JPH026587Y2 - - Google Patents

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JPH026587Y2
JPH026587Y2 JP1981141948U JP14194881U JPH026587Y2 JP H026587 Y2 JPH026587 Y2 JP H026587Y2 JP 1981141948 U JP1981141948 U JP 1981141948U JP 14194881 U JP14194881 U JP 14194881U JP H026587 Y2 JPH026587 Y2 JP H026587Y2
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output shaft
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movable
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は大電流を開閉する電動式開閉器に関す
る。
従来、大電流を開閉する開閉器としては電磁式
のものが一般的であるが、このものにおいては接
点間を閉成状態に保持する間はコイルに保持電流
を流し続ける必要があり、このため時間の経過と
ともにコイルからの発熱量が大となつてコイルが
焼損する恐れがあつた。これを防止するためにコ
イル及びコイル枠を耐熱性のものにすると高価な
ものになる欠点があつた。また特に接点の開放時
に発生するアークを早く切るために接点間の開閉
ストロークを大きく取ると大きな力が必要になる
ので大電力を必要とし装置が大型化する欠点があ
る。従つて開閉ストロークをあまり大きく取るこ
とができず、その結果アークが切れにくくなり、
接点間が溶着したり或いは接点の摩耗が早められ
て寿命が低下する欠点があつた。
また、上記した欠点を解消するものとして例え
ば特開昭54−79476号公報に開示されている如く
モータを駆動源とした電動式開閉器が公知であ
る。しかしながら、このものは接点を開閉する操
作機構が複雑であり部品点数も多く必要とし高価
なものとなる欠点がある。
本考案は、これら従来の欠点に鑑み案出したも
のであり、構成が簡単で且つ部品点数が少なく安
価なものとなるとともに、接点の開放に際して自
由端に可動接点を設けた可動片の回動を早めるこ
とができ、特に接点の開放時に発生する大きなア
ークを極めて短時間のうちに切ることが可能とな
るとともに、接点間が溶着した時のように可動片
が復帰ばねによる予め定めた復帰力より大きな復
帰力を必要とする際には可動接点を固定接点から
強制的に離反させることができる電動式開閉器を
提供することを目的としている。
以下本考案を図に示す一実施例に基づき説明す
る。
第1図は本考案に係る電動式開閉器の一実施例
を示す全体の斜視図であり、第1図イ及び第1図
ロは夫々接点が開放、閉成状態を示し、第2図は
第1図における歯車減速機構の最終段を示す分解
斜視図であり、第3図は第2図のA−A矢視図、
第4図は第1図ロのB−B線断面図である。第1
図乃至第4図において、1はケースであり、2は
一方向に回転する電動機である。この電動機2の
回転を減速する歯車減速機構3は電機子軸の先端
に形成したウオーム4と噛合うウオームホイール
5と、このウオームホイール5の中心上に一体に
設けたピニオン5aと噛合う平歯車6と、一方向
クラツチ7と、この一方向クラツチ7の従動側に
固定されケース1に固着した軸受9,9に回転自
在に支承された出力軸8とから構成する。前記歯
車減速機構3の最終段に設けた一方向クラツチ7
は、第2図及び第3図に示すように駆動側となる
前記平歯車6の一側面に設けた凹所7aと、この
凹所7a内に配置した従動側となるクラツチホイ
ール7bとから成る。尚平歯車6は前記出力軸8
に支承されている。前記クラツチホイール7b
は、その外周に切欠部7cを設け該切欠部7cか
らクラツチホイール7bの外径よりも外方へ回転
方向に傾斜して延びた弾性を有する板ばね部材か
らなるクラツチ爪7dをインサートモールドして
いる。一方駆動側となる凹所7aには、その外周
に前記クラツチ爪7dの先端部を収納する溝7f
が設けてあり、第3図の矢印C方向に平歯車6が
回転したときにクラツチ爪7dが該溝7fの係合
壁7gに係合しクラツチホイール7bは平歯車6
と共に回転する。逆に電動機2が停止状態のとき
従動側であるクラツチホイール7bを矢印C方向
