JPH0266026A - 荷役設備ならし装置組立体及びそのラッチ機構 - Google Patents

荷役設備ならし装置組立体及びそのラッチ機構

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JPH0266026A
JPH0266026A JP1112305A JP11230589A JPH0266026A JP H0266026 A JPH0266026 A JP H0266026A JP 1112305 A JP1112305 A JP 1112305A JP 11230589 A JP11230589 A JP 11230589A JP H0266026 A JPH0266026 A JP H0266026A
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JP
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platform
handling equipment
latching
latch lever
protruding portion
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JP1112305A
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English (en)
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Glen Trickle
グレン トリックル
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Rite Hite Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G69/00Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
    • B65G69/28Loading ramps; Loading docks
    • B65G69/2805Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock
    • B65G69/2811Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock pivoting ramps
    • B65G69/2835Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock pivoting ramps with spring-operated means
    • B65G69/2841Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock pivoting ramps with spring-operated means extensible by pivoting parts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G69/2817Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock pivoting ramps with fluid-operated means
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野と従来の技術〕 種々の型の従来の荷役設備ならし装置(ドックレベラー
)組立体に関して今までは、車が所定位置にないのにド
ックレベラーが作動された時又は荷積みもしくは荷おろ
し作用の完了後に車が荷役設備から離れるよう動かされ
た時に、重大な安全上の危険が生じたが、その理由はプ
ラットフォーム部分に対しこの組立体の突出部分が外方
に延出された突出する掛止め位置に保持されたままであ
ったからである。このような状態において、荷役設備作
業員がこの突出部分をその非作動状態に戻すための必要
な作用を行わなかったならば外方に延出され突き出た突
出部分は次のトラックが荷積みもしくは荷おろしのため
荷役設備に向がって後退した時このトラックにより衝突
され又は損傷されることが起きやすい。さらに、荷役設
備作業員が不注意に支持されていない延ばされた突出部
