JPH0265997A - レターオープナー - Google Patents
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- JPH0265997A JPH0265997A JP1181610A JP18161089A JPH0265997A JP H0265997 A JPH0265997 A JP H0265997A JP 1181610 A JP1181610 A JP 1181610A JP 18161089 A JP18161089 A JP 18161089A JP H0265997 A JPH0265997 A JP H0265997A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B43M7/00—Devices for opening envelopes
- B43M7/008—Devices for opening envelopes with a cylindrical cutter
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S30/00—Cutlery
- Y10S30/03—Envelope openers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/912—Envelope openers
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8798—With simple oscillating motion only
- Y10T83/8817—Axially entending cutting edge
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- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Knives (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば−膜内な紙切断器として紙や写真のプ
リントの縁を切断する装置に関するものであり、特に封
筒を開けるために使用されるレターオープナ−に関する
ものである。
リントの縁を切断する装置に関するものであり、特に封
筒を開けるために使用されるレターオープナ−に関する
ものである。
多くのオフィスでは、通信の多くは手紙を介してなされ
ている。結果として、商社や会社は毎日大量の手紙を受
は取り、それらを従来のレターオープナ−を使って開封
している。これは、非常に多くの封筒を頻繁に開けなけ
ればならないので、時間を浪費する作業である。
ている。結果として、商社や会社は毎日大量の手紙を受
は取り、それらを従来のレターオープナ−を使って開封
している。これは、非常に多くの封筒を頻繁に開けなけ
ればならないので、時間を浪費する作業である。
手紙を開封するためのより効果的な装置を発明するに当
って、2つの基本的な問題がある。第1の問題は、封筒
を開ける際に中身を傷っけないことが肝要であり、その
ためには、封筒の縁か、縁に非常に近いところを切って
開けるのが望ましいことである。また第2の問題は、紙
が特別強靭な材質の場合、紙がピンと張っていない状態
では切断するのが難しいということである。
って、2つの基本的な問題がある。第1の問題は、封筒
を開ける際に中身を傷っけないことが肝要であり、その
ためには、封筒の縁か、縁に非常に近いところを切って
開けるのが望ましいことである。また第2の問題は、紙
が特別強靭な材質の場合、紙がピンと張っていない状態
では切断するのが難しいということである。
ペーパーナイフのような伝統的なレターオープナ−は、
ペーパーナイフの刃を封筒に差し込むので、上述の2つ
の問題に対処することができる。
ペーパーナイフの刃を封筒に差し込むので、上述の2つ
の問題に対処することができる。
刃を封筒の端の方に引張って紙をピンと伸ばして置くの
で、簡単に切断することができる。この方法の問題点は
、刃を注意深く差し込んで次に引張るというように、−
回の動作ではできないことである。
で、簡単に切断することができる。この方法の問題点は
、刃を注意深く差し込んで次に引張るというように、−
回の動作ではできないことである。
封筒の端から細い紙片を効果的に裁断機で切り落すこと
ができたら、より効率よく封筒を開けることができるは
ずである。しかし、はじめに裁断機の真下に注意深く封
筒を合わせておかないと封筒の端から極めて細い紙片を
切り取るのは不可能たという点で、この裁断機の使用に
も問題点はある。また、紙には、切り取る端の部分がピ
ンと張っていない場合、刃を非常に正確に配置しないと
、裁断機の相互に作用する刃の間で捩れてしまうという
傾向がある。
ができたら、より効率よく封筒を開けることができるは
ずである。しかし、はじめに裁断機の真下に注意深く封
筒を合わせておかないと封筒の端から極めて細い紙片を
