JPH0265008A - ワイヤハーネスの製造治具 - Google Patents
ワイヤハーネスの製造治具Info
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- JPH0265008A JPH0265008A JP63206349A JP20634988A JPH0265008A JP H0265008 A JPH0265008 A JP H0265008A JP 63206349 A JP63206349 A JP 63206349A JP 20634988 A JP20634988 A JP 20634988A JP H0265008 A JPH0265008 A JP H0265008A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Insulated Conductors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤハーネスの製造治具の改良に関するも
のである。
のである。
第5図は従来のワイヤハーネスの製造治具を示す概観斜
視図・であり、布線板A上の適宜位置に、第6図に示す
電線掛具B′をボルト止めにより配設し、該電線掛具B
′、のUフォーク部19に電線21.22を配索して、
ワイヤハーネスが所望形状に形成される。
視図・であり、布線板A上の適宜位置に、第6図に示す
電線掛具B′をボルト止めにより配設し、該電線掛具B
′、のUフォーク部19に電線21.22を配索して、
ワイヤハーネスが所望形状に形成される。
該電線掛具B′は、L型のブラケット20の上部にUフ
ォーク部19を一体に形成し、ブラケット20の下部に
固定用の切欠孔9“を設けて成るものである。
ォーク部19を一体に形成し、ブラケット20の下部に
固定用の切欠孔9“を設けて成るものである。
そして、何種類ものワイヤハーネスの製造に対応するた
めに、Uフォーク部19の幅P′は製造するワイヤハー
ネスの最大径りに合わせて大きめに設定されている。
めに、Uフォーク部19の幅P′は製造するワイヤハー
ネスの最大径りに合わせて大きめに設定されている。
しかし、それ故に、ワイヤハーネス径の小さなものにつ
いては、第7図に示す様に、ワイヤハーネスの中心がU
フォーク部19の中心に対して偏心するため、分岐線2
2の長さI7が8寸法だけ短くなり、ワイヤハーネスを
自動車等の配線部(図示せず)に接続しすらいという問
題があった。
いては、第7図に示す様に、ワイヤハーネスの中心がU
フォーク部19の中心に対して偏心するため、分岐線2
2の長さI7が8寸法だけ短くなり、ワイヤハーネスを
自動車等の配線部(図示せず)に接続しすらいという問
題があった。
また、第8図に示す様に、保護チューブ23を被せた分
岐線22′に対し、後嵌め端子24を追加して配線する
際に、幹線21を持ち上げてUフォーク部工9より外し
、保護チヱーブ23内に後嵌め端子24を挿通した後、
再度、分岐線22′を元の位置にセットし直してから幹
線21をUフメーク部19に戻すという面倒な作業をし
なければならない。
岐線22′に対し、後嵌め端子24を追加して配線する
際に、幹線21を持ち上げてUフォーク部工9より外し
、保護チヱーブ23内に後嵌め端子24を挿通した後、
再度、分岐線22′を元の位置にセットし直してから幹
線21をUフメーク部19に戻すという面倒な作業をし
なければならない。
そうしないと、分岐線22′の水平距離が短くなって、
コネクタ25を図示しない相手側コネクタに接続出来な
いという問題が生じる。
コネクタ25を図示しない相手側コネクタに接続出来な
いという問題が生じる。
さらに、上記作業後、幹線21に絶縁テープ26を巻(
際に、Uフォーク部19が邪魔になってやりにくいとい
う問題もあった。
際に、Uフォーク部19が邪魔になってやりにくいとい
う問題もあった。
