JPH0265542A - 資格認証方法 - Google Patents

資格認証方法

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JPH0265542A
JPH0265542A JP63218921A JP21892188A JPH0265542A JP H0265542 A JPH0265542 A JP H0265542A JP 63218921 A JP63218921 A JP 63218921A JP 21892188 A JP21892188 A JP 21892188A JP H0265542 A JPH0265542 A JP H0265542A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ネットワークやコンピュータシステムにお
いて、通信相手やユーザが本当に自分の思っている+a
手であるかどうか、その資格を認証する方式に関するも
のである。
「従来の技術」 通信相手やユーザの資格を認証する最も基本的な方式と
して従来のパスワード認証方式があげられる。
第5図は、最も基本的なパスワード認証方式を示す図で
ある。第5図において、χはパスワードであり、Aをシ
ステム、Bをユーザとする。第5図に示すように、ユー
ザBはあらかじめシステムAにパスワードXを登録して
おき、認証に際して、ユーザBはパスワードXをシステ
ムAに送る。システムAは受け取ったパスワードXを登
録されているユーザBのパスワードXと比較し、ユーザ
Bの正当性を判断する。
第5図に示したパスワード方式には以下のような問題点
がある。
■ システム内にパスワードがそのままの形で保管され
ているため、パスワードファイルの盗見によって秘!情
報であるパスワードが盗まれてしまう。
■ パスワードXをそのままの形でシステムに送るため
、通信中に回線を盗聴することによってパスワードχを
盗まれる。
これらの問題を解決する方式として、一方向性関数を用
いる方式がある。第6図を用いて、一方向性関数を用い
る方式を説明する。第6図において、fは一方向性関数
であり、χを入力としてyを出力とするとき、y=f 
(x)と書く、第6図に示すように、ユーザBはあらか
じめシステム八にパスワードXを送信する。システムA
はχを一方向性変換したyをユーザBのパスワードとし
て登録しておく。そして、認証に際して、ユーザBはパ
スワードXをシステム八に送る。システムAは受け取っ
たパスワードXを一方向性変換しyを算出し、登録され
ているyと比較し、ユーザBの正当性を判断する。
第6図に示したパスワード方式は、第5図に示したパス
ワード方式の■の問題点を解決する。すなわち、一方向
性関数は入力のしらみ潰し以外に出力から入力を得る存
効な手段が存在しない関数であるため、不正行為者がパ
スワードファイルを盗見したとしてももとのパスワード
を推測することが困難である。ただし、依然として■の
問題点は解決されていない。
■の問題点を解決するには通信するパスワードに暗号方
式を適用することが考えられるが、秘密鍵をいかに共存
するかなど、種々の問題がある。
これをニレガントに解決する方式が1981年にLa*
portにより[されている (L、Lamport+
”Password  Authentication
  wHh  InsecureCollmunica
tions   Co11@、  八CM、Nov、l
981 11o1.24゜Ncil 1. pp、77
0−772.)、第7図にLa+*portの方式を示
す、第7図において、(n(n −1・・・)はパスワ
ードXに対して一方向性関数rを0回連続して適用した
結果を示す。たとえば、f 3=f(f (f (x)
))である。ユーザBは、システムAに対して、たとえ
ばr toooを送信する。システムAはこれを記録し
ておく。そして、最初の認証時に、BはAに「999を
計算して送信する。システムAは受信したf999を一
方向性変換して[1000を算出し、前回Bから受け取
っているf 1000と比較し、一致すればBを正当と
判断する。さらにr 1oooにかわってf999を新
しく記録しておく。
次の認証に際して、Bは、f998、その次にはf99
7というように一方向性変換する回数を順次減らしてい
く。Aもつぎつぎ認証データを再登録する。そして、B
は最後にAに対してrOと考えられるXを示すまで、A
からの認証を受け取られる。すなわち、最初にf 10
