JPH0265176A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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JPH0265176A
JPH0265176A JP63216731A JP21673188A JPH0265176A JP H0265176 A JPH0265176 A JP H0265176A JP 63216731 A JP63216731 A JP 63216731A JP 21673188 A JP21673188 A JP 21673188A JP H0265176 A JPH0265176 A JP H0265176A
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JP
Japan
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channel length
cell transistor
writing
contact hole
cell
Prior art date
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Application number
JP63216731A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kanazawa
金沢 賢一
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 従来の技術       (第5図〜第7図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の一実施例   (第1図〜第3図)本発明の他
の実施例  (第4図) 発明の効果 [概要] 不揮発性半導体記憶装置に関し、 選択していないセルトランジスタがソフトライトされる
ことなく、選択したセルトランジスタに十分書き込みを
行うことができ、性能を同上させることができる不揮発
性半導体記憶装置を提供することを目的とし、 ビットラインとドレイン拡散層をコンタクトするための
ドレインコンタクトホールとソースラインとの間に少な
くとも2個以上のセルトランジスタを有し、電気的に消
去可能なNAND型構造の不揮発性半導体記憶装置にお
いて、前記セルトランジスタのチャネル長を、前記ドレ
インコンタクトホールから離れていき、かつ前記ソース
ラインに近づいていくもの程適宜小さくなるように構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不揮発性半導体記憶装置に係りζ電気的に消
去可能なNAND型構造の不揮発性半導体記憶装置に適
用することができ、詳しくは、特に動作性能を良好にす
ることができる不揮発性半導体記憶装置に関するもので
ある。
電気的に消去可能なNAND型構造の不揮発性半導体記
憶装置は、例えば書き込みを行う場合には、例えばチャ
ネルホットキャリア及びアバランシェによるホットエレ
クトロンにより書き込みを行うことができる。
[従来の技術] 第5図〜第7図は従来の不揮発性半導体記憶装置を説明
する図であり、第5図(a)、(b)は従来例の構造の
詳細を示す図、第6図は従来例の回路ブロック図、第7
図は従来例の各セルトランジスタのバイアス条件、及び
プログラミングタイム(書き込みパルス幅)としきい値
電圧■1..との関係を示す図である。なお、第5図(
a)は平面図(セルアレイを上から見た図)、第5図(
b)は第5図(a)に示すXY力方向断面図である。
これらの図において、31は例えばSiからなる基板、
32はソース拡散層で、ソースライン32aとして機能
するものである。33はソース/ドレイン拡散層、34
はドレイン拡散層、35は例えばSiO2からなる層間
絶縁膜、36はポリシリコンからなる第1のポリシリコ
ン膜で、フローティングゲート36aとして機能するも
のである。37はポリシリコンからなる第2のポリシリ
コン膜で、コントロールゲートとして機能するものであ
る。38は例えばPSGからなるパッシベーション膜、
39はコンタクトホール、40は例えばA/2からなる
配線層で、ビットライン40aとして機能するものであ
る。41は例えばPSGからなるカバー膜、42は例え
ばSiO2からなるフィールド酸化膜で、トランジスタ
の絶縁領域として機能するものである。43はワードラ
イン、44a、44b、44C,44dはセルトランジ
スタである。
なお、ワードライン43はフローティングゲート36a
及びコントロールゲート37aから構成されている。ま
た、ソース/ドレイン拡散層33は選択するセルトラン