切り取るのは不可能たという点で、この裁断機の使用に
も問題点はある。また、紙には、切り取る端の部分がピ
ンと張っていない場合、刃を非常に正確に配置しないと
、裁断機の相互に作用する刃の間で捩れてしまうという
傾向がある。
本発明の目的は、通常の裁断機のような作用をなすと共
に、細い紙片だけを切り取るために刃に対して封筒を正
確に置かなければならないという問題点や、紙がピンと
張った状態ではない時にも紙を切断することができるよ
うな共同で作用する刃を提供するという問題点を改良し
た装置を提供することである。
に、細い紙片だけを切り取るために刃に対して封筒を正
確に置かなければならないという問題点や、紙がピンと
張った状態ではない時にも紙を切断することができるよ
うな共同で作用する刃を提供するという問題点を改良し
た装置を提供することである。
上述した目的を達成するため、本発明は、封筒の縁から
相互作用によって細片を切り取る裁断用の刃を有する封
筒開封装置において、第1の位置と第2の位置の間で回
動できるように両端において回動可能に台に取付けられ
た円筒状の軸と、該軸を第1の位置と第2の位置の間で
回動させるための作動手段と、軸の略軸線に沿って軸内
に設けられ、外側縁に第1切刃を有する細長い凹部と、
台に取り付けられ、軸が第1の位置から第2の位置へ回
動する時、剪断作動時に第1切刃と共働するように位置
された第2切刃とからなり、該凹部は、第1の位置から
第2の位置へ軸を回動する作動手段を作動させて、封筒
から細片を切断することができるような深さに封筒の縁
を第1.第2切刃間で凹部に挿入することができるよう
にする一定の深さを有することを特徴とするレターオー
プナ−を提供するものである。
相互作用によって細片を切り取る裁断用の刃を有する封
筒開封装置において、第1の位置と第2の位置の間で回
動できるように両端において回動可能に台に取付けられ
た円筒状の軸と、該軸を第1の位置と第2の位置の間で
回動させるための作動手段と、軸の略軸線に沿って軸内
に設けられ、外側縁に第1切刃を有する細長い凹部と、
台に取り付けられ、軸が第1の位置から第2の位置へ回
動する時、剪断作動時に第1切刃と共働するように位置
された第2切刃とからなり、該凹部は、第1の位置から
第2の位置へ軸を回動する作動手段を作動させて、封筒
から細片を切断することができるような深さに封筒の縁
を第1.第2切刃間で凹部に挿入することができるよう
にする一定の深さを有することを特徴とするレターオー
プナ−を提供するものである。
好ましくは第1切刃と第2切刃が一方の端から漸進的に
相互作用し、前記切断作業を行う。
相互作用し、前記切断作業を行う。
好ましくは第1切刃と第2切刃の刃端は非平行状態であ
り、それによって2枚の切刃が一方の端から徐々に相互
作用して前記切断作業を行う。
り、それによって2枚の切刃が一方の端から徐々に相互
作用して前記切断作業を行う。
好ましくは作動手段は、軸に固定されたレバーから成り
、レバーに下向きの力が加わると作動すると共に、レバ
ーへの力がなくなると第2の位置から第1の位置へと自
動的に軸を回動させるバネ機(Rを有する。
、レバーに下向きの力が加わると作動すると共に、レバ
ーへの力がなくなると第2の位置から第1の位置へと自
動的に軸を回動させるバネ機(Rを有する。
作動手段は選択として電気駆動手段からなることもでき
る。該電気的駆動手段は少なくとも1個のスイッチで作
動する台内部に置かれた電磁石と、軸に対して半径方向
に固定され電磁石の上方に設置される金属バーとからな
る。バーへ加えられた力かスイッチに通じて電磁石を作
動させ、バーが電磁石の方へ下向きに押し下げられ、第
1の位置から第2の位置へと軸を回動させる。戻りバネ
が第1の位置へ自動的にバーを戻すようにバーの真下に
配されることができる。
る。該電気的駆動手段は少なくとも1個のスイッチで作
動する台内部に置かれた電磁石と、軸に対して半径方向
に固定され電磁石の上方に設置される金属バーとからな
る。バーへ加えられた力かスイッチに通じて電磁石を作
動させ、バーが電磁石の方へ下向きに押し下げられ、第
1の位置から第2の位置へと軸を回動させる。戻りバネ
が第1の位置へ自動的にバーを戻すようにバーの真下に
配されることができる。
好ましくは台は軸に隣接し軸線に平行である支持板を有
し、軸の凹部に隣接した支持板の上端には第2切刃が固
定されている。
し、軸の凹部に隣接した支持板の上端には第2切刃が固
定されている。
好ましくは締付具は凹部の上方の軸に取付けられ、軸が
第1の位置から第2の位置へと回動する時に凹部に挿入
した封筒は締付具と台の間にしっかり挾まれる。
第1の位置から第2の位置へと回動する時に凹部に挿入
した封筒は締付具と台の間にしっかり挾まれる。
好ましくは軸は回動可能にニードルベアリングを介して
、台に取付けられている。
、台に取付けられている。
好ましくは回収域は軸の下にあって、封筒から切断され
た紙片を集めるために装置の背後から取り扱われる。
た紙片を集めるために装置の背後から取り扱われる。
