JPH0265520A - 信号分析装置 - Google Patents

信号分析装置

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Publication number
JPH0265520A
JPH0265520A JP21763088A JP21763088A JPH0265520A JP H0265520 A JPH0265520 A JP H0265520A JP 21763088 A JP21763088 A JP 21763088A JP 21763088 A JP21763088 A JP 21763088A JP H0265520 A JPH0265520 A JP H0265520A
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JP
Japan
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signal
chirp signal
chirp
frequency
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP21763088A
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Inventor
Takashi Ito
敬 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0265520A publication Critical patent/JPH0265520A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電波逆探知装置等に使用される信号分析装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の信号分析装置を示す0図において、1は
ディジタル高周波信号メモリ (以下DRFMと称す)
、3a、3bはFF7回路、5a。
6bはスペクトル最大値検出回路、5はチャープ信号判
定回路を示す。
次に動作について説明する。受信信号はディジタル化さ
れてDRFMIに記録される。DRFMlの機能を第2
図に示す、DRFMIは受信信号を一定のサンプリング
間隔Δtでサンプルし、その時点の電圧の正、負に応じ
て1.−1の値を記録するものである。DRFMl内の
データは2個のFFT回路3a、3bにそれぞれ伝達さ
れる。
2個0FFT回路3a、3bの内1個はDRFMlの前
半1/2のデータのFFTを行なうためのものであり、
残りの1個は後半1/2のデータのFFT処理を行なう
ためのものである。各FFT回路で処理されたデータは
2個のスペクトル最大値検出回路5a、5bに送られ、
各々の周波数が検出される。スペクトル最大値検出回路
6a、6bで求められた受信信号の前半及び後半の周波
数データはチャープ信号判定回路5に送られ、その周波
数差が規定値以上であればチャープ信号と判定され、そ
うでなければ通常信号と判定される。
チャープ信号と判定された場合、チャープ信号判定回路
5は2個の検出周波数差からチャープ信号の傾斜、即ち
単位時間当りの周波数変調量を算出する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の信号分析装置は以上のように構成されているので
以下のような問題点があった。
■ FF7回路はチャープ信号を周波数分析するため、
算出された周波数がチャープ信号のどの周波数に対応す
るかがあいまいであり、算出されたチャープ信号傾斜デ
ータの誤差が大きい。
■ FFTはDRFM内のデータを2分割して分析を行
なうため、1回に行なうFFTで扱うデータ数が全デー
タの1/2のため、周波数分析精度が低い。
■ FF7回路が2個必要になるためハードウェアが大
規模になる。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、高精度にチャープ信号の検出9
分析を行える信号分析装置を得ることを目的としている
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る信号分析装置は、DRFM内のデータに
関し、規定時間T、たけ遅らせた自己相関データを算出
し、それをFF7回路で周波数分析するか、あるいはD
RFM内のデータをずらせて周波数分析しそれらのたた
み込み演算を行なうかしてチャープ信号か通常信号かを
判定し、更にチャープ信号の傾斜を算出するようにした
ものである。
〔作用〕
この発明における自己相関関数に対するFFT処理ある
いはFFT分析結果のたたみ込み処理は次のような意味
を持つ。
■ 入力信号が通常信号の場合、自己相関関数の低周波
数成分は直流信号となる。
■ 入力信号がチャープ信号の場合、自己相関関数の低
周波数成分は周波数傾斜に比例した交流信号となる。
従って、本発明においては自己相関関数に対するFFT
処理結果もしくはFFT分析処理に対するたたみ込み処
理結果の周波数を測定し、それが交流であればチャープ
信号と判定し、直流であれば通常信号と判定することに
より、両者の判定を容易にでき、しかも交流信号の周波
数を測定することでチャープ信号の傾きを算出するので
、傾きの算出が容易にできる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による信号分析装置を示し、図に
おいて、1はDRFM、2はDRFM内のデータを規定
時間T0だけ遅らせた自己相関値を算出する自己相関器
、3は自己相関器2の出力データを周波数分析するFF
7回路、10は該自己相関器2およびFF7回路3から
なる信号分析回路、4はFF7回路の出力データの内、
低周波成分の中の最大スペクトル周波数を算出するため
の低周波スペクトル最大値検出回路、5は最大スペクト
ル周波数が直流か交流かを判定し、交流であればその周
波数からチャープ信号の傾斜を算出するためのチャープ
信号判定回路である。
次に動作について説明する。DRFMIに入力される受
信信号をcos(2π(f+Δft)t)と表わす(t
は時間)、この表現においてΔfがチャープ信号の傾斜
を表わしており、Δf−00場合が通常の信号である。
自己相関器2はDRFMI内に記録されたデータに関し
