JPH0265830A - 床清掃機及び床清掃機におけるクリーニング溶液を供給する方法 - Google Patents
床清掃機及び床清掃機におけるクリーニング溶液を供給する方法Info
- Publication number
- JPH0265830A JPH0265830A JP1181619A JP18161989A JPH0265830A JP H0265830 A JPH0265830 A JP H0265830A JP 1181619 A JP1181619 A JP 1181619A JP 18161989 A JP18161989 A JP 18161989A JP H0265830 A JPH0265830 A JP H0265830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- container
- floor
- frame
- solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4036—Parts or details of the surface treating tools
- A47L11/4038—Disk shaped surface treating tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/02—Floor surfacing or polishing machines
- A47L11/10—Floor surfacing or polishing machines motor-driven
- A47L11/14—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools
- A47L11/16—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes
- A47L11/162—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes having only a single disc brush
- A47L11/1625—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes having only a single disc brush with supply of cleaning agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4075—Handles; levers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/408—Means for supplying cleaning or surface treating agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/408—Means for supplying cleaning or surface treating agents
- A47L11/4083—Liquid supply reservoirs; Preparation of the agents, e.g. mixing devices
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、床清掃機に関する。
従来の技術及びその解決すべき問題点
店、レストラン、学校、病院等の商業上の施設は、清潔
できれいな床面でありたいという強い動機を有し、相当
な時間と努力がその目的のために費やされている。セラ
ミック又はタイルの床はそのような場所での典型的なも
のであるが、びかびかの状態を保つよう保守の定期的計
画が定められている。通常、タイルには保護コーティン
グが使用されてその外観を強調しているが、薄汚れて来
ると、該コーティングは化学的手段により剥がされて新
しいコーティングが施される。しかしながら、これによ
れば、コストが高く、時間も多大であるという欠点があ
り、従ってコーティングをやり直す間の時間を最大限ま
で延ばす処置が取られていた。
できれいな床面でありたいという強い動機を有し、相当
な時間と努力がその目的のために費やされている。セラ
ミック又はタイルの床はそのような場所での典型的なも
のであるが、びかびかの状態を保つよう保守の定期的計
画が定められている。通常、タイルには保護コーティン
グが使用されてその外観を強調しているが、薄汚れて来
ると、該コーティングは化学的手段により剥がされて新
しいコーティングが施される。しかしながら、これによ
れば、コストが高く、時間も多大であるという欠点があ
り、従ってコーティングをやり直す間の時間を最大限ま
で延ばす処置が取られていた。
しばしば行われる床面保守計画によれば、自動スクラバ
(scrubber ;こすり洗い機)を使用してクリ
ーニング溶液及び/又は仕上げエンハンサ−(enha
ncer)により毎日こすり洗いを行い、更に毎日磨き
をかけ、かつ−週間に一度モツブによる修復剤を施し、
更に4週間に一度仕上げコーティングを施し、最後に4
ケ月〜6ケ月毎にコーティングを剥がしかつ新しいコー
ティングを施している。これによれば、二つの機械、即
ちスクラバ及び磨き機が必要である。スクラバは操作が
複雑であり、かつ化学的混合を行うための訓練が必要で
ある。従って、作業者の配置転換がしばしば行われる作
業が困難となる。スクラバはまた通常、人が機械を操作
しかつもう一人がその後ろでモツプ及びバケツを持って
こぼれた水を取り上げる作業を必要とする。
(scrubber ;こすり洗い機)を使用してクリ
ーニング溶液及び/又は仕上げエンハンサ−(enha
ncer)により毎日こすり洗いを行い、更に毎日磨き
をかけ、かつ−週間に一度モツブによる修復剤を施し、
更に4週間に一度仕上げコーティングを施し、最後に4
ケ月〜6ケ月毎にコーティングを剥がしかつ新しいコー
ティングを施している。これによれば、二つの機械、即
ちスクラバ及び磨き機が必要である。スクラバは操作が
複雑であり、かつ化学的混合を行うための訓練が必要で
ある。従って、作業者の配置転換がしばしば行われる作
業が困難となる。スクラバはまた通常、人が機械を操作
しかつもう一人がその後ろでモツプ及びバケツを持って
こぼれた水を取り上げる作業を必要とする。
労力及び訓練を相当程度軽減しかつコーティングから次
のコーティングまでの時間を長くすることは、床面を毎
日必要程度にきれいにするのであれば可能である。これ
は、適当なターニングパッドを備えた機械中の少量の液
体クリーナを使用して行い、その後クリーナパッドはパ
フ用パッドと交換されて床面が乾燥式にパフされる。ク
リーナは比較的濃度の薄い床面用仕上げ剤を含み、これ
により最初の仕上げ状態が保持される。もし通行量の多
い領域が時折り仕上げ修復剤により仕上けられるなら、
コーティングから次のコーティングまでの期間はしばし
ば一年位まで延長されるであろう。
のコーティングまでの時間を長くすることは、床面を毎
日必要程度にきれいにするのであれば可能である。これ
は、適当なターニングパッドを備えた機械中の少量の液
体クリーナを使用して行い、その後クリーナパッドはパ
フ用パッドと交換されて床面が乾燥式にパフされる。ク
リーナは比較的濃度の薄い床面用仕上げ剤を含み、これ
により最初の仕上げ状態が保持される。もし通行量の多
い領域が時折り仕上げ修復剤により仕上けられるなら、
コーティングから次のコーティングまでの期間はしばし
