JPH0266375A - 自動変速装置用トルクコンバータ鎖錠クラッチ制御装置及び方法 - Google Patents
自動変速装置用トルクコンバータ鎖錠クラッチ制御装置及び方法Info
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- JPH0266375A JPH0266375A JP1175417A JP17541789A JPH0266375A JP H0266375 A JPH0266375 A JP H0266375A JP 1175417 A JP1175417 A JP 1175417A JP 17541789 A JP17541789 A JP 17541789A JP H0266375 A JPH0266375 A JP H0266375A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/0021—Generation or control of line pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般的に米国特許用3.393,585号、同
第3,613.484号、同第3,706.240号、
同第3,714.836号、米国特許出願用24,50
0号(1987年3月11日に出願)及び米国特許出願
用927.624号(1984年11月6日に出願)に
開示された形式の自動車用変速装置に関する。これら出
願及び特許の全ては本発明の譲受人へl¥1渡されてい
る。
第3,613.484号、同第3,706.240号、
同第3,714.836号、米国特許出願用24,50
0号(1987年3月11日に出願)及び米国特許出願
用927.624号(1984年11月6日に出願)に
開示された形式の自動車用変速装置に関する。これら出
願及び特許の全ては本発明の譲受人へl¥1渡されてい
る。
従来の技術
トルクコンバータ鎮錠クラッチは、調整されたライン圧
力源から、クラッチを作動させ且つ解放させるために圧
力を2つの通路のいずれかへ向ける鎖錠クラッチ制御弁
を通して加圧される。制御弁は鎖錠クラッチを係合させ
且つ解放させるための指令に対応する高及び低流体圧力
状態を発生するソレノイド作動弁から制御圧力を供給さ
れる。
力源から、クラッチを作動させ且つ解放させるために圧
力を2つの通路のいずれかへ向ける鎖錠クラッチ制御弁
を通して加圧される。制御弁は鎖錠クラッチを係合させ
且つ解放させるための指令に対応する高及び低流体圧力
状態を発生するソレノイド作動弁から制御圧力を供給さ
れる。
ソレノイド作vJυ制御圧力の作用に対抗する第2の制
御圧力が、車両の運転者が成る歯車比、主として最低前
進及び俊速歯車比を手動で選択する時に制御弁へ加えら
れる。ライン圧力調整器弁が、指令されたIff関トル
ク出力を示すIl制御圧力の大きさに比例する大きざを
有するライン圧力を発生する。
御圧力が、車両の運転者が成る歯車比、主として最低前
進及び俊速歯車比を手動で選択する時に制御弁へ加えら
れる。ライン圧力調整器弁が、指令されたIff関トル
ク出力を示すIl制御圧力の大きさに比例する大きざを
有するライン圧力を発生する。
車両の運転者が低歯車比を手動で選択する時に発生され
る圧力は、主調整器弁へも加えられ、該主調整器弁は、
機関トルクi、IJ tl[圧力で直線的に変化し且つ
低m車比が選択された時に全ての他の歯車比においてラ
イン圧力と比較して増加するライン圧力を発生する。コ
ンバータ調整器弁は、主調整器弁によってコンバータク
ラッチ制御弁へ向けられるライン圧力のレベルを制限す
る。
る圧力は、主調整器弁へも加えられ、該主調整器弁は、
機関トルクi、IJ tl[圧力で直線的に変化し且つ
低m車比が選択された時に全ての他の歯車比においてラ
イン圧力と比較して増加するライン圧力を発生する。コ
ンバータ調整器弁は、主調整器弁によってコンバータク
ラッチ制御弁へ向けられるライン圧力のレベルを制限す
る。
もし鎖錠クラッチの係合及び解放の指令を示すソレノイ
ド制御圧力がおそらく電気的故障又は制御システム誤作
動の結果連続的に存在するならば、車両運転台が低歯車
比を手動で選択する時に発生される制御圧力の存在は誤
作動の作用に打ち勝ち且つトルクコンバータ鎖錠クラッ
チを解放覆る。
ド制御圧力がおそらく電気的故障又は制御システム誤作
動の結果連続的に存在するならば、車両運転台が低歯車
比を手動で選択する時に発生される制御圧力の存在は誤
作動の作用に打ち勝ち且つトルクコンバータ鎖錠クラッ
チを解放覆る。
この動作はトルクコンバータを聞き且つトルクコンバー
タのトルク増倍客員を変速装置へ利用可能にする。変速
装置がその最低歯車比で作動する時、変速装置の最高ト
ルク容量が受は入れられる。それ故、この作動モードで
且つ本発明のシステムによって制御されるトルクコンバ
ータで、トルクコンバータのトルク増倍言渋はソレノイ
ド作動制御弁によって発生される圧力状態にかかわらず
保証される。
タのトルク増倍客員を変速装置へ利用可能にする。変速
装置がその最低歯車比で作動する時、変速装置の最高ト
ルク容量が受は入れられる。それ故、この作動モードで
且つ本発明のシステムによって制御されるトルクコンバ
ータで、トルクコンバータのトルク増倍言渋はソレノイ
ド作動制御弁によって発生される圧力状態にかかわらず
保証される。
課題を解決するための手段及び作用
本発明の変速装置は4つの前進速度比と1つの後進速度
比を生ずる。第3の速度は直接駆動比であり、第4の速
度は増速駆動比である。ff14即ら増速駆動比は、第
1の単純な遊星歯車ユニットの太陽歯車を保持し且つ第
1の歯車ユニットの出力から第2の歯車ユニットを駆動
すると同時に第2の遊星歯車ユニットの回転要素を一緒
にクラッチ作用してそれらを同時に回転することによっ
て得られる。3つの最低前進速度は、第1のオーバーラ
ンO3作クララ升がi−ルク増イ8又は速度減少を伴わ
ずに第1の歯車ユニットの回転要素を駆動可能に連結す
るので自動シフトによって生ずる。、第2及び第3の歯
車ユニットは、浸設の歯車ユニットの要素を駆動可能に
連結し且つ保持するクラッチ及びブレーキの選択的使用
によってトルク増倍を生ずるように協働する。
比を生ずる。第3の速度は直接駆動比であり、第4の速
度は増速駆動比である。ff14即ら増速駆動比は、第
1の単純な遊星歯車ユニットの太陽歯車を保持し且つ第
1の歯車ユニットの出力から第2の歯車ユニットを駆動
すると同時に第2の遊星歯車ユニットの回転要素を一緒
にクラッチ作用してそれらを同時に回転することによっ
て得られる。3つの最低前進速度は、第1のオーバーラ
ンO3作クララ升がi−ルク増イ8又は速度減少を伴わ
ずに第1の歯車ユニットの回転要素を駆動可能に連結す
るので自動シフトによって生ずる。、第2及び第3の歯
車ユニットは、浸設の歯車ユニットの要素を駆動可能に
連結し且つ保持するクラッチ及びブレーキの選択的使用
によってトルク増倍を生ずるように協働する。
自動シフトによって生ずる最低速度比において、第2の
オーバーラン動作クラッチは第3のI!IISユニット
の担持体を回転不能に保持する。第3のオーバーラン動
作クラッチは第2及び第3の歯車ユニットの太陽歯車と
ブレーキとの間の駆動可能な連結を完成し、それにより
これらの太陽歯車を回転不能に保持して第2の速度比を
自動モードで発生ずる。
オーバーラン動作クラッチは第3のI!IISユニット
の担持体を回転不能に保持する。第3のオーバーラン動
作クラッチは第2及び第3の歯車ユニットの太陽歯車と
ブレーキとの間の駆動可能な連結を完成し、それにより
これらの太陽歯車を回転不能に保持して第2の速度比を
自動モードで発生ずる。
機I3[1ft、II動作用は、第1、第2及び第3の
速度比が毛fjJで選択される時にこれらの速度比ぐ惰
行うラッチを係合することによって生ずる。しかしなが
ら、バンドブレーキが第2の速度手動モードでの作動中
に適用され−C第2のオーバーラン03作クラッチと中
間ブレーキとの作用に取って代わり、該第2のオーバー
ラン動作クラッチと中1fiブレーキとは駆動が機関か
ら車輪へある時に作動するが、駆動が車輪から機関へあ
る時には作動しない。このように、ブレーキバンドの本
来的に低いトルク容量が、トルクレベルが低い時、即ら
惰行動作中に必要とされるが、中間プレー4二と第3の
オーバーラン動作クラッチとは駆@JOJVU:中によ
り高い1〜ルクを担う。
速度比が毛fjJで選択される時にこれらの速度比ぐ惰
行うラッチを係合することによって生ずる。しかしなが
ら、バンドブレーキが第2の速度手動モードでの作動中
に適用され−C第2のオーバーラン03作クラッチと中
間ブレーキとの作用に取って代わり、該第2のオーバー
ラン動作クラッチと中1fiブレーキとは駆動が機関か
ら車輪へある時に作動するが、駆動が車輪から機関へあ
る時には作動しない。このように、ブレーキバンドの本
来的に低いトルク容量が、トルクレベルが低い時、即ら
惰行動作中に必要とされるが、中間プレー4二と第3の
オーバーラン動作クラッチとは駆@JOJVU:中によ
り高い1〜ルクを担う。
手動弁が調整されたライン圧力を前進駆動通路へ及び後
進駆動通路へ交互に連結する。シフト弁はこれらの通路
をソレノイド作動弁の状gAに従って惰行うラッチ弁の
入力口へ交Hに連結する。惰行うラッチシフト弁のυ制
御口は、歯車が車両運転音により手動で選択される時に
手動弁から加圧され、又はソレノイドの作動にJ:って
オンーオフ圧力υ制御源から加圧される。制量圧力に従
って、惰行うラッチシフト弁はその入力を惰行うラッチ
へ連結されたラインへ連結するか又は入力惰行うラッチ
をジノ1〜弁の排出通路へ通液する。
進駆動通路へ交互に連結する。シフト弁はこれらの通路
をソレノイド作動弁の状gAに従って惰行うラッチ弁の
入力口へ交Hに連結する。惰行うラッチシフト弁のυ制
御口は、歯車が車両運転音により手動で選択される時に
手動弁から加圧され、又はソレノイドの作動にJ:って
オンーオフ圧力υ制御源から加圧される。制量圧力に従
って、惰行うラッチシフト弁はその入力を惰行うラッチ
へ連結されたラインへ連結するか又は入力惰行うラッチ
をジノ1〜弁の排出通路へ通液する。
次に本発明による好ましい一実施例を図面に基づいて説
明−する。
明−する。
実施例
1、歯車コニット、クラッチ及びブレーキまず、第1a
図及び第1b図を参照すると、機関クランク@10の一
端が変速VZ置を介して動力出力尾部軸12へ駆動可能
に連結され、該尾部軸は差動機、駆動ライン、及び車軸
組立体を介して車両牽引車輪へ連結されるようになって
いる。主変速装置ハウジング14は単純な遊星歯車ユニ
ット16.18.20を取囲む。変速装置ハウジング2
2はその左側周辺部において内燃機関のシリンダブロッ
クへボルト止めされ、且つその右側端において出力4(
l112を取囲む尾部軸延長部ハウジング24の左側端
へボルット止めされる。
図及び第1b図を参照すると、機関クランク@10の一
端が変速VZ置を介して動力出力尾部軸12へ駆動可能
に連結され、該尾部軸は差動機、駆動ライン、及び車軸
組立体を介して車両牽引車輪へ連結されるようになって
いる。主変速装置ハウジング14は単純な遊星歯車ユニ
ット16.18.20を取囲む。変速装置ハウジング2
2はその左側周辺部において内燃機関のシリンダブロッ
クへボルト止めされ、且つその右側端において出力4(
l112を取囲む尾部軸延長部ハウジング24の左側端
へボルット止めされる。
変速装置ハウジング22は、羽根付インペラ28、羽根
付タービン30及び羽根付ステータ32を含む流体動力
学的トルクコンバータ26を取囲む。インペラ、タービ
ン及びステータは共通のトロイド状回路に流体流れf[
係で配置される。インペラはクランク軸10の端部にボ
ルト止めされた駆動板34へ駆動可能に連結されたハウ
ジングを含む。ターごン30はタービン@38ヘスプラ
イン結合されたタービンハブ36を含む。インペラ28
はインペラハウジング4oへ連結され、該インペラハウ
ジングは]ンバータハウジング22を閉じるポンプハウ
ジングの部分42に回転可能に軸支される。ポンプハウ
ジング44はハウジング14にボルト1Fめされ■つ一
定容積式ポンブ46のm′iJ要素を取囲み、該一定容
積式ポンプは第5a図〜第5e図と関連して説明される
制御弁システムの圧力源として作用する。ステータスリ
ーブ軸48はポンプハウジング44から延び口つ一方面
タラップ52の内レース5oを支持し、該−方向クラッ
チ−の外レースはステータ32を支持り゛る。
付タービン30及び羽根付ステータ32を含む流体動力
学的トルクコンバータ26を取囲む。インペラ、タービ
ン及びステータは共通のトロイド状回路に流体流れf[
係で配置される。インペラはクランク軸10の端部にボ
ルト止めされた駆動板34へ駆動可能に連結されたハウ
ジングを含む。ターごン30はタービン@38ヘスプラ
イン結合されたタービンハブ36を含む。インペラ28
はインペラハウジング4oへ連結され、該インペラハウ
ジングは]ンバータハウジング22を閉じるポンプハウ
ジングの部分42に回転可能に軸支される。ポンプハウ
ジング44はハウジング14にボルト1Fめされ■つ一
定容積式ポンブ46のm′iJ要素を取囲み、該一定容
積式ポンプは第5a図〜第5e図と関連して説明される
制御弁システムの圧力源として作用する。ステータスリ
ーブ軸48はポンプハウジング44から延び口つ一方面
タラップ52の内レース5oを支持し、該−方向クラッ
チ−の外レースはステータ32を支持り゛る。
トルクコンバータ鎖錠クラッチ54はタービンハブ36
へ56にJ3いてスプライン結合され且つI?!擦表面
表面58持し、該摩擦表面はその半径方向外方端に配置
されてインペラハウジングへ溶接されたトルクコンバー
タカバー61に駆動可能に係合する。鎖錠クラッチ54
は、トルクコンバータケーシング中に収められた加圧さ
れた液圧、流体が摩擦表面58をハウジングに対して押
付ける時にインペラとタービンとの間の機械的連結を完
成するように閏じられ、鎮錠され、適用され又は係合さ
れる。トルクコンバータは、加圧された液圧流体がコン
バータカバー61と鎖錠クラッチの摩擦表面58との間
の通路63を通して供給されてこれら表面を分離する時
に流体動力学的駆動連結がインペラとタービンとの間に
存在するように開かれ、解錠され、解放され又は分離さ
れる。
へ56にJ3いてスプライン結合され且つI?!擦表面
表面58持し、該摩擦表面はその半径方向外方端に配置
されてインペラハウジングへ溶接されたトルクコンバー
タカバー61に駆動可能に係合する。鎖錠クラッチ54
は、トルクコンバータケーシング中に収められた加圧さ
れた液圧、流体が摩擦表面58をハウジングに対して押
付ける時にインペラとタービンとの間の機械的連結を完
成するように閏じられ、鎮錠され、適用され又は係合さ
れる。トルクコンバータは、加圧された液圧流体がコン
バータカバー61と鎖錠クラッチの摩擦表面58との間
の通路63を通して供給されてこれら表面を分離する時
に流体動力学的駆動連結がインペラとタービンとの間に
存在するように開かれ、解錠され、解放され又は分離さ
れる。
タービンlll1138は第1の′M星歯車組16の担
持体60へ58にJ3いてスプライン結合され、該第1
の遊星歯車組は太陽歯車62と、担持体60に回転可能
