JPH0265754A - 多加水麺の乾燥装置及び多加水麺の乾燥方法 - Google Patents
多加水麺の乾燥装置及び多加水麺の乾燥方法Info
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- JPH0265754A JPH0265754A JP63213791A JP21379188A JPH0265754A JP H0265754 A JPH0265754 A JP H0265754A JP 63213791 A JP63213791 A JP 63213791A JP 21379188 A JP21379188 A JP 21379188A JP H0265754 A JPH0265754 A JP H0265754A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 25
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 abstract description 4
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、加水率の高い麺を乾麺にする乾燥工程にお
いで、麺線の表面のみならず内部も短時間で処理するこ
とができるようにした多加水麺の乾燥装置及び多加水麺
の乾燥方法に関するものである。
いで、麺線の表面のみならず内部も短時間で処理するこ
とができるようにした多加水麺の乾燥装置及び多加水麺
の乾燥方法に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来から一般に乾麺を製造するためには、製麺工程が終
了した後に乾燥させているのである。このように乾燥さ
せる方法としては古くから第3図に示すように、エンド
レスに張り渡した回転チェーンaに掛け棒すを一定間隔
で配殺し、この棗は捧b(こ対しで約240cm程度に
切断した麺1f5iJc%、2つ折りするようにして吊
下せしめ、その移動過程においで乾燥せしめていたので
ある。
了した後に乾燥させているのである。このように乾燥さ
せる方法としては古くから第3図に示すように、エンド
レスに張り渡した回転チェーンaに掛け棒すを一定間隔
で配殺し、この棗は捧b(こ対しで約240cm程度に
切断した麺1f5iJc%、2つ折りするようにして吊
下せしめ、その移動過程においで乾燥せしめていたので
ある。
しかし、この方法は、加水率の低い伸線Cにおいてのみ
可能であった。加水率の高い麺線Cは、加水率か高いた
めに、いわゆる引っ張り強度か弱く、前記のよう(こ片
側が120cm位になると、麺SICの自重によって途
中で千切れるように分断してしまうためであった。しか
し生麺にしろ乾麺にしろ、加水率を高め(こした麺は、
加水率の低いものに比しで叶の点で優れでいるため、多
加水の乾Ut製頂しようとする傾向にあり、そのために
は第4図に示すように、前記と同様に掛け棒すに蛇行状
に伸線ct吊下せしめる。しかしこの場合、同図(イ)
に示すように第一の工程で2本の掛け棒すに掛けた麺線
Cを、その中間から40cm程度に引下げ、全体とした
蛇行状にし、このまま約3時音程度熟成時間をおき、次
に同図(ロ)に示すようにざらに2倍程度引き伸し、こ
こでも3時音程度熟成時間をあき、ざらに同図(ハ)に
示すようにさらに引き伸してここでも一定時間の熟成時
間をおき、これ牙数回繰り返すのである。
可能であった。加水率の高い麺線Cは、加水率か高いた
めに、いわゆる引っ張り強度か弱く、前記のよう(こ片
側が120cm位になると、麺SICの自重によって途
中で千切れるように分断してしまうためであった。しか
し生麺にしろ乾麺にしろ、加水率を高め(こした麺は、
加水率の低いものに比しで叶の点で優れでいるため、多
加水の乾Ut製頂しようとする傾向にあり、そのために
は第4図に示すように、前記と同様に掛け棒すに蛇行状
に伸線ct吊下せしめる。しかしこの場合、同図(イ)
に示すように第一の工程で2本の掛け棒すに掛けた麺線
Cを、その中間から40cm程度に引下げ、全体とした
蛇行状にし、このまま約3時音程度熟成時間をおき、次
に同図(ロ)に示すようにざらに2倍程度引き伸し、こ
こでも3時音程度熟成時間をあき、ざらに同図(ハ)に
示すようにさらに引き伸してここでも一定時間の熟成時
間をおき、これ牙数回繰り返すのである。
このようにλへ歳時間をあくということは、とりもなお
さす乾燥ざぜることもその目的としでいるのであって、
このため、多加水麺の場合は、乾麺にするためには、長
時間を要することになってていたのであった。
さす乾燥ざぜることもその目的としでいるのであって、
このため、多加水麺の場合は、乾麺にするためには、長
時間を要することになってていたのであった。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかる多加水麺の乾燥装置及び多加水