ば一年位まで延長されるであろう。
しばしば毎日行う必要がある定期的クリーニングにおい
ては、ある問題があった。即ち、クリーニング溶液は均
等にしかも非常に低速で分配又は散布されなければなら
ない。つまり、使用される特定のクリーナ及び床面の状
態等に依存して、例えば床面の2000〜4000平方
フイート(186−372m”)につき1ガロン(3,
811)の程度である。従来の装置は、これを達成する
に完全に満足し得るものでは無かった。基本的に今日の
業界では三つの型のものが使用されている。
ては、ある問題があった。即ち、クリーニング溶液は均
等にしかも非常に低速で分配又は散布されなければなら
ない。つまり、使用される特定のクリーナ及び床面の状
態等に依存して、例えば床面の2000〜4000平方
フイート(186−372m”)につき1ガロン(3,
811)の程度である。従来の装置は、これを達成する
に完全に満足し得るものでは無かった。基本的に今日の
業界では三つの型のものが使用されている。
手動スプレ一方式では、手動ポンプ及びびんが設けられ
ている。クリーナが必要の毎に作業者は手動でびんから
クリーニング溶液を汲み出す。
ている。クリーナが必要の毎に作業者は手動でびんから
クリーニング溶液を汲み出す。
加圧型スプレ一方式では、手動ポンプによりクリーニン
グ溶液を収容するびんを加圧する。必要なときのみびん
からクリーニング溶液を放出するためにある種の弁が必
要である。
グ溶液を収容するびんを加圧する。必要なときのみびん
からクリーニング溶液を放出するためにある種の弁が必
要である。
電動ポンプ方式では、必要なときにびんからクリーナを
汲み出す電動ポンプを使用する。必要なときのみ溶液を
分配するために通常オン・オフスイッチが必要である。
汲み出す電動ポンプを使用する。必要なときのみ溶液を
分配するために通常オン・オフスイッチが必要である。
全てのこれらの分配機では、作業者がコントロール部を
繰り返し操作しなければならず、又必要な非常に少量の
クリーナを分配するのにコントロール部をどれくらいの
時間使用するかの判断をおこなわなければならなかった
。
繰り返し操作しなければならず、又必要な非常に少量の
クリーナを分配するのにコントロール部をどれくらいの
時間使用するかの判断をおこなわなければならなかった
。
又作業者は連続的というよりは間欠的に所定量ずつ分配
しており、これは作業に不利な影響を与えていた。更に
また上記分配機は特殊な型のポンプを必要として構造が
複雑であるという欠点があっに 。
しており、これは作業に不利な影響を与えていた。更に
また上記分配機は特殊な型のポンプを必要として構造が
複雑であるという欠点があっに 。
問題点の解決手段
本発明は、現在利用可能な装置の欠点を解決することを
目的とする。高速床面清掃機は、クリーニングパッド又
は磨きパッドの何れかに迅速にかつ容易に交換出来て、
−台の機械でクリーニングモード及び磨きモードの両方
機能し得るようにして使用される。パッドハウジング内
に真空が発生するものがあり、これは例えば同時係属中
の米国特許出@第99,542号中で詳細に述べられて
おり、本出願中にも適宜引用される。クリーニングモー
ドにおいては、真空によりびん又は容器内からクリーニ
ング溶液を吸い出して、クリーニングパッドの中央部に
供給する。パッドのハブを貫通するチャネル(溝)によ
り流体を床レベルに送り、パッドによりそれに遠心的作
用を及ぼし、床の清掃工程を行う。これによれば、溶液
がパッドの先端に導かれてパッドのリムだけが溶液に作
用を及ぼす場合よりは一層きれいに行うことができる。
目的とする。高速床面清掃機は、クリーニングパッド又
は磨きパッドの何れかに迅速にかつ容易に交換出来て、
−台の機械でクリーニングモード及び磨きモードの両方
機能し得るようにして使用される。パッドハウジング内
に真空が発生するものがあり、これは例えば同時係属中
の米国特許出@第99,542号中で詳細に述べられて
おり、本出願中にも適宜引用される。クリーニングモー
ドにおいては、真空によりびん又は容器内からクリーニ
ング溶液を吸い出して、クリーニングパッドの中央部に
供給する。パッドのハブを貫通するチャネル(溝)によ
り流体を床レベルに送り、パッドによりそれに遠心的作
用を及ぼし、床の清掃工程を行う。これによれば、溶液
がパッドの先端に導かれてパッドのリムだけが溶液に作
用を及ぼす場合よりは一層きれいに行うことができる。
このパッドの下方での溶液の外方への流れにより床面か
ら残留パッドを取り去ることができ、それゆえバンドか
時折りそうなる如くその周囲に供給された溶液により一
杯になる傾向が無くなる。
ら残留パッドを取り去ることができ、それゆえバンドか
時折りそうなる如くその周囲に供給された溶液により一
杯になる傾向が無くなる。
作業者の容易に手の届く範囲に真空システムのための開
放空気流通部がある。作業者は単に親指をその流通部に
置いて閉じればよく、それにより溶液を流れさせること
ができる。或はその流通部を開放させたままとすること
により、溶液流れを停止させてラインから溶液をパージ
させることができる。その他の可変し得る空気流通の設
定により、流量(流速)を厳密に制御することができる
。ポンプは何等必要が無く、可動部品も必要無い。それ
ゆえ、上記両方に機能し得るよう設計された床清掃機に
クリーニング溶液を供給するとき本発明は次に述べる目
的を達成する。
放空気流通部がある。作業者は単に親指をその流通部に
置いて閉じればよく、それにより溶液を流れさせること
ができる。或はその流通部を開放させたままとすること
により、溶液流れを停止させてラインから溶液をパージ
させることができる。その他の可変し得る空気流通の設
定により、流量(流速)を厳密に制御することができる
。ポンプは何等必要が無く、可動部品も必要無い。それ
ゆえ、上記両方に機能し得るよう設計された床清掃機に
クリーニング溶液を供給するとき本発明は次に述べる目
的を達成する。
■ 例えば清掃される床面の2000〜4000平方フ
イート(186〜372m’)につき1ガロン(3,8
M)程度の非常な低速のクリーニング溶液の連続的な流
れを正確に測定しかつ供給する。
イート(186〜372m’)につき1ガロン(3,8
M)程度の非常な低速のクリーニング溶液の連続的な流
れを正確に測定しかつ供給する。
■ 連続的供給システムとして機能し、又は局部的クリ
ーニング及び仕上げ回復に必要な化学薬品として機能す
る。
ーニング及び仕上げ回復に必要な化学薬品として機能す
る。
■ クリーニングパッドの中央部にクリーニング溶液を
供給して次のことを行う。
供給して次のことを行う。
(i)溶液がパッド前部に供給されるときには普通であ
ったパッド外方の1インチ(2,54cm)程度だけの
使用に代えて、全てのパッド接触領域を使用する。
ったパッド外方の1インチ(2,54cm)程度だけの
使用に代えて、全てのパッド接触領域を使用する。
(u)パッドからの化学的強化剤により洗い流す。
(iii) Hきヘッド領域内lこ溶液が含まれるのを
促進する。
促進する。
(iv )ライン、シール及びスプレーノズル内に残留
する化学的強化剤の問題を取り除く。
する化学的強化剤の問題を取り除く。
(V)可動部品を有さない。
(vi )信頼性があり、かつ耐久性に優れる。
(V■)従来例に比してコストが安い。
実施例
図中、符号10は、同時係属中の米国特許出願中99,
542号にも開示された型の床清掃機である。この清掃
機は、清掃されるべき床面上で例えば1500〜200
0rpmの程度の高速でクリーニングパッド又は磨きパ
ッドを回転動作させる。上記米国特許出願中で既に述べ