本発明は、上記した点に鑑み、電線を配索してワイヤハ
ーネスを製造する際に、幹線径の大小や後嵌め端子の有
無にかかわらず、分岐線の長さに違いを生じることなく
、さらに分岐線に後嵌め端子を簡単に追加出来ると共に
、その際に、幹線を簡単にテーピング出来る様な、即ち
、常に適切な寸法のワイヤハーネスを節単に得ることの
出来る製造治具を従供することを目的とする。
ーネスを製造する際に、幹線径の大小や後嵌め端子の有
無にかかわらず、分岐線の長さに違いを生じることなく
、さらに分岐線に後嵌め端子を簡単に追加出来ると共に
、その際に、幹線を簡単にテーピング出来る様な、即ち
、常に適切な寸法のワイヤハーネスを節単に得ることの
出来る製造治具を従供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明は、布線板上に、
一対のピン付可動子を有する電線掛具を配設し、該ピン
付可動子のピン間隔を駆動手段により拡狭可能としたこ
とを特徴とするワイヤハーネスの製造治具、並びにUフ
ォーク状の幹線掛部を有する電線掛具に対し、分岐線掛
腕部を設けると共に、該幹線掛部を昇降可能に設けたワ
イヤハーネスの製造治具を基本の手段とするものである
。
一対のピン付可動子を有する電線掛具を配設し、該ピン
付可動子のピン間隔を駆動手段により拡狭可能としたこ
とを特徴とするワイヤハーネスの製造治具、並びにUフ
ォーク状の幹線掛部を有する電線掛具に対し、分岐線掛
腕部を設けると共に、該幹線掛部を昇降可能に設けたワ
イヤハーネスの製造治具を基本の手段とするものである
。
ワイヤハーネスの製造に際して、電線掛具のピン付可動
子を駆動することにより、ピン間隔をワイヤハーネスの
幹線径と同一に設定出来るから、製造するワイヤハーネ
スの種類が異なっても幹線と治具の芯がずれることはな
く、従って分岐線の長さが短くなることはない。
子を駆動することにより、ピン間隔をワイヤハーネスの
幹線径と同一に設定出来るから、製造するワイヤハーネ
スの種類が異なっても幹線と治具の芯がずれることはな
く、従って分岐線の長さが短くなることはない。
さらに、幹線掛部を昇降可能としたから、該幹線掛部を
下降させることにより、治具から幹線が外れ、分岐線を
簡単に出し入れすることが出来る。
下降させることにより、治具から幹線が外れ、分岐線を
簡単に出し入れすることが出来る。
また、この際、分岐線掛腕部に分岐線を掛は止めると共
に、該分岐線掛腕部のピン間隔を前記の電線掛具と同様
に拡狭可能に設ければ、分岐線の数に応じたセットが出
来るから、分岐線の取り出し方向並びに寸法の精度を上
げることが出来る。
に、該分岐線掛腕部のピン間隔を前記の電線掛具と同様
に拡狭可能に設ければ、分岐線の数に応じたセットが出
来るから、分岐線の取り出し方向並びに寸法の精度を上
げることが出来る。
第1図は本発明のワイヤハーネスの製造治具に使用する
電線掛具を示す要部断面斜視図である。
電線掛具を示す要部断面斜視図である。
即ち、該電線掛具B1は、布線板上(第5図のA)にボ
ルト止めにより配設するべくL型ブラケット8の底部8
aに切欠孔9を設けると共に、該ブラケット8の支柱部
8bに高さ調整用のスライド嵌合部10を設け、固定用
長孔11にポル[川2を介して昇降スティ13を連設し
である。
ルト止めにより配設するべくL型ブラケット8の底部8
aに切欠孔9を設けると共に、該ブラケット8の支柱部
8bに高さ調整用のスライド嵌合部10を設け、固定用
長孔11にポル[川2を介して昇降スティ13を連設し
である。
さらに、該昇降スティ13の上部には一対のピン付可動
子1a、la’を、左右に張り出した雌螺子軸部6,6
′と中央のダイヤル部7より成る駆動用回転子5aを介
して対向して設けである。
子1a、la’を、左右に張り出した雌螺子軸部6,6
′と中央のダイヤル部7より成る駆動用回転子5aを介
して対向して設けである。
該雄螺子軸部6,6′は左右どちらが一方が逆ねじに形
