JPH0264922A - 自動焦点調整装置 - Google Patents
自動焦点調整装置Info
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- JPH0264922A JPH0264922A JP63216640A JP21664088A JPH0264922A JP H0264922 A JPH0264922 A JP H0264922A JP 63216640 A JP63216640 A JP 63216640A JP 21664088 A JP21664088 A JP 21664088A JP H0264922 A JPH0264922 A JP H0264922A
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- reflected
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオディスク等のように情報記録媒体上に
記録された情報を光学的に読み取る光学的再生装置、あ
るいは情報記録媒体上に情報を光学的に記録、再生およ
び消去しようとする装置であって、特に情報記録媒体よ
りの反射光を利用して各種サーボをかけるためのサーボ
信号および再生信号を得るだめの光学系に特徴を有する
光学的記録再生装置に用いられる自動焦点調整装置に関
するものである。
記録された情報を光学的に読み取る光学的再生装置、あ
るいは情報記録媒体上に情報を光学的に記録、再生およ
び消去しようとする装置であって、特に情報記録媒体よ
りの反射光を利用して各種サーボをかけるためのサーボ
信号および再生信号を得るだめの光学系に特徴を有する
光学的記録再生装置に用いられる自動焦点調整装置に関
するものである。
従来の技術
一般に、ビデオディスクや光学的記録再生装置において
は、情報を高密度に記録、再生するために、ディスク上
のトラックは、例えばその幅が0.6μm、そのピッチ
が1.6μmと微細なスパイラルあるいは同心円の形状
となっている。前記ディスクにはφ1μm以下に絞り込
まれた微小スポット光が照射され、その反射光からディ
スク上の情報が読み出されている。
は、情報を高密度に記録、再生するために、ディスク上
のトラックは、例えばその幅が0.6μm、そのピッチ
が1.6μmと微細なスパイラルあるいは同心円の形状
となっている。前記ディスクにはφ1μm以下に絞り込
まれた微小スポット光が照射され、その反射光からディ
スク上の情報が読み出されている。
かかる装置においては、少くとも2つのサーボ技術が必
要である。1つはディスクの回転に伴い回転方向と垂直
な方向にディスクが面ブレをおこすが、前記面ブレに対
し前記φ1μm以下に絞られた微小スポット光が常にデ
ィスク上に照射できるように光学系を追従させるサーボ
で、このサーボはフォーカスサーボと呼ばれている。他
方はディスクの回転に伴い前記トラックが偏心等により
ディスクの半径方向に移動するが、これに対し常に前記
微小スポット光が前記トラック上を照射するように光学
系を追従させるサーボで、このサーボはトラッキングサ
ーボと呼ばれている。
要である。1つはディスクの回転に伴い回転方向と垂直
な方向にディスクが面ブレをおこすが、前記面ブレに対
し前記φ1μm以下に絞られた微小スポット光が常にデ
ィスク上に照射できるように光学系を追従させるサーボ
で、このサーボはフォーカスサーボと呼ばれている。他
方はディスクの回転に伴い前記トラックが偏心等により
ディスクの半径方向に移動するが、これに対し常に前記
微小スポット光が前記トラック上を照射するように光学
系を追従させるサーボで、このサーボはトラッキングサ
ーボと呼ばれている。
前記7オーカスおよびトラッキングサーボを行うための
サーボ信号(誤差信号)はディスクの反射光より得てお
り、具体的な光学系としては例えば第3図、第4図、第
6図、第7図に示すような光学系が提案されている。
サーボ信号(誤差信号)はディスクの反射光より得てお
り、具体的な光学系としては例えば第3図、第4図、第
6図、第7図に示すような光学系が提案されている。
第6図(IL)はその光学系の正面図、第6図(b)は
同側面図を示す。第6図において、ディスク7よりの反
射光は凸レンズ8により結像される。前記結像する光路
中に分割プリズム12を傾けて置くと、前記分割プリズ
ムの上面’121Lより得られる第1の反射光と、下面
12bより得られる第2の反射光は分離して各々光検出
器13に導かれる。ここで前記分割プリズムは例えば1
枚のガラス板からなシ、上面121Lの光反射率をRa
、光透過率をTaまた下面12bの光反射率をRbとし
た時、以下の第(1)式に示す様な関係になるように各
光反射率、光透過率は選べば前記第1の反射光の強さと
、前記第2の反射光の強さは等しくなる。
同側面図を示す。第6図において、ディスク7よりの反
射光は凸レンズ8により結像される。前記結像する光路
中に分割プリズム12を傾けて置くと、前記分割プリズ
ムの上面’121Lより得られる第1の反射光と、下面
12bより得られる第2の反射光は分離して各々光検出
