JPH0265823A - 便座カバー - Google Patents
便座カバーInfo
- Publication number
- JPH0265823A JPH0265823A JP21776288A JP21776288A JPH0265823A JP H0265823 A JPH0265823 A JP H0265823A JP 21776288 A JP21776288 A JP 21776288A JP 21776288 A JP21776288 A JP 21776288A JP H0265823 A JPH0265823 A JP H0265823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- stool
- adhesive
- toilet seat
- fabric sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 34
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洋式トイレ用の使い棄て便座カバーに関する
。
。
(従来技術)
飲食店等の不特定多数人が利用する洋式トイレには、利
用者に不潔感を与えないため、溶水性の素材から成る使
い棄ての便座カバーを備え付けであることが多い。現在
知られている使い棄での便座カバーは、用便の際に便座
に直接皮1が接しないようにすることだけを意図してお
り、普通は折り畳んで多数枚重ねた状態で便所の壁面等
に固定したホルダーに収納している。
用者に不潔感を与えないため、溶水性の素材から成る使
い棄ての便座カバーを備え付けであることが多い。現在
知られている使い棄での便座カバーは、用便の際に便座
に直接皮1が接しないようにすることだけを意図してお
り、普通は折り畳んで多数枚重ねた状態で便所の壁面等
に固定したホルダーに収納している。
使用者は、これをホルダーから一枚取り出して広げ、便
器に被せて使用している。
器に被せて使用している。
(従来技術の問題点)
このように公知の使い捨ての便座カバーは、用便の際に
便座に反省が接するのを防止することだけを考慮してい
るので極めて薄<、汗等で皮膚に付着しやすいので、座
位が変化すると、ずれたり、千切れたりして使用感が極
めて悪化する。もとより、保温性等は全く考慮されてい
ないので、冬季には便座の冷たさが、夏期には便座の生
暖かさが皮膚に伝わり使用感が悪い。
便座に反省が接するのを防止することだけを考慮してい
るので極めて薄<、汗等で皮膚に付着しやすいので、座
位が変化すると、ずれたり、千切れたりして使用感が極
めて悪化する。もとより、保温性等は全く考慮されてい
ないので、冬季には便座の冷たさが、夏期には便座の生
暖かさが皮膚に伝わり使用感が悪い。
そして、素材が溶水性のため、多少でも濡れると使用感
が極めて悪化する。更に、極めて薄く強度もないので、
使用に際しては丁寧に扱わないと広げる時や便器に被せ
る時に千切れたり、うまく便器に被せられないことがあ
る。
が極めて悪化する。更に、極めて薄く強度もないので、
使用に際しては丁寧に扱わないと広げる時や便器に被せ
る時に千切れたり、うまく便器に被せられないことがあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決するために、基材として
不織布を採択し、これを50g/c11〜200 g
/ cmの粘着力の粘着剤で積層したものである。
不織布を採択し、これを50g/c11〜200 g
/ cmの粘着力の粘着剤で積層したものである。
不織布を積層するについては、複数枚の不織布を粘着剤
で積層してもよいし、或いは、適宜間隔で切目を入れた
一枚の長尺の不織布に粘着剤を塗布してロール状にコア
に巻き付けて積層してもよい。
で積層してもよいし、或いは、適宜間隔で切目を入れた
一枚の長尺の不織布に粘着剤を塗布してロール状にコア
に巻き付けて積層してもよい。
本発明の便座カバーの用法は、ロール状とした場合は適
宜長さ引き出して切目から切り取りこれを便座に固定し
て使用する。複数枚の不織布の積層体の場合は、積層体
を便座に固定しておいて不織布を一枚づつ剥がして使用
するか、それとも、複数枚の不織布の積層体をホルダー
等に収納しておいて使用の都度不織布を一枚づつ剥がし
て便座に固定して使用する。使用済となった不織布は、
便所に備え付けのγη物入れ等に棄てる。
宜長さ引き出して切目から切り取りこれを便座に固定し
て使用する。複数枚の不織布の積層体の場合は、積層体
を便座に固定しておいて不織布を一枚づつ剥がして使用
するか、それとも、複数枚の不織布の積層体をホルダー
