JPH026540B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026540B2 JPH026540B2 JP21713582A JP21713582A JPH026540B2 JP H026540 B2 JPH026540 B2 JP H026540B2 JP 21713582 A JP21713582 A JP 21713582A JP 21713582 A JP21713582 A JP 21713582A JP H026540 B2 JPH026540 B2 JP H026540B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- casing
- respiratory protection
- pipe piece
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B23/00—Filters for breathing-protection purposes
- A62B23/02—Filters for breathing-protection purposes for respirators
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチツクから成る扁平なケーシ
ング内で空気通路によつて互いに接続された浮遊
物用フイルタとガスフイルタとを有する呼吸器保
護フイルタに関する。
ング内で空気通路によつて互いに接続された浮遊
物用フイルタとガスフイルタとを有する呼吸器保
護フイルタに関する。
作業場所若しくは休憩場所における安全性は極
めて重要である。作業場所若しくは休憩場所にお
いて空気が汚される場合、適当な呼吸器保護装置
が用いられる。呼吸器保護装置内では呼吸器保護
フイルタが吸い込み空気をきれいにして、その場
合に有害成分を保持しなければならない。そのた
めに、呼吸器保護フイルタは浮遊物用フイルタと
ガスフイルタとを有しており、浮遊物用フイルタ
とガスフイルタとは順次に吸い込み空気によつて
通過される。呼吸器保護フイルタは呼吸器接続部
に接続してフイルタ装置若しくは避難用フイルタ
装置として使用される。呼吸器保護フイルタは実
際に携行され、所要スペースをわずかにして組み
込みを容易にするとその使用に便利である。
めて重要である。作業場所若しくは休憩場所にお
いて空気が汚される場合、適当な呼吸器保護装置
が用いられる。呼吸器保護装置内では呼吸器保護
フイルタが吸い込み空気をきれいにして、その場
合に有害成分を保持しなければならない。そのた
めに、呼吸器保護フイルタは浮遊物用フイルタと
ガスフイルタとを有しており、浮遊物用フイルタ
とガスフイルタとは順次に吸い込み空気によつて
通過される。呼吸器保護フイルタは呼吸器接続部
に接続してフイルタ装置若しくは避難用フイルタ
装置として使用される。呼吸器保護フイルタは実
際に携行され、所要スペースをわずかにして組み
込みを容易にするとその使用に便利である。
公知のフイルタ式呼吸器保護装置は、特に採掘
のためのフイルタ式自己救命器として1つのケー
シングを有しており、このケーシングにおいて複
数のフイルタ材料が端面に開口を備えた扁平な横
断面円形の個々のケーシング部分に取付けられて
いる。ケーシング部分は共通の1つの容器を有し
ており、この容器内においてフイルタ材料は同じ
く扁平な空気通路によつて前後に接続されてい
る。最後に通過されるケーシング部分の流出開口
は呼吸器官のためのマウスピースのような接続片
への別の空気通路に通じている。最初のケーシン
グ部分の上流側の空気流入開口は準備状態では栓
によつて閉じられている。容器はガス及び水蒸気
不透過性の溶着可能なプラスチツクから成つてい
る。この呼吸器保護フイルタは扁平な構造である
にもかかわらず、前後に配置された両方の横断面
円形のケーシング部分によつて著しく長くかつこ
れよつて不便である(西ドイツ国特許第1149992
号明細書)。
のためのフイルタ式自己救命器として1つのケー
シングを有しており、このケーシングにおいて複
数のフイルタ材料が端面に開口を備えた扁平な横
断面円形の個々のケーシング部分に取付けられて
いる。ケーシング部分は共通の1つの容器を有し
ており、この容器内においてフイルタ材料は同じ
く扁平な空気通路によつて前後に接続されてい
る。最後に通過されるケーシング部分の流出開口
は呼吸器官のためのマウスピースのような接続片
への別の空気通路に通じている。最初のケーシン
グ部分の上流側の空気流入開口は準備状態では栓
によつて閉じられている。容器はガス及び水蒸気
不透過性の溶着可能なプラスチツクから成つてい
る。この呼吸器保護フイルタは扁平な構造である
にもかかわらず、前後に配置された両方の横断面
円形のケーシング部分によつて著しく長くかつこ
れよつて不便である(西ドイツ国特許第1149992
号明細書)。
本発明の目的は、浮遊物用フイルタ及びガスフ
イルタを有する呼吸器保護フイルタを改善して、
この呼吸器保護フイルタが携帯のためにできるだ
けかさ張らず、簡単かつ多量に製産され得るもの
にすることである。
イルタを有する呼吸器保護フイルタを改善して、
この呼吸器保護フイルタが携帯のためにできるだ
けかさ張らず、簡単かつ多量に製産され得るもの
にすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
浮遊物用フイルタが横断面円形のケーシング部分
に存在するガスフイルタに対して同心的に横断面
扇形のケーシング部分に配置されており、両方の