00を用意すれば1000回の認証を受けられるという
方式である。
Lampor tの方式の特徴は以下の通りである。
■ パスワードの一方向性変換結果を使い捨てで使って
いるので、不正行為者が回&1!盗聴によって通信中の
データを取得したとしても、もとのパスワードを逆算で
きない。さらに、以降の認証に使用できない。
■ 相手に自分の秘密の情報を教えないで自分を認証さ
せることができる。
Lampor tの方式の問題点は以下の通りである。
■ ユーザBの側が、認証時にかなり多くの回数一方向
性変換処理を行わなければならない。
(f 1000を初期設定すれば、次回は999回、次
々回は998回) ■ 一方向性変換結果を使い捨てするので、使いきって
しまう毎に再度新しいパスワードを設定しなければなら
ない。
特に、■の問題点は、ユーザBの処理能力が小さい場合
、たとえばBがICカードや小規模の端末などに対して
、LamporLO方弐が適用できないということを示
している。
この発明の目的は、システム内のパスワードファイルの
盗見、通信回線の盗聴に対して安全であり、自分の秘密
情報を相手に公開しないで、さらに計算量が少なく、使
い捨てでないパスワード認証方式を実現できるような資
格認証方式を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 この発明の資格認証方式は、一方向性変換を用い、認証
される側が認証する側に対して、自分の資格を証明する
情報と、事前に送付しである資格証明の根拠になる情報
の正当性を証明する情報と、以降の資格証明の根拠にな
る情報とを送付することを特徴としている。これによっ
て、すくない計算量で、自分の秘密情報を相手に公開せ
ず、かつ、使い捨てでないパスワード認証方式を実現で
きる。
「実施例」 第1図はこの発明の資格認証方式を実現する機能ブロッ
クの実施例を示す、第1図において、1は認証制御機構
、2は被認証制御機構、3は公開溝、4は秘密情報入力
機構、5は乱数生成機構、6は一方向性情報生成機構、
7は乱数記録機構、8は情報送信機構、9は情報受信機
構、lOは情報記録機構、itは情報比較機構である。
第1図に示した機能ブロックの動作を以下に説明する。
認証方式の説明に先だって、まず一方向性関数について
説明する。
一方向性関数とは、入力データのしらみ潰し以外に、出
力データから入力データXを逆算する存効な方法のない
関数をいう、このように、計算量的に、出力データから
入力データを求めることが困難であることを、単に出力
データから入力データを逆算できないと書くことにする
。 DBS、FEALなとの秘密鍵暗号アルゴリズムを
用いて、このような性質を実現できる。特に、FEAL
は、16ビツトのパーソナルコンピュータ上のソフトウ
ェアで200Xbps、 L S Iとして96Xbp
s (クロック10M1lz)の暗号化処理速度を実現
しているすぐれた秘密鍵暗号方式である。
秘密鍵暗号アルゴリズムをC=E (P、K)で表す。
Cは暗号文、Pは平文、Kは秘V!鍵である。
この場合、Pを定数、Kを入力データ、Cを出力データ
とするとEは一方向性関数である。すなわち、PとCが
分かっていても入力データであるKを逆算できない。
続いて本発明の認証手順の実施例を説明する。
エンティティAがエンティティBを認証する場合の認証
手順として示す。手順は、初期手順と一般手順に分けら
れる。認証する側であるAの認証制御は、L2証制′4
′B機構lが行う、また、認証される側であるBの被認
証制御は、被認証制御機構2が行う。
理解を容易にするために、初期手順におけるデータの流
を第2図に示す、また、−a手順におけるデータの流れ
を第3図に示す。さらに、初期手順と一般手順をあわせ
た、AおよびB側それぞれの算出データとB側からA側
への送信データを第4図に示す。
第2図、第3図および第4図面の簡単な説明においては
、以下の表記を用いる。
巳:上記秘密鍵暗号、第2パラメータが鍵Sll:Aの
秘密情報 N、、:変数(センジョンNα(n=0・・・)として
任意に設定できる) PA 一定数(認証者がAであることを識別する)M7
 :認証子 ■=ビット毎の排他的論理和 〔初期手順] ■A; 自分のIDとして、PAを公開13に登録しておく。
■B: 秘密情報S1は秘密情報入力機構4によって取り込まれ
る pAを公開M3から読み、No、N+を乱数生成機
構5によって任意に設定し、一方向性情報生成機構6に
よって以下のデータを算出する。一方向性変換処理は上