本発明では、使用に当って単に凹部に封筒の上端または
側縁を挿入するだけで、凹部が有する一定深さにより封
筒は正しい位置に置かれ、封筒の端の細片だけが切断さ
れる。軸が第1の位置から第2の位置へと回動するので
、第1刃と第2刃が相互作用し、封筒から細い紙片を切
断し封筒を開封できる。
側縁を挿入するだけで、凹部が有する一定深さにより封
筒は正しい位置に置かれ、封筒の端の細片だけが切断さ
れる。軸が第1の位置から第2の位置へと回動するので
、第1刃と第2刃が相互作用し、封筒から細い紙片を切
断し封筒を開封できる。
以下、添付図面を参照して本発明のレターオープナ−を
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第1図に示すように、本発明の第1の実施例によるレタ
ーオープナ−10は、回動可能に台12の両端に固定さ
れた軸11から成る。−膜内には軸11は、ニードルベ
アリング(図示せず)によって台に固定される。
ーオープナ−10は、回動可能に台12の両端に固定さ
れた軸11から成る。−膜内には軸11は、ニードルベ
アリング(図示せず)によって台に固定される。
支持板13は、支持板13の外側の端が軸11の軸線に
平行になるように、軸11に隣接して台に取付けられて
いる。
平行になるように、軸11に隣接して台に取付けられて
いる。
レバー14は、レバー14の外側端部15に下向きの力
を加えることによって第1の位置から第2の位置へと軸
を回動させる手段として具備されたもので、軸の一方の
端に取付けられている。渦巻状バネ16は、台に取付け
られている。また、第2の位置へと軸11を回動させる
ためにレバー14に下向きの力を加えると、バネ[6が
縮むことによってレバー14を支える。レバーへの力か
なくなると、バネは元の位置にレバーを戻ス。
を加えることによって第1の位置から第2の位置へと軸
を回動させる手段として具備されたもので、軸の一方の
端に取付けられている。渦巻状バネ16は、台に取付け
られている。また、第2の位置へと軸11を回動させる
ためにレバー14に下向きの力を加えると、バネ[6が
縮むことによってレバー14を支える。レバーへの力か
なくなると、バネは元の位置にレバーを戻ス。
第2図に示すように、輔11には凹部17があり、該凹
部17の上端に第1切刃18が形成されている。
部17の上端に第1切刃18が形成されている。
第2切刃19は軸11に隣接している支持板13の外側
の端に位置している。
の端に位置している。
第2図は軸が第1の位置にある場合を示している。図示
のように凹部または溝17は、軸が第1の位置にあって
封筒を2枚の切刃(第1切刃18.第2切刃19)の間
に挿入できる位置にある時に、第1切刃と第2切刃の間
に小さい隙間ができるように輔11に位置ずけられてい
る。
のように凹部または溝17は、軸が第1の位置にあって
封筒を2枚の切刃(第1切刃18.第2切刃19)の間
に挿入できる位置にある時に、第1切刃と第2切刃の間
に小さい隙間ができるように輔11に位置ずけられてい
る。
スチールバンド21よりなる締付手段20は、溝17上
方の軸1■に取付けられており、その外側の縁22は、
第1切刃18の下方に軸に隣接して伸びている。
方の軸1■に取付けられており、その外側の縁22は、
第1切刃18の下方に軸に隣接して伸びている。
スチールバンド21は、軸11に固定されている。外側
の縁22に力が加えられた時、軸が第2の位置に動くの
を妨げずに、スチールバンドの縁22が第1切刃の上方
を回動するようにするためである。別の取り合わせ(図
示せず)としてはゴム製の条片を、1M17の上方で輔
11に第1切刃を越えて固定してもよい。そのゴム製の
条片は、外側の縁が溝17の上方にあるような位置に縮
むことかできるようにする。
の縁22に力が加えられた時、軸が第2の位置に動くの
を妨げずに、スチールバンドの縁22が第1切刃の上方
を回動するようにするためである。別の取り合わせ(図
示せず)としてはゴム製の条片を、1M17の上方で輔
11に第1切刃を越えて固定してもよい。そのゴム製の
条片は、外側の縁が溝17の上方にあるような位置に縮
むことかできるようにする。
回収域23は、レターオープナ−が作動して封筒から切
り取った紙片を集めるように軸の下に設けられる。開口
部は、回収域の清掃が可能なようにレターオープナ−の
後方にある。
り取った紙片を集めるように軸の下に設けられる。開口
部は、回収域の清掃が可能なようにレターオープナ−の
後方にある。
第3図ないし第7図は本発明の第2の実施例を示してお
り、上記第1の実施例とは軸を第1の位置から第2の位
置へ回動する手段が異なっている。
り、上記第1の実施例とは軸を第1の位置から第2の位
置へ回動する手段が異なっている。
第3図は第2の実施例を示す斜視図である。第1の実施
例では軸を回動する手段としてレバーを使用したが、第
2の実施例では電気を使用している。第2の実施例では
、軸11の両端に金属バー24が取付けられ、支持板1
3に隣接しているレターオープナ−の前を横切って伸び