等に収納しておいて使用の都度不織布を一枚づつ剥がし
て便座に固定して使用する。使用済となった不織布は、
便所に備え付けのγη物入れ等に棄てる。
粘着剤の粘着力が50g/a++以下であると固定力が
不足し、不織布の積層体を便座に固定しておく用法の場
合には、座位が多少変化しても使用者の体重で積層体が
ずれてしまうし、不織布を一枚づつ7りがして、或いは
、ロールから引き出して切り離して便座に固定する用法
の場合には、不織布が便座上で動いてしまう。
不足し、不織布の積層体を便座に固定しておく用法の場
合には、座位が多少変化しても使用者の体重で積層体が
ずれてしまうし、不織布を一枚づつ7りがして、或いは
、ロールから引き出して切り離して便座に固定する用法
の場合には、不織布が便座上で動いてしまう。
粘着剤の粘着力が200g/amを超えると、使用後に
便座から剥がす際に不織布が千切れてしまい、除去が難
しくなることがある。
便座から剥がす際に不織布が千切れてしまい、除去が難
しくなることがある。
取扱性、使用性、及び、生産性から、積層体を構成する
不織布の厚さは100μ〜250μであるることが望ま
しく、また、複数枚の不織布で積層体を構成する場合、
枚数は30〜100枚、積層体の総厚は約10m1以下
であることが望ましい。
不織布の厚さは100μ〜250μであるることが望ま
しく、また、複数枚の不織布で積層体を構成する場合、
枚数は30〜100枚、積層体の総厚は約10m1以下
であることが望ましい。
不織布の積層体を便座に固定しておいて使用の都度不織
布を一枚づつ剥がして使用する場合には、積層体の最下
層をプラスチックフィルムに代え、200g/備以上の
粘着力の粘着剤を塗布してお(と、便座に確実に固定で
き、また、便座から剥がして新たな積層体と交換する際
に千切れるおそれがなく、好都合である。
布を一枚づつ剥がして使用する場合には、積層体の最下
層をプラスチックフィルムに代え、200g/備以上の
粘着力の粘着剤を塗布してお(と、便座に確実に固定で
き、また、便座から剥がして新たな積層体と交換する際
に千切れるおそれがなく、好都合である。
そして、本発明の実施に際し、不織布表面に剥離剤処理
を施して不織布表面への糊残りを防止したり、或いは、
不織布表面に薄いプラスチックフィルムをラミネートし
て剥がし易くすると共にその剥離力以上の凝集力を有す
る粘着剤Iを採用して糊残りを防止することも望ましい
ことである。
を施して不織布表面への糊残りを防止したり、或いは、
不織布表面に薄いプラスチックフィルムをラミネートし
て剥がし易くすると共にその剥離力以上の凝集力を有す
る粘着剤Iを採用して糊残りを防止することも望ましい
ことである。
(効果)
上記の遺り本発明は、不織布を基材とするから充分な強
度があり、公知の使い捨ての便座カバーのように座位の
変化等でずれたり千切れたりすることはないし、便座の
暖冷が直接皮膚に伝わることもなく、感触も良好で使用
感がすこぶる良いので業務用だけでなく、家庭用にも使
用可能である。もとより、不織布もしくは粘着剤に香料
や防臭剤等を含有させ、芳香性、防臭性等を付加するこ
とも容易に出来る。
度があり、公知の使い捨ての便座カバーのように座位の
変化等でずれたり千切れたりすることはないし、便座の
暖冷が直接皮膚に伝わることもなく、感触も良好で使用
感がすこぶる良いので業務用だけでなく、家庭用にも使
用可能である。もとより、不織布もしくは粘着剤に香料
や防臭剤等を含有させ、芳香性、防臭性等を付加するこ
とも容易に出来る。
また、本発明は、不織布を粘着剤で積層したものである
から、用法が簡単であり、運搬や保管にも便宜である。
から、用法が簡単であり、運搬や保管にも便宜である。
しかも、本発明は、粘着剤の粘着力を50g/c+m〜
200g/amとしたから、用便中に座位の変化等で不
織布が便座から或いは積層体がずれることはないし、不
織布を便座或いは積層体がら剥がす際に千切れることも
ない。
200g/amとしたから、用便中に座位の変化等で不
織布が便座から或いは積層体がずれることはないし、不
織布を便座或いは積層体がら剥がす際に千切れることも
ない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図示の例は、100μ〜250μの厚さの不織布1の裏
面に、粘着剤2を塗布して総厚1o■1以下となるよう
に30〜100枚積層し、洋式便器3の便座3aに対応
する形状に打ち抜き、最下層の不織布1裏面に塗布した
粘着剤2に離型紙(図示せず)を貼着したものである。
面に、粘着剤2を塗布して総厚1o■1以下となるよう
に30〜100枚積層し、洋式便器3の便座3aに対応
