JPH0265372A - 画像の符号化方法及び装置 - Google Patents
画像の符号化方法及び装置Info
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- JPH0265372A JPH0265372A JP63217217A JP21721788A JPH0265372A JP H0265372 A JPH0265372 A JP H0265372A JP 63217217 A JP63217217 A JP 63217217A JP 21721788 A JP21721788 A JP 21721788A JP H0265372 A JPH0265372 A JP H0265372A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/004—Predictors, e.g. intraframe, interframe coding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像を符号化する画像の符号化装置に関するも
のである。
のである。
従来の静止画像通信装置の代表的な例であるファクシミ
リ装置においては、画像をシーケンシャルに走査し、M
H,MR符号化等を用い画像を符号化し伝送していく方
式がとられている。
リ装置においては、画像をシーケンシャルに走査し、M
H,MR符号化等を用い画像を符号化し伝送していく方
式がとられている。
この方式では、画像の全体像を把握するには、画像デー
タのすべてを伝送する必要があるため、伝送時間が長く
かかり、画像データベースサービスビデオテックス等の
迅速に画像を判断することが必要とされる画像通信サー
ビスへの適用は困難であった。
タのすべてを伝送する必要があるため、伝送時間が長く
かかり、画像データベースサービスビデオテックス等の
迅速に画像を判断することが必要とされる画像通信サー
ビスへの適用は困難であった。
そこで、このサービスにも適用可能な符号化方式として
、例えば、算術符号化等の如く符号化すべき注目画素の
近傍の複数の周辺画素から注目画素を予測し、その予測
画素と実際の注目画素との一致不一致に基づいて画像を
符号化することが提案されている。
、例えば、算術符号化等の如く符号化すべき注目画素の
近傍の複数の周辺画素から注目画素を予測し、その予測
画素と実際の注目画素との一致不一致に基づいて画像を
符号化することが提案されている。
これによると、従来のMH,MR符号化等の構成より簡
単で且つ効率良い符号化を達成することができる。
単で且つ効率良い符号化を達成することができる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
この様な符号化において周辺画素に基づいて注目画素を
予測するに必要なパラメータは標準画像を用いてあらか
じめ決められており、標準画像と特徴の異なる画像に対
しては予測的中率が悪(、符号化効率が悪くなり、時に
は、原データよりも符号化データの方が長くなってしま
う如くの不都合を生じることもある。
この様な符号化において周辺画素に基づいて注目画素を
予測するに必要なパラメータは標準画像を用いてあらか
じめ決められており、標準画像と特徴の異なる画像に対
しては予測的中率が悪(、符号化効率が悪くなり、時に
は、原データよりも符号化データの方が長くなってしま
う如くの不都合を生じることもある。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、符号化すべ
き注目画素の近傍の複数画素を参照して注目画素を予測
し、その予測画素と注目画素との一致不一致に基づいて
符号化を行なう画像の符号化方式であって、予測画素と
注目画素との一致不一致の割合に基づいて画素予測のた
めのノくラメータを変更する画像の符号化方式を提供す
るものである。
き注目画素の近傍の複数画素を参照して注目画素を予測
し、その予測画素と注目画素との一致不一致に基づいて
符号化を行なう画像の符号化方式であって、予測画素と
注目画素との一致不一致の割合に基づいて画素予測のた
めのノくラメータを変更する画像の符号化方式を提供す
るものである。
第1図は本発明を適用した符号器の実施例である。
まず、原画の各画素の白/黒を示す2値化データである
原画データ■1は第1フレームメモリlO1こ記憶され
る。次に第10−、(スフイルタ11で平滑化処理がな
され、第1比較器12では再び2値化さ器12にはしき
い値T1が入力され、これらの値は必要とされる画質、
および符号化効率に基づL)てコントロール器9により
決定される。次に第1サブサンプリング13により縦、
横4に間引かれた画像を表す信号101が生成される。
原画データ■1は第1フレームメモリlO1こ記憶され
る。次に第10−、(スフイルタ11で平滑化処理がな
され、第1比較器12では再び2値化さ器12にはしき
い値T1が入力され、これらの値は必要とされる画質、
および符号化効率に基づL)てコントロール器9により
決定される。次に第1サブサンプリング13により縦、
横4に間引かれた画像を表す信号101が生成される。
この信号1011′!第2フレームメモリ14に蓄えら
れる。
れる。
一方、信号101は同じように第20−ノ々スフイルタ
15、第2比較器16、第2サブサンプリング17によ
りAの画像を表す信号102が生成される。この信号1
02は第3フレームメモリ18に蓄えられる。
15、第2比較器16、第2サブサンプリング17によ
りAの画像を表す信号102が生成される。この信号1
02は第3フレームメモリ18に蓄えられる。
また、前述と同様に信号102は第30−ノくスフイル
タ19、第3比較器20、第3サブサンプリング21に
より1/8のサイズの画像を表す信号103が得られる
。この信号103は第4フレームメモリ22に蓄えられ
る。尚、第2.第30−パスフイルタには夫々パラメー
タC2,C3が、第2.第3比較器には夫々しきい値T
2.T3がコントロール器9により入力される。
