JPH0265429A - 局部発振器フィードスルー消去回路 - Google Patents
局部発振器フィードスルー消去回路Info
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- JPH0265429A JPH0265429A JP1158124A JP15812489A JPH0265429A JP H0265429 A JPH0265429 A JP H0265429A JP 1158124 A JP1158124 A JP 1158124A JP 15812489 A JP15812489 A JP 15812489A JP H0265429 A JPH0265429 A JP H0265429A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
- H03D7/165—Multiple-frequency-changing at least two frequency changers being located in different paths, e.g. in two paths with carriers in quadrature
- H03D7/166—Multiple-frequency-changing at least two frequency changers being located in different paths, e.g. in two paths with carriers in quadrature using two or more quadrature frequency translation stages
- H03D7/168—Multiple-frequency-changing at least two frequency changers being located in different paths, e.g. in two paths with carriers in quadrature using two or more quadrature frequency translation stages using a feedback loop containing mixers or demodulators
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- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/18—Modifications of frequency-changers for eliminating image frequencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、IF情報信号における妨害を消去する回路
に関し、特に局部発振器(LO)信号のIF信号路への
フィードスルーを消去する回路に関する。
に関し、特に局部発振器(LO)信号のIF信号路への
フィードスルーを消去する回路に関する。
[従来の技術]
通常のIF伝送回路ではIF倍信号送信される信号を形
成するためにLO倍信号混合されることによりアップ変
換される。送信される信号はLO周波数を中心とする2
個のローブまたは側帯波によって特徴づけられる。理想
的には、LO倍信号ミキサまて通り抜けて(フィードス
ルー)はならず、出力信号中に現われてはならない。し
かしながら、LO倍信号ミキサ出力に通り抜けるのみな
らず(側帯波との中間の第3のローブとして)、送f:
される信号の最大振幅成分であるのが普通である。応用
によっては送信される信号を異常な成分を除外した情報
成分に制限することが望ましい。
成するためにLO倍信号混合されることによりアップ変
換される。送信される信号はLO周波数を中心とする2
個のローブまたは側帯波によって特徴づけられる。理想
的には、LO倍信号ミキサまて通り抜けて(フィードス
ルー)はならず、出力信号中に現われてはならない。し
かしながら、LO倍信号ミキサ出力に通り抜けるのみな
らず(側帯波との中間の第3のローブとして)、送f:
される信号の最大振幅成分であるのが普通である。応用
によっては送信される信号を異常な成分を除外した情報
成分に制限することが望ましい。
このような制限の利点の一つは送信される信号の感受性
を傍受および破懐的な妨害に対して減少させることであ
る。LOフィードスルー信号振幅がサイドローブの振幅
を越える場合には、送信される信号の傍受はLOフィー
ドスルー信号成分を識別し、LOフィードスルー信号を
中心とする周波数範囲に集中することによって行われる
。結果として、送信される信号の成分としてのLOフィ
ードスルー信号の存在は送信信号が識別および妨害をよ
り顕著に受けるようにすることになる。
を傍受および破懐的な妨害に対して減少させることであ
る。LOフィードスルー信号振幅がサイドローブの振幅
を越える場合には、送信される信号の傍受はLOフィー
ドスルー信号成分を識別し、LOフィードスルー信号を
中心とする周波数範囲に集中することによって行われる
。結果として、送信される信号の成分としてのLOフィ
ードスルー信号の存在は送信信号が識別および妨害をよ
り顕著に受けるようにすることになる。
この発明は送信信号からLO信号成分の出現を除去する
ことによって送信信号について識別および妨害に対する
受信機の能力を減少させる方法および回路を提供するも
のである。
ことによって送信信号について識別および妨害に対する
受信機の能力を減少させる方法および回路を提供するも
のである。
出力信号からLO信号成分を除去するように積極的に動
作する多数の回路が存在する。そのような回路の一例は
文献に記載されている( RonM i n a r
i k 、旧crovave Journal、182
〜186頁1985年7月づ照)。この文献にはLO倍
信号一部が分岐して取出され、フィードスルーLO信号
と等振幅で反対位相になるように手動、2!Jfiで減
衰され位相シフトされる回路が示されている。減衰され
位相シフトされたLO倍信号それから出力信号と組合わ
