JPH0265846A - 吸引浸出液測定装置 - Google Patents
吸引浸出液測定装置Info
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- JPH0265846A JPH0265846A JP63217967A JP21796788A JPH0265846A JP H0265846 A JPH0265846 A JP H0265846A JP 63217967 A JP63217967 A JP 63217967A JP 21796788 A JP21796788 A JP 21796788A JP H0265846 A JPH0265846 A JP H0265846A
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- exudate
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- suction
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Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、吸引浸出液測定装置に係り、とくに真空ポン
プ等を使用して目的物の所定箇所を吸引し、これによっ
て得られる浸出液を採取し、その成分を測定する吸引浸
出液測定装置に関する。
プ等を使用して目的物の所定箇所を吸引し、これによっ
て得られる浸出液を採取し、その成分を測定する吸引浸
出液測定装置に関する。
従来例を第4図に示す。この第4図に示す従来例は、吸
引浸出液測定用の装置本体50と、この装置本体50の
被測定物当接面に形成された吸引用の凹状空隙部51A
と、この凹状空隙部51Aの中央部に連なる断面Y字状
に形成された内部空間部51Bと、この内部空間部51
Bの第4図における上端面に密封装備されたゴム板52
とを備えている。
引浸出液測定用の装置本体50と、この装置本体50の
被測定物当接面に形成された吸引用の凹状空隙部51A
と、この凹状空隙部51Aの中央部に連なる断面Y字状
に形成された内部空間部51Bと、この内部空間部51
Bの第4図における上端面に密封装備されたゴム板52
とを備えている。
そして前述した装置本体50の側面には、内部空間部5
1Bに通づる吸気孔51Cが形成されている。
1Bに通づる吸気孔51Cが形成されている。
この吸気孔51Cの外端部の吸出口53部分に、真空ポ
ンプが接続されるようになっている。
ンプが接続されるようになっている。
真空ポンプは、装置本体50内の空間を減圧する機能を
有する。これにより、その吸引圧が被測定物たる肌10
0に直接印加されることから、所定の液が浸出し液溜部
として機能する前述した凹状空間部51Aに留められる
。
有する。これにより、その吸引圧が被測定物たる肌10
0に直接印加されることから、所定の液が浸出し液溜部
として機能する前述した凹状空間部51Aに留められる
。
これを第4図で示すように注射器55等を利用してゴム
板52部分より浸出液を採取するようになっている。
板52部分より浸出液を採取するようになっている。
しかしながら、上記従来例にあっては、浸出液を測定す
る部分がないことから、浸出液を採取する作業と、採取
した浸出液のうちの必要量だけ秤量する作業と、浸出液
をセンサと反応させて浸出液中の特定成分の濃度を測定
する作業とが、全く独立したものとなっている。このた
め、浸出液採取から、浸出液中の特定成分の濃度測定ま
で、多くの時間と労力を要している。また、注射器で何
度も装置本体50のゴム板52の部分を刺すことから、
針穴が増して吸引圧力が低下するという事態が生じ、浸
出液採取が不可能になるという欠点があった。
る部分がないことから、浸出液を採取する作業と、採取
した浸出液のうちの必要量だけ秤量する作業と、浸出液
をセンサと反応させて浸出液中の特定成分の濃度を測定
する作業とが、全く独立したものとなっている。このた
め、浸出液採取から、浸出液中の特定成分の濃度測定ま
で、多くの時間と労力を要している。また、注射器で何
度も装置本体50のゴム板52の部分を刺すことから、
針穴が増して吸引圧力が低下するという事態が生じ、浸
出液採取が不可能になるという欠点があった。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに浸出液の採取と濃度測定等を連続的に且つ迅速
に行うことのできる吸引浸出液測定装置を提供すること
にある。
、とくに浸出液の採取と濃度測定等を連続的に且つ迅速
に行うことのできる吸引浸出液測定装置を提供すること
にある。
本発明では、被測定物の表面を減圧吸引することにより
吸引浸出液を採取のための装置本体を設け、この装置本
体内に、吸引浸出液の特定の成分に関する濃度測定用の
濃度センサを装備する、という構成をとっている。これ
によって前述した目的を達成しようとするものである。
吸引浸出液を採取のための装置本体を設け、この装置本
体内に、吸引浸出液の特定の成分に関する濃度測定用の
濃度センサを装備する、という構成をとっている。これ
によって前述した目的を達成しようとするものである。
〔発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成部材
については同一の符号を用いることとする。
て説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成部材
については同一の符号を用いることとする。
第1図の実施例は、被測定物の例えば人の肌の表面の一