成してあり、該雌螺子軸部6,6′に螺合するピン付可
動子1a、la’の螺子噛み合わせ部3a、3a’も同
様に左右対称の逆ねじ形状を呈して、外部に対して周上
の一部を臨ませたダイヤル部7を手指にて操作すること
により、雄螺子軸部6,6′は一体に回動し、該雌螺子
軸部6.6′に螺子噛み合わせ部3a、3a’を係合し
たピン付可動子1a、la’を夫々逆方向に左右同一移
動量で駆動するから、ピン間隔Pを該ピン間隔Pの中心
位置を変えることなく自在に調節することが出来る。
成してあり、該雌螺子軸部6,6′に螺合するピン付可
動子1a、la’の螺子噛み合わせ部3a、3a’も同
様に左右対称の逆ねじ形状を呈して、外部に対して周上
の一部を臨ませたダイヤル部7を手指にて操作すること
により、雄螺子軸部6,6′は一体に回動し、該雌螺子
軸部6.6′に螺子噛み合わせ部3a、3a’を係合し
たピン付可動子1a、la’を夫々逆方向に左右同一移
動量で駆動するから、ピン間隔Pを該ピン間隔Pの中心
位置を変えることなく自在に調節することが出来る。
従って、電線を挿通部Sに隙間なく且っ治具との芯ずれ
な(セット出来るから、製造するワイヤハーネスの種類
が変わっても分岐線の長さが短くなることはない。
な(セット出来るから、製造するワイヤハーネスの種類
が変わっても分岐線の長さが短くなることはない。
この場合、該ピン付可動子1a、la’の側面には目盛
4を刻設してあり、移動量を確認し易くなっている。
4を刻設してあり、移動量を確認し易くなっている。
第2図は本発明の電線掛具の他の実施例を示す要部断面
斜視図である。
斜視図である。
該電線掛具B2は、ピン付可動子1b、lb’のピン2
,2′間に電線が配索された状態においてもピン間隔P
の調整を而単になし得るように、ダイヤル部14の位置
をピン付可動子1b、Ib’に対して下側に配設したも
のである。
,2′間に電線が配索された状態においてもピン間隔P
の調整を而単になし得るように、ダイヤル部14の位置
をピン付可動子1b、Ib’に対して下側に配設したも
のである。
即ち、該電線掛具B2の構造ば、布線板上にポル1−止
めされるL型ブラケット8′に対し、スライド自在な昇
降スティ17をボルト12′で固定L7、該昇降スティ
17の軸方向内側に中間軸15を回動自在に設けると共
に、該中間軸15の下端にダイヤル部14を一部外部に
臨ませた状態で設けである。
めされるL型ブラケット8′に対し、スライド自在な昇
降スティ17をボルト12′で固定L7、該昇降スティ
17の軸方向内側に中間軸15を回動自在に設けると共
に、該中間軸15の下端にダイヤル部14を一部外部に
臨ませた状態で設けである。
そして、該中間軸15の上端にピニオンギヤ16を固設
して駆動用回転子5bを成し、該ピニオンギヤ16に噛
合するラック状噛み合わせ部3b、3b′を夫々の内面
に有する一対のピン付可動子1b、lb’を対向して設
けである。
して駆動用回転子5bを成し、該ピニオンギヤ16に噛
合するラック状噛み合わせ部3b、3b′を夫々の内面
に有する一対のピン付可動子1b、lb’を対向して設
けである。
ここで、ダイヤル部14を図示イ方向に回転操作すれば
ピニオンギヤ16が一体に回転し、ラック状噛み合わせ
部3b、3b’を互いに内方向に同一変位量で移動させ
るから、ピン間隔Pは該ピン間隔Pの中心位置を変える
ことなく挟まり、また、ダイヤル部14を逆方向に回転
すればラック状噛み合わせ部3 b 、 3 b’は互
いに外方向に均一に移動して、中心位置を変えることな
くピン間隔Pを拡げることが出来る。
ピニオンギヤ16が一体に回転し、ラック状噛み合わせ
部3b、3b’を互いに内方向に同一変位量で移動させ
るから、ピン間隔Pは該ピン間隔Pの中心位置を変える
ことなく挟まり、また、ダイヤル部14を逆方向に回転
すればラック状噛み合わせ部3 b 、 3 b’は互
いに外方向に均一に移動して、中心位置を変えることな
くピン間隔Pを拡げることが出来る。