ジスタによってソースとなったり、ドレインになったり
する。
次に、セルトランジスタの書き込みを行う場合の動作原
理について説明する。なお、読み込みを行う場合の動作
原理も書き込みの場合の動作原理とまった(同様である
第7図に示すようなバイアス条件、即ちドレイン拡0t
Fi34及びソースライン32aに9■、セルトランジ
スタ44a、44b、44cのコントロールゲート37
aに21V、セルトランジスタ44dのコントロールゲ
ート37aに9.5■を印加することにより、セルトラ
ンジスタ44dのみに書き込みを行う。セルトランジス
タ44dのみに書き込みが行われるのは、一般にドレイ
ン拡散層34とコントロールゲート37a(実際はチャ
ネル)の両方にほぼ同じくらいの電位をかけると書き込
みが行われ易いということを利用しているからである。
一方、セルトランジスタ44a、44b、44cには2
1Vとドレイン電圧9■よりもはるかに高(印加してい
るので、書き込みが行われ難(電流が流れてしまうので
ある。
したがって、書き込みを行いたいセルトランジスタ44
に9.5■を印加し、書き込みたくないセルトランジス
タに21Vを印加すれば適宜選択することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の不揮発性半導体記憶装
置にあっては、セルトランジスタ44aのみを選択して
書き込みを行ったにもかかわらず、選択していないセル
トランジスタ44a、44b、44Cがソフトライト(
選択していないセルトランジスタが自然に書かれてしま
うことをいう)されてしまうという問題点があった。
選択していないセルトランジスタ44a、44b。
44cがソフトライトされてしまうのは、第7図に示す
ように、選択していないセルトランジスタ44a、44
b、44cのしきい値電圧■いが変動していることから
確認することができる。特にセルトランジスタ44aの
変動が大きくソフトライトされ易い。
このように選択していないセルi・ランジスタがソフト
ライトされた場合、センスレベルに対してマージンが小
さくなり、選択していないセルトランジスタにも書かれ
ているようにセンスする危険性があるのである。即ち、
読み込み時に、書かれていないと読み込みされるはずの
セルトランジスタがソフトライトされたことによって、
書かれていると読み込まれてしまう危険性があるのであ
る。
そこで本発明は、選択していないセルトランジスタがソ
フトライトされることなく、選択したセルトランジスタ
に十分書き込みを行うことができ、性能を向上させるこ
とができる不揮発性半導体記憶装置を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による不揮発性半導体記憶装置は上記目的達成の
ため、ビットラインとドレイン拡散層をコンタクトする
ためのドレインコンタクトホールとソースラインとの間
に少なくとも2個以上のセルトランジスタを有し、電気
的に消去可能なNAND型構造の不揮発性半導体記憶装
置において、前記セルトランジスタのチャネル長を、前
記ドレインコンタクトホールから離れていき、かつ前記
ソースラインに近づいていくもの程適宜小さくなるよう
に形成したものである。
本発明において、セルトランジスタのチャネル長を、ド
レインコンタクトホールから離れていき、かつ前記ソー
スラインに近づいていくもの程適宜小さくなるように形
成したとは、ドレインコンタクトホールとソースライン
との間の、セルトランジスタのチャネル長が少なくとも
ドレインコンタクトホールから離れていき、かつソース
ラインに近づいてい(もの程適宜小さくなるように形成
されていればよ(、具体的にはドレインコンタクトホー
ルとソースラインとの間に例えば4個のセルトランジス
タa、b、、c、dがあり、ドレインコンタクトホール
からソースラインに向かってセルトランジスタa、セル
トランジスタb、セル[・ランジスタC、セルトランジ
スタdとなるようにドレインコンタクトホールから順次
離れて配置している場合、セルトランジスタaのチャネ
ル長〉セルトランジスタbのチャネル長〉セルトランジ
スタCのチャネル長〉セルトランジスタdのチャネル長
となるように各セルトランジスタ全てのチャネル長を変
えて構成した場合の態様と、セルトランジスタaのチャ
ネル長=セルトランジスタbのチャネル長〉セルトラン
ジスタCのチャネル長〉セルトランジスタdのチャネル
長となるように構成した場合の態様と、セルトランジス
タaのチャネル長〉セルトランジスタbのチャネル長り
=セルトランジスタCのチャネル長〉セルトランジスタ
dのチャネル長となるように構成した場合の態様と、セ
ルトランジスタaのチャネル長〉セルトランジスタbの