分の上を歩いたならば突出部分とプラットフォーム部分
が急にかつ不意に下方に回動し作業員が地面に落下する
ため怪我をすることがある。したがって、このような事
態を回避するため、荷役設備作業員についての意識的な
作用と共に車の運転者に対する注意とが必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、本発明の目的は一人又はそれ以上の荷役設
備作業員の意識的な作用に頼らずにその非作動状態をと
るようにする改良された荷役設備ならし装置(ドックレ
ベラー)組立体を提供することである。
本発明の他の目的は、簡単で頑丈なまたコンパクトな構
造でしかも容易かつ安価に取付は保守できる改良された
トンクレベラー組立体を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、種々の構成要素が、現存す
るトンクレベラー組立体に、この組立体に著しいかつ高
価な変更を必要とせずに容易に備えつけることができる
ような、改良されたドックレベラー組立体を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段] さらにその他の目的は以下の記載、添付図面及び特許請
求の範囲から明らかとなるであろう。
本発明の1つの実施態様によれば、改良されたドックレ
ベラー組立体は荷役設備の直立前壁に取付けられたフレ
ーム部分を有している。このフレーム部分はその上方端
縁部が荷役設備の水平荷積み表面に近接するように配置
されている。フレーム部分には取付は固定された解放手
段が設けられこの解放手段は荷役設備前壁から外側に向
かって所定の距離をおき荷役設備荷積み表面の平面の下
側に配置されている。フレーム部分の上方端縁部に通行
表面と非通行表面とを有するプラットフォーム部分が蝶
番式に連結されている。プラットフォーム部分の非通行
表面上にフレーム部分から間隔をおいて配された第1の
ラッチ手段が取付けられている。通行表面と非通行表面
とを有する突出部分が、プラットフォーム部分上に蝶番
式に取付けられフレーム部分とプラットフォーム部分と
の間の蝶番連結部の反対側に配設されている。突出部分
の非通行表面上に相補的な第2のラッチ手段が取付けら
れる。これら第1及び第2のラッチ手段は、相互に係合
しそして突出部分をプラットフォーム部分に対し延出し
た位置に掛け止めしそれによりこの掛止された2つの部
分がユニ2.トとして、突出部分がこのユニットに近接
して駐車して縁の周りに回動しそれによりプラットフォ
ーム部分と突出部分は掛止が解放される。車が荷役設備
前壁から離れるよう動くと、延出された突出部分は車の
床から係合がはずされるようになり、掛止が解放された
プラットフォーム部分と突出部分とは下方に向かって回
動され非作動位置となる。掛止されたプラットフォーム
部分と突出部分がユニットとして回動した時荷役設備前
壁に駐車した車がなかったならば、これらの部分は与え
られた扇形を越えて回動しランチ手段の一方を係合させ
かつ解放手段により動かされるようにしそれによりプラ
ットフォーム部分と突出部分との掛止を自動的に解放し
これを非作動位置に持ってくる。
〔実施例〕
本発明をより十分に理解するため、図を参照して説明す
る。
図面、特に第1図及び第3図を参照すると、改良された
荷役設備ならし装置(ドックレベラー)組立体10の一
実施態様(例えばドックレベラーユニットの端縁)が示
されている。時には以後ユニットと称されることのある
この組立体10は、荷積み用荷役設備りの直立前壁上に
取付けられ車■が荷積み及び荷おろしのため荷役設備に
駐車している時荷役設備前壁と車■の床Bの後端との間
の距離に架は渡されるようになっている。車が正しく荷
役設備に置かれている時、床Bの後端は、ユニットlO
の対向側面上に配設されかつ荷役設備前壁とユニット1
0とが床Bの後端によって損傷を受けるのを防止してい
る一対の通常のバンパーIIAとIIBに係合する。床
Bは、この床の下側に取付けられた垂下1ccバーと係
合する図示しない機械的、電子機械的もしくは油圧作動
の車抑制装置又は車の後輪の前部に押しつけられる図示
しない通常の車輪止めによって、バンパー11A。
11Bと接触関係に保持される。
ユニット10は荷役設備前壁W上に固定されるよう取付
けられた(例えばアンカーボルト又は溶接により)板状
フレーム部分12を有している。
この部分12の上端縁12aは蝶番13の一方の部分を
