JPH026507B2 - - Google Patents
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- JPH026507B2 JPH026507B2 JP56181255A JP18125581A JPH026507B2 JP H026507 B2 JPH026507 B2 JP H026507B2 JP 56181255 A JP56181255 A JP 56181255A JP 18125581 A JP18125581 A JP 18125581A JP H026507 B2 JPH026507 B2 JP H026507B2
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- Japan
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- rod
- drum
- cutting
- joint
- drive shaft
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Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 61
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 41
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 244000089409 Erythrina poeppigiana Species 0.000 description 2
- 235000009776 Rathbunia alamosensis Nutrition 0.000 description 2
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/56—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which travels with the work otherwise than in the direction of the cut, i.e. flying cutter
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/28—Cutting-off the tobacco rod
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D3/00—Cutting work characterised by the nature of the cut made; Apparatus therefor
- B26D3/16—Cutting rods or tubes transversely
- B26D3/161—Cutting rods or tubes transversely for obtaining more than one product at a time
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S83/00—Cutting
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- Y10S83/931—Tobacco
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- Y10T83/8789—With simple revolving motion only
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙巻たばこ製造機械によつて同時に作
られた2本の連続状の棒状体を同時切断して、切
断した製品を互に近接して平行に並べて、紙巻た
ばこ製造機械の水平面に沿つて前進させる装置に
関する。紙巻たばこの一本の棒状体から製造する
公知の紙巻たばこ製造機械では、通常、棒状体が
切断装置のドラムに取付けた少なくとも一枚の刃
物によつて切断される切断領域に到達するまで前
進するように構成されている。
られた2本の連続状の棒状体を同時切断して、切
断した製品を互に近接して平行に並べて、紙巻た
ばこ製造機械の水平面に沿つて前進させる装置に
関する。紙巻たばこの一本の棒状体から製造する
公知の紙巻たばこ製造機械では、通常、棒状体が
切断装置のドラムに取付けた少なくとも一枚の刃
物によつて切断される切断領域に到達するまで前
進するように構成されている。
このドラムは棒状体の軸線に対してある角度を
なした軸線の周りに回転自在に設けられていて、
その角度は製造すべき紙巻たばこの長さによつて
調節される。上記の角度調節の必要性は英国特許
第1095970号明細書に明快に述べられていて、棒
状体の切断中に刃物は棒状体と同一速度で前進せ
ねばならない。
なした軸線の周りに回転自在に設けられていて、
その角度は製造すべき紙巻たばこの長さによつて
調節される。上記の角度調節の必要性は英国特許
第1095970号明細書に明快に述べられていて、棒
状体の切断中に刃物は棒状体と同一速度で前進せ
ねばならない。
従つて二本の紙巻たばこ棒状体から製造する紙
巻たばこ製造機械は、棒状体の切断に関して、一
本の棒状体を用いる機械よりも遥に多くの複雑な
問題をかかえている。
巻たばこ製造機械は、棒状体の切断に関して、一
本の棒状体を用いる機械よりも遥に多くの複雑な