麺の乾燥方法は、前記の問題点を解決するために、横設
した筒状回転体の表面fこ通気孔を形成するとともに、
内部に送風装置を配設し、また前記筒状回転体を拶数本
連設し、ざらに筒状回転体上における麺線の接しない部
分の筒状回転体内部又は外部に通気遮断板を配設置ノで
、これによって筒状回転体から温風と冷風を交互に噴出
させなから筒状回転体に掛け渡した伸線を乾燥せしめる
ようにしたつ、または筒状回転体から温風を、またその
隣りの筒状回転体からは冷風を噴出せしめるように、各
隣り合う筒状回転体から温風と冷風を噴出させなから、
筒状回転体に掛け渡した麺線を乾燥せしめるようにした
ものである。
麺の乾燥方法は、前記の問題点を解決するために、横設
した筒状回転体の表面fこ通気孔を形成するとともに、
内部に送風装置を配設し、また前記筒状回転体を拶数本
連設し、ざらに筒状回転体上における麺線の接しない部
分の筒状回転体内部又は外部に通気遮断板を配設置ノで
、これによって筒状回転体から温風と冷風を交互に噴出
させなから筒状回転体に掛け渡した伸線を乾燥せしめる
ようにしたつ、または筒状回転体から温風を、またその
隣りの筒状回転体からは冷風を噴出せしめるように、各
隣り合う筒状回転体から温風と冷風を噴出させなから、
筒状回転体に掛け渡した麺線を乾燥せしめるようにした
ものである。
く寅 施 例〉
次にこの発明にかかる多加水麺の乾燥装置及び多加水麺
の乾燥方法の一実施例を図面にもとすいて述べると、1
.2,3.4は横設した筒状回転体であり、この筒状回
転体1,2,3.4は、その表面に複数の通気孔5を形
成しであるとともに、内部には図示しない送風装置を配
設しである。そしてこれらの筒状回転体1,2,3.4
は、互いに並行かつ伸線6の進行方向に直交する状態で
配設されでいるのである。7は筒状回転体1.2,3.
4の内部に配設した通気遮断板であり、この通気遮断板
7は、前記筒状回転体1゜2.3.4の内面に沿うよう
に湾曲しで形成されている。またこの通気遮断板7を配
設する位置は、筒状回転体1,2,3.4にあける麺線
6の接しない側を閉基するような位置、すなわ5麺線6
か図示するように筒状回転体1.2,3.4の上半分に
接するとすれば、筒状回転体1.2゜3.4の下半分の
内側に配設するのである。しがもこの通気遮断板7は、
それ自体、筒状回転体1.2,3.4とともに回転して
はならず、したかって筒状回転体1,2,3.4の回転
軸8から遊動的に吊下してあればよい。またこの通気遮
断板7は、送風装置から出る風が、主として麺線6側に
のみ向くようにするためのものであるから、筒状回転体
1.2.3.4の内面にと着せしめるものではない。こ
の通気遮断板7は、上記の目的のために配設するのであ
るから、筒状回転体]。
の乾燥方法の一実施例を図面にもとすいて述べると、1
.2,3.4は横設した筒状回転体であり、この筒状回
転体1,2,3.4は、その表面に複数の通気孔5を形
成しであるとともに、内部には図示しない送風装置を配
設しである。そしてこれらの筒状回転体1,2,3.4
は、互いに並行かつ伸線6の進行方向に直交する状態で
配設されでいるのである。7は筒状回転体1.2,3.
4の内部に配設した通気遮断板であり、この通気遮断板
7は、前記筒状回転体1゜2.3.4の内面に沿うよう
に湾曲しで形成されている。またこの通気遮断板7を配
設する位置は、筒状回転体1,2,3.4にあける麺線
6の接しない側を閉基するような位置、すなわ5麺線6
か図示するように筒状回転体1.2,3.4の上半分に
接するとすれば、筒状回転体1.2゜3.4の下半分の
内側に配設するのである。しがもこの通気遮断板7は、
それ自体、筒状回転体1.2,3.4とともに回転して
はならず、したかって筒状回転体1,2,3.4の回転
軸8から遊動的に吊下してあればよい。またこの通気遮
断板7は、送風装置から出る風が、主として麺線6側に
のみ向くようにするためのものであるから、筒状回転体
1.2.3.4の内面にと着せしめるものではない。こ
の通気遮断板7は、上記の目的のために配設するのであ
るから、筒状回転体]。
2.3.4のタト面に位置するように配設することもあ
る。
る。
く作 用〉
しかして延伸して細く形成した伸線6を筒状回転体1,
2,3.4に掛け渡すが、この場合、筒状回転体1.2
.3.4か1本しか存在しない場合を第1図にもとすい
て説明することにする。そして筒状回転体1からははL
ノめ熱風を出し、その復冷;虱を出し、これを交互に数
回繰り返す。このように熱ノ虱と冷/!Lを交互に噴出
せしめるのは、頂線6の表面と内部の双方を乾燥せしめ
るためである。この場合、筒状回転体T、2,3.4の
回転(よ止めでおき、前記の熱風、冷風を交互に噴出さ
せ、麺線6か必要とする程度まで乾燥(〕た段階で、筒
状回転体1を回転せしめ、伸線6の移動を行なう。これ
をj順次繰り返しでいけば良いのである。尚、完全な乾
麺とするためには、このような筒状回転体1.2.3.