器13に導かれる。ここで前記分割プリズムは例えば1
枚のガラス板からなシ、上面121Lの光反射率をRa
、光透過率をTaまた下面12bの光反射率をRbとし
た時、以下の第(1)式に示す様な関係になるように各
光反射率、光透過率は選べば前記第1の反射光の強さと
、前記第2の反射光の強さは等しくなる。
Ra = Ta2x Rb ・・・・・・・・曲・
・・(1)前記第1.第2の反射光の結像位置は、第6
図に示すように、前記分割プリズムで生ずる光路差の分
だけp、 、 p2とX方向にズした位置となる。
・・(1)前記第1.第2の反射光の結像位置は、第6
図に示すように、前記分割プリズムで生ずる光路差の分
だけp、 、 p2とX方向にズした位置となる。
前記両結像位置P1とP2のほぼ中央の位置に光入射方
向から見れば6分割された検出面13&〜13fを有す
る光検出器13が置かれており、分割された光検出器1
3の検出面13+5,13bより幅が広く、かつお互い
の直径がほぼ等しい光スボッ)14.15が光検出器1
3に照射されている。6分割された光検出器13の検出
面131L〜13fの出力電流をIa−Ifとすると、
フォーカス誤差信号PKは第(2)式より、 FX= (Ib+Id+I f ) −(Ia+Ic+
4e )−・−・−@)あるいは、 FIC=Ib−Is となる。
向から見れば6分割された検出面13&〜13fを有す
る光検出器13が置かれており、分割された光検出器1
3の検出面13+5,13bより幅が広く、かつお互い
の直径がほぼ等しい光スボッ)14.15が光検出器1
3に照射されている。6分割された光検出器13の検出
面131L〜13fの出力電流をIa−Ifとすると、
フォーカス誤差信号PKは第(2)式より、 FX= (Ib+Id+I f ) −(Ia+Ic+
4e )−・−・−@)あるいは、 FIC=Ib−Is となる。
前記誤差信号が得られる原理については以下に述べる。
第7図はフォーカス誤差信号を得る方法についてのみ説
明するために第7図を簡略化した図であり、第6図と同
様の構成要素については同一の信号を付している。第7
図において、第7図(IL)は絞りレンズ6とディスク
7面が所望の距離より近づきすぎた場合、第7図(b)
は丁度所望の距離、すなわちディスク面上に丁度入射光
がフォーカスされた場合(以下これをフォーカス位置に
あると呼ぶ)、第7図((1)は前記所望の距離よシ長
くなった場合をそれぞれ示している。
明するために第7図を簡略化した図であり、第6図と同
様の構成要素については同一の信号を付している。第7
図において、第7図(IL)は絞りレンズ6とディスク
7面が所望の距離より近づきすぎた場合、第7図(b)
は丁度所望の距離、すなわちディスク面上に丁度入射光
がフォーカスされた場合(以下これをフォーカス位置に
あると呼ぶ)、第7図((1)は前記所望の距離よシ長
くなった場合をそれぞれ示している。
まず、第7図(IL)に示したように、絞りレンズ6と
ディスク7とが前記所望の距離よシ近づきすぎると、凸
レンズ8により絞られる反射光の結像位置p1. p2
は光検出器13より遠くなる。従ってこの場合、光検出
器上の前記第1の反射光の光スポット14の直径より前
記第2の反射光の光スポット16の直径が小さくなり、
光検出器13の検出面13&、130,136に受光さ
れる光量より光検出器13の検出面13b、1311,
13fに受光される光量の方が多くなる。逆に第7図(
(1)に示すように絞りレンズ6とディスク7とが前記
所望の距離より遠ざかると、前記光スポット14の直径
より前記光スポット16の直径の方が太きくなり、検出
面13b 、13d 、13fに受光される光量より検
出面131L、130.1315に受光される光量の方
が多くなる。
ディスク7とが前記所望の距離よシ近づきすぎると、凸
レンズ8により絞られる反射光の結像位置p1. p2
は光検出器13より遠くなる。従ってこの場合、光検出
器上の前記第1の反射光の光スポット14の直径より前
記第2の反射光の光スポット16の直径が小さくなり、
光検出器13の検出面13&、130,136に受光さ
れる光量より光検出器13の検出面13b、1311,
13fに受光される光量の方が多くなる。逆に第7図(
(1)に示すように絞りレンズ6とディスク7とが前記
所望の距離より遠ざかると、前記光スポット14の直径
より前記光スポット16の直径の方が太きくなり、検出
面13b 、13d 、13fに受光される光量より検
出面131L、130.1315に受光される光量の方
が多くなる。
また第7図(b)に示すようにフォーカス位置にある場
合、前記両光スポット14と16の径がほぼ等しくなり
、検出面13b、13(1,13fに受光される光量と
、検出面13!L、130,13e!1に受光される光
量とは等しくなる。従って第(2)式に示す各光検出器
の出力電流の差をとればフォーカス誤差信号FICが得
られ、 IN+IO+l15=Ib+Id+Ifとなるようにサ
ーボをかければフォーカスサーボが実現できる。
合、前記両光スポット14と16の径がほぼ等しくなり