記説明の通り、秘密鍵暗号化処理Eを用いる。
E、−E (P’ 、S’ eN、) E、’  −E  (PA 、  IE、)E、=E 
 (P’ 、Sl ON、)E、’  =E  (P’
 、El  )さらに、次の認証子を算出する。
M、 −E (El’ 、  Ea )乱数記録機構7
によってN、、N、を記録しておく。
■B: 以上の準備をした上で、情報送信機構8によってAに以
下のデータを送付する。
E、’ 、E、’ 、M。
■A: 情報受信機構9で受信したデータを情報記録機構IOで
以下のように記録する。
次回認証用データとしてE6′を記録する。
次々回認証用データとしてE 、 Iを記録する。
E+’の正当性を検証するためにMoを記録する。
〔一般手順〕
初期手1((終了後の第n回目(n=1・・・)の認証
子1@は以下の通りである。
■B: 乱数記録機構7からNa−、、N、を読みだし、乱数生
成機構5によりN 1141を任意に設定し、一方向性
情報生成機構6によって以下のデータを算出する。秘密
情報S6は秘密情報入力機構4によって取り込まれる。
ER−1=E (PA Sll■N、l−、)巳、−E
 (PA、Sl■N、、) Efi、、 =E (PA SlのN、、、 )E、、
、、’ =E (PA、E、、、)さらに、次の認証子
を算出する。
M、=E(巳All’ +  Eh )■B: 情報送信機構8によってAに以下のデータを送付する。
E、l−、、E、1.、’ 、 M11■A: 情報受信機構9で受信したE7−1でE□、′=E(P
A、Eい−1)を算出する。
算出したE 11−1′ と、情報記録機構10で前回
登録されているEn−1′ とを情報比較機構11によ
り比較し、一致したらAが正当であるとする。
さらに、E++−1と情報記録機構10で記録しである
巳。′により一方向性情報生成機構6によってMfi−
、=E(E、’ 、E、、)を算出し、情報記録機構I
Oで前回記録しであるMM−、と情報比較機構11によ
り比較する。一致したら先に受け取ったE、、′が正当
であるとする。
■A: 情報記録機構10で以下のように記録する。
次回認証用データとしてE9′を記録する。
次々回認証用データとして巳1..′を記録する。
巳6.1′の正当性を検証するためにM7を記録する。
「発明の効果」 以上説明したこの発明の資格認証方式は、認証される側
が認証する側に対して、自分の資格を証明し、かつ、事
前に送付しである資格証明の根拠になる情報の正当性を
証明する情報と、以降の資格証明に用いる情報を送付す
るようにしている。
したがって、不正行為者が通信中の認証情報を自分ζこ
都合のいいものに改ざんしたとしても、その正当性を保
証できないので次回の認証は受けられない。また、実施
例で示した認証手順では、認証される側の一方向性情報
生成処理は、−回の認証につき5回で済む。これはLa
mportの方式の数100〜tooo回に比べて著し
く小さい、また、一方向性変換の性質から、自分の秘密
情報を相手に示すことなく、さらに使い捨てでないパス
ワード認証方式を実現できる。
本実施例で示した認証子j頭では、簡単のために、認証
される側Bは認証する側Aに対して、一方向性変換情報
生成のもとになっている乱数情報を送信しない場合を示
した。乱数をセツション管理番号とし、これを認証側に
送るようにすれば、何らかの障害が生じた場合に、この
番号をもとに前の状態に復旧させることができるように
することができる。
この発明の実施例では、秘密情報に対して一方向性関数
を2回連続適用させ、1回の適用データを相手に示すこ
とによって、事前に送付しである2回適用のデータの送
信者であることを認証させる方式を示した。この応用と
して、上記一方向性関数通用部分にLamportの方
式を用いることが考えられる。すなわち、一方向性関数
を複数回適用させ、これを逆順に認証に用いていくわけ
である。
この応用方式は、この発明の安全性をさらに向上させる
ことができる。ただし、処理量が増加する。
この発明の機能ブロックの実施例において機構として示
した部分は、適用形態によっては一部ソフトウエアで実
現される場合もある。
この発明の資格認証方式は、ネックワーク、通信、コン
ピュータシステムにおけるあらゆる状況の相手資格認証
に通用することができる。たとえば、認証される側の処
理量が少なくて済むため、ICカードの認証ンステムに
適用することができる。これを応用して、ICカード電
話機などのシステムに通用できる。また、ネットワーク
上の同一レベルのユーザ同士の相互認証に適用できる。