ケーシング部分間に形成された2つの三角室が入
口管片若しくは出口管片を有しかつ通路、浮遊物
用フイルタ及びガスフイルタを介して互いに接続
されているようにした。ケーシングが射出成形に
より安価に製作される。それぞれのケーシング部
分のカバーによつて浮遊物用フイルタ及びガスフ
イルタが個々に直接にケーシング部分に組み込ま
れるか、又は完全なフイルタユニツトとして外で
あらかじめ組み立てられてはめ込まれ得る。次い
でカバーが例えば接着によつてケーシングを閉じ
る。入口管片及び出口管片をケーシングの上若し
くはケーシングの下に垂直に若しくは横に適当に
配置することによつて、良好な携帯形式が可能に
なる。
浮遊物用フイルタが横断面円形のケーシング部分
に存在するガスフイルタに対して同心的に横断面
扇形のケーシング部分に配置されており、両方の
ケーシング部分間に形成された2つの三角室が入
口管片若しくは出口管片を有しかつ通路、浮遊物
用フイルタ及びガスフイルタを介して互いに接続
されているようにした。ケーシングが射出成形に
より安価に製作される。それぞれのケーシング部
分のカバーによつて浮遊物用フイルタ及びガスフ
イルタが個々に直接にケーシング部分に組み込ま
れるか、又は完全なフイルタユニツトとして外で
あらかじめ組み立てられてはめ込まれ得る。次い
でカバーが例えば接着によつてケーシングを閉じ
る。入口管片及び出口管片をケーシングの上若し
くはケーシングの下に垂直に若しくは横に適当に
配置することによつて、良好な携帯形式が可能に
なる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
ケーシング1は分割されたケーシング部分に浮
遊物用フイルタ2とガスフイルタ3を保持してお
り、浮遊物用フイルタ及びガスフイルタは吸い込
もうとする空気によつて順次に矢印方向4,5,
6,7,8に貫通される。
遊物用フイルタ2とガスフイルタ3を保持してお
り、浮遊物用フイルタ及びガスフイルタは吸い込
もうとする空気によつて順次に矢印方向4,5,
6,7,8に貫通される。
浮遊物用フイルタ2は、横断面円形のケーシン
グ10内に存在するガスフイルタ3に対して同心
的に横断面扇形のケーシング部分9内に配置され
ている。この場合に形成された三角室11には入
口管片12が、三角室13には出口管片14が開
口している。三角室11は通路15を介して浮遊
物用フイルタ2に接続され、浮遊物用フイルタは
通路16を介してガスフイルタ3に接続されてい
る。吸い込まれかつろ過された空気はガスフイル
タの下流側で通路17を通つて三角室13及び出
口管片14を介して呼吸器接続部へ流れる。
グ10内に存在するガスフイルタ3に対して同心
的に横断面扇形のケーシング部分9内に配置され
ている。この場合に形成された三角室11には入
口管片12が、三角室13には出口管片14が開
口している。三角室11は通路15を介して浮遊
物用フイルタ2に接続され、浮遊物用フイルタは
通路16を介してガスフイルタ3に接続されてい
る。吸い込まれかつろ過された空気はガスフイル
タの下流側で通路17を通つて三角室13及び出
口管片14を介して呼吸器接続部へ流れる。
浮遊物用フイルタ2及びガスフイルタ3を組み
込むために、ケーシング1はケーシング部分9の
ためのカバー18とケーシング部分10のための
カバー19を有している。接続管片20は第1図
に破線で示しているように三角室11,13の横
に配置されている。
込むために、ケーシング1はケーシング部分9の
ためのカバー18とケーシング部分10のための
カバー19を有している。接続管片20は第1図
に破線で示しているように三角室11,13の横
に配置されている。
第1図は本発明による呼吸器保護フイルタの部
分的に断面した平面図、第2図は第1図の呼吸器
保護フイルタの縦断面図である。 1……ケーシング、2……浮遊物用フイルタ、
3……ガスフイルタ、4,5,6,7及び8……
矢印方向、9及び10……ケーシング部分、11
……三角室、12……入口管片、13……三角
室、14……出口管片、15,16及び17……
通路、18及び19……カバー、20……接続管
片。
分的に断面した平面図、第2図は第1図の呼吸器
保護フイルタの縦断面図である。 1……ケーシング、2……浮遊物用フイルタ、
3……ガスフイルタ、4,5,6,7及び8……
矢印方向、9及び10……ケーシング部分、11
……三角室、12……入口管片、13……三角
室、14……出口管片、15,16及び17……
通路、18及び19……カバー、20……接続管
片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツクから成る扁平なケーシング内で
空気通路によつて互いに接続された浮遊物用フイ
ルタとガスフイルタとを有する呼吸器保護フイル
タにおいて、浮遊物用フイルタ2が横断面円形の
ケーシング部分10内に存在するガスフイルタ3
に対して同心的に横断面扇形のケーシング部分9
内に配置されており、両方のケーシング部分9,
10間に形成された2つの三角室11,13が入
口管片12若しくは出口管片14を有し、かつ通
路15,16及び17、浮遊物用フイルタ2及び
ガスフイルタ3を介して互いに接続されているこ
とを特徴とする呼吸器保護フイルタ。 2 入口管片12及び出口管片14が三角室1
1,13のカバー側若しくは底部側に設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の呼吸器保護フイ
ルタ。 3 入口管片12及び出口管片14が三角室1