タ19、第3比較器20、第3サブサンプリング21に
より1/8のサイズの画像を表す信号103が得られる
。この信号103は第4フレームメモリ22に蓄えられ
る。尚、第2.第30−パスフイルタには夫々パラメー
タC2,C3が、第2.第3比較器には夫々しきい値T
2.T3がコントロール器9により入力される。
また、信号103は第1符号器23により符号化され第
1段階の信号104として伝送される。
1段階の信号104として伝送される。
第2符号器24では第4フレームメモリ22と第3フレ
ームメモリ18のデータを参照しながら符号化を行い、
第2段階の信号105を伝送する。
ームメモリ18のデータを参照しながら符号化を行い、
第2段階の信号105を伝送する。
同様に第3符号器25では第3フレームメモリ18およ
び第2フレームメモリ14のデータを参照しながら符号
化を行い、第3段階の信号106を伝送する。同じく第
4符号器26では、第2フレームメモリ14および第1
フレームメモリ10のデータを参照しながら符号化を行
ない第4段階の信号107を伝送する。以上の様に、第
1〜第4符号器は互いに解像度の異なる画像データを符
号化する。
び第2フレームメモリ14のデータを参照しながら符号
化を行い、第3段階の信号106を伝送する。同じく第
4符号器26では、第2フレームメモリ14および第1
フレームメモリ10のデータを参照しながら符号化を行
ない第4段階の信号107を伝送する。以上の様に、第
1〜第4符号器は互いに解像度の異なる画像データを符
号化する。
このように第1段階から第4段階までの画像データを解
像の低い画像データから順に符号化伝送することにより
、受信側では解像度の高い画像データの伝送前に画像の
全体像をいち早く識別し、もしそのデータが不要の場合
には、以降の高解像の画像データの伝送を停止させるこ
とが可能となる。
像の低い画像データから順に符号化伝送することにより
、受信側では解像度の高い画像データの伝送前に画像の
全体像をいち早く識別し、もしそのデータが不要の場合
には、以降の高解像の画像データの伝送を停止させるこ
とが可能となる。
これにより、不要データの通信時間の削減がなされ、効
率の良い画像通信サービスが可能となる。
率の良い画像通信サービスが可能となる。
第2図は、本発明を適用した復号器の実施例である。
符号器で1/8とされている第1段階信号104は、第
1復号器27により復号され、第5フレームメモリ31
に記憶される。この信号は、第1補間器35により8倍
の補間処理により高解像度データに変換された後、セレ
クタ38をコントローラ42が切りかえてビデオメモリ
39に記憶される。ビデオメモリ39は、並行して入出
力可能な2ポートメモリで構成されている。したがって
、受信側で復号された画像は随時モニタ40に表示され
る。
1復号器27により復号され、第5フレームメモリ31
に記憶される。この信号は、第1補間器35により8倍
の補間処理により高解像度データに変換された後、セレ
クタ38をコントローラ42が切りかえてビデオメモリ
39に記憶される。ビデオメモリ39は、並行して入出
力可能な2ポートメモリで構成されている。したがって
、受信側で復号された画像は随時モニタ40に表示され
る。
また、復号器でI/4及び1/8の画像を基に符号化さ
れている第2段階信号105は、第5フレームメモリ3
1のデータを参照しながら第2復号器28より復号処理
され、第6フレームメモリ32に記憶される。またこの
データは第2補間器36により4倍の補間処理がなされ
、セレクタ38を切り換えてビデオメモリ39に記憶さ
れる。
れている第2段階信号105は、第5フレームメモリ3
1のデータを参照しながら第2復号器28より復号処理
され、第6フレームメモリ32に記憶される。またこの
データは第2補間器36により4倍の補間処理がなされ
、セレクタ38を切り換えてビデオメモリ39に記憶さ
れる。
同様に符号器で%及び〃の画像を基に符号化されている
第3段階の信号106及び元の画像とAの画像を基に符
号化されている第4段階の信号滋107が夫々第3.第
4復号器29. 30並びに第7.第8フレームメモリ
33.34と第3補間器37によって復号処理された後
ビデオメモリ39に記憶され、モニタ40に表示される
。
第3段階の信号106及び元の画像とAの画像を基に符
号化されている第4段階の信号滋107が夫々第3.第
4復号器29. 30並びに第7.第8フレームメモリ
33.34と第3補間器37によって復号処理された後
ビデオメモリ39に記憶され、モニタ40に表示される
。
一方、第4段階の復号画像信号である第8フレームメモ
リ34の信号は、プリンタ41に出力されハードコピー
が得られる。
リ34の信号は、プリンタ41に出力されハードコピー
が得られる。
第3図は、第1図示の符号器に用いた第1.第2゜第3
0−バスフイルタとして用いた3×3画素サイズのロー
パスフィルタのフィルタ係数を示しており、中心画素の
重み係数をCとし、中心画素に最も近い4画素に2、次
に近い画素に1の重み係数を与えている。
0−バスフイルタとして用いた3×3画素サイズのロー
パスフィルタのフィルタ係数を示しており、中心画素の
重み係数をCとし、中心画素に最も近い4画素に2、次
に近い画素に1の重み係数を与えている。
これにより、中心画素の値をD ij (1= 1〜M
。
。
j=l−N:M、Nは横方向、縦方向の画素サイズ)と
すると、平均濃度Wは、 W = (D+−1,H−+ + 2D;1−+ +
Di++1−+ + 2D+−+1 + CDI+ +
2D+++1+ D +−+g++ +2 D +1
++ +D ;++、H)となる。
すると、平均濃度Wは、 W = (D+−1,H−+ + 2D;1−+ +
Di++1−+ + 2D+−+1 + CDI+ +
2D+++1+ D +−+g++ +2 D +1
++ +D ;++、H)となる。
第1.第2.第3比較器ではこの値Wをしきい値のよう
な対応関係がつけられている。
な対応関係がつけられている。
第4図は前述の演算を行なうローパスフィルタ及び比較
器のブロック図である。入力信号は、ラッチ44a、