データベースの情報へのアクセス資格の認証へ通用でき
る。さらに、利害関係の異なるユーザグループが同一の
LAN上に共存しているような場合の、それぞれのグル
ープの望報へのアクセス資格の認証への適用も可能であ
る。この場合には、かなりの高速性が要求されるので、
一方向性変換処理を実現する秘密鍵暗号はLSIを用い
ることが必要である。
この発明は、ある認証時に送付した認証用情報について
、その情報の正当性を次回に検証し、さらに次々回にそ
の情報を実際の認証に用いる認証方式を実現するもので
ある。すなわち、認証用情報の送付時と正当性確認時に
1回、さらに正当性確認時と実際の認証使用時に1回の
時間差がそれぞれあるわけである。この発明の応用とし
て、この時間差を複数回に増加させることが容易に考え
られる。この場合には、認証、被認証の各側での記憶情
報の量が増加する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の機能ブロックの実施例を示す図、第
2図はこの発明の認証手順における初期手順の説明図、
第3図はこの発明の認証手順における一般手順の説明図
、第4図はこの発明の認証子1頓における算出データと
送信データの一覧図、第5図は従来技術として最も基本
的なパスワード認証方式の説明図、第6図は従来技術と
して一方向性関数を用いているパスワード認証方式の説
明図、第7図は従来技術であるLamporLのパスワ
ード認証方式の説明図である。 特許出願人  日本電信電話株式会社

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)認証者Aが被認証者Bの資格を認証する方式にお
    いて、 被認証者Bが、前々回送付済みの認証用情報の作成者で
    あることを証明する情報であってさらに前回送付済みの
    認証用情報の正当性を証明する情報Iと、次々回認証用
    情報と、次々回認証用情報の正当性確認のための根拠と
    なる情報を作成して認証者Aに送付し、 認証者Aは、受け取った情報Iを用いて、被認証者Bが
    前々回受け取っている認証用情報の作成者であることを
    確認し、さらに情報Iによって前回受け取っている認証
    用情報の正当性を確認し、被認証者から送付されてきた
    I以外の情報を保存し、 以上の認証手順を次々と順に続けて相手の資格認証を行
    うことを特徴とする資格認証方式。
  2. (2)B側が、秘密に保持する情報を入力する秘密情報
    入力機構と、乱数を生成する乱数生成機構と、生成した
    乱数を記録しておく乱数記録機構と、任意のパラメータ
    情報を用い入力情報を算出することが計算量的に困難で
    あるような一方向性を有する出力情報を生成する一方向
    性情報生成機構と、情報をAに送信する情報送信機構を
    有し、 A側が、Bからの情報を受信する情報受信機構と、Bか
    らの受信情報を記録しておく受信情報記録機構と、前記
    一方向性情報生成機構と、Bからの受信情報と生成した
    一方向性情報とを比較する情報比較機構を有し、 初期手続き(n=0)として、 B側が、 ある定数をパラメータとし、秘密情報入力機構により入
    力された秘密情報と乱数生成機構によって生成したn=
    0対応乱数を融合処理した情報を入力情報とし、一方向
    性情報生成機構によってn=0対応認証情報検証用情報
    を生成し、同じパラメータでこのn=0対応認証情報検
    証用情報を入力情報とし一方向性情報生成機構によって
    n=0対応認証情報を生成し、 次に、乱数生成機構によって生成したn=1対応乱数に
    よって、同様の手順で、n=1対応認証情報検証用情報
    とn=1対応認証情報を生成し、さらに、n=1対応認
    証情報をパラメータ、n=0対応認証情報検証用情報を
    入力情報としてn=1対応認証情報の正当性確認情報を
    生成し、情報送信機構によって、n=0対応認証情報、
    n=1対応認証情報およびn=1対応認証情報の正当性
    確認情報をAへ送信し、 A側が、 情報受信機構によって、n=0対応認証情報、n=1対
    応認証情報およびn=1対応認証情報の正当性確認情報
    を受信し、それらの情報を受信情報記録機構によって記
    録し、初期手続き後、第m回目の認証時(n=m;mは
    1以上)において、B側が、 初期手続きと同じ定数をパラメータとし、秘密情報入力