問題をかかえている。
まず第1に、1本棒状体型の機械に比較して2
本棒状体型の機械では両棒状体の軸線間の間隔は
少なくとも棒状体1本の直径だけ増加し、該間隔
は約3〜4cmである。この場合夫々の刃物が棒状
体に接触している時間が1本棒状体型機械におけ
る接触時間よりも遥に長いので、2本棒状体型機
械において棒状体を切断するためには、刃物を取
付けたドラムの傾斜角度を極めて正確に調節する
必要がある。
本棒状体型の機械では両棒状体の軸線間の間隔は
少なくとも棒状体1本の直径だけ増加し、該間隔
は約3〜4cmである。この場合夫々の刃物が棒状
体に接触している時間が1本棒状体型機械におけ
る接触時間よりも遥に長いので、2本棒状体型機
械において棒状体を切断するためには、刃物を取
付けたドラムの傾斜角度を極めて正確に調節する
必要がある。
第2に、2本棒状体型機械においては刃物を取
付けたドラムを両棒状体の周りに自由に位置決め
することができない。なぜならば該ドラムの配設
可能な位置は両棒状体の上方又は下方の唯二つの
位置しかない。このことは上記二つの位置が夫々
棒状体から等距離に在つて切断条件を等しくせね
ばならぬことから明らかであろう。以下に述べる
本発明にかかる装置の実施例では刃物を取付ける
ドラムを両棒状体の上方に設けているが上記の二
つの位置は棒状体から完全に等距離である。
付けたドラムを両棒状体の周りに自由に位置決め
することができない。なぜならば該ドラムの配設
可能な位置は両棒状体の上方又は下方の唯二つの
位置しかない。このことは上記二つの位置が夫々
棒状体から等距離に在つて切断条件を等しくせね
ばならぬことから明らかであろう。以下に述べる
本発明にかかる装置の実施例では刃物を取付ける
ドラムを両棒状体の上方に設けているが上記の二
つの位置は棒状体から完全に等距離である。
最後に、2本棒状体型機械においては棒状体を
切断した場所殊に操作員から最も遠く離れた棒状
体の場所に操作員が介在できるように、切断場所
から後流には邪魔物があつてはならない。
切断した場所殊に操作員から最も遠く離れた棒状
体の場所に操作員が介在できるように、切断場所
から後流には邪魔物があつてはならない。
1本棒状体型紙巻たばこ機械の切断装置は二つ
に分類される。
に分類される。
例えば英国特許第324379号に開示された切断装
置は上記の第1分類に属するもので、刃物を取付
けたドラムはカルダン継手で形成した斜めの軸間
の連結継手によつて駆動軸に接続している。又該
駆動軸に対するドラムの傾角は、ドラムから駆動
軸とは反対の方向に延びかつ湾曲した案内部材に
沿つて摺動する摺動体で担持したアームによつて
調節する。
置は上記の第1分類に属するもので、刃物を取付
けたドラムはカルダン継手で形成した斜めの軸間
の連結継手によつて駆動軸に接続している。又該
駆動軸に対するドラムの傾角は、ドラムから駆動
軸とは反対の方向に延びかつ湾曲した案内部材に
沿つて摺動する摺動体で担持したアームによつて
調節する。
例えば英国特許第1238459号に開示の切断装置
は上記の第2分類に属するもので、ドラムは駆動
軸にキー止めされていて、該ドラムからなり間隔
をあけかつ棒状体の前進方向に対して直角な軸線
の周りに駆動軸と共に回転する。
は上記の第2分類に属するもので、ドラムは駆動
軸にキー止めされていて、該ドラムからなり間隔
をあけかつ棒状体の前進方向に対して直角な軸線
の周りに駆動軸と共に回転する。
上述の第1分類に属する公知の切断装置は、ド
ラムの傾斜角を調節する装置の全部が切断領域の
後流に配設されていて、最も遠い紙巻たばこに対
する接近性を著しく減少させているので、2本棒
状体を製造する紙巻たばこ製造機に使用するのに
適していない。
ラムの傾斜角を調節する装置の全部が切断領域の
後流に配設されていて、最も遠い紙巻たばこに対
する接近性を著しく減少させているので、2本棒
状体を製造する紙巻たばこ製造機に使用するのに
適していない。
一方、上述の第2分類に属する公知の切断装置
は、2本棒状体型機械に使用した場合にドラムが
該ドラムから間隔をあけた軸の周りを揺動すると
ドラムの傾斜角調節時に両棒状体の切断条件を同
様に保つことができないので適当ではない。
は、2本棒状体型機械に使用した場合にドラムが
該ドラムから間隔をあけた軸の周りを揺動すると
ドラムの傾斜角調節時に両棒状体の切断条件を同
様に保つことができないので適当ではない。
本発明の目的は2本棒状体を製造する機械につ
いての前述の要望を満足させる切断装置を提供す
ることである。
いての前述の要望を満足させる切断装置を提供す
ることである。
本発明の上記の目的は、1台の紙巻たばこ製造
機械で製造されて同一平面上に互に並列状に配列
された2本の連続した紙巻たばこの棒状体を同時
切断する装置であつて、上記装置は切断用ヘツド
と、切断中に上記棒状体を支持する切断用リアク
シヨン装置とを備え、上記棒状体に対向配置され
た切断用ヘツドを、上記棒状体に対してほぼ平行
な駆動軸と、ドラムから半径方向に延出しかつ該
ドラムに対して刃物の軸線の周りに円周方向に位
置調節可能な少なくとも一つの刃物を回転可能に
支持するドラムとで形成し、上記ドラムを、互に
斜めの二つの軸線を連結する継手を介して上記駆
動軸に接続すると共に、円柱状の案内路に沿つて
可動の摺動体で支持して、上記継手の中心を通り
かつ棒状体の平面に直角な回転軸線の周りに上記
棒状体に対して回転可能に形成した装置におい
て、上記継手を定速継手で形成しかつ上記駆動軸
を上記摺動体を貫通して延設し、上記回転軸線