た如く、それらバンドの遠心作用によりパッドハウジン
グ12内に真空を生ぜしめる。
542号にも開示された型の床清掃機である。この清掃
機は、清掃されるべき床面上で例えば1500〜200
0rpmの程度の高速でクリーニングパッド又は磨きパ
ッドを回転動作させる。上記米国特許出願中で既に述べ
た如く、それらバンドの遠心作用によりパッドハウジン
グ12内に真空を生ぜしめる。
清掃機の溶液タンク
パッドハウジング12の上面には、ガラス、適当なプラ
スチック又は金属製のびん14等が取付けられており、
このびん14はクリーニング流体(クリーナ28)を供
給するタンクの役割を果たす。クリーナには種々のもの
があり、本装置では、それらの内の多くのものを使用し
得る。第4図に示す如く、びん即ち容器14は、ナイロ
ン製びんキャップ16にねじ込まれるか又は他の適当な
方法により連結される。びんキャップ16は、パッドハ
ウジング12の平坦上面に取付けたブラケット18に取
付けられている。かくして、びん即ち容器14は角度2
0をなして傾斜して機械に取付けられる。
スチック又は金属製のびん14等が取付けられており、
このびん14はクリーニング流体(クリーナ28)を供
給するタンクの役割を果たす。クリーナには種々のもの
があり、本装置では、それらの内の多くのものを使用し
得る。第4図に示す如く、びん即ち容器14は、ナイロ
ン製びんキャップ16にねじ込まれるか又は他の適当な
方法により連結される。びんキャップ16は、パッドハ
ウジング12の平坦上面に取付けたブラケット18に取
付けられている。かくして、びん即ち容器14は角度2
0をなして傾斜して機械に取付けられる。
びんキャップ16は、その孔22に標準的びんねじを形
成され、該孔22にびん14を取付けられる。この孔2
2は出口24及び空気供給通路26に連通している。び
ん14内には、液体クリーナ28が充填され、この液体
クリーナ28はびん14内ではレベル30を示し、かつ
空気供給通路26内ではレベル32を示す。ティーコネ
クタ34が出024にねじ込まれている。ティーコ不り
タ34の−の分岐部には、短寸法の好ましくは可視性の
プラスチックチューブ36が取付けられ、その中に更に
小径チューブコネクタ38が圧入されている。このコネ
クタ38に取付けられた可撓性チューブ40は、パソド
ノ1ウジング12の中央部に導かれている。ティーコネ
クタ34の他の分岐部に取付けられた長寸法の可視性チ
ューブ42は、作業者のコントロール部66(第1図)
まで伸びている。
成され、該孔22にびん14を取付けられる。この孔2
2は出口24及び空気供給通路26に連通している。び
ん14内には、液体クリーナ28が充填され、この液体
クリーナ28はびん14内ではレベル30を示し、かつ
空気供給通路26内ではレベル32を示す。ティーコネ
クタ34が出024にねじ込まれている。ティーコ不り
タ34の−の分岐部には、短寸法の好ましくは可視性の
プラスチックチューブ36が取付けられ、その中に更に
小径チューブコネクタ38が圧入されている。このコネ
クタ38に取付けられた可撓性チューブ40は、パソド
ノ1ウジング12の中央部に導かれている。ティーコネ
クタ34の他の分岐部に取付けられた長寸法の可視性チ
ューブ42は、作業者のコントロール部66(第1図)
まで伸びている。
清掃用パッド中央部への供給
可視性チューブ40は、一端がコネクタ38に押圧嵌合
され、かつ第5図に示す如く他端が金属チューブ44に
取付けられている。金属チューブ44は見えないように
なった取付孔を介してパッドハウジング12内に導かれ
、クリンプ46等に溶接されて該ハウジングの下面に固
着される。このクリップ46は、パッド駆動モータ48
をノ\ウジング12に取付けるためのボルトの一つの下
部に支持されている。金属チューブ44の自由端はバン
ドハウジング12の中央部付近の地点まで導かnlそこ
で下方へ曲がって、パッド駆動ハブ50内の環状とい部
49内にクリーニング流体を供給する。リング52は、
ハブ50の頂部の浅い座ぐり孔に圧入又はその他の方法
で取付けられ、ハブ50が回転するとき流体が上昇して
環状とい部49から溢れるのを防止している。流体は環
状とい部49の底部の一連の孔54を介して下方へ落ち
、クリーニングパッド56の中央領域へ至る。
され、かつ第5図に示す如く他端が金属チューブ44に
取付けられている。金属チューブ44は見えないように
なった取付孔を介してパッドハウジング12内に導かれ
、クリンプ46等に溶接されて該ハウジングの下面に固
着される。このクリップ46は、パッド駆動モータ48
をノ\ウジング12に取付けるためのボルトの一つの下
部に支持されている。金属チューブ44の自由端はバン
ドハウジング12の中央部付近の地点まで導かnlそこ
で下方へ曲がって、パッド駆動ハブ50内の環状とい部
49内にクリーニング流体を供給する。リング52は、
ハブ50の頂部の浅い座ぐり孔に圧入又はその他の方法
で取付けられ、ハブ50が回転するとき流体が上昇して
環状とい部49から溢れるのを防止している。流体は環
状とい部49の底部の一連の孔54を介して下方へ落ち
、クリーニングパッド56の中央領域へ至る。
パッド56はリテーナフランジナツト58により保持さ
れている。0リング等の適当なシール60がハブ50に
機械加工等により形成された溝に取付けられて、フラン
ジナツト58をシールし、該フランジナツト58及びハ
ブ50間での流体の漏洩損失を防止している。可撓性駆
動ディスク62が駆動ハブ50に対しボルト締め等の適
当な方法で取付けられ、ベルクロ(Yelcro)状面
64(クリーニングパッド56の繊維に係合している)
を介してクリーニングパッド56を回転駆動する。
れている。0リング等の適当なシール60がハブ50に
機械加工等により形成された溝に取付けられて、フラン
ジナツト58をシールし、該フランジナツト58及びハ
ブ50間での流体の漏洩損失を防止している。可撓性駆
動ディスク62が駆動ハブ50に対しボルト締め等の適
当な方法で取付けられ、ベルクロ(Yelcro)状面
64(クリーニングパッド56の繊維に係合している)
を介してクリーニングパッド56を回転駆動する。
床清掃作業
パッド56の高速回転に起因する遠心作用により、ハウ
ジング12下方からの空気が無くなり、例えば上記米国
特許出願中で述べた如く、ハウジング12内に真空を発
生させる。この真空により、クリーニング流体はチュー
ブ44を介してハウジング12内に吸入される。流体(
クリーナ28)はパッド駆動ハブ50の環状とい部49
から落ちて、該とい部49の底部の孔54を通り、更に
クリーニングパッド56の中央孔を下方へ通って床に至
る。そこで、パッドの下方で遠心作用により外方へ移動
し床を清掃する。床上の汚損物はクリーナ28により乳
状化され該クリーナ内に浮遊した状態になる。クリーナ
の量は少ないので、床上に液溜まりを生ずることは無く
、床清掃機が移動する後方は乾いた状態になる。床清掃
作業に引き統いた乾燥磨き作業により、乾いたクリーナ
及び乳状化した汚損物は除去され、それらを機械のダス
トバッグ内にパウダーとして溜め、床上をびかびかの仕
上げ状態とする。
ジング12下方からの空気が無くなり、例えば上記米国
特許出願中で述べた如く、ハウジング12内に真空を発
生させる。この真空により、クリーニング流体はチュー
ブ44を介してハウジング12内に吸入される。流体(
クリーナ28)はパッド駆動ハブ50の環状とい部49
から落ちて、該とい部49の底部の孔54を通り、更に
クリーニングパッド56の中央孔を下方へ通って床に至
る。そこで、パッドの下方で遠心作用により外方へ移動