    機構により入力された秘密情報と乱数記録機構により記
    録してあってn=m−1対応乱数を融合処理した情報を
    入力情報とし、一方向性情報生成機構によってn=m−
    1対応認証情報検証用情報を生成し、 乱数記録機構により記録してあったn=m対応乱数によ
    り、同様の手順で、n=m対応認証情報検証用情報を生
    成し、 同じ定数をパラメータとし、秘密情報入力機構により入
    力された秘密情報と乱数生成機構によって新たに生成し
    たn=m+1対応乱数を融合処理した情報を入力情報と
    し、一方向性情報生成機構によってn=m+1対応認証
    情報検証用情報を生成し、同じパラメータでこのn=m
    +1対応認証情報検証用情報を入力情報とし一方向性情
    報生成機構によってn=m+1対応認証情報を生成し、
    さらに、n=m+1対応認証情報をパラメータ、n=m
    対応認証情報検証用情報を入力情報としてn=m+1対
    応認証情報の正当性確認情報を生成し、 情報送信機構によって、n=m−1対応認証情報検証用
    情報、n=m+1対応認証情報およびn=m+1対応認
    証情報の正当性確認情報をAへ送信し、 A側が、 情報受信機構によって、n=m−1対応認証情報検証用
    情報、n=m+1対応認証情報およびn=m+1対応認
    証情報の正当性確認情報を受信し、n=m+1対応認証
    情報およびn=m+1対応認証情報の正当性確認情報に
    ついては受信情報記録機構によって記録し、n=m−1
    対応認証情報検証用情報を入力情報とし、Bが用いたの
    と同じ定数をパラメータとし、一方向性情報生成機能に
    よってn=m−1対応認証情報を生成し、先にBから送
    信され、受信情報記録機構で記録しているn=m−1対
    応認証情報と情報比較機構によって比較し、一致する場
    合、Bを正当と判断し、一致しない場合、Bを正当と判
    断しない、さらに、Bが正当と判断された場合、同じく
    n=m−1対応認証情報検証用情報を入力情報とし、n
    =m対応認証情報をパラメータとし、一方向性情報生成
    機能によってn=m対応認証情報の正当性確認情報を生
    成し、先にBから送信され、受信情報記録機構で記録し
    ているn=m対応認証情報の正当性確認情報と情報比較
    機構によって比較し、一致する場合、n=m対応認証情
    報を正当と判断し、一致しない場合、n=m対応認証情
    報を正当と判断しない という手順で認証を行うことを特徴とする請求項第1項
    記載の資格認証方式。
  3. (3)パラメータとして用いる定数として、認証する側
    すなわちAの識別情報を用いることを特徴とする請求項
    第2項記載の資格認証方式。
  4. (4)秘密情報と乱数の融合処理として、両者の排他的
    論理和を用いることを特徴とした請求項第2項記載の資
    格認証方式。
  5. (5)一方向性情報生成機構として秘密鍵暗号方式を用
    い、パラメータを秘密鍵暗号方式の平文情報、入力情報
    を秘密鍵暗号方式の秘密鍵情報として、一方向性を有す
    る出力情報として暗号文情報を用いることを特徴とする
    請求項第2項記載の資格認証方式。
  6. (6)B側は、乱数生成機構で生成した乱数を、情報送
    信機構でAに送信し、A側は、これを情報受信機構で受
    信し、受信情報記録機構によって記録することを特徴と
    する請求項第2項記載の資格認証方式。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07170257A (ja) * 1991-03-20 1995-07-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 通信ネットワークにおけるユーザを確認する方法および装置

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JPS60220636A (ja) * 1984-04-17 1985-11-05 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ通信方法

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