チャネル長〉セルトランジスタCのチャネル長=セルト
ランジスタdのチャネル長となるように構成した場合の
態様とを含むものである。
〔作用] 本発明では、セルトランジスタのチャネル長がドレイン
コンタクトホールから離れていき、かつソースラインに
近づいていくもの程適宜小さくなるように形成される。
したがって、あるセルトランジスタを選択して書き込み
を行う場合、選択していないセルトランジスタがソフト
ライトされることがなくなり、選択したセルトランジス
タに十分書き込みを行うことができるようになり、性能
を向上させることができるようになる。
(実施例) 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置
の一実施例を説明する図であり、第1図(a)、(b)
は一実施例の構造の詳細を示す図、第2図は一実施例の
回路ブロック図、第3図(a)〜(f)は一実施例の製
造方法を説明する図である。なお、第1図(a)は平面
図(セルアレイを上から見た図)、第1図(b)は第1
図(a)に示すAB力方向断面図である。
これらの図において、1は例えばSiからなる基板、2
はソース拡散層で、ソースライン2aとして機能するも
のである。3はソース/ドレイン拡散層、4はドレイン
拡散層、5は例えばSiO2からなる層間絶縁膜、6は
ポリシリコンからなる第1のポリシリコン膜で、フロー
ティングゲー)6aとして機能するものである。7はポ
リシリコンからなる第2のポリシリコン膜で、コントロ
ールゲーt−7aとして機能するものである。8は例え
ばPSGからなるパッシベーション膜、9はコンタクト
ホール、10は例えばA1からなる配線層で、ビットラ
イン10aとして機能するものである。11は例えばP
SGからなるカバー膜、12は例えばSiO□からなる
フィールド酸化膜で、トランジスタの絶縁領域として機
能するものである。
13はワードラインで、フローティングゲート6aとコ
ントロールゲート7aから構成されている。
14a、14b、14c、14dはセルトランジスタで
ある。15は例えばSin、からなるゲート酸化膜、1
6a、16bは例えば5in2からなるシリコン酸化膜
、17a、17b、17c、17dはチャネル長である
なお、ソース/ドレイン拡散層3は選択するセルトラン
ジスタによってソースとなったり、ドレインになったり
する。層間絶縁膜5はゲート酸化膜15、シリコン酸化
膜16a、16bから構成されている。
次に、その製造方法について説明する。
まず、第3図(a)に示すように、例えば熱酸化法によ
り基板1を選択的に酸化してゲート酸化膜15を形成す
ることによりトランジスタ領域を形成する。この時、予
め選択的に形成された第1図(a)に示すフィールド酸
化膜12が絶縁領域となる。次いで、例えばCVD法に
よりゲート酸化膜15上にポリシリコンを堆積して第1
のポリシリコン膜6を形成する。
次に、第3図(b)に示すように、例えば熱酸化法によ
り第1のポリシリコン膜6を選択的に酸化してシリコン
酸化膜16aを形成した後、例えばシリコン酸化rv!
16a上にポリシリコンを堆積して第2のポリシリコン
膜7を形成する。
次に、第3図(c)に示すように、第2のポリシリコン
膜7を選択的にパターニングした後、第2のポリシリコ
ン膜7をセルファラインでパターニングする。この時、
セルトランジスタ14a、14b、14c、14dにお
いて、セルトランジスタを構成するゲート、即ち第1の
ポリシリコン膜6及び第2のポリシリコン膜7の幅がセ
ルトランジスタ14a>セルトランジスタ14b〉セル
トランジスタ14c〉セルトランジスタ14dとなるよ
うに形成される。ここでは基(反1が露出されるが、露
出させずにゲート酸化膜15を残したままでもよい。
次に、第3図(d)に示すように、例えば熱酸化法によ
り基板1、第1のポリシリコン膜6及び第2のポリシリ
コン膜7を選択的に酸化してシリコン酸化膜16bを形
成した後、例えばイオン注入法によりソース拡散層2、
ソース/ドレイン拡Nt層3及びドレイン拡散層4を形
成する。この時、各セルトランジスタ14a、14b、
14c、14dのチャネル長17a、17b、17c、
17dはチャネル長17a〉チャネル長17b〉チャネ
ル長17c〉チャネル長17dとなっ°ζいる。
次に、第3図(e)に示すように、例えばCVD法によ
り全面を覆うようにパッシベーション膜8を形成する。
そして、パッシベーション膜8を選択的にエツチングし
てドレイン拡散層4上にドレインコンタクトホール9を
形成し、例えばスパッタ法により/M!を堆積してドレ
イン拡散層4とコンタクトを採るように配線層10を形
成した後、例えばcVD法により配線層10上にカバー
膜11を形成することにより、第3図(f)に示すよう