従って、電線を挿通部Sに隙間なく且つ治具との芯ずれ
な(セットすることが出来る。
な(セットすることが出来る。
尚、該ダイヤル部14の外周にはチャンネルナンバー1
8を刻設してあり、ピン付可動子1b。
8を刻設してあり、ピン付可動子1b。
lb’の位置を設定し易くなっている。
第3図は、幹線掛具27の外側に分岐線掛腕部28を設
けた電線掛具B3の一実施例を示す斜視図であり、幹線
掛具27を昇降可能に設けると共に分岐線掛腕部28を
拡狭可能に設けて成るものである。
けた電線掛具B3の一実施例を示す斜視図であり、幹線
掛具27を昇降可能に設けると共に分岐線掛腕部28を
拡狭可能に設けて成るものである。
該幹線掛具27の昇降機構は、Uフォーク状の幹線掛部
29の底辺30に短い柱部31を連成し、該短柱部31
に固定用ボルト32の挿通孔33を設ける一方、スティ
本体34に対して、背面壁35の上端力に該固定用ボル
ト32に対するねじ孔38を設けると共に、該固定用ボ
ルト32並びに該幹線掛具27をスライドして昇降させ
るための切欠孔39.40を正面壁36と側壁37に夫
々直交して形成して成るものである。
29の底辺30に短い柱部31を連成し、該短柱部31
に固定用ボルト32の挿通孔33を設ける一方、スティ
本体34に対して、背面壁35の上端力に該固定用ボル
ト32に対するねじ孔38を設けると共に、該固定用ボ
ルト32並びに該幹線掛具27をスライドして昇降させ
るための切欠孔39.40を正面壁36と側壁37に夫
々直交して形成して成るものである。
そして、該幹線掛具27を上昇させてスティ本体34に
該ボルト32で固定する際に、幹線掛部29の底辺30
と略連位置になる電線載置体41を該スティ本体34の
上端に固定して設け、該電線載置体41の内部に、分岐
線掛腕部28を拡狭可能とする駆動手段を設けである。
該ボルト32で固定する際に、幹線掛部29の底辺30
と略連位置になる電線載置体41を該スティ本体34の
上端に固定して設け、該電線載置体41の内部に、分岐
線掛腕部28を拡狭可能とする駆動手段を設けである。
該駆動手段は、先の実施例(第1図)と同様に、ダイヤ
ル部42の両端に雄螺子軸部43,43’を突設して成
る駆動用回転子5cに対し、一対のピン付可動子l c
、 l c’を螺挿して設けてあり、該ピン付可動子
1c、lc’は該電線S!載置体1の内壁面に摺接する
様にして支持されている。
ル部42の両端に雄螺子軸部43,43’を突設して成
る駆動用回転子5cに対し、一対のピン付可動子l c
、 l c’を螺挿して設けてあり、該ピン付可動子
1c、lc’は該電線S!載置体1の内壁面に摺接する
様にして支持されている。
該雌螺子軸部43.43’は左右どちらか一方を逆ねじ
に形成してあり、該雄螺子軸部43,43′に螺合する
ピン付可動子1c、lc’の螺子噛み合わせ部3c、3
c’も同様に左右対称の逆ねじ形状を呈して、外部に対
して周上の一部を臨ませたダイヤル部42を手指にて回
動操作することによって、該雄螺子軸部43.43’は
螺子噛み合わせ部3c、3c’に螺合してピン付可動子
lc、lc’を夫々逆方向に左右同一移動量で駆動する
から、ピン間隔P′を自在に調節することが出来る。
に形成してあり、該雄螺子軸部43,43′に螺合する
ピン付可動子1c、lc’の螺子噛み合わせ部3c、3
c’も同様に左右対称の逆ねじ形状を呈して、外部に対
して周上の一部を臨ませたダイヤル部42を手指にて回
動操作することによって、該雄螺子軸部43.43’は
螺子噛み合わせ部3c、3c’に螺合してピン付可動子
lc、lc’を夫々逆方向に左右同一移動量で駆動する
から、ピン間隔P′を自在に調節することが出来る。
該ピン付可動子1c、lc’のピン44.44’は、螺
子噛み合わせ部3c、3c’に対してオフセットして設
けてあり、内側の幹線掛部29に対して略直線上に位置
している。
子噛み合わせ部3c、3c’に対してオフセットして設
