JPH026586Y2 - - Google Patents
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- JPH026586Y2 JPH026586Y2 JP4176082U JP4176082U JPH026586Y2 JP H026586 Y2 JPH026586 Y2 JP H026586Y2 JP 4176082 U JP4176082 U JP 4176082U JP 4176082 U JP4176082 U JP 4176082U JP H026586 Y2 JPH026586 Y2 JP H026586Y2
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- main contact
- resistor
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 33
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は抵抗接点付きしや断器の操作機構部に
関する。
関する。
電力系統で発生するサージの抑制、又は電流し
や断時の過度回復電圧抑制によるしや断容量増大
の目的でしや断器に抵抗しや断方式を導入するこ
とは公知である。抵抗しや断の原理を簡単に説明
すると、その構成は第1図に示すように、主接点
1と並列に抵抗体2と抵抗接点3の直列回路を接
続したものである。その他に、図示はしないが、
主接点と並列に抵抗体を接続し、この並列回路と
直列に抵抗接点を接続した構成も可能である。い
ずれの場合にも主接点がしや断電流を抵抗体回路
に転流し、その後、抵抗抗点が抵抗に流れる電流
をしや断するものである。このときの、時間に対
するしや断動作の詳細については特願昭56−
126751号特開昭58−30024号等に述べられている
通りであり、抵抗接点は主接点に対し、ある一定
の開極時間差を保つて遅れ操作をする必要があ
る。この様な遅れ操作を実現する手段としては
種々のものがあるが、その一つとして例えば実願
昭54−85967号(実開昭56−4136号)等のように、
抵抗接点の操作力源として高電位部に設けたばね
を用い、主接点操作系の投入又はしや断動作でこ
れを付勢するものがある。この方式では、抵抗接
点の開路時刻を制御するために、、前述のばねを
何らかの動作信号で釈放可能に鎖錠できる保持機
構が必要となる。
や断時の過度回復電圧抑制によるしや断容量増大
の目的でしや断器に抵抗しや断方式を導入するこ
とは公知である。抵抗しや断の原理を簡単に説明
すると、その構成は第1図に示すように、主接点
1と並列に抵抗体2と抵抗接点3の直列回路を接
続したものである。その他に、図示はしないが、
主接点と並列に抵抗体を接続し、この並列回路と
直列に抵抗接点を接続した構成も可能である。い
ずれの場合にも主接点がしや断電流を抵抗体回路
に転流し、その後、抵抗抗点が抵抗に流れる電流
をしや断するものである。このときの、時間に対
するしや断動作の詳細については特願昭56−
126751号特開昭58−30024号等に述べられている
通りであり、抵抗接点は主接点に対し、ある一定
の開極時間差を保つて遅れ操作をする必要があ
る。この様な遅れ操作を実現する手段としては
種々のものがあるが、その一つとして例えば実願
昭54−85967号(実開昭56−4136号)等のように、
抵抗接点の操作力源として高電位部に設けたばね
を用い、主接点操作系の投入又はしや断動作でこ
れを付勢するものがある。この方式では、抵抗接
点の開路時刻を制御するために、、前述のばねを
何らかの動作信号で釈放可能に鎖錠できる保持機
構が必要となる。
このような保持機構としては、主接点操作器及
びこれを主接点に機械的に接続する操作力伝達系
等より構成される操作系の一部にカムやリンク機
構又は当接機構等を用い、主接点がある位置まで
ストロークしたとき強制的に主接点操作系で直接
鎖錠を解く方式のものがある。この方式のもの
は、前述の特願昭56−126751号で述べているよう
に、しや断条件により主接点ストローク特性が変
化するものでは、開極時間差のばらつきが生じ好
ましくない。すなわち、高電圧定格では一般に抵
抗体の発生熱量が大きくなるため、これに耐え得
