JPH0265079A - 平形電力ケーブル用電気端子 - Google Patents

平形電力ケーブル用電気端子

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JPH0265079A
JPH0265079A JP1121309A JP12130989A JPH0265079A JP H0265079 A JPH0265079 A JP H0265079A JP 1121309 A JP1121309 A JP 1121309A JP 12130989 A JP12130989 A JP 12130989A JP H0265079 A JPH0265079 A JP H0265079A
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    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/77Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H01R12/78Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to other flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/01Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
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    • H01R11/11End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気端子に関し、より具体的には平形電カケ
ープルの端子成端に関する。
1つのタイプの平形電カケープル端子の構成要素として
、平形電カケープルにクリンプ止めする中間アダプタが
あり、アダプタの1つまたは複数のコンタクト部分を電
気コネクタの相手コンタクトに係合させ、ケーブルから
コネクタへ電流を伝達する。ケーブルは、−例として公
称75アンペアの市販送電ケーブルであり、幅がlin
、厚みが約0.020inの1本の平形導体の各表面に
厚みが約0.004〜61nの押出し絶縁コーティング
がほどこされており、ケーブルの平均総厚みは約0.0
34inである。平形導体の素材は一例として銅合金1
10であり、絶縁材は、−例としてE、 1. Dup
ontdc Ncmours and Company
製pOI>’61hylt3nO−eO−tetraf
luoro−ethylene copolyn+cr
 (TEPZEL熱可塑性樹脂)である。
前記の端子には、アダプタの前端(端子側端部)で相互
蝶着されている一対の板部分があり、ケーブルの前縁端
部(縁部分)を該板部分の間にクリンプ止めする。ケー
ブルクリンプ止め位置から前方に所定の距離だけ隔たっ
た位置において少なくとも一方の板部分を他方の板部分
から遠ざかる方向に向かって一定の角度をつけて曲げ、
両板部分を一定の角度を成して対面させ、ケーブル端部
(縁部)を両板部分の間に受入する一定の間隔を両板部
分の間に設ける。一方の板部分から他方の板部分に設け
られている相手開口に向かって複数の機体が突出してお
り、画板部分を押し合わせれば該機体がケーブルに貫入
するか続いて機体を開口に入れ、その端部を、道具で曲
げるかまたは各開口の一体円形案内で曲げて他方の板部
分の外面に当てかう。ケーブルに貫入させることによっ
てアダプタとケーブルの剪断導体縁との間に複数の電気
接続を形成する。適当な合金の板金を打抜き、好ましく
は機体を剪断縁で形成し、好ましくは機体を嵌入させる
際にケーブルを押し当てる少なくとも1つの剪断縁を有
している検体受人開口との係合によってケーブルの絶縁
材ならびに導体に貫入させる。複数の導体をケーブル絶
縁体に貫入させ、ケーブル導体に食い込ませて追加電気
接続を形成する。
周囲に押出し絶縁コーティングがほどこされており、一
定間隔だけ隔てられている一対の同面平形導体条片が送
電用の電力路と帰還路になっている複導体平形電力ケー
ブルも市販されている。米国特許第4,241.498
号に開示されている方法においては、タブで結合されて
いる上側部分と下側部分がある1本または2本の導体に
1つの部材を係合させる。上側部分、下側部分をケーブ
ルの脇から導体の上面、下面に沿って移動させ、タブを
ケーブルの脇に定置する。上側部分と下側部分に金属製
の半円筒形導体があり、溝とランドが交互に導体に設け
られており、上側部分と下側部分を導体に押し当てれば
一方の導体の溝に向かい側の導体のランドがはまる。ポ
ンチ/ダイ法でランドで導体の条片を剪断し、剪断した
条片を向かい側の溝の中に押し込む。成端すれば導体の
剪断縁が半円筒形導体の溝の側面に隣接し、溝に対する
電気接続が形成される。タブはケーブルから横に向かっ
て突出しており、別の電気製品に電気的に係合させるよ
うに露出している。他方の導体も近くの位置で同じよう
に成端することができる。
平形電カケープルを複数の位置で剪断し、アダプタとケ
ーブルの導体との間に複数の電気接続を形成し、蓄積エ
ネルギーによって電気接続部を気密状態に維持する手段
を備えているアダプタを開発することが望ましい。
また、各気密接続部に、アダプタとケーブル導体との間
の大きな係合面積を確保することが望ましい。
また、相互接続金属表面積を大きくするために長尺気密
接続部を形成することが望ましい。
また、複導体平形電力ケーブルを成端する端子を開発す
ることが望ましい。
また、強力で信頼性が高く、長期間使用しても弱くなら
ない機械/電気継手をアダプタと平形ケーブルとの間に
形成することが望ましい。
また、送電用に適した合金を素材としており、打ち抜き
形状を維持しており、剪断縁をケーブルに貫入させるア
ダプタを開発することが望ましく、またケーブルに成端
すればケーブル導体に係合する表面積を可能な限り大き
くする形状になり、蓄積エネルギーによって長期間使用
時の接続部の気密状態が維持されるアダプタを開発する
ことが望ましい。
本発明は、ケーブル導体に被覆されている絶縁体に貫入
させ、導体を複数の位置で剪断することによって平形電
カケープルにクリンプ止めするアダプタである。同アダ
プタは板金を打ち抜いて作り、1つの実施態様としては
成端時にケーブルの主面に沿って定置させる少なくとも
1つの板部分があり、また少なくとも1つの横断成端領
域があり、1つまたは好ましくは複数の一定間隔だけ隔
てられている剪断波形で成端領域を形成する。適切なダ
イで支持した絶縁平形ケーブルに板部分を押し当てれば
波形の頭部が係合し合っているケーブル部分をグイ面の
凹部の中に押し込み(撓ませ)始める;これと同時に波
形頭部の剪断縁が絶縁被覆体の中に貫入して絶縁被覆体
を引き裂き、頭部撓みケーブル部分に隣接しているケー
ブル部分を剪断し始め、該頭部撓みケーブル部分が波形
頭部の働きによってさらに撓み、また頭部撓み導体部分
が伸びる。かくして頭部撓みケーブル部分の剪断導体縁
がケーブルの面から押し出され、アダプタへのハンダ付
けによって、あるいはまた軟鋼アダプタ部分をステーキ
ングし、変形させて露出導体縁に密着させることによっ
て電気的に結合すべき相当大きな長さ(たとえば0.2
51n)に渡って露出される。端部が波形の縁を剪断し
、間部撓み導体部分の端部がケーブル導体の剪断縁に密
着係合することによって板部分がケーブルに対する機械
取付けを維持する;ケーブルに貫入させ、遠端側辺に当
てて曲げるか、またはタブをケーブルの側縁に当てて曲
げる在来型検体などの追加保持手段を使用することもで
きる。
第2実施態様においては、アダプタの本体に一対の板部
分があり、各板部分に少なくとも1つの横断成端領域が
あり、両板部分の成端領域が向かい合って係合する。各
成端領域は交番剪断波形/凹部で構成されており、一方
の板部分の複数の波形が他方の板部分に向かって突出し
ており、凹部によって互いに隔てられており、一方の板
部分の波形が、他方の板部分の凹部に対応している。各
剪断波形のアール付き横断頭部が、頭部に対して垂直で
ある同軸平行剪断縁の間に渡されている。
基本的には画板部分を押し合わせれば一方の板部分の波