4で行なうと、弓成りのもの(こなっでしまうので、例
えば含水率が28〜30%程度になった段階で例えば第
1図に示すような乾燥袋でに移行せしめればよい、しか
し、いわゆる半玉製品を希望するときは、この段階で袋
詰めにするなどして商品化すればよいのである。
2,3.4に掛け渡すが、この場合、筒状回転体1.2
.3.4か1本しか存在しない場合を第1図にもとすい
て説明することにする。そして筒状回転体1からははL
ノめ熱風を出し、その復冷;虱を出し、これを交互に数
回繰り返す。このように熱ノ虱と冷/!Lを交互に噴出
せしめるのは、頂線6の表面と内部の双方を乾燥せしめ
るためである。この場合、筒状回転体T、2,3.4の
回転(よ止めでおき、前記の熱風、冷風を交互に噴出さ
せ、麺線6か必要とする程度まで乾燥(〕た段階で、筒
状回転体1を回転せしめ、伸線6の移動を行なう。これ
をj順次繰り返しでいけば良いのである。尚、完全な乾
麺とするためには、このような筒状回転体1.2.3.
4で行なうと、弓成りのもの(こなっでしまうので、例
えば含水率が28〜30%程度になった段階で例えば第
1図に示すような乾燥袋でに移行せしめればよい、しか
し、いわゆる半玉製品を希望するときは、この段階で袋
詰めにするなどして商品化すればよいのである。
また第2図にもとずいて筒状回転体1,2゜3.4を連
設した場合においでは、前記の作用と同しことを連続的
に行なえばよいのであるが、例えば筒状回転体1,3に
あいでは熱風を、筒状回転体2,4においでは冷風をそ
れぞれ噴出せしめるように行なうことも可能であり、し
がもこの筒状回転体1.2,3.4の数は多くなればな
る程、短尺時間が短縮されることになるのである。
設した場合においでは、前記の作用と同しことを連続的
に行なえばよいのであるが、例えば筒状回転体1,3に
あいでは熱風を、筒状回転体2,4においでは冷風をそ
れぞれ噴出せしめるように行なうことも可能であり、し
がもこの筒状回転体1.2,3.4の数は多くなればな
る程、短尺時間が短縮されることになるのである。
尚、同図においで各筒状回転体1,2,3.4の間にけ
る麺線6が垂れ下がるようにしてるのは、麺線6の筒状
回転体1.2.3.4に対する接触面積を大にするため
である。また筒状回転体1゜2.3.4は、前記のよう
に間欠的な回転を行なってもよいが、筒状回転体1,2
.3.4の数を多くすることによって非間欠的な回転、
すなわち連続的な回転とすることができるのである。
る麺線6が垂れ下がるようにしてるのは、麺線6の筒状
回転体1.2.3.4に対する接触面積を大にするため
である。また筒状回転体1゜2.3.4は、前記のよう
に間欠的な回転を行なってもよいが、筒状回転体1,2
.3.4の数を多くすることによって非間欠的な回転、
すなわち連続的な回転とすることができるのである。
尚、加水率の高い麺線6は、麺帯から線状に形成する最
初の段階で細めに形成することはできない、これは加水
率が高いためであり、したかって太目に形成したものを
細目にしなければならないか、これは延伸せしめること
によって行なう。延伸せしめるためには、従来がら種々
の方法があるものの、効率的に行なうためには、本発明
者の別途発明した第2図に示すもので行なえばよい。す
なわら、同図において9.10.9’ 、10’9″′
、]O”横設した2本1対の延伸用筒状回転体(ドラム
)であり、これらの延伸用筒状回転体9.10.9’
、 10’ 、9”、+o”は互いに並行かつ伸線6
の進行方向に直交する状態で配設されでいる。またこの
延伸用筒状回転体9,10.9’ 、IQ’ 、9”、
10”は、図示スル実施例にあっては、2本で1対とし
であるか、1対の単位としでは2本以上であれば、その
本数を限定するものではない。また1対の延伸用筒状回
転体9,10.9’ 、10′、9”、10”は、少な
くとも1対存在すればよく、図示するように複数の対を
連設すれば、連続的な延伸作業をなすことかできるとい
う効果を有するのである。11は前記延伸用筒状回転体
9,70,9° 70’9”、10”の内部からタト
方に向けで放熱するようfこ配設した加熱装置であり、
11′は延伸用筒状回転体9.10.9’ 10′
、9” 10“の間に配設した加熱装置である。そして
、これら加?装置!、11’ は、要は麺線6の進行過
程の所望位置に、前記麺線6に向けで77熱するように
配設しであるのである。また前記延伸用筒状回転体10
.10’ 、10“は、これと対になる他の延伸用筒状
回転体9.9’ 、9”よりも回転周速か速くなるよう
に構成されでおり、このように作動せしめることによっ