に支持された一組の遊星ビニオン64と、輪歯車66と
を含む。太陽歯車62は惰行うラッチ72及び増速駆動
ブレーキ74と共同する部材70へ駆動可能に連結され
る。輪歯車66は中間軸76へ連結された胴部分68へ
駆動可能に固定される。
持体60へ58にJ3いてスプライン結合され、該第1
の遊星歯車組は太陽歯車62と、担持体60に回転可能
に支持された一組の遊星ビニオン64と、輪歯車66と
を含む。太陽歯車62は惰行うラッチ72及び増速駆動
ブレーキ74と共同する部材70へ駆動可能に連結され
る。輪歯車66は中間軸76へ連結された胴部分68へ
駆動可能に固定される。
増速駆動ブレーキ74は、ハウジング14へ固定された
一組のクラッチ円板と、ハウジング22へ固定された負
荷ブロック78と、クラッチ部材70の外方表面へ駆動
可能に連結され且つハウジングに取付けられた円板の間
に配置された一組のクラッチ円板と、クラッチ円板組立
体及びピストン80を収容する液圧シリンダ82に対し
て液圧により変位し得るクラッチピストン80と、液圧
がシリンダ82から除去された時にピストン80を不作
動位置へ戻すための冊ばね84とを含む。
一組のクラッチ円板と、ハウジング22へ固定された負
荷ブロック78と、クラッチ部材70の外方表面へ駆動
可能に連結され且つハウジングに取付けられた円板の間
に配置された一組のクラッチ円板と、クラッチ円板組立
体及びピストン80を収容する液圧シリンダ82に対し
て液圧により変位し得るクラッチピストン80と、液圧
がシリンダ82から除去された時にピストン80を不作
動位置へ戻すための冊ばね84とを含む。
惰行うラッチ72は、クラッチ部材70の内方表面へ駆
動可能に連結された一組のクラッチ円板と、液圧シリン
ダ88へ連結された負荷ブロックと、輪歯車66へ駆動
可能に固定された第2の組のクラッチ円板と、惰行うラ
ッチ円板組を係合するために液圧により作動されるピス
トン86と、ピストン86が中で移動する液圧シリンダ
88と、液圧がシリンダ88から除去された時にピスト
ン86を分離位置へ戻す皿ばね90とを含む。
動可能に連結された一組のクラッチ円板と、液圧シリン
ダ88へ連結された負荷ブロックと、輪歯車66へ駆動
可能に固定された第2の組のクラッチ円板と、惰行うラ
ッチ円板組を係合するために液圧により作動されるピス
トン86と、ピストン86が中で移動する液圧シリンダ
88と、液圧がシリンダ88から除去された時にピスト
ン86を分離位置へ戻す皿ばね90とを含む。
第1の一方向クラッチ92は、輪画!166へ駆動可能
に連結されたその外レースと、スプラインによってシリ
ンダ88及び太陽歯車62へ駆動可能に連結されたその
内レースと、内レース及び外レースの間の環状部分中に
配置されてそれらの闇に一方向駆動連結を生ずる駆動部
材とを有する。
に連結されたその外レースと、スプラインによってシリ
ンダ88及び太陽歯車62へ駆動可能に連結されたその
内レースと、内レース及び外レースの間の環状部分中に
配置されてそれらの闇に一方向駆動連結を生ずる駆動部
材とを有する。
第2の一方向クラッチ94が中間ブレーキ96と直接ク
ラッチ98との間に配置される。一方向クラッチ94は
、中間ブレーキ96の一組のプレー4−円板と、調10
0に駆動可能に固定された内レースと、内及び外レース
の間の環状部分中に配置されてそれらの間に一方向駆動
連結を生ずる駆動部材とを含む。
ラッチ98との間に配置される。一方向クラッチ94は
、中間ブレーキ96の一組のプレー4−円板と、調10
0に駆動可能に固定された内レースと、内及び外レース
の間の環状部分中に配置されてそれらの間に一方向駆動
連結を生ずる駆動部材とを含む。
中間ブレーキ96は、ハウジング14へ固定されたff
12の組のブレーキ円板と、ハウジングへ固定された負
荷ブロックと、ブレーキ円板組を負荷ブロックに対して
駆動可能関係で押付けるために液圧により作動されるピ
ストン101と、ピストン101が中で移動する液圧シ
リンダ83と、皿ばねとを含む。
12の組のブレーキ円板と、ハウジングへ固定された負
荷ブロックと、ブレーキ円板組を負荷ブロックに対して
駆動可能関係で押付けるために液圧により作動されるピ
ストン101と、ピストン101が中で移動する液圧シ
リンダ83と、皿ばねとを含む。
胴100は液圧中間サーボによって作動される中間ブレ
ーキバンド−02の作用によって変速機ケーシングに対
して停止され且つ保持される。直接クラッチ98は11
00とクラッチ部材104との間に駆動連結を生ずるよ
うに作動する。直接7′ クラッチは、l1100の内方表面へスプライン結合さ
れた第1の組のクラッチ円板と、クラッチ部材104へ
連結され且つ第1のクラッチ円板組の連続する部材の間
に配置された第2の組のクラッチ円板とを含む。ピスト
ン106は、114100の内方表面に担持された負荷
ブロックに対してクラッチ円板組を駆動可能に連結させ
るために液圧シリンダ内で移動する。ピストン106は
胴1oOによって画成されだ液圧シリンダ内で移動し且
つコイル圧縮ばね108の作動によってその分離位置へ
復帰される。
ーキバンド−02の作用によって変速機ケーシングに対
して停止され且つ保持される。直接クラッチ98は11
00とクラッチ部材104との間に駆動連結を生ずるよ
うに作動する。直接7′ クラッチは、l1100の内方表面へスプライン結合さ
れた第1の組のクラッチ円板と、クラッチ部材104へ
連結され且つ第1のクラッチ円板組の連続する部材の間
に配置された第2の組のクラッチ円板とを含む。ピスト
ン106は、114100の内方表面に担持された負荷
ブロックに対してクラッチ円板組を駆動可能に連結させ
るために液圧シリンダ内で移動する。ピストン106は
胴1oOによって画成されだ液圧シリンダ内で移動し且
つコイル圧縮ばね108の作動によってその分離位置へ
復帰される。
前進クラッチ110はクラッチ部材104と第2の遊星
歯車組18の輪歯車112との間に駆動連結を生ずるよ
うに作動する。この歯車組は太陽歯車114と、太陽歯
I 114及σ輪歯車112と継続的噛合い係合状態に
ある一組の遊星ピニオン116とを含み、該遊星ピニオ
ンは尾部軸12ヘスプライン120によって駆動可能に
連結された担持体118に回転可能に支持される。
歯車組18の輪歯車112との間に駆動連結を生ずるよ
うに作動する。この歯車組は太陽歯車114と、太陽歯
I 114及σ輪歯車112と継続的噛合い係合状態に
ある一組の遊星ピニオン116とを含み、該遊星ピニオ
ンは尾部軸12ヘスプライン120によって駆動可能に
連結された担持体118に回転可能に支持される。
前進クラッチ110はクラッチ部材104の内り表面へ
駆動可能に連結された第1の組のクラッチ円板と、それ
ぞれが第1の組の円板の間に配置された第2の組のクラ
ッチ円板とを含み、該第2の絹のクラッチ円板は輪歯車
112の外方表面へ駆動可能に連結される。ピストン1
22はクラッチ円板を駆動可能な連結状態にさせるため
にクラッチ部材104にJ−つで画成されたシリンダ内
で移動iJ能に液圧により作Qノされる。、 1111
ばね124は液圧がクラッチシリンダから除去された時
にビスI・ン122を分離位置へ戻す。
駆動可能に連結された第1の組のクラッチ円板と、それ
ぞれが第1の組の円板の間に配置された第2の組のクラ
ッチ円板とを含み、該第2の絹のクラッチ円板は輪歯車
112の外方表面へ駆動可能に連結される。ピストン1
22はクラッチ円板を駆動可能な連結状態にさせるため
にクラッチ部材104にJ−つで画成されたシリンダ内
で移動iJ能に液圧により作Qノされる。、 1111
ばね124は液圧がクラッチシリンダから除去された時
にビスI・ン122を分離位置へ戻す。
第3の遊星歯車組20は、太WA歯車114と一体に形
成された太vA歯Ql 126と、尾部軸12ヘスプラ
イン130によって連結された輪歯車128と、担持体
134に回転可能に支持された一組の遊星ピニオン13
2とを含み、担持体134は低速及び後進プレー4=
136の第1の絹のル−−1円板へ駆動可能に連結され
る。ブレーキ136の第2の組のブレーキ円板は変速装
置ケーシング14へ固定され、第2の組の各円板はプレ
ー′1−136の第1の円板組の連続する円板の間に配
置される。プレー4−ピストン138はシリンダ140
が加圧されてピストンを第1及び第2のブレーキ円板組
に対して押LJけ且つ戻しばね142の作用に抗してそ
れらの間に駆動可能な連結を生じる時に液圧により作動
され、該戻しばれ142はシリンダ140が通液される
時にピストン138をブレーキ分離位置へ押づ゛。変速
装置ケーシングへ固定された負荷ブロック144はピス
トン138によって円板プレー1組へ加えられる力に反
作用する。
成された太vA歯Ql 126と、尾部軸12ヘスプラ
イン130によって連結された輪歯車128と、担持体
134に回転可能に支持された一組の遊星ピニオン13
2とを含み、担持体134は低速及び後進プレー4=
136の第1の絹のル−−1円板へ駆動可能に連結され
る。ブレーキ136の第2の組のブレーキ円板は変速装
置ケーシング14へ固定され、第2の組の各円板はプレ
ー′1−136の第1の円板組の連続する円板の間に配
置される。プレー4−ピストン138はシリンダ140
が加圧されてピストンを第1及び第2のブレーキ円板組
に対して押LJけ且つ戻しばね142の作用に抗してそ
れらの間に駆動可能な連結を生じる時に液圧により作動
され、該戻しばれ142はシリンダ140が通液される
時にピストン138をブレーキ分離位置へ押づ゛。変速
装置ケーシングへ固定された負荷ブロック144はピス
トン138によって円板プレー1組へ加えられる力に反
作用する。
第3の一方向クラッチ146は、Jfi持休1体4ヘピ
ン止めされた外レースと、変速装置ケーシング14ヘボ
ルト止めされた内レース150と、内しノース及び外レ
ースの間の環状部分中に配置さ゛れCjU持体134及
びケーシングの間に一方向駆動連結を生ずる駆動部材と
を含む。
ン止めされた外レースと、変速装置ケーシング14ヘボ
ルト止めされた内レース150と、内しノース及び外レ
ースの間の環状部分中に配置さ゛れCjU持体134及
びケーシングの間に一方向駆動連結を生ずる駆動部材と
を含む。
☆速装置は4つの匍進歯a署比と1つの俊速歯車比とを
1−する。前進歯車比の3つの最低比は自動的及び車両
運転者による歯車選択器の手動操作のいヂれによっても
得られる。第3の前進歯車比は機関クランク軸10を尾
部軸12へ直接に連結し、第4の前進歯車比は増速駆動
比である。歯車選択が車両運転者によって手動でなされ
る時、3つの最低前進歯車比と後進駆動とは惰行うラッ
チ72の係合を含み、且つその作動によ゛つで、機関ブ
レーキ作用は変速装置を通して尾部軸12へ伝達される
。第3図はクラッチ及びブレーキの係合及び解放状態並
びに変速装置の歯車及び範囲のそれぞれの−h向クりラ
ッの駆動及びオーバーラン動作状態を示す。
1−する。前進歯車比の3つの最低比は自動的及び車両
運転者による歯車選択器の手動操作のいヂれによっても
得られる。第3の前進歯車比は機関クランク軸10を尾
部軸12へ直接に連結し、第4の前進歯車比は増速駆動
比である。歯車選択が車両運転者によって手動でなされ
る時、3つの最低前進歯車比と後進駆動とは惰行うラッ
チ72の係合を含み、且つその作動によ゛つで、機関ブ
レーキ作用は変速装置を通して尾部軸12へ伝達される
。第3図はクラッチ及びブレーキの係合及び解放状態並
びに変速装置の歯車及び範囲のそれぞれの−h向クりラ
ッの駆動及びオーバーラン動作状態を示す。
歯巾選択器レバーはPRND12スイッチを含み、該P
RNDI 2スイツチはPRND12の位置のそれぞれ
を示す大きさを有する電気信号、好ましくは電圧を発生
−りる。歯車選択器とそれがルリ御する手動弁とは、次
の英数字の位置の間で最左方から最右方まで移動される
ことができる。即ち、駐車のためのP1後進のための1
2、中立のためのN、増速駆動のためのD1手&選択第
2南車のための2、手if!1選択第1歯車のための1
である。歯車選択器がDの位置にあり口つ増速駆動取消
ボタンが押された時、1駆動」範囲と呼ばれる灘械的に
選択された状態で、変速装置は3゛つの最低歯車比だけ
を生ずる。ボタンが解放され且′つ選択器がODの位置
、U増速駆動Jt5囲と呼ばれる状態にある時、変速装
置は4つの前進歯車比を生ずることができる。歯車選択
器が手動1又は2の位置へ移動されると、変速装置は第
1又は第2の歯Φ比だけを生ずる。
RNDI 2スイツチはPRND12の位置のそれぞれ
を示す大きさを有する電気信号、好ましくは電圧を発生
−りる。歯車選択器とそれがルリ御する手動弁とは、次
の英数字の位置の間で最左方から最右方まで移動される
ことができる。即ち、駐車のためのP1後進のための1
2、中立のためのN、増速駆動のためのD1手&選択第
2南車のための2、手if!1選択第1歯車のための1
である。歯車選択器がDの位置にあり口つ増速駆動取消
ボタンが押された時、1駆動」範囲と呼ばれる灘械的に
選択された状態で、変速装置は3゛つの最低歯車比だけ
を生ずる。ボタンが解放され且′つ選択器がODの位置
、U増速駆動Jt5囲と呼ばれる状態にある時、変速装
置は4つの前進歯車比を生ずることができる。歯車選択
器が手動1又は2の位置へ移動されると、変速装置は第
1又は第2の歯Φ比だけを生ずる。
惰行うラッチ72は歯車選択器が1−駆動」にある時に
第3の歯車比で機関ブレーキを生ずる1、そうでなけれ
ば、変速装置は車両が惰行している間に第3の歯車比で
フリーホイール動PIEりるであろう。増速駆動範囲が
選択された時、惰行うラッチ72は液圧によって解放さ
れるが、機関ブIノーキ作用は増速駆動ブレーキ74の
作動によって第4の歯車比を生ずる。手動2及び手動1
が選択されると、惰行うラッチは液圧により作動される
が、駆動が選択されると、惰行うラッチはプログラムさ
れた論理によって制御されるソレノイド作UJ4fM行
うラッチ弁の作動によって作動される。第4の歯車から
第3の歯車又は第2の歯車へ手動で開始されるシフトは
短いdれが惰行うラッチ72が係合する前に増速駆動ク
ラッチ74を完全に解放させるようにする。
第3の歯車比で機関ブレーキを生ずる1、そうでなけれ
ば、変速装置は車両が惰行している間に第3の歯車比で
フリーホイール動PIEりるであろう。増速駆動範囲が
選択された時、惰行うラッチ72は液圧によって解放さ
れるが、機関ブIノーキ作用は増速駆動ブレーキ74の
作動によって第4の歯車比を生ずる。手動2及び手動1
が選択されると、惰行うラッチは液圧により作動される
が、駆動が選択されると、惰行うラッチはプログラムさ
れた論理によって制御されるソレノイド作UJ4fM行
うラッチ弁の作動によって作動される。第4の歯車から
第3の歯車又は第2の歯車へ手動で開始されるシフトは
短いdれが惰行うラッチ72が係合する前に増速駆動ク
ラッチ74を完全に解放させるようにする。
中間バンド102が手動2及び手動1の範囲で過剰な駆
動ラインエネルギーを吸収するのを阻止するために、バ
ンド102の作動は惰行うラッチの係合がシフト進行タ
イマの終了によって推断されるまで遅延される。
動ラインエネルギーを吸収するのを阻止するために、バ
ンド102の作動は惰行うラッチの係合がシフト進行タ
イマの終了によって推断されるまで遅延される。