され、出力信号からフィードスルーLO信号成分が消去
される。
作する多数の回路が存在する。そのような回路の一例は
文献に記載されている( RonM i n a r
i k 、旧crovave Journal、182
〜186頁1985年7月づ照)。この文献にはLO倍
信号一部が分岐して取出され、フィードスルーLO信号
と等振幅で反対位相になるように手動、2!Jfiで減
衰され位相シフトされる回路が示されている。減衰され
位相シフトされたLO倍信号それから出力信号と組合わ
され、出力信号からフィードスルーLO信号成分が消去
される。
別の関係する機能を行うように設計された現在の回路も
文献に記載されている( AnarcnMicrowa
ve Components Catalog、1
7A、158頁、 +985年)。それに示された
回路は送信信号の望ましくない成分を消去することによ
って付近の受信機のジャミングを阻止するように動作す
る。この回路は送信信号の一部が分岐して取出され、そ
れが受倍信号と比較され、振幅および位相を:Affす
ることによって送信信号を積極的に消去する。
文献に記載されている( AnarcnMicrowa
ve Components Catalog、1
7A、158頁、 +985年)。それに示された
回路は送信信号の望ましくない成分を消去することによ
って付近の受信機のジャミングを阻止するように動作す
る。この回路は送信信号の一部が分岐して取出され、そ
れが受倍信号と比較され、振幅および位相を:Affす
ることによって送信信号を積極的に消去する。
[発明の解決すべき課題]
これらの、およびその他の現在のシステムは複合信号か
ら不所望なLO信号成分を消去する手段を提1共するけ
れども、そのような機能を行う方法および回路は限界お
よび価格の問題があり、そのため多くの用途ではその使
用は実用的なものではない。前記第1の文献に開示され
た手動調整補償回路は一定の手動調整なしに補償を一貫
して行う自動閉ループ制御をすることができない。温度
その池の状態の変化はLOフィードスルーに影響するた
め出力信号が連続的に監視されなければならず、補正信
号が連続的に更新されなければならない。第2の文献に
記載されたような他の回路は高尚な回路部品を必要とし
、そのため多くの用途に適しないものとしている。
ら不所望なLO信号成分を消去する手段を提1共するけ
れども、そのような機能を行う方法および回路は限界お
よび価格の問題があり、そのため多くの用途ではその使
用は実用的なものではない。前記第1の文献に開示され
た手動調整補償回路は一定の手動調整なしに補償を一貫
して行う自動閉ループ制御をすることができない。温度
その池の状態の変化はLOフィードスルーに影響するた
め出力信号が連続的に監視されなければならず、補正信
号が連続的に更新されなければならない。第2の文献に
記載されたような他の回路は高尚な回路部品を必要とし
、そのため多くの用途に適しないものとしている。
現在の補償回路のこれら、およびその他の欠点に対して
、この発明は別の構成の、価格的にも適応するLOフィ
ードスルー消去のための回路および方法を提供すること
を意図するものである。
、この発明は別の構成の、価格的にも適応するLOフィ
ードスルー消去のための回路および方法を提供すること
を意図するものである。
[課題解決のための手段]
この発明はLO倍信号フィードスルーが60乃至70d
B減少するような資効な回路を提供する。信号消去はフ
ィードスルー信号の性質に影響する温度その他の環境条
件の変化に自動的に適応することができる。さらに回路
は消去を行うために廉価に入手できる回路部品を使用す
る。以下説明するように、この発明はIFおよびLOフ
ィードスルー成分の両者を有する2個の複合信号を同時
に形成し、LOフィードスルー成分か消去される。2個
の信号の組合わせが出力信号に対するLO倍信号フィー
ドスルーを消去する。
B減少するような資効な回路を提供する。信号消去はフ
ィードスルー信号の性質に影響する温度その他の環境条
件の変化に自動的に適応することができる。さらに回路
は消去を行うために廉価に入手できる回路部品を使用す
る。以下説明するように、この発明はIFおよびLOフ
ィードスルー成分の両者を有する2個の複合信号を同時
に形成し、LOフィードスルー成分か消去される。2個
の信号の組合わせが出力信号に対するLO倍信号フィー
ドスルーを消去する。
この発明による装置は、L○およびIF倍信号受信する
ための第1と第2のミキサを備えている。
ための第1と第2のミキサを備えている。
これらのミキサはIF倍信号アップ変換し、一方LO信
号の減衰され、位F目シフトされた部分を通過させるよ
うに動作する。ミキサのバイアス調整回路が設けられて
LO信号部分が互いに消去されるように結合される如く
アップ変換ミキサによって通過されたLO信号部分の減
衰および位相シフトを制御する。結合回路はLO信号部
分が実質上消去されてアップ変換されたIF倍信号残る
ようにミキサ出力を結合するために設けられる。バイア
ス調整回路はLO信号部分の消去を最良にするように自
己補正することもできる。
号の減衰され、位F目シフトされた部分を通過させるよ
うに動作する。ミキサのバイアス調整回路が設けられて
LO信号部分が互いに消去されるように結合される如く
アップ変換ミキサによって通過されたLO信号部分の減
衰および位相シフトを制御する。結合回路はLO信号部
分が実質上消去されてアップ変換されたIF倍信号残る
ようにミキサ出力を結合するために設けられる。バイア
ス調整回路はLO信号部分の消去を最良にするように自
己補正することもできる。
LO信号部分の減衰および位相シフトはLO信号部分か
実質上同一振幅で反対位相になるように行イつれる。こ
のような減衰および位相シフトの調整はミキサの一方ま
たは双方の動作を調整することによって行われることが
でき、位相シフト結合器の使用によって容易に行うこと
ができる。図示の実施例では、ミキサからのLO/コ号
部分出力間の相対位相シフトが90度であることを必要
とする90度結合器が使用されている。