し床を清掃する。床上の汚損物はクリーナ28により乳
状化され該クリーナ内に浮遊した状態になる。クリーナ
の量は少ないので、床上に液溜まりを生ずることは無く
、床清掃機が移動する後方は乾いた状態になる。床清掃
作業に引き統いた乾燥磨き作業により、乾いたクリーナ
及び乳状化した汚損物は除去され、それらを機械のダス
トバッグ内にパウダーとして溜め、床上をびかびかの仕
上げ状態とする。
流体のコントロール
第1図中、クリーナ28の流れを制御するコントロール
部66は、ハンドル68の上端部に位置している。第2
図、第3図に示す如く、ハンドル68に取付けられたブ
ラケット70は、その上面に指示用転写部72を接着さ
れている。プラグ弁74等はその一端にねじ込まれたテ
ィーコネクタ76、及び他端にねじ込まれた直線状コネ
クタ78を有する。図示された弁はプラグ弁である。し
かしながら、その他の型の弁、例えばポール弁又はニー
ドル弁でもよい。弁ステム79が符号80の個所で、ブ
ラケット70及び転写部72の孔を介して外方へ突出し
、プラグ弁74及び各コネクタ76.78をブラケット
70に固着している。
部66は、ハンドル68の上端部に位置している。第2
図、第3図に示す如く、ハンドル68に取付けられたブ
ラケット70は、その上面に指示用転写部72を接着さ
れている。プラグ弁74等はその一端にねじ込まれたテ
ィーコネクタ76、及び他端にねじ込まれた直線状コネ
クタ78を有する。図示された弁はプラグ弁である。し
かしながら、その他の型の弁、例えばポール弁又はニー
ドル弁でもよい。弁ステム79が符号80の個所で、ブ
ラケット70及び転写部72の孔を介して外方へ突出し
、プラグ弁74及び各コネクタ76.78をブラケット
70に固着している。
弁ステム79の頂部は、該弁ステム79と一体の弁ハン
ドル82となっている。ステム79は弁本体74内に嵌
合し、スナップリング83により保持されている。ステ
ム79は弁を完全に開き又は閉じ、或はその如何なる中
間位置においてもセットできる。この弁セットにより、
流体の量を最小から最大まで制御でき、それは転写部7
2に指示される。ティーコネクタ76の開放端84は、
親指孔として知られているものであり、作業者が望むと
きにその親指で適宜その孔をふさぎ得る位置に配置され
ている。
ドル82となっている。ステム79は弁本体74内に嵌
合し、スナップリング83により保持されている。ステ
ム79は弁を完全に開き又は閉じ、或はその如何なる中
間位置においてもセットできる。この弁セットにより、
流体の量を最小から最大まで制御でき、それは転写部7
2に指示される。ティーコネクタ76の開放端84は、
親指孔として知られているものであり、作業者が望むと
きにその親指で適宜その孔をふさぎ得る位置に配置され
ている。
次に、その操作について説明する。びん14が機械から
取外されてクリーニング流体が充填される。他の例とし
ては、びん14は使い捨て可能の予じめ充填されたユニ
ットでもよい。何れの場合でも、びん14はねし込み又
は他の方法によりびんキャブ16に取付けられる。機械
の特別な形式においては、この作業は、ハンドル68を
持って機械を後方へ傾かせパッドハウジング12を持ち
上げることにより、流体をこぼす事なく行い得る。
取外されてクリーニング流体が充填される。他の例とし
ては、びん14は使い捨て可能の予じめ充填されたユニ
ットでもよい。何れの場合でも、びん14はねし込み又
は他の方法によりびんキャブ16に取付けられる。機械
の特別な形式においては、この作業は、ハンドル68を
持って機械を後方へ傾かせパッドハウジング12を持ち
上げることにより、流体をこぼす事なく行い得る。
機械は、それから清掃すべき床上に置かれ、モータ48
がスタートし、パッド56の回転速度が上昇する。
がスタートし、パッド56の回転速度が上昇する。
バ/ドハウジング12の下方に真空が生じて、チューブ
40.42に吸引力を作用させる。もし作業者が親指孔
84に親指を当ててそのまま保持すると、びん14に実
際に吸引力が作用する。モしてびん14内の流体は、び
ん内の液体レベル30が下がってびん内に均等な真空が
十分に生ずるまで、吸い出される。しかる後、びん14
からの液体の流出は停止するが、上記吸い出しにより空
気供給通路26の液体レベル32も下がり、該通路26
からの空気の流入が許容される。従って、液体レベルが
十分に下がると、空気泡かびん14内に入り、液体レベ
ル30上方の真空を低減させ、かくしてより多くの液体
かびん14から引き出されてパッドハウジング12へ至
ることができる。
40.42に吸引力を作用させる。もし作業者が親指孔
84に親指を当ててそのまま保持すると、びん14に実
際に吸引力が作用する。モしてびん14内の流体は、び
ん内の液体レベル30が下がってびん内に均等な真空が
十分に生ずるまで、吸い出される。しかる後、びん14
からの液体の流出は停止するが、上記吸い出しにより空
気供給通路26の液体レベル32も下がり、該通路26
からの空気の流入が許容される。従って、液体レベルが
十分に下がると、空気泡かびん14内に入り、液体レベ
ル30上方の真空を低減させ、かくしてより多くの液体
かびん14から引き出されてパッドハウジング12へ至
ることができる。
この操作は、作業者が親指孔上に親指を保持している限
り、繰り返し行い得る。真空の程度、つまりクリーニン
グ流体の流量(又は流速)はプラグ弁74により調節可
能である。弁74を完全に閉じることにより、最大真空
及び最大流量が得られる。弁74を完全に開くことによ
り、幾分かの空気がシステム内に入って真空をより低減
させ、その結果非常に少量の液体しか分配されないこと
になる。その中間の弁のセツティングにより、中間の流
量が得られる。更に、種々のクリーニング流体はその粘
度も異なっている。wR節弁74は、粘度の相違を補償
し、種々の流体を使用する必要無しに、好ましい流量を
設定し得る。
り、繰り返し行い得る。真空の程度、つまりクリーニン
グ流体の流量(又は流速)はプラグ弁74により調節可
能である。弁74を完全に閉じることにより、最大真空
及び最大流量が得られる。弁74を完全に開くことによ
り、幾分かの空気がシステム内に入って真空をより低減
させ、その結果非常に少量の液体しか分配されないこと
になる。その中間の弁のセツティングにより、中間の流
量が得られる。更に、種々のクリーニング流体はその粘
度も異なっている。wR節弁74は、粘度の相違を補償
し、種々の流体を使用する必要無しに、好ましい流量を
設定し得る。
作業者が親指を親指孔84から除去すると、多くの空気
がシステム内に流入し、びん14からは液体が吸い出さ
れなくなる。この場合には、空気はチューブ42を介し
てチューブ40.44に至り、該チューブ内に残ってい
る如何なる滞留クリーング流体もパージしてしまう。か
くして、ときどき他の床清掃機で生ずる如く、乾いた化
学物質がこれらのラインに詰まってしまうという不都合
は生じない。大きな床面積をクリーニングするときは、
システムはクリーニング流体を連続的に分配するのに良
好に作動する。又、汚れた面積の局部的クリーニングに
おいても、間欠的分配を行うことにより、良好に作動す
る。
がシステム内に流入し、びん14からは液体が吸い出さ
れなくなる。この場合には、空気はチューブ42を介し
てチューブ40.44に至り、該チューブ内に残ってい
る如何なる滞留クリーング流体もパージしてしまう。か
くして、ときどき他の床清掃機で生ずる如く、乾いた化
学物質がこれらのラインに詰まってしまうという不都合
は生じない。大きな床面積をクリーニングするときは、