各歯車及び範囲でのトルクの流れは次に第2a図〜第2
h図とIMJ達して説明される。
h図とIMJ達して説明される。
第1の歯車〜増速駆動及び駆動範囲
自動モードでの低速度前進駆動加速は前進クラッチ11
0を係合することによって得られる。トルクはこの時タ
ービン軸36から第1の歯車組16の担持体60へ送出
される。一方向クラッチ92は輪歯車及び太陽歯車62
を駆動可能に連結し、それにより歯車組16全体はユニ
ットとして回転し且つ中間軸76を駆動する。トルクが
この時中間軸76から輪歯車112へ係合した前進クラ
ッチ110を介して送出され、それにより駆動トルクを
担持体118及び動力出力軸12へ与える。
0を係合することによって得られる。トルクはこの時タ
ービン軸36から第1の歯車組16の担持体60へ送出
される。一方向クラッチ92は輪歯車及び太陽歯車62
を駆動可能に連結し、それにより歯車組16全体はユニ
ットとして回転し且つ中間軸76を駆動する。トルクが
この時中間軸76から輪歯車112へ係合した前進クラ
ッチ110を介して送出され、それにより駆動トルクを
担持体118及び動力出力軸12へ与える。
太陽歯車114.126上の反作用トルクは逆方向にあ
る。これは輪歯車128に前進側1i1J l〜シルク
生じ、それは担持体134が反作用部材として作用する
ので出力軸12へ伝達される。担持体134はこの場合
オーバーラン動作ブレーキ146によって回転不能に保
持される。
る。これは輪歯車128に前進側1i1J l〜シルク
生じ、それは担持体134が反作用部材として作用する
ので出力軸12へ伝達される。担持体134はこの場合
オーバーラン動作ブレーキ146によって回転不能に保
持される。
惰行動作中、即ちトルクの流れが出力軸12 lJrら
軸38の方へある時、OW[3146はオーバーラン動
作し、それにより1〜ルクコンバータへのトルク経路が
ない。
軸38の方へある時、OW[3146はオーバーラン動
作し、それにより1〜ルクコンバータへのトルク経路が
ない。
・ 1の歯 夢 1
車両運転者はm型選択器レバーを1の位置へ移動するこ
とによって低速度動作を手動で選択する。
とによって低速度動作を手動で選択する。
この範囲で、前進クラッチ11o1後進低ブレーキ13
6及び惰行うラッチ72は係合されるが、コンバータ鎖
錠クラッチ54は常時解放されている。クラッチ72は
輪歯車66及び太陽歯車62を連結し、それ故歯車紺1
6はユニツ]・として回転し且つ軸76を駆動する。軸
76はクラッチ11oを駆動し、それは輪歯車112及
び担持体118を駆動する。ブレーキ136は担持体1
34、歯車組20及び太陽歯m114を回転不能に保持
することによって反作用を提供する。
6及び惰行うラッチ72は係合されるが、コンバータ鎖
錠クラッチ54は常時解放されている。クラッチ72は
輪歯車66及び太陽歯車62を連結し、それ故歯車紺1
6はユニツ]・として回転し且つ軸76を駆動する。軸
76はクラッチ11oを駆動し、それは輪歯車112及
び担持体118を駆動する。ブレーキ136は担持体1
34、歯車組20及び太陽歯m114を回転不能に保持
することによって反作用を提供する。
惰行動作中、トルクの流れは軸12から軸76へある。
機関ブレーキ作用のための機関軸10への駆動連結は惰
行うラッチ72及びトルクコンバータ26によって軸7
6から完成される。クラッチ72は第5a図〜第5e図
の液圧回路の論理によって作動される。
行うラッチ72及びトルクコンバータ26によって軸7
6から完成される。クラッチ72は第5a図〜第5e図
の液圧回路の論理によって作動される。
第2の歯車−増速駆動及び駆動範囲
第2の速度比加速はf!!擦要素の第1の歯車状態を維
持すること及び中間ブレーキ96を係合することによっ
て自動的に達成される。これはオーバー5201作クラ
ッチ94がブレーキ96を胴1゜Oへ駆動可能に連結す
るので太陽歯車114.126を回転不能に保持する。
持すること及び中間ブレーキ96を係合することによっ
て自動的に達成される。これはオーバー5201作クラ
ッチ94がブレーキ96を胴1゜Oへ駆動可能に連結す
るので太陽歯車114.126を回転不能に保持する。
機関から輪歯車112への動力の流れは第1の速度の増
速駆動及び駆動範囲についての動力の流れと同じである
。遊星ビニオン116は輪歯車112によって駆動され
且つ太Ill歯車114の周りを担持体118と共に回
転する。輪歯車112は動力入力要素として作用し続は
且つ担持体118は出力軸12を駆動し続ける。オーバ
ーラン動作ブレーキ146はフリーホイール動作し、そ
れによりトルク増倍の全ては歯車組18によって行われ
る。
速駆動及び駆動範囲についての動力の流れと同じである
。遊星ビニオン116は輪歯車112によって駆動され
且つ太Ill歯車114の周りを担持体118と共に回
転する。輪歯車112は動力入力要素として作用し続は
且つ担持体118は出力軸12を駆動し続ける。オーバ
ーラン動作ブレーキ146はフリーホイール動作し、そ
れによりトルク増倍の全ては歯車組18によって行われ
る。
惰行中、軸12は保持された太陽歯車114の周りに担
持体118及びビニオン116を駆動する。輪歯車11
2及びクラッチ110はリーフ6を駆動する。0WC9
2は惰行方向へフリーホイール動作するので、トルク経
路はそこで終わる。
持体118及びビニオン116を駆動する。輪歯車11
2及びクラッチ110はリーフ6を駆動する。0WC9
2は惰行方向へフリーホイール動作するので、トルク経
路はそこで終わる。
2の 2
手動選択された第2の速度で、次の摩擦要素、1!11
ら惰行うラッチ72、中1mブレーキ96、前進クラッ
チ110及び中間バンド102、が係合される。駆動動
作中、クラッチ72は輪歯車66及び太陽fA中62を
連結するので、歯車組16はユニットとして回転し且つ
軸76を駆動する。輪歯車112はクラッチ110を通
して担持体118及び軸12を駆動する。オーバーラン
動作クラッチ94は太陽歯車114.126を中間ブレ
ー496へ駆動可能に連結し、それが太陽歯車114を
保持する。それ故、ビニオン116は輪歯車112によ
って駆動され且つ相持体118と共に太陽歯車114の
周りを回転する。ブレーキ96は後述するようにバンド
102が作動される前に係合されるので、全機関トルク
はバンド102だ番ノによって担われず、ブレーキ96
で蓄えられる。
ら惰行うラッチ72、中1mブレーキ96、前進クラッ
チ110及び中間バンド102、が係合される。駆動動
作中、クラッチ72は輪歯車66及び太陽fA中62を
連結するので、歯車組16はユニットとして回転し且つ
軸76を駆動する。輪歯車112はクラッチ110を通
して担持体118及び軸12を駆動する。オーバーラン
動作クラッチ94は太陽歯車114.126を中間ブレ
ー496へ駆動可能に連結し、それが太陽歯車114を
保持する。それ故、ビニオン116は輪歯車112によ
って駆動され且つ相持体118と共に太陽歯車114の
周りを回転する。ブレーキ96は後述するようにバンド
102が作動される前に係合されるので、全機関トルク
はバンド102だ番ノによって担われず、ブレーキ96
で蓄えられる。
惰行動作中、クラッチ94はオーバーラン11作し且つ
軸12はバンド102によって保持された太陽歯車11
2の周りに担持体118及びビニオン116を駆動する
。輪歯車112は前進クラッチ110を介して@76及
び輪歯車66を駆動する。歯車組16は惰行うラッチ7
2が輪歯車66を太陽歯車62へ連結するのでユニット
として回転する。それ故、ビニオン64及び担持体60
は軸38を駆動し、軸38はコンバータ26によって又
はコンバータクラッチ54によって機関軸10へ連結さ
れる。
軸12はバンド102によって保持された太陽歯車11
2の周りに担持体118及びビニオン116を駆動する
。輪歯車112は前進クラッチ110を介して@76及
び輪歯車66を駆動する。歯車組16は惰行うラッチ7
2が輪歯車66を太陽歯車62へ連結するのでユニット
として回転する。それ故、ビニオン64及び担持体60
は軸38を駆動し、軸38はコンバータ26によって又
はコンバータクラッチ54によって機関軸10へ連結さ
れる。
第3の歯車−増速駆動範囲
増速部a範囲で加速中、第3の歯車比1ユ前進クラツチ
110及び中間ブレーキ96を係合状態に維持すること
及び直接クラッチ98を係合することによって生じる。
110及び中間ブレーキ96を係合状態に維持すること
及び直接クラッチ98を係合することによって生じる。
機関が出力軸12を駆動する時、オーバーラン動作ブレ
ーキ146及びオーバ入力軸38は同じ速度で回転する
。一方向クラッチ92は輪歯車66及び太陽vA市62
を駆動可能に連結し、それによりタービン軸38は第1
の歯車組16によって中間軸76へ駆動可能に連結され
る。直接クラッチ98及び前進クラッチ110はユニッ
トとして回転する太陽@重114.126及び中間11
*76を駆動可能に連結する。Tl星ビニオン組116
、担持体118及び出力軸12は輪歯車112及び太陽
南中114の間の連結の故にタービン軸の速度で駆動さ
れる。オーバー5203作ブレーキ146はフリーホイ
ール動作する。
ーキ146及びオーバ入力軸38は同じ速度で回転する
。一方向クラッチ92は輪歯車66及び太陽vA市62
を駆動可能に連結し、それによりタービン軸38は第1
の歯車組16によって中間軸76へ駆動可能に連結され
る。直接クラッチ98及び前進クラッチ110はユニッ
トとして回転する太陽@重114.126及び中間11
*76を駆動可能に連結する。Tl星ビニオン組116
、担持体118及び出力軸12は輪歯車112及び太陽
南中114の間の連結の故にタービン軸の速度で駆動さ
れる。オーバー5203作ブレーキ146はフリーホイ
ール動作する。
車両が惰行する時、0WC92はフリーホイール動作し
、それ故、輪歯車66及び太陽歯車62は連結を解かれ
且つ機IIIブレーキ作用は起こらない。
、それ故、輪歯車66及び太陽歯車62は連結を解かれ
且つ機IIIブレーキ作用は起こらない。
第3の歯車手動11ち駆動範囲
増速駆動取消スイッチが歯車選択δ上で閉じら要素が第
3のm巾を増速駆動範囲で生ずるように作動する如く作
動する。変速装置は、クラッチ72が0WC92の代わ
りに輪歯車66及び太陽歯車62を連結することを除い
て、第3の歯車増速駆動におけるように、入力軸38及
び出力@12の間に直接連結を生ずる。
3のm巾を増速駆動範囲で生ずるように作動する如く作
動する。変速装置は、クラッチ72が0WC92の代わ
りに輪歯車66及び太陽歯車62を連結することを除い
て、第3の歯車増速駆動におけるように、入力軸38及
び出力@12の間に直接連結を生ずる。
車両が惰行する時、クラッチ72は係合されたままであ
り、歯車組16は軸76及び38を駆り」可能に連結し
、DつトルクコンバータはlII!!38を機関軸10
へ連結する。
り、歯車組16は軸76及び38を駆り」可能に連結し
、DつトルクコンバータはlII!!38を機関軸10
へ連結する。
第4の歯車増速駆動範囲
第4の歯車比は、前進クラッチ110.直接クラッチ9
8及び中間ブレーキ96を係合状態に維持すること及び
1m速駆動ブレーキ74を係合することによって得られ
る。歯車組16の太陽歯車62はブレーキ74によって
回転不能に保持され且つ一方向クラッチ92は増速駆動
ブレーキの係合のためにフリーホイール動作する。この
場合、輪歯車66及び中間軸76はタービン軸38及び
担持体60よりも低い速度で駆動される。歯Φ組18及
び20はそれらが自動モードで第3の歯車比にあったと
同じ状態で配置され、それ攻、出力軸12の速度は中間
軸76の速度と同じである。
8及び中間ブレーキ96を係合状態に維持すること及び
1m速駆動ブレーキ74を係合することによって得られ
る。歯車組16の太陽歯車62はブレーキ74によって
回転不能に保持され且つ一方向クラッチ92は増速駆動
ブレーキの係合のためにフリーホイール動作する。この
場合、輪歯車66及び中間軸76はタービン軸38及び
担持体60よりも低い速度で駆動される。歯Φ組18及
び20はそれらが自動モードで第3の歯車比にあったと
同じ状態で配置され、それ攻、出力軸12の速度は中間
軸76の速度と同じである。
惰行動作中、増速駆動ブレーキ74は係合されたままで
あり、且つ出力軸12からvAIJlloへのトルク粁
路は#車1116及びトルクコンバータによって完成さ
れる。それ故、n圓ブレーキは作動する。
あり、且つ出力軸12からvAIJlloへのトルク粁
路は#車1116及びトルクコンバータによって完成さ
れる。それ故、n圓ブレーキは作動する。
批】31里
俊速駆動は、中間ブレーキ96、前進クラッチ110及
び増速駆動ブレーキ74を解放すること及び低及び後進
ブレーキ136、直接クラッチ98及び惰行うラッチ7
2を作動することによって151られる。そのように配
置された摩擦要素によって、一方向クラッチ94はフリ
ーホイール動作し、一方向クラッチ92は不作動状態に
あり且つ一方面ブレーキ146は不作動状態にある。惰
行うラッチ72は太陽歯車62及び第1の歯車組16の
輪歯車66を駆動可能に連結し、それによりタービント
ルクは軸38から太陽歯車114.126へ直接に送出
される。反作用点として作用する担持体134によって
、輪歯車128及び動力出力1伯12は逆方向へ駆動さ
れる。
び増速駆動ブレーキ74を解放すること及び低及び後進
ブレーキ136、直接クラッチ98及び惰行うラッチ7
2を作動することによって151られる。そのように配
置された摩擦要素によって、一方向クラッチ94はフリ
ーホイール動作し、一方向クラッチ92は不作動状態に
あり且つ一方面ブレーキ146は不作動状態にある。惰
行うラッチ72は太陽歯車62及び第1の歯車組16の
輪歯車66を駆動可能に連結し、それによりタービント
ルクは軸38から太陽歯車114.126へ直接に送出
される。反作用点として作用する担持体134によって
、輪歯車128及び動力出力1伯12は逆方向へ駆動さ
れる。
変速装置は、駆動範囲内での3つの最低歯車比の間で、
及び増速駆動範囲内での全ての4つの歯車比の間で、ア
ップシフト及びダウンシフトを生ずる。機関ブレーキ作
用は、各範囲で、即ち、1.2、駆動及び増速駆動で、
利用し得る最高歯車で起こる。第4図のスケジュールは
各範囲の各歯車での惰行うラッチの状態及び機関ブレー
キの利用可能性を示す。
及び増速駆動範囲内での全ての4つの歯車比の間で、ア
ップシフト及びダウンシフトを生ずる。機関ブレーキ作
用は、各範囲で、即ち、1.2、駆動及び増速駆動で、
利用し得る最高歯車で起こる。第4図のスケジュールは
各範囲の各歯車での惰行うラッチの状態及び機関ブレー
キの利用可能性を示す。
2、液圧回路
第5a図乃至第5e図は第1a図、第1b図及び第2図
の変速歯車箱の液圧クラッチ及びブレーキの作動及び解
放を制御する液圧制御弁システムを示す。種々の圧力は
、6つの位置P、R,N、OD、2及び1の間で車両運
転者によって手動で移動される手動弁160の選択され
た位置、並びに制御アルゴリズムのマイクロプロセサ実
行によって決定されるソレノイド作動弁の状態に従って
加圧される。
の変速歯車箱の液圧クラッチ及びブレーキの作動及び解
放を制御する液圧制御弁システムを示す。種々の圧力は