形成するような形に作られそして荷役設備の荷積み表面
しに近接して配置されそれによりこの蝶番の軸線が実質
的に表面りの平面上にあるようにしている。荷積み表面
しは平常時は水平であり荷役設備前壁からプラント又は
倉庫施設の内部に通じる図示しないドアへと内方に向か
って延在している。
フレーム部分の上端縁12aには板状のプラットフォー
ム部分14が蝶着されている。この部分14の一端縁1
4aはフレーム部分の端縁L2aに設けられた蝶番部分
に相互に嵌まるような形に作られる。
部分14の反対側端縁14bは板状突出部分15の端縁
15aに蝶番式に連結されている。部分12.14及び
15は比較的狭いほぼ矩形状の形状を有しそしてプラッ
トフォーム部分と突出部分とはそれぞれ通行表面Tと非
通行表面Nとを有している。
プラットフォーム部分と突出部分■4及び15は第3図
及び第4図に見られるように通常時は非作動状態Iをと
るようになっており、ここでプラットフォーム部分14
は実質的に荷役設備荷積み表面りと同一平面上にありそ
して突出部分15は実質的に直角にプラットフォーム部
分の端縁14bから垂下している。この垂下位置にある
時突出部分はバンパー11A、IIBの外面によって区
画形成された平面から内方に引っ込められそのため車の
床の後端と垂下突出部分15との間の接触が避けられそ
れによりユニット10、荷役設備の壁W及び/又は車を
損傷するのを防止するようになっている。
第1図に見られるように、突出部分15が細長いリフト
フック16を操作しかつ荷役設備の荷積み表面り上に立
っている荷役設備作業員によって、その垂下非作動位置
からプラットフォーム部分に対し実質的に同一平面の延
長した中間位置■へと手動で持ち上げられる。リフトフ
ックの下端16aは突出部分の自由端縁15cの近くに
形成された開口15bを通って挿入されるよう曲げられ
ている。
平衡スプリング17がフレーム部分12の露出表面上に
取付けられ、一対の回動自在に連結されたレバー18に
よって突出部分15の端縁15aに近接する非通行表面
Nに連結されている。スプリング17の力は、プラット
フォームと突出部分とを第4A図と第5図に示すような
中間の実質的に垂直な位置に上昇させるのに必要な手動
作用力の量を著しく減少させる。このプラットフォーム
と突出部分とが中間位置■をとると、これらは、その構
造が以下にさらに十分に説明されるように変えることの
できるラッチ機構によって、実質的に同一平面の関係に
保持される。
プラットフォームと突出部分とが実質的に同一平面の関
係に掛け止めされそして中間位置となった後、荷役作業
員はこの掛止された部分をユニットとして、第4B図と
第5A図に見られる作動位置■にこのユニットがある時
の車の床Bの露出表面上に突出部分の下側(非通行表面
)が乗るようになるまで、蝶番13の周りに下方に向か
って回動させる。このような状態にある時、プラットフ
ォームと突出部分とは荷役設備荷積み表面と車の床との
間に連続した通行表面を形成するよう共働し、それによ
りフォークリフトトラックその他と作業員とが荷積み表
面りと車の床Bとの間を容易に動くことができるように
なる。
ユニットとしてのこれらの部分の回動運動は、一方の足
でプラットフォーム部分の通行表面を押しそしてこれと
同時に第2図に示すようにリフトフック16でその下方
に向かう運動を制御する荷役作業員によって行われる。
スプリング17はプラットフォーム部分と突出部分とが
急速に自由落下しないようにする。
プラットフォーム部分と突出部分とは掛止関係を保持し
また中間位置■から作動位置■に向かって動くが、この
作動位置■は突出部分15が車の床の上に載っている位
置である。突出部分15が車の床Bと係合した時このラ
ッチ機構は以下にさらに十分に説明されるようにはずさ
れるようになる。
車が荷役設備から離れるよう動かされ突出部分が車の床
からはずされると、その前に車の床Bとの最初の接触位
置にはずされている突出部分15は、第1図に凭られる
ようにフレーム部分12の露出表面上に取付は固定され
たストッパ20にプラットフォーム部分の下側面が係合
するようになるまで、プラットフォーム部分が蝶番13
の周りに下方に向かって回動じ始めるにつれて、蝶着さ
れた端縁15aの周りにプラットフォーム部分14に対
し、直ちに下方に向かって回動するようになる。プラッ
トフォーム部分がストンパ20に係合している時、その
通行表面Tは荷役設備荷積み表面りと実質的に同一平面
となっている。
しかしプラットフォーム部分と突出部分が掛止関係にあ