る様に抵抗体が非常に大きいものとなつてしま
う。前述のような開極時間差にばらつきのある場
合には、ばらつき時間内に発生する熱量も抵抗体
の許容注入熱量として保償しておく必要があり、
その結果抵抗体容量がさらに増大することにな
る。
びこれを主接点に機械的に接続する操作力伝達系
等より構成される操作系の一部にカムやリンク機
構又は当接機構等を用い、主接点がある位置まで
ストロークしたとき強制的に主接点操作系で直接
鎖錠を解く方式のものがある。この方式のもの
は、前述の特願昭56−126751号で述べているよう
に、しや断条件により主接点ストローク特性が変
化するものでは、開極時間差のばらつきが生じ好
ましくない。すなわち、高電圧定格では一般に抵
抗体の発生熱量が大きくなるため、これに耐え得
る様に抵抗体が非常に大きいものとなつてしま
う。前述のような開極時間差にばらつきのある場
合には、ばらつき時間内に発生する熱量も抵抗体
の許容注入熱量として保償しておく必要があり、
その結果抵抗体容量がさらに増大することにな
る。
そこで異なる釈放機構の構成として、前述の発
明では、主接点ストロークのしや断条件による変
化の少ない初期部分で主接点操作系より動作信号
を得て、保持機構との間に設けられた間隙を自身
が空動きする時間を利用して鎖錠を解く方式とし
ている。この方式では、開極時間差のばらつき時
間は小さくなるが、大操作力を有する主接点操作
系で駆動される前述のものに比較し、操作力の比
較的小さい独立した運動系を別に構成するため、
動作信頼性が抵下するという欠点があつた。
明では、主接点ストロークのしや断条件による変
化の少ない初期部分で主接点操作系より動作信号
を得て、保持機構との間に設けられた間隙を自身
が空動きする時間を利用して鎖錠を解く方式とし
ている。この方式では、開極時間差のばらつき時
間は小さくなるが、大操作力を有する主接点操作
系で駆動される前述のものに比較し、操作力の比
較的小さい独立した運動系を別に構成するため、
動作信頼性が抵下するという欠点があつた。
本考案の目的は上記従来技術の持つ欠点に鑑
み、信頼性を低下することなく、安定した主接点
と抵抗接点の開極時間差を得ることを可能とする
抵抗接点用操作機構を提供することにある。
み、信頼性を低下することなく、安定した主接点
と抵抗接点の開極時間差を得ることを可能とする
抵抗接点用操作機構を提供することにある。
本考案では、釈放機構の構成を、空動作を利用
して一定時間遅らせるものと、主接点操作系の動
作で強制的に保持機構の鎖錠を解くものより構成
したものである。一般的に、操作器の動作信頼性
を向上する目的で釈放機構を2重化して用いるこ
とは公知である。ここでも、釈放機構を2重化す
る方法として、空動作による遅延式のものを2組
用いるものと、強制解除式のものを2組用いるも
のが考えられるが、前者では単体のものでも部品
点数が多く構成が複雑であり、これを2組用いる
のはコスト的にも大変であるし、後者のものの2
重化では開極時間差のばらつきを抑える意味で効
果がない。
して一定時間遅らせるものと、主接点操作系の動
作で強制的に保持機構の鎖錠を解くものより構成
したものである。一般的に、操作器の動作信頼性
を向上する目的で釈放機構を2重化して用いるこ
とは公知である。ここでも、釈放機構を2重化す
る方法として、空動作による遅延式のものを2組
用いるものと、強制解除式のものを2組用いるも
のが考えられるが、前者では単体のものでも部品
点数が多く構成が複雑であり、これを2組用いる
のはコスト的にも大変であるし、後者のものの2
重化では開極時間差のばらつきを抑える意味で効
果がない。
ところで、空動作遅延式のものが動作不具合を
起こし問題となる様な状況が発生することは極め
て希である。又強制解除式のもので、抵抗体に注
入される熱量が設計許容量に近い値となるのは電
気位相角が180度近くずれた脱調条件で、しかも
しや断電流のしや断器の動作に対する位相が抵抗
体への通電時間を最も遅くするような場合であ
り、これも発生確率は極めて低いということがで
きる。その結果、空動作遅延式と強制解除式の釈
放機構を備えたものにおいて前者に動作不具合を
生じ、なお抵抗体の熱容量が問題となるような状
況が現われることは実用上まずないと考えること
