JPH0265464A - 画像データ通信のための変復調装置 - Google Patents
画像データ通信のための変復調装置Info
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- JPH0265464A JPH0265464A JP63216881A JP21688188A JPH0265464A JP H0265464 A JPH0265464 A JP H0265464A JP 63216881 A JP63216881 A JP 63216881A JP 21688188 A JP21688188 A JP 21688188A JP H0265464 A JPH0265464 A JP H0265464A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像データ通信のための変復調装置に関する。
(従来の技術)
画像データ通信のための手段としては、従来よりファク
シミリ装置が広く利用されている。公衆電話網に接続し
て使用するファクシミリ装置については、国際電信電話
諮問委員会(CCITT)によってグループ1、グルー
プ2及びグループ3(以下ではそれぞれ「G1」、「G
2」及び「G3」と略称する)の規格が勧告されており
、現在ではG2及びG3に準拠したファクシミリ装置が
一般的となっている。
シミリ装置が広く利用されている。公衆電話網に接続し
て使用するファクシミリ装置については、国際電信電話
諮問委員会(CCITT)によってグループ1、グルー
プ2及びグループ3(以下ではそれぞれ「G1」、「G
2」及び「G3」と略称する)の規格が勧告されており
、現在ではG2及びG3に準拠したファクシミリ装置が
一般的となっている。
近時、新しい画像データ通信手段として、撮像装置にて
得られた静止画映像を公衆電話網を介して伝送し、受信
側の表示装置上に映像を再生するいわゆるテレビ電話(
以下ではrTVt話」と称する)が実用化されている。
得られた静止画映像を公衆電話網を介して伝送し、受信
側の表示装置上に映像を再生するいわゆるテレビ電話(
以下ではrTVt話」と称する)が実用化されている。
TVt話はその技術思想自体は以前より存在していたが
、最近のエレクトロニクス技術の進歩によってコストダ
ウン及び性能の向上が可能となり、実用化されるに至っ
たものである。
、最近のエレクトロニクス技術の進歩によってコストダ
ウン及び性能の向上が可能となり、実用化されるに至っ
たものである。
ファクシミリ装置及びTV電話のいずれも、データを公
衆電話網を介して伝送するための変復調装置(以下では
「モデム」と称する)を備えている。ファクシミリ装置
のモデムにおける伝送方式は、G2ファクシミリ装置で
は残留側帯波振幅位相変調(AM−PM−VSB)が、
G3ファクシミリ装置では多相位相変調(多相PSK)
や直交S幅変N (QAM)が採用されている。他方、
TV電話における伝送方式については、標準が定められ
ようとしている。この標準案によれば、例えば4ビツト
にて16階調を表現する場合には、モデムでは、4ビツ
トの内の3ビツトを変換して得られた8レベルの振幅と
残りの1ビツトの値による2個の位相との組合せで搬送
波を変調する振幅付相変m(AM−PM)を使用するこ
ととされている。
衆電話網を介して伝送するための変復調装置(以下では
「モデム」と称する)を備えている。ファクシミリ装置
のモデムにおける伝送方式は、G2ファクシミリ装置で
は残留側帯波振幅位相変調(AM−PM−VSB)が、
G3ファクシミリ装置では多相位相変調(多相PSK)
や直交S幅変N (QAM)が採用されている。他方、
TV電話における伝送方式については、標準が定められ
ようとしている。この標準案によれば、例えば4ビツト
にて16階調を表現する場合には、モデムでは、4ビツ
トの内の3ビツトを変換して得られた8レベルの振幅と
残りの1ビツトの値による2個の位相との組合せで搬送
波を変調する振幅付相変m(AM−PM)を使用するこ
ととされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、異なる種類の電子機器を複合化しようとする
試みが様々な形でなされている。画像データ通信用装置
においても、ファクシミリ装置とTV電話との複合化が
望まれている。
試みが様々な形でなされている。画像データ通信用装置
においても、ファクシミリ装置とTV電話との複合化が
望まれている。
しかし、上述したように、ファクシミリ装置とTV電話
とでは、伝送方式が異なっている。従って、ファクシミ
リ装置とTV電話とを複合化しようとしてもモデムを複
数台組み込まなければならず、複合化によるコストダウ
ン、装置の小型化等のメリットが充分に得られないとい
う問題が生じていた。
とでは、伝送方式が異なっている。従って、ファクシミ
リ装置とTV電話とを複合化しようとしてもモデムを複
数台組み込まなければならず、複合化によるコストダウ
ン、装置の小型化等のメリットが充分に得られないとい
う問題が生じていた。
また、従来のTV電話における画像の品質は必ずしも高
いものとは言えず、より高品質の画像を伝送できるTV
電話の実現が望まれている。
いものとは言えず、より高品質の画像を伝送できるTV
電話の実現が望まれている。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、ファクシミリ装置及び771
話のデータ伝送を1台で行うことができ、ファクシミリ
装置と771話とを複合化した場合におけるコストダウ
ン、装置の小型化等の達成に寄与することができるモデ
ムを提供することにある。
その目的とするところは、ファクシミリ装置及び771
話のデータ伝送を1台で行うことができ、ファクシミリ