ている。
例では軸を回動する手段としてレバーを使用したが、第
2の実施例では電気を使用している。第2の実施例では
、軸11の両端に金属バー24が取付けられ、支持板1
3に隣接しているレターオープナ−の前を横切って伸び
ている。
第4図は軸が第1の位置にある時の本発明の第2の実施
例を示す断面図である。第4図に示すように、バー24
は、台12から持ち上げられている。
例を示す断面図である。第4図に示すように、バー24
は、台12から持ち上げられている。
これは、封筒25を切刃18と19の間の溝に差し込む
時に封筒を静止させるためのものである。バー24を押
し下げると、軸11が第1の位置から第2の位置へと回
動しはじめる。
時に封筒を静止させるためのものである。バー24を押
し下げると、軸11が第1の位置から第2の位置へと回
動しはじめる。
しかし、スイッチ27(第6図)は、バー24の真下に
あり、台12の方向でバー24に少しでも圧力が加わる
と作動する。スイッチの作動によりバー24の真下にあ
る電磁石26が励磁される。電磁石が励磁されると、電
磁石26に接触するまで電磁石26の方に金属バー24
をすばやく動かし、引き寄せる。
あり、台12の方向でバー24に少しでも圧力が加わる
と作動する。スイッチの作動によりバー24の真下にあ
る電磁石26が励磁される。電磁石が励磁されると、電
磁石26に接触するまで電磁石26の方に金属バー24
をすばやく動かし、引き寄せる。
バー24の動きによって輔11が回動し、電磁石26に
接触するときのバー24の位置は、軸が第2の位置にあ
るよう設計されている。
接触するときのバー24の位置は、軸が第2の位置にあ
るよう設計されている。
第6図は軸が第1の位置にある時の第2の実施例を示す
電気回路図である。第6図に示すように、第1の位置に
ある時は三路スイッチ27により、コンデンサ28が絶
えず充電されるようになっている。
電気回路図である。第6図に示すように、第1の位置に
ある時は三路スイッチ27により、コンデンサ28が絶
えず充電されるようになっている。
バー24に力が加えられてスイッチが作動すると、第7
図に示すように、コンデンサへの電源が切れて、電磁石
26はコンデンサ28によって励磁される。
図に示すように、コンデンサへの電源が切れて、電磁石
26はコンデンサ28によって励磁される。
これによってバー24か電磁石26に接触し、軸は第2
の位置へと回動する。コンデンサ28が放電すると、電
磁石は解除され、バーはバーの真下にある戻りバネによ
り第1の位置に戻される。このようにコンデンサは、高
エネルギーを電磁石の方にすばやく伝え、軸かすばやく
回動できるようにする。
の位置へと回動する。コンデンサ28が放電すると、電
磁石は解除され、バーはバーの真下にある戻りバネによ
り第1の位置に戻される。このようにコンデンサは、高
エネルギーを電磁石の方にすばやく伝え、軸かすばやく
回動できるようにする。
第8図ないし第10図は軸が第1の位置から第2の位置
へと回動する時の、第1切刃、第2切刃の切断作用を示
すものである。図は本発明の第1の実施例を示している
が、切断作用は本発明のどちらの実施例でも同じである
。
へと回動する時の、第1切刃、第2切刃の切断作用を示
すものである。図は本発明の第1の実施例を示している
が、切断作用は本発明のどちらの実施例でも同じである
。
第8図に示すように、軸が第1の位置にある時に封筒2
5を、切刃18と19の間の溝17に簡単に差し込むこ
とができる。溝17は、軸が回動可能に台に取付けられ
ているその両端の間において軸の全長に沿って伸びてい
る。また溝は、封筒の側全長をその中に挿入することが
できるように十分伸びている。封筒25を一旦差し込む
と、軸が第1の位置から第2の位置へと回動する。そし
て第9図に示すように、台13の支持板に対して封筒を
しっかりと支えれるように、締付手段20の外側端部は
封筒25に接する。軸11が回動すると、切刃18と1
9が相互に作用して切断作業を行い、溝17に挿入した
封筒の縁が切り取られる。さらに、台の支持板13は、
切刃19の下方に曲面を有するが、これは、軸が第1の
位置から第2の位置へと回動する時に、切刃18の上の
軸の外表面が台の支持板13の曲面に隣接して、それに
より封筒から切り取られた紙片が切刃18と19の間に
残らないようにするためのものである。切り取られた後
の封筒の縁は、回収域23へと落ちる。
5を、切刃18と19の間の溝17に簡単に差し込むこ
とができる。溝17は、軸が回動可能に台に取付けられ
ているその両端の間において軸の全長に沿って伸びてい
る。また溝は、封筒の側全長をその中に挿入することが
できるように十分伸びている。封筒25を一旦差し込む
と、軸が第1の位置から第2の位置へと回動する。そし
て第9図に示すように、台13の支持板に対して封筒を
しっかりと支えれるように、締付手段20の外側端部は
封筒25に接する。軸11が回動すると、切刃18と1
9が相互に作用して切断作業を行い、溝17に挿入した