実質上同一振幅で反対位相になるように行イつれる。こ
のような減衰および位相シフトの調整はミキサの一方ま
たは双方の動作を調整することによって行われることが
でき、位相シフト結合器の使用によって容易に行うこと
ができる。図示の実施例では、ミキサからのLO/コ号
部分出力間の相対位相シフトが90度であることを必要
とする90度結合器が使用されている。
また実施例では、バイアス調整は出力信号中のLO信号
部分の検出に応じてバイアス調整に有用なりC信号を発
生するように動作する1対の同期検出器を通して結合回
路の出力の一部をフィードバックすることによって行わ
れる。バイアス信号の選択的調整はLO信号部分の減衰
および位相シフトの両者を変化させる。
部分の検出に応じてバイアス調整に有用なりC信号を発
生するように動作する1対の同期検出器を通して結合回
路の出力の一部をフィードバックすることによって行わ
れる。バイアス信号の選択的調整はLO信号部分の減衰
および位相シフトの両者を変化させる。
[実施例]
以下の詳細な説明は!11なる好ましい実施例の説明で
あってこの発明の技術的範囲を限定するものではない。
あってこの発明の技術的範囲を限定するものではない。
以下の説明では示された実施例に関連してこの発明によ
って行われる機能および信号のシーケンスが記載されて
いる。しかしながら、同じまたは等価の機能または信号
のシーケンスは異なる実施態様によって行われることが
でき、それらもこの発明の技術的範囲に含まれるべきも
のである。
って行われる機能および信号のシーケンスが記載されて
いる。しかしながら、同じまたは等価の機能または信号
のシーケンスは異なる実施態様によって行われることが
でき、それらもこの発明の技術的範囲に含まれるべきも
のである。
以下詳細に説明するように、この発明の装置は、それぞ
れアップ変換されたIF倍信号よびLOフィ〜トスルー
成分を含む1対の複合信号を発生するためにIFおよぞ
LO倍信号混合するように動作する。複合信号はIF信
号成う)が同位相で、方LOフィードスルー成分は位相
が異なっている。
れアップ変換されたIF倍信号よびLOフィ〜トスルー
成分を含む1対の複合信号を発生するためにIFおよぞ
LO倍信号混合するように動作する。複合信号はIF信
号成う)が同位相で、方LOフィードスルー成分は位相
が異なっている。
LO成分の位相および減衰はLOフィードスル〜成分が
打消されて消去されるように調整される。
打消されて消去されるように調整される。
それ故2つの複合信号の結合は出力信号からLOフィー
ドスルー信号成分を除去する。実施例ではLOおよびI
F倍信号二重平衡ミキサ中で結合され、そのバイアスは
LOフィードスルー信号成分の減衰および位相シフトを
変化させるように調整されることができる。バイアス調
整は手動または閉ループシステム中の制御回路によって
行われることができ、制御回路はLOフィードスルー信
号成分の存在に応じてバイアス調整を変化するように機
能する。
ドスルー信号成分を除去する。実施例ではLOおよびI
F倍信号二重平衡ミキサ中で結合され、そのバイアスは
LOフィードスルー信号成分の減衰および位相シフトを
変化させるように調整されることができる。バイアス調
整は手動または閉ループシステム中の制御回路によって
行われることができ、制御回路はLOフィードスルー信
号成分の存在に応じてバイアス調整を変化するように機
能する。
第1図はこの発明の1実施例の局部発振器フィードスル
ー消去回路かを示す。回路11は結合回路網の振幅およ
び位相平衡によりLOフィードスルー信号成分を能動的
に消去するために使用される。
ー消去回路かを示す。回路11は結合回路網の振幅およ
び位相平衡によりLOフィードスルー信号成分を能動的
に消去するために使用される。
以下説明するように不所望なL○フィードスルー信号と
結合されたLO倍信号反対の振幅および位相で整合され
、LOフィードスルー12号を消去するように結合器中
で結合される。
結合されたLO倍信号反対の振幅および位相で整合され
、LOフィードスルー12号を消去するように結合器中
で結合される。
回路11は1以上のIF倍信号アップ変換するために使
用されるLO倍信号受信し、分割するための電力分割結
合器13を具備する。第1図は2個のIF入力信号、す
なわちIF入力1およびIF入力2を示している。IF
入力信号はミキサM1およびM2すなわち、ミキサ15
および17に供給され、そこでLO入力信号と結合され
てIF倍信号アップ変換される。バイアス調整回路2I
および23はミキサ15および17へのIF信号路中に
配置されている。バイアス調整回路21および23は電
流源25および27からミキサ15および17へ選択的
に電流を通過させるように動作する。ミキサ15および
17への電流を:Affすることによって、ミキサ15
および17からのLOフィードスルー信号出力の振幅お
よび位を口を21することができる。ミキサ15および
I7からの出力は90度結合器I9中で結合され、90
度結合器19から出力信号が生成される。
用されるLO倍信号受信し、分割するための電力分割結
合器13を具備する。第1図は2個のIF入力信号、す
なわちIF入力1およびIF入力2を示している。IF
入力信号はミキサM1およびM2すなわち、ミキサ15
および17に供給され、そこでLO入力信号と結合され
てIF倍信号アップ変換される。バイアス調整回路2I
および23はミキサ15および17へのIF信号路中に
配置されている。バイアス調整回路21および23は電
流源25および27からミキサ15および17へ選択的
に電流を通過させるように動作する。ミキサ15および
17への電流を:Affすることによって、ミキサ15
および17からのLOフィードスルー信号出力の振幅お
よび位を口を21することができる。ミキサ15および
I7からの出力は90度結合器I9中で結合され、90
度結合器19から出力信号が生成される。
実際には、ミキサ15および17は二重平衡ミキサとし
て構成されることができる。このようなミキサの特徴の
一つは、それらはミキサを通過するLO倍信号位相シフ
トさせ、減衰させるが、IF倍信号は影響しないことで