、検出面13b、13(1,13fに受光される光量と
、検出面13!L、130,13e!1に受光される光
量とは等しくなる。従って第(2)式に示す各光検出器
の出力電流の差をとればフォーカス誤差信号FICが得
られ、 IN+IO+l15=Ib+Id+Ifとなるようにサ
ーボをかければフォーカスサーボが実現できる。
第6図の構成において、例えば温度変動、ショック等の
環境条件の変化により、 (1)光検出器13がY、Z方向に変位する。
環境条件の変化により、 (1)光検出器13がY、Z方向に変位する。
@)凸レンズ8へ入射する平行光が一点鎖線にて示す様
に角度θだけずれる。
に角度θだけずれる。
(3光源1(第6図)がY、Z方向に変位する。
等の光学部品の変位、光軸移動が生じると、前記両光ス
ボッ)14.15はY、Z方向に移動するが、両光スポ
ット間の距離2が前記変位より十分大きければ、第(2
)式に示す FK=(Ib+Id+If)−(Ia+Ic+Ie)に
はお互いキャンセルされて何等の影響はでない。
ボッ)14.15はY、Z方向に移動するが、両光スポ
ット間の距離2が前記変位より十分大きければ、第(2
)式に示す FK=(Ib+Id+If)−(Ia+Ic+Ie)に
はお互いキャンセルされて何等の影響はでない。
前記キャンセルの1例を両光スボッ)14.15がZ方
向にずれた場合で説明する。例えば両光スポットが+2
方向にズレると各検出面13a。
向にずれた場合で説明する。例えば両光スポットが+2
方向にズレると各検出面13a。
13(1に受光される光量は増え、検出面13b。
13θおよび130,13fに受光される光量は減る。
両光スポットの形状は全く同じなのでFK=((Ib−
α)+(Id+β)+(If’−γ))−[(Is−α
)+(xa+β)+(Io−7))=(Ib+Id+I
f) −(Ie+Ia+Ic)となりFK変動(7オ一
カス位置の変化)は生じない。
α)+(Id+β)+(If’−γ))−[(Is−α
)+(xa+β)+(Io−7))=(Ib+Id+I
f) −(Ie+Ia+Ic)となりFK変動(7オ一
カス位置の変化)は生じない。
1E=Ib−Ie の時も同じ原理となる。
また各光検出器の出力信号Ia〜Xrに含まれるノイズ
信号Ha−Nf’において、光軸中心に近い光を受は出
力するNb、Ne と、光軸中心より離れた光を受は出
力するNIL、N(1およびNc。
信号Ha−Nf’において、光軸中心に近い光を受は出
力するNb、Ne と、光軸中心より離れた光を受は出
力するNIL、N(1およびNc。
Nf’とは前述の様に周波数特性は異なる。しかじ両光
スボッ)14.15は強度的に2分しただけで形状は全
く等しいため、Na=Nd 、Nb=Ne。
スボッ)14.15は強度的に2分しただけで形状は全
く等しいため、Na=Nd 、Nb=Ne。
Nc=Nf’となり、フォーカス誤差信号FKにはノイ
ズがお互いにキャンセルされ前記FIC信号のS/Nは
非常に良くなる。
ズがお互いにキャンセルされ前記FIC信号のS/Nは
非常に良くなる。
またトラッキング誤差信号TKO検出はτに=(1aa
−z 3r)−(130+13(1)となる。これは光
ヘッドの対物レンズe&から出射した光ビームはディス
クのトラックに照射される。この時発生する1次光が光
検出器上で第8図に示す方向にあられれる。
−z 3r)−(130+13(1)となる。これは光
ヘッドの対物レンズe&から出射した光ビームはディス
クのトラックに照射される。この時発生する1次光が光
検出器上で第8図に示す方向にあられれる。
したがってトラッキング誤差信号TIを検出することが
できる。
できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、フォーカスズレを
発生する場合がある。つまり光検出器上の2つのビーム
のセンタが、光検出器のセンタから平行にずれた時、つ
まり光検出器の調整を追込むことができなくなった時対
物レンズからの出射ビームがディスクトラックにオント
ラックしていれば、ジャストフォーカスであるが、たと
えば検索をするとき、ディスクのトラックを横断するこ
とになる。その時ディスクのトラックを横断する周期に
周期して1次光の明暗が発生し、これが原因でフォーカ
スズレが発生し、ひどい時には目的番地を検索できなく
なる。
発生する場合がある。つまり光検出器上の2つのビーム
のセンタが、光検出器のセンタから平行にずれた時、つ
まり光検出器の調整を追込むことができなくなった時対
物レンズからの出射ビームがディスクトラックにオント
ラックしていれば、ジャストフォーカスであるが、たと
えば検索をするとき、ディスクのトラックを横断するこ
とになる。その時ディスクのトラックを横断する周期に
周期して1次光の明暗が発生し、これが原因でフォーカ
スズレが発生し、ひどい時には目的番地を検索できなく
なる。
従来この問題をなくすため光検出器の調整の微調整を行
ない、そのため調整にかなりの時間と労力を要していた
。
ない、そのため調整にかなりの時間と労力を要していた
。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の光ヘッドは、情報