b、 cにそれぞれ1画素クロックの遅延で保持される
。また、ラインメモリ43−a、bにはそれぞれ1ライ
ン遅延された入力信号が保持され、ラッチ44d、 e
、 f、また、ラッチ43g、 h、 iにおいて、ラ
ッチa、 b、 cと画素位置が対応した信号が得
られる。これにより、第3図に示したつ画素のデータが
得られることになる。ラッチ44a。
器のブロック図である。入力信号は、ラッチ44a、
b、 cにそれぞれ1画素クロックの遅延で保持される
。また、ラインメモリ43−a、bにはそれぞれ1ライ
ン遅延された入力信号が保持され、ラッチ44d、 e
、 f、また、ラッチ43g、 h、 iにおいて、ラ
ッチa、 b、 cと画素位置が対応した信号が得
られる。これにより、第3図に示したつ画素のデータが
得られることになる。ラッチ44a。
c、 g、 iからの出力信号は、加算器45aで総
和がとられ、乗算器46aで定数倍(×1)の演算が行
われる。
和がとられ、乗算器46aで定数倍(×1)の演算が行
われる。
また、ラッチ44b、 d、 f、 hからの出力信号
は、加算器45bで総和がとられ、乗算器46bで定数
倍(×2)される。また、中央値であるラッチ44eか
らの出力信号は、乗算器46cにより定数倍(×C)さ
れる。このCの値は、外部のコントロール器9より設定
が可能であるが、標準値はC=4とする。
は、加算器45bで総和がとられ、乗算器46bで定数
倍(×2)される。また、中央値であるラッチ44eか
らの出力信号は、乗算器46cにより定数倍(×C)さ
れる。このCの値は、外部のコントロール器9より設定
が可能であるが、標準値はC=4とする。
乗算器46a、 b、 cの出力信号は加算器47で
総和がとられた後、比較器48でしきい値Tと比較され
、総和がしきい値Tより大きい時はl、小さい時はOの
信号を得る。このしきい値Tも外部のコントロール器9
から設定可能であるが、前述の如(標準値としてT=
(12+c)/2の値をとる。
総和がとられた後、比較器48でしきい値Tと比較され
、総和がしきい値Tより大きい時はl、小さい時はOの
信号を得る。このしきい値Tも外部のコントロール器9
から設定可能であるが、前述の如(標準値としてT=
(12+c)/2の値をとる。
第5図は第1図示の符号器に用いたサブサンプリングの
動作説明図である。主走査、副走査方向にそれぞれ1つ
おきのタイミングで図の斜線で示した画素データを取り
出すことにより、Aサイズ(面積で2)のサブサンプリ
ング画像が形成される。これは画像データのラッチタイ
ミングの調整で容易に実現可能である。
動作説明図である。主走査、副走査方向にそれぞれ1つ
おきのタイミングで図の斜線で示した画素データを取り
出すことにより、Aサイズ(面積で2)のサブサンプリ
ング画像が形成される。これは画像データのラッチタイ
ミングの調整で容易に実現可能である。
次に第1図示の符号器23〜26による符号化について
説明する。本実施例では算術符号を用いて符号化を行な
い、周辺画素から注目画素の値を予測し、予測が一致し
た時のシンボルを優勢シンボル(1)、はずれた時のシ
ンボルを劣勢シンボル(0)、また劣勢シンボルの発生
確立をpとし、この情報に信号処理」日刊工業を参照さ
れたい。
説明する。本実施例では算術符号を用いて符号化を行な
い、周辺画素から注目画素の値を予測し、予測が一致し
た時のシンボルを優勢シンボル(1)、はずれた時のシ
ンボルを劣勢シンボル(0)、また劣勢シンボルの発生
確立をpとし、この情報に信号処理」日刊工業を参照さ
れたい。
即ち、符号系列Sに対する2進算術符号をC(S)、補
助量をA (S)とすると、 ただし A (nu l I! ) =o、lt・tの
算術演算により符号化を進めていくものである。
助量をA (S)とすると、 ただし A (nu l I! ) =o、lt・tの
算術演算により符号化を進めていくものである。
尚、p(S)=2″。′s)と近似することにより、乗
算を2進数のシフトのみで済ませている。Qはスキュー
バリューと呼ばれるものであり、このパラメータを変化
させることにより、算術符号を動的に使用することが可
能となる。
算を2進数のシフトのみで済ませている。Qはスキュー
バリューと呼ばれるものであり、このパラメータを変化
させることにより、算術符号を動的に使用することが可
能となる。
復号は2値信号列SをS’xS’とし、S′まで復元さ
れた時にC(S)とC(S’ ) +A(S’ O)を
比較し、C(S)>C(S”)+A(S’O)の時はx
=1.そうでなければX=Oとして復号する。
れた時にC(S)とC(S’ ) +A(S’ O)を
比較し、C(S)>C(S”)+A(S’O)の時はx
=1.そうでなければX=Oとして復号する。
本実施例では、上述したスキューバリューQと優勢シン
ボルm(または劣勢シンボルIりを過去に符号化したデ
ータを基に動的に決定していくことにより、動的な符号
化を実現している。この方法に対する符号化として、Q
、 mの値をあらかじめ標準画像から決定しておく静
的な符号化があり、両者はその特性が異なるものである
。
ボルm(または劣勢シンボルIりを過去に符号化したデ
ータを基に動的に決定していくことにより、動的な符号
化を実現している。この方法に対する符号化として、Q
、 mの値をあらかじめ標準画像から決定しておく静
的な符号化があり、両者はその特性が異なるものである
。
以上の符号化を達成するための構成を以下に説明する。
第6図は、第1図示の第2.第3.第4符号器において
注目画素を予測する回路部分のブロック図である。
注目画素を予測する回路部分のブロック図である。
フレームメモリA51は、符号化する画像データが少な
くとも一画面分記憶されているメモリである。またフレ
ームメモリB52は、1段階前に送られる画像であるフ
レームメモリA51の画像に対して%にサブサンプリン
グされた画像データが少なくとも一画面分記憶されてい
る。それぞれのメモリは2次元メモリで構成される。X
アドレスのクロックをφ1とし、Xアドレスのクロック
をφ2とすると、フレームメモリA51にはφ1.φ2
