JPH0266069A - ワイヤ繰出し装置 - Google Patents

ワイヤ繰出し装置

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Publication number
JPH0266069A
JPH0266069A JP1109240A JP10924089A JPH0266069A JP H0266069 A JPH0266069 A JP H0266069A JP 1109240 A JP1109240 A JP 1109240A JP 10924089 A JP10924089 A JP 10924089A JP H0266069 A JPH0266069 A JP H0266069A
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JP
Japan
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wire
guide pulley
reel
pulley
variable
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Application number
JP1109240A
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English (en)
Inventor
Heinrich Groos
ハインリツヒ・グロース
Hans Hermanni
ハンス・ヘルマーニ
Juergen Gerlach
ユールゲン・ゲルラツハ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Berkenhoff and Co KG
Original Assignee
Berkenhoff and Co KG
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Publication date
Application filed by Berkenhoff and Co KG filed Critical Berkenhoff and Co KG
Publication of JPH0266069A publication Critical patent/JPH0266069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H59/00Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
    • B65H59/10Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by devices acting on running material and not associated with supply or take-up devices
    • B65H59/36Floating elements compensating for irregularities in supply or take-up of material

Landscapes

  • Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
  • Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワイヤリール金装着するための軸ヲ有スる、
ワイヤ・エロージヨンマシン用のワイヤ繰出し装置に関
する。
〔従来の技術〕
ワイヤを巻上げたワイヤリール全回転自在に支承して該
ワイヤリールからワイヤを繰出すようにしたワイヤ繰出
し装置は従来技術に基づいて公知になっている。ワイヤ
繰出し装置では、ワイヤの繰出しを制御して行うことが
必要であり、しかも特にワイヤのループ形成やワイヤ裂
断を避けるために所定のワイヤ張力が保証されていなけ
ればならない。また公知のワイヤ繰出し装置は、大型の
ワイヤリールからワイヤを稼働確実に繰出すことができ
ないという欠点も有している。更に公知のワイヤ繰出し
装置では、ワイヤの機械的特性の変化を避けることが保
証されていない。
ワイヤをコイルに巻成するための巻線機がスイス国特許
第385774号明細書に基づいて公知になっている。
該公知の巻線機は、回転自在にケーシングに軸支された
定位の固定変向ガイドプリー?有している。位置可変の
可動変向ガイドブリーはワイヤリールと前記の固定変向
ガイドプリーとの間の中間域に配置されており、その場