部を減圧吸引することによって吸引侵出液を採取するた
めの装置本体1と、この装置本体1内に装備され吸引浸
出液の特定の成分に関する濃度を測定するためのセンサ
3とを備えている。
部を減圧吸引することによって吸引侵出液を採取するた
めの装置本体1と、この装置本体1内に装備され吸引浸
出液の特定の成分に関する濃度を測定するためのセンサ
3とを備えている。
これを更に詳述すると、装置本体1は、アクリル等の樹
脂で形成されており、これを上腕部などの肌に密着させ
て吸引を開始する。この装置本体1は、具体的には真空
ポンプをチューブで接続するための吸引口IAとセンサ
3を収納した試料測定室4とを備えている。このため、
採取した吸引浸出液中の特定の成分の濃度測定を即座に
行えるようになっている。
脂で形成されており、これを上腕部などの肌に密着させ
て吸引を開始する。この装置本体1は、具体的には真空
ポンプをチューブで接続するための吸引口IAとセンサ
3を収納した試料測定室4とを備えている。このため、
採取した吸引浸出液中の特定の成分の濃度測定を即座に
行えるようになっている。
試料測定室4は、前述した装置本体1に対して脱着可能
となっており、センサの良・不良及び寿命等による使い
捨てや、交換が行えるようになっている。
となっており、センサの良・不良及び寿命等による使い
捨てや、交換が行えるようになっている。
装置本体1と被測定物たる人の肌との間は、第1図に示
すように例えば粘着テープIEで密着しておく。吸引口
IAと真空ポンプとは前述したようにチューブで接続さ
れ、減圧吸引が行われる。
すように例えば粘着テープIEで密着しておく。吸引口
IAと真空ポンプとは前述したようにチューブで接続さ
れ、減圧吸引が行われる。
試料測定室4は、装置本体1の側面に着脱自在に装備さ
れるようになっている。この試料測定室4と装置本体1
内の内部空間部51Bとは、測定室接続用コネクタ10
で接続されている。この測定室接続用コネクタ10は、
2本のピンを備えている(第1図では重なって1本にみ
える)。このコネクタ10の2本のピンは、それぞれ2
木の金属棒11(平行に装備されている)に1対lで接
続され、また外部接続用コネクタ12にも1対1で接続
されている。
れるようになっている。この試料測定室4と装置本体1
内の内部空間部51Bとは、測定室接続用コネクタ10
で接続されている。この測定室接続用コネクタ10は、
2本のピンを備えている(第1図では重なって1本にみ
える)。このコネクタ10の2本のピンは、それぞれ2
木の金属棒11(平行に装備されている)に1対lで接
続され、また外部接続用コネクタ12にも1対1で接続
されている。
外部接続用コネクタ12は、センサ3の出力信号を取り
出す出力端子及び圧電アクチュエータ13を駆動させる
入力端子などで構成される数本のピンを持ち、外部測定
器とケーブル1本で接続可能な構造となっている。
出す出力端子及び圧電アクチュエータ13を駆動させる
入力端子などで構成される数本のピンを持ち、外部測定
器とケーブル1本で接続可能な構造となっている。
試料測定室4には、外部から緩衝液20(第3図参照)
を送り込むことにより、浸出液を希釈したり、センサを
洗浄したりするための緩衝液用チューブが装備されてい
る。また、測定後の廃液を吸引することも可能である。
を送り込むことにより、浸出液を希釈したり、センサを
洗浄したりするための緩衝液用チューブが装備されてい
る。また、測定後の廃液を吸引することも可能である。
また、センサ3の出力を較正するため、特定成分を一定
濃度に保つ標準液を外部から送出するために標準液用チ
ューブ14が装備されている。
濃度に保つ標準液を外部から送出するために標準液用チ
ューブ14が装備されている。
液溜15の中をネット16と金属棒11との間だけを往
復移動する球17が収納装備されている。
復移動する球17が収納装備されている。
この球17は、表面が導電性ある球で浮力を有する点に
特徴を有している。試料測定室4と内部空間部51Bと
の間には弁18が設けられている。この弁18は、吸引
口IAから減圧吸引している間は閉じているが、吸引口
IAより圧力をかけると開き、液溜15の中の浸出液が
センサ3部分に流れ込む仕組となっている。試料測定室
4と外部との間に設けられた通気口19は、この弁18
の動作をスムーズに行わせるためと、センサ3の測定中
に必要な酸素を送り込む役目を果たしている。
特徴を有している。試料測定室4と内部空間部51Bと
の間には弁18が設けられている。この弁18は、吸引
口IAから減圧吸引している間は閉じているが、吸引口
IAより圧力をかけると開き、液溜15の中の浸出液が
センサ3部分に流れ込む仕組となっている。試料測定室
4と外部との間に設けられた通気口19は、この弁18
の動作をスムーズに行わせるためと、センサ3の測定中
に必要な酸素を送り込む役目を果たしている。
次に、第3図を用いて、上記実施例の基本動作について
説明する。
説明する。
第3図(a)図は、吸引開始数分後に液溜15に浸出液
21が満ち、球17と金属棒11が接触した状態である
。これより以前に、センサ3は緩衝液20に浸されてお
り、圧電アクチュエータ13の上下振動により、センサ
3も振動し、液を撹拌している。このとき特定成分の濃
度がゼロの状態で、その時のセンサ出力電圧は、外部接
続用コネクタ12を介して外部から認識できる。また球
17が金属棒11と接触すると、この金属棒11は短絡
するためこの状態も外部接続用コネクタ12を介して知
ることができる。球17が金属棒11と接触した時、減
圧吸引を中断、または、逆に加圧すると、第3図(b)