、また、フレームメモリB52には各周波数の%φl+
V2φ2が与えられ、これによりフレームメモリB5
2の1画素に対し、フレームメモリA51の画素は2×
2の4画素に対応する。
くとも一画面分記憶されているメモリである。またフレ
ームメモリB52は、1段階前に送られる画像であるフ
レームメモリA51の画像に対して%にサブサンプリン
グされた画像データが少なくとも一画面分記憶されてい
る。それぞれのメモリは2次元メモリで構成される。X
アドレスのクロックをφ1とし、Xアドレスのクロック
をφ2とすると、フレームメモリA51にはφ1.φ2
、また、フレームメモリB52には各周波数の%φl+
V2φ2が与えられ、これによりフレームメモリB5
2の1画素に対し、フレームメモリA51の画素は2×
2の4画素に対応する。
それぞれのデータはラインメモリ53a、 b及び5
4a、bにおいてlラインずつ遅延されたデータとなり
、ラッチ55.56に入力される。このラッチにおいて
は1画素ずつ遅延したデータが保持されることになる。
4a、bにおいてlラインずつ遅延されたデータとなり
、ラッチ55.56に入力される。このラッチにおいて
は1画素ずつ遅延したデータが保持されることになる。
各ラッチの出力を第7図の画素位置と対応をとると、注
目画素(*)はラッチ55」のなり、以下同様にNo、
3はラッチ55hSNo、4はラッチ55f、 No、
5はラッチ55e、 No、6はラッチ55b、No、
7はラッチ55dの出力となる。
目画素(*)はラッチ55」のなり、以下同様にNo、
3はラッチ55hSNo、4はラッチ55f、 No、
5はラッチ55e、 No、6はラッチ55b、No、
7はラッチ55dの出力となる。
また、第8図の画素位置はNo、8はラッチ56e1N
o、9はラッチ56f、 No、IOはラッチ56d、
No。
o、9はラッチ56f、 No、IOはラッチ56d、
No。
11はラッチ56c、 No、I2はラッチ56h、N
o、13はラッチ56g、No、14はラッチ56iの
出力となる。
o、13はラッチ56g、No、14はラッチ56iの
出力となる。
なお、第8図のN098の画素は、注目画素を含む画素
であり、注目画素がNo、8のいずれの位置か(左上、
右上、左下、右下の4状態)を識別する2ビツトの画素
位置信号59をカウンタ60によりクロックφ1.φ2
に基づいて生成する。
であり、注目画素がNo、8のいずれの位置か(左上、
右上、左下、右下の4状態)を識別する2ビツトの画素
位置信号59をカウンタ60によりクロックφ1.φ2
に基づいて生成する。
画素位置信号59およびラッチ55、ラッチ56からの
画素信号をLUT (ルックアップテーブル)57に入
力し、各状態(パターン)のグループ番号を示すグルー
プ信号G300を出力する。
画素信号をLUT (ルックアップテーブル)57に入
力し、各状態(パターン)のグループ番号を示すグルー
プ信号G300を出力する。
このグループ分けは次の3つの方針で行う。
(1)予測一致率の近いパターンをまとめる。
(2)パターン形状の近いパターンをまとめる。
(3)特徴的な画像パターンをまとめる。
まず、前記方式(1)に沿って各状態(パターン)ごと
の予測一致率kを標準画像により求めて、kの値により
Nグループに分割する。その中で予測画素(mps)が
白のものを0、黒のものを1としてNX2グループに分
ける。
の予測一致率kを標準画像により求めて、kの値により
Nグループに分割する。その中で予測画素(mps)が
白のものを0、黒のものを1としてNX2グループに分
ける。
次に、前記方針(2)に沿って第12図(a)に示した
ように予測パターンのうち○印で示した画素がすべて同
じ値のパターン(その他の画素の状態は考慮しない)を
抽出し、Aグループとする。
ように予測パターンのうち○印で示した画素がすべて同
じ値のパターン(その他の画素の状態は考慮しない)を
抽出し、Aグループとする。
次に同図(b)で示した画素がすべて同じ値のパターン
でAグループ以外のものをBグループとする。
でAグループ以外のものをBグループとする。
また、前記方針(3)に沿ってデイザ画像などで特徴的
に出現しやすい同図(C)のようなパターン(○印の画
素が同じ値で・印はそれと反対の値の画素)でA、
Bグループ以外のものをCグループとする。また、A、
B、 C以外のパターンをDグルーブとする。このよ
うなグループ分けを示したものを第11図に示す。G、
、G2.・・・、 G8Nが各パターンのグループ番号
になる。また、k+ (i=l−n)は、分割点での確
率である。グループ数やここで示した類似パターン形状
は、本実施例で限られるものではないことはもちろんの
ことである。
に出現しやすい同図(C)のようなパターン(○印の画
素が同じ値で・印はそれと反対の値の画素)でA、
Bグループ以外のものをCグループとする。また、A、
B、 C以外のパターンをDグルーブとする。このよ
うなグループ分けを示したものを第11図に示す。G、
、G2.・・・、 G8Nが各パターンのグループ番号
になる。また、k+ (i=l−n)は、分割点での確
率である。グループ数やここで示した類似パターン形状
は、本実施例で限られるものではないことはもちろんの
ことである。
このように予測一致確率のみでなく、パターンの類似性
や特徴的なパターンの分離などによりグループ分けする
ことにより、標準画像以外の画像に関しても適応的に符
号化することが可能となる。
や特徴的なパターンの分離などによりグループ分けする
ことにより、標準画像以外の画像に関しても適応的に符
号化することが可能となる。
尚、第1図示の第1符号器23における予測回路は第6
図示の構成においてフレームメモリB52の出力を処理
するラインメモリ54a、b及びラッチ56 a −i
及びカウンタ60を除去したものとなる。
図示の構成においてフレームメモリB52の出力を処理
するラインメモリ54a、b及びラッチ56 a −i
及びカウンタ60を除去したものとなる。
第13図は、符号器において、動的にスキューバリュー
Qおよび劣勢シンボルを変化させるための動的適応回路