が、両棒状体間の等距離点で棒状体の平面に交差
すると共に上記刃物の調節軸線と共通の平面上に
在つて、又上記駆動軸が伝動手段を介して上記切
断用リアクシヨン装置に接続され、該リアクシヨ
ン装置は棒状体の前進方向に平行に所定の速度で
往復移動するシヤフトと、棒状体案内手段間に上
記刃物を受入れる溝を有して上記シヤフトと協同
する一対の棒状体案内手段とを備えたことを特徴
とする2本の連続した紙巻たばこの棒状体を同時
切断する装置によつて達成される。
機械で製造されて同一平面上に互に並列状に配列
された2本の連続した紙巻たばこの棒状体を同時
切断する装置であつて、上記装置は切断用ヘツド
と、切断中に上記棒状体を支持する切断用リアク
シヨン装置とを備え、上記棒状体に対向配置され
た切断用ヘツドを、上記棒状体に対してほぼ平行
な駆動軸と、ドラムから半径方向に延出しかつ該
ドラムに対して刃物の軸線の周りに円周方向に位
置調節可能な少なくとも一つの刃物を回転可能に
支持するドラムとで形成し、上記ドラムを、互に
斜めの二つの軸線を連結する継手を介して上記駆
動軸に接続すると共に、円柱状の案内路に沿つて
可動の摺動体で支持して、上記継手の中心を通り
かつ棒状体の平面に直角な回転軸線の周りに上記
棒状体に対して回転可能に形成した装置におい
て、上記継手を定速継手で形成しかつ上記駆動軸
を上記摺動体を貫通して延設し、上記回転軸線
が、両棒状体間の等距離点で棒状体の平面に交差
すると共に上記刃物の調節軸線と共通の平面上に
在つて、又上記駆動軸が伝動手段を介して上記切
断用リアクシヨン装置に接続され、該リアクシヨ
ン装置は棒状体の前進方向に平行に所定の速度で
往復移動するシヤフトと、棒状体案内手段間に上
記刃物を受入れる溝を有して上記シヤフトと協同
する一対の棒状体案内手段とを備えたことを特徴
とする2本の連続した紙巻たばこの棒状体を同時
切断する装置によつて達成される。
本発明の別の特徴及び利益は、限定されること
のない実施例を示した添付図面についての以下の
説明から明らかになるであろう。
のない実施例を示した添付図面についての以下の
説明から明らかになるであろう。
添付図面には2本棒状体型紙巻たばこ製造機械
2に使用される切断装置を全体的に符号1で示
す。2本棒状体型紙巻たばこ製造機械とはその出
口部で、供給されて来た連続状の棒状体3及び4
を切断装置1によつて同時に切断して、多数の
個々の紙巻たばこを製造する機械を云う。
2に使用される切断装置を全体的に符号1で示
す。2本棒状体型紙巻たばこ製造機械とはその出
口部で、供給されて来た連続状の棒状体3及び4
を切断装置1によつて同時に切断して、多数の
個々の紙巻たばこを製造する機械を云う。
これを順序に説明すると、先ず連続状に形成さ
れた2本の棒状体3及び4を互に近接して平行に
並べて、機械2の基台5の上方の水平面に沿つて
前進させる。基台5は棒状体3及び4の側方と切
断装置1の受台6とを支持する。切断装置1の受
台6内部に歯車伝動装置7を備える。駆動軸8に
接続したこの伝動装置7は二つの駆動端部を有す
る。その一つは切断用ヘツド10を駆動するシヤ
フト9で構成され、他は棒状体3,4及び切断用
ヘツド10に担持した刃物13と協同して棒状体
3及び4が裂けないで切断されるように切断用リ
アクシヨン装置12を作動させる入力シヤフト1
1で構成される。
れた2本の棒状体3及び4を互に近接して平行に
並べて、機械2の基台5の上方の水平面に沿つて
前進させる。基台5は棒状体3及び4の側方と切
断装置1の受台6とを支持する。切断装置1の受
台6内部に歯車伝動装置7を備える。駆動軸8に
接続したこの伝動装置7は二つの駆動端部を有す
る。その一つは切断用ヘツド10を駆動するシヤ
フト9で構成され、他は棒状体3,4及び切断用
ヘツド10に担持した刃物13と協同して棒状体
3及び4が裂けないで切断されるように切断用リ
アクシヨン装置12を作動させる入力シヤフト1
1で構成される。
切断用ヘツド10はケーシング14を備える。
該ケーシング14は受台6に支持されかつ棒状体
3及び4の上方に突設されている。ケーシング1
4の側面を形成する壁板15の外側に円柱状断面
の凹陥面16が形成される。該凹陥面16の曲率
中心軸線17は垂直状に配置されると共に、棒状
体3及び4の両軸線間の等距離点において該両軸
線を通る平面と交差し、又該曲率中心軸線17は
棒状体3及び4の移動方向に関して凹陥面16の
下流に位置している。
該ケーシング14は受台6に支持されかつ棒状体
3及び4の上方に突設されている。ケーシング1
4の側面を形成する壁板15の外側に円柱状断面
の凹陥面16が形成される。該凹陥面16の曲率
中心軸線17は垂直状に配置されると共に、棒状
体3及び4の両軸線間の等距離点において該両軸
線を通る平面と交差し、又該曲率中心軸線17は
棒状体3及び4の移動方向に関して凹陥面16の
下流に位置している。
上記の凹陥面16に対して、外面が円柱状の可
動板19の中高面18が摺動状に係合している。
該可動板19の凹陥状をした内面の中央部から筒
状体20が半径方向に延出している。筒状体20
と可動板19とを互に一体的に形成して凹陥面1
6上に摺動可能な摺動体21を構成する。壁板1
5の下端に環状のフランジ22を備える。このフ
ランジ22は凹陥面16から半径方向内方に突出
していて、上記の摺動体21が軸線17に対して
平行移動しない為の当接摺動案内部を構成する。
動板19の中高面18が摺動状に係合している。
該可動板19の凹陥状をした内面の中央部から筒
状体20が半径方向に延出している。筒状体20