な構造(第1図(b)に示すものと同様)の不揮発性半
導体記憶装置が完成する。
すなわち、上記実施例では、第1図(b)及び第2図に
示すように、各セルトランジスタ14a、14b、14
c、14dのチャネル長17a、17b、17c。
17dを、ドレインコンタクトホール9から離れていき
、かつソースライン2aに近づいてい(もの程、チャネ
ル長17a〉チャネル長17b〉チャネル長17c〉チ
ャネル長17dと小さくなるように形成したので、ある
セルトランジスタを選択して書き込みを行う場合、選択
していないセルトランジスタがソフトライトされること
なく、選択したセルトランジスタに十分書き込みを行う
ことができ、性能を向上させことができる。
ここで、セルトランジスタ14dのみを選択して書き込
みを行う場合、選択していないセルトランジスタ14a
、14b、14cがソフトライ1−されることがなくな
るのは、特にドレインコンタクトホール9に近いセルト
ランジスタ(セルトランジスタ14a)程ドレイン電圧
が減少せずに印加され書き込みが行い易くソフトライト
が生じ易いので、適宜書き込みが行い難くなるようにセ
ルトランジスタのチャネル長をチャネル長17a〉チャ
ネル長17b〉チャネル長17cとドレインコンタクト
ホール9から離れていくもの程小さくなるように適宜設
定することによって達成できるのである。トレインコン
タクトホール9から一番近いセルトランジスタ14aは
ドレイン電圧がそのままかかり最も書き込み易いので、
最も書き込み難くなるようにチャネル長17aを最も大
きくしているのである。
一方、ドレインコンタクトホール9から遠いセルトラン
ジスタ14aに十分書き込みが行うことができるのは、
特にドレインコンタクトホール9から遠いセルトランジ
スタ程ドレイン電圧が減少していき書き込みが行い難い
ので、十分書き込みが行うことができるように最も遠い
セルトランジスタ14dのチャネル長17dを適宜小さ
(することによって達成することができるのである。
次に、その動作原理について第2図を用いて更に具体的
に説明する。なお、動作原理については従来のものと同
様である。また、読み込みを行う場合の動作原理も書き
込みの場合の動作原理とまったく同様である。
まず、セルトランジスタ14aに書き込みを行う場合に
ついて説明する。バイアス条件としては、ドレイン拡散
層4及びソースライン2aに例えば9■、セルトランジ
スタ14aのコントロールゲート7aに9.5■、セル
トランジスタ14b、14c;14dのコントロールゲ
ー)7aに例えば21Vを印加する。この場合、セルト
ランジスタ14aのチャネル長17aは他のセルトラン
ジスタ14b、14c、14dのものに対し太き(して
いるが、電圧が降下しないため、十分書き込みをおこな
うことができる。一方、他のセルトランジスタ14b、
14c、14dは、書き込みが行い易いようにチャンネ
ル長17b、17c、17dをドレインコンタクトホー
ル9がら離れていくもの程、順次小さくしているが、セ
ントランジスタ14aに書き込みをおこなったため、ド
レインには電圧が少ししか印加されず、書き込みが行わ
れない。
また、セルトランジスタ14dに書き込みを行う場合に
ついて説明する。バイアス条件としては、ドレイン拡散
層4及びソースライン2aに例えば9■、セルトランジ
スタ14a、14b、14cのコントロールゲート1a
に21V、セルトランジスタ14dのコントロールゲー
ト7aに9,5■印加する。
この場合、セルトランジスタ14aにはV、−α(αは
セルトランジスタ14a、14b、14cの抵抗の電圧
降下分)しかかからない。しかしながら、セルトランジ
スタ14dのチャネル長17dは十分小さくしであるた
め十分書き込みを行うことができる。そして、セルトラ
ンジスタ14a、14b、14cは書き込み易いものの
順にゲート長を適宜大きくしているのでソフトライトさ
れることはないのである。
なお、上記実施例では、トレインコンタクトホール9と
ソースライン2aとの間にセル1−ランジスタを4個直
列に接続して構成する場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、少なくとも2個以上
で接続する場合であればよく接続するセルトランジスタ
は何個であってもよい。
上記実施例は、各セルトランジスタのチャネル長をセル
トランジスタ14aのチャネル長17a〉セルトランジ
スタ14bのチャネル長17b〉セルトランジスタ14
cのチャネル長17C〉セルトランジスタL4cのチャ
ネル長17dと全て異なるように構成する場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
セルトランジスタのチャネル長を少なくとも、ドレイン