する形状に打ち抜き、最下層の不織布1裏面に塗布した
粘着剤2に離型紙(図示せず)を貼着したものである。
粘着剤2は、粘着力を50g/cm以上テ200g/
cm以下のものが採択される。例として、例1 ベールクレープ 40重量部樹脂(安原油脂
製YS−1t50)’ 15重量部樹脂(安原油脂製
T−130) 7重量部トルエン
248重量部例2 アクリル系粘着剤(総研化学型1473H)をあげるこ
とが出来る。例1の組成の粘着剤2の粘着力は180
g / clI、例2の粘着剤2の粘着力は70g/■
であった。
cm以下のものが採択される。例として、例1 ベールクレープ 40重量部樹脂(安原油脂
製YS−1t50)’ 15重量部樹脂(安原油脂製
T−130) 7重量部トルエン
248重量部例2 アクリル系粘着剤(総研化学型1473H)をあげるこ
とが出来る。例1の組成の粘着剤2の粘着力は180
g / clI、例2の粘着剤2の粘着力は70g/■
であった。
不織布1の裏面への粘着剤2の塗布は常法により行うが
、使用の際の不織布1を積層体から一枚づづ剥がす作業
の便宜を考慮して、第2図に示した如く、粘着剤2を塗
布しない部分を不織布1の端部に形成するとよい。
、使用の際の不織布1を積層体から一枚づづ剥がす作業
の便宜を考慮して、第2図に示した如く、粘着剤2を塗
布しない部分を不織布1の端部に形成するとよい。
上記の便座カバーは、第1図に示した如(、前記離型紙
を剥がし、最下層の不織布1裏面の粘着剤2により便座
3aに固定して使用に供される。不織布lの積層体は総
厚IQms以下であるから、洋式便器3の蓋4の開閉に
支障はない。
を剥がし、最下層の不織布1裏面の粘着剤2により便座
3aに固定して使用に供される。不織布lの積層体は総
厚IQms以下であるから、洋式便器3の蓋4の開閉に
支障はない。
尚、上記便座カバーは、前記離型紙を貼着したまま、適
宜のホルダーにより保持された状態で使用に供されるこ
ともある。
宜のホルダーにより保持された状態で使用に供されるこ
ともある。
便座3aに不織布1の積層体が固定されている場合は、
粘着剤2を塗布していない端部を摘んで不織布1を一枚
剥がして使用し、ホルダーに不織布1の積層体が保持さ
れている場合は、同様に不織布1を一枚剥がしてその粘
着剤2により便座3aに固定して使用する。使用済とな
った不織布1は、便所に備え付けの7η物入れ等に棄て
る。
粘着剤2を塗布していない端部を摘んで不織布1を一枚
剥がして使用し、ホルダーに不織布1の積層体が保持さ
れている場合は、同様に不織布1を一枚剥がしてその粘
着剤2により便座3aに固定して使用する。使用済とな
った不織布1は、便所に備え付けの7η物入れ等に棄て
る。
第1図は本発明の一実施例の使用状態における斜視図、
第2図は拡大断面図である。
第2図は拡大断面図である。
Claims (1)
- (1)不織布を50g/cm〜200g/cmの粘着力
の粘着剤で積層したことを特徴とする便座カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21776288A JPH0265823A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 便座カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21776288A JPH0265823A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 便座カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265823A true JPH0265823A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16709335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21776288A Pending JPH0265823A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 便座カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265823A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21776288A patent/JPH0265823A/ja active Pending
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