装置と771話とを複合化した場合におけるコストダウ
ン、装置の小型化等の達成に寄与することができるモデ
ムを提供することにある。
本発明の他の目的は、ファクシミリ装置及びTV電話の
データ伝送を1台で行うことができ、且つTV電話にお
ける画像の品質を向上させることができるモデムを提供
することにある。
データ伝送を1台で行うことができ、且つTV電話にお
ける画像の品質を向上させることができるモデムを提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の画像データ通信のための変復調装置は変調部及
び復調部を備えた画像データ通信のための変復調装置で
あって、該変調部が外部から入力される制御信号に基づ
いて動作モードをファクシミリ装置のためのデータ送信
を行う動作モードとテレビ電話のためのデータ送信を行
う動作モードとに切り換える手段を有し、該復調部が電
話回線から入力される信号に基づいて動作モードをファ
クシミリ装置のためのデータ受信を行う動作モードとテ
レビを話のためのデータ受信を行うための動作モードと
に切り換える手段を有しており、そのことにより上記目
的が達成される。
び復調部を備えた画像データ通信のための変復調装置で
あって、該変調部が外部から入力される制御信号に基づ
いて動作モードをファクシミリ装置のためのデータ送信
を行う動作モードとテレビ電話のためのデータ送信を行
う動作モードとに切り換える手段を有し、該復調部が電
話回線から入力される信号に基づいて動作モードをファ
クシミリ装置のためのデータ受信を行う動作モードとテ
レビを話のためのデータ受信を行うための動作モードと
に切り換える手段を有しており、そのことにより上記目
的が達成される。
また本発明の画像データ通信のための変復調装置は前記
ファクシミリ装置がグループ2ファクシミリ装置であり
、そのことにより上記目的が達成される。
ファクシミリ装置がグループ2ファクシミリ装置であり
、そのことにより上記目的が達成される。
更に本発明の画像データ通信のための変復調装置は前記
ファクシミリ装置がグループ3ファクシミリ装置であり
、そのことにより上記目的が達成される。
ファクシミリ装置がグループ3ファクシミリ装置であり
、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第3図に本発明の一実施例の概略構成を示す。
本実施例は、G2ファクシミリ装置及びTV電話のデー
タ伝送を行うためのモデム(以下では「G2用兼TV電
話用モデム」と称する)である、このG2用兼TV電話
用モデムは、通常のモデムと同様に、変調部1、復調部
2及び切換器3から構成されている9図外のホスト機器
(G2ファクシミリユニット又はTVili話ユニット
)から入力されるロジカル信号は、変調部1において変
調作用を受けた後、切換器3を介して電話回線へ送出さ
れる。変調部1にはまた、ホスト機器から制御信号が入
力される。他方、電話回線から切換器3に入力されるア
ナログ信号は復調部2へ送られ、復調部2にて復調作用
を受けた後にホスト機器へ送られる。
タ伝送を行うためのモデム(以下では「G2用兼TV電
話用モデム」と称する)である、このG2用兼TV電話
用モデムは、通常のモデムと同様に、変調部1、復調部
2及び切換器3から構成されている9図外のホスト機器
(G2ファクシミリユニット又はTVili話ユニット
)から入力されるロジカル信号は、変調部1において変
調作用を受けた後、切換器3を介して電話回線へ送出さ
れる。変調部1にはまた、ホスト機器から制御信号が入
力される。他方、電話回線から切換器3に入力されるア
ナログ信号は復調部2へ送られ、復調部2にて復調作用
を受けた後にホスト機器へ送られる。
変調部1のブロック図を第1図に示す、変調部1におい
て、ロジカル入力信号は抜ずサンプリング/符号変換部
10にてサンプリング及び位相変調のための符号変換を
受ける。サンプリング/符号変換部10の後段には低域
r波器(以下では[LPF、と称する)11が接続され
ており、ここで電話口線の周波数帯域外の雑音成分が除
去される。LPFIIの後段に接続されている変調器1
2において、L P F 11がら出力される信号によ
って、搬送波発生部13にて発生される搬送波が変調さ
れる。変調器12の出力信号は加算器14を介してフィ
ルタ部15に入力され、ここでア波される1以上の信号
処理はディジタルの形で行われる。フィルタ部15の出
力はD/A変換部16によってD/A変換された後にL
PF17にて電話回線の帯域外の成分が除去され、切換
器3を経て電話回線に送出される。
て、ロジカル入力信号は抜ずサンプリング/符号変換部
10にてサンプリング及び位相変調のための符号変換を
受ける。サンプリング/符号変換部10の後段には低域
r波器(以下では[LPF、と称する)11が接続され
ており、ここで電話口線の周波数帯域外の雑音成分が除
去される。LPFIIの後段に接続されている変調器1
2において、L P F 11がら出力される信号によ
って、搬送波発生部13にて発生される搬送波が変調さ
れる。変調器12の出力信号は加算器14を介してフィ
ルタ部15に入力され、ここでア波される1以上の信号
処理はディジタルの形で行われる。フィルタ部15の出
力はD/A変換部16によってD/A変換された後にL
PF17にて電話回線の帯域外の成分が除去され、切換
器3を経て電話回線に送出される。
ホスト機器からの制御信号はモード切換信号発生部18
およびTV電話用デュアルトーン信号発生部19に入力
される。モード切換信号発生部18は該制御信号に従っ
て02ファクシミリモードとTV電話モードとを切り換
えるためのモード切換信号を出力する。
およびTV電話用デュアルトーン信号発生部19に入力
される。モード切換信号発生部18は該制御信号に従っ
て02ファクシミリモードとTV電話モードとを切り換