ある。バイアス調整回路21および23の一方または双
方の選択的な調整によって、ミキサ15からのLOフィ
ードスルー信号出力とミキサ17からのLOフィードス
ルー信号出力との間で適当な消去関係が得られる。所望
の消去関係はミキサ15.17からの2個のフィードス
ルー信号出力の絶対値が等しくかつ反対の振幅および位
相であることである。位相消去は全てミキサによって行
うことができ、また一部はミキサにより一部は位相シフ
ト結合器(第1図に示されているように)によって行イ
つれることもできる。図示の実施例では、位相消去はミ
キサ15および17からの出力に90度の位相差を与え
、位相シフト結合器I9を通って付加的に90度の位相
差を与えることによって行われる。90度位相シフト結
合器19は結合器への入力の一つを90度位相シフトさ
せるように動作する。したがってミキサ15および17
の所望の位相関係はこれらのミキサからのLOフィード
スルー信号出力間に90度の位相シフトが得られるよう
な状態である。残りの90度の位相シフトは結合器19
の動作によって得られる。
て構成されることができる。このようなミキサの特徴の
一つは、それらはミキサを通過するLO倍信号位相シフ
トさせ、減衰させるが、IF倍信号は影響しないことで
ある。バイアス調整回路21および23の一方または双
方の選択的な調整によって、ミキサ15からのLOフィ
ードスルー信号出力とミキサ17からのLOフィードス
ルー信号出力との間で適当な消去関係が得られる。所望
の消去関係はミキサ15.17からの2個のフィードス
ルー信号出力の絶対値が等しくかつ反対の振幅および位
相であることである。位相消去は全てミキサによって行
うことができ、また一部はミキサにより一部は位相シフ
ト結合器(第1図に示されているように)によって行イ
つれることもできる。図示の実施例では、位相消去はミ
キサ15および17からの出力に90度の位相差を与え
、位相シフト結合器I9を通って付加的に90度の位相
差を与えることによって行われる。90度位相シフト結
合器19は結合器への入力の一つを90度位相シフトさ
せるように動作する。したがってミキサ15および17
の所望の位相関係はこれらのミキサからのLOフィード
スルー信号出力間に90度の位相シフトが得られるよう
な状態である。残りの90度の位相シフトは結合器19
の動作によって得られる。
当業者には明らかなように、この発明は各出力に特定の
位相差を与える手段がミキサ回路の調整に限定されるも
のではない。各出力信号における位相差は、LOフィト
スルー信号力<2r去されるように位相シフトを補足す
るように残りの回路が動作する限りこの発明に使用する
ことができる。
位相差を与える手段がミキサ回路の調整に限定されるも
のではない。各出力信号における位相差は、LOフィト
スルー信号力<2r去されるように位相シフトを補足す
るように残りの回路が動作する限りこの発明に使用する
ことができる。
第1図の実施例は2個のIF入力信号を使用するもので
あるが、この回路はその第2のIF入力ポートを抵抗負
荷で終端して単一のIF倍信号動作させることもできる
ことを理解すべきである。
あるが、この回路はその第2のIF入力ポートを抵抗負
荷で終端して単一のIF倍信号動作させることもできる
ことを理解すべきである。
その結果単一チャンネルおよび多重チャンネルの両方の
動作がこの発明の使用により実行されることができる。
動作がこの発明の使用により実行されることができる。
また第1図の実施例は2個のバイアス、1s整回路を示
しているが、単一のバイアスR整回路が使用されること
もできる。しかしながら、2個のバイアス調整回路の使
用はミキサからの信号出力の相対位相および振幅の調整
をより正確に行うことができることが認められた。
しているが、単一のバイアスR整回路が使用されること
もできる。しかしながら、2個のバイアス調整回路の使
用はミキサからの信号出力の相対位相および振幅の調整
をより正確に行うことができることが認められた。
第2図は、バイアス:Ii整回路21および23の動作
を自動的に調整するための追加の回路を備えた第1図と
類似したLOフィードスルー消去回路31を示している
。この回路31はLO入力源と結合器13との間に挿入
された結合器33を備えている。回路31はまた結合器
37および増幅器41を介して結合器19からの出力を
表わす信号を受ける結合器35を備えている。ミキサ4
3および45は結合器35および55から信号を受け、
同期検出器として動作し、ローパスフィルタ47.49
および増幅器51および53を介してDCi8整信号を
発生する。このDC調整信号はLO位相および振幅消去
ができるようにミキサに供給されるバイアス信号を調整
することによってバイアス調整回路21.23の動作を
調整するように機能する。DC調整信号は結合器33か
らのLO倍信号結合器35からのLO倍信号の差を表わ
す。
を自動的に調整するための追加の回路を備えた第1図と
類似したLOフィードスルー消去回路31を示している
。この回路31はLO入力源と結合器13との間に挿入
された結合器33を備えている。回路31はまた結合器
37および増幅器41を介して結合器19からの出力を
表わす信号を受ける結合器35を備えている。ミキサ4
3および45は結合器35および55から信号を受け、
同期検出器として動作し、ローパスフィルタ47.49
および増幅器51および53を介してDCi8整信号を
発生する。このDC調整信号はLO位相および振幅消去
ができるようにミキサに供給されるバイアス信号を調整
することによってバイアス調整回路21.23の動作を
調整するように機能する。DC調整信号は結合器33か
らのLO倍信号結合器35からのLO倍信号の差を表わ
す。
その結果として、ミキサ43および45はLOフィード
スルー信号が有効に減少されるようにミキサ15および
I7の動作を調整するために使用される信号を発生する
ように動作する。
スルー信号が有効に減少されるようにミキサ15および
I7の動作を調整するために使用される信号を発生する
ように動作する。
第3図は所定の振幅平衡および位相整合からこの発明を