封筒の縁が切り取られる。さらに、台の支持板13は、
切刃19の下方に曲面を有するが、これは、軸が第1の
位置から第2の位置へと回動する時に、切刃18の上の
軸の外表面が台の支持板13の曲面に隣接して、それに
より封筒から切り取られた紙片が切刃18と19の間に
残らないようにするためのものである。切り取られた後
の封筒の縁は、回収域23へと落ちる。
第11図ないし第13図は軸が第1の位置から第2の位
置へと回動する時の第1切刃と第2切刃の切断作業を示
している。これらの図は、望ましい配置を示しており、
このような配置で、両切刃が相互に作用して漸進的に切
断作業を行う。しかしこのレターオープナ−は、切刃が
互いに平行であり、平行であるが故に相互作用し、−直
線に切断てきるものである。
置へと回動する時の第1切刃と第2切刃の切断作業を示
している。これらの図は、望ましい配置を示しており、
このような配置で、両切刃が相互に作用して漸進的に切
断作業を行う。しかしこのレターオープナ−は、切刃が
互いに平行であり、平行であるが故に相互作用し、−直
線に切断てきるものである。
これらの図面は、軸11.溝17.第1切刃18を示す
概略的な正面図である。線A−Aは第2切刃19のライ
ンを表している。
概略的な正面図である。線A−Aは第2切刃19のライ
ンを表している。
第11図ないし第13図に示すように、第2切刃のライ
ンは、輔11の軸線に対して略平行である。
ンは、輔11の軸線に対して略平行である。
しかし第1切刃は、軸の軸線に対して角度をもって配置
されており、線A−Aに対して平行ではない。第11図
は軸11が第1の位置にある時、第2切刃(線A−A)
に対する第1切刃18の位置を概略的に示している。第
13図に示すように、軸が第1の位置から第2の位置へ
と回動すると、切刃18と19が非平行状態にあるため
、切刃18と19が漸次、切刃の左端から右端に相互作
用して切断作業を行う。
されており、線A−Aに対して平行ではない。第11図
は軸11が第1の位置にある時、第2切刃(線A−A)
に対する第1切刃18の位置を概略的に示している。第
13図に示すように、軸が第1の位置から第2の位置へ
と回動すると、切刃18と19が非平行状態にあるため
、切刃18と19が漸次、切刃の左端から右端に相互作
用して切断作業を行う。
さらに第11図に示すように、溝17は軸11の軸線に
対して略平行なので、封筒の縁を切刃18と19の間に
ある溝17にたやすく差し込むことができる。
対して略平行なので、封筒の縁を切刃18と19の間に
ある溝17にたやすく差し込むことができる。
相互作用で漸進的に溝17を横切って切断する切刃18
と19により、封筒の溝に差し込まれた部分だけをたや
すく切断することができる。つまり軸が回動することに
より、切断される封筒に対する抵抗が非常に少なくなる
ので、封筒の縁全体を切断することなく、細長い紙片を
漸進的に切り取ることができるのである。本発明による
レターオープナ−を使用して封筒から切り取った紙片は
、3 +u+、という薄さであることが実際に使用して
確認された。これにより、封筒の中身を損う危険が全く
ないことが保証される。
と19により、封筒の溝に差し込まれた部分だけをたや
すく切断することができる。つまり軸が回動することに
より、切断される封筒に対する抵抗が非常に少なくなる
ので、封筒の縁全体を切断することなく、細長い紙片を
漸進的に切り取ることができるのである。本発明による
レターオープナ−を使用して封筒から切り取った紙片は
、3 +u+、という薄さであることが実際に使用して
確認された。これにより、封筒の中身を損う危険が全く
ないことが保証される。
第1図はレターオープナ−の第1の実施例を示す斜視図
、 第2図はレターオープナ−の第1の実施例の一部を示す
横断面図、 第3図はレターオープナ−の第2の実施例を示す斜視図
、 第4図は軸が第1の位置にある時のレターオープナ−の
第2の実施例を示す横断面図、第5図は軸が第2の位置
にある時のレターオープナ−の第2の実施例を示す横断
面図、第6図、第7図はレターオープナ−の第2の実施
例の電気回路図、 第8図、第9図、第10図はレターオープナの切断装置
の凹部に挿入した封筒の切断作業を示す部分横断面図、 第11図、第12図、第13図は本発明によるレターオ
ープナ−の軸を示す概略的な正面図である。 特許出願人 ダイエラター ハーグ
、 第2図はレターオープナ−の第1の実施例の一部を示す
横断面図、 第3図はレターオープナ−の第2の実施例を示す斜視図
、 第4図は軸が第1の位置にある時のレターオープナ−の
第2の実施例を示す横断面図、第5図は軸が第2の位置
にある時のレターオープナ−の第2の実施例を示す横断
面図、第6図、第7図はレターオープナ−の第2の実施
例の電気回路図、 第8図、第9図、第10図はレターオープナの切断装置
の凹部に挿入した封筒の切断作業を示す部分横断面図、 第11図、第12図、第13図は本発明によるレターオ
ープナ−の軸を示す概略的な正面図である。 特許出願人 ダイエラター ハーグ