、6つの位置P、R,N、OD、2及び1の間で車両運
転者によって手動で移動される手動弁160の選択され
た位置、並びに制御アルゴリズムのマイクロプロセサ実
行によって決定されるソレノイド作動弁の状態に従って
加圧される。
液圧制御弁システムの作動に必要とされる流体は液圧ポ
ンプの出力で供給され、該供給ポンプは変速装置の溜め
又は貯蔵器からフィルターを通して供給され又はポンプ
の入口へ連結された戻しラインから供給される。ポンプ
はその速度に比例する流量を生ずる一定容積式ポンプで
あり得る。
ンプの出力で供給され、該供給ポンプは変速装置の溜め
又は貯蔵器からフィルターを通して供給され又はポンプ
の入口へ連結された戻しラインから供給される。ポンプ
はその速度に比例する流量を生ずる一定容積式ポンプで
あり得る。
ライン圧力の大きさは第5a図に示す主調11’!器弁
162によって制御される。この弁はTV圧力弁166
からのライン164で運ばれる制御圧力に応じて作動す
る。弁166は主調整器弁162によって生じた調整さ
れたライン圧力から通路168及び170によって連結
される。可変カッレノイド172はマイクロプロセサ実
行のl1tllに従ってその巻線に加えられる電圧衝撃
係数を有することによってTV正圧力調整する。弁16
6によって発生される0、 35に9/r:tpr2(
51)si )及び5 、97 K!g/r、第2(8
5psi ) (1)間0)大キサヲ有する液圧はライ
ン調整器弁162の端へ加えられる。ライン圧力の大量
の流体の要求がある時、スプール172は一組のコイル
ばね174の作用に抗して作aするTV正圧力ために下
方へ移動し、ポンプの吸込側への戻しラインを閉じ、且
つトルクコンバータ充填ライン176を閏じる。次にポ
ンプの実質的に全部の体81流が通路170の中へ運ば
れる。
162によって制御される。この弁はTV圧力弁166
からのライン164で運ばれる制御圧力に応じて作動す
る。弁166は主調整器弁162によって生じた調整さ
れたライン圧力から通路168及び170によって連結
される。可変カッレノイド172はマイクロプロセサ実
行のl1tllに従ってその巻線に加えられる電圧衝撃
係数を有することによってTV正圧力調整する。弁16
6によって発生される0、 35に9/r:tpr2(
51)si )及び5 、97 K!g/r、第2(8
5psi ) (1)間0)大キサヲ有する液圧はライ
ン調整器弁162の端へ加えられる。ライン圧力の大量
の流体の要求がある時、スプール172は一組のコイル
ばね174の作用に抗して作aするTV正圧力ために下
方へ移動し、ポンプの吸込側への戻しラインを閉じ、且
つトルクコンバータ充填ライン176を閏じる。次にポ
ンプの実質的に全部の体81流が通路170の中へ運ば
れる。
ライン170中の圧力の大きさは、ばね力とスプール上
の下向きのTV正圧力に抗して作用するスプール172
の下方端上の上向ぎの差圧の結果である。ライン圧力が
TV正圧力圓して高い時、スプール172は上方へ移動
し且つポンプの吸込側へのフィードバックラインを開く
。しかしながら、これが起こる竹に、コンバータ調整器
弁178へのライン176は開かれる。従って、ライン
圧力は通路170中のライン圧力に対するばね力及びT
V正圧力平衡によって調整される。
の下向きのTV正圧力に抗して作用するスプール172
の下方端上の上向ぎの差圧の結果である。ライン圧力が
TV正圧力圓して高い時、スプール172は上方へ移動
し且つポンプの吸込側へのフィードバックラインを開く
。しかしながら、これが起こる竹に、コンバータ調整器
弁178へのライン176は開かれる。従って、ライン
圧力は通路170中のライン圧力に対するばね力及びT
V正圧力平衡によって調整される。
手動弁160が1及びRの位置へ移動される時、ライン
圧力は主調整器弁の差圧領域まで通路180.182中
を運ばれる。差圧領域に発生した圧力はスプール172
を下方へ押すように作動し、それによりライン圧力は後
進及び1範囲が選択される時にmIJ1選択器及び手動
弁の他の設定に対するよりも高くなる。これらの範囲で
のより高いライン圧力は、機関がそのピーク大きさ近く
にある時に第1の歯車及び後進駆動を生ずるために係合
されたクラッチ及びブレーキのトルク容量を増加する。
圧力は主調整器弁の差圧領域まで通路180.182中
を運ばれる。差圧領域に発生した圧力はスプール172
を下方へ押すように作動し、それによりライン圧力は後
進及び1範囲が選択される時にmIJ1選択器及び手動
弁の他の設定に対するよりも高くなる。これらの範囲で
のより高いライン圧力は、機関がそのピーク大きさ近く
にある時に第1の歯車及び後進駆動を生ずるために係合
されたクラッチ及びブレーキのトルク容量を増加する。
又少工仁丘上」ヲ卵弁
通路170はライン圧力をソレノイド調整器弁184へ
運び、該ソレノイド調整器弁は第1及び第2のソレノイ
ド作動シフト弁188,190、]ンバータクラツチソ
レノイド作動弁192、及び惰行うラツチンレノイド作
動供給弁194へ通路186中を運ばれる調整されたソ
レノイド供給圧力を発生する。調整器弁184は、フィ
ードバック出力から生ずるスプール上の対向する差ライ
ン圧力に対してスプールへ加えられるばね力を平衡する
ことによつでライン186中の出力を約3.5に’J/
J (50DSi )に維持でる。
運び、該ソレノイド調整器弁は第1及び第2のソレノイ
ド作動シフト弁188,190、]ンバータクラツチソ
レノイド作動弁192、及び惰行うラツチンレノイド作
動供給弁194へ通路186中を運ばれる調整されたソ
レノイド供給圧力を発生する。調整器弁184は、フィ
ードバック出力から生ずるスプール上の対向する差ライ
ン圧力に対してスプールへ加えられるばね力を平衡する
ことによつでライン186中の出力を約3.5に’J/
J (50DSi )に維持でる。
弁188,190.192及び194はライン186と
出力ライン196,198.200及び202どをそれ
ぞれ交互に連結し且つ分離するオン−オフ弁である。こ
れらの弁を作動するソレノイドはマイクロプロセサの出
力によってυ制御され、該マイクロプロセサはそれへア
クセス可能な電子的に記憶された制御アルゴリズムを実
行する結果に従ってソレノイドを選択的に付勢し且つ消
勢する。例えば、弁188のソレノイドが消勢されると
、ライン196は低圧力溜めへ)ル枯されることによっ
て通液される。しかし、該ソレノイドが付勢されると、
ソレノイド供給ライン186はライン196へ連結され
る。同様に、弁190.192及び194はソレノイド
供給ライン186をライン198,200,202へ連
結でるか又はこれらのラインを対応するソレノイドの状
態に従って通液する。
出力ライン196,198.200及び202どをそれ
ぞれ交互に連結し且つ分離するオン−オフ弁である。こ
れらの弁を作動するソレノイドはマイクロプロセサの出
力によってυ制御され、該マイクロプロセサはそれへア
クセス可能な電子的に記憶された制御アルゴリズムを実
行する結果に従ってソレノイドを選択的に付勢し且つ消
勢する。例えば、弁188のソレノイドが消勢されると
、ライン196は低圧力溜めへ)ル枯されることによっ
て通液される。しかし、該ソレノイドが付勢されると、
ソレノイド供給ライン186はライン196へ連結され
る。同様に、弁190.192及び194はソレノイド
供給ライン186をライン198,200,202へ連
結でるか又はこれらのラインを対応するソレノイドの状
態に従って通液する。
コンバータクラッチ
コンバータクラッチ54は、ライン204を加圧し且つ
ライン206を通液することによってトルクコンバータ
26を鎖錠するために係合される。
ライン206を通液することによってトルクコンバータ
26を鎖錠するために係合される。
ライン206が加圧され且つライン204が通液される
時にコンバータクラッチは解放され且つトルクコンバー
タは開かれる。コンバータクラッチ制御弁208は、ラ
イン200中を運ばれるコンバータクラッチ圧力から生
ずるスプール210 、hの力のために弁本体内を上方
へ移動する。弁208Gま、@旋ばねとライン180中
をスプール21Oの上方端へ運ばれる1−R圧力から生
じる圧力とによって下方へ移動される。また、制閲弁2
08はコンバータ調整器弁178からの調整されたコン
バータ供給圧力をライン212を通して供給され、該コ
ンバータ調整器弁は、ライン212中の圧力を検知し且
つライン176中のコンバータ充填圧力を絞ることによ
ってライン212中のコンバータ供給圧力を調整する。
時にコンバータクラッチは解放され且つトルクコンバー
タは開かれる。コンバータクラッチ制御弁208は、ラ
イン200中を運ばれるコンバータクラッチ圧力から生
ずるスプール210 、hの力のために弁本体内を上方
へ移動する。弁208Gま、@旋ばねとライン180中
をスプール21Oの上方端へ運ばれる1−R圧力から生
じる圧力とによって下方へ移動される。また、制閲弁2
08はコンバータ調整器弁178からの調整されたコン
バータ供給圧力をライン212を通して供給され、該コ
ンバータ調整器弁は、ライン212中の圧力を検知し且
つライン176中のコンバータ充填圧力を絞ることによ
ってライン212中のコンバータ供給圧力を調整する。
コンバータクラップソレノイド弁192が付勢されると
、ライン200は加圧され、且つスプール210はばね
の力と1−R圧力とに抗して上方へ移動してライン21
2及び204を連結する。これが起こると、ライン20
6は弁208によって通液口214へ連結され且つコン
バータクラッチ54は係合される。
、ライン200は加圧され、且つスプール210はばね
の力と1−R圧力とに抗して上方へ移動してライン21
2及び204を連結する。これが起こると、ライン20
6は弁208によって通液口214へ連結され且つコン
バータクラッチ54は係合される。
ソレノイド弁192が消勢されると、ライン200は通
液されてスプール210を下方へ移動させ、ライン21
2及び204の間の連結を閑じ、ライン206及び21
4の間の連結をmじ、且つライン212及び206の間
の連結を聞く。これはライン204を弁208及び液圧
流体冷却器を通して変速装置の溜めへ通液させる。この
作用はクラッチ54を通して形成されたインペラ28及
びタービン30の間の機械的連結を解放覆ることによっ
てトルクコンバータを開く。また、弁162の作動に関
して説明したように与えられたTV圧力のためのライン
圧力を増加することに加えて、1−R圧力は、おそらく
弁192を作動するソレノイドの故障、短絡又は他の電
気的欠陥のために、もしソレノイド弁192が開いたま
まであり且つ同時に歯IN選択器が1又はRの位置へ移
動されるならば、トルクコンバータを開くように作動す
る。
液されてスプール210を下方へ移動させ、ライン21
2及び204の間の連結を閑じ、ライン206及び21
4の間の連結をmじ、且つライン212及び206の間
の連結を聞く。これはライン204を弁208及び液圧
流体冷却器を通して変速装置の溜めへ通液させる。この
作用はクラッチ54を通して形成されたインペラ28及
びタービン30の間の機械的連結を解放覆ることによっ
てトルクコンバータを開く。また、弁162の作動に関
して説明したように与えられたTV圧力のためのライン
圧力を増加することに加えて、1−R圧力は、おそらく
弁192を作動するソレノイドの故障、短絡又は他の電
気的欠陥のために、もしソレノイド弁192が開いたま
まであり且つ同時に歯IN選択器が1又はRの位置へ移
動されるならば、トルクコンバータを開くように作動す
る。
この1−R圧力は、もし歯車選択器がR及び1の位置に
配置されるならばトルクコンバータが開くことを保証し
、それによりコンバータのトルク増倍作用は出力軸12
へのトルクを最大限にするように利用することができる
。コンバータ調整器弁178はトルクコンバータ供給圧
力を約7. ’l]/ax2(110psi )に制限
する。
配置されるならばトルクコンバータが開くことを保証し
、それによりコンバータのトルク増倍作用は出力軸12
へのトルクを最大限にするように利用することができる
。コンバータ調整器弁178はトルクコンバータ供給圧
力を約7. ’l]/ax2(110psi )に制限
する。
ライン変調器弁220は通路168及び222によって
調整されたライン圧力へ連結され、且つ通路164及び
224によってTV正圧力連結される。
調整されたライン圧力へ連結され、且つ通路164及び
224によってTV正圧力連結される。
乱仇亘盈亙l
OD取消ボタンが歯車這択器機構上で押されているかに
かかわりなく、手動弁160がODの位置、第5d図に
示す位置、へ移動されている時にはいつでも、通路16
8中の調整されたライン圧力は弁160を通して通路2
26へ連結される。
かかわりなく、手動弁160がODの位置、第5d図に
示す位置、へ移動されている時にはいつでも、通路16
8中の調整されたライン圧力は弁160を通して通路2
26へ連結される。
手動弁が前進駆動の位置にあるならば、前進クラッチ1
10は調整されたライン圧力へ通路226、オリフィス
342及び通路242を通して引続いて連結される。第
1の歯車は前進クラッチだけがこのように係合される時
に自動シフト動作のために生ずる。
10は調整されたライン圧力へ通路226、オリフィス
342及び通路242を通して引続いて連結される。第
1の歯車は前進クラッチだけがこのように係合される時
に自動シフト動作のために生ずる。
OD範囲において且つ第1の歯車で作動する変速装置に
よって、第1のソレノイドシフト弁188は5OL1圧
力を通路194を通して1−2シフ]〜弁228へ向は
且つ通路244を通して2−3シフト弁232へ向【ノ
るが、第2のソレノイドシフト弁190は排出される。
よって、第1のソレノイドシフト弁188は5OL1圧
力を通路194を通して1−2シフ]〜弁228へ向は
且つ通路244を通して2−3シフト弁232へ向【ノ
るが、第2のソレノイドシフト弁190は排出される。
それ故、シフト弁228及び232は5OLI圧力によ
って右方最端部へ移動されて圧力通路227及び230
をそれぞれ閉じる。このようにして、前進クラッチ11
0だけが加圧され且つ第1の歯l′m動作が生じる。
って右方最端部へ移動されて圧力通路227及び230
をそれぞれ閉じる。このようにして、前進クラッチ11
0だけが加圧され且つ第1の歯l′m動作が生じる。
第2の歯車へのアップシフトは第2のソレノイドシフト
弁190が開かれた後で第1のソレノイドシフト弁18
8が開いたままである間に起こる。
弁190が開かれた後で第1のソレノイドシフト弁18
8が開いたままである間に起こる。
弁190は5QL2圧力を通路198を通して3−4シ
フト弁236の端へ向は且つ手動タイミング弁306へ
向ける。また、通路198は5QL2圧力をシャツトル
弁246へ向ける。もし通路372が加圧されないなら
ば、弁246は5QL2圧力を手動遷移弁250へ向け
る。もしL/Rクラッチ圧力通路370が加圧されない
ならば、遷移弁250 G、t S OL 2 圧力ヲ
1−2 ’/ 71’−弁228のばね端へ向ける。1
−2シフト弁は5OL2圧力によって左方へ移動され、
それにより通路227及び254の間の連結を開き、そ
れを通して調整されたライン圧力は中間ブレーキアキュ