て積極的な延伸作用が行なわれることになる。そして形
成された伸線6を延伸用筒状回転体9,10.9’
10゛9”、10”に掛け、麺線6に対して加熱装置
11又は、/及び11′に加熱すると、麺線6が柔らか
にし、延伸用筒状回転体10の周速を他の延伸用筒状回
転体9の周速よりも早目にしでおくと、延伸用筒状回転
体10によって伸線6は物理的に引伸されるにめ、延伸
することになるのである。
初の段階で細めに形成することはできない、これは加水
率が高いためであり、したかって太目に形成したものを
細目にしなければならないか、これは延伸せしめること
によって行なう。延伸せしめるためには、従来がら種々
の方法があるものの、効率的に行なうためには、本発明
者の別途発明した第2図に示すもので行なえばよい。す
なわら、同図において9.10.9’ 、10’9″′
、]O”横設した2本1対の延伸用筒状回転体(ドラム
)であり、これらの延伸用筒状回転体9.10.9’
、 10’ 、9”、+o”は互いに並行かつ伸線6
の進行方向に直交する状態で配設されでいる。またこの
延伸用筒状回転体9,10.9’ 、IQ’ 、9”、
10”は、図示スル実施例にあっては、2本で1対とし
であるか、1対の単位としでは2本以上であれば、その
本数を限定するものではない。また1対の延伸用筒状回
転体9,10.9’ 、10′、9”、10”は、少な
くとも1対存在すればよく、図示するように複数の対を
連設すれば、連続的な延伸作業をなすことかできるとい
う効果を有するのである。11は前記延伸用筒状回転体
9,70,9° 70’9”、10”の内部からタト
方に向けで放熱するようfこ配設した加熱装置であり、
11′は延伸用筒状回転体9.10.9’ 10′
、9” 10“の間に配設した加熱装置である。そして
、これら加?装置!、11’ は、要は麺線6の進行過
程の所望位置に、前記麺線6に向けで77熱するように
配設しであるのである。また前記延伸用筒状回転体10
.10’ 、10“は、これと対になる他の延伸用筒状
回転体9.9’ 、9”よりも回転周速か速くなるよう
に構成されでおり、このように作動せしめることによっ
て積極的な延伸作用が行なわれることになる。そして形
成された伸線6を延伸用筒状回転体9,10.9’
10゛9”、10”に掛け、麺線6に対して加熱装置
11又は、/及び11′に加熱すると、麺線6が柔らか
にし、延伸用筒状回転体10の周速を他の延伸用筒状回
転体9の周速よりも早目にしでおくと、延伸用筒状回転
体10によって伸線6は物理的に引伸されるにめ、延伸
することになるのである。
また加熱装置11又は/′及び11′により伸線6を加
熱することにより延伸することが容易になり、第1対目
において延伸し、第2対目、第3対目でざらに延伸する
ことになり、この過程で太かった伸線6が最終的には所
望する細さにまで細くすることができるとともに、加熱
によっで含水率が低くなるのである。このように細くな
り、かつ含水率が低くなった麺線6を本発明にががる前
記乾燥工程に導けばよいのである。
熱することにより延伸することが容易になり、第1対目
において延伸し、第2対目、第3対目でざらに延伸する
ことになり、この過程で太かった伸線6が最終的には所
望する細さにまで細くすることができるとともに、加熱
によっで含水率が低くなるのである。このように細くな
り、かつ含水率が低くなった麺線6を本発明にががる前
記乾燥工程に導けばよいのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかる多加水麺の乾燥装置及び
多加水麺の乾燥方法によれば、横設した筒状回転体の表
面に通気孔を形成するとともに、内部に送風装置を配設
し、また前記筒状回転体を複数本連設し、ざらに筒状回
転体上にあける麺線の接しない部分の筒状回転体内部に
通気遮断板を配設して、これによって筒状回転体から温
風と冷風を交互に噴出させながら筒状回転体に掛け渡し
た麺線を乾燥せしめるようにしたつ、または筒状回転体
から温風を、またそのとなりの筒状回転体からは冷風を
噴出せしめるように、各隣り合う筒状回転体から温風と
冷風を噴出させなから、筒状回転体に掛け渡した麺線を
乾燥せしめるよう(こしたので、短時間で必要とする含
水率まで下げることができるという効果を有するのであ
る。
多加水麺の乾燥方法によれば、横設した筒状回転体の表
面に通気孔を形成するとともに、内部に送風装置を配設
し、また前記筒状回転体を複数本連設し、ざらに筒状回
転体上にあける麺線の接しない部分の筒状回転体内部に
通気遮断板を配設して、これによって筒状回転体から温