えるためのモード切換信号を出力する。
変換部1を構成する要素の内、サンプリング/符号変換
部10、搬送波発生部13、フィルタ部15及びD/A
変換部16は、該モード切換信号に従って、G2ファク
シミリモードとTVi話モードとでは異なる動作をする
。
部10、搬送波発生部13、フィルタ部15及びD/A
変換部16は、該モード切換信号に従って、G2ファク
シミリモードとTVi話モードとでは異なる動作をする
。
サンプリング/符号変換部10はG2ファクシミリ用の
サンプリング器101及び符号変換器102、TVt話
用のサンプリング器103及び符号変換器104、並び
に切換器105を備えている。ロジカル入力信号はG2
用サンプリング器101及びTV電話用サすプリング器
103に入力される。サンプリング器101の出力はG
2用符号変換器102に入力され、サンプリング器10
3の出力はTV電話用符号変換器104に入力される。
サンプリング器101及び符号変換器102、TVt話
用のサンプリング器103及び符号変換器104、並び
に切換器105を備えている。ロジカル入力信号はG2
用サンプリング器101及びTV電話用サすプリング器
103に入力される。サンプリング器101の出力はG
2用符号変換器102に入力され、サンプリング器10
3の出力はTV電話用符号変換器104に入力される。
符号変換器102.104の出力は共に切換器105に
入力される。サンプリング器101及びサンプリング器
103は、それぞれG2用及びTV電話用のサンプリン
グ周波数で入力信号をサンプリングする。符号変換器1
02では入力信号に対して2値/3値変換が施される。
入力される。サンプリング器101及びサンプリング器
103は、それぞれG2用及びTV電話用のサンプリン
グ周波数で入力信号をサンプリングする。符号変換器1
02では入力信号に対して2値/3値変換が施される。
即ち、入力信号に現れるパルスが1パルスおきに負極性
にされる。符号変換器102における2値/3値変換の
様子を第4図に模式的に示す。符号変換器104では、
入力信号が例えば16階調を表現している場合には、下
記第1表の対応表に示すようにして符号変換が行われる
。切換器105はモード切換信号に従って、G2ファク
シミリモードでは符号変換器102からの信号を、TV
電話モードでは符号変換器104からの信号をそれぞれ
出力する。
にされる。符号変換器102における2値/3値変換の
様子を第4図に模式的に示す。符号変換器104では、
入力信号が例えば16階調を表現している場合には、下
記第1表の対応表に示すようにして符号変換が行われる
。切換器105はモード切換信号に従って、G2ファク
シミリモードでは符号変換器102からの信号を、TV
電話モードでは符号変換器104からの信号をそれぞれ
出力する。
第1表
(以下余白)
搬送波発生部13は、G2ファクシミリ用搬送波発生器
131、TV電話用搬送波発生器132、及び2個の搬
送波発生器131.132が出力する搬送波をモード切
換信号に従って選択的に変調器12へ送出する切換器1
33を備えている。搬送波発生器131はG2ファクシ
ミリ用の2100Hzの搬送波を出力し、搬送波発生器
132はTVi話用の1747.82Hzの搬送波と出
力する。
131、TV電話用搬送波発生器132、及び2個の搬
送波発生器131.132が出力する搬送波をモード切
換信号に従って選択的に変調器12へ送出する切換器1
33を備えている。搬送波発生器131はG2ファクシ
ミリ用の2100Hzの搬送波を出力し、搬送波発生器
132はTVi話用の1747.82Hzの搬送波と出
力する。
フィルタ部15は、G2ファクシミリに於ける残留側帯
波方式を実現するための側帯波フィルタ151、TV電
話用のL P F 152及び切換器153を備えてい
る。加算器14から出力された信号は側帯波フィルタ1
51及びL P F 152に入力される。切換器15
3は、G2ファクシミリモードでは側帯波フィルタ15
1からの信号を出力し、Tvt話モードではLPF15
2からの信号を出力する。
波方式を実現するための側帯波フィルタ151、TV電
話用のL P F 152及び切換器153を備えてい
る。加算器14から出力された信号は側帯波フィルタ1
51及びL P F 152に入力される。切換器15
3は、G2ファクシミリモードでは側帯波フィルタ15
1からの信号を出力し、Tvt話モードではLPF15
2からの信号を出力する。
D/A変換部16は、D/A変換器161、G2ファク
シミリ用タイミング発生器162、TV電話用タイミン
グ発生器163及び切換器164を備えている。タイミ
ング発生器162はG2ファクシミリ用の103681
(zのタロツクを発生する。タイミング発生器163は
TV電話用の6991.28Hzのクロックを発生する
。切換器164は、G2ファクシミリモードではタイミ
ング発生器162から発生するクロックを、TV電話モ
ードではタイミング発生器163がら発生するクロック
をD/A変換器161に供給する。
シミリ用タイミング発生器162、TV電話用タイミン
グ発生器163及び切換器164を備えている。タイミ
ング発生器162はG2ファクシミリ用の103681
(zのタロツクを発生する。タイミング発生器163は
TV電話用の6991.28Hzのクロックを発生する
。切換器164は、G2ファクシミリモードではタイミ
ング発生器162から発生するクロックを、TV電話モ
ードではタイミング発生器163がら発生するクロック
をD/A変換器161に供給する。
TV電話用デュアルトーン信号発生部19は、TV電話
モードの開始時G、m1633Hz及び2006Hz)
2個の周波数を有するデュアルトーンを出力する。デュ
アルトーンは400m5の聞出力され、それに続いて4