と可動板19とを互に一体的に形成して凹陥面1
6上に摺動可能な摺動体21を構成する。壁板1
5の下端に環状のフランジ22を備える。このフ
ランジ22は凹陥面16から半径方向内方に突出
していて、上記の摺動体21が軸線17に対して
平行移動しない為の当接摺動案内部を構成する。
一対のねじ23によつて摺動体21を壁板15
上の所定の位置に錠止することができる。ねじ2
3の軸茎は可動板19を貫通した夫々の孔24に
摺動自在に係合し、又ねじ23の螺切端部は壁板
15に穿孔した夫々のねじ孔25にねじ込まれて
いる。
上の所定の位置に錠止することができる。ねじ2
3の軸茎は可動板19を貫通した夫々の孔24に
摺動自在に係合し、又ねじ23の螺切端部は壁板
15に穿孔した夫々のねじ孔25にねじ込まれて
いる。
筒状体20内には、夫々のラジアル軸受26の
外輪を収める2条の溝が形成されていて、該筒状
体20内部にスリーブ27を回転自在に支持する
と共にリングナツトによつて上記のスリーブ27
を軸線方向に固定する。スリーブ27は、筒状体
20の自由端部の外方に外部環状フランジ28を
備える。該フランジ28は刃物13を支持する円
筒状ドラム29の平担な外面に固着されている。
外輪を収める2条の溝が形成されていて、該筒状
体20内部にスリーブ27を回転自在に支持する
と共にリングナツトによつて上記のスリーブ27
を軸線方向に固定する。スリーブ27は、筒状体
20の自由端部の外方に外部環状フランジ28を
備える。該フランジ28は刃物13を支持する円
筒状ドラム29の平担な外面に固着されている。
ドラム29に向き合つたフランジ28の上面か
ら第2のスリーブ30が軸線方向に延出してい
る。第2のスリーブ30の内部にはRZEPPA型
定速継手(Constant velocity joint)32の溝付
外輪31がドラム29のほぼ重心位置に取付けら
れている。又継手32の溝付内輪33もボール3
4によつて溝付外輪31に係合し、シヤフト9の
端部にキー止めされている。シヤフト9はスリー
ブ27を通して延びさらに該シヤフト9と共軸心
であつて棒状体3及び4の軸線に平行な孔35を
通してケーシング14内に延入している。
ら第2のスリーブ30が軸線方向に延出してい
る。第2のスリーブ30の内部にはRZEPPA型
定速継手(Constant velocity joint)32の溝付
外輪31がドラム29のほぼ重心位置に取付けら
れている。又継手32の溝付内輪33もボール3
4によつて溝付外輪31に係合し、シヤフト9の
端部にキー止めされている。シヤフト9はスリー
ブ27を通して延びさらに該シヤフト9と共軸心
であつて棒状体3及び4の軸線に平行な孔35を
通してケーシング14内に延入している。
ケーシング14内に位置するシヤフト9の端部
には歯車伝動装置7の一部を形成する歯車36が
キー止めされている。歯車伝動装置7は歯車36
と同様に入力シヤフト11にキー止めした歯車3
7を備える。該歯車37は駆動軸8にキー止めし
た中間歯車38を介して歯車36に接続する。切
断用リアクシヨン装置即ち切断用抵抗装置12は
入力シヤフト11と、一対の傘歯車40,41を
介して該入力シヤフト11に接続した第2シヤフ
ト39とを備える。上記の第2シヤフト39は棒
状体3,4が移動する平面の下方の基台5内にあ
つて、その一端にはクランク−連接棒伝動機構4
3のクランクを構成する円板42がキー止めされ
ている。上記伝動機構の連接棒44は円板42の
場所45に該円板42に対して偏心状に枢着さ
れ、連接棒44の自由端部は46の場所でシヤフ
ト47の一端に枢着されている。このシヤフト4
7は基台5の二つの支持板49に設けたスラスト
軸受48によつて摺動自在に装架されている。上
記のシヤフト47は棒状体3,4に平行にかつ水
平状に配設され、両支持板49の中間の位置でス
リーブ50を支持する。
には歯車伝動装置7の一部を形成する歯車36が
キー止めされている。歯車伝動装置7は歯車36
と同様に入力シヤフト11にキー止めした歯車3
7を備える。該歯車37は駆動軸8にキー止めし
た中間歯車38を介して歯車36に接続する。切
断用リアクシヨン装置即ち切断用抵抗装置12は
入力シヤフト11と、一対の傘歯車40,41を
介して該入力シヤフト11に接続した第2シヤフ
ト39とを備える。上記の第2シヤフト39は棒
状体3,4が移動する平面の下方の基台5内にあ
つて、その一端にはクランク−連接棒伝動機構4
3のクランクを構成する円板42がキー止めされ
ている。上記伝動機構の連接棒44は円板42の
場所45に該円板42に対して偏心状に枢着さ
れ、連接棒44の自由端部は46の場所でシヤフ
ト47の一端に枢着されている。このシヤフト4
7は基台5の二つの支持板49に設けたスラスト
軸受48によつて摺動自在に装架されている。上
記のシヤフト47は棒状体3,4に平行にかつ水
平状に配設され、両支持板49の中間の位置でス
リーブ50を支持する。
スリーブ50はシヤフト47に固着されてい
て、シヤフト47の半径方向に突出した二つの突
起部(即棒状体案内手段)51及び52を備え
る。二つの突起部51,52は共通の平面上にあ
つて、棒状体3及び4に対して直角な溝53によ
つて二又に分けられたものである。突起部51,
52には夫々一対の貫通孔54及び55が穿孔さ
れていて、一方の突起部の孔54及び55は他方
の突起部の孔54及び55に夫々共軸心となるよ
うに形成されている。
て、シヤフト47の半径方向に突出した二つの突
起部(即棒状体案内手段)51及び52を備え
る。二つの突起部51,52は共通の平面上にあ