のブロック図である。第6図示の予測回路部から出力さ
れたグループ信号G300および注目画素信号D301
は、それぞれグループの発生頻度カウンタ90および劣
勢シンボルカウンタ91に入力されている。これらのカ
ウンタにはグループ別にカウント動作する様にグループ
の数だけ内部カウンタが容易されており、グループ信号
Gにより切りかえられる。
Qおよび劣勢シンボルを変化させるための動的適応回路
のブロック図である。第6図示の予測回路部から出力さ
れたグループ信号G300および注目画素信号D301
は、それぞれグループの発生頻度カウンタ90および劣
勢シンボルカウンタ91に入力されている。これらのカ
ウンタにはグループ別にカウント動作する様にグループ
の数だけ内部カウンタが容易されており、グループ信号
Gにより切りかえられる。
発生頻度カウンタは90、そのグループの状態が何回発
生したかをグループ別にカウントするもので、各グルー
プのカウント値が設定値5302を越えると更新信号3
03を出力する。先の更新信号が発生されてから次の更
新信号が発生される迄の間に発生した劣勢シンボルの数
がカウンタ91でグループ別にカウントされ、カウント
値1 c304として出力される。つまり、カウンタ9
1の出力に基づいて、あるグループの状態がS個発生し
たうちのlc個が劣勢シンボルということが示される。
生したかをグループ別にカウントするもので、各グルー
プのカウント値が設定値5302を越えると更新信号3
03を出力する。先の更新信号が発生されてから次の更
新信号が発生される迄の間に発生した劣勢シンボルの数
がカウンタ91でグループ別にカウントされ、カウント
値1 c304として出力される。つまり、カウンタ9
1の出力に基づいて、あるグループの状態がS個発生し
たうちのlc個が劣勢シンボルということが示される。
以降の説明では、5=16の状態を代表して説明する。
LUT92の中には、lc個の劣勢シンボルの発生に対
し、次の符号化パラメータであるQG305およびそれ
までのmps (優勢シンボル)値の反転を指示する反
転信号306およびゼロカウント(CT) 307と称
するデータがあらかじめ記憶されている。
し、次の符号化パラメータであるQG305およびそれ
までのmps (優勢シンボル)値の反転を指示する反
転信号306およびゼロカウント(CT) 307と称
するデータがあらかじめ記憶されている。
ゼロカウントとは、劣勢シンボルI!cが3個中に発生
しないOの状態が過去何回あったかを表わす値であり、
これにより優勢シンボルの連続した発生回数が表される
。すなわち、原理的には初期をCT=0にしておくと、
S細巾lcが0の状態が生じると、CT=1に更新され
、その後2回、3回続くとCT=2.CT=3と更新さ
れてい(ものである。
しないOの状態が過去何回あったかを表わす値であり、
これにより優勢シンボルの連続した発生回数が表される
。すなわち、原理的には初期をCT=0にしておくと、
S細巾lcが0の状態が生じると、CT=1に更新され
、その後2回、3回続くとCT=2.CT=3と更新さ
れてい(ものである。
第14図は、LUT92の中の一例を示している。
初期状態はCT=Oに設定されていて、それぞれlcの
値により、新しいQr、、次のCTの値が求まる。例え
ば、CT=OでI!c=oの時はQc=4.CT=1と
なる。次に更新信号303が来る時は、CT=1でj!
c=の時はQq=5.CT=2となる。
値により、新しいQr、、次のCTの値が求まる。例え
ば、CT=OでI!c=oの時はQc=4.CT=1と
なる。次に更新信号303が来る時は、CT=1でj!
c=の時はQq=5.CT=2となる。
また、CT=OでAc=1の時は、Qa=4、CT=1
に更新される。
に更新される。
このテーブルを作る演算式は
lc
Qc s −1og23x(。T+1)2”
CT#
(2)式は8個の状態が(CT+1)個続いた時に発生
する劣勢シンボルの発生確率を2のべき状で近似した時
の指数部をQcとしている。
する劣勢シンボルの発生確率を2のべき状で近似した時
の指数部をQcとしている。
また、(3)式でCTは、劣勢シンボルの発生を172
°′と仮定した時、8個の1c=oの組の数を再計算し
ているものである。2”−0が優勢シンボルの数となる
のでこれをSで割った値がCTとなる。
°′と仮定した時、8個の1c=oの組の数を再計算し
ているものである。2”−0が優勢シンボルの数となる
のでこれをSで割った値がCTとなる。
また、CT=Oでj! c > −+ 1の場合は特殊
なケースとして扱い、mps反転信号を出力し、従来の
劣勢シンボルとしていた値を反転(つまり0#1とする
操作を行う。それ以降の状態がCT=O。
なケースとして扱い、mps反転信号を出力し、従来の
劣勢シンボルとしていた値を反転(つまり0#1とする
操作を行う。それ以降の状態がCT=O。
Rcシン−1以外の時は、劣勢シンボルを変化すること
なく、通常に符号化処理を行う。
なく、通常に符号化処理を行う。
第13図において、ラッチ93は従来のQG305、m
ps反転信号306、Cr2O2を保持しておく所で、
発生頻度カウンタ90からの更新信号303により、L
UT92の出力をラッチし、新しい状態に更新される。
ps反転信号306、Cr2O2を保持しておく所で、
発生頻度カウンタ90からの更新信号303により、L
UT92の出力をラッチし、新しい状態に更新される。
LUT92の入力には劣勢シンボルのカウント信号ZC
と以前の優勢シンボルの数を示すCTTa205入力さ
れ、第14図のテーブルに従って更新されたQ G %
CT及び必要に応じてm p s反転信号が出力され
る。mps保持器95には現在迄の符号化に使われてい
る優勢シンボル(0又はl)が保持されており、この状
態はm p s反転信号により反転される。
と以前の優勢シンボルの数を示すCTTa205入力さ
れ、第14図のテーブルに従って更新されたQ G %
CT及び必要に応じてm p s反転信号が出力され
る。mps保持器95には現在迄の符号化に使われてい