00m5のポーズが設けられる。TV電話用デュアルト
ーン信号発生部19がら出力されたデュアルトーンは加
算器14に入力され、フィルタ部15、D/A変換部1
6及びLPF]、7を介して電話回線に送出される。こ
のデュアルトーンの送出は、「従来の技術」の項で述べ
たTV電話のための標準室に規定されているものである
。
モードの開始時G、m1633Hz及び2006Hz)
2個の周波数を有するデュアルトーンを出力する。デュ
アルトーンは400m5の聞出力され、それに続いて4
00m5のポーズが設けられる。TV電話用デュアルト
ーン信号発生部19がら出力されたデュアルトーンは加
算器14に入力され、フィルタ部15、D/A変換部1
6及びLPF]、7を介して電話回線に送出される。こ
のデュアルトーンの送出は、「従来の技術」の項で述べ
たTV電話のための標準室に規定されているものである
。
第2図に復調部2のブロック図を示す、を話回線からの
アナログ信号は、A G C20及びTV検出部28に
入力される。該アナログ信号は、AGC20によって電
話回線における振幅変動分が補償されis 7&、LP
F21にてf波され、A/D変換部22ニよってディジ
タル信号に変換される。A/D変換部22の出力は、2
個の乗積検波器23.25に入力される0乗1検波器2
3にはPLL回路24内のVCOからライン241を介
して基準搬送波が与えられ、ここで復調が行われる0乗
積検波器25はPLL回路24に於ける位相同期を実現
するために設けられている0乗積検波器25にはPLL
回路24からライン242を介して前述の基準搬送波と
は位相がπ/2だけ異なる波が与えられる1乗積検波器
23からは、A /D変換部22から入力される変調信
号と基準搬送波との間の位相誤差の余弦に比例する信号
が出力され、乗積検波器25からは該位相誤差の正弦に
比例する信号が出力される。これらの信号はPLL回路
24に入力され、PLL回路24では該正弦に比例する
信号が0になるようにVCOが制御される0乗積検波器
23にて復調された信号は電話回線帯域を通過させるL
PF26を介してスレッシュホールド検出部27に送ら
れ、ここで波形成形された後にホスト機器へ送出される
。
アナログ信号は、A G C20及びTV検出部28に
入力される。該アナログ信号は、AGC20によって電
話回線における振幅変動分が補償されis 7&、LP
F21にてf波され、A/D変換部22ニよってディジ
タル信号に変換される。A/D変換部22の出力は、2
個の乗積検波器23.25に入力される0乗1検波器2
3にはPLL回路24内のVCOからライン241を介
して基準搬送波が与えられ、ここで復調が行われる0乗
積検波器25はPLL回路24に於ける位相同期を実現
するために設けられている0乗積検波器25にはPLL
回路24からライン242を介して前述の基準搬送波と
は位相がπ/2だけ異なる波が与えられる1乗積検波器
23からは、A /D変換部22から入力される変調信
号と基準搬送波との間の位相誤差の余弦に比例する信号
が出力され、乗積検波器25からは該位相誤差の正弦に
比例する信号が出力される。これらの信号はPLL回路
24に入力され、PLL回路24では該正弦に比例する
信号が0になるようにVCOが制御される0乗積検波器
23にて復調された信号は電話回線帯域を通過させるL
PF26を介してスレッシュホールド検出部27に送ら
れ、ここで波形成形された後にホスト機器へ送出される
。
TV電話では前述のデュアルトーン及びポーズに引き続
いてa区間〜e区間からなるフレーム同期信号が送信さ
れることとされている。TV検出部28は、デュアルト
ーン及びポーズ、並びにフレーム同期信号のa区間に含
まれているL747.82Hz、16サイクル分の搬送
波を検出すると、モード切換信号発生部29にTVtV
t−ドを示すモード切換信号を出力させる。このモード
切換信号は、A/D変換部22、PLL回路24及びス
レッシュホールド検出部27に与えられる。即ち、復調
部2は通常はG2ファクシミリモードで動作しており、
TV検出部28が上述の検出を行った場合にのみTV電
話モードで動作する。
いてa区間〜e区間からなるフレーム同期信号が送信さ
れることとされている。TV検出部28は、デュアルト
ーン及びポーズ、並びにフレーム同期信号のa区間に含
まれているL747.82Hz、16サイクル分の搬送
波を検出すると、モード切換信号発生部29にTVtV
t−ドを示すモード切換信号を出力させる。このモード
切換信号は、A/D変換部22、PLL回路24及びス
レッシュホールド検出部27に与えられる。即ち、復調
部2は通常はG2ファクシミリモードで動作しており、
TV検出部28が上述の検出を行った場合にのみTV電
話モードで動作する。
A/D変換部22は、A/D変換器221.02用タイ
ミング発生器222、TV電話用タイミング発生器22
3及び切換器224を備えている。切換器224はモー
ド切換信号に従って、G2ファクシミリモードではG2
用タイミング発生器222がら出力される10368H
zのクロックを、またTV電話モードではTV電話用タ
イミング発生器223から出力される6991゜288
ZのクロックをA 、// D変換器221に供給する
。
ミング発生器222、TV電話用タイミング発生器22
3及び切換器224を備えている。切換器224はモー
ド切換信号に従って、G2ファクシミリモードではG2
用タイミング発生器222がら出力される10368H
zのクロックを、またTV電話モードではTV電話用タ
イミング発生器223から出力される6991゜288
ZのクロックをA 、// D変換器221に供給する
。
PLL回路24内のVCOはモード切換信号に従って、
G2ファクシミリモードでは2100Hzの基準搬送波
を発生し、TV電話モードでは1747.82Hzの基
準搬送波を発生する。