使用して期待されるLOフィードスルー信号消去を示す
。X軸はミキサ15.17からのLO信号成分出力の振
幅平衡を表わし、異なる特性曲線はミキサ15.17お
よび結合器19を含む回路によって得られる消去位相整
合の正確度を表わす。Y軸は振幅平衡および位相整合を
与えるLOフィードスルー消去のレベルを表わす。第3
図に示すように、60〜100 dBの範囲におけるL
Oフィードスルー消去が得られ、その振幅平衡はOdB
に近く、位相差は0度である。約40dBのLOフィー
ドスルー信号振幅の減少が0.5度の位相不平衡、約O
の振幅不平衡が生じる。
使用して期待されるLOフィードスルー信号消去を示す
。X軸はミキサ15.17からのLO信号成分出力の振
幅平衡を表わし、異なる特性曲線はミキサ15.17お
よび結合器19を含む回路によって得られる消去位相整
合の正確度を表わす。Y軸は振幅平衡および位相整合を
与えるLOフィードスルー消去のレベルを表わす。第3
図に示すように、60〜100 dBの範囲におけるL
Oフィードスルー消去が得られ、その振幅平衡はOdB
に近く、位相差は0度である。約40dBのLOフィー
ドスルー信号振幅の減少が0.5度の位相不平衡、約O
の振幅不平衡が生じる。
第3図に示すように、高いレベルのLOフィードスルー
信号消去をこの回路によって得ることができ、それにお
いては位相および振幅不平衡はゼロに近い。
信号消去をこの回路によって得ることができ、それにお
いては位相および振幅不平衡はゼロに近い。
第4図は、二重平衡ミキサ中で生じる注入バイアス電流
に関するLOフィードスルー信号振幅の減少またはLお
よびRポート分離(dBで)を示すグラフである。
に関するLOフィードスルー信号振幅の減少またはLお
よびRポート分離(dBで)を示すグラフである。
第5図は二重平衡ミキサ中で生じる注入バイアス電流に
関するLOフィードスルー信号の位相変化(度)を示す
グラフである。第4図および第5図の基礎となった1l
)J定は3 G11zの周波数のLO倍信号対するもの
である。Lポートを通るミキサへの電力入力はミキサに
対するa動駆動の下限を表わす約Odomであった。ミ
キサの1ポートにはRF表換信号は供給されなかった。
関するLOフィードスルー信号の位相変化(度)を示す
グラフである。第4図および第5図の基礎となった1l
)J定は3 G11zの周波数のLO倍信号対するもの
である。Lポートを通るミキサへの電力入力はミキサに
対するa動駆動の下限を表わす約Odomであった。ミ
キサの1ポートにはRF表換信号は供給されなかった。
■ポートは18.2にの抵抗を通して注入された電流に
より本質的に開いていた。
より本質的に開いていた。
第4図および第5図は注入バイアス電流によってミキサ
に供給されたLO倍信号どのように位相および振幅が変
化されるかを示している。位相変化は−1から+III
aのバイアス電流範囲にわたって約207度ΔPj定さ
れた。最大の位相スロープは注入バイアス電流かゼロに
近付いたときに生じることが明瞭に示されている。ゼロ
バイアス電流はまたフィードスルー振幅のゼロが生じる
動作領域を生じることが示されている。結論として、振
幅および位相対周波数の曲線から最も広い範囲で変化す
る振幅および位相特性はゼロ注入バイアス電流に近接し
て生じる。■ポート終端における変化、すなわち、短絡
、開放、および50オーム終端は低い周波数で若干の変
化を生じるかが、2 Gllz以上の特性には顕著な影
響を与えない。
に供給されたLO倍信号どのように位相および振幅が変
化されるかを示している。位相変化は−1から+III
aのバイアス電流範囲にわたって約207度ΔPj定さ
れた。最大の位相スロープは注入バイアス電流かゼロに
近付いたときに生じることが明瞭に示されている。ゼロ
バイアス電流はまたフィードスルー振幅のゼロが生じる
動作領域を生じることが示されている。結論として、振
幅および位相対周波数の曲線から最も広い範囲で変化す
る振幅および位相特性はゼロ注入バイアス電流に近接し
て生じる。■ポート終端における変化、すなわち、短絡
、開放、および50オーム終端は低い周波数で若干の変
化を生じるかが、2 Gllz以上の特性には顕著な影
響を与えない。
上述のように、梯々の変形、追加および置換がこの発明
の技術的範囲を逸脱することなく構成部分の構造および
機能の実行において行うことができる。例えばバイアス
調整回路の制御を行う他の回路がこの発明の技術的範囲
内で構成されることができる。さらにLO信号部分の消
去は別の部品を使用して別の方法で行われてもよい。
の技術的範囲を逸脱することなく構成部分の構造および
機能の実行において行うことができる。例えばバイアス
調整回路の制御を行う他の回路がこの発明の技術的範囲
内で構成されることができる。さらにLO信号部分の消
去は別の部品を使用して別の方法で行われてもよい。
第1図はこの発明の1実施例の局部発振器フィードスル
ー消去回路の概略図であり、第2図は第1図の回路にさ
らに自動バイアスおよび減衰回路を付加した回路の概略
図であり、第3図は第1図の回路により期待されるLO
フィードスルー消去を示すグラフである。第4図は二重
平衡ミキサ中で生じる注入バイアス電流に関するLOフ
ィードスルー信号振幅の減少またはLおよびRポートの
分芝消去を示すグラフである。第5図は二重平衡ミキサ
中で生じる注入バイアス電流に関するLOフィードスル
ーの位tIJ変化(度)を示すグラフである。 13・・・電力分割結合器、15.17・、・ミキサ、
21、23・・・バイアス調整回路、19・・・90度
結合器。
ー消去回路の概略図であり、第2図は第1図の回路にさ
らに自動バイアスおよび減衰回路を付加した回路の概略
図であり、第3図は第1図の回路により期待されるLO
フィードスルー消去を示すグラフである。第4図は二重
平衡ミキサ中で生じる注入バイアス電流に関するLOフ
ィードスルー信号振幅の減少またはLおよびRポートの
分芝消去を示すグラフである。第5図は二重平衡ミキサ
中で生じる注入バイアス電流に関するLOフィードスル
ーの位tIJ変化(度)を示すグラフである。 13・・・電力分割結合器、15.17・、・ミキサ、