Claims (10)
- (1)封筒の縁から相互作用によって細片を切り取る裁
断用の刃を有する封筒開封装置において、第1の位置と
第2の位置の間で回動できるように両端において回動可
能に台に取付けられた円筒状の軸と、該軸を第1の位置
と第2の位置の間で回動させるための作動手段と、軸の
略軸線に沿って軸内に設けられ、外側縁に第1切刃を有
する細長い凹部と、台に取り付けられ、軸が第1の位置
から第2の位置へ回動する時、剪断作動時に第1切刃と
共働するように位置された第2切刃とからなり、該凹部
は、第1の位置から第2の位置へ軸を回動する作動手段
を作動させて、封筒から細片を切断することができるよ
うな深さに封筒の縁を第1、第2切刃間で凹部に挿入す
ることができるようにする一定の深さを有することを特
徴とするレターオープナー。 - (2)前記剪断作動時に、第1切刃と第2切刃が一方の
端から漸進的に共働することを特徴とする請求項(1)
記載のレターオープナー。 - (3)第1切刃と第2切刃の刃端は非平行状態であり、
それによって2枚の切刃が一方の端から漸進的に共働し
て前記切断作業を行うことを特徴とする請求項(2)記
載のレターオープナー。 - (4)作動手段は、軸に固定されたレバーから成り、レ
バーに下向きの力が加わると作動すると共に、レバーへ
の力がなくなると第2の位置から第1の位置へと自動的
に軸を回動させるバネ機構を有することを特徴とする請
求項(1)ないし(3)記載のレターオープナー。 - (5)作動手段は電気駆動手段からなることを特徴とす
る請求項(1)ないし(3)記載のレターオープナー。 - (6)該電気的駆動手段は少なくとも1個のスイッチで
作動し、台内部に置かれた電磁石と、軸に対して半径方
向に固定され電磁石の上方に設置される金属バーと、バ
ーへ加えられた力がスイッチに通じて電磁石を作動させ
、バーが電磁石の方へ下向きに押し下げられ、第1の位
置から第2の位置へと軸を回動させるスイッチと、電磁
石が作動しないと、第1の位置へ自動的にバーを戻すよ
うに配された戻りバネを有することを特徴とする請求項
(5)記載のレターオープナー。 - (7)台は軸に隣接し軸線に平行で、軸内にある凹部に
隣接している支持板を有し、支持板の上端には第2切刃
が固定されていることを特徴とする請求項(1)ないし
(6)記載のレターオープナー。 - (8)凹部の上方に当る部分の軸に取付けられている締
付具が、軸が第1の位置から第2の位置へと回動する時
に凹部に挿入した封筒を締付具と台の間にしっかり挾む
機能を有することを特徴とする請求項(1)ないし(7
)記載のレターオープナー。 - (9)軸は、回動可能にニードルベアリングを介して台
に取付けられていることを特徴とする請求項(1)ない
し(8)記載のレターオープナー。 - (10)回収域が、軸の下にあって装置の背後から取り
扱われることを特徴とする請求項(1)ないし(9)記
載のレターオープナー。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPI927488 | 1988-07-13 | ||
| AU9274 | 1988-07-13 | ||
| AU26488/88A AU2648888A (en) | 1988-07-13 | 1988-12-02 | A letter opener |
| AU26488/88 | 1988-12-02 | ||
| AU31427/89 | 1989-03-17 | ||
| AU31427/89A AU3142789A (en) | 1988-07-13 | 1989-03-17 | A letter opener |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265997A true JPH0265997A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=27153016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181610A Pending JPH0265997A (ja) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | レターオープナー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001833A (ja) |
| EP (1) | EP0350646A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0265997A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20020124703A1 (en) * | 2001-03-09 | 2002-09-12 | Stevens Kenneth A. | Automated in-line nested drop cut attachment apparatus |