G2ファクシミリモードでは2100Hzの基準搬送波
を発生し、TV電話モードでは1747.82Hzの基
準搬送波を発生する。
スレッシュホールド検出部27は、並列に接続されたG
2用スレッシュホールド検出器271及びTV電話用ス
レッシュホールド検出器272、並びに切換器273を
備えている。切換器273は、G2ファクシミリモード
ではG2用スレッシュホールド検出器271の出力を、
またTV電話モードではTV電話用スレッシュホールド
検出器272の出力をホスト機器へ送出する。
2用スレッシュホールド検出器271及びTV電話用ス
レッシュホールド検出器272、並びに切換器273を
備えている。切換器273は、G2ファクシミリモード
ではG2用スレッシュホールド検出器271の出力を、
またTV電話モードではTV電話用スレッシュホールド
検出器272の出力をホスト機器へ送出する。
以上において説明したG2用兼TV電話用モデムは、G
2ファクシミリモードにおいてもTVtVt−ドにおい
ても従来と同じ伝送方式を用いているので、本モデムの
通信の相手としては従来の02ファクシミリ装置又はT
V電話をそのまま用いることができる。また、本モデム
は従来のG2ファクシミリ装置用のモデムと多くの共通
部分を有しているので、従来の62ファクシミリ装置用
モデムをベースとして偶かなコストで実現することがで
きる。
2ファクシミリモードにおいてもTVtVt−ドにおい
ても従来と同じ伝送方式を用いているので、本モデムの
通信の相手としては従来の02ファクシミリ装置又はT
V電話をそのまま用いることができる。また、本モデム
は従来のG2ファクシミリ装置用のモデムと多くの共通
部分を有しているので、従来の62ファクシミリ装置用
モデムをベースとして偶かなコストで実現することがで
きる。
第5図に本発明の第2の実施例の概略構成を示す0本実
施例は、G3ファクシミリ装置及びTVt話のデータ伝
送を行うためのモデム(以下ではrGB用兼TV電話用
モデム」と称する)である。
施例は、G3ファクシミリ装置及びTVt話のデータ伝
送を行うためのモデム(以下ではrGB用兼TV電話用
モデム」と称する)である。
このG3用兼TV電話用モデムは、第1の実施例のモデ
ムと同様に、変調部4、復調部5及び切換器6から構成
されている0本モデムの動作の概略は第1の実施例のモ
デムのそれと同様である。
ムと同様に、変調部4、復調部5及び切換器6から構成
されている0本モデムの動作の概略は第1の実施例のモ
デムのそれと同様である。
第6図に変調部4のブロック図を示す、ホスト機器から
のロジカル入力信号は同期入力部70に入力される。同
期入力部70は、ホスト機器との間で同期を取りながら
ロジカル入力信号のサンプリングを行う、同期入力部7
0の出力信号は、スクランブラ71に入力される。スク
ランブラ71では所定の生成多項式に従って入力信号で
あるビット列がスクランブルされる。スクランブラ71
の出力はQAM変調器72に入力される。QAM変調器
72では、搬送波発生部73から入力される搬送波がス
クランブラ71から入力される信号によってQAM方式
で変調される。QAM変調器72から出力される変調信
号は加算器74及びディジタルフィルタ75を介してD
/、A変換器76に入力される。D/A変換器76にて
D/A変換された変調信号は、LPF77を介して電話
回線に出力される。
のロジカル入力信号は同期入力部70に入力される。同
期入力部70は、ホスト機器との間で同期を取りながら
ロジカル入力信号のサンプリングを行う、同期入力部7
0の出力信号は、スクランブラ71に入力される。スク
ランブラ71では所定の生成多項式に従って入力信号で
あるビット列がスクランブルされる。スクランブラ71
の出力はQAM変調器72に入力される。QAM変調器
72では、搬送波発生部73から入力される搬送波がス
クランブラ71から入力される信号によってQAM方式
で変調される。QAM変調器72から出力される変調信
号は加算器74及びディジタルフィルタ75を介してD
/、A変換器76に入力される。D/A変換器76にて
D/A変換された変調信号は、LPF77を介して電話
回線に出力される。
本実施例のモデムはG3ファクシミリモード及びTV電
話モードの2種類の動作モードを有している。動作モー
ドの選択はモード切換信号発生部78によって行われる
。モード切換信号発生部78はホスト機器から入力され
る制御信号に従ってモード切換信号を発生する。
話モードの2種類の動作モードを有している。動作モー
ドの選択はモード切換信号発生部78によって行われる
。モード切換信号発生部78はホスト機器から入力され
る制御信号に従ってモード切換信号を発生する。
変調部4を構成する要素の内、同期入力部70、搬送波
発生部73、及びD/A変換器76にはモード切換信号
が入力されており、これらの要素は動作モードによって
異なる動作をする。
発生部73、及びD/A変換器76にはモード切換信号
が入力されており、これらの要素は動作モードによって
異なる動作をする。
同期入力部70は、サンプリングを行う同期入力器70
4、切換器703、及び切換器703を介して同期入力
器704に接続されている2個のタイミング発生器70
1、702を備えている。タイミング発生器701はG
3ファクシミリモードで同期信号として用いられる96
00Hzのクロックを発生する。タイミング発生器70
2はTV’iJ話モードで用いられる6991.28H
zのクロックを発生する。切換器703はモード切換信
号に従い、G3ファクシミリモードではG3用タイミン
グ発生器701より発生するタロツクを、TVi話モー
ドではTVt話用タイミング発生器702より発生する
クロックを、同期入力器704に供給する。
4、切換器703、及び切換器703を介して同期入力