に回転してもクラツチ爪7dはその弾性により内
方へたわみ凹所7aの外周及び溝7fの外周を摺
動するのみでクラツチホイール7bは空転状態と
なる。クラツチホイール7bは前記出力軸8に固
定されている。図の実施例においては出力軸8に
ピン9を貫通して固着しクラツチホイール7bに
このピン9と係合する係合溝7eを形成し該ホイ
ール7bを出力軸8に対して回転方向に固定し
た。またクラツチホイール7b及び平歯車6は出
力軸8に形成した周溝8aにストツプリング1
0,10を挿着することにより出力軸8に対して
軸方向に固定した。
11は電動機2の出力軸8に回転方向の遊び機
構12を介して係合させ該出力軸8の回転により
回転駆動するカムである。前記遊び機構12は、
カム11に第1図ロ及び4図に示すように出力軸
8と嵌合する貫通孔11aを設けるとともに該貫
通孔11aに側断面形状が略扇状の段部11bを
形成し、この段部11b内に出力軸8を貫通して
固着した係合ピン13を配置することにより得ら
れ、該ピン13が出力軸8と一体に回転し係合ピ
ン13が前記段部11bの側壁11cに当接する
ことによりはじめてカム11は出力軸8とともに
回転駆動するようになつている。カム11の軸方
向の固定は前記係合ピン13と出力軸8に挿着し
たストツプリング13aで行なう。またカム11
には例えば後述する可動接点17が固定接点22
に溶着した時のように予め定めたより大きな復帰
力を必要とする際に出力軸8の回軸により後述す
るローラ16aに係合して可動片16を強制的に
駆動させる係合爪14を備えている。図の実施例
においてはカム11と係合爪14を一体に形成し
たが、別体のものを出力軸8に固定しても良い。
17は可動接点であり、この可動接点17は、
後述する固定接点22の該可動接点17との接触
面の延長上から外れた位置に回動支点を持つ可動
片16の自由端に設けてある。この可動片16を
前記カム11の回転駆動によりケース1に固着し
た支持軸15を回動支点とした往復回動させるよ
うにした。可動接点17は可動片16の先端部近
傍に固着したボルト18に遊嵌されており、ばね
19及びワツシヤ20を介してナツト21をボル
ト18のねじ部に螺合することにより該可動接点
17は可動片16に圧接される。尚、可動接点1
7と可動片16との相互回動の規制は、可動接点
17の略中央部に形成した小判型の貫通孔17a
と該貫通孔17aに係合するボルト18の基部近
傍に形成した平担面18aとによりなされる。ま
た可動片16は前記カム11と係合するローラ1
6aを備えており、このローラ16aを介してカ
ム11により該可動片16を往復回動することに
より可動片16の動きが滑らかになる。
22,22は夫々前記可動接点17に対向して
配置した固定接点であり、各固定接点22はケー
ス1の外部に突出した外部接続用の端子22aを
有する。23は復帰ばねであり、可動接点17を
固定接点22に対し離反する方向に可動片16を
付勢するためのものである。尚可動片16はカム
11の回転駆動により回動されるので可動接点1
7と固定接点22,22間の開閉ストロークは該
カム11の形状及び大きさによつて自由に大きく
取ることができ且つカム11を駆動する出力軸8
の回転力は歯車減速機構3の減速比により自由に
可変できる。
前記出力軸8の一端側には外部から手動で該出
力軸8を回転できる手動操作用摘み24を固着し
ており、ケース1の外方から出力軸8を回転する
ことができる。
25は前記出力軸8に設けられ該出力軸8を所
定の停止位置に停止させるオートストツプスイツ
チであり、前記出力軸8に固定した絶縁性の回転
板26の一面上に設けた導電板27,27aと、
ケース1にその一端を固定した固定の接点28
a,28b,28cとから成る。第5図は電動式
開閉器の回路図を示しており、前記接点28aは
常時導電板27とのみ摺動接触する接点で電源2
9の正極に接続する。接点28b及び接点28c
は互いに略180度の間隔をおいて同一円周上に配
置され、回転板26の回転により導電板27と導
電板27aに切替え接触する接点であり、接点2
8bは操作スイツチ30の一方の接点30bに接
続し接点28cは他方の接点30cに接続する。
電動機2の一方はサーキツトブレーカ31を介し
て前記操作スイツチ30の可動接触片30aに接
続し、他方は接地した電源29の負極に接続す
る。導電板27aは電動機2の他方と電源29の
負極間に接続する。
本実施例の電動式開閉器の構成は以上の通りで
あり、構成が簡単であるとともに部品点数が少な
く、従つて安価なものとなる。
次に上記構成になる本考案の電動式開閉器の作