のように弁が開き、浸出液21がセンサ3へ流れ込む。
21が満ち、球17と金属棒11が接触した状態である
。これより以前に、センサ3は緩衝液20に浸されてお
り、圧電アクチュエータ13の上下振動により、センサ
3も振動し、液を撹拌している。このとき特定成分の濃
度がゼロの状態で、その時のセンサ出力電圧は、外部接
続用コネクタ12を介して外部から認識できる。また球
17が金属棒11と接触すると、この金属棒11は短絡
するためこの状態も外部接続用コネクタ12を介して知
ることができる。球17が金属棒11と接触した時、減
圧吸引を中断、または、逆に加圧すると、第3図(b)
のように弁が開き、浸出液21がセンサ3へ流れ込む。
第3図(c)は、センサ3による特定成分の濃度測定が
開始れた状態である。センサ3に流れ込む浸出液21の
量は、図中のLからHまでの範囲で常に一定である。セ
ンサ3による測定開始直後、再び吸引を開始することが
可能である。測定後、緩衝液用チューブ20A(第1図
参照)により廃液し、同チューブ20Aを用いて洗浄後
、再度緩衝液20を送出するころには第3図(a)の状
態となり、次の測定が可能となる。
開始れた状態である。センサ3に流れ込む浸出液21の
量は、図中のLからHまでの範囲で常に一定である。セ
ンサ3による測定開始直後、再び吸引を開始することが
可能である。測定後、緩衝液用チューブ20A(第1図
参照)により廃液し、同チューブ20Aを用いて洗浄後
、再度緩衝液20を送出するころには第3図(a)の状
態となり、次の測定が可能となる。
(発明の効果〕
以上のように本発明によると、吸引浸出液採取用の装置
本体内に試料測定室を内蔵したことから、浸出液の採取
、秤量及び測定の作業を一括して行うことができ、作業
手順を大幅に削減することができる。
本体内に試料測定室を内蔵したことから、浸出液の採取
、秤量及び測定の作業を一括して行うことができ、作業
手順を大幅に削減することができる。
また、採取した浸出液を外部に取り出す必要がないため
、衛生的で、液に不純物が混入することもなく、より正
確な測定が可能となるという従来にない優れた吸引浸出
液測定装置を提供することができる。
、衛生的で、液に不純物が混入することもなく、より正
確な測定が可能となるという従来にない優れた吸引浸出
液測定装置を提供することができる。
第f図
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の外観を示す斜視図、第3図は第1図の動作説明図、
第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・測定用の装置本体、3・・・濃度センサとして
のセンサ、21・・・吸引浸出液としての浸出液。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社(う廃屋2ン
サ) 12図
図の外観を示す斜視図、第3図は第1図の動作説明図、
第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・測定用の装置本体、3・・・濃度センサとして
のセンサ、21・・・吸引浸出液としての浸出液。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社(う廃屋2ン
サ) 12図
Claims (1)
- (1)、被測定物の表面を減圧吸引することにより吸引
浸出液を採取のための装置本体を設け、この装置本体内
に、前記吸引浸出液の特定の成分に関する濃度測定用の
濃度センサを装備したことを特徴とする吸引浸出液測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217967A JPH0265846A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 吸引浸出液測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217967A JPH0265846A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 吸引浸出液測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265846A true JPH0265846A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16712539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217967A Pending JPH0265846A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 吸引浸出液測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0513789A3 (ja) * | 1991-05-16 | 1994-03-30 | Nec Corp |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217967A patent/JPH0265846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0513789A3 (ja) * | 1991-05-16 | 1994-03-30 | Nec Corp |
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