システムはクリーニング流体を連続的に分配するのに良
好に作動する。又、汚れた面積の局部的クリーニングに
おいても、間欠的分配を行うことにより、良好に作動す
る。
次に述べる幾つかの要因が重要である。びん14の中味
が一杯であり、機械が走行していないときは、びん内の
液体重力へノドは、空気供給通路26から液体が溢れる
ようであってはならない。
が一杯であり、機械が走行していないときは、びん内の
液体重力へノドは、空気供給通路26から液体が溢れる
ようであってはならない。
それゆえ、びん14は、びん内の全ての液体が殆ど流出
し得る程度に小さい角度20で取付けられる。本実施例
では25度が良好である。空気供給通路26の高さは、
びん14が一杯のときに液体が溢れないよう十分に高く
なければいけない。びん14が1クオート(0,95M
)の容量のときは、びんキャップ16を直径3インチ(
7,62cm)の程度に製作すれば、通路26に適切な
配液通路高さを与え得る。これは、本実施例に適用でき
る一例に過ぎない。
し得る程度に小さい角度20で取付けられる。本実施例
では25度が良好である。空気供給通路26の高さは、
びん14が一杯のときに液体が溢れないよう十分に高く
なければいけない。びん14が1クオート(0,95M
)の容量のときは、びんキャップ16を直径3インチ(
7,62cm)の程度に製作すれば、通路26に適切な
配液通路高さを与え得る。これは、本実施例に適用でき
る一例に過ぎない。
チューブ42は、機械が走行しかつ親指孔84が開放さ
れているとき、空気を自由に通過させるに十分な程大き
な直径を有する必要がある。3/8インチ(0,95c
m)の内径が適切であることが確かめられた。それより
かなり小さくなると、親指孔84が開放されているとき
ですら、液体か幾分か流出することになる。
れているとき、空気を自由に通過させるに十分な程大き
な直径を有する必要がある。3/8インチ(0,95c
m)の内径が適切であることが確かめられた。それより
かなり小さくなると、親指孔84が開放されているとき
ですら、液体か幾分か流出することになる。
チューブ40は、液体の分配のスタート及び終了時にお
いて、迅速にそれ自体が満たされ又は空になるよう幾分
か小径でなければならない。しかしながら、余りにも小
径であると、液体がかなり粘度が高いものであると、液
体の流れを妨げてしまうであろう。3/16インチ(0
,48cm)の内径が適切であることが確かめられた。
いて、迅速にそれ自体が満たされ又は空になるよう幾分
か小径でなければならない。しかしながら、余りにも小
径であると、液体がかなり粘度が高いものであると、液
体の流れを妨げてしまうであろう。3/16インチ(0
,48cm)の内径が適切であることが確かめられた。
本発明の好ましい形態、及び幾つかの変形例が示され、
記述され、提示されて来たが、適当な追加の変形例、変
更例、代替例が本発明の基本的思想から逸脱する事なく
採用可能である。例えば、本システムでは、真空に応答
して作動するようになっている。しかし、大気圧より大
きな圧力の正圧が利用可能な条件下であれば、空気圧力
差は多分−層適切な条件となることが理解されよう。こ
れは、関連する種々の機能を論議し又は補足するために
、ハウジング12かもの排気が、単独でも又はパッド5
6の中央部で生じた真空と組合わせても使用し得るとい
うことである。更に、びん14を特別な角度で取付ける
ことが本発明ユニットにおいては極めて効果的であるこ
とが解ったが、それの変形例は多分その特別な実施例に
従ったものとなるであろう。これら及びその他の例を念
頭に置いて、本発明は特許請求の範囲の記載以外には、
限定されるものでは無い。
記述され、提示されて来たが、適当な追加の変形例、変
更例、代替例が本発明の基本的思想から逸脱する事なく
採用可能である。例えば、本システムでは、真空に応答
して作動するようになっている。しかし、大気圧より大
きな圧力の正圧が利用可能な条件下であれば、空気圧力
差は多分−層適切な条件となることが理解されよう。こ
れは、関連する種々の機能を論議し又は補足するために
、ハウジング12かもの排気が、単独でも又はパッド5
6の中央部で生じた真空と組合わせても使用し得るとい
うことである。更に、びん14を特別な角度で取付ける
ことが本発明ユニットにおいては極めて効果的であるこ
とが解ったが、それの変形例は多分その特別な実施例に
従ったものとなるであろう。これら及びその他の例を念
頭に置いて、本発明は特許請求の範囲の記載以外には、
限定されるものでは無い。
第1図は本発明になる床清掃機の側面図、第2図は第1
図中2−2線に沿ったクリーニング流体コントロール部
の拡大図、 第3図は第2図中3−3線に沿ったクリーニング流体コ
ントロール部の拡大断面図、 M4図はクリーニング流体容器及び空気供給通路部分の
断面図、 第5図はパッドハウジングの部分断面図であって、クリ
ーニング流体がクリーニングパッドの中央部に行くのを
許容する手段を示す図である。 10・・・床清掃機 12・・・パッドハウジング
14・・・びん 16・・・びん蓋18.70
・・・ブラケット 22.54・・・孔 24・・・出口26・・・空
気供給通路 28・・・液体クリーナ(クリーニング流体)30.3
2・・・レベル 34.76・・・ティーコネクタ 6・・・プラスチックチューブ 8・・・チューブコネクタ 0.42・・・可撓性チューブ 4・・・金属製チューブ 46・・・クリップ8・・・
モータ 5o・・・ハブ2・・・リング
56・・・クリーニングパッド8・・・リテーナフラン
ジナツト 0・・・Oリング 62・・・駆動ディスク4・・
・ベルクロ状面 66・・・コントロール部8・・・ハ
ンドル 72・・・指示用転写部4・・・プラグ弁
78・・・直線状コネクタ9・・・弁ステム
82・・・弁ハンドル3・・・スナップリング 4・・・開放端(親指孔) (外4名)
図中2−2線に沿ったクリーニング流体コントロール部
の拡大図、 第3図は第2図中3−3線に沿ったクリーニング流体コ
ントロール部の拡大断面図、 M4図はクリーニング流体容器及び空気供給通路部分の
断面図、 第5図はパッドハウジングの部分断面図であって、クリ
ーニング流体がクリーニングパッドの中央部に行くのを
許容する手段を示す図である。 10・・・床清掃機 12・・・パッドハウジング
14・・・びん 16・・・びん蓋18.70
・・・ブラケット 22.54・・・孔 24・・・出口26・・・空
気供給通路 28・・・液体クリーナ(クリーニング流体)30.3
2・・・レベル 34.76・・・ティーコネクタ 6・・・プラスチックチューブ 8・・・チューブコネクタ 0.42・・・可撓性チューブ 4・・・金属製チューブ 46・・・クリップ8・・・
モータ 5o・・・ハブ2・・・リング
56・・・クリーニングパッド8・・・リテーナフラン
ジナツト 0・・・Oリング 62・・・駆動ディスク4・・
・ベルクロ状面 66・・・コントロール部8・・・ハ
ンドル 72・・・指示用転写部4・・・プラグ弁
78・・・直線状コネクタ9・・・弁ステム
82・・・弁ハンドル3・・・スナップリング 4・・・開放端(親指孔) (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床面から汚損物を除去する床清掃機において、 可動フレームと、 該フレームに取付けられ、床面上で作動する回転クリー
ニング要素であって、比較的高速で回転されるとき空気
差圧を発生させる前記回転クリーニング要素と、 該クリーニング要素を回転させる動力手段と、フレーム
に取付けられたクリーニング溶液源と、該クリーニング