器704に接続されている2個のタイミング発生器70
1、702を備えている。タイミング発生器701はG
3ファクシミリモードで同期信号として用いられる96
00Hzのクロックを発生する。タイミング発生器70
2はTV’iJ話モードで用いられる6991.28H
zのクロックを発生する。切換器703はモード切換信
号に従い、G3ファクシミリモードではG3用タイミン
グ発生器701より発生するタロツクを、TVi話モー
ドではTVt話用タイミング発生器702より発生する
クロックを、同期入力器704に供給する。
切換器703から出力されるクロックはD/A変換器7
6にも入力されており、D/A変換器76においてサン
プリング速度を定めるために用いられる。
6にも入力されており、D/A変換器76においてサン
プリング速度を定めるために用いられる。
搬送波発生部73は、第1の実施例における搬送波発生
部13と同様に、切換器733と切換器733を介して
QAM変調器72に接続されている2個の搬送波発生器
731.732を有している。搬送波発生器731はG
3用の1700Hzの搬送波を出力し、搬送波発生器7
32はTVi話用の1747.82Hzの搬送波を出力
する。切換器733はモード切換信号に従い、2個の搬
送波発生器731.732から出力される搬送波のいず
れかを選択し、選択した搬送波をQAM変調器72に与
える。
部13と同様に、切換器733と切換器733を介して
QAM変調器72に接続されている2個の搬送波発生器
731.732を有している。搬送波発生器731はG
3用の1700Hzの搬送波を出力し、搬送波発生器7
32はTVi話用の1747.82Hzの搬送波を出力
する。切換器733はモード切換信号に従い、2個の搬
送波発生器731.732から出力される搬送波のいず
れかを選択し、選択した搬送波をQAM変調器72に与
える。
ホスト機器からの制御信号はTV電話用デュアルトーン
信号発生部79にも入力される。TV電話用デュアルト
ーン信号発生部79は、第1の実施例におけるTV電話
用デュアルトーン信号発生部19と同様に、TVi話モ
ードの開始時に1633f(z及び2006Hzの2個
の周波数を有するデュアルトーンを出力する。TV電話
用デュアルトーン信号発生部79から出力されたディジ
タル波のデュアルトーンは加算器74に入力され、ディ
ジタルフィルタ75、D/A変換器76及びLPF77
を介して電話回線に送出される。
信号発生部79にも入力される。TV電話用デュアルト
ーン信号発生部79は、第1の実施例におけるTV電話
用デュアルトーン信号発生部19と同様に、TVi話モ
ードの開始時に1633f(z及び2006Hzの2個
の周波数を有するデュアルトーンを出力する。TV電話
用デュアルトーン信号発生部79から出力されたディジ
タル波のデュアルトーンは加算器74に入力され、ディ
ジタルフィルタ75、D/A変換器76及びLPF77
を介して電話回線に送出される。
第7図に復調部5のブロック図を示す、を話回線からの
アナログ信号は、アナログフィルタ80及びAGC81
を介してA/D変換部82に入力され、ここでA/D変
換される。A/D変換部82の出力信号はQAM復調器
83にて復調される。QAM復調器83には、基準搬送
波発生部84にて発生する基準搬送波が与えられる。復
調された信号は電話回線の伝達関数の逆特性を発生する
回線自動等価部85によって電話回線による歪が除去さ
れる。最後にデイスクランブラ86によって元の並びの
ディジタル信号への復元が行われる。
アナログ信号は、アナログフィルタ80及びAGC81
を介してA/D変換部82に入力され、ここでA/D変
換される。A/D変換部82の出力信号はQAM復調器
83にて復調される。QAM復調器83には、基準搬送
波発生部84にて発生する基準搬送波が与えられる。復
調された信号は電話回線の伝達関数の逆特性を発生する
回線自動等価部85によって電話回線による歪が除去さ
れる。最後にデイスクランブラ86によって元の並びの
ディジタル信号への復元が行われる。
復調部5は、通常はG3ファクシミリモードで動作して
いる。第1の実施例の復調部2と同様に、TV検出部8
7がデュアルトーン及び1747.82Hzの搬送波を
検出した場合には、モード切換信号発生部88から、T
V電話モードに切り換えるべくモード切り換え信号が出
力される。モード切り換え信号は、A/D変換部82及
び基準搬送波発生部84に入力される。
いる。第1の実施例の復調部2と同様に、TV検出部8
7がデュアルトーン及び1747.82Hzの搬送波を
検出した場合には、モード切換信号発生部88から、T
V電話モードに切り換えるべくモード切り換え信号が出
力される。モード切り換え信号は、A/D変換部82及
び基準搬送波発生部84に入力される。
A/D変換部82は、A/D変換器821.03用の9
600Hzのクロックを出力するタイミング発生器82
2、TV’9話用の6991.28Hzのクロックを出
力するタイミング発生器823及びモード切換信号に従
って2種類のタロツクのいずれかをA/D変換器821
に供給する切換器824を備えている。切換器824か
ら出力されるクロックは、デイスクランブラ86へも入
力される。
600Hzのクロックを出力するタイミング発生器82
2、TV’9話用の6991.28Hzのクロックを出
力するタイミング発生器823及びモード切換信号に従
って2種類のタロツクのいずれかをA/D変換器821
に供給する切換器824を備えている。切換器824か
ら出力されるクロックは、デイスクランブラ86へも入
力される。
基準搬送波発生部84は、切換器841、G3用の基準
搬送波発生器842、及びTV電話用の基準搬送波発生
器843を備えている。切換器841はモード切換信号
に従い、G3ファクシミリモードでは基準搬送波発生器
842から発生する1700H2の基準搬送波を、TV