ムレータ256へ運ばれる。
フト弁236の端へ向は且つ手動タイミング弁306へ
向ける。また、通路198は5QL2圧力をシャツトル
弁246へ向ける。もし通路372が加圧されないなら
ば、弁246は5QL2圧力を手動遷移弁250へ向け
る。もしL/Rクラッチ圧力通路370が加圧されない
ならば、遷移弁250 G、t S OL 2 圧力ヲ
1−2 ’/ 71’−弁228のばね端へ向ける。1
−2シフト弁は5OL2圧力によって左方へ移動され、
それにより通路227及び254の間の連結を開き、そ
れを通して調整されたライン圧力は中間ブレーキアキュ
ムレータ256へ運ばれる。
コ、 し −
ライン変vA器弁220及びアキュムレータ256は協
動して加圧された流体を中間ブレーキ96へ供給し、そ
れにより第2の歯車を係合する。ライン変調器弁220
はTVLM圧力を中間ブレーキアキュムレータ256、
増速駆動クラッチアキュムレータ260、及び直接クラ
ッチアキュムレータ262へ供給する。各アキュムレー
タはそのプランジャがアップシフトに先立って弁220
から供給された液圧流体で満たされた状態で配置されて
図示されている。
動して加圧された流体を中間ブレーキ96へ供給し、そ
れにより第2の歯車を係合する。ライン変調器弁220
はTVLM圧力を中間ブレーキアキュムレータ256、
増速駆動クラッチアキュムレータ260、及び直接クラ
ッチアキュムレータ262へ供給する。各アキュムレー
タはそのプランジャがアップシフトに先立って弁220
から供給された液圧流体で満たされた状態で配置されて
図示されている。
アキュムレータ256の直ぐ上方に配置された弁258
はばね力を中間ブレーキ圧力に対して平衡さぜ゛且つ上
方連結通路254,261を移動する。アキュムレータ
256の上方端はオリフィス264を通して満たされる
。該オリフィスはアキュムレータシリンダの上方端中へ
の一定圧力降下及び流量を確立し、且つアキュムレータ
内のばね力とアキュムレータ内のプランジャの下方のT
VLM圧力とに抗してオリフィス264を通る流速と一
致する速度でプランジャを下方へ移動する。
はばね力を中間ブレーキ圧力に対して平衡さぜ゛且つ上
方連結通路254,261を移動する。アキュムレータ
256の上方端はオリフィス264を通して満たされる
。該オリフィスはアキュムレータシリンダの上方端中へ
の一定圧力降下及び流量を確立し、且つアキュムレータ
内のばね力とアキュムレータ内のプランジャの下方のT
VLM圧力とに抗してオリフィス264を通る流速と一
致する速度でプランジャを下方へ移動する。
このように、通路261中に圧力は弁258が最初に開
く時に直線的に且つ急速に上昇し、その復、ブレーキ9
6中の圧力は、オリフィス264を通る流量ど7キユム
レータ内のばねのばね定数とで決まる低い速度で時間の
経過と共に直線的に増加する。また、ブレーキ96中の
圧力は後述するようにTV正圧力よって変化する経過時
間の各単位に対する大きさを有する。
く時に直線的に且つ急速に上昇し、その復、ブレーキ9
6中の圧力は、オリフィス264を通る流量ど7キユム
レータ内のばねのばね定数とで決まる低い速度で時間の
経過と共に直線的に増加する。また、ブレーキ96中の
圧力は後述するようにTV正圧力よって変化する経過時
間の各単位に対する大きさを有する。
弁220の出力はアキュムレータのそれぞれの中のプラ
ンジャの下方の空間へ供給されるTVLM圧力である。
ンジャの下方の空間へ供給されるTVLM圧力である。
ライン変調器弁220の穴の頂部に配置された弁266
はTVLM圧力を内方絶縁ばね268の力に対して平衡
することによって調整し、該内方絶縁ばね268はばね
268が完全に閉じられた時にスプール270及び26
6の間の接触を阻止する比較的高いばね率を有する短い
ばねである。VFS弁166からの通路164゜224
中に運ばれるTV正圧力約0.42に9/c!!l2(
6pSi)又はそれ以下である時、スブール270は弁
穴の下方端で外方ばねによって保持され、Hつばね26
8はスプール266に接触しない。TV正圧力この範囲
で、通路272はフィードバックTVLM圧力が通路2
22及び272の間の連通を閑じるようにスプール26
6を下方へ押しているので口269を通して通液される
。TV正圧力約0.4.2Kg/α” (6psi
)上昇すると、弁270はその座から外方ばねの作用に
抗して上界する。ばね268は弁266を上方へ移動ざ
1!て0.42Kg/cm2 (6ρsi )より高い
TV正圧力各2単位増加毎に1単位だけTVLM圧力を
上昇ざじる。このように、ライン圧力はマイク【コブロ
セザの副部に従ってVFS弁166によつC発生される
TV正圧力大きさに従って変調される。
はTVLM圧力を内方絶縁ばね268の力に対して平衡
することによって調整し、該内方絶縁ばね268はばね
268が完全に閉じられた時にスプール270及び26
6の間の接触を阻止する比較的高いばね率を有する短い
ばねである。VFS弁166からの通路164゜224
中に運ばれるTV正圧力約0.42に9/c!!l2(
6pSi)又はそれ以下である時、スブール270は弁
穴の下方端で外方ばねによって保持され、Hつばね26
8はスプール266に接触しない。TV正圧力この範囲
で、通路272はフィードバックTVLM圧力が通路2
22及び272の間の連通を閑じるようにスプール26
6を下方へ押しているので口269を通して通液される
。TV正圧力約0.4.2Kg/α” (6psi
)上昇すると、弁270はその座から外方ばねの作用に
抗して上界する。ばね268は弁266を上方へ移動ざ
1!て0.42Kg/cm2 (6ρsi )より高い
TV正圧力各2単位増加毎に1単位だけTVLM圧力を
上昇ざじる。このように、ライン圧力はマイク【コブロ
セザの副部に従ってVFS弁166によつC発生される
TV正圧力大きさに従って変調される。
従って、アキュムレータ256,260,262によっ
て発生される圧力はそれらが通路254゜278及び2
80からそれぞれ加圧されるに続い”Cぞれらの出ツノ
圧力の最初の急速な増加の後に時間と共に直線的に増加
する。T V L M圧力は0、 /12に3/cm2
(6pSi )より高い丁V f+力で直線的に変化
するので、アキュムレータににって発生される圧力は、
TV正圧力高いならばそれらの直線的増加の開始後与え
られた時間においてより高く、且つTV正圧力低いなら
ばその時間において低い。
て発生される圧力はそれらが通路254゜278及び2
80からそれぞれ加圧されるに続い”Cぞれらの出ツノ
圧力の最初の急速な増加の後に時間と共に直線的に増加
する。T V L M圧力は0、 /12に3/cm2
(6pSi )より高い丁V f+力で直線的に変化
するので、アキュムレータににって発生される圧力は、
TV正圧力高いならばそれらの直線的増加の開始後与え
られた時間においてより高く、且つTV正圧力低いなら
ばその時間において低い。
アップシフト中、アキコムレータプランジャの下から押
される流体はばね268に抗して作動する弁266のヘ
ッドにおける圧力によりライン272と変調器弁220
の通液口269との間の連結を開かせるので、ライン2
72中のTVLM圧力は増加する。この無効流体はアキ
ュムレータが再充填されている間にライン222を通し
てアキュムレータへ戻される。中間ブレーキが解放され
る時、例えば、2−1のダウンシフト中、アキュムレー
タを作動覆るための過程は実質的に7ツブシフトの過程
と逆である。2−1ダウンシフトは、ライン254がそ
のシフト弁にJ3ける5OL1圧力の存在のため及び5
QL2圧力を不存在のために1−2のシフト弁228を
通して384においで通液される時に生ずる。オリフィ
ス275を通るアキュムレータ266のプランジャの上
方の空間からの流れ及び7ギユムレータばねの一定なば
ね率は、プランジャがその室内を1貸する速度と、プラ
ンジャの下方のアヤユムレータシリンダがライン222
及びライン変調器弁220からの流体で満たされる速度
とを制御する。アキュムレータが再充填されるにつれて
、プランジ17の上方のアギ1ムレータシリンダ内の流
体は、一方向逆止弁274、通路262,254、逆止
弁277を通って流れ、且つ1−2のジット弁228を
通して通液される。同様に、中間ブレーキ96は通路2
54.260及びシフト弁228を通して通液される。
される流体はばね268に抗して作動する弁266のヘ
ッドにおける圧力によりライン272と変調器弁220
の通液口269との間の連結を開かせるので、ライン2
72中のTVLM圧力は増加する。この無効流体はアキ
ュムレータが再充填されている間にライン222を通し
てアキュムレータへ戻される。中間ブレーキが解放され
る時、例えば、2−1のダウンシフト中、アキュムレー
タを作動覆るための過程は実質的に7ツブシフトの過程
と逆である。2−1ダウンシフトは、ライン254がそ
のシフト弁にJ3ける5OL1圧力の存在のため及び5
QL2圧力を不存在のために1−2のシフト弁228を
通して384においで通液される時に生ずる。オリフィ
ス275を通るアキュムレータ266のプランジャの上
方の空間からの流れ及び7ギユムレータばねの一定なば
ね率は、プランジャがその室内を1貸する速度と、プラ
ンジャの下方のアヤユムレータシリンダがライン222
及びライン変調器弁220からの流体で満たされる速度
とを制御する。アキュムレータが再充填されるにつれて
、プランジ17の上方のアギ1ムレータシリンダ内の流
体は、一方向逆止弁274、通路262,254、逆止
弁277を通って流れ、且つ1−2のジット弁228を
通して通液される。同様に、中間ブレーキ96は通路2
54.260及びシフト弁228を通して通液される。
1−2のシフト弁228は第1の歯車状態を除いてソレ
ノイド弁188.190のどの状態組合せにおいても通
路227及び254を連結づ−るので、中間ブレーキ9
6は自動動作中第3の歯巾及び第4の歯車について係合
されたままである。
ノイド弁188.190のどの状態組合せにおいても通
路227及び254を連結づ−るので、中間ブレーキ9
6は自動動作中第3の歯巾及び第4の歯車について係合
されたままである。
増速駆動クラッチアキュムレータ260は、アキュムレ
ータ256が動作するように、3−4のアップシフト及
び4−3のダウンシフト中に通路276を通して増速駆
動クラッチ74含加圧し且つ通液する。これらのアップ
シフト及びダウンシフトは後述するように3−4のシフ
ト弁236を通して通路278を選択的に加圧し且つ通
液することによって開始される。
ータ256が動作するように、3−4のアップシフト及
び4−3のダウンシフト中に通路276を通して増速駆
動クラッチ74含加圧し且つ通液する。これらのアップ
シフト及びダウンシフトは後述するように3−4のシフ
ト弁236を通して通路278を選択的に加圧し且つ通
液することによって開始される。
第2の歯車から第3の歯車への自動アップシフトは、第
1のソレノイドシフ1−弁188が第4図のスケジュー
ルに従ってそのソレノイドを消勢し且つ第2のソレノイ
ド弁190を聞いて維持することによってmじられた侵
に起こる。ライン圧力は手動弁160にJ:つて通路2
26.230を通して2−3のシフト弁232へ送られ
続ける。S○L1圧力の不存在の故に、弁232は第5
e図の位置へ移動する。これはライン圧力を通路280
へ間き、この通路280を通して直接クラツヂアキュム
レータ262の端にある制御弁282は加圧される。直
接クラッチ98はそれによりその係合機関の第1の短い
部分中に迅速に加圧され、その間挿々の構成部品の間の
gA間は塞がれる。その模、クラッチ98は、クラッチ
が完全に係合されるまで、アキュムレータ256に関し
て前述したように、TVLMの大きざ、オリフィス28
4を通る流量、及びアキュムレータ262のばね定数に
よって制御され直線的に増加する圧力で加圧される。ク
ラッチ98は第2の歯車及び第3の歯車動作中に5OL
1圧力が存在しないので係合されたままであり、それ故
、2−3のシフト弁232はライン圧力とアキュムレー
タ弁282との間の連結を開いて維持する。
1のソレノイドシフ1−弁188が第4図のスケジュー
ルに従ってそのソレノイドを消勢し且つ第2のソレノイ
ド弁190を聞いて維持することによってmじられた侵
に起こる。ライン圧力は手動弁160にJ:つて通路2
26.230を通して2−3のシフト弁232へ送られ
続ける。S○L1圧力の不存在の故に、弁232は第5
e図の位置へ移動する。これはライン圧力を通路280
へ間き、この通路280を通して直接クラツヂアキュム
レータ262の端にある制御弁282は加圧される。直
接クラッチ98はそれによりその係合機関の第1の短い
部分中に迅速に加圧され、その間挿々の構成部品の間の
gA間は塞がれる。その模、クラッチ98は、クラッチ
が完全に係合されるまで、アキュムレータ256に関し
て前述したように、TVLMの大きざ、オリフィス28
4を通る流量、及びアキュムレータ262のばね定数に
よって制御され直線的に増加する圧力で加圧される。ク
ラッチ98は第2の歯車及び第3の歯車動作中に5OL
1圧力が存在しないので係合されたままであり、それ故
、2−3のシフト弁232はライン圧力とアキュムレー
タ弁282との間の連結を開いて維持する。
自動3−2のダウンシ゛ノドはソレノイド弁188及び
190が両方共オンである時に生ずる。その時5OL1
圧力は2−3のシフト弁を右方へ押し、それにより直接
クラッチ98は通路286゜280、弁282、オリフ
ィス283、シフト弁232、通路290,3−4のシ
フト弁236及び通路292を通して手動弁160を通
る溜めへ排液される。直接クラッチから溜めへのこの経
路は弁236における5OL2の存在又は不存在にかか
わりなく3−4のシフト弁236を通して絶えず1m
<。
190が両方共オンである時に生ずる。その時5OL1
圧力は2−3のシフト弁を右方へ押し、それにより直接
クラッチ98は通路286゜280、弁282、オリフ
ィス283、シフト弁232、通路290,3−4のシ
フト弁236及び通路292を通して手動弁160を通
る溜めへ排液される。直接クラッチから溜めへのこの経
路は弁236における5OL2の存在又は不存在にかか
わりなく3−4のシフト弁236を通して絶えず1m
<。
第3の歯車から第4の歯車への自動アップシフトはソレ
ノイド弁188及び190が両方共に閉じられて増速駆
動ブレーキ74が係合されている時に生ずる。これが起
こると、3−4のシフi・弁236はそのばねによって
第5d図に示す位置へ移動され、それにより手動弁から
のライン圧力は通路234によってシフト弁を通して通
路278へ向けられる。増速駆動アキュムレータ260
の端にある制御弁286はそのばねによって下方へ移動
され、それによりブレーキ74はブレーキの係合の第1
の短い位相中に通路276を通して迅速に加圧され、そ
の間ブレーキの構成部品の間の隙間は塞がれる。その後
、ブレーキ74中の圧力は、アキュムレータ256に関
して説明したように、TVLM圧力、オリフィス288
を通る流体の流量及びアキュムレータのばね定数の制御
に従ってR1ff1と共に直線的に上昇する。
ノイド弁188及び190が両方共に閉じられて増速駆
動ブレーキ74が係合されている時に生ずる。これが起