溶液源と前記空気差圧部とを接続して、その空気差圧に
よりクリーニング溶液を前記クリーニング溶液源から前
記回転クリーニング要素の中央部へ供給する接続部と、 から構成してなることを特徴とする床清掃機。 2、前記回転クリーニング要素は、ディスクパッドであ
ることを特徴とする請求項1記載の床清掃機。 3、前記クリーニング溶液源と前記空気差圧部とを接続
する接続部は、前記クリーニング要素の内部まで伸びて
いることを特徴とする請求項1記載の床清掃機。 4、作業者が操作できるよう床清掃機の上方へ伸びるハ
ンドルと、 作業者により操作可能の前記ハンドルに設けられ、クリ
ーニング溶液が前記回転クリーニング要素へ流れる流量
を制御するコントロール部とを更に有することを特徴と
する請求項1記載の床清掃機。 5、前記ハンドル上のコントロール部はオン・オフ制御
であり、前記オンのサイクルのときに流体流量を変化さ
せるために作業者により操作可能の調整コントロール部
を更に有することを特徴とする請求項4記載の床清掃機
。 6、クリーニング溶液源から清掃する面に対面される回
転ディスク型クリーニング器具へクリーニング溶液を供
給する方法において、 前記クリーニング器具を空気差圧を発生するように回転
させる段階と、 前記クリーニング溶液源を前記クリーニング器具に連通
させて、該器具で発生した空気差圧によりクリーニング
溶液を前記溶液源から前記器具へ至らせる段階と、 クリーニング溶液を前記器具へ供給するのが望ましくな
いときは、差圧空気を抜く段階と、からなることを特徴
とする前記クリーニング溶液を供給する方法。 7、クリーニング溶液が選択された流量で前記器具へ供
給されるよう、前記空気抜き段階を調節する段階を、更
に有することを特徴とする請求項6記載の方法。 8、前記クリーニング溶液2お前記クリーニング器具に
連通させる段階において、クリーニング溶液を前記クリ
ーニング器具の中央部に供給することを特徴とする請求
項6記載の方法。 9、床清掃機において、 フレームと、 該フレームに取付けられ、大気圧より低い圧力の空気を
供給する空気圧供給源と、 該空気圧供給源に連通する通路と、 該フレームに取付けられたクリーニング溶液の容器であ
って、該容器内の溶液レベルより下方で前記通路に連通
しており、これにより、クリーニング溶液が該容器から
前記通路へ至り、かつ大気圧より低い圧力の空気が該容
器内の溶液レベルより下方で該容器に連通されることを
可能とする前記クリーニング溶液の容器と、 該フレーム内に設けられた空気流出通路であって、大気
に開放されかつ前記容器内の溶液レベルの下方で該容器
の内部に連通しており、該溶液内の大気圧より低い圧力
に応答して大気圧空気が前記空気流出通路を介して流れ
るのを許容することにより、容器からのクリーニング溶
液の流出により生じた該容器内の真空を、時折り自動的
に解除させる前記空気流出通路と、 から構成してなることを特徴とする前記床清掃機。 10、前記容器はフレームに対し取外し可能に取付けら
れていることを特徴とする請求項9記載の床清掃機。 11、床清掃機において、 フレームと、 フレームに取付けられたクリーニング器具と、フレーム
に取付けられ、大気圧より低い圧力の空気を供給する空
気圧供給源と、 前記クリーニング器具まで伸びかつ該空気圧供給源に連
通する通路と、 フレームに取付けられかつその一方が閉じられたクリー
ニング溶液の容器であって、該容器の下方部分が前記通
路に連通することにより、前記空気圧供給源が容器の内
部に連通される前記クリーニング溶液の容器と、 該フレーム内に設けられた空気流出通路であって、大気
に開放されかつ前記の内部の下方部分に連通しており、
大気圧空気が前記空気流出通路を介して流れるのを許容
することにより、逆さまになった前記容器からのクリー
ニング溶液の流出により生じた該容器内の真空を、時折
り自動的に解除させる前記空気流出通路と、 から構成してなることを特徴とする前記床清掃機。 12、前記容器はフレームに取外し可能に取付けられて
おり、 しかも更に、前記容器をフレームに対し、清掃機が作業
位置にあるときは水平方向及びその上方を向くよう取付
け、かつ容器がフレームに取付けられるときは水平方向
及びその下方を向くよう取付ける容器取付け手段を有し
ており、 前記容器は、操作位置と、清掃機を所定量傾けることに
よる取付け位置との間で移動されることを特徴とする請
求項11記載の床清掃機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US218631 | 1988-07-13 | ||
| US07/218,631 US4881288A (en) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | Center feed dispenser for cleaning solution |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265830A true JPH0265830A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=22815860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181619A Pending JPH0265830A (ja) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | 床清掃機及び床清掃機におけるクリーニング溶液を供給する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881288A (ja) |
| EP (1) | EP0351359A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0265830A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU636137B2 (en) * | 1989-03-09 | 1993-04-22 | Bo Vilhelm Lilja | A machine for treating floor surfaces |
| JPH02264623A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-29 | Kumaki Nobuyoshi | 回転ブラシ装置 |
| DE4319917A1 (de) * | 1993-06-16 | 1994-12-22 | Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg | Maschinelles Teppichreinigen |
| US6012645A (en) * | 1995-07-17 | 2000-01-11 | Chaska Chemical Company | Floor cleaning machine |
| US5867857A (en) * | 1995-08-11 | 1999-02-09 | The Hoover Company | Carpet extractor fluid supply system |
| US5608939A (en) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Castex Incorporated | Motor and driver mount diaphragm burnisher |
