JPH0265428A - 光リモートコントロール装置 - Google Patents

光リモートコントロール装置

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Publication number
JPH0265428A
JPH0265428A JP63216586A JP21658688A JPH0265428A JP H0265428 A JPH0265428 A JP H0265428A JP 63216586 A JP63216586 A JP 63216586A JP 21658688 A JP21658688 A JP 21658688A JP H0265428 A JPH0265428 A JP H0265428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
remote control
control signal
optical remote
infrared
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63216586A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Kawamura
卓 川村
Toshiyuki Aoshima
青島 利幸
Nobuyuki Takahashi
信之 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63216586A priority Critical patent/JPH0265428A/ja
Publication of JPH0265428A publication Critical patent/JPH0265428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Communication System (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、TV受信機、ビデオテープレコーダ(VTR
)、ニアコンデ仁ショナ、オーディオ機器等の遠隔操作
に利用する光リモートコントロール装置に関する。
従来の技術 従来、この種の光リモートコントロール装置は、制御さ
れるTV受信機、VTR、ニアコンディショナ、オーデ
ィオ機器等、各種機器に付随し、操作者が各種機器を見
ることができる範囲で、離れた場所から特定、又はいく
つかの機器を制御できるようになっている。この従来例
について以下、図面を参照しながら説明する。
第4図において、61はキーボード、52は使用する機
器の制御コードデータが記憶されているデータメモリ、
63は制御タイミングを作成する発振回路、64は光ド
ライバ、56は赤外線発光部(LED)、56はキーボ
ード61の操作によりデータメモリ62、光ドライバ6
4を制御する制御部である。
次に上記従来例の動作について第6図に示す使用状態説
明図を参照しながら説明する。
操作者6日が光リモートコントロール装置6アのキーボ
ード61のキーを操作し、その信号を制御回路66に伝
達する。制御回路56はキーの信号に従い、データメモ
リ62にあらかじめ記憶されている機器の制御コードデ
ータを読み出して光信号データに変換し、光ドライバ5
4に伝える。光ドライバ64は赤外線発光部56を駆動
して制御対象であるTV受信機69、又はVTR60、
又はその他の機器61を制御する光リモートコントロー
ル信号を発信する。この光リモートコントロール信号は
、時間軸方向のシリアルデータであるため、制御回路5
6で変換する際に発信回路63の信号を用いてタイミン
グを作成する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の光リモートコントロール装置
では、操作者68が光リモートコントロール装置5了の
キーボード51のキーを押すことにより光リモートコン
トロール信号を発信するため、リモートコントロール信
号の届く範囲でなければ各種機器を制御することができ
ない。例えば、ある家の内の一つの部屋に光リモートコ
ントロール装置67で制御したい機器があった場合、光
リモートコントロール装置67の操作者68はその部屋
に居なければ、光リモートコントロール信号が届かない
ため、別の部屋からは制御できないという課題があった
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、従来では光リモートコントロール信号の届かない各種
制御対象機器から離れた場所からでも、これを制御する
ことができるようにした光リモートコントロール装置を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、各種の制御対象
機器を制御するためのコードデータをあらかじめ記憶さ
せておくメモリと、上記コードデータを光リモートコン
トロール信号に変換して発信する発信手段と、有線の配
線を介して上記光リモートコントロール信号の発信手段
を操作者が制御できる通信手段と、光リモートコントロ
ール信号を発信することにより制御対象機器の動作状態
を操作者に有線の配線を介して音信号として伝える通信
手段を備えたものである。
作用 本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、操作者が有線の通信手段を介して光リ
モートコントロール発信手段を制御することにより、光
リモートコントロール発信手段が制御対象機器を制御す
るためのコードデータをメモリより読み出して光リモー
トコントロール信号に変換して発信し、制御対象機器を
動作させ、操作者はこの制御対象機器の動作状態を有線
の配線を介して通信手段により音信号として確認するこ
とができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面な参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例における光リモートコントロ
ール装置を示す概略ブロック図である。
第1図において、1は各種の制御対象機器を赤外線制御
するための信号を発生するキーボード、2は後述するホ
ームテレホンからのDTMF信号(コード信号)を検出
するDTMF’信号検出部、3は各種の制御対象機器を
赤外線制御するためのコードデータをあらかじめ記憶さ
せておく赤外線制御コードデータROM、4は制御部で
あり、キーボード1の信号、若しくはD T M F信
号検出部2の信号により赤外線制御コードデータ几OM
3より赤外線制御コードデータを出力させる。6は赤外
線制御コードデータを赤外線制御信号に変換する赤外線
制御信号変換部、eは赤外線制御信号が入力される赤外
線信号ドライバ、7はLEDからなり、赤外線信号ドラ
イバθにより駆動される赤外線発光部、8は光制御対象
機器の動作状態の音を電気信号に変換するマイクロホン
、eは制御部4により制御され、マイクロホン8から出
力される音信号を内線へ送出するためのアンプ部である
第2図は上記実施例の赤外線リモートコントロール装置
11を使用する全体システムの概略構成図である。第2
図において、12は端子板であり、外部の一般の電話回
線との分界点となる。
13は外線、内線でバスを構成する配線であり、端子板
12にkC電源が与えられることにより、内線KDC電
圧が供給される。14a、14b、14cはホームテレ
ホンであり、これらホームテレホン14a、14b、1
4c及び上記赤外線リモートコントロール装置11が配
線13に接続されている。
ホームテレホン14a、14b、14cはそのダイヤル