つて、棒状体3及び4に対して直角な溝53によ
つて二又に分けられたものである。突起部51,
52には夫々一対の貫通孔54及び55が穿孔さ
れていて、一方の突起部の孔54及び55は他方
の突起部の孔54及び55に夫々共軸心となるよ
うに形成されている。
棒状体3及び4は半径方向に僅かの遊〓を有し
て夫々の対の孔54及び55を貫通する。ドラム
29が回転すると夫々の刃物13は溝53に連続
的に嵌入する。上記の刃物13はドラム29の外
周縁に形成した夫々の半径方向の凹所57内に回
動自在にかつ(図示せぬ固定手段によつて)角度
的に固定した夫々の円筒状の挿入部材56に固定
されている。より詳しく述べると凹所57の軸
線、即ち刃物13の回動軸線は、互に180゜の間隔
をあけたドラム29上の二つの角度的位置におい
て軸線17と一致するようにドラム29の直径に
沿つて配列されている。その状態を第1図に示
す。
て夫々の対の孔54及び55を貫通する。ドラム
29が回転すると夫々の刃物13は溝53に連続
的に嵌入する。上記の刃物13はドラム29の外
周縁に形成した夫々の半径方向の凹所57内に回
動自在にかつ(図示せぬ固定手段によつて)角度
的に固定した夫々の円筒状の挿入部材56に固定
されている。より詳しく述べると凹所57の軸
線、即ち刃物13の回動軸線は、互に180゜の間隔
をあけたドラム29上の二つの角度的位置におい
て軸線17と一致するようにドラム29の直径に
沿つて配列されている。その状態を第1図に示
す。
二本の紙巻たばこ棒状体製造機械の個々の紙巻
たばこ生産速度は平均して毎分10000本である。
たばこ生産速度は平均して毎分10000本である。
第3図についてこの生産速度が具体的にどのよ
うなものであるかを説明する。フイルタチツプを
除いた紙巻たばこの平均長さが約6cmなので、各
連続状棒状体3,4はX方向に約5m/秒の速度
で前進される。従つてこの前進速度は一つの機械
常数である。第3図において距離B−Cもまた一
つの機械常数である。
うなものであるかを説明する。フイルタチツプを
除いた紙巻たばこの平均長さが約6cmなので、各
連続状棒状体3,4はX方向に約5m/秒の速度
で前進される。従つてこの前進速度は一つの機械
常数である。第3図において距離B−Cもまた一
つの機械常数である。
第1図の実施例において切断用ヘツド10は直
径方向に対向した切断刃物13を備える。製造す
べき紙巻たばこの長さを6cmとすると、歯車伝動
装置7は、棒状体3,4が6cm前進する毎に切断
用ヘツド10を完全に一回転するように駆動せね
ばならない。(Yは切断用ヘツドの回転方向を示
す。)棒状体3,4の前進速度が機械常数なので
切断用ヘツドの回転速度は製造すべき紙巻たばこ
の長さによつて決まる。
径方向に対向した切断刃物13を備える。製造す
べき紙巻たばこの長さを6cmとすると、歯車伝動
装置7は、棒状体3,4が6cm前進する毎に切断
用ヘツド10を完全に一回転するように駆動せね
ばならない。(Yは切断用ヘツドの回転方向を示
す。)棒状体3,4の前進速度が機械常数なので
切断用ヘツドの回転速度は製造すべき紙巻たばこ
の長さによつて決まる。
さて第3図を参照すると、切断用ヘツド10は
棒状体3,4の前進中に棒状体間を切断するよう
に棒状体3,4の前進方向Xに直角な平面に対し
て傾斜している。
棒状体3,4の前進中に棒状体間を切断するよう
に棒状体3,4の前進方向Xに直角な平面に対し
て傾斜している。
今、
V1=紙巻たばこ棒状体の一定前進速度
V2=切断用ヘツドの一定前進速度
T=V2の速度で移動する各刃物13が二本の紙
巻たばこ棒状体3,4を切断するように要する
時間とすると、 D〜C=V1×T=B〜C・sinA=V2×TsinA sinA=V1/V2 V1が機械常数なので、角度Aは刃物13の前
進速度V2によつて決まる。切断用ヘツド10の
直径が機械常数なので、角度Aは切断用ヘツド1
0の角速度によつて決まる。この角速度は前述し
たように製造すべき紙巻たばこの長さによつて決
まる。結論として、角度Aは製造すべき紙巻たば
この長さによつて決まることになる。
巻たばこ棒状体3,4を切断するように要する
時間とすると、 D〜C=V1×T=B〜C・sinA=V2×TsinA sinA=V1/V2 V1が機械常数なので、角度Aは刃物13の前
進速度V2によつて決まる。切断用ヘツド10の
直径が機械常数なので、角度Aは切断用ヘツド1
0の角速度によつて決まる。この角速度は前述し
たように製造すべき紙巻たばこの長さによつて決
まる。結論として、角度Aは製造すべき紙巻たば
この長さによつて決まることになる。
切断用リアクシヨン装置12の作動を上述した
実際値について説明する。紙巻たばこ棒状体が5
m/秒の速度で前進すると6cmの長さの紙巻たば
こは41.6666回転/秒の角速度で切断用ヘツド1
0を回転することによつて得られる。このことは
第3図のB点において刃物13が毎回0.012秒存
在することを意味する。
実際値について説明する。紙巻たばこ棒状体が5
m/秒の速度で前進すると6cmの長さの紙巻たば
こは41.6666回転/秒の角速度で切断用ヘツド1
0を回転することによつて得られる。このことは
第3図のB点において刃物13が毎回0.012秒存
在することを意味する。
しかしこのような速度では、もし紙巻たばこ棒
状体が切断用リアクシヨン装置12によつて側方
から支持されていなければ、紙巻たばこ棒状体
3,4を切断することは不可能である。
状体が切断用リアクシヨン装置12によつて側方
から支持されていなければ、紙巻たばこ棒状体