| US6158081A (en) * | 1995-11-06 | 2000-12-12 | Bissell Homecare, Inc. | Water extraction cleaning machine with variable solution mixing valve |
| US5937475A (en) * | 1995-11-06 | 1999-08-17 | Bissell Inc. | Water extraction cleaning machine with variable solution mixing valve |
| JPH09215644A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-19 | Johnson Kk | 自動床洗浄機 |
| US6585827B2 (en) | 2001-07-30 | 2003-07-01 | Tennant Company | Apparatus and method of use for cleaning a hard floor surface utilizing an aerated cleaning liquid |
| US6735811B2 (en) | 2001-07-30 | 2004-05-18 | Tennant Company | Cleaning liquid dispensing system for a hard floor surface cleaner |
| US20050217062A1 (en) * | 2001-07-30 | 2005-10-06 | Tennant Company | Air purging of a liquid dispensing system of a surface cleaner |
| US8051861B2 (en) | 2001-07-30 | 2011-11-08 | Tennant Company | Cleaning system utilizing purified water |
| US6662600B1 (en) | 2002-08-07 | 2003-12-16 | Tennant Company | Foamed cleaning liquid dispensing system |
| US7051399B2 (en) | 2001-07-30 | 2006-05-30 | Tennant Company | Cleaner cartridge |
| US6671925B2 (en) | 2001-07-30 | 2004-01-06 | Tennant Company | Chemical dispenser for a hard floor surface cleaner |
| USD485175S1 (en) | 2002-05-21 | 2004-01-13 | Tennant Company | Cleaner cartridge |
| US8029739B2 (en) | 2003-07-30 | 2011-10-04 | Tennant Company | Ultraviolet sanitation device |
| US8028365B2 (en) | 2003-09-02 | 2011-10-04 | Tennant Company | Hard and soft floor cleaning tool and machine |
| US7624473B2 (en) * | 2004-01-07 | 2009-12-01 | The Hoover Company | Adjustable flow rate valve for a cleaning apparatus |
| JP2008519657A (ja) | 2004-11-12 | 2008-06-12 | テナント・カンパニー | 可動フロアクリーナデータ通信 |
| US8234749B2 (en) | 2005-01-11 | 2012-08-07 | Nilfisk-Advance, Inc. | Orbital scrubber with stabilizer element |
| US20060150362A1 (en) * | 2005-01-11 | 2006-07-13 | Alto U.S. Inc. | Orbital scrubber |
| MX2007013798A (es) | 2005-05-05 | 2008-01-21 | Tennant Co | Maquina para barrido y fregado de pisos. |
| US8584294B2 (en) | 2005-10-21 | 2013-11-19 | Tennant Company | Floor cleaner scrub head having a movable disc scrub member |
| DK2343292T3 (da) * | 2008-09-10 | 2014-11-03 | Asahi Glass Co Ltd | Nyt prostaglandin 12-derivat |
| US8774970B2 (en) * | 2009-06-11 | 2014-07-08 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Trainable multi-mode floor cleaning device |
| KR102083193B1 (ko) * | 2013-11-25 | 2020-03-02 | 삼성전자주식회사 | 로봇 청소기 |
| US12239267B2 (en) | 2019-07-02 | 2025-03-04 | Mark Jeffery Giarritta | Four-direction scrubbing carpet shampooer |
| US20210370339A1 (en) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | Maxwell A Sutton | Upright battery powered floor staining machine |
| DE102024113153A1 (de) | 2024-05-10 | 2025-11-13 | Alfred Kärcher SE & Co. KG | Reinigungskopf für eine Reinigungsmaschine, Reinigungsmaschine und Verfahren zum Betreiben einer Reinigungsmaschine |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE427428C (de) * | 1926-04-07 | Hager Wilhelm | Bohnermaschine mit Tellerbuerste und selbsttaetiger Wachsauftragevorrichtung | |
| FR40027E (fr) * | 1930-12-12 | 1932-03-21 | Cuinier Pere Et Fils | Machine portative pour ponçage, polissage et opérations analogues |
| US1931893A (en) * | 1932-01-15 | 1933-10-24 | Black & Decker Mfg Co | Portable power driven polishing tool |