、時間T、だけ遅らせた自己相関値を計算する。即ち下
式の(1)式を算出する。
cos(2π(f+Δft)t) x cos (2π(f+Δr(t−To))(t−T
o))    ・(i)(1)式は次のように書き換え
られる。
cos(2π(2ft+2Δft”−fTa+ΔfTa
”−2tΔf↑。))+cos(2π (−2ΔfTO
t−fTo+ ΔfTo”))−(2)従ってFFT回
路3の出力は(2)式の値となる。ここで(2)式の第
1項は高周波数成分であるため、低周波スペクトル最大
値検出回路4は(2)式の第2項の周波数(2ΔfTo
)のみを算出する。
チャープ信号判定回路5は2ΔfT、の値を評価し、0
であれば(Δf−0)通常信号と判定し、Oでなければ
(Δf≠O)チャープ信号と判定する。またチャープ信
号の場合、T、は既知であるため2ΔfT、の値からΔ
f (チャープ信号の傾斜)を算出する。
このように、本実施例によれば、DRFM内に記録され
たディジタルデータの自己相関データを周波数分析する
ことにより、チャープ信号か否かを判定するようにした
ので、チャープ信号の検出。
分析が1個のFF7回路で可能となり、しかもその検出
1分析精度を向上することができる。
なお、上記実施例の自己相関器を、第4図に示すように
、たたみ込み計算回路に置き替えるようにしてもよい、
即ち、この第4図の装置は、第1図の自己相関器2とF
FT回路3に替えて、2台のFFT回路3a、3bとた
たみ込み計算回路7とからなる信号分析回路20を設け
たもので、2台0FFT回路3a、3bの一方で通常の
FFT処理を、他方で時間をT、たけ遅らせた信号のF
FT処理をそれぞれ行ない、この2個0FFT回路3a
、3bの出力をたたみ込み計算回路7で処理するように
したもので、以上のような構成によっても、第1図0F
FT回路3の出力と全く同一の信号を得ることができ、
従って、この実施例によっても第1図の実施例と同様、
高精度の検出。
分析結果を得ることができる。
これは一般に下式が成立することからも明らかである。
F(f(t) xf(t−To))−F(f(t))*
 F(f(t−To))但し、FはFFT処理 *はたたみ込み f(t)は入力信号(−cos (2πft))である
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る信号分析装置によれば、
自己相関値の周波数成分あるいは周波数分析結果のたた
み込み値を分析してチャープ信号を検出するようにした
ので、以下のような効果がある。
■ DRFM内のデータの全てを用いてFFT処理する
ため分析精度が高い。
■ チャープ信号を、自己相関処理によって固定周波数
信号に変換するかあるいは周波数分析結果をたたみ込み
処理して分析するため分析誤差が少ない。
■ チャープ信号の傾斜を信号分析回路の出力値の結果
から求めているため分析精度が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるチャープ信号分析装
置を示す図、第2図はDRFM機能を示す図、第3図は
従来の信号分析装置を示す図、第4図は本発明の他の実
施例による信号分析装置の構成を示す図である。 図中、1はDRFM、2は自己相関器、3,3a、3b
はFF7回路、4は低周波スペクトル最大値検出回路、
5はチャープ信号判定回路、6はスペクトル最大値検出
回路、7はたたみ込み計算回路、10.20は信号分析
回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信電波のパルス内位相を記録するディジタル高
    周波信号メモリを有し、パルス信号を分析する装置にお
    いて、 上記ディジタル高周波信号メモリ内に記録されたディジ
    タルデータの自己相関データを周波数分析するかあるい
    は上記記録されたディジタルデータの周波数分析結果に
    たたみ込み処理を行なう信号分析手段と、 該信号分析手段により得られる出力データの内の低周波
    成分のスペクトルの最大値を検出する手段と、 上記低周波スペクトルの最大値を用いて上記受信電波が
    チャープ信号であるか否か及びそのチャープ信号の傾斜
    を算出するチャープ信号判定手段とを備えたことを特徴
    とする信号分析装置。
JP21763088A 1988-08-31 1988-08-31 信号分析装置 Pending JPH0265520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21763088A JPH0265520A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号分析装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21763088A JPH0265520A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号分析装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0265520A true JPH0265520A (ja) 1990-03-06

Family

ID=16707283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21763088A Pending JPH0265520A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号分析装置

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Country Link
JP (1) JPH0265520A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012233824A (ja) * 2011-05-06 2012-11-29 Toshiba Corp パッシブレーダ装置、誘導装置及び電波検出方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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