3,4を切断することは不可能である。
切断中に夫々の刃物13は溝53を通つて移動
する。この溝53は切断作用の当初においてB〜
C線に沿つて位置しているが、V1の速度で棒状
体3,4と共に移動して切断作用の終りにはE〜
D線に沿つて位置するようになる。
する。この溝53は切断作用の当初においてB〜
C線に沿つて位置しているが、V1の速度で棒状
体3,4と共に移動して切断作用の終りにはE〜
D線に沿つて位置するようになる。
刃物13が溝53から離れる(即ち通過する)
と、切断用リアクシヨン装置は当初のB〜C線の
位置に復帰して次の(即ち別の)刃物13を受入
れる。従つて切断用リアクシヨン装置はB〜C線
の位置とE〜D線の位置間をシヤフト47を介し
て往復移動する。
と、切断用リアクシヨン装置は当初のB〜C線の
位置に復帰して次の(即ち別の)刃物13を受入
れる。従つて切断用リアクシヨン装置はB〜C線
の位置とE〜D線の位置間をシヤフト47を介し
て往復移動する。
作動に先立つて、製造する紙巻たばこの型式に
応じて切断用ヘツド10を正確に調整する。
応じて切断用ヘツド10を正確に調整する。
この為、ねじ23を弛めて凹陥面16に沿つて
摺動体21を摺動させる。摺動体21を壁板15
上の所定の位置(前述したように、該位置は製造
すべき紙巻たばこの長さによつて決まる)に位置
決めした後に、挿入部材56の軸線を軸線17に
一致させ、又挿入部材56の外端面は半径方向の
突出部51,52に対向させた時に、刃物13が
棒状体3,4の軸線に対して直角となりかつ溝5
3に嵌入するような凹所57内の位置に夫々の挿
入部材56を錠止する。
摺動体21を摺動させる。摺動体21を壁板15
上の所定の位置(前述したように、該位置は製造
すべき紙巻たばこの長さによつて決まる)に位置
決めした後に、挿入部材56の軸線を軸線17に
一致させ、又挿入部材56の外端面は半径方向の
突出部51,52に対向させた時に、刃物13が
棒状体3,4の軸線に対して直角となりかつ溝5
3に嵌入するような凹所57内の位置に夫々の挿
入部材56を錠止する。
このようにして切断用ヘツド10の作動準備が
完了する。次に紙巻たばこ製造機械2の駆動軸8
を回転すると、棒状体3及び4が同時に切断され
て所定の紙巻たばこの長さになる。上記の紙巻た
ばこの長さの決定は第1図から容易に理解できる
のでさらに説明を加えない。
完了する。次に紙巻たばこ製造機械2の駆動軸8
を回転すると、棒状体3及び4が同時に切断され
て所定の紙巻たばこの長さになる。上記の紙巻た
ばこの長さの決定は第1図から容易に理解できる
のでさらに説明を加えない。
摺動体21の筒状体20を貫通してシヤフト9
を設けたので、棒状体3,4の移動方向に関して
円筒状ドラム29の下流に配設した機械の全部分
によつて、両棒状体3及び4から紙巻たばこを製
造する操作員の作業の容易性を妨害することがな
い。さらに、摺動体21の謡動軸線を棒状体3及
び4の平面に対して直角でかつ対称の位置に置く
のみならず凹所57の軸線と同一面上に置くこと
ができるので、棒状体3及び4に対する円筒状ド
ラム29の傾きとは関係なしに両棒状体3,4を
全く同一状態に切断することができる。
を設けたので、棒状体3,4の移動方向に関して
円筒状ドラム29の下流に配設した機械の全部分
によつて、両棒状体3及び4から紙巻たばこを製
造する操作員の作業の容易性を妨害することがな
い。さらに、摺動体21の謡動軸線を棒状体3及
び4の平面に対して直角でかつ対称の位置に置く
のみならず凹所57の軸線と同一面上に置くこと
ができるので、棒状体3及び4に対する円筒状ド
ラム29の傾きとは関係なしに両棒状体3,4を
全く同一状態に切断することができる。
第1図は本発明の原理に従つて構成した切断装
置を、説明を明確にするためにその一部を破断及
び除去して示した斜視図、第2図は第1図の細部
を一部破断して示した平面図、第3図は切断作動
説明図である。 2……紙巻たばこ製造機械、3,4……紙巻た
ばこの棒状体、7……伝動手段、9……駆動軸、
10……切断用ヘツド、12……切断用リアクシ
ヨン装置、13……刃物、16……案内路、17
……回転軸線、19……壁、20……筒状体、2
1……摺動体、27……スリーブ、29……ドラ
ム、32……継手、47……シヤフト、51,5
2……棒状体案内手段、53……溝。
置を、説明を明確にするためにその一部を破断及
び除去して示した斜視図、第2図は第1図の細部
を一部破断して示した平面図、第3図は切断作動
説明図である。 2……紙巻たばこ製造機械、3,4……紙巻た
ばこの棒状体、7……伝動手段、9……駆動軸、
10……切断用ヘツド、12……切断用リアクシ
ヨン装置、13……刃物、16……案内路、17
……回転軸線、19……壁、20……筒状体、2
1……摺動体、27……スリーブ、29……ドラ
ム、32……継手、47……シヤフト、51,5
2……棒状体案内手段、53……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1台の紙巻たばこ製造機械2で製造されて同
一平面上に互に並列状に配列された2本の連続し
た紙巻たばこの棒状体3,4を同時切断する装置
であつて、上記装置は切断用ヘツド10と、切断
中に上記棒状体3,4を支持する切断用リアクシ
ヨン装置12とを備え、上記棒状体3,4に対向
配置された切断用ヘツド10を、上記棒状体3,
4に対してほぼ平行な駆動軸9と、ドラム29か
ら半径方向に延出しかつ該ドラムに対して刃物の
軸線の周りに円周方向に位置調節可能な少なくと