ができる。この結果、両方式の釈放機構を同時に
備えることにより、単なる釈放機構の2重化以上
の効果をもたらしている。
起こし問題となる様な状況が発生することは極め
て希である。又強制解除式のもので、抵抗体に注
入される熱量が設計許容量に近い値となるのは電
気位相角が180度近くずれた脱調条件で、しかも
しや断電流のしや断器の動作に対する位相が抵抗
体への通電時間を最も遅くするような場合であ
り、これも発生確率は極めて低いということがで
きる。その結果、空動作遅延式と強制解除式の釈
放機構を備えたものにおいて前者に動作不具合を
生じ、なお抵抗体の熱容量が問題となるような状
況が現われることは実用上まずないと考えること
ができる。この結果、両方式の釈放機構を同時に
備えることにより、単なる釈放機構の2重化以上
の効果をもたらしている。
以下、本考案の一実施例を第2図により説明す
る。本実施例は接地電位に設けた操作器のしや断
動作によりばね4を圧縮付勢し、これにより抵抗
接点3の可動電極5を駆動するものである。図は
投入状態を表わしており、まずしや断動作を説明
すると次のようになる。すなわち、図示しない操
作器により、それと共に主接点操作系の一部をな
す主操作ロツド6を矢印方向に駆動することによ
り、レバー7が時計方向に回転し、主接点1の可
動電極8がしや断方向に開路する。同時に第2の
操作ロツド9を介してレバー10が時計方向に回
転し、操作ロツド11を介してばね座12が右方
に駆動される。このとき、他方のばね座13は抵
抗接点3の可動電極5を結ぶシヤフト14上に設
けられたピン15部で保持機構としてなるフツク
16,17により鎖錠されているので移動しない
ので、結局ばね4が圧縮付勢される。さらに遅延
ロツド18は中心軸19の廻わりに回転可能に支
持されており、投入状態を示す図示位置において
レバー10に設けられた突起20により位置を規
定されている。その結果、しや断動作に伴なうレ
バー10の時計方向に回転で突起20との接触が
なくなり、遅延ロツド18が、自身の慣性能率と
遅延ばね21により回転モーメントで決まる回転
運動をする。これは抵抗遮断部の遅延動作を実現
するため、突起20の移動速度より遅延ロツド1
8の方が遅くなる様設計されているためである。
遅延ロツド18があらかじめ設定した回転角度だ
け回転すると遅延ロツド18に設けられた突起2
2がフツク17の上部を左方に押し、ばね29の
保持力に逆らつて反時計方向に回転させる。その
結果もう1つのフツク16との係合が解かれる。
フツク16のピン15との係合面はばね4の駆動
力によりフツク16に時計方向の回転力を与える
ように適切を角度に加工されている。この係合部
が解放されることによりばね28の力に対抗して
フツク16が時計方向に回転し最終的にピン15
との係合がはずれる。この様な過程を経て、付勢
されたばね4により抵抗接点3、可動点5のしや
断に致る。すなわち、遅延ロツド18と遅延ばね
21よりなる運動系が、突起20の当接解除を主
接点の操作系によるしや断動作開始から、一定時
間後にフツク17,16の鎖錠を解く空動作遅延
式の釈放機構として働く。同時に主接点の操作系
に設けられた突起23がしや断動作のほぼ最終行
程で、中心軸24により回転可能に支持されたロ
ツド25端部に当り、これを反時計方向に回転さ
せロツド25に設けた突起でレバー17の上部を
たたくことにより上述の釈放機構と同様の手順
で、自由運動を介さず直接フツク17,16の鎖
錠を解くことが可能である。すなわち、、突起2
3とロツド25の当接は第2の動作として作動す
る第2の釈放機構として働く。但し、この時点で
はロツド18が正常に作動している限りにおいて
は既にフツク17,16の鎖錠は解除されてお
り、非常時に備える後備機構として働く。正常時
はロツド18による自由運動系が一定の遅延時間
後にフツク17を釈放することができるが、万一
この系に異常があつた場合でもあとから確実にロ
ツド25で構成される運動系が作動できる。ロツ
ド18による自由運動系は主遮断部の構成とは独
立しており、遮断電源等により動作時間がばらつ
いたりすることはない。
る。本実施例は接地電位に設けた操作器のしや断
動作によりばね4を圧縮付勢し、これにより抵抗
接点3の可動電極5を駆動するものである。図は
投入状態を表わしており、まずしや断動作を説明
