JPH0265878A - 出口部可変型回流水槽 - Google Patents
出口部可変型回流水槽Info
- Publication number
- JPH0265878A JPH0265878A JP21798888A JP21798888A JPH0265878A JP H0265878 A JPH0265878 A JP H0265878A JP 21798888 A JP21798888 A JP 21798888A JP 21798888 A JP21798888 A JP 21798888A JP H0265878 A JPH0265878 A JP H0265878A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- water tank
- water
- variable
- waterway
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水泳の練習、選手強化訓練指導、健康の増進、
美容等に用いられる出口部可変型回流水槽に関するもの
である。
美容等に用いられる出口部可変型回流水槽に関するもの
である。
[従来の技術]
先ず第6図及び第7図に於て従来の回流水槽について略
述する。lは基台2を介して設置された回流水槽本体で
あり、水平に配した仕切板3によって仕切られた上部水
路4及び下部水路5と、該上、下部水路4.5を連結す
る前部湾曲水路θ及び後部湾曲水路了とから主として構
成されている。
述する。lは基台2を介して設置された回流水槽本体で
あり、水平に配した仕切板3によって仕切られた上部水
路4及び下部水路5と、該上、下部水路4.5を連結す
る前部湾曲水路θ及び後部湾曲水路了とから主として構
成されている。
下部水路5には、複数の水流発生用プロペラ8を水槽本
体1外部に設置したモータ9によって夫々回転駆動し得
るようにしている。
体1外部に設置したモータ9によって夫々回転駆動し得
るようにしている。
モータ9によって各プロペラ8を回転駆動することによ
って、水流か発生し、発生した水流は下部水路5から前
部湾曲水路6を通って上部水路4に送られ、更に後部湾
曲部7を通過して、各プロペラ8により吸引され、而し
て水流は循環する。
って、水流か発生し、発生した水流は下部水路5から前
部湾曲水路6を通って上部水路4に送られ、更に後部湾
曲部7を通過して、各プロペラ8により吸引され、而し
て水流は循環する。
上記水流に逆って人は移動することなく、定の位置で泳
ぐことか出来る。
ぐことか出来る。
従って、その泳ぐフオームを側板10に設けた観測窓1
1で移動することなく、直接観測したり、ビデオ、カメ
ラ等にとることが出来る。
1で移動することなく、直接観測したり、ビデオ、カメ
ラ等にとることが出来る。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら従来の回流水槽は、上部水路4の水をすべ
て循環させるため、プロペラ8の径か大きく且モータ9
の容量も大きくなり、設備費か高くなると共に運転費も
大きな負担となる。
て循環させるため、プロペラ8の径か大きく且モータ9
の容量も大きくなり、設備費か高くなると共に運転費も
大きな負担となる。
又従来の回流水槽に於ては、上部水路4の水流の方向を
任意に変えたり、水流の速度を素早く変化させる等のこ
とは出来なかった。
任意に変えたり、水流の速度を素早く変化させる等のこ
とは出来なかった。
本発明は上層水流型として設備費及び運転費を軽減する
と共に循環水路の出口に種々の工夫を加え、水泳ばかり
でなく健康、美容等多目的に使用することを目的とした
ものである。
と共に循環水路の出口に種々の工夫を加え、水泳ばかり
でなく健康、美容等多目的に使用することを目的とした
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は側部に観測部を有し、前後に湾曲壁を有する回
流水槽に於て、底板がら所要の高さに底部隔壁を設け、
該底部隔壁の前後部に前記前後の湾曲壁に沿って形成し
た前後の湾曲隔壁を夫々接続して氷槽及び循環水路を形
成し、該循環水路の氷槽への出入口の高さを所要の高さ
とし、前記循環水路に水流発生装置を設け、該水路の氷
槽への出口上部に回動可能な翼を設けたことを特徴とす
る出口部可変型回流水槽、更に、循環水路出口下部に回
動可能な翼やスライド板或は可動水路板を設けた出口部
可変型回流水槽にかかるものである。
流水槽に於て、底板がら所要の高さに底部隔壁を設け、
該底部隔壁の前後部に前記前後の湾曲壁に沿って形成し
た前後の湾曲隔壁を夫々接続して氷槽及び循環水路を形
成し、該循環水路の氷槽への出入口の高さを所要の高さ
とし、前記循環水路に水流発生装置を設け、該水路の氷
槽への出口上部に回動可能な翼を設けたことを特徴とす
る出口部可変型回流水槽、更に、循環水路出口下部に回
動可能な翼やスライド板或は可動水路板を設けた出口部
可変型回流水槽にかかるものである。
[作 用]
上層たけ循環するので、水槽全部の水を回流させる必要
がなく、駆動エネルギーの消費が少なくてすみ、プロペ
ラか小型となり水槽をコンパクトにすることか出来る。
がなく、駆動エネルギーの消費が少なくてすみ、プロペ
ラか小型となり水槽をコンパクトにすることか出来る。
更に循環水路の出口上部に設置された角度可変の翼を、
手動又は自動によって回動させることによって、水流の
方向を変えたり、跳水させたりすることか出来る。
手動又は自動によって回動させることによって、水流の
方向を変えたり、跳水させたりすることか出来る。
