JPH0265493A - ボタン電話機の鳴動音量制御装置 - Google Patents
ボタン電話機の鳴動音量制御装置Info
- Publication number
- JPH0265493A JPH0265493A JP63216582A JP21658288A JPH0265493A JP H0265493 A JPH0265493 A JP H0265493A JP 63216582 A JP63216582 A JP 63216582A JP 21658288 A JP21658288 A JP 21658288A JP H0265493 A JPH0265493 A JP H0265493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ringing
- volume control
- button telephone
- volume
- ringing volume
- Prior art date
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- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボタン電話システム、電子交換機システム等
に利用するボタン電話機の鳴動音量制御装置に関するも
のである。
に利用するボタン電話機の鳴動音量制御装置に関するも
のである。
従来の技術
第2図は従来のボタン電話機の鳴動音量制御装置を示し
ている。第2図において、21はボタン電話機であり、
鳴動音発生部22と、この鳴動音発生部22の音量制御
を行なう鳴動音量制御ボリューム23が備えられている
。24は中央処理装置であり、鳴動音音源25、通話路
網26、ボタン電話機21の状態監視と制御を行なう。
ている。第2図において、21はボタン電話機であり、
鳴動音発生部22と、この鳴動音発生部22の音量制御
を行なう鳴動音量制御ボリューム23が備えられている
。24は中央処理装置であり、鳴動音音源25、通話路
網26、ボタン電話機21の状態監視と制御を行なう。
次に上記従来例の動作について説明する。
ボタン電話機21に着信があると、中央処理装置24は
鳴動音音源25とボタン電話機21を連通話路網26を
介して接続する。鳴動音量は着呼側ボタン電話機21
の使用者が鳴動音量制御ボリューム23の調節操作によ
ってあらかじめ定められており、これに基づいた音量で
ボタン電話機21 はその鳴動音発生部22により着信
鳴動する。
鳴動音音源25とボタン電話機21を連通話路網26を
介して接続する。鳴動音量は着呼側ボタン電話機21
の使用者が鳴動音量制御ボリューム23の調節操作によ
ってあらかじめ定められており、これに基づいた音量で
ボタン電話機21 はその鳴動音発生部22により着信
鳴動する。
このように、上記従来のボタン電話機の鳴動音量制御装
置でも、着呼側ボタン電話機使用者が鳴動音量制御ボリ
ー−ム23を操作すると、鳴動音発生部の鳴動音量を調
節することができる。
置でも、着呼側ボタン電話機使用者が鳴動音量制御ボリ
ー−ム23を操作すると、鳴動音発生部の鳴動音量を調
節することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例においては、鳴動音量調節が
着呼側ボタン電話機の使用者による鳴動音量制御ボリュ
ーム23の操作に委ねられているため、着呼側で鳴動音
量を過小調節してしまうおそれがある。また、鳴動した
だけでは着呼側で、その呼の緊急性、重要性を知ること
ができないという課題があった。
着呼側ボタン電話機の使用者による鳴動音量制御ボリュ
ーム23の操作に委ねられているため、着呼側で鳴動音
量を過小調節してしまうおそれがある。また、鳴動した
だけでは着呼側で、その呼の緊急性、重要性を知ること
ができないという課題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、鳴動音量の過小調節による着呼の不認知を防止するこ
とができるようにすると共に、鳴動時に着呼側でその呼
の緊急性、重要性を知ることができるようにしたボタン
電話機の鳴動音量制御装置を提供することを目的とする
ものである。
、鳴動音量の過小調節による着呼の不認知を防止するこ
とができるようにすると共に、鳴動時に着呼側でその呼
の緊急性、重要性を知ることができるようにしたボタン
電話機の鳴動音量制御装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、ボタン電話機の
各種状態検出及び制御を行なう電子交換機、若しくはボ
タン電話主装置の中央処理装置に、発呼者側ボタン電話
機の操作により着呼側ボタン電話機の鳴動音発生部の着
信鳴動音量を調節する鳴動音量制御部を備えたものであ