記録媒体のトラック方向に平行に生ずる1次光を有する
反射ビームを第1の反射面で透過させて第1ビームとし
、この第1の反射面で反射されたビームを第2の反射面
で透過させて第2ビームとし、この第2の反射面で反射
されたビームを第3の反射面で情報記録媒体のトラック
方向に対して9o1げて情報記録媒体側に反射する第3
ビームとするように分割する分割プリズムを備え、この
第2ビームと第3ビームの光路に沿って両ビームの結像
位置の中間に配置した光検出器でフォーカス誤差信号を
検出し、第1ビームを受光する光検出器でトラッキング
誤差信号を検出するようにしたことを特徴とするもので
ある。
記録媒体のトラック方向に平行に生ずる1次光を有する
反射ビームを第1の反射面で透過させて第1ビームとし
、この第1の反射面で反射されたビームを第2の反射面
で透過させて第2ビームとし、この第2の反射面で反射
されたビームを第3の反射面で情報記録媒体のトラック
方向に対して9o1げて情報記録媒体側に反射する第3
ビームとするように分割する分割プリズムを備え、この
第2ビームと第3ビームの光路に沿って両ビームの結像
位置の中間に配置した光検出器でフォーカス誤差信号を
検出し、第1ビームを受光する光検出器でトラッキング
誤差信号を検出するようにしたことを特徴とするもので
ある。
作用
本発明は、上記した構成により、フォーカス誤差信号検
出時、トラッキング誤差信号である1次光の強度に関係
なく7オーカス用光検出器を調整できることができ、調
整工数を短縮できるとともに、ディスク上の目的番地を
検索する時も、安定した動作で引込むことができる。
出時、トラッキング誤差信号である1次光の強度に関係
なく7オーカス用光検出器を調整できることができ、調
整工数を短縮できるとともに、ディスク上の目的番地を
検索する時も、安定した動作で引込むことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における光学的記録再生装置
の光学系の要部正面図、要部平面図および要部側面図、
第2図は分割プリズムを示すものである。
の光学系の要部正面図、要部平面図および要部側面図、
第2図は分割プリズムを示すものである。
尚、各図において、第1図、第2図と同一部には同番号
を付し説明を省略する。
を付し説明を省略する。
第2図において、分割プリズム19の反射面には、それ
ぞれ別のコーティングをした。つまシ反射面191Lの
反射率Raを約70%、反射面19bの反射率Rbを約
50%、反射面1900反射率を約100%に設定した
。この分割プリズムを用いた本実施例の光ヘッドについ
て説明する。
ぞれ別のコーティングをした。つまシ反射面191Lの
反射率Raを約70%、反射面19bの反射率Rbを約
50%、反射面1900反射率を約100%に設定した
。この分割プリズムを用いた本実施例の光ヘッドについ
て説明する。
第1図は本実施例の光学系の概略正面図、平面図、側面
図を示すものである。第1図において、半導体レーザ1
を出た光はコリメートレンズ2、ビーム整形用プリズム
16を介して偏光ビームスプリッタ17に入射される。
図を示すものである。第1図において、半導体レーザ1
を出た光はコリメートレンズ2、ビーム整形用プリズム
16を介して偏光ビームスプリッタ17に入射される。
偏光ビームスプリッタ17に入射されたレーザ光は反射
されλ/4板5、対物レンズ61Lを介しディスク7に
照射される。ディスク7からの反射光は同経路を通り全
反射プリズム4で全反射され、単レンズ8を介して、分
割プリズム19に入射される。分割プリズムは入射光量
PGをトラッキング誤差信号検出用のビームP1 と、
フォーカス誤差信号検出用のビームP2.P3に分割す
る。7オ一カス誤差信号検出用のビームp2.p3は下
記に示す方向で検出する。つまり、ディスクのトラック
方向に平行に生ずる一次光を有する反射ビームを第1の
反射面19&で透過させて第1ビームとし、第1の反射
面191Lで反射されたビームを第2の反射面19bで
透過させて第2ビームとし、第2の反射面19bで反射
されたビームを第3の反射面190でディスクの溝方向
に対して9o曲げてディスク側に反射する第3ビームと
するように分割し、この第2ビームと第3ビームに対し
て、両ビームの結像位置の中間に光検出器13を設定す
ることによシフオーカス誤差信号を検出する。
されλ/4板5、対物レンズ61Lを介しディスク7に
照射される。ディスク7からの反射光は同経路を通り全
反射プリズム4で全反射され、単レンズ8を介して、分
割プリズム19に入射される。分割プリズムは入射光量
PGをトラッキング誤差信号検出用のビームP1 と、
フォーカス誤差信号検出用のビームP2.P3に分割す
る。7オ一カス誤差信号検出用のビームp2.p3は下
記に示す方向で検出する。つまり、ディスクのトラック
方向に平行に生ずる一次光を有する反射ビームを第1の
反射面19&で透過させて第1ビームとし、第1の反射
面191Lで反射されたビームを第2の反射面19bで
透過させて第2ビームとし、第2の反射面19bで反射