る優勢シンボル(0又はl)が保持されており、この状
態はm p s反転信号により反転される。
保持器95の出力であるmps/i’ps信号は、劣勢
シンボルカウンタ91に送られ、劣勢シンボルカウンタ
91はこのmps/lps信号に表わされる劣勢シンボ
ルに対応した画素データDを劣勢シンボルとしてカウン
トする。
シンボルカウンタ91に送られ、劣勢シンボルカウンタ
91はこのmps/lps信号に表わされる劣勢シンボ
ルに対応した画素データDを劣勢シンボルとしてカウン
トする。
ここで決定されたQcおよびmps/Tpsにより符号
化が行われることになる。
化が行われることになる。
第9図は、算術符号器のブロック図である。第13図示
のラッチ93からのQc305をスキューバリューとす
ると、QG305およびMPS/目1308を与えるこ
とにより、注目画素データD301に対して式(1)で
示した算術演算が符号器190で行われ符号化データ1
92が得られる。
のラッチ93からのQc305をスキューバリューとす
ると、QG305およびMPS/目1308を与えるこ
とにより、注目画素データD301に対して式(1)で
示した算術演算が符号器190で行われ符号化データ1
92が得られる。
この様に、符号化パラメータであるスキューバリューQ
及び優勢シンボルを過去に符号化したデータを基に動的
に決定し、符号化動作することにより、標準画像とは特
徴の異なる種々の画像に対しても効率良い符号化を達成
できる。
及び優勢シンボルを過去に符号化したデータを基に動的
に決定し、符号化動作することにより、標準画像とは特
徴の異なる種々の画像に対しても効率良い符号化を達成
できる。
第10図は第2図示の第1.第2.第3.第4復号器2
7.28.29.30のブロック図である。復号器にも
符号器と同様な第6図示及び第13図示のからの劣勢シ
ンボルLPSd197および受信データ195により復
号器191では復号演算がなされ、復号データ196を
得る。
7.28.29.30のブロック図である。復号器にも
符号器と同様な第6図示及び第13図示のからの劣勢シ
ンボルLPSd197および受信データ195により復
号器191では復号演算がなされ、復号データ196を
得る。
向、第13図示のf、UT92の内容を決定する別の方
法として、S画素中の劣勢シンボルlcの数よりlc/
Sを求めて、第15図に示す関係から新しいQcを決定
する方式もある。初期値はQc=1とし、lc/Sの値
によりQcを更新していく。2回目以降は更新されたQ
cおよびj! c / Sを使い順次Qcを決定してい
く。更新時の値QG′ は、などの計算式により演算
し、テーブルに格納しておく。また、Q=1、pc/s
>’/zの時500は、優勢、劣勢シンボルを反転させ
る。
法として、S画素中の劣勢シンボルlcの数よりlc/
Sを求めて、第15図に示す関係から新しいQcを決定
する方式もある。初期値はQc=1とし、lc/Sの値
によりQcを更新していく。2回目以降は更新されたQ
cおよびj! c / Sを使い順次Qcを決定してい
く。更新時の値QG′ は、などの計算式により演算
し、テーブルに格納しておく。また、Q=1、pc/s
>’/zの時500は、優勢、劣勢シンボルを反転させ
る。
第16図はこのLUTを用いた場合の動的適応回路の実
施例でQc信号305をLUT92に入力し、更新する
Qcを決定してい(。
施例でQc信号305をLUT92に入力し、更新する
Qcを決定してい(。
また、本実施例では符号化方式として動的な算術符号に
ついて説明したが、他の符号化方式においても動的なパ
ラメータを使用する方式に本方式を適用可能である。
ついて説明したが、他の符号化方式においても動的なパ
ラメータを使用する方式に本方式を適用可能である。
以上説明したように、本発明によると、注目画素近傍の
複数画素に基づいて注目画素を予測するためのパラメー
タを、予測画素と注目画素の一致不一致の割合により動
的に変更することにより、種々の画像に対して効率良い
符号化を達成できる。
複数画素に基づいて注目画素を予測するためのパラメー
タを、予測画素と注目画素の一致不一致の割合により動
的に変更することにより、種々の画像に対して効率良い
符号化を達成できる。
第1図は符号器の実施例のブロック図、第2図は復号器
の実施例のブロック図、第3図はローパスフィルタの係
数を示す図、第4図はローパスフィルタの実施例のブロ
ック図、第5図はサブサンプリングの説明図、 第6図は予測回路のブロック図、 第7図は符号面上の参照画素の説明図、第8rI!Jは
一段階前の画像の参照画素の説明図、第9図は算術符号
の符号器のブロック図、第10図は算術符号の復号器の
ブロック図、第11図はグループ分けのためのテーブル
の一例を示す図、 第12図は特徴的なパターンの一例を示す図、第13図
は動的に符号化パラメータQおよびlを決定する回路の
ブロック図、 第14図はパラメータ決定のためのテーブルの一例を示
す図、 第15図は第2実施例で使用するテーブルの一例を示す
図、 第16図は第2実施例を示す図であり、51はフレーム
メモリA; 52はフレームメモリB157はLUT、
90は発生頻度カウンタ、91は劣勢シンボルカウンタ
、92はLUTである。
の実施例のブロック図、第3図はローパスフィルタの係
数を示す図、第4図はローパスフィルタの実施例のブロ
ック図、第5図はサブサンプリングの説明図、 第6図は予測回路のブロック図、 第7図は符号面上の参照画素の説明図、第8rI!Jは
一段階前の画像の参照画素の説明図、第9図は算術符号
の符号器のブロック図、第10図は算術符号の復号器の
ブロック図、第11図はグループ分けのためのテーブル
の一例を示す図、 第12図は特徴的なパターンの一例を示す図、第13図
は動的に符号化パラメータQおよびlを決定する回路の
ブロック図、 第14図はパラメータ決定のためのテーブルの一例を示
す図、 第15図は第2実施例で使用するテーブルの一例を示す
図、 第16図は第2実施例を示す図であり、51はフレーム
メモリA; 52はフレームメモリB157はLUT、
90は発生頻度カウンタ、91は劣勢シンボルカウンタ