21、23・・・バイアス調整回路、19・・・90度
結合器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)それぞれLO(局部発振器)入力を受ける第1の
入力ポートとIF(中間周波数)入力信号を受ける第2
の入力ポートとを有し、受信されたIF信号をアップ変
換し、アップ変換されたIF信号と受信されたLO信号
の一部分により構成される複合信号を出力する第1と第
2のミキサと、LO信号部分が互いに消去されるように
組合わせられるように前記LO信号部分の少なくとも一
方の減衰および位相シフトを調整するために前記ミキサ
の少なくとも一方に供給するための可変バイアス信号を
発生するバイアス調整回路と、前記LO信号部分が実質
上消去され、前記アップ変換されたIF信号が出力され
るように前記ミキサの出力を組合わせるために前記第1
と第2のミキサに接続された結合回路とを具備し、 前記LO信号部分の少なくとも一つは受信されたLO入
力信号に比較して減衰され、位相がシフトされているこ
とを特徴とする局部発振器フィードスルー消去回路。 (2)前記バイアス調整回路は前記第1および第2のミ
キサの両者に接続されて両方のミキサからのLO信号部
分出力の減衰および位相シフトが調整される特許請求の
範囲第1項記載の回路。 (3)前記バイアス調整回路は結合回路出力における検
出されたLO信号部分の存在に応答して前記バイアス信
号を変化するためのフィードバック制御回路を具備して
いる特許請求の範囲第1項記載の回路。 (4)前記フィードバック制御回路は前記バイアス信号
を制御するための同期検出回路を具備している特許請求
の範囲第3項記載の回路。 (5)前記バイアス調整回路は前記第1および第2のミ
キサの両者からのLO信号部分の出力の減衰を調整する
特許請求の範囲第1項記載の回路。 (6)前記バイアス調整回路は前記第1および第2のミ
キサの両者からのLO信号部分の出力の位相シフトを調
整する特許請求の範囲第1項記載の回路。 (7)前記バイアス調整回路は前記第1のミキサからの
LO信号部分出力の減衰を前記第2のミキサからのLO
信号部分出力の減衰と実質的に同一であるように調整す
る特許請求の範囲第1項記載の回路。 (8)前記バイアス調整回路は前記第1のミキサからの
LO信号部分出力の位相シフトを前記第2のミキサから
のLO信号部分出力の位相に対してほぼ90度であるよ
うに調整する特許請求の範囲第1項記載の回路。 (9)前記結合回路は前記第1のミキサから受信された
LO信号部分の位相を90度シフトさせる位相シフト回
路を備えているように調整する特許請求の範囲第1項記
載の回路。(10)前記第1および第2のミキサはそれ
ぞれ受信されたIF信号の位相をシフトすることなく受
信されたLO信号の一部分を位相シフトさせるように動
作する特許請求の範囲第1項記載の回路。 (11)LO入力信号を受ける第1の入力ポートとIF
入力信号を受ける第2の入力ポートとを有し、受信され
たIF信号をアップ変換してアップ変換されたIF信号
と受信されたLO入力信号に対して減衰され位相シフト
された受信されたLO信号の第1の部分とから構成され
た複合信号を出力する第1のミキサと、 LO入力信号を受ける第1の入力ポートを有し、受信さ
れたLO入力信号に対して減衰され位相シフトされた受
信されたLO信号の第2の部分を含む信号を出力する第
2のミキサと、 前記LO信号の第1および第2の部分が互いに消去され
るように組合わせられるように前記LO信号の第1およ
び第2の部分の少なくとも一方の振幅および位相を調整
するために前記第1および第2のミキサの少なくとも一
方に供給するための可変バイアス信号を発生するバイア
ス調整回路と、前記LO信号の第1および第2の部分が
実質上消去され、前記アップ変換されたIF信号が残る
ように前記第1および第2のミキサの出力を組合わせる
ために前記第1と第2のミキサに接続された結合回路と
を具備していることを特徴とする局部発振器フィードス
ルー消去回路。 (12)前記バイアス調整回路は前記第1および第2の
ミキサの両者に接続されて両方のミキサからのLO信号
の第1および第2の部分の減衰および位相シフトが調整
される特許請求の範囲第11項記載の回路。 (13)前記バイアス調整回路は結合回路出力における
検出されたLO信号部分の存在に応答して前記バイアス
信号を変化されるためのフィードバック制御回路を具備
している特許請求の範囲第12項記載の回路。 (14)前記第1および第2のミキサはそれぞれ受信さ
れたIF信号の位相をシフトすることなく前記LO信号
の一部分を位相シフトさせるように動作する特許請求の
範囲第13項記載の回路。 (15)LO信号を1対のミキサのそれぞれに供給し、 IF信号を1対のミキサの少なくとも一方に供給し、各
ミキサは受信されたIF信号をアップ変換し、受信され
たLO信号に比較して減衰され、位相がシフトされてい
る受信されたLO信号の一部分を通過させ、 LO信号部分が互いに消去されるように組合わせられる
ように前記LO信号部分の少なくとも一方の位相シフト
および減衰を調整し、 前記LO信号部分が実質上消去され、前記アップ変換さ
れたIF信号が残るように前記第1および第2のミキサ
の出力を組合わせることを特徴とする局部発振器フィー
ドスルーの消去方法。 (16)前記LO信号部分の少なくとも一方の位相シフ
トおよび減衰を調整する過程は可変バイアス信号を発生
し、この可変バイアス信号を前記ミキサの少なくとも一
方に供給する特許請求の範囲第15項記載の方法。 (17)前記IF信号は第1および第2のミキサのそれ
ぞれに供給される特許請求の範囲第15項記載の方法。 (18)前記第1および第2のミキサの出力が組合わせ
られた後残りのLO信号部分の存在を検出し、残りのL
O信号部分が実質的に消去されるように可変バイアス信
号を調整する過程を含む特許請求の範囲15項記載の方
法。 (19)バイアス調整を制御する過程は、残りのLO信
号部分を表わすDC調整信号を発生し、このDC調整信
号に応じて前記ミキサの少なくとも一つに供給する可変
バイアス信号を調整する過程を含む特許請求の範囲第1
5項記載の方法。 (20)前記可変バイアスを調整する過程は、前記ミキ
サの少なくとも一つからのLO信号部分の出力の減衰の
変化を行う特許請求の範囲第15項記載の方法。 (21)前記可変バイアス信号を調整する過程は、前記
ミキサの少なくとも一つからのLO信号部分の出力の位
相シフトの変化を行う特許請求の範囲第15項記載の方
法。 (22)LO信号とIF信号を1対のミキサのそれぞれ
に供給し、各ミキサはIF信号をアップ変換し、LO信
号の減衰および位相シフトされた部分を通過させ、 LO信号部分が互いに消去されるように組合わせられる
ようにミキサの少なくとも一つによつて行われるLO信
号の位相シフトおよび減衰を調整し、 LO信号部分が実質上消去され、アップ変換されたIF
信号が残るようにミキサの出力を組合わせることを特徴
とする局部発振器フィードスルーの消去方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/209,241 US5001773A (en) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | Local oscillator feedthru cancellation circuit |
| US209,241 | 1988-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265429A true JPH0265429A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=22777946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158124A Pending JPH0265429A (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | 局部発振器フィードスルー消去回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001773A (ja) |
| EP (1) | EP0347761A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0265429A (ja) |
| KR (1) | KR930007286B1 (ja) |
| AU (1) | AU602451B2 (ja) |
| CA (1) | CA1333193C (ja) |
| IL (1) | IL90125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9474044B2 (en) | 2006-02-22 | 2016-10-18 | Qualcomm Incorporated | 1x and 1xEV-DO hybrid call setup |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5033110A (en) * | 1990-05-18 | 1991-07-16 | Northern Telecom Limited | Frequency converter for a radio communications system |
| FR2669787A1 (fr) * | 1990-11-23 | 1992-05-29 | Alcatel Telspace | Melangeur hyperfrequence symetrique. |
| FR2685577A1 (fr) * | 1991-12-23 | 1993-06-25 | Thomson Lgt | Procede et dispositif de transposition de frequence. |
| US5428837A (en) * | 1993-01-13 | 1995-06-27 | Anadigics, Inc. | Method and apparatus for reducing local oscillator leakage in integrated circuit receivers |
| GB2296613A (en) * | 1994-12-21 | 1996-07-03 | Univ Bristol | Image-reject mixers |
| US6032028A (en) * | 1996-04-12 | 2000-02-29 | Continentral Electronics Corporation | Radio transmitter apparatus and method |
| US6167247A (en) * | 1998-07-15 | 2000-12-26 | Lucent Technologies, Inc. | Local oscillator leak cancellation circuit |
| US6625424B1 (en) * | 2000-03-21 | 2003-09-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Autocalibration of a transceiver through nulling of a DC-voltage in a receiver and injecting of DC-signals in a transmitter |
| US6970689B2 (en) * | 2002-02-15 | 2005-11-29 | Broadcom Corporation | Programmable mixer for reducing local oscillator feedthrough and radio applications thereof |
| JP2005151543A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 増幅回路 |