も一つの刃物13を回転可能に支持するドラム2
9とで形成し、上記ドラム29を、互に斜めの二
つの軸線を連結する継手32を介して上記駆動軸
9に接続すると共に、円柱状の案内路16に沿つ
て可動の摺動体21で支持して、上記継手32の
中心を通りかつ棒状体3,4の平面に直角な回転
軸線17の周りに上記棒状体3,4に対して回転
可能に形成した装置において、上記継手32を定
速継手で形成しかつ上記駆動軸9を上記摺動体2
1を貫通して延設し、上記回転軸線17が、両棒
状体間の等距離点で棒状体3,4の平面に交差す
ると共に上記刃物13の調節軸線と共通の平面上
に在つて、又上記駆動軸9が伝動手段7を介して
上記切断用リアクシヨン装置12に接続され、該
リアクシヨン装置12は棒状体3,4の前進方向
に平行に所定の速度で往復移動するシヤフト47
と、棒状体案内手段51,52間に上記刃物13
を受入れる溝53を有して上記シヤフト47と協
同する一対の棒状体案内手段51,52とを備え
たことを特徴とする2本の連続した紙巻たばこの
棒状体を同時切断する装置。 2 上記の定速継手32が上記ドラム29内で該
ドラムのほぼ重心位置に設けられた特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 上記摺動体21が上記案内路16に摺動状に
係合する円柱状の壁19と、該壁19の凹陥面か
ら半径方向に延びた筒状体20とを備え、上記筒
状体20が上記駆動軸9によつて貫通されると共
に上記ドラム29を回転自在に支持した特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4 上記ドラム29の軸線方向に強固に取付けた
スリーブ27を有し、該スリーブ27は上記筒状
体20の内側に回転可能に嵌入され、さらに上記
スリーブ27に上記駆動軸9を貫通させると共に
該スリーブ27を上記定速継手32によつて駆動
軸9に角度的に接続した特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5 上記定速継手32がRZEPPA継手である特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT50352/80A IT1148241B (it) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Dispositivo per il taglio contemporaneo di due bachi continui di sigaretta |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110182A JPS57110182A (en) | 1982-07-08 |
| JPH026507B2 true JPH026507B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=11272812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181255A Granted JPS57110182A (en) | 1980-12-12 | 1981-11-13 | Apparatus for simultaneously cutting rod like body of two continuous cigarettes |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398438A (ja) |
| JP (1) | JPS57110182A (ja) |
| BR (1) | BR8108048A (ja) |
| CA (1) | CA1165657A (ja) |
| CS (1) | CS227338B2 (ja) |
| DD (1) | DD201972A5 (ja) |
| DE (1) | DE3140769A1 (ja) |
| FR (1) | FR2495898B1 (ja) |
| GB (1) | GB2089187B (ja) |
| IN (1) | IN157170B (ja) |
| IT (1) | IT1148241B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087432A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Hauni Maschinenbau Ag | 連続的に送られる棒を長さが変化する棒状の物品に切断するための方法及び装置 |
| JP2007511235A (ja) * | 2003-11-19 | 2007-05-10 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニ | 連続紙巻たばこロッドを切断するための切断装置 |
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| IT1213652B (it) * | 1987-07-22 | 1989-12-29 | Gd Spa | Dispositivo per il taglio trasversale in spezzoni di un nastro mobile di moto continuo lungo un percorso determinato |