る。
各種状態検出及び制御を行なう電子交換機、若しくはボ
タン電話主装置の中央処理装置に、発呼者側ボタン電話
機の操作により着呼側ボタン電話機の鳴動音発生部の着
信鳴動音量を調節する鳴動音量制御部を備えたものであ
る。
作 用
したがって、本発明によれば、発呼者がボタン電話機か
らダイヤル終了後、自身のボタン電話機で鳴動音量制御
操作を行なうと、中央処理装置の鳴動音量制御部がこれ
を検出し、この発呼側操作内容に応じて着呼側ボタン電
話機の鳴動音発生部の鳴動音量を制御し、着呼側ボタン
電話機の鳴動音量を調節することができる。
らダイヤル終了後、自身のボタン電話機で鳴動音量制御
操作を行なうと、中央処理装置の鳴動音量制御部がこれ
を検出し、この発呼側操作内容に応じて着呼側ボタン電
話機の鳴動音発生部の鳴動音量を制御し、着呼側ボタン
電話機の鳴動音量を調節することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1a、1b、・・・はボタン電話機であ
シ、鳴動音発生部2と、この鳴動音発生部2の音量制御
を行なう鳴動音量制御ボリューム3が備えられている。
1図において、1a、1b、・・・はボタン電話機であ
シ、鳴動音発生部2と、この鳴動音発生部2の音量制御
を行なう鳴動音量制御ボリューム3が備えられている。
4は中央処理装置であり、鳴動音量制御部5が備えられ
ている。この中央処理装置4が鳴動音音源6、通話路網
7、ボタン電話機1の状態監視と制御を行なうと共に、
その鳴動音量制御部5が鳴動音発生部2を制御すること
ができるようになっている。
ている。この中央処理装置4が鳴動音音源6、通話路網
7、ボタン電話機1の状態監視と制御を行なうと共に、
その鳴動音量制御部5が鳴動音発生部2を制御すること
ができるようになっている。
次に上記実施例の動作について説明する。
例えば、ボタン電話機】bの使用者がオフ・フック後、
ボタン電話機1aへ内線ダイヤルを行なうと、中央処理
装置4は鳴動音音源6とボタン電話機1aを通話路網7
を介して接続する。鳴動音量は着呼側ボタン電話機1a
の使用者が鳴動音量制御ボリューム3の調節操作によっ
てあらかじめ定められており、これに基づいた音量でボ
タン電話機1aはその鳴動音発生部2によシ着信鳴動す
る。この間、中央処理装置4の鳴動音量制御部5が発呼
側ボタン電話機1bのキー情報を監視し、発呼側ボタン
電話機】bの鳴動音量アップ要求に割付けられたキー情
報を検出すると、着呼側ボタン電話機1aの鳴動音発生
部2を制御し、鳴動音量を1段階アップする。発呼側ボ
タン電話機1bのキー情報の監視はボタン電話機1aが
応答するまで続ける。
ボタン電話機1aへ内線ダイヤルを行なうと、中央処理
装置4は鳴動音音源6とボタン電話機1aを通話路網7
を介して接続する。鳴動音量は着呼側ボタン電話機1a
の使用者が鳴動音量制御ボリューム3の調節操作によっ
てあらかじめ定められており、これに基づいた音量でボ
タン電話機1aはその鳴動音発生部2によシ着信鳴動す
る。この間、中央処理装置4の鳴動音量制御部5が発呼
側ボタン電話機1bのキー情報を監視し、発呼側ボタン
電話機】bの鳴動音量アップ要求に割付けられたキー情
報を検出すると、着呼側ボタン電話機1aの鳴動音発生
部2を制御し、鳴動音量を1段階アップする。発呼側ボ
タン電話機1bのキー情報の監視はボタン電話機1aが
応答するまで続ける。
このように、上記実施例によれば、発呼者が内線ダイヤ
ル後、鳴動音量アップキーを押下する七、中央処理装置
4の鳴動音量制御部5がこれを検出し、押下回数に応じ
て着呼側ボタン電話機1aの鳴動音発生部2を制御して
着信鳴動音をアップすることができるので、発呼者が着
呼側ボタン電話機1aの鳴動音量を調節することができ
る。
ル後、鳴動音量アップキーを押下する七、中央処理装置
4の鳴動音量制御部5がこれを検出し、押下回数に応じ
て着呼側ボタン電話機1aの鳴動音発生部2を制御して
着信鳴動音をアップすることができるので、発呼者が着
呼側ボタン電話機1aの鳴動音量を調節することができ
る。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、発呼者がボタン電話
機からダイヤル終了後、自身のボタン電話機で鳴動音量
制御操作を行なうと、中央処理装置の鳴動音量制御部が
これを検出し、この発呼側操作内容に応じて着呼側ボタ
ン電話機の鳴動音発生部の鳴動音量を制御し、着呼側ボ
タン電話機の鳴動音量を調節することができる。したが
って、発呼者は緊急性、重要性等に応じて相手の着信鳴
動音量を調節できるので、着信側では鳴動音量によって
その着呼の緊急性、重要性等を認知することができる。
機からダイヤル終了後、自身のボタン電話機で鳴動音量
制御操作を行なうと、中央処理装置の鳴動音量制御部が