り車が存在しない場合は、この掛止された部分は以下に
記載されるように自動解放作用が起きるようになるまで
ユニットとして下方に向かって回動する。ユニット10
が非作動位置Iにある時、プラットフォーム部分は実質
的に水平な位置となりまた突出部分は垂下する実質的に
垂直の位置となる。突出部分がこの位置にある間、この
突出部分は車の床の後端の通路から引っ込められその外
に出るだけでなく、またスプリング17をラッチ機構の
種々の構成部品と共に隠しこれらを不利の気候条件や破
壊から保護する。
改良されたラッチ機構21の一実施態様が第4゜4A及
び4B図に示され、フレーム部分12の露出面上に取付
は固定されかつこの露出面から外方に突出している解放
部材22を有している。この部材22の末端上に横方向
の突起又はローラ22aが設けられる。この突起は以下
の記載から明らかとなる。
プラットフォーム部分14の非通行表面N上に、この表
面Nから所定量外側に突出する第1のラッチ部材23が
取付は固定されている。ラッチ部材23の外端には好ま
しくはプラットフォーム部分の表面Nに直角に配置され
た接合表面23aが設けられる。第4A、4B図かられ
かるように、接合表面23aは表面Nから外側に実質的
な距離の間隔を設けている。
突出部分15の非通行表面Nにまたこれから外側に突出
するよう、ブラケット24aと細長いラッチレバー24
bとを有する第2のラッチ部材24が取付は固定されて
いる。このレバーの一端はブラケット24aの外端部分
に25で回動自在に連結されている。レバー24bの反
対側端部すなわち末端は実質的に平坦であり第1のラッ
チ部材23の平坦な接合表面23aと接合するよう係合
される。突出部分15の重量とプラットフォーム部分及
び突出部分の第4A図の中間位置■から第4B図の作動
位置■への移動とのために、プラットフォーム部分及び
突出部分がその単一の下方回動運動を続けるときに突出
部分が車の床Bに係合するか又はラッチレバー24bが
解放部材22の突起22aと衝突するようになるまで、
第1のラッチ部材23の表面23aとの接触係合状態を
保持する実質的なカがラッチレバ一端部上に発生する。
ラッチレバー24bが突起22aと係合すると、ラッチ
レバー24bは突起22aによって第4B図の仮想線に
見られるようにラッチ部材23の表面23aとの係合が
はずれるよう自動的に動かされ、レバー24bを表面2
3aを越えるよう摺動させそれにより突出部分が第4図
に見られるようにプラットフォーム部分14に対し垂下
した直角位置をとるようにする。
第5図、第5A図は、上述のラッチ機構21と取替える
ことのできる変更ラッチ機構26を示している。この機
構26はフレーム部分12の露出垂直表面上に取付は固
定されかつ外方に向かって突出している解放部材27を
有している。解放部材27の末端には横方向の突起又は
ローラ27aが設けられる。
プラットフォーム部分14の非通行表面N上に、外側に
突出するブラケット28aと第1のラッチレバー30と
を有する第1のラッチ部材28が取付は固定され、この
ラッチレバー30はブラケットの外端すなわち末端に3
1で回動自在に連結されている。レバー30の端部分3
0aと30bは回動連結部31から反対方向に突出して
いる。端部分30aはプラットフォーム部分と突出部分
14及び15が以下にさらに十分に記載されるように掛
止が解放されるようにされた時解放部材突起27aによ
って係合されるようになっている。レバー30の外側端
部分30bには第5.5A及び6図に見られるように端
部分30bの端面30cの一側に偏倚している縦方向に
延びる指状延長部Eが設けられる。
第2のラッチ部材32が突出部分15の非通行表面N上
に取付けられ、取付は固定された外方に突出するブラケ
ット32aを有している。ブラケット32aの末端部分
に第2のラッチレバー34が33で回動自在に連結され
る。レバーの一端部分34aは、プラットフォーム部分
と突出部分とが掛止関係にある時第1のラッチレバー3
0の端面30cと接合するようになっている。第5A図
に見られるようにレバー30と34が接合関係にある時
、延長部Eがレバー34の隣接端部分の上に位置しプラ
ットフォーム部分の非通行表面Nとレバー34の端部分
34aとの間に配置されるようになる。したがって、レ
バー30の端部分30aが第6図のように突起27aと
係合した時、レバー30は連結部31の周りに時計方向
に回動しこれと同時に延長部Eがレバ一端部分34aに