ボタンの操作により光制御のためのD T M F信号
を送出することかできるように構成されている。
16.16.17は赤外線制御対象機器の例として、T
V受信機、ビデオテープレコーダ(VTR)、ニアコン
ディショナな示している。
次に上記実施例の動作について第3図に示すフローチャ
ートナ参照しながら説明する。
赤外線リモートコントロール装置11の制御部4はキー
ボード1のキー人力があるか否か(ステップ31)、D
TMF信号検出部2により受信したI) T M F信
号(ステップ32)が赤外線制御信号であるか否か(ス
テップ33)について監視している。今、操作者が赤外
線制御対象機器15.16.17を設置していないホー
ムテレホン14a、若しくは141)で内線を捕促し、
ダイヤルボタンを押すことによりDTMF信号を内線に
送出する。赤外線リモートコントロール装置11のDT
MF信号検出部2が上記ステップ32で示したように内
線のDTMF信号を受信すると、その受信したDTMF
信号をコード化して制御部4に伝達する。制御部4は上
記ステップ33で示したように受信した信号が赤外線制
御コードか否かを判断し、赤外線制御信号であれば、送
話アンプ部9をONにすると共に(ステップ34)、赤
外線制御コードデータ几OM3からコードデータを読み
出しくステップ35)、赤外線制御信号変換部6に出力
する。赤外線制御信号変換部5で変換した赤外線制御信
号を赤外線信号ドライバ6へ出力する(ステップ36)
。赤外線信号ドライバ6は上記コントロール信号を増幅
し、赤外線発光部7を駆動して赤外線リモートコントロ
ール信号を制御対象機器であるTV受信機16、若しく
はビデオテープレコーダ16、若しくはニアコンディシ
ョナ17に対して発射させる。これにより制御対象機器
が正常に動作すると、その動作状態をマイクロホン8に
より音信号として送話アンプ9へ送り、送話アンプ9で
音信号を増幅して内線に送出することにより操作者は制
御対象機器が正常に動作したことをホームテレホン14
a、若しくは14bで確認することができる。そして、
一定時間後、制御部4は送話アンプ部9fOFFにする
(ステップ37)。
また、制御対象機器を設置しである場所でも赤外線リモ
ートコントロール装置11を使用して制御対象機器を制
御することができる。この場合、キーボード1のキーを
操作し、その信号が制御部4へ入ると(ステップ31)
、制御部4はキーの信号に従い、赤外線制御コードデー
タROM3からコードデータを読み出しくステップ36
)、赤外線制御信号変換部5に出力する。赤外線制御信
号変換部6で変換した赤外線制御信号を赤外線信号ドラ
イバ6へ出力しくステップ36)、赤外線信号ドライバ
6は上記と同様に赤外線発光部7を駆動して赤外線コン
トロール信号を制御対象機器に対し、発射させ、駆動さ
せることができる。
このように、上記実施例によれば、光リモートコントロ
ール信号が届かない場所から離れた場所からTV受信機
、ビデオテープレコーダ(VTR)、ニアコンディショ
ナ等の各種制御対象機器をリモートコントロールするこ
とができる。そして、離れた場所からの配線にホームテ
レホンの内線を利用しているため、改めてそのために新
しく配線する必要もない。また、制御対象機器の動作状
態を音信号としてホームテレホンで確認することができ
る。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、操作者が有線の通信
手段を介して光リモートコントロール発信手段を制御す
ることにより、光リモートコントロール発信手段が制御
対象機器を制御するためのコードデータをメモリより読
み出して光リモートコントロール信号に変換して発信し
、制御対象機器を動作させ、操作者はこの制御対象機器
の動作状態を有線の配線を介して通信手段により音信号
として確認することができるようにしている。したがっ
て、従来では光リモートコントロール信号の届かない制
御対象機器から離れた場所からでも、これを制御するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光リモートコントロ
ール装置を示す概略ブロック図、第2図は上記実施例の
光リモートコントロール装置を使用する全体システムの
概略構成図、第3図は本発明の動作説明用のフローチャ
ート、第4図は従来の光リモートコントロール装置の概
略ブロック図、第5図はこの従来の光リモートコントロ
ール装置の使用形態図である。 1・・・キーボード、2・・・DTMF信号検出部、3
・・・赤外線制御コードデータROM、4・・・制御部
、5・−・赤外線制御信号変換部、6・・・赤外線信号
ドライバ、了・・・赤外線発光部、8・・・マイクロホ
ン、9・・・送話アンプ部、11・・・赤外線リモート
コントロール装置、12−・・端子板、13−・配線、
14a、14b。 14c・・・ホームテレホン、16・・・TV受信機、
1θ・・・ビデオテープレコーダ(VTR)、17・・
・ニアコンディショナ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各種の制御対象機器を制御するためのコードデータをあ
    らかじめ記憶させておくメモリと、上記コードデータを
    光リモートコントロール信号に変換して発信する発信手
    段と、有線の配線を介して上記光リモートコントロール
    信号の発信手段を操作者が制御できる通信手段と、光リ
    モートコントロール信号を発信することにより制御対象
    機器の動作状態を操作者に有線の配線を介して音信号と
    して伝える通信手段を備えた光リモートコントロール装
    置。
JP63216586A 1988-08-31 1988-08-31 光リモートコントロール装置 Pending JPH0265428A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63216586A JPH0265428A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 光リモートコントロール装置

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JP63216586A JPH0265428A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 光リモートコントロール装置

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JPH0265428A true JPH0265428A (ja) 1990-03-06

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ID=16690741

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58141044A (ja) * 1982-02-15 1983-08-22 Matsushita Electric Works Ltd 屋内制御通信システム
JPS58187036A (ja) * 1982-04-26 1983-11-01 Mitsubishi Electric Corp 複合形光通信システム用光電変換装置
JPS5981935A (ja) * 1982-11-01 1984-05-11 Mitsubishi Electric Corp 複合形光通信方式

Patent Citations (3)

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