こると、3−4のシフi・弁236はそのばねによって
第5d図に示す位置へ移動され、それにより手動弁から
のライン圧力は通路234によってシフト弁を通して通
路278へ向けられる。増速駆動アキュムレータ260
の端にある制御弁286はそのばねによって下方へ移動
され、それによりブレーキ74はブレーキの係合の第1
の短い位相中に通路276を通して迅速に加圧され、そ
の間ブレーキの構成部品の間の隙間は塞がれる。その後
、ブレーキ74中の圧力は、アキュムレータ256に関
して説明したように、TVLM圧力、オリフィス288
を通る流体の流量及びアキュムレータのばね定数の制御
に従ってR1ff1と共に直線的に上昇する。
第4の歯車から第3の歯車への自動ダウンシフトは5O
L2圧力がジノ1〜弁236へ加えられる時に起こる。
L2圧力がジノ1〜弁236へ加えられる時に起こる。
この動作は弁を右方へ移aさせ、通路278、通路28
6、通路276及びブレーキ74を通ってシフト弁23
6の通液口への連結を聞く。
6、通路276及びブレーキ74を通ってシフト弁23
6の通液口への連結を聞く。
後進歯車
手動弁160がRの位置へ移動された時、通路168中
のライン圧力は通路180へ向けられ、バイパスループ
294.295を通して通路292へ向けられ、且つ通
路226はライン圧力源へ閉じられる。このため、前進
クラッチ110は解放される。ソレノイド弁188は開
かれてSRV通路186を3011通路196へ連結す
るが、ソレノイドシフト弁190は閉じられる。5QL
1圧力は通路224中を2−3のシフト弁232の端ま
で運ばれ、且つ1〜2のシフト弁228の5OL10ま
で運ばれる。
のライン圧力は通路180へ向けられ、バイパスループ
294.295を通して通路292へ向けられ、且つ通
路226はライン圧力源へ閉じられる。このため、前進
クラッチ110は解放される。ソレノイド弁188は開
かれてSRV通路186を3011通路196へ連結す
るが、ソレノイドシフト弁190は閉じられる。5QL
1圧力は通路224中を2−3のシフト弁232の端ま
で運ばれ、且つ1〜2のシフト弁228の5OL10ま
で運ばれる。
通路180は手動弁がRの位置へ且つ1の位置へ移動さ
れる両方の時にライン圧力へ連結される。
れる両方の時にライン圧力へ連結される。
1−1’?の圧力はコンバータクラッチilJ lj弁
28408のスプール210を下方へ押し、それにより
調整されたコンバータ圧力を弁208及び通路206を
通して流してコンバータクラッチ54を開く。この動作
は、3.5に9/cs2 (50Dsi ) に制限さ
れた5OL3圧力がオンのままであると同時に歯車選択
器又は手動弁が1又はRの位δにあるならば、スプール
210を下方へ押し且つトルクコンバータを開くに充分
な圧力があることを保証する。通路182は歯車選択器
が1及びRの位置にある時にライン圧力を弁208から
主調整器弁162へ運ぶ。これはスプール172を下方
へ押し、コンバータ調整器弁178への流れ及び溜め入
口への戻しを閉じ、且つ全ポンプ出力を通路170へ向
ける。このように、トルクコンバータは1又はRの位置
が選択されている時に聞かれ、それによりトルクコンバ
ータのトルク増倍能力はこれらの高いトルク状態中に利
用することができる。
28408のスプール210を下方へ押し、それにより
調整されたコンバータ圧力を弁208及び通路206を
通して流してコンバータクラッチ54を開く。この動作
は、3.5に9/cs2 (50Dsi ) に制限さ
れた5OL3圧力がオンのままであると同時に歯車選択
器又は手動弁が1又はRの位δにあるならば、スプール
210を下方へ押し且つトルクコンバータを開くに充分
な圧力があることを保証する。通路182は歯車選択器
が1及びRの位置にある時にライン圧力を弁208から
主調整器弁162へ運ぶ。これはスプール172を下方
へ押し、コンバータ調整器弁178への流れ及び溜め入
口への戻しを閉じ、且つ全ポンプ出力を通路170へ向
ける。このように、トルクコンバータは1又はRの位置
が選択されている時に聞かれ、それによりトルクコンバ
ータのトルク増倍能力はこれらの高いトルク状態中に利
用することができる。
通路300及び一方向逆止弁299.301は、80m
4圧力が弁301に存在しないならば、11くの圧力を
惰行うノツヂシフ1へ弁302の端へ流す。逆止弁29
9及び通路304は1−Rの圧力を手動j7から手動タ
イミング弁306へ運ぶ。
4圧力が弁301に存在しないならば、11くの圧力を
惰行うノツヂシフ1へ弁302の端へ流す。逆止弁29
9及び通路304は1−Rの圧力を手動j7から手動タ
イミング弁306へ運ぶ。
S Q L 2圧力が存在しないので、3−4のシフ1
〜弁236は第5d図に示す位置にある。それ故、手動
弁がRの位2へ移動された時、シフト弁236は通路2
92中のライン圧力を通路290.310及び318へ
連結す゛る。逆止弁312はRの圧力をオリフィス31
4を通して低/後進変調器弁316へ流し、そこで弁に
そのばねに抗して作用す“る圧力は通路318中のRの
圧力を低/後進ブレーキ通路320へ開く。低/後進ブ
レーキ136は生ずる後進駆動の過程で係合される第1
の摩擦要素である。
〜弁236は第5d図に示す位置にある。それ故、手動
弁がRの位2へ移動された時、シフト弁236は通路2
92中のライン圧力を通路290.310及び318へ
連結す゛る。逆止弁312はRの圧力をオリフィス31
4を通して低/後進変調器弁316へ流し、そこで弁に
そのばねに抗して作用す“る圧力は通路318中のRの
圧力を低/後進ブレーキ通路320へ開く。低/後進ブ
レーキ136は生ずる後進駆動の過程で係合される第1
の摩擦要素である。
また、3−4のシフ1へ弁236は通路318中のRの
圧力を通路322を通して惰行うラッチシフト弁302
へ連結する。惰行うラッチシフト弁302への制御圧力
は通路300から逆止弁301を通して通路324へ流
される。弁302は1Rの制御圧力のためにそのばねの
作用に抗して左方へ移動し、且つ通路322から通路3
26へ、方向弁328及び通路330を通して惰行うラ
ッチ72への連結を完成し、惰行うラッチ72は後進駆
動係合中に作動される第2の摩擦要素である。
圧力を通路322を通して惰行うラッチシフト弁302
へ連結する。惰行うラッチシフト弁302への制御圧力
は通路300から逆止弁301を通して通路324へ流
される。弁302は1Rの制御圧力のためにそのばねの
作用に抗して左方へ移動し、且つ通路322から通路3
26へ、方向弁328及び通路330を通して惰行うラ
ッチ72への連結を完成し、惰行うラッチ72は後進駆
動係合中に作動される第2の摩擦要素である。
手動シフトタイミング弁
手動弁が1.2及びRの位置にある時、1−2のシフト
弁228は通路310及び332を逆止弁370を通し
て連結する。手動タイミング弁306はピストン362
を含み、該ピストンはソレノイド調整器弁184から送
られ且つその弁によって一定の圧力に維持されたSRV
圧力によって保持板362と接触状態にされる。第2の
ピストン330がばねによって保持板362と接触状態
に偏圧される。第1及び第2の入口通路360゜362
は1−R/MAN2の圧力を通路304からタイマ弁3
06へ供給する。通路362中に配置されたオリフィス
364はその作動の一部分中にその通路及び弁306を
通るPlmを副面する。
弁228は通路310及び332を逆止弁370を通し
て連結する。手動タイミング弁306はピストン362
を含み、該ピストンはソレノイド調整器弁184から送
られ且つその弁によって一定の圧力に維持されたSRV
圧力によって保持板362と接触状態にされる。第2の
ピストン330がばねによって保持板362と接触状態
に偏圧される。第1及び第2の入口通路360゜362
は1−R/MAN2の圧力を通路304からタイマ弁3
06へ供給する。通路362中に配置されたオリフィス
364はその作動の一部分中にその通路及び弁306を
通るPlmを副面する。
その後、弁が開くと、通路360中のより高い圧力が出
口通路366へ流される。
口通路366へ流される。
作動中、第1のピストン360はSRV圧力によっで板
362と接触状態に押される。第2のビス1〜ン330
はスプール330を右方へ保持しようとする通路366
.368中のフィードバックLl力の差に抗してばねに
よって板と接触状態に押さ゛れる。これは通路360を
mじるが、オリフィス364及び通路366を通してフ
ィードバック通路368への流れを許す。ボール玉止弁
370及び通路332はIRの圧力を1−2のシフト弁
228からタイミング弁306へ運ぶが、逆止弁37o
はそれが通路310よりも高い圧力にある時に通路33
2を閏じる。それ故、後進駆動にある時に5QL2圧力
が存在しないならば、Rの圧力が弁スプール330を右
すへ押し且つこの連結を1用くので、通路332中のR
の圧力は弁306によって通路334へ遅れることなく
直ちに送られる。
362と接触状態に押される。第2のビス1〜ン330
はスプール330を右方へ保持しようとする通路366
.368中のフィードバックLl力の差に抗してばねに
よって板と接触状態に押さ゛れる。これは通路360を
mじるが、オリフィス364及び通路366を通してフ
ィードバック通路368への流れを許す。ボール玉止弁
370及び通路332はIRの圧力を1−2のシフト弁
228からタイミング弁306へ運ぶが、逆止弁37o
はそれが通路310よりも高い圧力にある時に通路33
2を閏じる。それ故、後進駆動にある時に5QL2圧力
が存在しないならば、Rの圧力が弁スプール330を右
すへ押し且つこの連結を1用くので、通路332中のR
の圧力は弁306によって通路334へ遅れることなく
直ちに送られる。
保持板の両側に直ぐ近接する空間はフィードバック通路
368を通して加圧される。その両端間の差圧の故に、
ピストン360は、ピストン36Oが左方最遠端にある
弁本体に着座するまで、類時間の間S RV圧力に抗し
て板から離れる方へ直ちに移動覆る。これが起こった後
、保持板が配置された環状部分中の圧力が急速に上界し
、且つビス1−ン330は、それが弁室の右方端に着座
するまで、ばね力に抗してオリフィスを通る流量の作用
によって右方へ移動する。この位置で、フィードバック
通路368は弁306を通して通路334へ開き、且つ
通路360は通路366及び368を通して通路334
へ開く。それ故、手動タイミング弁の動作は、ピストン
360がその室の右万端から左方端へ移動する時間ど弁
306が開くまでスプール330が板362から右方へ
移動する時間とを加えた時間だけ、2−3のシフト弁2
32における遅延された1−R/MAN2の圧力の発生
を遅延する。
368を通して加圧される。その両端間の差圧の故に、
ピストン360は、ピストン36Oが左方最遠端にある
弁本体に着座するまで、類時間の間S RV圧力に抗し
て板から離れる方へ直ちに移動覆る。これが起こった後
、保持板が配置された環状部分中の圧力が急速に上界し
、且つビス1−ン330は、それが弁室の右方端に着座
するまで、ばね力に抗してオリフィスを通る流量の作用
によって右方へ移動する。この位置で、フィードバック
通路368は弁306を通して通路334へ開き、且つ
通路360は通路366及び368を通して通路334
へ開く。それ故、手動タイミング弁の動作は、ピストン
360がその室の右万端から左方端へ移動する時間ど弁
306が開くまでスプール330が板362から右方へ
移動する時間とを加えた時間だけ、2−3のシフト弁2
32における遅延された1−R/MAN2の圧力の発生
を遅延する。
弁306は車両運転者が手動弁160を1.2又はRの
位置へ移動する時に手動弁からの圧力が2−3のシフト
弁232に存在づ゛る前にガれが起こることを保証する
。これは、第3又は第4の歯車からのダウンシフトが第
2の歯車へなされ19る前に、1又は2秒の短い遅れを
生ずる。例えば、4−2のダウンシフトが車両運転者に
よって高速度で2の位置への手動シフトで指令された時
、変速装置は、第2の歯車へのダウンシフトが完rする
前に、手動タイミング弁が第3の歯車でMAN2圧力を
生ずるに要する時間の間体止する。第3の歯車駆動範囲
で、惰行うラッチ係合は機関ブレーキ作用を生ずるが、
第2の歯車手動動作で、中間バンド102及びサーボ9
6が機関ブレーキ作用を生ずる。バンド及びサーボのト
ルク容h1は楕行うラッチのトルク容量よりもはるかに
低い。即時の高速度4−2ダウンシフトを避けるために
、究極的にバンド102に加えられるトルク負荷は別の
揚台におけるよりも低い。同様に、第1の歯車への高速
度ダウンシフ1〜は急激なダウンシフトの刺激を避ける
ために遅延される。
位置へ移動する時に手動弁からの圧力が2−3のシフト
弁232に存在づ゛る前にガれが起こることを保証する
。これは、第3又は第4の歯車からのダウンシフトが第
2の歯車へなされ19る前に、1又は2秒の短い遅れを
生ずる。例えば、4−2のダウンシフトが車両運転者に
よって高速度で2の位置への手動シフトで指令された時
、変速装置は、第2の歯車へのダウンシフトが完rする
前に、手動タイミング弁が第3の歯車でMAN2圧力を
生ずるに要する時間の間体止する。第3の歯車駆動範囲
で、惰行うラッチ係合は機関ブレーキ作用を生ずるが、
第2の歯車手動動作で、中間バンド102及びサーボ9
6が機関ブレーキ作用を生ずる。バンド及びサーボのト
ルク容h1は楕行うラッチのトルク容量よりもはるかに
低い。即時の高速度4−2ダウンシフトを避けるために
、究極的にバンド102に加えられるトルク負荷は別の
揚台におけるよりも低い。同様に、第1の歯車への高速
度ダウンシフ1〜は急激なダウンシフトの刺激を避ける
ために遅延される。
しかしながら、タイミング弁306の端における5QL
2圧力は遅延を増加し、又は5QL2圧力と比較される
1−R/VAN2の圧力の大きさ、弁306のばねに生
ずる力、及び5QL2圧力の発生に依存して完全に遅延
された圧力が弁306から出力されるのを阻止すること
ができる。
2圧力は遅延を増加し、又は5QL2圧力と比較される
1−R/VAN2の圧力の大きさ、弁306のばねに生
ずる力、及び5QL2圧力の発生に依存して完全に遅延
された圧力が弁306から出力されるのを阻止すること
ができる。
手動タイミング弁306がタイムアウトすると、通路3
32中の圧力は遅延された1−R圧力として2−3のシ
フト弁232の口への通路334゜336へ送られる。
32中の圧力は遅延された1−R圧力として2−3のシ
フト弁232の口への通路334゜336へ送られる。
また、Rの圧力は通路290の端の2−3のシフト弁2
32に存在する。通路334中の圧力の結果として、差
圧がシフト弁232のスプール上に発生され、それはス
プールの端における5OLIの作用と一緒にスプールを
ばねの作用に抗して右方へ押して通路290を通路28
0へ連結する。直接クラッチアキコムレータ262の端
の制陣弁282は通路280及び逆止弁338を通して
加圧される。このように、中間ブレーキ96の作動はア
キュムレータ262の作動により時間と共に直線的に上
昇するように制御されると共に低後進ブレーキ136及
び悔行うラッチ72の係合に関して遅延される。直接ク
ラッチが完全に係合された時、俊速駆動は完成される。