動を説明する。
操作スイツチ30の可動接触片30aを第5図
に破線で示すように接点30c側に投入すると、
電源29の正極、接点28a、導電板27、接点
28c、接点30c、可動接触片30a、サーキ
ツトブレーカ31、電動機2、電源29の負極の
回路により電動機2が作動し、平歯車6が第3図
の矢印C方向に回転することにより出力軸8も同
一方向に回転し該出力軸8に固着した係合ピン1
3がカム11に設けた略扇状の段部11bの側壁
11cに当接して第6図イに示すように矢印D方
向にカム11を回転駆動させ復帰ばね23の付勢
力に抗して可動片16を支持軸15を支点とし
て、矢印E方向に回動させる。図の実施例におい
てはローラ16aを介して可動片16を回動させ
た。カム11の回転により第6図ロの位置で可動
接点17が固定接点22,22に接触し固定接点
22,22間が導通状態となるがなおもカム11
は回転し続けるので可動接点17は固定接点22
の上面をばね19により圧接されながら摺動す
る。即ち接点間にワイピング作用が生じ接点相互
間の接触不良が防止できる。第6図ハの位置つま
り出力軸8が略180度回転したところで導電板2
7と接点28cの通電がたたれ、導電板27aと
該接点28cが接触するので、電動機2、サーキ
ツトブレーカ31、可動接触片30a、接点30
c、接点28c、導電板27a、電動機2の短絡
回路が形成され、電動機2、即ち出力軸8は所定
の停止位置で自動的に急停止する。このとき可動
接点17と固定接点22,22との閉成状態は維
持されており、従来の電磁式のように接点の閉成
状態を維持するために保持電流を流し続けること
は必要なくなる。次に可動接触片30aを接点3
0b側に投入すると、電源29の正極、接点28
a、導電板27、接点30b、可動接触片30
a、サーキツトブレーカ31、電動機2、電源2
9の負極の回路により電動機2が同一方向に回転
しカム11が矢印D方向に回転駆動され、該カム
11の回転にともない復帰ばね23の反力により
支持軸15を支点として矢印F方向に付勢されて
いる可動片16は除々に矢印F方向に回動し、第
6図ニの位置で可動接点17と固定接点22,2
2の接触状態は第6図ロと同じになる。ここで出
力軸8とカム11との係合部には回転方向の遊び
機構12を設けてあるので、第6図ニの位置直後
においてローラ16aがカム11の凹面部に係合
しはじめると、復帰ばね23により支持軸15を
支点として矢印F方向に付勢されている可動片1
6の付勢力により、カム11は第6図ニに二点鎖
点で示すように急速に矢印D方向に回転させら
れ、該可動片16もまた矢印F方向に急速に回動
する。このため、可動接点17の固定接点22,
22からの開放を早めることができ、特に接点の
開放時に発生する大きなアークを極めて短時間の
うちに切ることができる。
その後、第6図イの位置で導電板27と接点2
8bの通電がたたれ、導電板27aと該接点28
bが接触するので、電動機2、即ち出力軸8は所
定の停止位置で自動的に急停止する。
尚仮に可動接点17が固定接点22に溶着した
ときのようにカム11が回転したとき予め定めた
復帰ばね23による復帰力では可動片16がF方
向に回動しない場合には第6図ハに二点鎖線で示
すように出力軸8の回転により係合爪14がロー
ラ16aに係合して可動片16を回動させ前記可
動接点17を固定接点22から強制的に離反させ
ることが可能となる。また歯車減速機構3は、そ
の最終段に一方向クラツチ7を備え、従動側とな
るクラツチホイール7bを出力軸8に固定したの
でケース1の外側から出力軸8の一端に固着した
手動操作用摘み24を手動で第3図の矢印C方向
に回転させることにより該出力軸8を歯車減速機
構3から切り離して回転させることが可能となり
接点間の開閉を手動で行なうこともできる。
以上の如く本考案に係る電動式開閉器は、構成
が簡単であり且つ部品点数が少なく、安価なもの
となる。また、出力軸とカム間に介在させた回転
方向の遊び機構と、可動接点を固定接点に対し離
反する方向に可動片を付勢する復帰ばねとを備え
ているから、接点の開放時に可動片がカムの凹面
部に係合しはじめると、復帰ばねの復帰力により
カムは該遊び機構によつて急速にその回転方向に
駆動させられることと相まつて該可動片は常に急
速に回動し、従つて可動片の自由端に設けた可動
接点の固定接点からの開放を一層早めることがで
き、特に接点の開放時に発生する大きなアークを
極めて短時間のうちに切ることが可能となる。
更に、接点間が溶着した時のように可動片が復