コンタクトホール9から離れていき、かつソースライン
2aに近づいていくもの程適宜小さくなるように形成さ
れていればよ(、具体的には例えば第4図(a)に示す
ように、セルトランジスタ24aのチャネル長27a〉
セルトランジスタ24bのチャネル長27b=セルトラ
ンジスタ24cのチャネルIIL27c>セルトランジ
スタ24dのチャネル長27dとなるように構成する場
合であってもよく、第4図(b)に示すように、セルト
ランジスタ24aのチャネル長27a〉セルトランジス
タ24bのチャネル長27b〉セルトランジスタ24c
のチャネル長27cmセルトランジスタ24dのチャネ
ル長27dとなるように構成する場合であってもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、選択していないセルトランジスタがソ
フトライトされることなく、選1尺したセルトランジス
タに十分書き込みを行うことができ、性能を向上させる
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置
の一実施例を説明する図であり、第1図は一実施例の構
造の詳細を示す図、第2図は一実施例の回路ブロック図
、 第3図は一実施例の製造方法を説明する図、第4図は他
の実施例を説明する図、 第5図〜第7図は従来の不揮発性半導体記憶装置を説明
する図であり、 第5図は従来例の構造の詳細を示す図、第6図は従来例
の回路ブロック図、 第7図は従来例の各セルトランジスタのバイアス条件、
及びプログラミングタイムとしきい値電圧との関係を示
す図である。 1・・・・・・基板、 2・・・・・・ソース拡散層、 2a・・・・・・ソースライン、 3・・・・・・ソース/ドレイン拡散層、4・・・・・
・ドレイン拡散層、 5・・・・・・層間絶縁膜、 6・・・・・・第1のポリシリコン膜、6a・・・・・
・フローティングゲート、7・・・・・・第2のポリシ
リコン膜、7a・・・・・・コントロールゲート、8・
・・・・・パッシベーション膜、 9・・・・・・ドレインコンタクトホール、10・・・
・・・配線層、 10a・・・・・・ビットライン、 11・・・・・・カバー膜、 12・・・・・・フィールド酸化膜、 13・・・・・・ワードライン、 14a、14b、14c、 14d−・・−・−セルト
ランジスタ、15・・・・・・ゲート酸化膜、 16a、16b・・・・・・シリコン酸化膜、17a、
17b、17c、 1’ld・旧−・チャネル長。 9・トレインコンタクトホール 170 .17b。 +7c 12:フィールト酸化収 13・ワードライン 17d  チャネル長 14Q。 14b。 14C9 70:コントロールケー1 100:ビットライン 14d:セルトランシスタ (a) −・実施例の構造のλT細を示す同 第1図 一実施例の回路ブロック図 他の実施例を説明する図 第 図 従来例の回路ブロック図 第6図 (a) (b) 従来例の構造の詳細を示す図 45図 プロクラミンクタイム (msec) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ビットラインとドレイン拡散層をコンタクトするため
    のドレインコンタクトホールとソースラインとの間に少
    なくとも2個以上のセルトランジスタを有し、電気的に
    消去可能なNAND型構造の不揮発性半導体記憶装置に
    おいて、 前記セルトランジスタのチャネル長を、前記ドレインコ
    ンタクトホールから離れていき、かつ前記ソースライン
    に近づいていくもの程適宜小さくなるように形成したこ
    とを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
JP63216731A 1988-08-30 1988-08-30 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH0265176A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08204036A (ja) * 1995-01-20 1996-08-09 Nec Corp 半導体不揮発性記憶装置
US6400608B1 (en) * 2001-04-25 2002-06-04 Advanced Micro Devices, Inc. Accurate verify apparatus and method for NOR flash memory cells in the presence of high column leakage

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