風と冷風を交互に噴出させながら筒状回転体に掛け渡し
た麺線を乾燥せしめるようにしたつ、または筒状回転体
から温風を、またそのとなりの筒状回転体からは冷風を
噴出せしめるように、各隣り合う筒状回転体から温風と
冷風を噴出させなから、筒状回転体に掛け渡した麺線を
乾燥せしめるよう(こしたので、短時間で必要とする含
水率まで下げることができるという効果を有するのであ
る。
図面はこの発明にかかる多加水麺の延伸装置及び多加水
麺の延伸方法の一実施例を示すものであり、第1図は側
面図、第2図は複数対連設した状態の側面図、第3図及
び第4図は従来例を示す側面図である。 1.2.3.4−・・筒状回転体 5・・・通気孔 6・・・麺線 7・・・通気遮断板 8・・・回転軸 9.9°、9”、10. 10’ 、10”・−・延伸
用筒状回転体 11.11′・・・加熱装置
麺の延伸方法の一実施例を示すものであり、第1図は側
面図、第2図は複数対連設した状態の側面図、第3図及
び第4図は従来例を示す側面図である。 1.2.3.4−・・筒状回転体 5・・・通気孔 6・・・麺線 7・・・通気遮断板 8・・・回転軸 9.9°、9”、10. 10’ 、10”・−・延伸
用筒状回転体 11.11′・・・加熱装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、横設した筒状回転体の表面に通気孔を形成するとと
もに、内部に送風装置を配設したことを特徴とする多加
水麺の乾燥装置。 2、筒状回転体を複数本連設した特許請求の範囲第1項
記載の多加水麺の乾燥装置。 3、横設した筒状回転体の表面に通気孔を形成するとと
もに、内部に送風装置を配設し、かつ筒状回転体上にお
ける麺線の接しない部分の筒状回転体内部又は外部に通
気遮断板を配設したことを特徴とする多加水麺の乾燥装
置。 4、横設した筒状回転体の表面に通気孔を形成するとと
もに、内部に送風装置を配設した多加水麺の乾燥装置に
よって、前記筒状回転体から温風と冷風を交互に噴出さ
せなから筒状回転体に掛け渡した麺線を乾燥せしめるよ
うにしたことを特徴とする多加水麺の乾燥方法。 5、横設した複数本の筒状回転体の表面に通気孔を形成
するとともに、内部に送風装置を配設した多加水麺の乾
燥装置によって、前記筒状回転体から温風を、またその
隣りの筒状回転体からは冷風を噴出せしめるように、各
隣り合う筒状回転体から温風と冷風を噴出させなから、
筒状回転体に掛け渡した麺線を乾燥せしめるようにした
ことを特徴とする多加水麺の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213791A JPH0265754A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多加水麺の乾燥装置及び多加水麺の乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213791A JPH0265754A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多加水麺の乾燥装置及び多加水麺の乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265754A true JPH0265754A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0560334B2 JPH0560334B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=16645113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213791A Granted JPH0265754A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多加水麺の乾燥装置及び多加水麺の乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265754A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63213791A patent/JPH0265754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560334B2 (ja) | 1993-09-02 |
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