これを検出し、この発呼側操作内容に応じて着呼側ボタ
ン電話機の鳴動音発生部の鳴動音量を制御し、着呼側ボ
タン電話機の鳴動音量を調節することができる。したが
って、発呼者は緊急性、重要性等に応じて相手の着信鳴
動音量を調節できるので、着信側では鳴動音量によって
その着呼の緊急性、重要性等を認知することができる。
また、発呼者は相手の応答が遅い時などに相手の着信鳴
動音量を上げることができるので、着信側の鳴動音調節
過小及び騒音環境の悪化等による着信の不認知、応答遅
れを防止することができる。
動音量を上げることができるので、着信側の鳴動音調節
過小及び騒音環境の悪化等による着信の不認知、応答遅
れを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるボタン電話機の鳴動
音量制御装置を示す概略ブロック図、第2図は従来のボ
タン電話機の鳴動音量制御装置を示す概略ブロック図で
ある。 la、 lb・・・ボタン電話機、2・・鳴動音発生
部、3 鳴動音量制御ボ’J z−ム、4・・中央処理
装置、5 鳴動音量制御部、6・・鳴動音音源、7・・
・通話路網。
音量制御装置を示す概略ブロック図、第2図は従来のボ
タン電話機の鳴動音量制御装置を示す概略ブロック図で
ある。 la、 lb・・・ボタン電話機、2・・鳴動音発生
部、3 鳴動音量制御ボ’J z−ム、4・・中央処理
装置、5 鳴動音量制御部、6・・鳴動音音源、7・・
・通話路網。
Claims (1)
- ボタン電話機の各種状態検出及び制御を行なう中央処理
装置に、発呼者側ボタン電話機の操作により着呼側ボタ
ン電話機の鳴動音発生部の着信鳴動音量を調節する鳴動
音量制御部を備えたボタン電話機の鳴動音量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216582A JPH0265493A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボタン電話機の鳴動音量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216582A JPH0265493A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボタン電話機の鳴動音量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265493A true JPH0265493A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16690675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216582A Pending JPH0265493A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ボタン電話機の鳴動音量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273265A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Hitachi Ltd | 構内交換機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635743B2 (ja) * | 1986-02-27 | 1988-02-04 | Kyosera Kk | |
| JPH01155798A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Nec Corp | キーテレホンシステム |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216582A patent/JPH0265493A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635743B2 (ja) * | 1986-02-27 | 1988-02-04 | Kyosera Kk | |
| JPH01155798A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Nec Corp | キーテレホンシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273265A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Hitachi Ltd | 構内交換機 |
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