すると次のようになる。すなわち、図示しない操
作器により、それと共に主接点操作系の一部をな
す主操作ロツド6を矢印方向に駆動することによ
り、レバー7が時計方向に回転し、主接点1の可
動電極8がしや断方向に開路する。同時に第2の
操作ロツド9を介してレバー10が時計方向に回
転し、操作ロツド11を介してばね座12が右方
に駆動される。このとき、他方のばね座13は抵
抗接点3の可動電極5を結ぶシヤフト14上に設
けられたピン15部で保持機構としてなるフツク
16,17により鎖錠されているので移動しない
ので、結局ばね4が圧縮付勢される。さらに遅延
ロツド18は中心軸19の廻わりに回転可能に支
持されており、投入状態を示す図示位置において
レバー10に設けられた突起20により位置を規
定されている。その結果、しや断動作に伴なうレ
バー10の時計方向に回転で突起20との接触が
なくなり、遅延ロツド18が、自身の慣性能率と
遅延ばね21により回転モーメントで決まる回転
運動をする。これは抵抗遮断部の遅延動作を実現
するため、突起20の移動速度より遅延ロツド1
8の方が遅くなる様設計されているためである。
遅延ロツド18があらかじめ設定した回転角度だ
け回転すると遅延ロツド18に設けられた突起2
2がフツク17の上部を左方に押し、ばね29の
保持力に逆らつて反時計方向に回転させる。その
結果もう1つのフツク16との係合が解かれる。
フツク16のピン15との係合面はばね4の駆動
力によりフツク16に時計方向の回転力を与える
ように適切を角度に加工されている。この係合部
が解放されることによりばね28の力に対抗して
フツク16が時計方向に回転し最終的にピン15
との係合がはずれる。この様な過程を経て、付勢
されたばね4により抵抗接点3、可動点5のしや
断に致る。すなわち、遅延ロツド18と遅延ばね
21よりなる運動系が、突起20の当接解除を主
接点の操作系によるしや断動作開始から、一定時
間後にフツク17,16の鎖錠を解く空動作遅延
式の釈放機構として働く。同時に主接点の操作系
に設けられた突起23がしや断動作のほぼ最終行
程で、中心軸24により回転可能に支持されたロ
ツド25端部に当り、これを反時計方向に回転さ
せロツド25に設けた突起でレバー17の上部を
たたくことにより上述の釈放機構と同様の手順
で、自由運動を介さず直接フツク17,16の鎖
錠を解くことが可能である。すなわち、、突起2
3とロツド25の当接は第2の動作として作動す
る第2の釈放機構として働く。但し、この時点で
はロツド18が正常に作動している限りにおいて
は既にフツク17,16の鎖錠は解除されてお
り、非常時に備える後備機構として働く。正常時
はロツド18による自由運動系が一定の遅延時間
後にフツク17を釈放することができるが、万一
この系に異常があつた場合でもあとから確実にロ
ツド25で構成される運動系が作動できる。ロツ
ド18による自由運動系は主遮断部の構成とは独
立しており、遮断電源等により動作時間がばらつ
いたりすることはない。
投入動作は図示しない操作器により主操作ロツ
ド6を矢印と逆方向に駆動し、主接点はしや断動
作と逆の運動をする。抵抗接点3でシヤフト14
に設けられた投入用のピン26がしや断位置にお
いてレバー10と当接しており、前記主接点の投
入動作と同時に駆動される。同時にロツド18は
突起20により、ロツド25,フツク16,17
はそれぞれ復帰用ばね27,28,29により復
帰されて投入動作を終了する。
ド6を矢印と逆方向に駆動し、主接点はしや断動
作と逆の運動をする。抵抗接点3でシヤフト14
に設けられた投入用のピン26がしや断位置にお
いてレバー10と当接しており、前記主接点の投
入動作と同時に駆動される。同時にロツド18は
突起20により、ロツド25,フツク16,17
はそれぞれ復帰用ばね27,28,29により復
帰されて投入動作を終了する。
本構成において、用いた圧縮ばねを引つ張りば
ねにする等の変更、駆惑用ばね4を主接点の投入
動作で付勢する等の変形はもちろん可能である
し、第2図の構成をユニツトとして、複数ユニツ
トを直列使用する等の応用も当然のことながら可
能である。
ねにする等の変更、駆惑用ばね4を主接点の投入
動作で付勢する等の変形はもちろん可能である
し、第2図の構成をユニツトとして、複数ユニツ
トを直列使用する等の応用も当然のことながら可
能である。
本考案によれば、空動作を利用して一定時間遅
らせるものと、主接点動作系の動作で強制的に保
持機構の鎖錠を解除するものより釈放機構を構成
したことにより、抵抗体の熱容量に関する責務を
強化することなく簡単な構成で動作信頼性を向上
できる効果がある。
らせるものと、主接点動作系の動作で強制的に保
持機構の鎖錠を解除するものより釈放機構を構成
したことにより、抵抗体の熱容量に関する責務を
強化することなく簡単な構成で動作信頼性を向上
できる効果がある。
第1図は本考案の対象を説明する回路図、第2
図は本考案による抵抗接点付きしや断器の断面図
である。 1……主接点、2……抵抗体、3……抵抗接
点、4……ばね、5……可動電極、16,17…
…保持機構、18……釈放部材、21……ばね、
23,25……第1の釈放機構。
図は本考案による抵抗接点付きしや断器の断面図
である。 1……主接点、2……抵抗体、3……抵抗接
点、4……ばね、5……可動電極、16,17…
…保持機構、18……釈放部材、21……ばね、
23,25……第1の釈放機構。
Claims (1)
- 電気的に直列接続した抵抗体2と抵抗接点3の
直列接続体を主接点1へ電気的に並列接続したも
の、もしくは電気的に並列接続した抵抗体2と主
接点1の並列接続体を抵抗接点3へ電気的に直列
接続したものにおいて、前記主接点1の可動電極
8を開閉路操作する操作系6,7と、この操作系
6,7によつて付勢され、抵抗接点3の可動電極
5に開路操作力を与えるばね4と、このばね4に
連結され、抵抗接点3の可動電極5を開閉路操作
するシヤフト14と、前記ばね4の付勢状態にお
いて前記シヤフト14による可動電極5の投入状
態を維持するようにシヤフト14の移動を拘束す
る保持機構15,16,17と、前記主接点1の
操作系6,7のしや断動作に連動して回転動作
し、しや断動作開始から一定時間後に前記保持機
構15,16,17の鎖錠を解く遅延ロツド18
を有する第1の釈放機構と、前記主接点1の操作
系6,7によるしや断動作終了行程時に、その動
作に連動して回転し、前記保持機構15,16,
17の鎖錠を解くロツド25を有する第2の釈放
機構とを備えたことを特徴とする抵抗接点付きし
や断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176082U JPS58144730U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 抵抗接点付きしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4176082U JPS58144730U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 抵抗接点付きしや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144730U JPS58144730U (ja) | 1983-09-29 |
| JPH026586Y2 true JPH026586Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30052936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4176082U Granted JPS58144730U (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 抵抗接点付きしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144730U (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4176082U patent/JPS58144730U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58144730U (ja) | 1983-09-29 |
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