されたビームを第3の反射面190でディスクの溝方向
に対して9o曲げてディスク側に反射する第3ビームと
するように分割し、この第2ビームと第3ビームに対し
て、両ビームの結像位置の中間に光検出器13を設定す
ることによシフオーカス誤差信号を検出する。
検出方法は、
FIC=(Ib+Id+If)−(Ia+Ia+Ie)
あるいは、 F]E=Zb−Is となる。
あるいは、 F]E=Zb−Is となる。
このとき、第2ビーム、第3ビームのセンタが、光検出
器13のセンタからずれた時でも、溝槽断信号である1
次回折光の方向が従来方式に対して90違うため、1次
回折光の影響をうけることなく、フォーカス誤差信号を
検出することができる。
器13のセンタからずれた時でも、溝槽断信号である1
次回折光の方向が従来方式に対して90違うため、1次
回折光の影響をうけることなく、フォーカス誤差信号を
検出することができる。
またトラッキング誤差信号TIcは光検出器2゜の受光
素子20g 、20hから得られる電流Ig。
素子20g 、20hから得られる電流Ig。
Ihより
Tic:Ig−工り
となる。このようにトラッキング誤差信号を別の光検出
器2oで検出するようにしたので、調整を飛躍的に向上
させることができる。
器2oで検出するようにしたので、調整を飛躍的に向上
させることができる。
以上のように本実施例によれば、光検出器の調整を高精
度に完成させることができ、かつ量産性に富んだ光学的
記録再生装置の光ヘッドを得ることができる。
度に完成させることができ、かつ量産性に富んだ光学的
記録再生装置の光ヘッドを得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明は、フォーカス誤差検出時の1次
回折光の向きを従来方式に対して9o曲げることと、F
K信号検出とτ!信号検出を分離することにより、光学
的記録再生装置の光学系調整を簡便化することができ、
かつディスク上の目的番地検索を安定させることができ
、その実用的効果は大なるものがある。
回折光の向きを従来方式に対して9o曲げることと、F
K信号検出とτ!信号検出を分離することにより、光学
的記録再生装置の光学系調整を簡便化することができ、
かつディスク上の目的番地検索を安定させることができ
、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における光学的記録再生装置
の要部正面図、開平面図、同側面図、第2図は同装置の
分割プリズムの概略図、第3図は従来例の要部正面図、
同側面図、第4図は同概略側面図、第5図はその検出面
の正面図、第6図は従来例の正面図、同側面図、第7図
はその概略側面図、第8図はその概略図である。 1・・・・・・半導体レーザ、2・・・・・・コリメー
トレンズ、4・・・・・・全反射プリズム、5・・・・
・・λ/4板、6・・・・・・対物レンズ、7・・・・
・・ディスク、8・・・・・・半凸レンズ12・・・・
・・分割プリズム、13・・・・・・光検出器、16・
・・・・・ビーム整形用プリズム、1了・・・・・・偏
光ビームスプリッタ、19・・・・・・分割プリズム、
20・・・・・・光検出器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l−
一手譚イネシーヂ 8−一車凸しンス′。 /Yl) 第 ノ −一手貞イ本& −ザ。 ど−一−コリスートνンズ 4−= A、女射アソズム 6−7’A 6a−苅勿シンス゛ 第 図 17−−jA尤ご−ムスプソーノタ lδ−分割プリス゛ム 19c< 第 図 第 図
の要部正面図、開平面図、同側面図、第2図は同装置の
分割プリズムの概略図、第3図は従来例の要部正面図、
同側面図、第4図は同概略側面図、第5図はその検出面
の正面図、第6図は従来例の正面図、同側面図、第7図
はその概略側面図、第8図はその概略図である。 1・・・・・・半導体レーザ、2・・・・・・コリメー
トレンズ、4・・・・・・全反射プリズム、5・・・・
・・λ/4板、6・・・・・・対物レンズ、7・・・・
・・ディスク、8・・・・・・半凸レンズ12・・・・
・・分割プリズム、13・・・・・・光検出器、16・
・・・・・ビーム整形用プリズム、1了・・・・・・偏
光ビームスプリッタ、19・・・・・・分割プリズム、
20・・・・・・光検出器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l−
一手譚イネシーヂ 8−一車凸しンス′。 /Yl) 第 ノ −一手貞イ本& −ザ。 ど−一−コリスートνンズ 4−= A、女射アソズム 6−7’A 6a−苅勿シンス゛ 第 図 17−−jA尤ご−ムスプソーノタ lδ−分割プリス゛ム 19c< 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)光源と、前記光源から発光された光ビームを情報
記録媒体に集束する対物レンズと、前記情報記録媒体の
トラックによって生ずる、次回折光を有する反射ビーム
を第1のビーム分割面で第1ビームとして透過させ、前