| US7613433B2 (en) * | 2003-12-19 | 2009-11-03 | Vixs Systems, Inc. | Reducing local oscillation leakage in a radio frequency transmitter |
| WO2006035509A1 (en) * | 2004-09-29 | 2006-04-06 | Nec Corporation | Error calculation circuit for mixer |
| US7949323B1 (en) * | 2006-02-24 | 2011-05-24 | Texas Instruments Incorporated | Local oscillator leakage counterbalancing in a receiver |
| US8373594B1 (en) * | 2008-07-31 | 2013-02-12 | Lockheed Martin Corp | Low frequency directed energy shielding |
| EP2458729A1 (en) | 2010-11-30 | 2012-05-30 | Nxp B.V. | A Gilbert mixer including decoupling means |
| US11177771B2 (en) | 2018-10-10 | 2021-11-16 | Analog Devices International Unlimited Company | Multi-core mixers with local oscillator leakage compensation |
| CN114650071B (zh) * | 2022-05-20 | 2022-08-16 | 深圳市鼎阳科技股份有限公司 | 一种用于矢量网络分析仪的本振馈通消除装置和方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679504A (en) * | 1979-12-03 | 1981-06-30 | Nec Corp | Frequency converter |
| EP0091201A1 (en) * | 1982-04-01 | 1983-10-12 | British Telecommunications | Microwave discriminator |
| DE3309399A1 (de) * | 1983-03-16 | 1984-09-20 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Diodenmischer mit vorspannungssteuerung sowie dessen anwendung |
| US4584710A (en) * | 1984-11-13 | 1986-04-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Coherent receiver phase and amplitude alignment circuit |
| IT1215323B (it) * | 1985-12-30 | 1990-01-31 | Gte Telecom Spa | Particolarmente per sistemi di convertitore armonico di frequenza ricetrasmissione ad alta frequenza. a banda laterale unica, |
-
1988
- 1988-06-20 US US07/209,241 patent/US5001773A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-30 IL IL9012589A patent/IL90125A/en unknown
- 1989-05-01 CA CA000598311A patent/CA1333193C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-01 AU AU35902/89A patent/AU602451B2/en not_active Ceased
- 1989-06-16 EP EP89110919A patent/EP0347761A3/en not_active Ceased
- 1989-06-19 KR KR1019890008410A patent/KR930007286B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-20 JP JP1158124A patent/JPH0265429A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9474044B2 (en) | 2006-02-22 | 2016-10-18 | Qualcomm Incorporated | 1x and 1xEV-DO hybrid call setup |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1333193C (en) | 1994-11-22 |
| AU602451B2 (en) | 1990-10-11 |
| KR900001109A (ko) | 1990-01-31 |
| AU3590289A (en) | 1989-12-21 |
| IL90125A0 (en) | 1989-12-15 |
| IL90125A (en) | 1994-12-29 |
| EP0347761A3 (en) | 1990-06-06 |
| EP0347761A2 (en) | 1989-12-27 |
| KR930007286B1 (ko) | 1993-08-04 |
| US5001773A (en) | 1991-03-19 |
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