JPH0266512A - 光ファイバ・スイッチ - Google Patents
光ファイバ・スイッチInfo
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- JPH0266512A JPH0266512A JP1180131A JP18013189A JPH0266512A JP H0266512 A JPH0266512 A JP H0266512A JP 1180131 A JP1180131 A JP 1180131A JP 18013189 A JP18013189 A JP 18013189A JP H0266512 A JPH0266512 A JP H0266512A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 142
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/02—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the intensity of light
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/351—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements
- G02B6/3512—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror
- G02B6/352—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror the reflective optical element having a shaped reflective surface, e.g. a reflective element comprising several reflective surfaces or facets that function together
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
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- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3502—Optical coupling means having switching means involving direct waveguide displacement, e.g. cantilever type waveguide displacement involving waveguide bending, or displacing an interposed waveguide between stationary waveguides
- G02B6/3508—Lateral or transverse displacement of the whole waveguides, e.g. by varying the distance between opposed waveguide ends, or by mutual lateral displacement of opposed waveguide ends
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- G02B6/354—Switching arrangements, i.e. number of input/output ports and interconnection types
- G02B6/3562—Switch of the bypass type, i.e. enabling a change of path in a network, e.g. to bypass a failed element in the network
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- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
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Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の先ファイバを選択的に連結するための
、光ファイバ・スイッチに関する。
、光ファイバ・スイッチに関する。
(従来の技術)
多くの光ファイバの応用例において、1つの切り換え状
態において、第1光ファイバから出射する光が第2光フ
ァイバに入るように連結され、また他の切り換え状態に
おいて、前記第1光ファイバから出射する光が第3光フ
ァイバ内へ入るように連結されるスイッチが望まれてい
る′。
態において、第1光ファイバから出射する光が第2光フ
ァイバに入るように連結され、また他の切り換え状態に
おいて、前記第1光ファイバから出射する光が第3光フ
ァイバ内へ入るように連結されるスイッチが望まれてい
る′。
このようなスイッチは、リング状の形に作られた光ファ
イバ製ローカル領域ネットワークにおいて有用である。
イバ製ローカル領域ネットワークにおいて有用である。
そのようなネットワークは、リング状に配列された複数
の結節部を備え、これらの結節部は、複数の光ファイバ
により相互接続されている。起点の結節部から、目的個
所の結節部まで、前記リング状光ファイバ・ネットワー
クにより情報を伝達するために、当該情報は、前記起点
の結節部から、前記リングに沿い、1つの介在結節部よ
り次のものまで伝達され、最終的に前記目的個所の結節
部へ伝達される。実際の例では、情報は、入射光用光フ
ァイバを経て、結節部へ到達する。この入射光用光ファ
イバはレシーバへ連結され、このレシーバは、到来する
情報信号を光から電気信号へ変換する。情報は、光トラ
ンスミッタ(伝達器)を経て結節部を出発し、この光ト
ランスミッタは、信号を電気から光の信号へ変換し、当
該光信号は、前記結節部から外へ、出射用光ファイバを
経て伝達される。
の結節部を備え、これらの結節部は、複数の光ファイバ
により相互接続されている。起点の結節部から、目的個
所の結節部まで、前記リング状光ファイバ・ネットワー
クにより情報を伝達するために、当該情報は、前記起点
の結節部から、前記リングに沿い、1つの介在結節部よ
り次のものまで伝達され、最終的に前記目的個所の結節
部へ伝達される。実際の例では、情報は、入射光用光フ
ァイバを経て、結節部へ到達する。この入射光用光ファ
イバはレシーバへ連結され、このレシーバは、到来する
情報信号を光から電気信号へ変換する。情報は、光トラ
ンスミッタ(伝達器)を経て結節部を出発し、この光ト
ランスミッタは、信号を電気から光の信号へ変換し、当
該光信号は、前記結節部から外へ、出射用光ファイバを
経て伝達される。
(発明が解決しようとする課題)
リングの形を有する光ファイバ製ローカル領域ネットワ
ークに関する1つの問題は、1つの結節部が故障したと
すると、ネットワークの全体、もしくはその大部分が使
用不能となることである。
ークに関する1つの問題は、1つの結節部が故障したと
すると、ネットワークの全体、もしくはその大部分が使
用不能となることである。
なぜなら、故障した結節部を通過できる情報はないから
である。したがって、2つの切り換え状態を有する光ス
ィッチを利用するのが望ましい。その第1切り換え状態
において、入射光用ファイバからの光は、結節部レシー
バへ伝達され、前記結節部トランスミッタからの光は、
出射光用ファイバへ伝達され、それにより、前記結節部
が前記ネットワーク内へ挿入される。その第2切り換え
状態においては、前記入射光用および出射光用各ファイ
バが相互に連結され、その結果、前記結節部は迂回され
る。結節部がこのような迂回されるとき、前記ネットワ
ークは、結節部の故障にもかかわらず、作用を続けるこ
とができる。
である。したがって、2つの切り換え状態を有する光ス
ィッチを利用するのが望ましい。その第1切り換え状態
において、入射光用ファイバからの光は、結節部レシー
バへ伝達され、前記結節部トランスミッタからの光は、
出射光用ファイバへ伝達され、それにより、前記結節部
が前記ネットワーク内へ挿入される。その第2切り換え
状態においては、前記入射光用および出射光用各ファイ
バが相互に連結され、その結果、前記結節部は迂回され
る。結節部がこのような迂回されるとき、前記ネットワ
ークは、結節部の故障にもかかわらず、作用を続けるこ
とができる。
結節部の故障がある場合、もしくは結節部の故障の疑い
がある場合は、当該結節部においてトランスミッタが、
光学的経路を経て、前記結節部内のレシーバと連通でき
るようにすることによって、当該結節部はテストされる
。したがって、上記した光スィッチは、その第2切り換
え状態にあるときに、前記結節部のトランスミッタを前
記レシーバへ光学的につなげ、それにより前記結節部が
テストされるのを可能にすることが望ましい。
がある場合は、当該結節部においてトランスミッタが、
光学的経路を経て、前記結節部内のレシーバと連通でき
るようにすることによって、当該結節部はテストされる
。したがって、上記した光スィッチは、その第2切り換
え状態にあるときに、前記結節部のトランスミッタを前
記レシーバへ光学的につなげ、それにより前記結節部が
テストされるのを可能にすることが望ましい。
そのような光スィッチの例が、1987年5月13日に
出願された米国特許出願連続番号第053.220号(