帰ばねによる予め定めた復帰力より大きな復帰力
を必要とする際には、出力軸の回転により係合爪
が可動片を強制的に駆動し可動接点を固定接点か
ら強制的に離反させることができる等優れた効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案に係る電動式開閉器の一実施例を示
し、第1図は全体の斜視図であり、第1図イ及び
第1図ロは夫々接点が開放、閉成状態を示し、第
2図は第1図における歯車減速機構の最終段を示
す分解斜視図、第3図は第2図のA−A矢視図、
第4図は第1図ロのB−B線断面図、第5図は第
1図における電動式開閉器の回路図、第6図イ〜
ニは第1図における電動式開閉器の接点間の切替
え動作を順を追つて示す説明図である。 2……電動機、3……歯車減速機構、8……出
力軸、11……カム、11a……貫通孔、11b
……段部、12……遊び機構、13……係合ピ
ン、14……係合爪、16……可動片、16a…
…ローラ、17……可動接点、22……固定接
点、23……復帰ばね、25……オートストツプ
スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方向に回転する電動機と、この電動機の回転
    を減速する歯車減速機構と、この歯車減速機構の
    出力軸に設けられ該出力軸を所定の停止位置に停
    止させるオートストツプスイツチと、前記出力軸
    に回転方向の遊び機構を介して係合させ該出力軸
    の回転により回転駆動するカムと、自由端に可動
    接点が設けられ前記カムと係合して該カムの回転
    駆動により往復回動する可動片と、前記可動接点
    に対向して配置した固定接点と、前記可動接点を
    前記固定接点に対し離反する方向に前記可動片を
    付勢する復帰ばねと、前記カムに設けられ前記可
    動片が復帰ばねによる予め定めた復帰力より大き
    な復帰力を必要とする際に前記出力軸の回転によ
    り該可動片を強制的に駆動させる係合爪とを具備
    し、前記回転方向の遊び機構は、出力軸と嵌合す
    るカムに設けた貫通孔に形成した側断面形状が略
    扇状の段部と、該段部内に配置され出力軸を貫通
    して固着した係合ピンとから構成したことを特徴
    とする電動式開閉器。
JP14194881U 1981-09-24 1981-09-24 電動式開閉器 Granted JPS5852735U (ja)

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JP14194881U JPS5852735U (ja) 1981-09-24 1981-09-24 電動式開閉器

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JP14194881U JPS5852735U (ja) 1981-09-24 1981-09-24 電動式開閉器

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Publication Number Publication Date
JPS5852735U JPS5852735U (ja) 1983-04-09
JPH026587Y2 true JPH026587Y2 (ja) 1990-02-16

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ID=29935005

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JP14194881U Granted JPS5852735U (ja) 1981-09-24 1981-09-24 電動式開閉器

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015074A (ja) * 1973-06-15 1975-02-17
JPS5479476A (en) * 1977-12-06 1979-06-25 Takaoka Electric Mfg Co Ltd Operation mechanism for switch

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5852735U (ja) 1983-04-09

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