合ワイヤは、その規定の湾曲方向を維持するように前記
の可動並びに固定変向ガイドブリーを介してガイドされ
る。しかしながら、この形式の装置は、電気的な理由並
びに駆動理由に基づいてエロージョンマシンで使用する
のには適して因ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、構造を単純化し運転機能を確実にする
ことは元よりのこと、きわめて大型のワイヤリールを装
備す・ることができ、かつワイヤの機械的特性又は強度
特性に及ぼす不都合な影響を避けることができ、かつい
かなる運転条件下においても二ローションマシンへのワ
イヤ供給のために適した、ワイヤ・エロージヨンマシン
用のワイヤ繰出し装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記線@を解決する本発明の構成手段は、定位の固定変
向ガイPプリーが回転自在にケーシングに軸支されてお
り、位置可変の可動変向ガイドプリーが前記ワイヤリニ
ルと前記固定変向ガイドプリーとの間の中間域に回転自
在に配置されており、前記ワイヤリールから繰出される
ワイヤが、前記位置可変の可動変向ガイドプリーを経て
次いで前記固定変向ガイrプリーを介して、前記ワイヤ
リールによって規定されたワイヤ湾曲方向を維持するよ
うに導かれ、前記の変向ガイドプリー並びに、前記ワイ
ヤに接触するすべての構成エレメントが電気絶縁性を有
するように構成・配置されており、かつ、ワイヤ繰出し
装置の軸を駆動するモータが可逆運転可能である点にあ
る。
〔作用〕
本発明のワイヤ繰出し装置は一連の顕著な利点を有して
bる。変向ガイ)I IJ−ルの配置と本発明によるワ
イヤガイド方式とによって、常に充分な張力下にワイヤ
を保持し、ひいては第1にワイヤリールからの過度に急
速なワイヤ繰出し、これに伴なうワイヤループ形成を避
けること、また第2に過度に強い負荷によるワイヤ裂断
を生ぜしめないことが保証される。ワイヤはワイヤリー
ルから先ず位置可変の可動変向ガイrプリーを、次いで
定位の固定変向ガイドプリーを介して導かれるので、位
置可変の可動変向ガイドプリーの変位によって、すなわ
ち側方シフト又は旋回によって常にワイヤの充分な張力
を保証することが可能であり、しかもこの場合の変位操
作は、使用されるワイヤリールのサイズもしくは、該ワ
イヤリールに巻成されたワイヤ量には無関係に行われる
。またワイヤリールと変向ガイドプリーとの本発明の配
置関係に基づいて、ワイヤリールによって規定された湾
曲方向つまりワイヤについた巻き癖の方向で変向ガイr
プリーをめぐってワイヤをガイドするようにワイヤリー
ルからワイヤを巻戻して後置の加工ステージョン又は処
理ステーションへ移送することが可能になる。従ってワ
イヤ繰出しく巻戻し)中にワイヤが交番曲げ応力を受け
るという不都合な事態は完全に避けられる。これは、例
えば火花放電式切断のための二ローションマシンとの関
連において本発明のワイヤ繰出し装置を使用する場合に
特に有利と判った。それというのは、二ローション加工
特性にとって決定的なワイヤの剛さもしくは強度が不都
合な影響を受けないからである。捉ってワイヤは実質的
に、ワイヤリールでの巻上げによって規定された湾曲方
向を維持し、変向ガイドプリーをめぐってガイrされる
場合に最大限でも直線状に曲げられるが、交番曲げ応力
を受けることはない。また変向ガイ1−”f+) −?
:、適正に設計することによって、前記湾曲方向でのワ
イヤの曲り過ぎを避けることが可能になる。本発明によ
れば変向ガイダブリ−はきわめて大きな直径に選ぶこと
ができ、例えばワイヤリールの中位直径に相当する直径
を有することができる。従って本発明のワイヤ繰出し装
置によって、ワイヤ材料を著しく−たわりっつワイヤを
繰出すことが可能になる。
本発明のワイヤ繰、出し装置の更に重要な利点は、長時
間にわたって実質的に監視せずにワイヤ繰出し装置の稼
働を可能にするきわめて大型のワイヤリールを処理でき
る点にある。これは臀に、後置の機械例えば二ローショ
ンマシン全深夜帯又は週末にわたって監視なしに稼働さ
せようとする場合に、特に有利と判った。本発明のよう
にワイヤ全ガイrしかつ支承することによって、ワイヤ
繰出し装置自体に運転トラブルが発生することが確実に
阻止される。
本発明の特に有利な構成によれば、位置可変の可動変向
ガイドプリーは、ワイヤに張力をかけるために並進運動
方向にプレロードをかけて支承されている。この手段に
よって、振動又はループ形成を阻止するのに充分な力が
常にワイヤにかけられ、これと相俟ってすでに述べたよ
うにワイヤの交番曲げ応力が避けられる。
また、定位の固定変向ガイ−プリーがダブルプリーとし
て構成されており、位置可変の可動変向ガイドプリーが
前記固定変向ガイドプリーの下位に配置されており、か
つワイヤがワイヤリールから前記ダブルプリーの一方の
プリー部分を経て前記位置可変の可動変向ガイ・Vプリ
ーへ導かれ、次いで前記ダブルプリーの他方のプリー部
分を介して導かれるようにするのが特に有利と判った。
従ってワイヤは、該ワイヤに交番曲げ応力を及ぼすこと
なく1つのループ軌道を描いて移動する。
定位の固定変向ガイドプIJ  iダブルプリーとして
構成したことによってワイヤは2回ガイドされ、この2
回ガイドは運転確実性を著しく高めることになる。それ
というのは、位置可変の可動変向ガイドプリーへのワイ
ヤ供給時にも該可動変向ガイドプリーからのワイヤ導出
時にもワイヤは確実にガイドされているからである。
その場合、位置可変の可動変向ガイドブ’J −を1垂
直方向に可動の送り台に支承するのが特に有利と判った
。それというのは、該送り台には弾性エレメントによっ
て又は1力作用によって固定変向ガイドプリーから離反
する方向にプレロードをかげることが可能だからである
。、従って、引張力の変動を確実に補償できるような均
等な力が常にワイヤを緊張させ為ために生ぜしめられる
。それと相俟って、ワイヤが変向ガイドプリーから離脱
する不都合も、引張力の突発的な短時間の増大によって
ワイヤが裂断する不都合も避けられる。しかし又、ワイ
ヤに張力をかけるために制御式駆動装置によって送り台
をシフトすることも可能である。
また、ワイヤリールと固定変向ガイドプリーとの間には
、2つの回転自在に支承された2つのローラを有するワ
イヤガイド機構を設けておくのが殊に有利である。該ワ
イヤガイド機構によってワイヤは、比較的広幅のワイヤ
リールの場合にも常に確実に前記固定変向ガイドプリー
に供給される。
更に又、ワイヤは定位の固定変向ガイドプリーを経たの
ち、後置のワイヤ加工装置に適合可能な高さ可変のガイ
ドプリーヲ介してガイドされるのが有利である。殊に有
利にはワイヤ繰出し装置の上方域に配置されているがイ
rシリ−によりワイヤが、変向ガイドプリーから進出し
たのちに交番曲げ応力を受ける不都合は避けられる。
本発明の特例有利な構成ではワイヤ繰出し装置は、片持
支承されたワイヤリール装着用軸を有し、該軸上にワイ
ヤリールは、該ワイヤリールの同心的な、殊に有利には
円錐状の孔内へ側方から導入可能なかつ前記軸に支承さ
れた円錐体によって支承されている。軸へのワイヤリー
ルの装着は、軸径よりも大きな同心的な孔を有するワイ
ヤリールを軸上に挿嵌めてワイヤ繰出し位置ヘシフトす
ることによって行われる。軸に対するワイヤリールの必
定めは前記円錐体によって可能になる。更に又、ワイヤ
リールに円錐体を装嵌する際にワイヤリールは持上げら
れるので、該ワイヤリールは例えば床面にもはや接触す
ることはなり0この手段によって、高さ可変の繰出し軸
並びにワイヤリール用の高さ可変の搬送装置を設ける必
要もなくなる。
本発明の有利な構成によれば軸の下位では、ワイヤリー
ルを受取るために前記軸の長手方向にシフト可能な搬送
キャリッジが配置されており、該搬送キャリッジは2本
の互に平行な回転自在の支持ころを有している。前記搬
送キャリッジにより、ワイヤリールをワイヤ繰出し装置
−へ挿入してこれに支承する操作が特に簡便にガる。ツ
レというのは、ワイヤリールの側方シフトは大きな力を
要することなく可能だからである。また2本の回転自在
な支持ころによって、ワイヤリールの位置決め時に例え
ば連動ディスクの連動子全ワイヤリールと係合させるた
めにワイヤリール全簡単に回動させることが可能になる
本発明の特に有利な構成ではワイヤリール、変向がイr
プリー並びに、ワイヤに接触するすべての構成エレメン
トは電気絶縁性を有するように構成・配置されているの
で、例えば火花放電式切断時にワイヤにかげられる電流
がワイヤ繰出し装置へ伝導されることはない゛。
本発明によれば軸、ひいては該軸に支承されたワイヤリ
ールをモータによって無段階式に可逆運転可能に駆動す
ることが可能であり、その場合ワイヤ繰出し時の駆動は
一方向でのみ行われる。可逆式リールが有利になるのは
例えば、ワイヤ繰出し装置に後置された装置が変った際
に比較的多量のワイヤ全ワイヤリールに再び巻上げねば
ならない場合である。再巻成時にもワイヤは位置可変の
可動変向ガイドプIJ −に介して導かれるので、再巻
成ワイヤはワイヤリール上に充分な張力で巻上げられる
。また可逆運転による再巻成動作を有利に活用できるの
は、ワイヤ繰出し装置に後置された装置が僅かなワイヤ
巻上げ能しか有していない場合、あるいは当該ワイヤを
多数回使用しようとする場合である。
〔実施例〕
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
第1図には、本発明によるワイヤ繰出し装置の第1実施
例が概略的に示されている。該ワイヤ繰出し装置は、略
示したにすぎないケーシング4を有し、該ケーシング内
には、伝動装置15〒介して軸(第1図では図示せず)
を駆動するモータ14が軸支されており、前記軸にワイ
ヤリール2が支承される。該ワイヤリール2の支承態様
は第2図及び第3図に基づいて後隅、・した通りである
第1図に示したように、ワイヤリール2の下位に配置さ
れた搬送キャリッジ12は、互に平行な2本の回転自在
の支持ころ13′ft有している。支持ころ13はその
軸線に沿って摺動可能にケーシング4内に支承されてい
る。搬送キャリッジ12はランプ16と結合されており
、該ランプは搬送キャリッジ12と一緒にシフト可能で
ある。ワイヤ繰出し装置から空のワイヤリールを取外し
て該ワイヤ繰出し装置に、ワイヤの巻上げられている別
のワイヤリールを搬入するためにランプ16と共に搬送
キャリッジ12は、空のワイヤリール2が、片持、支承
された軸(図示せず)から引出されるまで側方ヘシフト
され、次いで酸中のワイヤリールはランプ16を介して
支持ころ13から転勤送出されて別の新たなワイヤリー
ルと交換される。
ワイヤリール2には通常のようにワイヤ6が多層巻成さ
れており、該ワイヤは、ワイヤリール2からの繰出し時
にワイヤガイド機構902つの回転自在のプIJ −8
aと8bとの間を通って導かれる。該ワイヤガイ−機構
9は、ワイヤリール2における巻成に基づくワイヤの強
制的なトラバース往復運動にも拘らず常に確実に後置の
固定変向ガイドプリー3にワイヤ6を供給することを保
証する。該固定変向ガイドプIJ−3の下位には、位置
可変の可動変向ガイrプリ=5が配置されており、該可
動変向ガイドプリー5を介してワイヤは後置の固定変向
ガイ−プリー3′へ導かれる。該固定変向ガイ−プリー
3′は、第1図に略示したように成る所定の範囲内で高
さ調整可能かつ/又は旋回調整可能である。
本発明によれば、ワイヤリール2から繰出されたワイヤ
6が先ず位置可変の可動変向ガイドプリー5會介して導
かれること、しかも該可動変向ガイドプリー5が、後述
のように、例えば送り台7(第6図参照)によって側方
へずらし可能であって、これによって、ワイヤ6が位置
不変の固定変向ガイ−プリー(第1図に示した実施例で
は特に固定変向ガイドプ1.1−3)に供給−される前
にワイヤに常に充分な張力をかげうるよ5にすることが
重要である。位置可変の可動変向ガイドプリー5を適正
に配置・構成した場合には固定変向がイダブリ−3を省
くことが可能である。変向ガイPシリ−の配置は、ワイ
ヤリール2によって規定されたワイヤ湾曲方向勿変化さ
せないように、つまりワイヤに交番曲げ応力がかかるの
を避けるように選ばれねばならない。
第2図には本発明によるワイヤ繰出し装置の第2実施例
が略示側面図で示されている。第2図から明確に判るよ
うにワイヤリール2は、片持支承された軸1に支持され
ている。略示したように伝動装置15を介して軸1は・
モータ14と連結されておりかつ該モータによって駆動
される。該モータ14の制御は、配電盤19内に配置さ
れた制御装置(図示せず)を介して行われる。
第2図に示した動作状態では、搬送キャリッジ12は支
持ころ13に沿って側方ヘケーシング4から引出された
状態にある。
ワイヤリール2はすでに述べたように同心孔r有し、該
同心孔を有し、該同心孔の直径は軸1の外径よりも大で
ある。連動子18を有する連動ディスク17の範囲で軸
1には円錐体11aが固定されている。軸1にワイヤリ
ール2を配置したのち軸1には別の円錐体11bが装嵌
される。該円錐体11bは、軸1のねじ山に螺合可能ナ
ナット20を介してワイヤリール2に圧着されかつ該ワ
イヤリール2の中心孔内へ導入される。このようにして
第1にワイヤリールの正確な必定めが行われ、第2に該
ワイヤリールは搬送キャリッジ12つまり支持ころ13
かも持上げられるのでワイヤリール2は自由に回転する
ことができる。
判り易くするために第2図ではワイヤガイド機構9の2
つの回転自在のローラ8a、8bはずらして示されてい
る。
第1図に示した実施例の場合のように、ワイ動変向ガイ
ドシリ−5を介して、もう1つの固定変向ガイドプリー
3′へ導かれる。位置可変の可動変向がイVシリ−5は
送り台7に軸支されており、該送り台は単数又は複数の
垂直レール21に沿ってガイPされかつ垂直方向に走行
可能である。位置可変の可動変向ガイドプリー5によっ
てワイヤ6には張力が与えられる。この張力の大きさは
弾性エレメントや重力作用によって、あるいは又、第2
図に示したように駆動装置22を介して送り台7に生せ
しめることができる。前記駆動装置22はモータ23と
駆動結合されており、かつ例えば鎖車24を介して循環
するチェーンとして構成されて・いる。
第2図の実施例を背面側から見た端面図が示されている
第6図から特に判るようにワイヤ6はワイヤリール2か
ら変向ガイドプリー3,5゜3′を介して、ワイヤにす
でに存在している湾曲方向の変化が生じないよ−うにガ
イドされる。
稼働中ワイヤに張力をかけるために常時運動する位置可
変の可動変向ガイドプリー5とは異なって1度調整を行
ったのちには位置固定される固定変向ガイドプリー3′
はワイヤを調整可能なガイドプリー10へ導くが、該ガ
イドプ+J−は特に高さ可変にケーシング4に軸支され
ている。ガイドプリー10によって、後置の加工装置へ
のワイヤの繰出し方向を調整して、すでに述べたワイヤ
の湾曲方向を維持することが可能である。
第1図〜第3図に示した実施例では、互に別個に配置さ
れた2つの固定変向ガイドプリー3゜3′が使用された
。これとは異なって又、ダブルプリーとして構成された
ただ1つの固定変向ガイドプリー3のみを設けることも
可能であり、この場合ワイヤは、位置可変の可動変向ガ
イぜプリー5に供給される前と、該可動変向ガイドプリ
ー5を介して導かれた後に前記ダブルプリーを介してガ
イrされる。
本発明のワイヤ繰出し装置は諸種の機械にワイヤを給送
するために使用することができる9・で、ロック可能な
ローラ上にケーシング4を支承するのが有利である。ま
た、ワイヤリール2と変向ガイドプリーとを配置したケ
ーシング範囲を、ダスト及び/又は繰出し動作に対する
侵害を避けるために、周辺域に対してVアによって閉塞
するのが有利と判った。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるワイヤ繰出し装置の第1実施例の
概略斜視図、第2図は本発明によるワイヤ繰出し装置の
第2実施例を一部断面して示した概略側面図、第6図は
第2図に示した実施例を一部断面して示した端面図であ
る。 1・・・軸、2・・・ワイヤリール、3. 3’・・・
固定変向ガイrプリー 4・・・ケーシング、5・・・
可動変向ガイドプリー 6・・・ワイヤ、7・・・送り
台、8a、8b・・・ローラ、9・・・ワイヤガイド機
構、10・・・ガイrプ!J   11a、11b・・
・円錐体、12・・・搬送キャリッジ、13・・・支持
ころ、14・・・モータ、15・・・伝動装置、16・
・・ランプ、17・・・連動ディスク、18・・・連動
子、20・・・ナツト、21・・・垂直レール、22・
・・駆動装置、23・・・モータ、24・・・鎖車 図面の浮台(内容に変更なし) Fig、 2 ÷・・・ケーシング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ワイヤリール(2)を装着するための軸(1)を有
    する、ワイヤ・エロージヨンマシン用のワイヤ繰出し装
    置において、定位の固定変向ガイドプリー(3)が回転
    自在にケーシング(4)に軸支されており、位置可変の
    可動変向ガイドプリー(5)が前記ワイヤリール(2)
    と前記固定変向ガイドプリー(3)との間の中間域に回
    転自在に配置されており、前記ワイヤリール(2)から
    繰出されるワイヤ(6)が、前記位置可変の可動変向ガ
    イドプリー(5)を経て次いで前記固定変向ガイドプリ
    ー(3)を介して、前記ワイヤリール(2)によつて規
    定されたワイヤ湾曲方向を維持するように導かれ、前記
    の変向ガイドプリー(3、5)並びに、前記ワイヤ(6
    )に接触するすべての構成エレメントが電気絶縁性を有
    するように構成・配置されており、かつ、ワイヤ繰出し
    装置の軸(1)を駆動するモータ(14)が可逆運転可
    能であることを特徴とする、ワイヤ繰出し装置。 2、モータ(14)が無段階式に可逆運転可能である、
    請求項1記載のワイヤ繰出し装置。 3、位置可変の可動変向ガイドプリー(5)が、ワイヤ
    (6)に張力をかけるために並進運動方向にプレロード
    をかけて支承されている、請求項1又は2記載のワイヤ
    繰出し装置。 4、固定変向ガイドプリー(3)がダブルプリーとして
    構成されており、位置可変の可動変向ガイドプリー(5
    )が前記固定変向ガイドプリー(3)の下位に配置され
    ており、かつワイヤ(6)がワイヤリール(2)から前
    記ダブルプリーの一方のプリー部分を経て前記位置可変
    の可動変向ガイドプリー(5)へ導かれ、次いで前記ダ
    ブルプリーの他方のプリー部分を介して導かれる、請求
    項1から3までのいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置
    。 5、位置可変の可動変向ガイドプリー(5)が垂直方向
    に可動の送り台(7)に支承されている、請求項4記載
    のワイヤ繰出し装置。 6、送り台(7)が弾性エレメントによつて固定変向ガ
    イドプリー(3)から離反する方向にプレロードをかけ
    られている、請求項3記載のワイヤ繰出し装置。 7、送り台(7)が重力作用によつて固定変向ガイドプ
    リー(3)から離反する方向にプレロードをかけられて
    いる、請求項5記載のワイヤ繰出し装置。 8、ワイヤリール(2)と固定変向ガイドプリー(3)
    との間には、2つの回転自在に支承された2つのローラ
    (8a、8b)を有するワイヤガイド機構(9)が配置
    されている、請求項1から5までのいずれか1項記載の
    ワイヤ繰出し装置。 9、ワイヤ(6)が固定変向ガイドプリー(3)を経た
    のち、後置のワイヤ加工装置に適合可能な高さ可変のガ
    イドプリー(10)を介してガイドされる、請求項1か
    ら8までのいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置。 10、ワイヤリール(2)を装着するための軸(1)が
    片持支承されている、請求項1から9までのいずれか1
    項記載のワイヤ繰出し装置。 11、ワイヤリール(2)が、該ワイヤリールの同心的
    な孔内へ側方から導入可能なかつ軸(1)に支承された
    円錐体(11a、11b)によつて、前記軸(1)上に
    支承されている、請求項1から10までのいずれか1項
    記載のワイヤ繰出し装置。 12、ローラを介して走行可能である、請求項1から1
    1までのいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置。 13、軸(1)の下位では、該軸の長手方向にシフト可
    能なかつワイヤリール(2)を受取るための搬送キャリ
    ッジ(12)が配置されている、請求項1から12まで
    のいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置。 14、搬送キャリッジ(12)が2本の互に平行な回転
    自在の支持ころ(13)を有している、請求項13記載
    のワイヤ繰出し装置。 15、ワイヤ(6)の張力が調整可能でありかつ位置可
    変の可動変向ガイドプリーによつてコンスタントな値に
    保たれる、請求項1から 14までのいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置。 16、エロージヨンマシンで使用するための請求項1か
    ら15までのいずれか1項記載のワイヤ繰出し装置。
JP1109240A 1988-05-03 1989-05-01 ワイヤ繰出し装置 Pending JPH0266069A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP88107043A EP0340322B1 (de) 1988-05-03 1988-05-03 Drahtabspulvorrichtung
EP88107043.7 1988-05-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0266069A true JPH0266069A (ja) 1990-03-06

Family

ID=8198942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1109240A Pending JPH0266069A (ja) 1988-05-03 1989-05-01 ワイヤ繰出し装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0340322B1 (ja)
JP (1) JPH0266069A (ja)
AT (1) ATE83467T1 (ja)
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