32に存在する。通路334中の圧力の結果として、差
圧がシフト弁232のスプール上に発生され、それはス
プールの端における5OLIの作用と一緒にスプールを
ばねの作用に抗して右方へ押して通路290を通路28
0へ連結する。直接クラッチアキコムレータ262の端
の制陣弁282は通路280及び逆止弁338を通して
加圧される。このように、中間ブレーキ96の作動はア
キュムレータ262の作動により時間と共に直線的に上
昇するように制御されると共に低後進ブレーキ136及
び悔行うラッチ72の係合に関して遅延される。直接ク
ラッチが完全に係合された時、俊速駆動は完成される。
旌訓ヒ乙之ユ一り井
手動弁160からRの圧力は通路292.310によっ
て前進クラッチ弁240の表進口へ送られる。また、T
V正圧力通路340を通して可変カッレノイド弁166
から弁240へ送られる。
て前進クラッチ弁240の表進口へ送られる。また、T
V正圧力通路340を通して可変カッレノイド弁166
から弁240へ送られる。
変速装置の流体が冷えている時又は加速ペダルが充分に
押込まれている時のように、TV正圧力高い時、弁24
0は通路310及び344を連結する。この動作は液圧
流体流れを弁240を通してアキュムレータ262から
の流れに加える。
押込まれている時のように、TV正圧力高い時、弁24
0は通路310及び344を連結する。この動作は液圧
流体流れを弁240を通してアキュムレータ262から
の流れに加える。
もし手動弁がOD又はDの位置にあり且つ絞り圧力が高
いならば、弁240はそのばねの作用に抗して左方へ移
動し、且つ手動弁がODの位置にある時にライン圧力の
流体を含む通路238と前進クラッチへの通路242と
の1mの連結を開く。
いならば、弁240はそのばねの作用に抗して左方へ移
動し、且つ手動弁がODの位置にある時にライン圧力の
流体を含む通路238と前進クラッチへの通路242と
の1mの連結を開く。
この動作は弁240を通る液圧流体の流れを前進駆動で
の自動動作中に通路226及びオリフィス342を通し
て供給される蚤へ加える。それ故、周囲温度が低く且つ
液圧流体の粘度が比較的高い時、°[v圧力は前進クラ
ッチへ及び直接クラッチへの流れを増加して前進駆動及
び後進駆!/l #JJ作をそれぞれ生ずる。
の自動動作中に通路226及びオリフィス342を通し
て供給される蚤へ加える。それ故、周囲温度が低く且つ
液圧流体の粘度が比較的高い時、°[v圧力は前進クラ
ッチへ及び直接クラッチへの流れを増加して前進駆動及
び後進駆!/l #JJ作をそれぞれ生ずる。
第1の歯車手動
第1の歯車が手動弁160を1の位置へ移動することに
よって生ずると、変速装置は、前進クラッチ110、低
−後准ブレーキ136及び惰行うラッチ72を係合する
こと、第1のソレノイド軸弁188を開くこと、並びに
第2のソレノイド軸弁190を閉じることによって、第
1の歯車で作動する。この位置で、手動弁は通路168
及び180をバイパスループ294及び295を通して
連結するが、通路292.226及び318はライン圧
力通路168から分離される。コンバータ鎖錠クララ5
4は解放され且つトルクコンバータは後進駆動動作と関
連して前述したようにコンバータクラッチ制御弁208
、主調整器弁162及びコンバータ調整器弁178の作
動によって聞く。
よって生ずると、変速装置は、前進クラッチ110、低
−後准ブレーキ136及び惰行うラッチ72を係合する
こと、第1のソレノイド軸弁188を開くこと、並びに
第2のソレノイド軸弁190を閉じることによって、第
1の歯車で作動する。この位置で、手動弁は通路168
及び180をバイパスループ294及び295を通して
連結するが、通路292.226及び318はライン圧
力通路168から分離される。コンバータ鎖錠クララ5
4は解放され且つトルクコンバータは後進駆動動作と関
連して前述したようにコンバータクラッチ制御弁208
、主調整器弁162及びコンバータ調整器弁178の作
動によって聞く。
手動タイミング弁306がタイムアウトすると、通路3
36は遅延された1−Rの圧力を2−3のシフト弁23
2の2つのロヘ連通し、該シフト弁は弁の左端における
SOI 1の圧力の存在によって右方へ移動されている
。この動作は通路336゜350の間の連通を1−2の
シフト弁228へ開き、口つ通路334を閉じる。通路
196中の5OL1の圧力はシフト弁228を右方へ移
動さけ、それにより通路350及び352を連結する。
36は遅延された1−Rの圧力を2−3のシフト弁23
2の2つのロヘ連通し、該シフト弁は弁の左端における
SOI 1の圧力の存在によって右方へ移動されている
。この動作は通路336゜350の間の連通を1−2の
シフト弁228へ開き、口つ通路334を閉じる。通路
196中の5OL1の圧力はシフト弁228を右方へ移
動さけ、それにより通路350及び352を連結する。
通路352中のR/Manual 1圧力を供給され
た低後進変52器弁316はそのばねによって左方へ移
動されて通路352を通路320へ連結し、それによっ
て低後進ブレーキ136は係合される。
た低後進変52器弁316はそのばねによって左方へ移
動されて通路352を通路320へ連結し、それによっ
て低後進ブレーキ136は係合される。
手動弁160が1の位置にある時、それはライン圧力を
通路168から通路226、オリフィス342及び通路
242を通して前進クラッチ110へ向ける。
通路168から通路226、オリフィス342及び通路
242を通して前進クラッチ110へ向ける。
惰行うラッチは手動弁160によって付勢され、該手動
弁tよライン圧力を通路180、逆止弁299.301
及び通路324を通して惰行うラッチシフト弁302へ
向ける。
弁tよライン圧力を通路180、逆止弁299.301
及び通路324を通して惰行うラッチシフト弁302へ
向ける。
手動弁160によって通路226.230を通して向け
られたライン圧力は2−3のシフト弁232の口に存在
する。5OL1の圧力及び〃延された1 −Rの圧力の
存在は、シフ1〜弁232を右方へ移動させており、そ
れにより通液ライン356をml;且つライン230及
び358を連結する。
られたライン圧力は2−3のシフト弁232の口に存在
する。5OL1の圧力及び〃延された1 −Rの圧力の
存在は、シフ1〜弁232を右方へ移動させており、そ
れにより通液ライン356をml;且つライン230及
び358を連結する。
通路358中の圧力によって生じた3−4のシフト弁2
36のスプール上の差圧はライン通路234及び惰行う
ラッチ通路322の間の連結を聞く。
36のスプール上の差圧はライン通路234及び惰行う
ラッチ通路322の間の連結を聞く。
惰行うラッチシフト弁302はその右端における1−R
の圧力のために左方へ移動し、且つ通路322及び32
6を惰行うラッチ72へ逆止弁327.328及び通路
330を通して連結する。通路334中を2−3のシフ
ト弁232へ伝達された遅延された1−Rの圧力は、弁
232、通路350.1−2のシフト弁228及び通路
352を通して低−後進変調器316へ通される。低−
後進ブレーキ136は上述したように弁316から加圧
される。
の圧力のために左方へ移動し、且つ通路322及び32
6を惰行うラッチ72へ逆止弁327.328及び通路
330を通して連結する。通路334中を2−3のシフ
ト弁232へ伝達された遅延された1−Rの圧力は、弁
232、通路350.1−2のシフト弁228及び通路
352を通して低−後進変調器316へ通される。低−
後進ブレーキ136は上述したように弁316から加圧
される。
第2歯車手動
第2歯車への手動のシフトは、歯車選択器手動弁160
が2の位置へ移動され旦つシフトソレノ、イド188及
び190の両方がオンされている時に生ずる。この位置
で、手動弁は通路168中の圧力を通路226,372
へ連結し且つ通路180.292.318をライン圧力
から分離する。
が2の位置へ移動され旦つシフトソレノ、イド188及
び190の両方がオンされている時に生ずる。この位置
で、手動弁は通路168中の圧力を通路226,372
へ連結し且つ通路180.292.318をライン圧力
から分離する。
+’+ii進クラツ″り′110は、それが4つの前進
歯車のそれぞれに対しである時のように、手動弁から通
路226,242及びオリフィス342を通して直接に
加圧される。
歯車のそれぞれに対しである時のように、手動弁から通
路226,242及びオリフィス342を通して直接に
加圧される。
3−4のシフト弁の端における5QL2の圧力の存在は
弁を右方へ移動させ、通路226を通るライン圧力を受
ける通路234とライン圧力をシフ(〜弁236から怖
行うラッチ弁302へ伝達する通路322との間の連結
を開く。手動弁16゜はMAN2の圧力を通路372、
方向弁299、通路300.方向弁301及び通路32
4を通して惰行うラッチ弁の制tlIl端へ送る。弁3
02におけるυJlll圧力の存在は通路322.32
6の間の連結を開き且つ惰行うラッチ圧力をオリフィス
374、方向弁328及び通路330を通して惰行うラ
ッチ72へ送る。
弁を右方へ移動させ、通路226を通るライン圧力を受
ける通路234とライン圧力をシフ(〜弁236から怖
行うラッチ弁302へ伝達する通路322との間の連結
を開く。手動弁16゜はMAN2の圧力を通路372、
方向弁299、通路300.方向弁301及び通路32
4を通して惰行うラッチ弁の制tlIl端へ送る。弁3
02におけるυJlll圧力の存在は通路322.32
6の間の連結を開き且つ惰行うラッチ圧力をオリフィス
374、方向弁328及び通路330を通して惰行うラ
ッチ72へ送る。
惰行うラッチソレノイド弁194がオンである時には、
SRV圧力は弁194を通して通路202へ連結され且
つ方向弁301は加圧され、それにより通路300を開
じ且つ惰行うラッチ弁3゜2の制御口を通路324を通
して加圧する。それ故、この動作は、手動弁の状態にか
かわりなく通路322及び326の間の連結を完成する
ことによって惰行うラッチを係合させる。
SRV圧力は弁194を通して通路202へ連結され且
つ方向弁301は加圧され、それにより通路300を開
じ且つ惰行うラッチ弁3゜2の制御口を通路324を通
して加圧する。それ故、この動作は、手動弁の状態にか
かわりなく通路322及び326の間の連結を完成する
ことによって惰行うラッチを係合させる。
MAN2の圧力は手動弁160から通路322、方向弁
299及び通路304を通して通路360終了すると、
VAN2の圧力は該弁及び通路334.336を通して
2−3のシフト弁232へ連結される。MAN2の圧力
はそのシフト弁に存在する差圧を発生し、3−4のシフ
ト弁236において閉じられた通路358へ通路230
を開き、且つVAN2の圧力をライン350を通して1
−2のシフト弁228へ送る。通路370中に及びその
制御口に低−後進ブレーキ圧力が存在しないのでそのば
ねによって上方へ偏圧された1−2の手?)r M移弁
250はMAN2の圧力を通路252へ送る。MAN2
の圧力はシフト弁228におけるばねの作用に加わり且
つSQL 1の圧力に対抗して作用してシフト弁228
を左方へ移動させ、それにより通路350.352の間
の連結を閉じ且つ通路350,380の間の連結を開く
。MAN2の圧力はオリフィス382.383を通して
中間サーボ96へ送られる。オリフィス382゜383
はサーボ97の係合を遅ら往るので、中間ブレーキ96
はサーボ97の直前で係合され、バンド102を作動し
且つドラム100を回転不能に保持する。そのように配
置された1〜2のシフト弁によって、通路226.22
7中及びシフト弁228に存在するライン圧力は通路2
54によって中間クラツヂアキュムレータ256の端に
あるf、II 111弁へ連結され、それによって通路
260及び中間ブレーキ96は上述した技術に従って加
圧される。ブレーキ96が作動された侵までサーボ97
及びバンド102の作動を遅らせることは、機関トルク
がバンド100によって伝達されないことを保シ[rj
る。
299及び通路304を通して通路360終了すると、
VAN2の圧力は該弁及び通路334.336を通して
2−3のシフト弁232へ連結される。MAN2の圧力
はそのシフト弁に存在する差圧を発生し、3−4のシフ
ト弁236において閉じられた通路358へ通路230
を開き、且つVAN2の圧力をライン350を通して1
−2のシフト弁228へ送る。通路370中に及びその
制御口に低−後進ブレーキ圧力が存在しないのでそのば
ねによって上方へ偏圧された1−2の手?)r M移弁
250はMAN2の圧力を通路252へ送る。MAN2
の圧力はシフト弁228におけるばねの作用に加わり且
つSQL 1の圧力に対抗して作用してシフト弁228
を左方へ移動させ、それにより通路350.352の間
の連結を閉じ且つ通路350,380の間の連結を開く
。MAN2の圧力はオリフィス382.383を通して
中間サーボ96へ送られる。オリフィス382゜383
はサーボ97の係合を遅ら往るので、中間ブレーキ96
はサーボ97の直前で係合され、バンド102を作動し
且つドラム100を回転不能に保持する。そのように配
置された1〜2のシフト弁によって、通路226.22
7中及びシフト弁228に存在するライン圧力は通路2
54によって中間クラツヂアキュムレータ256の端に
あるf、II 111弁へ連結され、それによって通路
260及び中間ブレーキ96は上述した技術に従って加
圧される。ブレーキ96が作動された侵までサーボ97
及びバンド102の作動を遅らせることは、機関トルク
がバンド100によって伝達されないことを保シ[rj
る。
第2の歯車から第1の歯車への手動のダウンシフ1〜は
、MAN2の圧力が1−2のシフ1−弁の制御l端から
除去された模に起こる。これはシフト弁228を右方へ
移動させ、それにより中間サーボ96への通路350及
び380の間の連結を閉じ、低後進変調器弁316を通
して低−後進ブレーキ136への通路350及び352
を連結し、通路226及び254を分離し、かつ通路2
54を通液口384へ連結する。このように、中間ブレ
ーキ96はアキュムレータ制御弁258を通して通液さ
れ1つ排液される。アキュムレータ256のプランジャ
の上方の流体はボール逆止弁277を通して通路254
へ流れ且つ最終的に通液口384へ流れる。
、MAN2の圧力が1−2のシフ1−弁の制御l端から
除去された模に起こる。これはシフト弁228を右方へ
移動させ、それにより中間サーボ96への通路350及
び380の間の連結を閉じ、低後進変調器弁316を通
して低−後進ブレーキ136への通路350及び352
を連結し、通路226及び254を分離し、かつ通路2
54を通液口384へ連結する。このように、中間ブレ
ーキ96はアキュムレータ制御弁258を通して通液さ
れ1つ排液される。アキュムレータ256のプランジャ
の上方の流体はボール逆止弁277を通して通路254
へ流れ且つ最終的に通液口384へ流れる。
第3の歯車手動
手動弁がODの位置へ移動され且つ駆動ボタンが押され
た時、変速装置は自動動作に関して前述したように最初
の3つの歯車の間で自動シフトを生ずる。しかしながら
、この場合、増速駆動動作と異なり、第3の@車は惰行
うラッチの係合のために機関ブレーキ作用を有する。中