ii話モードでは基準搬送波発生器843がら発生する
1747.82H2の基準搬送波をQAM復調器83に
入力する。
搬送波発生器842、及びTV電話用の基準搬送波発生
器843を備えている。切換器841はモード切換信号
に従い、G3ファクシミリモードでは基準搬送波発生器
842から発生する1700H2の基準搬送波を、TV
ii話モードでは基準搬送波発生器843がら発生する
1747.82H2の基準搬送波をQAM復調器83に
入力する。
本実施例のモデムは、このように03ファクシミリ装置
のためのモデムをベースにして構成されている1本実施
例のモデムのTV電話モードにおける伝送方式は従来の
TV電話におけるものとは異なっているため、通信の相
手方のTV電話も本モデムと同じ伝送方式を採っている
必要がある。
のためのモデムをベースにして構成されている1本実施
例のモデムのTV電話モードにおける伝送方式は従来の
TV電話におけるものとは異なっているため、通信の相
手方のTV電話も本モデムと同じ伝送方式を採っている
必要がある。
しかし、G3ファクシミリ装置の伝送方式はG2ファク
シミリ装置の伝送方式に比べて非常に優れたものであり
、G3ファクシミリ用のCCITT勧告V、29の96
00bpsモデム及びTV電話がいずれも4値変換を行
っているという共通性を利用して、G3ファクシミリ用
のモデムをTV電話の画像伝送に使用することにより、
従来のTV電話よりも歪の少ない高品質の画像を伝送す
ることができる。
シミリ装置の伝送方式に比べて非常に優れたものであり
、G3ファクシミリ用のCCITT勧告V、29の96
00bpsモデム及びTV電話がいずれも4値変換を行
っているという共通性を利用して、G3ファクシミリ用
のモデムをTV電話の画像伝送に使用することにより、
従来のTV電話よりも歪の少ない高品質の画像を伝送す
ることができる。
以上で説明したG2用兼TV電話用モデム及びG3用兼
TV電話用モデムを応用したファクシミリとTVi話と
を複合化した装置の一例の概略構成を第8図に示す、こ
の複合装置は、ホスト装置91、複合モデム92、及び
ハイブリッドトランス93から構成されている。ホスト
装置91は制御ユニット911、G2/G3ファクシミ
リユニット912及びTV電話送受ユニット913を備
えている。複合モデム92は、G3用兼TV電話用モデ
ム921、G22用兼TVt用モデム922、及び切換
器923を備えている。G33用兼TVt用モデム92
1と02用兼TVt話用モデム922とでは、ディジタ
ル信号処理のための回路のかなりの部分を共通化できる
。制御ユニット911はG 2/G 3ファクシミリユ
ニツト912及びTVi話送受ユニット913を制御す
ると共に、複合モデム92内の03用兼TVt話用モデ
ム921及びG22用兼TV電用モデム922ヘモード
切換のための制御信号を送出し、切換器923へG33
用兼TV電用モデム921と02用兼TV電話用モデム
922とを切り換えるための制御信号を送出する。TV
電話送受ユニット913はG33用兼TV電用モデム9
21及びG22用兼TV電用モデム922の両方を用い
て画像伝送を行うことができる。G33用兼TV電用モ
デム921を用いる場合には、G3ファクシミリ装置の
モデムにおいて採用されているデータスクランブル方式
を利用することができるので、伝送回線の雑音に強く、
信号の誤りの少ない高品質の画像伝送が可能となる。
TV電話用モデムを応用したファクシミリとTVi話と
を複合化した装置の一例の概略構成を第8図に示す、こ
の複合装置は、ホスト装置91、複合モデム92、及び
ハイブリッドトランス93から構成されている。ホスト
装置91は制御ユニット911、G2/G3ファクシミ
リユニット912及びTV電話送受ユニット913を備
えている。複合モデム92は、G3用兼TV電話用モデ
ム921、G22用兼TVt用モデム922、及び切換
器923を備えている。G33用兼TVt用モデム92
1と02用兼TVt話用モデム922とでは、ディジタ
ル信号処理のための回路のかなりの部分を共通化できる
。制御ユニット911はG 2/G 3ファクシミリユ
ニツト912及びTVi話送受ユニット913を制御す
ると共に、複合モデム92内の03用兼TVt話用モデ
ム921及びG22用兼TV電用モデム922ヘモード
切換のための制御信号を送出し、切換器923へG33
用兼TV電用モデム921と02用兼TV電話用モデム
922とを切り換えるための制御信号を送出する。TV
電話送受ユニット913はG33用兼TV電用モデム9
21及びG22用兼TV電用モデム922の両方を用い
て画像伝送を行うことができる。G33用兼TV電用モ
デム921を用いる場合には、G3ファクシミリ装置の
モデムにおいて採用されているデータスクランブル方式
を利用することができるので、伝送回線の雑音に強く、
信号の誤りの少ない高品質の画像伝送が可能となる。
(発明の効果)
本発明によれば、ファクシミリ装置及びTV電話のデー
タ伝送21台で行うことができるモデムが提供される6
本発明のモデムを利用することにより、ファクシミリ装
置とTV電話とを複合化した装置を安価に提供すること
ができ、しかもその複合装置はVLS I化等により小
型化される。また、上記ファクシミリ装置がG3ファク
シミリ装置である本発明のモデムによれば、上述の効果
に加えて、従来よりも高品質のTV電話のための画像通
信を行うことができる。
タ伝送21台で行うことができるモデムが提供される6
本発明のモデムを利用することにより、ファクシミリ装
置とTV電話とを複合化した装置を安価に提供すること
ができ、しかもその複合装置はVLS I化等により小
型化される。また、上記ファクシミリ装置がG3ファク
シミリ装置である本発明のモデムによれば、上述の効果
に加えて、従来よりも高品質のTV電話のための画像通
信を行うことができる。
、、 ’fi日
第1図は本発明の一実施例であるG22用兼TV電用モ
デムの変調部のブロック図、第2図はその実施例の復調
部のブロック図、第3図はその実施例の概略構成を示す
ブロック図、第4図はその実施例の変調部に設けられて
いるG2ファクシミリ用の符号変換器において行われる
2値/3値変換の一例を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例であるG33用兼TV電用モデムの概略構成を
示すブロック図、第6図は第2の実施例の変調部のブロ
ック図、第7図は第2の実施例の復調部のブロック図、
第8図はファクシミリ装置とTV電話とを複合化した装
置の一例のブロック図である。
デムの変調部のブロック図、第2図はその実施例の復調
部のブロック図、第3図はその実施例の概略構成を示す
ブロック図、第4図はその実施例の変調部に設けられて
いるG2ファクシミリ用の符号変換器において行われる
2値/3値変換の一例を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例であるG33用兼TV電用モデムの概略構成を
示すブロック図、第6図は第2の実施例の変調部のブロ
ック図、第7図は第2の実施例の復調部のブロック図、
第8図はファクシミリ装置とTV電話とを複合化した装
置の一例のブロック図である。
1.4・・・変調部、2.5・・・復調部、18.78
・・・モード切換信号発生部、19.79・・・TV電
話用デュアルトーン信号発生部、28.87・・・TV
検出部、29.88・・・モード切換信号発生部、10
5.133.153.164.224.273.703
.733.824・・・切換器。
・・・モード切換信号発生部、19.79・・・TV電
話用デュアルトーン信号発生部、28.87・・・TV
検出部、29.88・・・モード切換信号発生部、10
5.133.153.164.224.273.703
.733.824・・・切換器。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変調部及び復調部を備えた画像データ通信のための
変復調装置であって、該変調部が外部から入力される制
御信号に基づいて動作モードをファクシミリ装置のため
のデータ送信を行う動作モードとテレビ電話のためのデ
ータ送信を行う動作モードとに切り換える手段を有し、
該復調部が電話回線から入力される信号に基づいて動作
モードをファクシミリ装置のためのデータ受信を行う動
作モードとテレビ電話のためのデータ受信を行うための
動作モードとに切り換える手段を有する画像データ通信
のための変復調装置。 2、前記ファクシミリ装置がグループ2ファクシミリ装
置である請求項1に記載の画像データ通信のための変復
調装置。 3、前記ファクシミリ装置がグループ3ファクシミリ装
置である請求項1に記載の画像データ通信のための変復
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216881A JPH0265464A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像データ通信のための変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216881A JPH0265464A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像データ通信のための変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265464A true JPH0265464A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16695375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216881A Pending JPH0265464A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像データ通信のための変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265464A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203063A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-14 | Nukada Fumiaki | 通信装置 |
| JPS62149266A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Tamura Electric Works Ltd | フアクシミリ用モデムの補助装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216881A patent/JPH0265464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203063A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-14 | Nukada Fumiaki | 通信装置 |
| JPS62149266A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Tamura Electric Works Ltd | フアクシミリ用モデムの補助装置 |
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