1,13の外壁に設けられている特許請求の範囲
第1項記載の呼吸器保護フイルタ。 4 浮遊物用フイルタ2及びガスフイルタ3がケ
ーシング部分9,10に組み込まれ、ケーシング
1がカバー18,19によつて閉じられるように
なつている特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れか1つの項に記載の呼吸器保護フイルタ。 5 浮遊物用フイルタ2及びガスフイルタ3が完
全なフイルタユニツトとしてあらかじめ形成され
ケーシング部分9,10内にはめ込まれ、ケーシ
ング1がカバー18,19によつて閉じられるよ
うになつている特許請求の範囲第1項〜第3項の
いずれか1つの項に記載の呼吸器保護フイルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3149425.0 | 1981-12-14 | ||
| DE19813149425 DE3149425C2 (de) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | Atemschutzfilter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105765A JPS58105765A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH026540B2 true JPH026540B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=6148649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21713582A Granted JPS58105765A (ja) | 1981-12-14 | 1982-12-13 | 呼吸器保護フイルタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0081625B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58105765A (ja) |
| DE (1) | DE3149425C2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008050038A1 (de) | 2008-08-11 | 2010-02-18 | Elringklinger Ag | Partikel-Abscheidevorrichtung für eine Aerosol-Strömung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1585113A (en) * | 1924-03-31 | 1926-05-18 | Soc Et Et De Construction De M | Respirator for gas masks |
| US2063990A (en) * | 1935-12-19 | 1936-12-15 | Mine Safety Appliances Co | Air-purifying canister |
| US2537992A (en) * | 1939-03-18 | 1951-01-16 | William E Gross | Gas mask canister |
| DE1149992B (de) * | 1956-03-23 | 1963-06-06 | Draegerwerk Ag | Filteratemschutzgeraet, insbesondere Filterselbstretter fuer den Bergbau |
| DE1805754A1 (de) * | 1968-10-29 | 1970-06-11 | Draegerwerk Heinr & Bernh | Atemschutzmaske mit Atemfilter |
| DE2219198A1 (de) * | 1972-04-20 | 1973-10-25 | Draegerwerk Ag | Durch einen deckel abgeschlossenes filtergehaeuse |
| JPS5654380Y2 (ja) * | 1976-08-06 | 1981-12-18 |
-
1981
- 1981-12-14 DE DE19813149425 patent/DE3149425C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-18 EP EP19820105317 patent/EP0081625B1/de not_active Expired
- 1982-12-13 JP JP21713582A patent/JPS58105765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0081625A3 (en) | 1984-09-05 |
| EP0081625A2 (de) | 1983-06-22 |
| EP0081625B1 (de) | 1986-11-05 |
| DE3149425A1 (de) | 1983-06-23 |
| JPS58105765A (ja) | 1983-06-23 |
| DE3149425C2 (de) | 1985-05-23 |
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