けてあり、内側の幹線掛部29に対して略直線上に位置
している。
そして、該電線載置体41に対し、該ピン44、44′
の移動量に見合った径の長孔45*45’を設けると共
に、該幹線掛具27に対する挿通孔46を設けである。
の移動量に見合った径の長孔45*45’を設けると共
に、該幹線掛具27に対する挿通孔46を設けである。
尚、前記スティ本体34を布線板上(第5図のA)に取
り付けるために、本実施例は前記の例(第1図乃至第2
図)と同様な構造のブラケットを有するものである(図
示せず)。
り付けるために、本実施例は前記の例(第1図乃至第2
図)と同様な構造のブラケットを有するものである(図
示せず)。
第4図は本実施例の作用を示す斜視図である。
即ち、ワイヤハーネスの幹線21を幹線掛部29に保持
させた状態において、該幹線21の下側に位置した(位
置は場合により異なる)分岐線22′を取り出して、該
分岐線22′の先端に設けたコネクタ25に後嵌め端子
24を接続する作業を示すものであり、該幹線掛具27
を下方にスライドさせて逃がすことにより、幹線21を
持ち上げることなく、節単に分岐線22′を取り出すこ
とが出来る。
させた状態において、該幹線21の下側に位置した(位
置は場合により異なる)分岐線22′を取り出して、該
分岐線22′の先端に設けたコネクタ25に後嵌め端子
24を接続する作業を示すものであり、該幹線掛具27
を下方にスライドさせて逃がすことにより、幹線21を
持ち上げることなく、節単に分岐線22′を取り出すこ
とが出来る。
そして、後嵌め端子24を該分岐線22′の保護チュー
ブ23内に挿通してコネクタ25に接続した後、再度、
該分岐線22′を規定の位置(幹線21の側部)に戻す
と共に、絶縁テープ26により被覆を施す。
ブ23内に挿通してコネクタ25に接続した後、再度、
該分岐線22′を規定の位置(幹線21の側部)に戻す
と共に、絶縁テープ26により被覆を施す。
そして、該幹線掛具27を上方にスライドさせて挿通部
Sに幹線21を位置させると共に、該幹線掛具27を元
の位置に固定用ボルト32で固定するが、この幹線掛具
27の操作によって、上記の作業が効率良く行われる。
Sに幹線21を位置させると共に、該幹線掛具27を元
の位置に固定用ボルト32で固定するが、この幹線掛具
27の操作によって、上記の作業が効率良く行われる。
さらに、該幹線掛具27の外側に分岐線掛腕部28を拡
狭可能に設けであるから、分岐線22′の数に応じて挿
通部S′の間隔を自由に調節出来、従って、上記作業に
おいて分岐線22′の取り出し方向並びに長さを指定通
りに仕上げることが出来る。
狭可能に設けであるから、分岐線22′の数に応じて挿
通部S′の間隔を自由に調節出来、従って、上記作業に
おいて分岐線22′の取り出し方向並びに長さを指定通
りに仕上げることが出来る。
尚、本実施例の他に、幹線掛部29と分岐線掛腕部28
の両方を、第1図乃至第3図に示した駆動手段によって
拡狭可能とすることも出来る。
の両方を、第1図乃至第3図に示した駆動手段によって
拡狭可能とすることも出来る。
本発明は、上記の如くに、製造するワイヤハーネスの種
類が変わっても治具を交換する必要がないと共に、分岐
作業やテーピングを簡単に行う事が出来るから、作業効
率が上がるのは勿論のこと、分岐線の長さ並びに方向を
指定通りに仕上げることが出来るから、ワイヤハーネス
の製造品質が向上するという効果を奏するものである。
類が変わっても治具を交換する必要がないと共に、分岐
作業やテーピングを簡単に行う事が出来るから、作業効
率が上がるのは勿論のこと、分岐線の長さ並びに方向を
指定通りに仕上げることが出来るから、ワイヤハーネス
の製造品質が向上するという効果を奏するものである。
第1図は本発明のワイヤハーネスの製造治具である電線
掛具を示す要部断面斜視図、 第2図乃至第3図は本発明の電線掛具の他の実施例を示
す要部断面斜視図、 第4図は第3図に示した電線掛具の作用説明図、第5図
は従来のワイヤハーネスの製造治具を示す概観斜視図、 第6図は従来の電線掛具を示す斜視図、第7図乃至第8
図は従来の電線掛具の状態説明図である。 A・・・布線板、B1〜3・・・電線掛具、P、P、・
・・ピン間隔、1a+1a’ 、1btlb’ 、
lc。 1c′・・・ピン付可動子、2,2’ 、44,44
’・・・ピン、5a、5b、5c・・・駆動用回転子、
21・・・幹線、22.22’・・・分岐線、27・・
・幹線掛具、28・・・分岐線掛腕部、29・・・幹線
掛部。
掛具を示す要部断面斜視図、 第2図乃至第3図は本発明の電線掛具の他の実施例を示
す要部断面斜視図、 第4図は第3図に示した電線掛具の作用説明図、第5図
は従来のワイヤハーネスの製造治具を示す概観斜視図、 第6図は従来の電線掛具を示す斜視図、第7図乃至第8
図は従来の電線掛具の状態説明図である。 A・・・布線板、B1〜3・・・電線掛具、P、P、・
・・ピン間隔、1a+1a’ 、1btlb’ 、
lc。 1c′・・・ピン付可動子、2,2’ 、44,44
’・・・ピン、5a、5b、5c・・・駆動用回転子、
21・・・幹線、22.22’・・・分岐線、27・・
・幹線掛具、28・・・分岐線掛腕部、29・・・幹線
掛部。
Claims (5)
- (1)布線板上に、一対のピン付可動子を有する電線掛
具を配設し、該ピン付可動子のピン間隔を駆動手段によ
り拡狭可能としたことを特徴とするサイヤハーネスの製
造治具。 - (2)電線掛具に分岐線掛腕部を設けて成る請求項(1
)記載のワイヤハーネスの製造治具。 - (3)Uフォーク状の幹線掛部を有する電線掛具に対し
、分岐線掛腕部を設けて成るワイヤハーネスの製造治具
。 - (4)分岐線掛腕部が一対のピン付可動子より成り、該
ピン付可動子のピン間隔を駆動手段により拡狭可能とし
たことを特徴とする請求項(2)(3)記載のワイヤハ
ーネスの製造治具。 - (5)電線掛具の幹線掛部を昇降可能に設けた請求項(
3)(4)記載のワイヤハーネスの製造治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206349A JPH0697577B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-08-22 | ワイヤハーネスの製造治具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11932388 | 1988-05-18 | ||
| JP63-119323 | 1988-05-18 | ||
| JP63206349A JPH0697577B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-08-22 | ワイヤハーネスの製造治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265008A true JPH0265008A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0697577B2 JPH0697577B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=26457084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206349A Expired - Fee Related JPH0697577B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-08-22 | ワイヤハーネスの製造治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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