形が他方の板部分の波形に噛み合うが、好ましくは間隙
をほとんどなくして噛み合わせることが望ましい。
好ましくは蝶着板部分をケーブルを間に入れて互いに押
し合わせて中間アダプタを板部分の間に入れたケーブル
に成端する。各波形がケーブルの隣接表面部分に押し付
けられ、その頭部がケーブルの該隣接表面部分をケーブ
ルの面から押出し、この部分を伸ばす。これと同時に波
形の剪断縁が向かいの側板部分の隣接波形の剪断縁に係
合する:剪断縁が間隙を伴うことなく同軸整合し、対に
なっており、波形がケーブルの対向面に押し付けられる
と対になっている剪断縁が絶縁層に貫入して絶縁層を引
裂き、波形頭部に対して垂直に導体を剪断する。好まし
くは、他方の板部分から遠ざかる方向に向かっている各
凹部にアーチ形を形成し、各波形を向かい側の相手凹部
の中に入れ、頭部撓みケーブル部分を波形頭部と向かい
側のアーチ形の内面との間に定置する。アダプタの一方
の板部分の各剪断縁の一部が他方の板部分の隣接波形に
よって剪断されたケーブル導体の新しく形成された縁に
係合する。−例として0.25Inの軸方向剪断長さに
渡って、剪断時に素材の大きなバルク変形をほとんど伴
わずにケーブル導体を複数の位置で剪断する。アダプタ
をケーブルの一端に成端する時に剪断はケーブルに対し
て軸方向であるためケーブルは実質的には弱くならない
。基本的には、アダプタ波形を噛み合わせることによっ
て複数の噛み合い波継手を形成し、ケーブル導体がケー
ブルを横断する強力な成端を形成し、両板部分がその後
開かないゼロ間隙ツール/ダイとしての働きをする。
本発明の1つの局面としては、好ましくは成端(波)領
域に沿って横断して一対のインサートを第2実施態様の
打抜きアダプタ本体の各板部分の外向き面に取付ける。
各インサートは、アーチ形凹部がある開口と相似波形を
設けることによって相手板部分の波部分に合わせた形状
とする。各インサートの素材は銅含有瓜の多い合金とし
、可鍛性とし、ケーブルを剪断した後インサートの各波
形を一例としてステーキングによって変形させる。
インサートの各波形はインサートの外向き面からステー
キングし、今両側の波形のそばにあるケーブル導体の剪
断縁に密着させ、またアダプタ本体の隣接波形の隣接剪
断縁に密着させて拡開する。
インサートがケーブル導体に対する主電気接続を設定し
、中間アダプタ本体がケーブルに対する強力取付は手段
としての動きをする。
複導体平形電カケープルのみならず単導体ケーブルに対
しても適用できる追加実施態様においては、一対の中間
アダプタ端子を互いに隣接させてケーブル端部に成端す
る。端子を前もって切離し自在リンクで結合しておき、
取扱いならびにケーブルへの組付けを容易化する。対端
子は単導体平形電カケープルに適用できるが、特に複導
体平形電カケープルの成端用に好適であり、複導体平形
電カケープルの成端用に適用する場合は成端後にリンク
を切り離して対端子を切り離した後端子を筐体の中に挿
入する。各端子に一対の板部分があり、各板部分を横断
して一連の剪断波形と凹部が交番しており、対板部分を
間に入れたケーブル端部に押し当てれば剪断波形が係合
して平形ケーブルの導体をケーブルに一体化されたまま
残る複数の条片に剪断し、新しく剪断された導体条片が
向かい側の凹部の中に押し込まれる。各端子の対板部分
はケーブル受入端子後端から前方に向かって突出してお
り、横方向に互いに一定間隔だけ隔てられており、既知
の横断幅のケーブル受入長孔を間に形成している一対の
湾曲部分から前方に向かってわずかな角度を成して突出
している。ケーブルの端部に形成されているタブ形部分
をケーブル受入長孔に挿入し、各端子の上側板部分と下
側板部分の間に入れる。ケーブル中心線に添って軸方向
長孔を正確に切設し、ケーブルが単導体ケーブルである
か複導体ケーブルであるかの別に関係なく剪断した導体
縁を長孔の両脇に沿って軸方向に露出させてタブ形部分
を形成する一長孔幅は、少なくとも密着受入すべき端子
の各ケーブル受入長孔の幅に等しい。各対の上側板部分
、下側板部分を各々一体ヒンジとしての働きをする湾曲
部分を中心にして回転させて押し合わせ、剪断波形によ
ってケーブルの導体(1本または2本)の条片を剪断し
、押し込んで端子をケーブルに成端する。
端子を1つの一体型筐体または複数の個別筐体の中に定
置する。続いて別個の長尺二股歪み逃がし体をケーブル
に被せ、筐体後端にラッチングし、ケーブルを締着する
と同時に筐体内の端子の後部ストップとする。
本発明は、ケーブルを下ごしらえすることなく簡単に適
用でき、ケーブルに対する確実な電気/機械接続を確保
することができる平形電カケープル成端用アダプタを提
供することを目的とする。
本発明はまた、長期間に渡ってエネルギーを保存し、時
間の経過に伴って熱や振動によって緩む恐れがない、ア
ダプタとケーブル導体との間の気密継手を提供すること
を目的とする。
本発明はまた、ケーブル導体を実質的に弱めることなく
大きな長さに渡る複数の位置の剪断と相俟ってケーブル
を選択的に変形させ、剪断導体縁を露出させて大きな表
面積を有する複数の電気接続部を形成するアダプタを提
供することを目的とする。
本発明はまた、厚みの大きい(0,0261n)金属導
体を大きな長さに渡って複数の位置で貫通剪断する縁を
含めることができるだけの剛さを持っている金属部分を
有しており、またケーブル貫入後蓄桔エネルギーによっ
て変形させて剪断導体縁の表面積のほぼ全体に密着させ
ることができる金属部分を有しているアダプタを提供す
ることを目的とする。
本発明はまた、ケーブル成端後導体が搬送する電流を特
定のコンタクト部分に確実に等分布させるアダプタを提
供することを目的とする。
本発明はまた、複導体平形電力ケーブルならびに単導体
ケーブルを成端する端子を提供することを目的とする。
以下、添付図を参照しつつ本発明のいくつかの実施態様
を紹介することとする。
第1図を参照して、コネクタアセンブリ10の中間アダ
プタ40によってコンピュータ、複写機、カードケージ
システムなどの電子機器内の送電システムの平形電力ケ
ーブル14の端部12を成端する。
ケーブルの平形導体16は、厚みが0.020inであ
り、素材は銅またはアルミニウムであり、両面に厚みが
4〜8ミルの押出し絶縁コーティング(E、 I。
DuPont de Nell1ours and C
ompany製TEPZEL熱塑性樹脂) 18がほど
こされている。中間アダプタ40をケーブル端部12に
装着すれば成端端子が一例として第1、第2蓋体24.
2Bがある絶縁筐体アセンブリ22の内部に固定される
。蓋体24.25は蝶着することによって容易に相互回
転させ、ラッチングして成端ケーブル端部を閉切ること
ができる。嵌合面30から内向きに延びている通路28
にアダプタのコンタクト部分を入れて相手コンタクト(
不図示)に合体させる。筐体アセンブリは、アダプタ4
0に形成すべきコンタクト部分42のタイプとコネクタ
の用途に従って設計されている。中間アダプタに対して
いるいろなコンタクト部分を用いることができる。
第2.3図を参照して、本発明の中間アダプタ40には
少くとも本体44があり、1つあるいは複数のコンタク
ト部分42が嵌合端部4Bにおいて本体44に一体化さ
れている。本体44の嵌合端部46と反対側の端部がケ
ーブル受入端部48になっている。本体44には好まし
くはヒンジ54で蝶着されている一対の板部分50.5
2があり、成端すれば該板部分がケーブル端部12の対
向主側面に沿って平行に定置され、ケーブル14に締着
される。好ましくは図示のごとく、ヒンジ54はケーブ
ル受入端部48に位置させるが、第11.12図に示す
ごとく嵌合端部4Bのそばにヒンジを位置させることも
できる。
板部分50.52には各々横断対向成端領域50.58
があり、各々に一定間隔を隔てて一連の剪断波形[io
 (第6A図参照)と、アーチ形62によって形成され
ている凹部が交互に一列に並べて設けられている。各板
部分の各波形は相手板部分のアーチ形の向かい側に位置
している。各板部分の波形はケーブル近端側面64から
外向きに突出しており、他方の板部分のアール付き頭部
66に向かっている(第6a図);アーチ形部分62は
ケーブル遠端側面68から外向きに、他方の板部分から
遠ざかる方向に向かって突出している。各板部分50.
52の波形60は位置がずれている他方の板部分の波形
60に対する係合パターンを有しており、画板部分をヒ
ンジ54を中心にして押し合わせれば両波形が噛み合う
好ましくは、中間アダプタ40にインサート100゜1
02を備え、該インサートによってケーブル導体1Gに
対する確実な電気接続を設定する。インサートtoo 
、 102は、本体44の成端領域50.58に横断さ
せて本体44の各板部分50.52のケーブル遠端側面
68に取り付ける。各インサート100 、102には
一連の波形104と開口106が交互に設けられており
、本体44に正しく取り付ければ両インサートの波形と
開口が係合し合う。波形104の頭部108はインサー
トを取り付けるべき板部分の相手波形6゜の隣接面と相
似形になっている。好ましくは、各インサート100 
、102の一端112に突起体110を設け、他端11
[iに突起体受入開口+14を設け、成端すれば一方の
インサートの突起体が他方のインサートの突起体受入開
口にはまるようにする。
第2,6A図を参照して、ケーブル端部12を中間アダ
プタ40のケーブル受入端部48の中に挿入する:好ま
しくは、中間アダプタ40の本体44の板部分50.5
2を結合している一対のヒンジ部分72の間に長孔70
(第4図)を設ける。好ましくは、板部分50.52を
ケーブル挿入に先立ってヒンジ部分72を中心にしてほ
ぼ完全に互いに曲げて、波形60の頭部86を互いに十
分に接近させ、その間隔をケーブル14の厚みよりも小
さくし、ケーブル端部12が板部分50.52をヒンジ
部分72が発生する押圧力に逆らってわずかに外向きに
撓ませ、中間アダプタ44がケーブル端部12に自動的
に保持され、後続のクリンピングに先立つ取扱いを容易
に行えるようにする。ヒンジ部分72の半径はケーブル
の厚みの約1/2とする。長尺長孔70の両脇に設けら
れている外向き突出フランジ74によって成端後の強度
が確保され、幅が大きく、剛さが大きいケーブルに作用
する応力によって中間アダプタに作用する恐れがある偶
力によって板部分50.52が撓んで引き離されること
が阻止される。
インサートtoo 、 102を取り付ける前、ヒンジ
部分72で折り曲げる前の本体44の素材金属を第4図
に示す。ブレード形コンタクト部分42aが嵌合端部4
6Aにある;長孔70とフランジ74の両側に板部分5
0.52がある;成端領域56.58の本体44横断方
向の幅はケーブルのそれにほぼ等しく、ヒンジ部分72
の両側の凹部70が、成端時に本体44のそばに位置し
、向かい側インサートの突起体受入間口114の中には
まる各インサート100 、102(第3図)の突起体
110に対する間隙になっている。成端領域58.58
には、波形60とアーチ形部分62の形成時に先に結合
した溝穴61部の剪断縁の間に側部間隙を生じないよう
に正確に向かい側の位置に等間隔で溝穴を切る。板部分
50.52の一体部分78が溝穴61の端部から前方な
らびに後方に向かって延びている。フランジ74は、長
孔70を作ることによって形成され、小半径で90度曲
げられている。
本体44は、−例として61in Corporati
onからA11oy No、 7025 halrha
rd copper alloy (半硬銅合金)ある
いはA11oy N(L 151 temperecl
 hardally、 Tea+per  No、 H
O5(焼鈍を行って理想的な応力緩和性を確保する)の
商品名で発売されている厚み0.025Inの銅合金と
することができる。インサート100 、102は、−
例として厚みが約0.06610、波頭部108の高さ
が約0.1321n 、軸方向長さが約0.3261n
のdead sof’t Copper CD^110
(極軟鋼)とすることができる。必要に応じてインサー
トにも本体にも銀めっきをほどこし、長期使用時の電気
接続の堅牢性を確保する。
第5.5A図を参照して、各インサート100゜102
は軽いステーキング作用によって各板部分50゜52に
取り付けられており、インサートは各隆起波形の外向き
面に心を合わせてブレード148によってタッピングさ
れており、各隆起波形がインサート波形を横方向にわず
かに変形させてインサートが固定される各アダプタ板部
分の隣接アーチ形部分に当てかう。
第6A図を参照して、組付けた中間アダプタ40のケー
ブル受入端部48にケーブル端部12を挿入するil&
が整っており、波形60の上側/下側頭部88a /8
6bが合体されようとしている。ケーブル端部を長孔7
0の中に挿入し、板部分50.52を撓ませて引き離し
く第66図)、ケーブル端部を前方に向かって動かして
前縁12を成端領域58.58から前方に、コンタクト
接触部分42aから後方にわずかな距離だけ隔たった位
置に定置する。ヒンジ部分72の押圧力の働きによって
頭部68a/ G6bがケーブル14の絶縁45面面下
下32/ 34を把握する。第6C図を参照して、アー
バブレスなどの道具150(第7A図)を用いて中間ア
ダプタ40を押し合わせる。各板部分の波形60の両脇
に沿って溝穴61によって創出される剪断縁が向かい側
の板部分の位置ずれ波形の剪断縁と係合し合い、粘り強
さと延性を有しているケーブル14の絶縁コーティング
18をまず穿孔し、引裂き、ケーブル導体16を縦方向
に約0゜25In剪断する。頭部8Ba 、 86bが
ケーブル導体I6の剪断部分を外向きに撓ませて伸ばし
、向かい側の板部分の対向アーチ形部分内に上向きアー
チ形導体円環と下向きアーチ形導体円環を交互に形成す
る。各波形60に波継手80が形成されている。本実施
態様においては、ケーブル14全体を横断して6つの波
継手80があり、本発明の中間アダプタは簡単な改造に
よって波継手を4つにし、成端領域の横端に沿って一体
アダブタストラップを残すことができる。
波形ケーブル軸方向の単一点においてケーブルを相向か
い合う方向に外向きに撓ませ(頭部によって)、続いて
軸方向に前方ならびに後方に向かって徐々に撓ませ、ま
た間隙がゼロである対剪断縁による両面からの撓みと同
時に該【11−点においてまず剪断を開始することによ
って波形がケーブルの剪断を支援するものと考えられる
。撓められた導体条片はケーブルに一体結合されたまま
残り、ケーブルは実質的にほとんど弱められない。成端
はコントロールされ、正確であり、ケーブルの下ごしら
えを一切必要とすることはなくアダプタ自体の剪断縁に
よって行われる。本発明の別の利点としては、中間アダ
プタがケーブル挿入後にケーブルを把握するために、剛
いケーブル自体を取扱い用に用いるためにケーブル端部
を道具にセットする操作が楽である。
第7A〜70図を参照して、道具150の第1対ダイ1
52の平坦面の圧縮力によるケーブルの剪断に続いて、
好ましくはダイ152で中間アダプタ40の上側/下側
部分を上側/下側ケーブル面32/ 34に押し当て続
ける。好ましくはダイ152には、後続のステーキング
用に、波継手80とインサート波形104の各位置、な
らびに両インサート端部112゜116に一定限界内の
開口154を設け、突起体110、波継手ならびにイン
サート波形を露出させる。続いて第2対ダイ156によ
って第2工程を実行する(第7B図)。とがりチゼルブ
レード158に軸方向チップ(第8A図)があり、まず
アーチ形部分62の外面82に沿って各波継手80の上
と下から同時に中間アダプタ40に当たる。第7B、1
0図を参照して、ブレード158が各波継手80に所定
の深さまで貫入し、アーチ形部分62を2つ割りにし、
2つ割りにした部分84を波の軸方向中心においてステ
ーキングした波継手86の出来上がったV字形の内側に
沿って下向きに曲げる。2つ割り部分84が対バネとし
ての働きをし、その自由側端部88がブレード158に
よって永久変形されてケーブル14の中に食い込む。向
かい側波60の波頭部6Gがダイとしての働きをし、自
由側端部88がそれよりも柔らかい導体61に働きかけ
、導体の部分90を横方向外向きに押すが、導体部分9
0は一般的には互いに結合されたままである。続いてバ
ネ84が導体部分90をインサート開口106の側面1
20を押し当て、剛性的コンブライアント構造体として
の働きをする。
これと同時に追加組ブレード160(第8B図)が突起
体110をインサート100,102の突起体受入間口
114の中にステーキングし、突起体をアンダカットし
た開口内で変形して拡開し、確実な電気/機械継手12
2においてインサートをしっかりと相互結合する。
続いて第7C図に示すごとくブレード158. tea
が引き戻されるが、ダイ152は閉じたままでふり、道
具150の第3対ダイ162によって第3工程が実行さ
れる。とがりチゼルブレード164に軸方向先端(第8
A図)があり、各波形104と、今ステーキングした波
継手86間において各インサート100゜102の外側
124に沿って上からと下から中間アダプタ40に同時
に当たる。かくしてブレード164がインサートtoo
、102の波形104の中に押し込まれ、それよりも柔
らかい銅材料が横方向に変形され、インサートのステー
牛ングされた各波継手8Bとアーチ形開口側面120に
沿ってケーブル導体部分90の新たに剪断された縁の間
の接触界面に荷重がかかる。バネ84の自由側端部88
は、撓められた導体条片がインサート波形104のステ
ーキング時に中央部が外向きに膨出することを阻止する
働きもする。ブレード158.100.1G4は、別個
の櫛体(不図示)によってブレード受入間口154の中
に押し込む別個の部材とすることもできる。
第9図は実際の成端92の拡大横断面図であり、第7A
〜70図を参照しつつ先述した中間アダプタによって形
成される成端のタイプを示す。ステーキングされた6つ
の波継手8bの中の4つか見える。第9図のステーキン
グされた波継手86の中の1つを拡大して示す第1O図
を参照して、剪断導体縁94が隣接インサート波形の隣
接側面120に密着し、中間アダプタとケーブルの導体
との間に主電気接続体96を形成していることがはっき
り分かる。ステーキングされた各波継手86の軸方向中
心の近傍において、導体16は横方向外向きに押されて
いる2つの部分からなっており、剪断導体縁94が面1
20に当たっている;曲線96は、ステーキングされた
隣接インサート部分を係合して確実な電気接続体を形成
する火柱強度創出蓄積エネルギーの存在を示す。ステー
キングされた波継手86内の黒い層状部分98は、利用
可能スペースの中に入りている絶縁ケーブル被m1g部
分であり、機械/電気接続体に影響を及ぼさない。かよ
うにして形成された成端の抵抗レベルの測定は、電圧降
下が許容できる程度に小さく、高温エージングによって
良好な電気接続体が確保されることを示している。
在来熱衝撃試験は成端部の優れた機械安定性を示してい
る。
第1112図に示す別の実施態様としての中間アダプタ
200は、板部分202.204が本体208の最前端
の湾曲部206において一体結合されている。
コンタクト部分210はビン形であり、本体208を打
ち抜いた板金の二玉厚みで構成されており、コンタクト
部分210の前端になっている湾曲部分206から後方
に向かって延びている。上側/下側板部分202 /2
04はコンタクト部分210のすぐ後ろの曲げ部212
で上向きに曲げられており、後方に向かって拡開してい
る。ケーブル端部214をケブル受入端部58)、(2
18から挿入して上側/下側板部分202 /204の
間の成端領域218.220の間に定置する。板部分2
02.204をケーブル端部214にクリンプ止めすれ
ば波形222がケーブル端部214の最前端部から後方
に向かって一定距離だけ隔たった部分の複数の横断位置
においてケーブル端部214を剪断し、剪断した軸方向
条片を変形して対向アーチ形部分224の内面に押し当
てる(第2〜70図の実施態様の場合と同様)。4つの
波形222が図示されており、一体板部分ストラップ2
26が成端領域の脇に横方向に渡され、本体208の板
部分202.204の外面に取り付けられたインサート
228をそこに維持することを支援する;ただしその端
部には突起体ならびに突起体受入部はない。続いて波継
手をステーキングし、インサート波形230もステーキ
ングすることができる(第7A〜70図の場合と同様)
。成端したケーブル端部を内部に固定すべきコネクタア
センブリによってケーブルの歪みを逃がすことができる
第13A、 13B図に示す中間アダプタには1つの板
部分302シかなく、1つの成端領域が該板部分304
を横断しているが、一定間隔だけ隔てた複数の成端領域
を設けることが望ましい場合もある。
ダイ368のダイ面806がケーブル310を支持し、
別のダイ312によって板部分302がケーブル310
に十分な押圧力で押し付けられている。波316の縁が
ケーブル導体を専断するのに伴って波316の頭部31
4が隣接ケーブル部分を撓ませて凹部318の中に入れ
る。追加ケーブル固定手段(アダプタ300のタブ32
0をダイ30Gの凹部322によってケーブル310の
横縁に当てて折り曲げることができる。追加ケーブル固
定手段として在来ケーブル突抜き検体を用いることもで
きる。成端領域304を横断してケーブル導体を複数の
位置において剪断し、続いて剪断した導体条片328を
撓ませてケーブルの面から外に出し、導体条片328の
縁を電気接続用に露出させる。続いて開口332がある
インサート330を波部分に横断させて定置し、剪断し
て撓ませた導体条片328を相手開口332の中に入れ
ることができ、インサート330のケーブル遠端側面は
平坦面である。続いてインサート330を、上向きに曲
げてインサートの端部に被せたアダプタ300のタブ3
24によって成端部に固定し、タブフランジ部分32B
を直立インサートフランジ部分334の周囲に固定する
ことかできる(第13c図参照)。続いて第7C図に示
すごとくインサート330をその開口332のそばでス
テッキングし、陥没部を残すことができる;また、第7
B図に示す波継手と同様に導体条片328をステッキン
グして陥没部338を残し、確実な電気接続体を形成す
ることもできる。
第14A、 14B図のインサート350の開口352
にはテーバ付き側面354がある。第13B図の場合と
同様に、板部分360に押し当てればケーブル導体に対
する電気接続が形成される。アダプタ364の成端領域
に複雑の横断波形が設けられている;ケーブル362の
幅の広(−11形導体に薄い絶縁被覆体368が着せら
れている;剪断して撓ませた導体条片336の導体縁3
70が露出しており、アダプタ波形に剪断縁372があ
る。インサート350を成端領域に押し当てれば導体縁
370と波形縁372が第14B図の開口352の遠端
の近傍の側壁を擦って5eive  (変形)し、電気
接続体380が形成される。
インサートの開口の側面に鉛直方向鋸歯を設け、該鋸歯
によって露出剪断導体縁を擦って5clve シ、導体
とインサートとの間の電気接続体の表面積を大きくする
第15図を参照して、第13A図に示すごとくアダプタ
400をケーブル410に押し当て波形414(ファン
トム)によって導体条片424(ファントム)を剪断し
て撓ませてケーブルの面の外に出してケーブルを横断す
る成端領域を創出する。ケーブル410に取り付けるべ
きタブ420をアダプタ400に設けることができる。
導体条片424の縁を露出させ、ハンダ430によって
アダプタ400に電気的に接続する。かようにして形成
された成端部432を絶縁筐体内に定置することができ
る。
第18A、 18B図に示す中間アダプタ500には、
第4図のブランクと同じブランクを素材とする一対の板
部分502,504がある。第6A〜60図の場合と同
様に波508を噛み合わせてケーブル部分を撓ませ、剪
断し、撓ませたケーブル部分をアーチ形部分512の内
面に押し当ててインサートがない中間アダプタ500を
ケーブル端部50Gに成端することができる。アダプタ
は、ケーブルに装着すればケーブルに機械的に結合され
、波の剪断縁の部分と剪断ケーブル導体の部分との間に
なんらかの電気接続が存在する。剪断ケーブル導体縁5
10の露出部分をハンダなどによって電気的に接続する
ことができる(第15図参照)。続いて成端部514を
コネクタ筐体(不図示)の中に定置することができる。
本発明の波クリンプを用いる中間アダプタには好ましく
は長期使用を目的とする成端を最適化するために軟質金
属を素材とするインサートを備えるが、インサートを省
いて中間アダプタを使用し、ここに開示せる波形の無間
隙対向剪断縁が実行する剪断から著しい利点を確保し、
ケーブルに対する電気接続を設定するに当たって機械的
に強力で、ケーブルの露出ケーブル導体の表面積が大き
い波継手を形成することもできる。必要に応じて波形の
横縁に鋸歯を設け、剪断導体縁に対応鋸歯を形成するこ
とによってハンダ付けなどによる電気接続用に露出させ
る導体の表面積を大きくすることができる。また、各イ
ンサートの形状を違えることもできる。必要に応じて板
部分の成端領域を1つではなく2つにし、各板部分を別
個の部材とすることもできる。さらに、中間アダプタを
平形ケーブルの端部ではなく横縁に成端することもでき
ることは容易に理解されよう。
第17図のコネクタ610の構成要素として、平形電力
ケーブル618に成端した一対の端子616を収容する
筐体612とケーブル歪み逃し体614がある。
コネクタ620とコネクタ610を合体させて一対の対
応対端子622を収容する;端子622ボスト部分62
4が筐体626から後方に向かって突出しており、該ポ
スト部分624を印刷回路板(不図示)の相手めっきス
ルーホールに差し込む。コネクタ610゜620を合体
させれば端子622の前端のスプリングアームコンタク
ト部分628が端子616の前端のスプライン630に
合体する。筺体612に設けられている複数の前部通路
632が嵌合面634に連通しており、端子61Gを後
端636から筐体612の中に挿入すればスプラインG
30が各通路032の中に入る。
コネクタ620の筐体626の大空洞部638の中にス
プリングアーム628があり、合体時にコネクタ610
の筐体612の前部640が大空洞部638の中に入り
、スプリングアーム628が通路632の中に入って各
スプライン630に電気的に係合する。筐体612の両
脇に設けられている一対のラッチアーム642が筐体6
26の一対の相手ラッチング突出体644の上に乗り、
同ラッチング突出体にラッチング係合し、それによって
コネクタが相互結合される。ラッチアームG42が設け
られている後部把握部分646の働きによってコネクタ
を切り離す時の突出体644からのデラッチング(de
latehing  切離し)が容易化される。歪み逃
がし体614を横縁648から平形ケーブル618を横
断して挿入し、前方に向かって動かして筐体612を後
端636に沿ってしっかりとラッチングする。歪み逃が
し体614には、ケーブルを間に入れるためにわずかな
間隙だけ互いに隔てられている一体部分654から横方
向に向かって突出している一対の上側/下側ストラット
050 /652がある。一体部分654がある横端6
56から第1ラツチアーム658が前方に向かって内向
きラッチング突出体660に向かって突出している。横
端662に設けられている一対の第2ラツチアーム66
4は、上側/下側ストラット650/852から前方に
向かって内向きラッチング突出体666に向かって突出
しており、該ラッチング突出体666がコネクタ筐体6
12に対するラッチング時に11t−ラッチアームとし
て係合する。筐体612の後端63Bの近傍において外
面668に沿って一対のラッチング凹部670が設けら
れており、歪み逃がし体614を筺体612に装着すれ
ばラッチング突出体660.866.8GBか該ラッチ
ング凹部670の中に入る。
ケーブル歪み逃がし体614は、筐体612に組み付け
れば上側/下側ストラッl−650/652の対向面6
74 /67Gの間にケーブル出口を形成する。歪み逃
がし体614は、筺体G12にラッチングすれば上側/
下側ケーブル面に沿ってケーブルG1gに密着し、又ケ
ーブル横縁にも密着するように寸法ならびに形状が設定
されている。
端子1316の打抜きアダプタ678がケーブル面68
4.888に当接しており、アダプタ678のケーブル
遠端側面に沿って銅の含有量が高いインサート680が
固定されており、成端すればケーブル導体の剪断縁との
間に気密電気接続が形成される。ケーブル618には一
定間隔だけ隔てられている2本の平形導体があり、ケー
ブルの中心線に沿って軸方向長孔082が切設されてお
り、導体の狭い内縁部分と導体間の絶縁材の中央条片が
取り去られ、端子アダプタ678の対湾曲部分の内側湾
曲部分の間に形成されている対端子61Gのケーブル受
入長孔の中に挿入すべきタブ形ケーブル部分が形成され
ている;軸方向長孔682の幅はタブ形部分に大して各
アダプタ678の対湾曲部分の間に少な(とも密着する
ように設定されている。好ましくは、ケーブル受入長孔
の中に挿入した時にタブ形部分が密着ばめされ、アダプ
タの板部分を成端用に押し合わせれば各対の外側湾曲部
分が内に向かって徐々に拡開して横縁ケーブル絶縁体に
当たってその中に食い込み、内側湾曲部分がわずかに変
形して内に向かって徐々に拡開して隣接金属同大縁に当
たってその中に食い込み、成端後に端子がケーブルに沿
って軸方向に移動することを阻止するストップメカニス
ムを形成するようにする。
第18.19図を参照して、端子1316がケーブル6
18に成端され、筐体612の各空洞部688内に定置
されており、端子622か筐体626内に定置されてい
る。ケーブル歪み逃がし体614がラッチングされてケ
ーブル出口を形成しており、上側/下側ストラット65
0 /852の対向面674 /87Bの間にケーブル
61gが締着されており、端子616のアダプタ部分6
78の湾曲部分690が凹部692の中に位置している
。上側/下側ストラット650 /652の前向き面6
94が端子616を空洞部688内に保持するストップ
メカニスムになっており、空洞部688内における端子
61[iの軸方向移動を阻止する。コネクタ610,6
20が合体されており、下に向かって一定の角度を成し
ているスプライン630aと上向きに撓むスプリングコ
ンタクトアーム628aが電気的に係合し合う。
第20.21図に示す別の実施態様においては、端子7
50,752が複導体ケーブル758の複数の個別導体
を含んでいる各ケーブル部分754,756の端部に成
端されている。端子750.752に対して個別筐体7
60があり、個別歪み逃がし体762が定置され、筐体
760の後端にラッチングされている。図示の実施態様
は、ケーブルの個別導体によって設定される電力路と帰
還路に対して導体764,788を互いに一定間隔だけ
隔てる場合に適用する。本発明は、上に紹介した実施態
様だけに限られることはなく、その特許請求範囲内にお
いてこれ以外にも様々な応用形実施態様が可能であるこ
とは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の中間アダプタを用いた平形電力ケー
ブル用電気コネクタの図解である。 第2図は、ケーブルを端部を受入して成端する準備が整
っている状態の第1図の中間アダプタの斜視図である。 第3図は、インサートを本体から取り外した状態のアダ
プタの斜視図である。 第4図は、板部分を折り返す前の状態の本体の平面図で
ある。 第5,5A図は、本体に取り付けたインサートの立面図
と、ステーキングを示す一部断面拡大斜視図である。 第6A〜60図は各々、ケーブル端部を受入する準備が
整っている状態、ケーブル端部を受入した後の状態、成
端した後の状態のアダプタの縦断面図である。 第7A〜7C図は、波成端領域を横断する断面図であり
、剪断工程と2つのステーキング工程を示す。 第8A、8B図は、第7B、7C図のステーキング工程
用に使用する2種類のステーキングブレードチップを示
す。 第9,10図は各々、第7A−C図に示すごとく中間ア
ダプタを成端したケーブルの断面の顕微鏡写真、同アダ
プタのステーキングした波継手の拡大図である。 第11.1.2図は、インサート付きの別の実施態様と
しての中間アダプタの立面図、斜視図である。 第13A〜13c図は、対向ダイを用いて1つの板部分
がケーブルに結合し、その後端インサートを成端したケ
ーブル部分に固定し、ステーキングした中間アダプタの
図解である。 第14A、 14B図は、テーバ付き側壁があり、波継
手に固定した別の実施態様のインサートの開口の拡大図
である。 第15図は、インサートなし単一板アダプタのハンダ付
けを示す。 第18A、18B図は、第4図の場合と同様に一対の板
部分があるが、インサートがなく、ケーブルに機械的に
結合した中間アダプタの図解である。 第17図は、複導体ケーブルのタブ部分に取り付けた本
発明の一対の端子と、同端子の筺体/歪み逃がし体と、
つがい対端子とその筐体を示す。 第18.19図は、合体前後の第17図の収容端子の縦
断面図である。 第20.21図は、複導体ケーブルの別個収容端子の図
解である。 10;コネクタアセンブリ 40:中間アダプタ I4:平形電力ケーブル 12:平形電力ケーブル端部 18:絶縁コーティング 22:絶縁筐体アセンブリ 24.26:第1、第2蓋体 28:通 路       30:合体面42:コンタ
クト部分   44:本 体48二合体端部 48二ケ一ブル受入端部  50,52:対板部分54
:ヒンジ       58.58:成端領域60:剪
断波形      62:アーチ形部分64:板部分の
ケーブル近端側面 66二アール付き頭部 68:板部分のケーブル遠端側面 100.102 :インサート   106二開 ロ1
04:波形     108二頭部 110:突起体 112:インサート100 /102の一端116:イ
ンサート100 /102の他端114:突起体受入開
口 ア0:長 孔       72:対ヒンジ部分66:
頭 部       44:中間アダプタ74:外向き
突出フランジ 70:長尺長孔 42a:ブード形コンタクト部分 76:凹部     61:溝穴 78:板部分50/ 52の一体部分 86a /88b :上側/下側頭部 32/34:ケーブル14の上面/下面150:道 具
       16二ケ一ブル導体80:波継手 152:道具150の対ダイ 154:ダイ152の開口 158:とがりチゼルブレード 82:アーチ形部分62の外面 84;2つ割り部分 88:対バネの自由側端部 90:導体部分84:バネ 106:インサート開口 120:インサート開口106の側面 160:追加ブレード    162:第3対ダイ16
4:とがりチゼルブレード 154ニブレ一ド受入開口  92:突成端部94:剪
断導体縁 120:隣接インサート波形の隣接側面96:主電気接
続体    200:中間アダプタ202.204 :
板部分     206:湾曲部分208二本体 210:コンタクト部分   212:曲げ部214:
ケーブル端部 216二ケ一ブル受入端部 218.220 :対向成端領域 222:波 形       224:アーチ形部分2
2B=一体板部分ストラップ228:インサート230
:インサート波形   300:中間アダプタ302:
板部分       304:成端領域368:ダイ 306:ダイ368のダイ面 310:ケーブル      316:波314:波3
16の頭部    318:凹 部320:タ ブ  
    322:凹 部328:剪断導体条片    
330:インサート332:開 口 326:タブフランジ部分 334:インサートフランジ部分 33G=陥没部       350:インサート35
2:開 口 354:テーパ付き側面   360:波 部364:
アダプタ      362:ケーブル368:絶縁被
覆体     366=導体条片370:露出導体縁 
    372:剪断縁370:導体縁 372:波形縁       354:側 壁380:
電気接続体     400:アダプタ410:ケーブ
ル      414:波 形424:導体条片   
   420:タ ブ430ニハンダ       4
32:成端部500:中間アダプタ    502.5
04 :封板部分506:ケーブル端部    508
:波512:アーチ形部分 51O:剪断ケーブル導体縁 514:成端部       610:コネクタ612
:筐 体       614:歪み逃がし体616二
対端子 618二平形電カケ−プル  610.620 :コネ
クタ622:対端子       624:ボスト部分
62B:筐体 628ニスプリングア一ムコンタクト部分630ニスプ
ライン     682:前部通路B34:嵌合面  
     838 :後 端638:大空洞部 640:筐体612の前部   642:ラッチアーム
644:ラッチング突出体 646:ラッチアーム642の後部把握部分614:歪
み逃がし体    618:平形ケーブル648:横縁
     636:後端 850/652 :上側/下側ストラット654ニ一体
部分      656:横 端858:第1ラッチア
ーム 660:ラッチング突出体  662:横 端664:
第2ラッチアーム 668:ラッチング突出体  612:コネクタ筐体6
36:コネクタ筐体612の後端 668:コネクタ筐体612の外面 670:対ラッチング凹部 674.876 :上側/下側ストラット650 /6
52の対向面 616:端 子       678;アダプタ684
.686 :ケーブル面   680:インサート68
2:軸方向長孔 688:筐体[1112の空洞部  622:端 子6
26:筐 体       690:湾曲部分892:
凹部 694:上側/下側ストラット850 /852の前向
き面 610.620 :コネクタ    630a ニスプ
ライン828a ニスプリングコンタクトアーム750
.752 :端子 754.756 :ケーブル部分 758:複導体ケーブル 762:歪み逃がし体 760:筐体 764.786 :コネクタ −4、 ○ ぐ 手FullIiE ;4誉  (,7T 式 )1. 
事愕の表示 平成61 年 特 許 願 2、 発明の名称 第121.309  号 平形電カケープル用電気端子 補正をする者 事件との関係     特許出願人 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 ■)明細書第52頁第19行 「断面の」の次に「金属組織を示す」を挿入する。 2)同第52頁第20行〜第53頁第1行「拡大図」を
「端面の金属組織を拡大して示す顕微鏡写真」に訂正す
る。 名 称 アンプ インコーホレーテッド4、代理人 住 所 東京都港区六本木5−2−1 はうらいやビル7階 平成61 年08 月 日 (発進口)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)薄い絶縁被覆体(18)、(368)が着せられて
    いる平形導体(16)を有している平形電力ケーブル(
    14)、(214)、(310)、(382)、(41
    0)、(506)、(618)、(758)用の中間ア
    ダプタであって、導体に成端し、アダプタのコンタクト
    (42)、(210)、(302)、(630)に合体
    するコンタクト(628)を備えている別の電気製品(
    620)に電気的に接続して電流を伝達するための中間
    アダプタにて、 −該中間アダプタの構成要素として、バネ性を有してお
    り、電流伝達用に適している金属を素材とする少なくと
    も1つの本体(44)、(208)、(300)、(3
    64)、(400)、(500)、(678)、(75
    0)、(752)があり、該本体の合体端部にコンタク
    ト(42)、(210)、(302)、(630)があ
    り、該中間アダプタの構成要素としてさらに少なくとも
    1つの第1板部分(52)、(202)、(302)、
    (504)があり、該第1板部分にケーブル近端側面と
    少なくとも1つの成端領域(56)、(58)、(21
    8)、(220)、(360)があり、各該成端領域に
    複数の剪断縁(61)、(372)が設けられており、
    該第1板部分(52)、(202)、(302)、(5
    04)が各該剪断縁(61)、(372)を包囲し各該
    剪断縁(61)、(372)に一体化されており; −該第1板部分(52)、(202)、(302)、(
    504)の該ケーブル近端側面から外向きに突出してい
    る少なくとも1つの波形(60)、(222)、(31
    6)、(414)、(508)が各該成端領域(56)
    、(58)に設けられており、各該波形(60)、(2
    22)、(316)、(414)、(508)に、2つ
    の平行剪断縁(61)、(372)の間に渡されている
    頭部(66)、(314)があり、該第1板部分(52
    )、(202)、(302)、(504)を各該波形(
    60)、(222)、(316)、(414)、(50
    8)の向かい側の位置に凹部(62)、(224)、(
    318)、(512)があるダイ(50)、(204)
    、(306)、(502)によって支持したケーブル部
    分に押し当てればケーブル(14)、(214)、(3
    10)、(362)、(410)、(506)、(61
    8)、(758)の絶縁被覆体(18)、(368)と
    導体(16)を剪断する複数の剪断縁(18)、(36
    8)が各該成端領域(56)、(58)、(222)、
    (316)、(414)、(508)が剪断縁(18)
    、(368)によって剪断されたケーブル(14)、(
    214)、(310)、(362)、(410)、(5
    06)、(618)、(758)の各条片(90)、(
    328)、(366)を撓めてダイ(50)、(204
    )、(306)、(502)の各凹部(62)、(22
    4)、(318)、(512)の中に入れ、ダイから取
    り出せば相当大きな長さ(90)、(328)、(36
    6)の剪断ケーブル導体(16)がケーブルの面の外に
    出され、その剪断縁(94)、(370)が中間アダプ
    タに対する電気接続用に露出し、中間アダプタがケーブ
    ルに成端されることを特徴とする中間アダプタ。 2)さらに、ケーブル受入端部(48)からケーブル(
    14)、(214)、(310)、(362)、(41
    0)、(506)、(618)、(758)の一部を間
    に受入する一体の第1、第2板部分(50)、(52)
    、(202)、(204)、(502)、(504)が
    該本体(44)、(208)、(300)、(364)
    、(400)、(500)、(678)、(750)、
    (752)にあり、該第1、第2板部分の少なくとも一
    方が該本体に一体化されており; −該板部分(50)、(52)、(202)、(204
    )、(502)、(504)に、対面し合っているケー
    ブル近端側面と、向きが反対のケーブル遠端側面があり
    、該第1板部分(52)、(202)、(302)、(
    504)に少なくとも1つの第1成端領域(56)、(
    58)、(218)、(220)があり、該第2板部分
    (50)、(204)、(502)に少なくとも1つの
    第1成端領域(56)、(58)、(218)、(22
    0)があり、ケーブル(14)、(214)、(310
    )、(362)、(410)、(506)、(618)
    、(758)に成端する前は該第1、第2成端領域(5
    8)、(58)、(218)、(220)が一定間隔を
    隔てて向かい合って位置しており、成端時は係合し合い
    、該成端領域(56)、(58)、(218)、(22
    0)に複数の剪断縁(61)、(372)が設けられて
    おり、各該板部分(50)、(52)、(202)、(
    204)、(502)、(504)が該成端領域(56
    )、(58)、(218)、(220)を包囲し該成端
    領域(56)、(58)、(218)、(220)に一
    体化されており;−各該板部分(50)、(52)、(
    202)、(204)、(502)、(504)の該ケ
    ーブル近端側面から外向きに突出している少なくとも1
    つの第1、第2波形(60)、(222)、(316)
    、(414)、(508)が該第1、第2成端領域(5
    6)、(58)、(218)、(220)に設けられて
    おり、そのそばに少なくとも1つの第1、第2凹部(6
    2)、(224)、(512)があり、少なくとも1つ
    の該第1、第2凹部(62)、(224)、(512)
    が各々該第1、第2波形(60)、(222)、(31
    6)、(414)、(508)の向かい側に位置してお
    り; −各該第1、第2波形(60)、(222)、(316
    )、(414)、(508)に、2つの平行剪断縁(6
    1)の間に渡されている頭部(66)、(314)があ
    り、成端前は該少なくとも1つの第1波形(60)、(
    222)、(316)、(414)、(508)が該少
    なくとも1つの第2波形(60)、(222)、(31
    6)、(414)、(508)のそばに正確に位置して
    おり、一方の波形の各剪断縁(61)が他方の波形の各
    剪断縁(61)の向かい側に位置し、一定間隔を隔てて
    整合しており、ケーブル(14)、(214)、(31
    0)、(362)、(410)、(506)、(618
    )、(758)に成端する際に第1、第2波形の剪断縁
    (61)が係合し合って該ケーブルを両側から同じ位置
    において剪断し、該剪断縁(61)が、向かい側の該板
    部分(50)、(52)、(202)、(204)、(
    502)、(504)に設けられている少なくとも1つ
    の縁(61)から一定間隔だけ隔てて同縁の向かい側に
    位置しており、成端時に該剪断縁(61)と該縁(61
    )が係合し合い; −該第1、第2成端領域(56)、(58)、(218
    )、(220)に複数の対向剪断縁(61)が設けられ
    ており、該第1、第2板部分(50)、(52)、(2
    02)、(204)、(502)、(504)を間に挿
    入した該ケーブル部分に押し当てれば該対向剪断縁(6
    1)が係合し合ってケーブルの絶縁体(18)と導体(
    16)を複数の位置で剪断し、また該第1、第2成端領
    域(56)、(58)、(218)、(220)に複数
    の波形(60)、(222)、(316)、(414)
    、(508)が設けられており、該波形(60)、(2
    22)、(316)、(414)、(508)が該剪断
    縁(61)によって剪断された該ケーブルの一体条片(
    90)を撓ませて複数の凹部(62)、(224)、(
    512)の中に入れ、その後該剪断縁(61)の少なく
    とも一部がケーブル導体(16)の該条片(90)の該
    剪断された縁(94)に係合し、剪断された縁(94)
    の他の部分は露出したままケーブル導体(16)に電気
    的に接続され、中間アダプタがケーブルに成端されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の中間アダプタ。 3)さらに、該第1、第2板部分(50)、(52)、
    (202)、(204)、(502)、(504)が該
    本体(44)、(208)、(300)O(364)、
    (400)、(500)、(678)、(750)、(
    752)の一体部分であることを特徴とする請求項2記
    載の中間アダプタ。 4)さらに、第1、第2板部分(50)、(52)、(
    202)、(204)、(502)、(504)がヒン
    ジ(54)、(690)を介して一体結合されており、
    該第1、第2板部分(50)、(52)、(202)、
    (204)、(502)、(504)の間に入れた該ケ
    ーブル(14)、(214)、(310)、(362)
    、(410)、(506)、(618)、(758)に
    成端する際に該第1、第2板部分(50)、(52)、
    (202)、(204)、(502)、(504)が該
    ヒンジ(54)、(690)を中心にして回転して互い
    に押し合わされ、該第1、第2成端領域(56)、(5
    8)、(218)、(220)の該剪断縁(61)が、
    該ヒンジ(54)、(690)に対して垂直であり、成
    端時に該ケーブルを該ヒンジに対して垂直に剪断するこ
    とを特徴とする請求項3記載の中間アダプタ。 5)さらに、該ヒンジ(54)、(690)が該本体(
    44)、(208)、(300)、(364)、(40
    0)、(500)、(678)、(750)、(752
    )のケーブル受入端部(48)に位置しており、該ヒン
    ジ(54)、(690)が一対のヒンジ部分(72)、
    (690)から成っており、該ヒンジ部分(72)、(
    690)が横断方向に一定間隔だけ隔てられてその間に
    ケーブルの厚みにほぼ等しい高さのケーブル受入長孔(
    70)が形成されており、平形ケーブルの一端を該ケー
    ブル受入長孔の中に挿入して該板部分(50)、(52
    )、(202)、(502)、(504)の間に定置し
    た後の該板部分を該ヒンジ(54)、(690)を中心
    にして回転させて該ケーブルに機械的/電気的に結合し
    て成端を設定し、成端後ヒンジ部分(72)、(690
    )がアダプタに作用する偶力に抵抗して成端の機械/電
    気接続が防護されることを特徴とする請求項4記載の中
    間アダプタ。 6)さらに、該第1、第2板部分(50)、(52)、
    (202)、(502)、(504)の該第1、第2成
    端領域(56)、(58)、(218)、(220)の
    該ケーブル遠端側面に第1、第2インサート(100)
    、(102)、(228)、(680)が取り付けられ
    ており、各成端領域(56)、(58)、(218)、
    (220)の該ケーブル遠端側面に隣接し、形状が該ケ
    ーブル遠端側面と相似である面が各インサート(100
    )、(102)、(228)、(680)にあり、また
    、インサート波形(104)、(230)と、各該(6
    0)、(222)、(316)、(414)、(508
    )と該結合板部分(50)、(52)、(202)、(
    204)、(502)、(504)の該成端領域(56
    )、(58)、(218)、(220)の凹部(62)
    、(224)、(512)に係合し、整合しているイン
    サート波形(104)、(230)が各インサート(1
    00)、(102)、(228)、(680)にあり、
    各該インサート波形(104)、(230)が該結合板
    部分(50)、(52)、(202)、(204)、(
    502)、(504)の該成端領域(56)、(58)
    、(218)、(220)の縁(61)に整合している
    該平行面(120)の間に渡されており、成端すれば各
    該側面がケーブル導体(16)の該部分(90)の剪断
    縁(94)に結合する電気接続面になっていることを特
    徴とする請求項2〜5いずれか1項記載の中間アダプタ
    。 7)さらに、該インサート(102)、(104)に設
    けられている一体手段(110)、(114)によって
    ケーブルに対する成端時に該インサート(102)、(
    104)が互いにロックされて該板部分(50)、(5
    2)と該ケーブル部分が該インサート(102)、(1
    04)の間に締着され、それによって成端部がロックさ
    れてケーブルに対する確実な機械継手が形成されること
    を特徴とする請求項6記載の中間アダプタ。 8)さらに、ケーブル(618)、(758)に一対の
    導体があり、該ケーブルの一端から中心線に沿って切設
    されている軸方向長孔(682)によって一定間隔だけ
    隔てられている一対のタブ形部分(754)、(756
    )が形成されており、各該タブ形部分を該対ヒンジ部分
    (690)の間に形成されている各該本体(678)の
    該ケーブル受入長孔の中に挿入して該対向板部分の間に
    定置し、該対向板部分を間に入れた該タブ形ケーブル部
    分に押し当てて各導体を各本体に成端することを特徴と
    する請求項5または6記載の中間アダプタ。 9)薄い絶縁彼覆体(18)が着せられている少なくと
    も1つの平形導体(16)を有している平形電気ケーブ
    ル(14)、(214)、(310)、(362)、(
    410)、(506)、(618)、(758)の成端
    方法にて、下記の諸工程から成るところの方法: −少なくとも1つの第1、第2成端領域(56)、(5
    8)、(216)、(220)を有する第1、第2板部
    分(50)、(52)、(202)、(204)、(5
    02)、(504)を作る(該第1、第2成端領域(5
    6)、(58)、(218)、(220)に複数の剪断
    縁(61)が設けられており、該剪断縁(61)が該第
    1、第2板部分(50)、(52)、(202)、(2
    04)、(502)、(504)の一体部分によって包
    囲されており、また少なくとも1つの第1、第2波形(
    60)、(222)、(316)、(414)、(50
    8)が各該第1、2成端領域(56)、(58)、(2
    18)、(220)に設けられており、各該波形(60
    )、(222)、(316)、(414)、(508)
    に、該対剪断縁(61)の間に渡されている頭部(66
    )があり、また、該対剪断縁の間に渡されている少なく
    とも1つの第1、第2凹部(62)、(224)、(5
    12)が各該第1、第2成端領域(56)、(58)、
    (218)、(220)に設けられており、該第1、第
    2板部分(50)、(52)、(202)、(204)
    、(502)、(504)の少なくとも一方に設けられ
    ているコンタクト(42)、(210)、(302)、
    (630)を電気製品(620)の相手コンタクト(6
    22)に係合させる); −該第1、第2板部分(50)、(52)、(202)
    、(204)、(502)、(504)を一定間隔を隔
    てて向かい合わせて定置し、該第1波形(60)、(2
    22)、(316)、(414)、(508)を該第2
    凹部(62)、(224)、(512)に対面させ、該
    第2波形(60)、(222)、(316)、(414
    )、(508)を該第1凹部(62)、(224)、(
    512)に対面させ、各成端領域(56)、(58)、
    (218)、(220)の該剪断縁(61)を相手成端
    領域の少なくとも1つの縁(51)に向かい合わせて整
    合させる(該凹部(62)、(224)、(512)は
    、成端時に向かい側に位置している該波形(60)、(
    222)、(316)、(414)、(508)を受入
    する形状を有している); −該ケーブル(14)、(214)、(310)、(3
    62)、(410)、(506)、(618)、(75
    8)の縁部を整合させた該第1、第2板部分(50)、
    (52)、(202)、(204)、(502)、(5
    04)の間に定置する; −十分な力をかけて該第1、第2板部分(50)、(5
    2)、(202)、(204)、(502)、(504
    )を該ケーブル部分に押し付けて該波形(60)、(2
    22)、(316)、(414)、(508)を該ケー
    ブル部分に係合させ、該剪断縁(61)によって該ケー
    ブルを該第1、第2端領域(56)、(58)、(21
    8)、(220)に沿って複数の位置で剪断し、該絶縁
    被覆体(18)を引き裂いて該ケーブル導体(16)の
    剪断縁(94)を形成し、該波形(60)、(222)
    、(316)、(414)、(508)によって該ケー
    ブルの剪断部分(90)を撓ませて向かい側の凹部(6
    2)、(224)、(512)の中に入れる; −波形(60)、(222)、(316)、(414)
    、(508)の剪断縁(61)を該剪断導体縁(94)
    の一部に係合させて機械継手を形成し、該第1、第2板
    部分(50)、(52)、(202)、(204)、(
    502)、(504)を該ケーブル導体(16)に電気
    的に接続する。 10)−十分な力をかけて該第1、第2板部分(50)
    、(52)、(202)、(204)、(502)、(
    504)を該ケーブル部分に押し付けて該波形(60)
    、(222)、(316)、(414)、(508)を
    該ケーブル部分に係合させ、該剪断縁(61)によって
    該ケーブルを該第1、第2端領域(58)、(58)、
    (218)、(220)に沿って複数の位置で剪断し、
    該絶縁被覆体(18)を引き裂いて該ケーブル導体(1
    6)の剪断縁(94)を形成し、該波形(80)、(2
    22)、(316)、(414)、(508)によって
    該ケーブルの剪断部分(90)を撓ませて向かい側の凹
    部(62)、(224)、(512)の中に入れるとい
    う工程に先立って、同工程後に板部分(50)、(52
    )、(202)、(204)の隣接しているアーチ形部
    分(62)と対向剪断波形(60)、(222)に沿っ
    て剪断導体条片(90)を受入する開口(106)が設
    けられているインサート(100)、(102)、(2
    28)、(680)を板部分(50)、(52)、(2
    02)、(204)のケーブル遠端側面に取り付け; −インサート開口(106)内の成端部の波継手(80
    )をステーキングし、板部分(50)、(52)、(2
    02)、(204)のアーチ形部分(62)を2つ割り
    にして凹部(62)を形成し、2つ割りにしたアーチ形
    部分(84)の自由側端部(88)を内向きに撓ませて
    剪断して撓ませた導体条片(90)の外向き面(32)
    、(34)に当てて該面(32)、(34)の中に食い
    込ませ、それによって剛直コンプライアンス構造体(s
    tifflycompliant structure
    s)(84)を作り、導体条片部分(90)を該剪断波
    形(60)、(222)の隣接対向頭部(66)に当て
    がい、波継手にエネルギーを蓄積し;−各インサート(
    100)、(102)、(228)、(680)の開口
    (106)と開口(106)との間において各インサー
    ト(100)、(102)、(228)、(680)を
    ケーブル遠端側面からステーキングし、その一部を横方
    向に変形させて開口(106)内の剪断して撓ませた導
    体縁(94)に当てがい、剪断導体縁(94)とインサ
    ート開口(106)の側面(120)との間に気密電気
    接続部を形成する請求項9記載の方法。
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