当接しレバー34を連結部33の周りに反時計方向に回
動させるのを助けそのためラッチレバーの相互の係合を
はずしまたプラットフォーム部分と突出部分の掛止を解
放する。第6A図に示すある例においては、延長部Eは
省略することができ、この場合にはレバー3゜と34の
接合表面間の摩擦係合は、レバー30が突起27aに接
触した時レバー30からレバー34へ回動解放力を伝達
することに依存する。
第7図はわずかに変更したラッチ機構を開示しており、
この機構においては縦方向に延在する指状延長部EEが
第6図に示す組立体26におけるような第1のラッチレ
バー130でなく第2のラッチレバー134上に設けら
れている。レバー130と134が接触係合状態にあり
プラットフォーム部分と突出部分が掛止された関係にあ
る時、延長部EEはレバー130の端部分130bに係
合し対面するようになる。したがって、レバー130の
反対側端部130aが解放部材突起27aと係合すると
、レバー130は連結部131の周りに時計方向に回動
しレバ一端部分130bを延長部EEに当接させレバー
134を連結部133の周りに反時計方向に掛止解放位
置へと回転させる。
機構26又は126において第2のラッチレバー34又
は134がレバー30又は134の端部分との係合がは
ずされると、第2のラッチレバー34又は134が重力
により反時計方向に回転し続は垂下突出部分15が非作
動位置Iにある時この垂下突出部分15の非通行表面N
と実質的に平行な関係になる。
第8図ないし第9B図はユニット10の平衡スプリング
18が油圧ピストン−シリンダ組立体250によって置
換えられている点を除きユニット10と基本的に同じで
ある荷役設備ならし装置(ドックレベラー)ユニット2
10の油圧式端縁部を開示している。この組立体は、そ
の下端がブラケット252に回動自在に連結されたシリ
ンダ251を有し、ブラケット252は荷役設備直立前
壁Wの下方部分に取付けられている。ピストン253の
露出端部は突出部分15の非通行表面上に取付は固定さ
れたブラケット254に回動自在に連結されている。シ
リンダ251のための油圧はフレーム部分12の露出表
面上に取付けられているポンプ255によって供給され
る。ポンプのための押しボタン制御装置256が荷役設
備のユニット21Oの近くに取付けられる。この制御装
置256は、そのボタンが押し下げられた状態に保持さ
れた時のみにピストン253が延出するような公知の型
のものとすることができる。ボタンが解放されると、ピ
ストンは引っ込み始める。図示しない適当なキー作動ス
イッチが押しボタン制御装置に組込まれてこの組体25
0の認可されない操作ができないようにしている。他の
型の制御装置も必要ならば用いられ組立体250を操作
するようにしてもよい。
第8図及び第9A図に示すようにプラットフォーム部分
と突出部分とが実質的に同一平面の直立中間位置■をと
るようピストン253が延出されると、ラッチ機構21
又は26がユニッl−210に組込まれている部分が、
すでに述べたようにラッチ組立体21又は26の構成要
素の共働作用によって、実質的に同一平面関係となるよ
うに掛け止めされる。延出されたピストン253がシリ
ンダ251の中に引っ込み始めるに従って、この掛止さ
れた部分はユニットとして、突出部分が止められた車の
床に係合するようになるまで蝶番13の周りに回動する
。プラットフォーム部分と突出部分との掛止の解放は組
立体21及び26に関してすでに述べたような方法で生
じる。
第8図でわかるように、ラッチ機構21又は26を具備
する種々の構成要素がユニット210上に取付けられ油
圧機構を具備する種々の構成要素の位置ぎめと作動とを
妨害しないようにしている。ユニット210が第9図に
示すように非作動位置Iにある時、垂下突出部分15は
、ラッチ組立体構成要素を押しボタン制御装置256を
除く油圧機構の構成要素と共に隠す。第9A図と第9B
図は中間位置と作動位置■及び■にある時のプラットフ
ォーム部分と突出部分の関係位置を示している。第9図
に示すラッチ機構21は第9A、9B図では省略されて
おりそのため油圧機構の種々の構成要素の関係位置にお
ける変化がより明瞭に見られる。
本発明はドックレベラーユニットの端縁部について説明
されてきたが、これに限定することを意図するものでは
な(、他の型のドックレベラーと共に用いることができ
る。
このようにして、車が荷積み荷役設備から離れるよう動