| US2541812A (en) * | 1947-10-30 | 1951-02-13 | Walter S Finnell | Floor processing machine |
| US2879528A (en) * | 1953-04-23 | 1959-03-31 | Walter S Finnell | Floor working machine |
| US2800313A (en) * | 1954-07-16 | 1957-07-23 | Targosh Ted | Liquid mixing nozzle of the aspirator type |
| DE1112815B (de) * | 1955-09-17 | 1961-08-17 | Alban Gerischer | Bohnergeraet mit Scheibenbuerste und mit selbsttaetiger Wachszufuhr |
| US3325844A (en) * | 1964-07-27 | 1967-06-20 | Electrolux Corp | End closure arrangement for dispensing foamable liquids |
| US3375540A (en) * | 1965-07-19 | 1968-04-02 | Elmer A. Hyde | Attachment for floor cleaning machine |
| AT284384B (de) * | 1967-04-15 | 1970-09-10 | Ennio Carraro | Handgerät zum Reinigen von vertikalen ebenen Flächen, insbesondere Fensterscheiben, Glaswänden od.dgl. |
| US3720977A (en) * | 1970-03-25 | 1973-03-20 | W Brycki | Suction cleaning apparatus |
| DE2139156A1 (de) * | 1971-08-05 | 1973-02-15 | Andrae P Kg | Verteilerscheibe zum auftragen fluessiger reinigungsmittel |
| FR2233809A5 (ja) * | 1973-06-14 | 1975-01-10 | Lanusse Marie | |
| JPS58209328A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-06 | 北田 久雄 | 研磨材回収式床面研磨機 |
| US4590635A (en) * | 1982-08-20 | 1986-05-27 | Octa, Inc. | Machine for floor maintenance |
-
1988
- 1988-07-13 US US07/218,631 patent/US4881288A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-19 EP EP19890810468 patent/EP0351359A3/en not_active Withdrawn
- 1989-07-13 JP JP1181619A patent/JPH0265830A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0351359A2 (en) | 1990-01-17 |
| EP0351359A3 (en) | 1991-03-27 |
| US4881288A (en) | 1989-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0265830A (ja) | 床清掃機及び床清掃機におけるクリーニング溶液を供給する方法 | |
| CA1205609A (en) | Rotary flooring surface treating device | |
| US3832069A (en) | Cleaning apparatus | |
| US4156952A (en) | Carpet soil extractor having a powered brush | |
| US4264999A (en) | Rotary flooring surface treating device | |
| EP0119021B1 (en) | Improved dental cleaning system | |
| EP3114977B1 (en) | Supply tank for an extractor cleaning machine | |
| US8230549B2 (en) | Upright extractor | |
| US5711051A (en) | Hard surface cleaning appliance | |
| US3943591A (en) | Fluid-product projection apparatus for maintenance of various articles | |
| EP0119735B2 (en) | Dental cleaning apparatus and method | |
| US8551262B2 (en) | Floor maintenance machine | |
| US4191589A (en) | Method and apparatus for cleaning carpets and surfaces using cleaning fluid | |
| US3829019A (en) | Spinner assembly | |
| JP2001150345A (ja) | ケミカルメカニカルポリシング装置で使用するための洗浄/スラリー散布システムアセンブリ | |
| JP2007503915A (ja) | 泡立ったクリーニング液の分配システム | |
| JP2007503887A (ja) | クリーニング液の分配システム | |
| FI3632285T3 (fi) | Käsin ohjattu lattiankäsittelylaite | |
| US7269879B2 (en) | Solution distribution arrangement for a cleaning machine | |
| DE3485060D1 (de) | Vorrichtung zum reinigen von oberflaechen wie teppiche, boeden und dergleichen. | |
| JPS62186969A (ja) | 液体コーテイング塗布装置 | |
| WO1994026144A1 (en) | Hand-held domestic utensil cleaning device | |
| GB2399738A (en) | Constant head device for a cleaning machine | |
| CN112043215B (zh) | 一种多功能冲洗刷 | |
| US20120192894A1 (en) | Cleaning and sealing solution applicator tool for surfaces such as stone, porous tile, or grout |