、92はLUTである。
Claims (1)
- 符号化すべき注目画素の近傍の複数画素を参照して注目
画素を予測し、その予測画素と注目画素との一致不一致
に基づいて符号化を行なう画像の符号化方式であって、
予測画素と注目画素との一致不一致の割合に基づいて画
素予測のためのパラメータを変更することを特徴とする
画像の符号化方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721788A JP2651209B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像の符号化方法及び装置 |
| EP89308749A EP0357388B1 (en) | 1988-08-30 | 1989-08-30 | Image encoding method |
| DE1989628397 DE68928397T2 (de) | 1988-08-30 | 1989-08-30 | Bildcodierungsverfahren |
| US07/764,059 US5136396A (en) | 1988-08-30 | 1991-09-24 | Image encoding method |
| US07/882,894 US5331426A (en) | 1988-08-30 | 1992-05-14 | Image encoding method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721788A JP2651209B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像の符号化方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265372A true JPH0265372A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2651209B2 JP2651209B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=16700695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21721788A Expired - Fee Related JP2651209B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像の符号化方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651209B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361147A (en) * | 1990-02-06 | 1994-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encoding and decoding color images |
| US5668646A (en) * | 1990-02-06 | 1997-09-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for decoding differently encoded multi-level and binary image data, the later corresponding to a color in the original image |
| WO1998020680A1 (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoder and image decoder |
| WO1998030028A1 (fr) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Dispositif de codage d'image, procede de codage d'image, dispositif de decodage d'image, procede de decodage d'image et support d'enregistrement |
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| US5912708A (en) * | 1996-12-26 | 1999-06-15 | Sony Corporation | Picture signal encoding device, picture signal encoding method, picture signal decoding device, picture signal decoding method, and recording medium |
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| JPS63164575A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Radio Res Lab | 画像デ−タの符号化方式 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21721788A patent/JP2651209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| US5668646A (en) * | 1990-02-06 | 1997-09-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for decoding differently encoded multi-level and binary image data, the later corresponding to a color in the original image |