発明の名称: Fiber 0ptic Bypass
5w1tch)に開示されている。
出願された米国特許出願連続番号第053.220号(
発明の名称: Fiber 0ptic Bypass
5w1tch)に開示されている。
上記特許出願に開示されている光スィッチは、球形反射
表面の作像特性に基づいている。特に、前記球形反射体
の曲率中心から僅かに変位された点光源が、前記曲率中
心に関して対称的な位置にある点に、最小の収差を以て
作像される。上記特許出願のスイッチは、球形の反射体
を、光ファイバの端面の列に対して、第1位置から第2
位置まで回転させることを含んでいる。すなわち、前記
結節部のトランスミッタへ接続されたファイバで終わる
光ファイバ端面(T)と、前記結節部のレシーバへ接続
されたファイバで終わる光ファイバ端面(R)とがある
。2つの追加のファイバ端面(lおよびO)が、入射光
用ファイバおよび出射光用ファイバのそれぞれで終って
いる。また、2つの他の光ファイバ端面(LlおよびL
2)もあり、これらは、光ファイバ・ループの第1およ
び第2端面に対応している。前記トランスミッタおよび
レシーバへ接続されるファイバを使用する代わりに、こ
れらの装置(トランスミッタおよびレシーバ)自体が、
前記光ファイバ端面の列の一部であってもよい。
表面の作像特性に基づいている。特に、前記球形反射体
の曲率中心から僅かに変位された点光源が、前記曲率中
心に関して対称的な位置にある点に、最小の収差を以て
作像される。上記特許出願のスイッチは、球形の反射体
を、光ファイバの端面の列に対して、第1位置から第2
位置まで回転させることを含んでいる。すなわち、前記
結節部のトランスミッタへ接続されたファイバで終わる
光ファイバ端面(T)と、前記結節部のレシーバへ接続
されたファイバで終わる光ファイバ端面(R)とがある
。2つの追加のファイバ端面(lおよびO)が、入射光
用ファイバおよび出射光用ファイバのそれぞれで終って
いる。また、2つの他の光ファイバ端面(LlおよびL
2)もあり、これらは、光ファイバ・ループの第1およ
び第2端面に対応している。前記トランスミッタおよび
レシーバへ接続されるファイバを使用する代わりに、こ
れらの装置(トランスミッタおよびレシーバ)自体が、
前記光ファイバ端面の列の一部であってもよい。
その第1反射位置において、前記端面Tおよび0は互い
に共役的であり(すなわち、前記曲率中心に関して互い
に対称的に配置されており)、かつ前記端面IおよびR
が互いに共役的となっている。したがって、前記入力用
ファイバ端面(1)から出射する光は、前記球形反射体
により、前記レシーバ用ファイバ端面(R)の中へ作像
され、また前記トラスミッタ用ファイバ端面(T)から
出射する光は、前記出力用ファイバ端面(0)内に作像
される。それにより、本発明のスイッチは、その第1位
置において、前記入射光用ファイバからの光を前記レシ
ーバへ、かつ前記トランスミッタからの光を前記出力用
ファイバ内へ伝達することにより、光ファイバ・ネット
ワーク内へ結節部を挿入するように使用されることが可
能である。
に共役的であり(すなわち、前記曲率中心に関して互い
に対称的に配置されており)、かつ前記端面IおよびR
が互いに共役的となっている。したがって、前記入力用
ファイバ端面(1)から出射する光は、前記球形反射体
により、前記レシーバ用ファイバ端面(R)の中へ作像
され、また前記トラスミッタ用ファイバ端面(T)から
出射する光は、前記出力用ファイバ端面(0)内に作像
される。それにより、本発明のスイッチは、その第1位
置において、前記入射光用ファイバからの光を前記レシ
ーバへ、かつ前記トランスミッタからの光を前記出力用
ファイバ内へ伝達することにより、光ファイバ・ネット
ワーク内へ結節部を挿入するように使用されることが可
能である。
その第2反射位置において、前記入力用および出力用フ
ァイバ端面(IおよびO)は、共役的位置を占め、それ
ゆえ、前記入射光用ファイバからの光は、この際、前記
球形反射体により、前記、レシーバではなく前記出力用
ファイバ内へ作像され、その結果、前記結節部は迂回さ
れる。同時に、当該第2反射位置においては、前記トラ
ンスミッタ用ファイバ端面(T)および前記第1ファイ
バ・ループ端面(Ll)が、互いに共役的であり、かつ
前記レシーバ用ファイバ端面(R)および前記第2ファ
イバ・ループ端面(L2)が互いに共役的である。それ
ゆえ、前記トランスミッタ用ファイバ端面(T)から出
射する光は、前記反射体により、前記第1ファイバ・ル
ープ端面(Ll)内に作像される。この光は、前記ファ
イバ・ループ;入り、そして前記第2ファイバ・ループ
端面(L2)に現われる。この第2ファイバ・ループ端
面(L2)から出射する光は、前記反射体により、前記
レシーバ用ファイバ端面(R)内に作像される。したが
って、前記トランスミッタおよびレシーバは、光学的経
路により互いに接続され、前記迂回された結節部をテス
トすることを可能にする。当該トランスミッタおよびレ
シーバ間のテスト用経路において使用される光ファイバ
・ループは、適宜量の減衰を行ない、それゆえ前記結節
部がテストされるときに、前記レシーバは飽和されない
。
ァイバ端面(IおよびO)は、共役的位置を占め、それ
ゆえ、前記入射光用ファイバからの光は、この際、前記
球形反射体により、前記、レシーバではなく前記出力用
ファイバ内へ作像され、その結果、前記結節部は迂回さ
れる。同時に、当該第2反射位置においては、前記トラ
ンスミッタ用ファイバ端面(T)および前記第1ファイ
バ・ループ端面(Ll)が、互いに共役的であり、かつ
前記レシーバ用ファイバ端面(R)および前記第2ファ
イバ・ループ端面(L2)が互いに共役的である。それ
ゆえ、前記トランスミッタ用ファイバ端面(T)から出
射する光は、前記反射体により、前記第1ファイバ・ル
ープ端面(Ll)内に作像される。この光は、前記ファ
イバ・ループ;入り、そして前記第2ファイバ・ループ
端面(L2)に現われる。この第2ファイバ・ループ端
面(L2)から出射する光は、前記反射体により、前記
レシーバ用ファイバ端面(R)内に作像される。したが
って、前記トランスミッタおよびレシーバは、光学的経
路により互いに接続され、前記迂回された結節部をテス
トすることを可能にする。当該トランスミッタおよびレ
シーバ間のテスト用経路において使用される光ファイバ
・ループは、適宜量の減衰を行ない、それゆえ前記結節
部がテストされるときに、前記レシーバは飽和されない
。
上記特許出願のスイッチの動作は、次のように要約する
ことができる。光は、第1光ファイバ(すなわち前記入
射光用光ファイバ)を経て到来するとともに、前記球形
の反射体がその2つの位置のうちのどちらへ旋回されて
いるかに従い、複数の利用可能なファイバ(すなわち前
記レシーバ用ファイバ、または前記出射光用ファイバ)
から選択される第2光ファイバ中へ、前記反射体により
作像されることが可能である。
ことができる。光は、第1光ファイバ(すなわち前記入
射光用光ファイバ)を経て到来するとともに、前記球形
の反射体がその2つの位置のうちのどちらへ旋回されて
いるかに従い、複数の利用可能なファイバ(すなわち前
記レシーバ用ファイバ、または前記出射光用ファイバ)
から選択される第2光ファイバ中へ、前記反射体により
作像されることが可能である。
上記特許出願に記載されたスイッチの1つの欠点は、第
1切り換え状態から第2切り換え状態まで切り換えるた
めに、球形の反射体を第1位置から第2位置まで旋回さ
せることに、その作用が依存していることである。その
ような旋回構造は、成る種のネットワークの用例にとっ
ては、充分に洗練されたものでなく、かつ周囲状況によ
っては安定しないものである。また、前記反射鏡の旋回
運動は、成る用例において、前記第1および第2切り換
え状態間に、許容できない長い切り換え時間を強要する
ことがある。
1切り換え状態から第2切り換え状態まで切り換えるた
めに、球形の反射体を第1位置から第2位置まで旋回さ
せることに、その作用が依存していることである。その
ような旋回構造は、成る種のネットワークの用例にとっ
ては、充分に洗練されたものでなく、かつ周囲状況によ
っては安定しないものである。また、前記反射鏡の旋回
運動は、成る用例において、前記第1および第2切り換
え状態間に、許容できない長い切り換え時間を強要する
ことがある。
したがって、本発明の目的は、作像システムの対称性(
曲率中心)に依存する光スィッチを提供することにあり
、前記作像システムは、当該スイッチが1つの状態にあ
るときに、第1光ファイバを経て到来する光を第2光フ
ァイバ内で作像するようにし、また前記スイッチが他の
(すなわち第2の)状態にあるときに、第3光ファイバ
内で作像するようにさせるものであるが、当該スイッチ
は、前記1つの状態間での切り換えを行なうために、球
形の反射体の旋回運動には依存しないものである。
曲率中心)に依存する光スィッチを提供することにあり
、前記作像システムは、当該スイッチが1つの状態にあ
るときに、第1光ファイバを経て到来する光を第2光フ
ァイバ内で作像するようにし、また前記スイッチが他の
(すなわち第2の)状態にあるときに、第3光ファイバ
内で作像するようにさせるものであるが、当該スイッチ
は、前記1つの状態間での切り換えを行なうために、球
形の反射体の旋回運動には依存しないものである。
本発明の他の目的は、作像システムの対称性(曲率中心
)に基づくスイッチを提供することであって、当該スイ
ッチは、第1状態において、入射光用光ファイバからの
出射光を前記結節部のレシーバへ伝達するとともに、前
記結節部のトランスミッタからの出射光を出力用ファイ
バへ伝達し、それにより前記結節部がネットワーク内に
挿入されるようにし、また当該スイッチは、第2切り換
え状態において、前記入射光用および出力光用各ファイ
バを相互に結合し、その結果、前記結節部が迂回される
とともに、前記結節部トランスミッタおよびレシーバ間
に経路を形成し、それにより前記結節部がテストされる
のを可能にするものである。
)に基づくスイッチを提供することであって、当該スイ
ッチは、第1状態において、入射光用光ファイバからの
出射光を前記結節部のレシーバへ伝達するとともに、前
記結節部のトランスミッタからの出射光を出力用ファイ
バへ伝達し、それにより前記結節部がネットワーク内に
挿入されるようにし、また当該スイッチは、第2切り換
え状態において、前記入射光用および出力光用各ファイ
バを相互に結合し、その結果、前記結節部が迂回される
とともに、前記結節部トランスミッタおよびレシーバ間
に経路を形成し、それにより前記結節部がテストされる
のを可能にするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の光ファイバを選択的に連結するスイッ
チである。このスイッチは、球形反射体のような、対称
性を有する作像システムを備えている。また、このスイ
ッチは、光ファイバ端面のグループも備え、このグルー
プは、第1光ファイバ端面を含み、この第1光ファイバ
端面を経て光が前記作像システムへ伝達され、また、当
該グループは、少なくとも第2および第3の光ファイバ
端面を含んでいる。前記作像システム、および前記ファ
イバ端面のグループを、2つの位置間で互いに相対的に
、直線的に平行移動を行なわれせるために、平行移動機
構が設けられている。第1位置において、前記第1およ
び第2ファイバ端面が、前記作像システムの曲率中心(
対称性)に関して互いに共役的であり、それゆえ、前記
第1ファイバからの光は、前記作像システムにより、前
記第2ファイバ内に作像する。第2位置において、前記
第1および第3ファイバ端面が、前記作像システムの対
称性(曲率中心)に関して、互いに共役的であり、それ
ゆえ、前記第1ファイバからの光は、前記作像システム
により、前記第3ファイバ内に作像する。その結果、前
記直線的平行移動機構の位置に従って、前記第1ファイ
バからの光を、前記第2ファイバ内へ、または前記第3
ファイバ内へ切り換えることが可能であ、る。
チである。このスイッチは、球形反射体のような、対称
性を有する作像システムを備えている。また、このスイ
ッチは、光ファイバ端面のグループも備え、このグルー
プは、第1光ファイバ端面を含み、この第1光ファイバ
端面を経て光が前記作像システムへ伝達され、また、当
該グループは、少なくとも第2および第3の光ファイバ
端面を含んでいる。前記作像システム、および前記ファ
イバ端面のグループを、2つの位置間で互いに相対的に
、直線的に平行移動を行なわれせるために、平行移動機
構が設けられている。第1位置において、前記第1およ
び第2ファイバ端面が、前記作像システムの曲率中心(
対称性)に関して互いに共役的であり、それゆえ、前記
第1ファイバからの光は、前記作像システムにより、前
記第2ファイバ内に作像する。第2位置において、前記
第1および第3ファイバ端面が、前記作像システムの対
称性(曲率中心)に関して、互いに共役的であり、それ
ゆえ、前記第1ファイバからの光は、前記作像システム
により、前記第3ファイバ内に作像する。その結果、前
記直線的平行移動機構の位置に従って、前記第1ファイ
バからの光を、前記第2ファイバ内へ、または前記第3
ファイバ内へ切り換えることが可能であ、る。
本発明の代替実施例においては、前記光ファイバ端面の
グループが、4つの端面を含むことができる。すなわち
、前記直線的平行移動機構の第1位置において、前記第
1および第2端面が共役的で、前記第3および第4端面
が共役的である。したがって、前記第1端面からの光は
、前記第2端面内に作像され、前記第3端面からの光は
前記第4端面内に作像される。前記直線的平行移動機構
の第2位置においては、前記第1および第3端面が共役
的であり、それゆえ、前記第1端面からの光は、前記第
3端面内に作像される。実例を説明すると、前記第1端
面ば、入射光用光ファイバの端面であり、前記第2端面
は、結節部レシーバへ接続されたファイバの端面であり
、前記第3端面は、前記結節部トランスミッタへ接続さ
れたファイバの端面であり、そして前記第4端面は、出
力光用ファイバの端面である。したがって、前記第1切
り換え状態においては、前記入射光用ファイバおよび前
記結節部レシーバが相互に連結され、また前記結節部ト
ランスミッタおよび出力光用ファイバが相互に連結され
、その結果、前記結節部がネットワーク内に挿入される
ことになる。前記第2切り換え状態においては、前記入
射光用および出力光用ファイバが相互連結され、その結
果、前記結節部は迂回される。当該結節部が迂回される
とき、前記結節部トランスミッタおよび前記結節部レシ