くか又は荷役設備ならし装置ユニットが車がないのに作
動されたならば、簡単でしかもがんじょうな構造の新規
なラッチ機構を組込みまた延出した位置で偶然に又は不
注意で生じる突出部分の重大な問題を効果的に解消する
、改良された荷役設備ならし装置ユニットが開示されて
いる。
この改良されたラッチ機構は人間の注意に頼らずに突出
部分を作動位置から非作動位置に動かすようにする。こ
のラッチ機構は荷積み用荷役設備の所定位置に用意され
ている荷役設備ならし装置ユニットに容易に備えつける
ことができる。このラッチ機構は荷役設備ならし装置ユ
ニットの種々の型及び種類の端縁部に容易に組込むこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化しかつ作動位置をとるため手動
で下降されているその突出部分及びプラットフォーム部
分を示す、荷役設備ならし装置組立体の改良された端縁
部の機械的構造の一部切欠き斜面図、 第2図は駐車した車の床に係合する直前の突出部分を示
す第1図の組立体の一部切欠き斜面図、第3図は第1図
と同様であるが非作動位置での組立体を示す図、 第4.4A及び4B図は第3図の4−4線に沿う一部切
欠き断面図で、非作動位置、中間位置及び作動位置にあ
るそれぞれの組立体を示し、第4C図は第4B図に示す
ラッチ機構の拡大−部切欠き斜面図、 第5図及び第5A図は第4A図及び第4B図と同様の一
部切欠き断面図であるが改良された組立体の第1の変形
構造の断面図、 第6図は第5A図の組立体の相補的なラッチ部材の拡大
一部切欠き側面図であって、フレーム部分に取付けられ
た解放部材によって掛止されない状態に動かされている
プラットフォーム部分のラッチ部材を示し、 第6A図は第2の変形の対のランチ部材を示す第6図と
同様の図、 第7図は第6図と同様であるが第3の変形の対のラッチ
部材を示し、 第8図は第1図と同様であるが、荷役設備ならし装置組
立体の改良された端縁部の油圧構造を示し、 第9,9A及び9B図は第8図の9−9線に沿った一部
切欠き断面図であるが、非作動位置中間位置及び作動位
置にある突出部分及びプラットフォーム部分をそれぞれ
示す。 10・・・荷役設備ならし装置(ドックレベラー)組立
体、 D・・・荷積み用荷役設備、 B・・・車の床、l2・
・・板状フレーム部分、 12a・・・フレーム上端縁、  13・・・蝶番、L
・・・荷積み表面、14・・・プラットフォーム部分、
15・・・板状突出部分、  T・・・通行表面、N・
・・非通行表面、    16・・・リフトフック、1
7・・・スプリング、   18・・・レバー、20・
・・ストッパ、    21・・・ラッチ機構、22・
・・解放部材、   23・・・第1ラッチ部材、24
・・・第2ラッチ部材、26・・・ラッチ機構、27・
・・解放部材、   28・・・第1ラッチ部材、30
・・・ラッチレバー  32・・・第2ラッチ部材、3
4・・・第2ラッチレバー 130・・・第1ラッチレバー 134・・・第2ラッチレバー 210・・・荷役設備ユニット、 250・・・油圧ピストン−シリンダ組立体、256・
・・押しボタン制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、作動位置と非作動位置との間で調節するよう取付け
    られた荷役設備ならし装置組立体であって、作動位置に
    ある時前記組立体が荷役設備の前壁に近接する駐車位置
    にある車の床と係合するようにされ、また非作動位置に
    ある時前記組立体が車の床との係合がはずされ車が荷役
    設備前壁に近接する駐車位置へと動く時の車の走行経路
    からはずれるようにされ、前記組立体が、荷役設備前壁
    に近接して取付け固定されたフレーム部分を具備しそれ
    によりこのフレーム部分の上方端縁が荷役設備の荷積み
    表面に近接して配置するようにされ、前記フレーム部分
    が外側に向って延在するよう取付け固定された解放手段
    を有し、また前記組立体はフレーム部分上方端縁部に蝶
    番式に連結された第1の端縁を有するプラットフォーム
    部分を具備し、このプラットフォーム部分が、通行表面
    と非通行表面とこの非通行表面に取付けられかつこれか
    ら延出する第1のラッチ手段とを有し、さらに前記組立
    体は前記第1の端縁の反対側のプラットフォーム部分の
    第2の端縁に蝶番式に連結された突出部分を具備し、こ
    の突出部分は、通行表面と非通行表面とこの非通行表面
    に取付けられかつこれから延出する相補的な第2のラッ
    チ手段とを有し、前記第1及び第2のラッチ手段が相互
    に係合しかつ前記突出部分を前記プラットフォーム部分
    に対して固定された蝶着調節位置に掛け止めするように
    され、それにより前記プラットフォーム部分と突出部分
    とがユニットとして、与えられた扇形にわたってフレー
    ム部分上方端縁の周りを一方向に、突出部分が駐車した
    車の床と係合しプラットフォームとの掛止が解放される
    ようになる作動位置に向って回動され、それにより車が
    駐車していた位置から離れるよう動くのに従って、前記
    プラットフォーム部分と突出部分とが自動的に前記非作
    動位置となるようにし、車が駐車位置にない場合に前記
    プラットフォーム部分と突出部分とがユニットとして、
    与えられた扇形を越えて前記一方向に回動された時は、
    前記ラッチ手段の1つが解放手段と係合して第1及び第
    2のラッチ手段の係合をはずし自動的にプラットフォー
    ム部分と突出部分との掛止を解放しそれにより前記組立
    体が前記非作動位置となるようにしている、荷役設備な
    らし装置組立体。 2、第2のラッチ手段が突出部分非通行表面上に取付け
    固定された第1のブラケットとこのブラケットに回動自
    在に連結されかつ第1のラッチ手段に掛け止め係合する
    突出端部を有する第1のラッチレバーとを具備し、前記
    プラットフォーム部分と突出部分とがユニットとして前
    記与えられた扇形にわたって回動するようにしている請
    求項1に記載の荷役設備ならし装置組立体。 3、第1のラッチレバーの突出端部が、前記プラットフ
    ォーム部分と突出部分とが掛け止めされた関係にある時
    第1のラッチ手段と接触係合する請求項2に記載の荷役
    設備ならし装置組立体。 4、第1のラッチレバーが解放手段によって係合されプ
    ラットフォーム部分と突出部分との掛止を解放する請求
    項2に記載の荷役設備ならし装置組立体。 5、第1のラッチ手段がプラットフォーム部分の非通行
    表面上に取付け固定された突起部を有し、この突起部が
    第2のラッチ手段の第1ラッチレバー突出端部によって
    係合されるようになっている請求項4に記載の荷役設備
    ならし装置組立体。 6、第1のラッチ手段が、前記プラットフォーム部分の
    非通行表面上に取付け固定されかつこれから延出してい
    る第2のブラケットと、この第2のブラケット上に回動
    自在に取付けられかつこれから反対方向に突出する第1
    の端部分と第2の端部分とを有する細長い第2のラッチ
    レバーとを具備し、前記端部分の1つが、前記プラット
    フォーム部分と突出部分とが掛止関係にある時第1ラッ
    チレバー突出端部と接触係合するようになっており、前
    記第2のラッチレバーの他の端部分が前記解放手段によ
    って係合されかつ動かされて前記プラットフォーム部分
    と突出部分との掛止を解放するようになっている請求項
    3に記載の荷役設備ならし装置組立体。 7、ユニットが作動位置にある時、前記プラットフォー
    ム部分と突出部分とが荷役設備荷積み表面と駐車位置に
    ある車の床との間に実質的に連続した露出通行表面を形
    成するよう共働する請求項1に記載の荷役設備ならし装
    置組立体。 8、ラッチレバーの一方の接合端部には、延長部が設け
    られ、この延長部が、前記プラットフォーム部分と突出
    部分とが掛止関係にある時他方のラッチレバーの外側表
    面部分と係合し、また第2のラッチレバーが解放手段に
    よって係合されて動かされる時前記2つのレバーの係合
    解除とプラットフォーム部分及び突出部分間の掛止の解
    放とを行うよう第2のラッチレバーの回動運動を伝達す
    る、請求項6に記載の荷役設備ならし装置組立体。 9、フレーム部分が、突出部分に作動的に連結されて突
    出部分のプラットフォーム部分に対する掛止解放関係か
    ら掛止関係への運動を制御する手段を有する請求項1に
    記載の荷役設備ならし装置組立体。 10、延長部が第1のラッチ手段のラッチレバー上に設
    けられ、前記延長部が、プラットフォーム部分と突出部
    分とが掛止関係にある時第2のラッチ手段のラッチレバ
    ーの外側の一部の上方に位置するようになっている請求
    項8に記載の荷役設備ならし装置組立体。 11、延長部分が第2のラッチ手段のラッチレバー上に
    設けられ、前記延長部が、プラットフォーム部分と突出
    部分とが掛止関係にある時第1のラッチ手段のラッチレ
    バーの一端部分に向かい合いかつ係合するようになって
    いる請求項8に記載の荷役設備ならし装置組立体。 12、荷役設備ならし装置組立体に用いるためのラッチ
    機構であって、荷役設備ならし装置組立体には、荷役設
    備前壁に近接して配置されかつ荷役設備の荷積み表面に
    近接してその一端縁部を有する取付け固定されたフレー
    ム部分と、フレーム部分端縁部に蝶番式に連結されたプ
    ラットフォーム部分と、このプラットフォーム部分に蝶
    番式に連結されかつフレーム部分の反対側に配置された
    突出部分とが設けられ、前記プラットフォーム部分と突
    出部分とは非作動位置と作動位置との間で調節可能であ
    り、前記ラッチ機構は、フレーム部分上に取付け固定さ
    れかつその外側に延出する解放手段と、プラットフォー
    ム部分上に取付けられかつこれから突出する第1のラッ
    チ手段と、突出部分上に取付けられかつこれから突出す
    る第2のラッチ手段とを具備し、前記第1及び第2のラ
    ッチ手段は、相互に接触係合し、かつ突出部分をプラッ
    トフォーム部分に対する蝶番調節の所定掛止位置に保持
    しそれによりプラットフォーム部分と突出部分とがユニ
    ットとして、所定の扇形にわたってフレーム部分に対し
    一方向に作動位置へと回動するようになっており、前記
    解放手段は掛止されたプラットフォーム部分と突出部分
    とが前記所定の扇形を越えて回動したときラッチ手段の
    1つによって係合されるようになり、また接合している
    ラッチ手段の係合解除とプラットフォーム部分及び突出
    部分間の掛止の解放とを自動的に行いそれにより突出部
    分が非作動位置となるようにしている、ラッチ機構。 13、第2のラッチ手段が、突出部分の非通行表面上に
    固定するよう取付ける第1のブラケットと、このブラケ
    ット上に回動自在に取付けられた第1のラッチレバーと
    を有し、このラッチレバーの一端が第1のラッチ手段と
    接触係合しプラットフォーム部分と突出部分との掛止を
    行うようになっている請求項12に記載のラッチ機構。 14、第1のラッチ手段が、プラットフォーム部分の非
    通行表面上に固定するよう取付ける第2のブラケットと
    、この第2のブラケット上に回動自在に取付けられた第
    2のラッチレバーとを有し、前記第2のラッチレバーが
    、プラットフォーム部分と突出部分とが掛止関係にある
    時第1のラッチレバーの一端部と接触係合する端部を有
    している請求項13に記載のラッチ機構。 15、第1のラッチレバーが、解放手段と係合して第1
    のラッチレバーを第1のラッチ手段との係合から解除し
    またプラットフォーム部分と突出部分との掛止を解放す
    るようにしている請求項14に記載のラッチ機構。 16、第1のラッチレバーと接触係合している端部と反
    対側の回動軸線の側に配置された第2のラッチレバーの
    一部分が、解放手段によって係合されて第1のラッチレ
    バーと第2のラッチレバーとの係合を解除しまたプラッ
    トフォーム部分と突出部分との掛止を解放するようにな
    っている請求項14に記載のラッチ機構。 17、一方のラッチレバーの接合端部には延長部が設け
    られ、この延長部が接合端部付近で他方のラッチレバー
    の外側表面部分と係合し、また第2のラッチレバーが解
    放手段によって係合されて動かされた時にこれらレバー
    の係合を解除するよう第1のラッチレバーに第2のラッ
    チレバーの回動運動を伝達するようにしている請求項1
    6に記載のラッチ機構。
JP1112305A 1988-05-05 1989-05-02 荷役設備ならし装置組立体及びそのラッチ機構 Pending JPH0266026A (ja)

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