
| US20030106046A1 (en) | Inheritance breakpoints for use in debugging object-oriented computer programs | |
| CN109343854B (zh) | 基于zynq系统的智能自动化编译方法及系统 | |
| US6898545B2 (en) | Semiconductor test data analysis system | |
| CN117421232A (zh) | 一种代码拦截检测方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH0264822A (ja) | ファイル処理エラー検出方法 | |
| US9032372B2 (en) | Runtime environment and method for non-invasive monitoring of software applications | |
| JPH03127122A (ja) | データ処理装置における演算処理方式 | |
| JPH02275539A (ja) | デバッグ処理方式 | |
| JPH0934698A (ja) | ソフトウェア生成方法及び開発支援方法 | |
| JP2002005940A (ja) | 分析機器用データ管理装置 | |
| JP2570593B2 (ja) | デバッグ装置 | |
| CN113761857B (zh) | 一种基于表单设计器的表单处理方法及设备 | |
| JP2560545B2 (ja) | インタフェース検査処理装置 | |
| JPS59142609A (ja) | シミユレ−シヨン機能付空調制御装置 | |
| JPH05250221A (ja) | シミュレータ実行方式 | |
| US10459825B2 (en) | Intelligent expansion of system information collection | |
| CN112527672A (zh) | 一种针对加壳工具的检测方法及设备 | |
| CN117453527A (zh) | 一种基于逆向工程控件提取技术的自动测试方法 | |
| CN116166254A (zh) | 一种系统的开发方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH02100146A (ja) | トレース決定方式 | |
| JPH0731616B2 (ja) | プログラムデバッグ装置 |