| USD470383S1 (en) | 2002-07-26 | 2003-02-18 | Innodesk Business Tools, Inc. | Portable handheld powered envelope opener with grip handle |
| US7856912B2 (en) * | 2005-09-07 | 2010-12-28 | Ellison Educational Equipment, Inc. | Manually operated portable die cutting machine |
| US9586711B1 (en) * | 2013-03-13 | 2017-03-07 | Seed Research Equipment Solutions, Llc | Automated seed packet handling machine and method for research plot seed planters |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191418206A (en) * | 1914-08-01 | 1915-01-14 | James Vernon Washburne | Improvements in Machines for Opening Envelopes. |
| US1666533A (en) * | 1927-05-12 | 1928-04-17 | Clarence P Heck | Envelope opener |
| US1976156A (en) * | 1933-03-23 | 1934-10-09 | George C Beidler | Paper cutting machine |
| GB621186A (en) * | 1947-01-08 | 1949-04-05 | Reginald Frederick Hargreaves | A new or improved appliance for opening letters |
| GB637035A (en) * | 1947-12-15 | 1950-05-10 | Reginald Frederick Hargreaves | Improvements relating to appliances for opening letters |
| US2596467A (en) * | 1950-07-12 | 1952-05-13 | William T Buckens | Device with adjustable bearings for opening envelopes |
| US2635694A (en) * | 1951-02-08 | 1953-04-21 | Pitney Bowes Inc | Envelope opener |
| GB733080A (en) * | 1952-07-01 | 1955-07-06 | William Bertram Steen | Envelope opening mechanism |
| US3225441A (en) * | 1963-04-24 | 1965-12-28 | Letter Lover Inc | Envelope shear |
| US3476043A (en) * | 1967-06-07 | 1969-11-04 | Harold R Erdley | Envelope opening device |
| US4360970A (en) * | 1980-05-30 | 1982-11-30 | Rival Manufacturing Company | Device for opening sealed food bags |
| GB2195295A (en) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Wellmen Ind Co Ltd | A combined envelope opener and pencil sharpener unit |
-
1989
- 1989-06-15 EP EP19890110872 patent/EP0350646A1/en not_active Withdrawn
- 1989-07-06 US US07/376,636 patent/US5001833A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-13 JP JP1181610A patent/JPH0265997A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5001833A (en) | 1991-03-26 |
| EP0350646A1 (en) | 1990-01-17 |
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