又可変翼を回動させることによって循環水路出口の面積
を任意に増減し、モータ及びプロペラの回転数が一定で
あっても、水流の速度を容易且迅速に増減させることが
可能となる。
を任意に増減し、モータ及びプロペラの回転数が一定で
あっても、水流の速度を容易且迅速に増減させることが
可能となる。
又循環水路出口下部に設けた可変翼、スライド板、可動
水路板等によって水流の方向性及び流速をより一層高め
ることが出来る。
水路板等によって水流の方向性及び流速をより一層高め
ることが出来る。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例であり、水槽
本体l内部に底板12から所要の高さに底部隔壁13を
設け、底板12と底部隔壁13とにより下部水路5を形
成する。
本体l内部に底板12から所要の高さに底部隔壁13を
設け、底板12と底部隔壁13とにより下部水路5を形
成する。
該底部隔壁13の各開放端に前記水槽本体1の前後の湾
曲部14.15に沿うよう湾曲した湾曲隔壁1(i、1
7を設けることにより、湾曲水路6.7を形成し、前記
下部水路5と前、後の湾曲水路6゜7とにより氷槽l°
の周囲に循環水路を構成する。
曲部14.15に沿うよう湾曲した湾曲隔壁1(i、1
7を設けることにより、湾曲水路6.7を形成し、前記
下部水路5と前、後の湾曲水路6゜7とにより氷槽l°
の周囲に循環水路を構成する。
前記下部水路5内にプロペラ8を前記水槽本体1外に設
置したモータ9により回転駆動可能に設ける。
置したモータ9により回転駆動可能に設ける。
前部湾曲部14と前部湾曲隔壁16によって形成された
前部湾曲水路6の循環水路出口18の上部にヒンジ等を
介して可変rA19を設置する。
前部湾曲水路6の循環水路出口18の上部にヒンジ等を
介して可変rA19を設置する。
該可変E19は手動によるが又油圧シリンダ等により自
動的に回動せしめることが出来る。
動的に回動せしめることが出来る。
該可変翼19は上記回動によって前部湾曲水路6の循環
水路出口18から出る水流の速度及び方向を容易に弯え
得る大きさとする。
水路出口18から出る水流の速度及び方向を容易に弯え
得る大きさとする。
以下作動を説明する。
水槽1外のモータ9によって下部水路5に設けたプロペ
ラ8が駆動回転し、該プロペラ8の回転によって下部水
路5、前部湾曲水路6、上部水路4の上層部、後部湾曲
水路7という順に水は循環する。
ラ8が駆動回転し、該プロペラ8の回転によって下部水
路5、前部湾曲水路6、上部水路4の上層部、後部湾曲
水路7という順に水は循環する。
氷槽l°の中間及び下層の水は動くことがなく、人の泳
ぐ」二層にのみ水流か形成される。
ぐ」二層にのみ水流か形成される。
前部湾曲水路6の循環水路出口18上部にヒンジを介し
て設けた可変翼19は回動することが出来、より多く可
変g19を傾ければ、循環水路出口18面積はより小さ
くなりプロペラ8の回転数を変えなくても流速は早くな
る。
て設けた可変翼19は回動することが出来、より多く可
変g19を傾ければ、循環水路出口18面積はより小さ
くなりプロペラ8の回転数を変えなくても流速は早くな
る。
可変g19は段階的又は連続的に回動可能に設置するこ
とが出来る。
とが出来る。
油圧シリンダ等により自動的に回動させる場合、連続的
に可変翼19を上げたり下げたりの往復運動を長時間繰
返させることも可能である。
に可変翼19を上げたり下げたりの往復運動を長時間繰
返させることも可能である。
前記装置により水流の方向と速度を連続的に任意に長時
間変化させることか出来る。
間変化させることか出来る。
又段階的に水流の方向と速度を変化することも可能であ
る。
る。
上記のようにして上部水路4の上層部に於て泳ぐ泳者の
泳法の改善、研究、強化]・レーニング等に利用出来る
外に水mtの中の静止した人体に対して、任意に速度及
び方向を変化し得る水流を当てることにより、人体に刺
激を与えて疲れを癒したり、体内の余分の脂肪をとるこ
とが出来、健康と美容の増進に効果がある。
泳法の改善、研究、強化]・レーニング等に利用出来る
外に水mtの中の静止した人体に対して、任意に速度及
び方向を変化し得る水流を当てることにより、人体に刺
激を与えて疲れを癒したり、体内の余分の脂肪をとるこ
とが出来、健康と美容の増進に効果がある。
又患部に水を当て治療したい場合も、患部がいずれの部
所にあっても容易く水流を当てることが可能である。
所にあっても容易く水流を当てることが可能である。
又−度に数名の人が水槽■に入り、順次水流を体に当て
て、治療とか疲労回復を計ることも出来る。
て、治療とか疲労回復を計ることも出来る。
上記水槽1は水温を調節することによって夏季のみでな
く、長期間使用が可能である。
く、長期間使用が可能である。
健康と美容のために病院や個人の家庭に配設したり、熱
帯魚、金魚、鯉などの観賞、飼育用水槽としても使用す
ることが出来る。
帯魚、金魚、鯉などの観賞、飼育用水槽としても使用す
ることが出来る。
又内部に照明装置20を配置して、光の色を変えたり、
各プロペラ8の回転数の差や可変g19によって水流の
速度を変えて乱流としたり、跳水させることにより、光
を乱反射させる時には、幻想的な効果を上げることが出
来る。
各プロペラ8の回転数の差や可変g19によって水流の
速度を変えて乱流としたり、跳水させることにより、光
を乱反射させる時には、幻想的な効果を上げることが出
来る。
更に音響装置を配置し、色々のムード音楽や静かな音楽
を流して楽しむことも可能である。
を流して楽しむことも可能である。
又水と前記照明装置20及び音楽を組合せて、デイスプ
レィに利用したり、中で泳いで楽しむことか出来る。
レィに利用したり、中で泳いで楽しむことか出来る。
更に照明装置20があるので夜間においても、利用して
楽しむことが可能である。
楽しむことが可能である。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、前記第1の実施
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18の下部に
ヒンジ等を介して可変NI9を更に設けた例である。
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18の下部に
ヒンジ等を介して可変NI9を更に設けた例である。
2枚の可変g19,19°を、互に回動させることによ
って、水の流速を更に高めると共に方向性を高め、局部
的に水流を集中することが出来る。
って、水の流速を更に高めると共に方向性を高め、局部
的に水流を集中することが出来る。
又2枚の可変rA19,19’によって、更に水の方向
を変える範囲を広くすることが可能となり、水槽■の奥
まで水流を到達させることが出来る。
を変える範囲を広くすることが可能となり、水槽■の奥
まで水流を到達させることが出来る。
可変g19,19°は、手動によっても、油圧シリンダ
等により自動的にも回動させることが出来る。
等により自動的にも回動させることが出来る。
第4図は本発明の第3の実施例を示し、前記第1の実施
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18下部に上
下方向にスライド可能な板21を設けた例である。
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18下部に上
下方向にスライド可能な板21を設けた例である。
該スライド板21は、油圧シリンダやスクリューロッド
により自動的に昇降させることが出来る。
により自動的に昇降させることが出来る。
自動的に昇降させる場合、スライド板21の位置によっ
ては水流は均一の流れではなく、スライド板21に当っ
て気泡をまきこんだ乱流となり特別の効果を発揮するこ
とがある。
ては水流は均一の流れではなく、スライド板21に当っ
て気泡をまきこんだ乱流となり特別の効果を発揮するこ
とがある。
スライド板21によって流速を高めることが出来るか、
流れの方向のコントロールは上の可変翼19による。
流れの方向のコントロールは上の可変翼19による。
スライド板21を連続的に繰り返し昇降させ、可変TA
lQも連続的に繰り返し往復運動させれば、両者を合成
して絶えず変化した水流を水槽内に生せしめることが出
来る。
lQも連続的に繰り返し往復運動させれば、両者を合成
して絶えず変化した水流を水槽内に生せしめることが出
来る。
第5図は本発明の第4の実施例を示し、前記第1の実施
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18側の前部
湾曲隔壁1Gの上半分をヒンジ等によって回動可能とし
た例である。
例とほぼ同一の構成に於て、循環水路出口18側の前部
湾曲隔壁1Gの上半分をヒンジ等によって回動可能とし
た例である。
可変rAI9によって方向のコントロールを行い、前部
湾曲水路6の出口下部の回動可能な前部湾曲隔壁16の
上半分で循環水路出口18の面積を増減し速度を変化せ
しめる。
湾曲水路6の出口下部の回動可能な前部湾曲隔壁16の
上半分で循環水路出口18の面積を増減し速度を変化せ
しめる。
尚、本発明の出口部可変型回流水槽は、上述の実施例に
のみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
のみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の出口部可変型回流水槽に
よれば、下記の如く種々の優れた効果を奏し得る。
よれば、下記の如く種々の優れた効果を奏し得る。
水槽の上部に循環水路の出入口を接続したので、水槽の
上層のみを回流させることが出来、従来水槽内の水を全
量循環させる場合に比べ、プロペラ、モータ等を小型化
することが出来、設備費及び運転費が著しく軽減できる
。
上層のみを回流させることが出来、従来水槽内の水を全
量循環させる場合に比べ、プロペラ、モータ等を小型化
することが出来、設備費及び運転費が著しく軽減できる
。
循環水路の出口上部に回動可能な翼を設けたので、任意
に水流の速度、方向を簡便、迅速且つ連続的に変化させ
ることか出来る。流れの速度をプロペラの回転数を変え
ることによって変化させる時は、本発明のように迅速に
変えることは出来ない。本発明では、流速、流れの方向
の変化に特別の動力を必要としない。
に水流の速度、方向を簡便、迅速且つ連続的に変化させ
ることか出来る。流れの速度をプロペラの回転数を変え
ることによって変化させる時は、本発明のように迅速に
変えることは出来ない。本発明では、流速、流れの方向
の変化に特別の動力を必要としない。
水流の方向性か高められ、水槽のあらゆる部所に水流を
向けることか可能であり、奥まった所にも到達出来る。
向けることか可能であり、奥まった所にも到達出来る。
乱流を作ることも出来、気泡をまきこんだ水流を作り人
体に刺激となるような効果を生み出すことができる。
体に刺激となるような効果を生み出すことができる。
患部に水流を当てて治療する場合には、いずれに患部か
あっても容易に水流を当てることが出来るので治療が容
易である。
あっても容易に水流を当てることが出来るので治療が容