| US5909505A (en) * | 1990-02-06 | 1999-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image encoding method and apparatus |
| US5361147A (en) * | 1990-02-06 | 1994-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encoding and decoding color images |
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| WO1998020680A1 (en) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoder and image decoder |
| US6798916B2 (en) | 1996-11-07 | 2004-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Decoding method and decoding apparatus |
| US6697527B2 (en) | 1996-11-07 | 2004-02-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Coding method and coding apparatus |
| US6681048B2 (en) | 1996-11-07 | 2004-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image coding apparatus and an image decoding apparatus |
| US6658152B2 (en) | 1996-11-07 | 2003-12-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image coding apparatus and an image decoding apparatus |
| US6345121B1 (en) | 1996-11-07 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image encoding apparatus and an image decoding apparatus |
| US6560363B2 (en) | 1996-11-07 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image coding method and an image coding apparatus |
| US6567555B2 (en) | 1996-11-07 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Decoding method and decoding apparatus |
| US6339615B1 (en) | 1996-12-26 | 2002-01-15 | Sony Corporation | Picture encoding device, picture encoding method, picture decoding device, picture decoding method, and recording medium |
| CN1115054C (zh) * | 1996-12-26 | 2003-07-16 | 索尼株式会社 | 图像信号编码、解码装置及方法 |
| US6160845A (en) * | 1996-12-26 | 2000-12-12 | Sony Corporation | Picture encoding device, picture encoding method, picture decoding device, picture decoding method, and recording medium |
| US5912708A (en) * | 1996-12-26 | 1999-06-15 | Sony Corporation | Picture signal encoding device, picture signal encoding method, picture signal decoding device, picture signal decoding method, and recording medium |
| WO1998030027A1 (fr) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Dispositif de codage de signaux d'image, procede de codage de signaux d'image, dispositif de decodage de signaux d'image, procede de decodage de signaux d'image et support d'enregistrement |
| WO1998030028A1 (fr) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Dispositif de codage d'image, procede de codage d'image, dispositif de decodage d'image, procede de decodage d'image et support d'enregistrement |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651209B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |