JPH0266210A - 水路の自動水位調整装置 - Google Patents
水路の自動水位調整装置Info
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- JPH0266210A JPH0266210A JP21737088A JP21737088A JPH0266210A JP H0266210 A JPH0266210 A JP H0266210A JP 21737088 A JP21737088 A JP 21737088A JP 21737088 A JP21737088 A JP 21737088A JP H0266210 A JPH0266210 A JP H0266210A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 52
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 7
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- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 4
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は無動力で、バランスウェイト方式の横転ゲート
に、ゲート回転軸を内蔵した軸受スライドガイドを設け
ると共に支持アームの一方には補助開閉機とバランスウ
ェイトを備えた水路の自動水位調整装置に関する。
に、ゲート回転軸を内蔵した軸受スライドガイドを設け
ると共に支持アームの一方には補助開閉機とバランスウ
ェイトを備えた水路の自動水位調整装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の自動水位調整装置は種々なものが案出され
ているが、実用化されているものは少なく、ゲートの下
部より放出するラジアルゲートなどでは設備が大掛かり
で、専有面積が広く、コストが高いうえゲート上流の水
面に浮遊した塵芥が堆積して、環境衛生上から好ましく
なく、改善対策が課題となっていた。また給水管や排水
管を必要とする構造のため、ヘドロ等による目詰まりを
起こし維持管理が大変であった。
ているが、実用化されているものは少なく、ゲートの下
部より放出するラジアルゲートなどでは設備が大掛かり
で、専有面積が広く、コストが高いうえゲート上流の水
面に浮遊した塵芥が堆積して、環境衛生上から好ましく
なく、改善対策が課題となっていた。また給水管や排水
管を必要とする構造のため、ヘドロ等による目詰まりを
起こし維持管理が大変であった。
これらの点に鑑みなされた先願(特願昭62−2518
17号)の水路の自動水位調整装置はすでに実用化され
雷雨、集中豪雨等の異常増水時には計画水位通り、下流
方向に横転(全開)シ、流水を放流して水位を下げ、農
作物等への溢水被害を未然に防止しいる実情にある。
17号)の水路の自動水位調整装置はすでに実用化され
雷雨、集中豪雨等の異常増水時には計画水位通り、下流
方向に横転(全開)シ、流水を放流して水位を下げ、農
作物等への溢水被害を未然に防止しいる実情にある。
しかし、ゲートの設置場所にもよるが、水系の最下流の
位置にあるような場合、流されてくる塵芥が多く1時折
水路下面を流下する粗大ごみが横転したゲートの下側に
詰まり、ゲートの開閉に支障を来すことがあり、その塵
芥の除去をいかに簡便な方法で解決するかが課題となっ
ている。
位置にあるような場合、流されてくる塵芥が多く1時折
水路下面を流下する粗大ごみが横転したゲートの下側に
詰まり、ゲートの開閉に支障を来すことがあり、その塵
芥の除去をいかに簡便な方法で解決するかが課題となっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ゲートの設置場所や周辺の環境により相違はあるが、昼
夜を問わずやってくる雷雨や集中豪雨による異常増水時
に即応できる自動水位調整装置を堤供しようとする者で
あるが2通常流れてくる浮遊物はゲートをオーバフロー
して放流される。又人為的に通常水位を低くしたいとき
には、補助開閉機のハンガーストッパーの高さ調整によ
りゲートを下流方向に傾斜させた状態で保持出来るため
は自動開閉ゲートの機能を低下させることになる従って
除塵対策としてゲート上流に巻き上げ式のスクリーンを
設置して解決しようとしたが、−昼夜に流れてくる塵芥
は著しく多く、スクリーンに堆積して上流の水位を上昇
させる悪影響と共に塵芥の処理問題(即ち塵芥を片づけ
る人の問題やそのごみを捨てる場所等の問題)が生じて
いる。
夜を問わずやってくる雷雨や集中豪雨による異常増水時
に即応できる自動水位調整装置を堤供しようとする者で
あるが2通常流れてくる浮遊物はゲートをオーバフロー
して放流される。又人為的に通常水位を低くしたいとき
には、補助開閉機のハンガーストッパーの高さ調整によ
りゲートを下流方向に傾斜させた状態で保持出来るため
は自動開閉ゲートの機能を低下させることになる従って
除塵対策としてゲート上流に巻き上げ式のスクリーンを
設置して解決しようとしたが、−昼夜に流れてくる塵芥
は著しく多く、スクリーンに堆積して上流の水位を上昇
させる悪影響と共に塵芥の処理問題(即ち塵芥を片づけ
る人の問題やそのごみを捨てる場所等の問題)が生じて
いる。
一般に除塵機が設置されていない中小河川ではゲート上
流に浮遊して堆積した塵芥はゲートを上げて下流に放流
しているのが現状であるため9本発明では先願の自動水
位調整装置の機構を改良し。
流に浮遊して堆積した塵芥はゲートを上げて下流に放流
しているのが現状であるため9本発明では先願の自動水
位調整装置の機構を改良し。
上記課題に対応できる機能を付加して解決しようとした
ものである。
ものである。
(課題を解決するための手段)
支点を有する支持アームと該アームの一方には補助開閉
機とバランスウェイトを備え、他方のゲート側にはワイ
ヤーロープ機構を介して作動するスライド自在の軸受を
備えたゲートをスライドガイド内に設け、(該ゲートの
回転軸はゲート高さの二分の一以下に通常セットする。
機とバランスウェイトを備え、他方のゲート側にはワイ
ヤーロープ機構を介して作動するスライド自在の軸受を
備えたゲートをスライドガイド内に設け、(該ゲートの
回転軸はゲート高さの二分の一以下に通常セットする。
)異常増水時に即応して、ゲートが容易に横転できるた
め1通常水位を低くする事ができる。又粗大ごみがゲー
トに詰まった時やゲートを使用しない冬期間には補助開
閉機を介してゲートを任意の高さにスライドできるよう
にゲートが横転するだけでなく、垂直に上下動もする装
置としたものである。
め1通常水位を低くする事ができる。又粗大ごみがゲー
トに詰まった時やゲートを使用しない冬期間には補助開
閉機を介してゲートを任意の高さにスライドできるよう
にゲートが横転するだけでなく、垂直に上下動もする装
置としたものである。
(発明の構成)
本発明の一実施例を図面に従い説明すると、1はゲート
、2,2はゲートの回転軸となるヒンジピン、3.3は
スライド自在な同ヒンジピンの輪受、4.4はワイヤー
ロープと連結するゲートブラケット、5.5はヒンジピ
ンの軸受3.3のスライドガイド、6,6はシープ7.
7及び11.11を介して支持アームに連繋するワイヤ
ーロープである。8.8はシープ7.7のブラケット、
9゜9はそのピン、10.10はシープ11.11のブ
ラケット、12.12はそのピン、13.13はシープ
ブラケット10.10のアンカーボルト、14.14
は支持アーム、15は支持アーム14.14をセットす
る架台、16゜16は支持アーム14.14の支点とな
る軸受、17.17は軸受ピン、18は支持アームの補
強材である。
、2,2はゲートの回転軸となるヒンジピン、3.3は
スライド自在な同ヒンジピンの輪受、4.4はワイヤー
ロープと連結するゲートブラケット、5.5はヒンジピ
ンの軸受3.3のスライドガイド、6,6はシープ7.
7及び11.11を介して支持アームに連繋するワイヤ
ーロープである。8.8はシープ7.7のブラケット、
9゜9はそのピン、10.10はシープ11.11のブ
ラケット、12.12はそのピン、13.13はシープ
ブラケット10.10のアンカーボルト、14.14
は支持アーム、15は支持アーム14.14をセットす
る架台、16゜16は支持アーム14.14の支点とな
る軸受、17.17は軸受ピン、18は支持アームの補
強材である。
19はスライド自在なバランスウェイト20の保持金物
、21.21 はバランスウェイト20の固定金具、2
2.22はその締付ポルト、23.23は保持金物19
のロックナツト、24.24 は保持金物19のスライ
ド溝、25.25は架台15のアンカーボルト、26は
補助開閉機であり、27はそのスピンドル、28は回動
ハンドル、29はスピンドル27と連結されたハンガー
30はスピンドルカバー、31はハンガーストッパー3
2.32は補助開閉機26のアンカーボルトである。
、21.21 はバランスウェイト20の固定金具、2
2.22はその締付ポルト、23.23は保持金物19
のロックナツト、24.24 は保持金物19のスライ
ド溝、25.25は架台15のアンカーボルト、26は
補助開閉機であり、27はそのスピンドル、28は回動
ハンドル、29はスピンドル27と連結されたハンガー
30はスピンドルカバー、31はハンガーストッパー3
2.32は補助開閉機26のアンカーボルトである。
33.33 はスライドガイド5.5のアンカー金物、
34.34 はスライドガイド5.5の滑り板、35.
35はゲート1の垂直ストッパー、36.36はゲート
1の横転ストッパー、37.37はゲートンジピン2゜
2の取付ブラケット、38.38はゲートヒンジピン2
.2を固定するキープレート、39.39は軸受33、
の下部ストッパー、40は水路のスラブ、41は水路の
底面である。
34.34 はスライドガイド5.5の滑り板、35.
35はゲート1の垂直ストッパー、36.36はゲート
1の横転ストッパー、37.37はゲートンジピン2゜
2の取付ブラケット、38.38はゲートヒンジピン2
.2を固定するキープレート、39.39は軸受33、
の下部ストッパー、40は水路のスラブ、41は水路の
底面である。
更に本装置の構成を説明すると、水路の両壁面に設置し
たスライドガイド5.5にスライド自在な軸受3,3を
内在させ、ゲート1の内側からゲートの軸となるヒンジ
ピン2.2を取付プラテン)37.37を介して軸受3
.3に挿嵌し、キープレート38.38でヒンジピン2
,2を取付ブラケット37 、37に固定する。
たスライドガイド5.5にスライド自在な軸受3,3を
内在させ、ゲート1の内側からゲートの軸となるヒンジ
ピン2.2を取付プラテン)37.37を介して軸受3
.3に挿嵌し、キープレート38.38でヒンジピン2
,2を取付ブラケット37 、37に固定する。
架台15に設置された支持アーム14.14の一端に補
助開閉機26とスライド自在なバランスウェイト20を
配置する。
助開閉機26とスライド自在なバランスウェイト20を
配置する。
対向するゲート側にはシャンクル・シンプル・・ワイヤ
ークリップ(図示せず)とシーブ7.7及びシーブ11
,11 を介してゲート1と支持アーム14.14をワ
イヤーロープ6.6で連繋させる。
ークリップ(図示せず)とシーブ7.7及びシーブ11
,11 を介してゲート1と支持アーム14.14をワ
イヤーロープ6.6で連繋させる。
支持アーム14.14の端部には無負荷時においてゲー
ト1を横転させた状態から垂直に復帰する力に相当する
モーメントとなるようスライド自在の保持金物19を介
してバランスウェイト20を装着する0通常水位がFの
ときには、流水はオーバーフローして下流に流され、増
水して水位がGの位置に達するとゲート負荷が増大して
ゲート1は下流方向に横転してCの位置でストッパー3
6.36に支承される。
ト1を横転させた状態から垂直に復帰する力に相当する
モーメントとなるようスライド自在の保持金物19を介
してバランスウェイト20を装着する0通常水位がFの
ときには、流水はオーバーフローして下流に流され、増
水して水位がGの位置に達するとゲート負荷が増大して
ゲート1は下流方向に横転してCの位置でストッパー3
6.36に支承される。
増水時が去り水位がHの位置に減少すると、ゲート1負
荷も軽減しバランスウェイト20の作用でゲートlは垂
直に復帰してストッパー35.35で保持される。
荷も軽減しバランスウェイト20の作用でゲートlは垂
直に復帰してストッパー35.35で保持される。
(発明の作用)
横転ゲートにおいてはゲートlが垂直に保持された状態
から下流方向に横転(開放)するが、横転をはじめると
きに最大の負荷が必要で、水平になるに従って負荷は次
第に減少する。
から下流方向に横転(開放)するが、横転をはじめると
きに最大の負荷が必要で、水平になるに従って負荷は次
第に減少する。
従ってゲート1が垂直の状態から横転しはじめその角度
が増加するに従って徐々に水圧負荷が減少する。またゲ
ート1の支点即ち回転軸のヒンジピン2.2の設定位置
がゲート高さの二分の一以下の位置にあればあるほどゲ
ートの横転に要する負荷は少なくなることも当然で、即
ち横転を促進することになる。
が増加するに従って徐々に水圧負荷が減少する。またゲ
ート1の支点即ち回転軸のヒンジピン2.2の設定位置
がゲート高さの二分の一以下の位置にあればあるほどゲ
ートの横転に要する負荷は少なくなることも当然で、即
ち横転を促進することになる。
■は水路で矢印は流水の方向を示している。Fの水位は
通常時の計画水位を示し、ゲー)1はシーブ7.7及び
11.11を介してワイヤーロープ6゜6で支持アーム
14.14に連繋保持されており、ストッパー35.3
5に支承されA −A’の垂直状態にあり流水はゲート
1をオーバーフローして下流に流されている。水位がG
に達するとゲート1は前記のとおり横転してc −c’
の状態(−点鎖線)となる、即ち水位がGのときにはバ
ランスウェイト側よりもゲート側の方が負荷が大きくな
りゲート1は横転しストッパー36.36で保持される
。増水時が去り水位が減少してHの位置になると、ゲー
ト側の負荷が減少するためゲート1は垂直に復帰してス
トッパー35.35で保持される。
通常時の計画水位を示し、ゲー)1はシーブ7.7及び
11.11を介してワイヤーロープ6゜6で支持アーム
14.14に連繋保持されており、ストッパー35.3
5に支承されA −A’の垂直状態にあり流水はゲート
1をオーバーフローして下流に流されている。水位がG
に達するとゲート1は前記のとおり横転してc −c’
の状態(−点鎖線)となる、即ち水位がGのときにはバ
ランスウェイト側よりもゲート側の方が負荷が大きくな
りゲート1は横転しストッパー36.36で保持される
。増水時が去り水位が減少してHの位置になると、ゲー
ト側の負荷が減少するためゲート1は垂直に復帰してス
トッパー35.35で保持される。
第5図の補助開閉機26を設置した場合にもハンガー2
9内を支持アーム14が上下動できる構造でありゲート
1の作動は上記のとおりである。
9内を支持アーム14が上下動できる構造でありゲート
1の作動は上記のとおりである。
又本機の特徴として、田畑に供給する水量は時季によっ
て異なり、水位を人為的に低くしたい時及び川底に沈滞
したヘドロ等の堆積物を処理したい時には補助開閉機2
6の回動ハンドル28を操作しハンガーストッパー31
の位置を上昇させることによりゲートは1・B′の状態
で保持され、流水はゲート下側からも放流され水位を低
くすると共にヘドロ等の堆積物の流失に役立ち、また浮
遊塵芥を処理したい場合にはゲート1をさらにc −c
’の状態に近づけることにより、ゲート上流の浮遊物を
放流させることもできる。
て異なり、水位を人為的に低くしたい時及び川底に沈滞
したヘドロ等の堆積物を処理したい時には補助開閉機2
6の回動ハンドル28を操作しハンガーストッパー31
の位置を上昇させることによりゲートは1・B′の状態
で保持され、流水はゲート下側からも放流され水位を低
くすると共にヘドロ等の堆積物の流失に役立ち、また浮
遊塵芥を処理したい場合にはゲート1をさらにc −c
’の状態に近づけることにより、ゲート上流の浮遊物を
放流させることもできる。
さらにゲート下部に粗大ごみが詰まったとき及びゲート
を使用しない冬期間においては補助開閉機26を操作し
ハンガー29の位置を下げることによりゲート1を上(
垂直)方向にスライドさせ粗大ごみを放流させると共に
ゲート1をD −D’の位置に保持できる作用がある。
を使用しない冬期間においては補助開閉機26を操作し
ハンガー29の位置を下げることによりゲート1を上(
垂直)方向にスライドさせ粗大ごみを放流させると共に
ゲート1をD −D’の位置に保持できる作用がある。
(発明の効果)
水路の両壁面にゲートヒンジピンの軸受ガイドを配置し
、ゲート1と支持アーム14.14の連結をワイヤーロ
ープ機構とし、ゲートヒンジピンの位置をゲート高さの
二分の一以下にセットし、スライド自在な軸受を設けた
ことによりゲートの横転・復帰・スライド等を容易にす
ると共にスライド自在なバランスウェイトと補助開閉機
の調整によりゲートを垂直の位置から下流方向に40度
位まで傾斜させた状態で保持できるため1人為的に水位
の調整ができ、沈殿したヘドロや塵芥をゲート下側から
常時放流することもできる。
、ゲート1と支持アーム14.14の連結をワイヤーロ
ープ機構とし、ゲートヒンジピンの位置をゲート高さの
二分の一以下にセットし、スライド自在な軸受を設けた
ことによりゲートの横転・復帰・スライド等を容易にす
ると共にスライド自在なバランスウェイトと補助開閉機
の調整によりゲートを垂直の位置から下流方向に40度
位まで傾斜させた状態で保持できるため1人為的に水位
の調整ができ、沈殿したヘドロや塵芥をゲート下側から
常時放流することもできる。
又流水面上に浮遊物が滞ったときには補助開閉機を操作
してゲートを下流方向に傾斜させ、ゲート上部を水面下
に倒せば浮遊物等を一挙に放流することができる。
してゲートを下流方向に傾斜させ、ゲート上部を水面下
に倒せば浮遊物等を一挙に放流することができる。
その上通常水位時において、ゲートを下流方向に僅か傾
けた状態に保持した場合には流水はゲート下側とオーバ
ーフローの双方から放流されるためヘドロや浮遊物を同
時に流失させる効果が生じる。
けた状態に保持した場合には流水はゲート下側とオーバ
ーフローの双方から放流されるためヘドロや浮遊物を同
時に流失させる効果が生じる。
さらに前記粗大ごみがゲート下部に詰まったときには補
助開閉機を操作してゲートを上方にスライドさせれば、
粗大ごみはただちに放流される。
助開閉機を操作してゲートを上方にスライドさせれば、
粗大ごみはただちに放流される。
ゲートを使用しない冬期間はゲートを任意の位置に保持
できるため、当初の目的に適ったもので。
できるため、当初の目的に適ったもので。
構造・機能的にもあらゆる水位の条件にも対応できるば
かりでなく、塵芥除去に要した作業等の労働が解消され
、河川の水面上の浮遊物の堆積防止にもひとやく買う効
果がある。
かりでなく、塵芥除去に要した作業等の労働が解消され
、河川の水面上の浮遊物の堆積防止にもひとやく買う効
果がある。
第1図は本発明の概要説明図、第2図は開平面図、第3
図は第2図のゲートの一部を切り欠いた拡大説明図、第
4図は第3図のb−b線矢視の軸受ガイドの拡大図、第
5図は第2図のa−a線矢視の補助開閉機の拡大図であ
る。 1・・・・ゲート 2・・・・ヒンジピン5・・・・
軸受のスライドガイド 14・支持アーム 20
・・・・バランスウェイト26・・・・補助開閉機
図は第2図のゲートの一部を切り欠いた拡大説明図、第
4図は第3図のb−b線矢視の軸受ガイドの拡大図、第
5図は第2図のa−a線矢視の補助開閉機の拡大図であ
る。 1・・・・ゲート 2・・・・ヒンジピン5・・・・
軸受のスライドガイド 14・支持アーム 20
・・・・バランスウェイト26・・・・補助開閉機
Claims (1)
- 1 ゲート側面にヒンジ機構を備えた水路以外の場所を
利用しないタイプの無動力のバランスウェイト方式によ
る横転ゲートにおいて、少なくとも一軸以上の支点を有
するリンク状支持アームと、該アームの一方には補助開
閉機構とバランスウェイトを備え、他方のゲート側には
ゲートの回転軸が内蔵された軸受スライドガイドを有し
、ゲートは横転と上下動ができることを特徴とする水路
の自動水位調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21737088A JPH0266210A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水路の自動水位調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21737088A JPH0266210A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水路の自動水位調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266210A true JPH0266210A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0529725B2 JPH0529725B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=16703110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21737088A Granted JPH0266210A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水路の自動水位調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266210A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21737088A patent/JPH0266210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529725B2 (ja) | 1993-05-06 |
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