| US5241886A (en) * | 1991-01-17 | 1993-09-07 | Philip Morris Incorporated | Apparatus and methods for cutting rods into lengths for cigarette makers |
| IT1252928B (it) * | 1991-09-02 | 1995-07-05 | Gd Spa | Dispositivo per il taglio di bachi continui di sigaretta in macchine confezionatrici |
| US5299480A (en) * | 1992-11-10 | 1994-04-05 | Hem, Inc. | Method for cutting workpieces using a shuttle vise |
| IT1279717B1 (it) * | 1995-12-21 | 1997-12-16 | Gd Spa | Dispositivo di taglio per bachi continui di sigaretta |
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| PL230292B1 (pl) * | 2013-07-05 | 2018-10-31 | Int Tobacco Machinery Poland Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Mechanizm prowadnicy cięcia maszyny wytwarzającej sztabki |
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| DE404901C (de) * | 1923-05-30 | 1924-10-23 | Tescawi Zigaretten Vertriebsge | Mehrstrangzigarettenmaschine |
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| FR1464893A (fr) * | 1965-11-26 | 1967-01-06 | Decoufle Usines | Appareil de coupe pour machines à fabriquer des boudins continus et en particulier pour machines à cigarettes |
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-
1980
- 1980-12-12 IT IT50352/80A patent/IT1148241B/it active
-
1981
- 1981-10-05 GB GB8129964A patent/GB2089187B/en not_active Expired
- 1981-10-05 US US06/308,669 patent/US4398438A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-10-12 FR FR8119190A patent/FR2495898B1/fr not_active Expired
- 1981-10-14 DE DE19813140769 patent/DE3140769A1/de active Granted
- 1981-10-19 IN IN680/DEL/81A patent/IN157170B/en unknown
- 1981-11-03 CA CA000389276A patent/CA1165657A/en not_active Expired
- 1981-11-13 JP JP56181255A patent/JPS57110182A/ja active Granted
- 1981-11-19 CS CS818502A patent/CS227338B2/cs unknown
- 1981-12-04 DD DD81235410A patent/DD201972A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-12-11 BR BR8108048A patent/BR8108048A/pt unknown
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Also Published As
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|---|---|
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| DE3140769A1 (de) | 1982-08-12 |
| GB2089187A (en) | 1982-06-23 |
| US4398438A (en) | 1983-08-16 |
| JPS57110182A (en) | 1982-07-08 |
| GB2089187B (en) | 1984-12-19 |
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| DE3140769C2 (ja) | 1991-11-14 |
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