記ビーム分割面で反射されたビームを第2のビーム分割
面で第2ビームとして透過させ、第2の前記ビーム分割
面で反射されたビームを第3の全反射ミラーで前記情報
記録媒体のトラック方向に対して直角曲げて第3ビーム
として前記情報記録媒体側に反射させるように分割する
分割プリズムと、前記第2ビームと第3ビームの光路に
沿って両ビームの結像位置の中間に配置された光検出器
と、第1ビームを受光する光検出器とを備えた自動焦点
調整装置。 - (2)請求項1において、分割プリズムは、反射光を2
分割して一方を第1ビームとして透過させる第1のビー
ムスプリッタと、その第1のビームスプリッタで反射し
たビームを2分割して一方を第2ビームとして透過させ
る第2のビームスプリッタと、この第2のビームスプリ
ッタで反射したビームを全反射させて前記第2ビームと
同方向に反射させ第3のビームを得る反射プリズムとを
一体にしたものである自動焦点調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216640A JPH077518B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動焦点調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216640A JPH077518B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動焦点調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264922A true JPH0264922A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH077518B2 JPH077518B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16691609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216640A Expired - Lifetime JPH077518B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 自動焦点調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077518B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108375453A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-08-07 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种x射线聚焦镜垂直装调系统及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169721U (ja) * | 1985-03-22 | 1985-11-11 | 三菱電機株式会社 | 光学式情報再生装置 |
| JPS61224144A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Hitachi Ltd | 焦点誤差検出装置 |
| JPS61258339A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216640A patent/JPH077518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169721U (ja) * | 1985-03-22 | 1985-11-11 | 三菱電機株式会社 | 光学式情報再生装置 |
| JPS61224144A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Hitachi Ltd | 焦点誤差検出装置 |
| JPS61258339A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108375453A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-08-07 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种x射线聚焦镜垂直装调系统及方法 |
| CN108375453B (zh) * | 2018-04-27 | 2024-04-12 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种x射线聚焦镜垂直装调系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077518B2 (ja) | 1995-01-30 |
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