易である。
更に循環水路の出口下部にも回動可能な翼やスライド板
を設けたり、或は循環水路出口部の湾曲隔壁を可動とす
ることにより、水流の方向性及び流速等が」ニリー層高
められる。
を設けたり、或は循環水路出口部の湾曲隔壁を可動とす
ることにより、水流の方向性及び流速等が」ニリー層高
められる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は該実
施例の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の側面図
、第4図は本発明の第3の実施例の側面図、第5図は本
発明の第4の実施例の側面図、第6図は従来の回流水槽
の側面図、第7図は第6図の■−■方向矢視図である。 6は前部湾曲水路、8はプロペラ、9はモータ、16は
前部湾曲隔壁、18は循環水路出口、19゜19°は可
変翼、21はスライド板を示す。 第1図
施例の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の側面図
、第4図は本発明の第3の実施例の側面図、第5図は本
発明の第4の実施例の側面図、第6図は従来の回流水槽
の側面図、第7図は第6図の■−■方向矢視図である。 6は前部湾曲水路、8はプロペラ、9はモータ、16は
前部湾曲隔壁、18は循環水路出口、19゜19°は可
変翼、21はスライド板を示す。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)側部に観測部を有し、前後に湾曲壁を有する回流水
槽に於て、底板から所要の高さに底部隔壁を設け、該底
部隔壁の前後部に前記前後の湾曲壁に沿って形成した前
後の湾曲隔壁を夫々接続して泳槽及び循環水路を形成し
、該循環水路の泳槽への出入口の高さを所要の高さとし
、前記循環水路に水流発生装置を設け、該水路の泳槽へ
の出口上部に回動可能な翼を設けたことを特徴とする出
口部可変型回流水槽。 2)該循環水路出口下部に回動可能な翼を設けた請求項
1記載の出口部可変型回流水槽。3)該循環水路出口下
部の水路板を可動にした請求項1記載の出口部可変型回
流水槽。 4)該循環水路出口下部に該出口の開口面積を増減させ
るスライド板を設けた請求項1記載の出口部可変型回流
水槽。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21798888A JPH0265878A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出口部可変型回流水槽 |
| KR1019890002372A KR900003499A (ko) | 1988-08-31 | 1989-02-28 | 상층 수류형 순환식 풀장 |
| GB8909705A GB2222367B (en) | 1988-08-31 | 1989-04-27 | Circulating water pools |
| US07/559,987 US5054134A (en) | 1988-08-31 | 1990-07-30 | Upper layer water flow type circulating water pool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21798888A JPH0265878A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出口部可変型回流水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265878A true JPH0265878A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16712861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21798888A Pending JPH0265878A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出口部可変型回流水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727764B1 (ko) * | 2005-04-09 | 2007-06-13 | 신우산업 (주) | 가드레일 지주대에 장착시키는 특산물 표시체와 그 장착장치 |
| EP3653275B1 (en) * | 2018-11-13 | 2025-07-30 | van Loon, Jan | Counter-current swimming device |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21798888A patent/JPH0265878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727764B1 (ko) * | 2005-04-09 | 2007-06-13 | 신우산업 (주) | 가드레일 지주대에 장착시키는 특산물 표시체와 그 장착장치 |
| EP3653275B1 (en) * | 2018-11-13 | 2025-07-30 | van Loon, Jan | Counter-current swimming device |
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