間ブレーキ96、直接クララ98、及び前進クラッチ1
10は増速駆動動作に圓して上述したように作動される
。
た時、変速装置は自動動作に関して前述したように最初
の3つの歯車の間で自動シフトを生ずる。しかしながら
、この場合、増速駆動動作と異なり、第3の@車は惰行
うラッチの係合のために機関ブレーキ作用を有する。中
間ブレーキ96、直接クララ98、及び前進クラッチ1
10は増速駆動動作に圓して上述したように作動される
。
第3の歯車を生ずるために、第2のソレノイドシフト弁
190はオンになり且つ第1のソレノイドシフト弁18
8はオフになる。5QL2の圧力によって右方へ移動さ
れた3−4のジット弁236は通路234と通路322
中の惰行うラッチ圧力との間の連結を開く。
190はオンになり且つ第1のソレノイドシフト弁18
8はオフになる。5QL2の圧力によって右方へ移動さ
れた3−4のジット弁236は通路234と通路322
中の惰行うラッチ圧力との間の連結を開く。
惰行うラッチシフト弁及びソレノイド弁箱3の歯車動作
についての指令がなされ且つ手動弁が増速駆動位置にあ
り且つ駆動範囲ボタンが押された時、惰行うラッチソレ
ノイド弁194はオンになり且つそれはS OL 4の
圧力を通路202を通して送る。逆止弁301は惰行う
ラッチシフト弁302の制御口を加圧する。これはシフ
ト弁302を左方へ移動させ且つ通路322中の惰行う
ラッチ圧力を通路326へ連結し、それにより惰行うラ
ッチ72は係合され、それにより変速装置はmIJ11
ブレーキを伴う第3のtlJmでの動作に配置される。
についての指令がなされ且つ手動弁が増速駆動位置にあ
り且つ駆動範囲ボタンが押された時、惰行うラッチソレ
ノイド弁194はオンになり且つそれはS OL 4の
圧力を通路202を通して送る。逆止弁301は惰行う
ラッチシフト弁302の制御口を加圧する。これはシフ
ト弁302を左方へ移動させ且つ通路322中の惰行う
ラッチ圧力を通路326へ連結し、それにより惰行うラ
ッチ72は係合され、それにより変速装置はmIJ11
ブレーキを伴う第3のtlJmでの動作に配置される。
手動の第3のI!iJ車から第4の歯車へアップシフト
するために、惰行うラッチ72は解放されかつ増速駆動
クラッチ74は係合される。惰行うラッチを解放するた
めに、3−4のジット弁236は5QL2の圧力が除去
された時に左方へ移動し、それによりライン234中の
ライン圧力と通路322との間の連結を11じ且つ通路
234及び278を連結する。増速駆動ブレーキ74は
アキュムレータ260の作動によって係合される。この
ように、惰行うラッチシフト弁302は8014の圧力
が惰行うラッチ通路326の制御口で利用し得るときで
も惰行うラッチへ圧力供給しない。第3の歯車手動から
第4の歯車へのアップシフトを行う時、5OL4の圧力
は除去され、弁390は通路322を開じることができ
且つ惰行うラッチ22を通液口390へ連結することが
できる。
するために、惰行うラッチ72は解放されかつ増速駆動
クラッチ74は係合される。惰行うラッチを解放するた
めに、3−4のジット弁236は5QL2の圧力が除去
された時に左方へ移動し、それによりライン234中の
ライン圧力と通路322との間の連結を11じ且つ通路
234及び278を連結する。増速駆動ブレーキ74は
アキュムレータ260の作動によって係合される。この
ように、惰行うラッチシフト弁302は8014の圧力
が惰行うラッチ通路326の制御口で利用し得るときで
も惰行うラッチへ圧力供給しない。第3の歯車手動から
第4の歯車へのアップシフトを行う時、5OL4の圧力
は除去され、弁390は通路322を開じることができ
且つ惰行うラッチ22を通液口390へ連結することが
できる。
第1a図及び第1b図は本発明による変速装置の断面図
であって、流体動力学的1ヘルクコンバー夕、クラッチ
、ブレーキ及び歯車ユニットを組立られた状態で示し、
第2a図、第2b図、第2C図、第2d図、第2e図、
第2f図、第2g図及び第2h図は多速度変速装置の線
図であって、種種の速度のそれぞれを生ずるように動作
する構成部品を太い線で示し、第3図は変速装置が動作
し得る各速度及び範囲についての液圧クラッチ及びブレ
ーキの係合及び解放状態並びにオーバーラン動作クラッ
チの駆動及びオーバーラン動作状態を示す表であり、第
4図は変速装置の各速度及び範囲についてのソレノイド
作動シフト弁、コンバータクラッチ弁及び惰行うラッチ
弁の状態を示ケ表であり、第5a図、第5b図、第5C
図、第5d図及び第5e図は第1図の変速装置の液圧ク
ラッチ及びブレーキを係合し且つ解放し冑る液圧制御シ
ステムを示す。液圧構成部品を連結するラインは各速度
及び範囲についてライン中の液圧力を指示するために英
数字で標識付けされる。 10・・・機関クランク軸、12・・・尾部軸、14・
・・変速装置ケーシング、16・・・第1のTI星、歯
車組、第2の遊星歯車組、22・・・変速装置ハウジン
グ、26・・・1〜ルクコンバータ、28・・・インペ
ラ、30・・・タービン、46・・・ポンプ、52,9
4.146・・・一方向クラッチ、54・・・トルクコ
ンバータ鎖錠88・・・液圧シリンダ、84.90・・
・冊ばね、94・・・オーバーラン動作クラッチ、96
・・・中間ブレーキ、98・・・直接クラッチ、102
・・・中間プレーギバンド、104・・・クラッチ部材
、110・・・前進クラッチ、122・・・ピストン、
124・・・皿ばね、136・・・低速及び後進ブレー
キ、138・・・ブレーキビス1−ン、140・・・シ
リンダ、142・・・戻しばね、146・・・オーバー
ラン動作ブレーキ、160・・・手動弁、162・・・
主調整器弁、166・・・TV圧力弁、168.170
・・・通路、172・・・スプール、174・・・コイ
ルばね、176・・・トルクコンバータ充1眞ライン、
180,182・・・通路、184・・・ソレノイド調
整器弁、188,190・・・ソレノイド作動シフト弁
、192・・・コンバータクラッチソレノイド作動弁、
194・・・惰行うラッチソレノイド作動供給弁、18
6・・・通路、196,198,200゜202・・・
出力ライン、204,206.212・・・ライン、2
08・・・コンバータクラッチ制御弁、210・・・ス
プール、214・・・通液口、220・・・ライン調整
器弁、222,224,226,227゜254・・・
通路、228・・・1−2シフト弁、232・・・2−
3シフト弁、236・・・3−4シフiへ弁、246・
・・シャツトル弁、250・・・遷移弁、254゜26
2.278.280・・・通路、256,260゜26
2・・・アキュムレータ、258,266・・・弁、2
64.283,284,288,342,374・・・
オリフィス、266・・・弁、268・・・ばね、26
9.384・・・通液口、272.358・・・ライン
、274.277.299.301・・・逆止弁、28
6・・・制御弁、292,300,304,318゜3
22.324,326,330,334,366.36
8,350,352,358,360゜362.380
・・・通路、294.295・・・バイパスループ、3
02・・・惰行うラッチシフ1〜弁、306・・・手動
タイミング弁、328・・・方向弁、342・・・オリ
フィス、360・・・ピストン、370・・・L/Rク
ラッチ圧力通路。
であって、流体動力学的1ヘルクコンバー夕、クラッチ
、ブレーキ及び歯車ユニットを組立られた状態で示し、
第2a図、第2b図、第2C図、第2d図、第2e図、
第2f図、第2g図及び第2h図は多速度変速装置の線
図であって、種種の速度のそれぞれを生ずるように動作
する構成部品を太い線で示し、第3図は変速装置が動作
し得る各速度及び範囲についての液圧クラッチ及びブレ
ーキの係合及び解放状態並びにオーバーラン動作クラッ
チの駆動及びオーバーラン動作状態を示す表であり、第
4図は変速装置の各速度及び範囲についてのソレノイド
作動シフト弁、コンバータクラッチ弁及び惰行うラッチ
弁の状態を示ケ表であり、第5a図、第5b図、第5C
図、第5d図及び第5e図は第1図の変速装置の液圧ク
ラッチ及びブレーキを係合し且つ解放し冑る液圧制御シ
ステムを示す。液圧構成部品を連結するラインは各速度
及び範囲についてライン中の液圧力を指示するために英
数字で標識付けされる。 10・・・機関クランク軸、12・・・尾部軸、14・
・・変速装置ケーシング、16・・・第1のTI星、歯
車組、第2の遊星歯車組、22・・・変速装置ハウジン
グ、26・・・1〜ルクコンバータ、28・・・インペ
ラ、30・・・タービン、46・・・ポンプ、52,9
4.146・・・一方向クラッチ、54・・・トルクコ
ンバータ鎖錠88・・・液圧シリンダ、84.90・・
・冊ばね、94・・・オーバーラン動作クラッチ、96
・・・中間ブレーキ、98・・・直接クラッチ、102
・・・中間プレーギバンド、104・・・クラッチ部材
、110・・・前進クラッチ、122・・・ピストン、
124・・・皿ばね、136・・・低速及び後進ブレー
キ、138・・・ブレーキビス1−ン、140・・・シ
リンダ、142・・・戻しばね、146・・・オーバー
ラン動作ブレーキ、160・・・手動弁、162・・・
主調整器弁、166・・・TV圧力弁、168.170
・・・通路、172・・・スプール、174・・・コイ
ルばね、176・・・トルクコンバータ充1眞ライン、
180,182・・・通路、184・・・ソレノイド調
整器弁、188,190・・・ソレノイド作動シフト弁
、192・・・コンバータクラッチソレノイド作動弁、
194・・・惰行うラッチソレノイド作動供給弁、18
6・・・通路、196,198,200゜202・・・
出力ライン、204,206.212・・・ライン、2
08・・・コンバータクラッチ制御弁、210・・・ス
プール、214・・・通液口、220・・・ライン調整
器弁、222,224,226,227゜254・・・
通路、228・・・1−2シフト弁、232・・・2−
3シフト弁、236・・・3−4シフiへ弁、246・
・・シャツトル弁、250・・・遷移弁、254゜26
2.278.280・・・通路、256,260゜26
2・・・アキュムレータ、258,266・・・弁、2
64.283,284,288,342,374・・・
オリフィス、266・・・弁、268・・・ばね、26
9.384・・・通液口、272.358・・・ライン
、274.277.299.301・・・逆止弁、28
6・・・制御弁、292,300,304,318゜3
22.324,326,330,334,366.36
8,350,352,358,360゜362.380
・・・通路、294.295・・・バイパスループ、3
02・・・惰行うラッチシフ1〜弁、306・・・手動
タイミング弁、328・・・方向弁、342・・・オリ
フィス、360・・・ピストン、370・・・L/Rク
ラッチ圧力通路。
Claims (3)
- (1)機関へ駆動可能に連結するようになつているイン
ペラと、該インペラへ流体動力学的に駆動可能に連結さ
れたタービンとを有する自動変速装置のトルクコンバー
タを制御するコンバータ鎖錠クラッチシステムであつて
、 インペラ及びタービンを交互に鎖錠し且つ解放するため
のトルクコンバータクラッチであつて、クラッチを解放
するためにコンバータ解放圧力を運ぶ第1の通路と、ク
ラッチを鎖錠するためにコンバータ作動圧力を運ぶ第2
の通路とを有するトルクコンバータクラッチと、 ライン圧力源と、 低歯車比が車両運転者によつて手動で選択された時にラ
イン圧力源を出口へ連結するための手動弁装置と、 トルクコンバータを解放し且つ作動する指令を示す第1
の制御圧力状態を生ずる第1の制御装置と、 第1の制御装置がコンバータ解放圧力状態を生ずる時に
第1の通路をライン圧力源へ連結し且つ第1の制御装置
がコンバータ作動圧力状態を生ずる時に第2の通路をラ
イン圧力源へ連結するように、出口、第1の制御装置及
びライン圧力源と連通するコンバータクラッチ制御弁装
置と、 を具備するコンバータ鎖錠クラッチシステム。 - (2)機関へ駆動可能に連結するようになつているイン
ペラと、該インペラへ流体動力学的に駆動可能に連結さ
れたタービンとを有し、ライン圧力源を含む自動変速装
置で使用するトルクコンバータを制御する方法であつて
、 低歯車比が車両運転者によつて手動で選択された時にラ
イン圧力源を出口へ連結すること、トルクコンバータを
解放し且つ作動するための指令を示す第1の制御圧力状
態を生ずること、第1の制御装置がコンバータ解放圧力
状態を生する時に第1の通路をライン圧力源へ連結する
こと、 第1の制御装置がコンバータ作動圧力状態を生ずる時に
第2の通路をライン圧力源へ連結すること、 の段階からなるトルクコンバータの制御方法。 - (3)コンバータクラッチ制御弁であつて、該弁内を移
動し得るスプールと、 ライン圧力源と連通する口と、 通液口と、 弁及びクラッチを連結する通路であつて、クラッチを解
放するためにコンバータ解放圧力を運ぶ第1の通路と、
クラッチを鎖錠するためにコンバータ作動圧力を運ぶ第
2の通路とを含む通路と、トルクコンバータを解放し且
つ作動するための指令を示す圧力状態を有する第1の制
御圧力源と連通する第1の制御口であつて、弁がライン
圧力源と第2の通路との間の連通を開き且つ第1の通路
と通液口との間の連通を開く位置へ、第1の制御圧力が
スプールを押圧する第1の制御口と、弁がライン圧力源
と第1の通路との間の連通を開き且つ第2の通路と通液
口との間の連通を開く位置へ、スプールを押圧するばね
装置と、 を具備するコンバータクラッチ制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US217723 | 1980-12-18 | ||
| US07/217,723 US4876923A (en) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | Torque converter lockup clutch control for an automatic transmission |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266375A true JPH0266375A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=22812237
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0266375A (ja) |
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-
1988
- 1988-07-11 US US07/217,723 patent/US4876923A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175417A patent/JPH0266375A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4876923A (en) | 1989-10-31 |
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