ーバ間には光学的経路を設けるのが望ましく、その結果
、前記結節部はテストされることができる。このことは
、上記したような第1および第2端面を有するファイバ
・ループを使用することで達成することが可能である。
グループが、4つの端面を含むことができる。すなわち
、前記直線的平行移動機構の第1位置において、前記第
1および第2端面が共役的で、前記第3および第4端面
が共役的である。したがって、前記第1端面からの光は
、前記第2端面内に作像され、前記第3端面からの光は
前記第4端面内に作像される。前記直線的平行移動機構
の第2位置においては、前記第1および第3端面が共役
的であり、それゆえ、前記第1端面からの光は、前記第
3端面内に作像される。実例を説明すると、前記第1端
面ば、入射光用光ファイバの端面であり、前記第2端面
は、結節部レシーバへ接続されたファイバの端面であり
、前記第3端面は、前記結節部トランスミッタへ接続さ
れたファイバの端面であり、そして前記第4端面は、出
力光用ファイバの端面である。したがって、前記第1切
り換え状態においては、前記入射光用ファイバおよび前
記結節部レシーバが相互に連結され、また前記結節部ト
ランスミッタおよび出力光用ファイバが相互に連結され
、その結果、前記結節部がネットワーク内に挿入される
ことになる。前記第2切り換え状態においては、前記入
射光用および出力光用ファイバが相互連結され、その結
果、前記結節部は迂回される。当該結節部が迂回される
とき、前記結節部トランスミッタおよび前記結節部レシ
ーバ間には光学的経路を設けるのが望ましく、その結果
、前記結節部はテストされることができる。このことは
、上記したような第1および第2端面を有するファイバ
・ループを使用することで達成することが可能である。
(作用および効果)
本発明のスイッチは、球形の反射体の旋回運動に基づく
上記した従来技術のスイッチを上回る有意義な利点をも
たらす。第一に、直線的平行移動機構を利用したスイッ
チは、球形の反射体を使用することを必ずしも必要とし
ない。例えば、一端部上に反射性のコーティングを有す
る傾斜した指標ウッドが、前記作像システムとして使用
されることも可能である。もし、球形の反射体が前記作
像システムとして使用されると、当該反射体を旋回させ
る代わりに、直線的平行移動機構に依存することにより
、かなりの利点が得られる。前記直線的平行移動機構は
、比較的簡単なファイバと鏡の組合わせ構造を利用する
ので、製造が簡単である。直線的平行移動機構を利用す
るスイッチは、運動量が小さいので、切り換え時間が比
較的早い。
上記した従来技術のスイッチを上回る有意義な利点をも
たらす。第一に、直線的平行移動機構を利用したスイッ
チは、球形の反射体を使用することを必ずしも必要とし
ない。例えば、一端部上に反射性のコーティングを有す
る傾斜した指標ウッドが、前記作像システムとして使用
されることも可能である。もし、球形の反射体が前記作
像システムとして使用されると、当該反射体を旋回させ
る代わりに、直線的平行移動機構に依存することにより
、かなりの利点が得られる。前記直線的平行移動機構は
、比較的簡単なファイバと鏡の組合わせ構造を利用する
ので、製造が簡単である。直線的平行移動機構を利用す
るスイッチは、運動量が小さいので、切り換え時間が比
較的早い。
直線的平行移動機構を含むスイッチは、旋回する反射体
を有するスイッチよりも、さらに洗練され、かつ状態が
安定する。これの1つの理由は、直線的平行移動システ
ムを有しているので、前記反射体を全く移動させる必要
がなく、前記切り換えは、前記ファイバ端面を前記反射
体に関連して移動させることにより、実行することが可
能だからである。
を有するスイッチよりも、さらに洗練され、かつ状態が
安定する。これの1つの理由は、直線的平行移動システ
ムを有しているので、前記反射体を全く移動させる必要
がなく、前記切り換えは、前記ファイバ端面を前記反射
体に関連して移動させることにより、実行することが可
能だからである。
(実 施 例)
上記したように、本発明は、1つの光ファイバの出力を
他の光ファイバの中へ切り換えるためのスイッチである
。本発明のスイッチは、第1Aおよび18図に概略的に
示されている。第1Aおよび18図のスイッチは、球形
の反射面(反射体)12を備えている。この球形反射面
12が持つ特性によると、当該反射面12の曲率中心C
から僅かに変位された点状光源が、前記曲率中心に対し
て対称的な位置にある点に、最小の収差を以て作像され
る。当該球形反射面12のこの特性は、光が1つの光フ
ァイバから他の光ファイバの中へ、選択的に切り換えら
れるのを可能にする、留意されたいことは、球形の反射
体の代わりに、対称的なピッチを有する等吸付けされた
指標ロッド、すなわちGRINo、yド(graded
1ndex rod)のような、任意の対称的反射作
像システムが、本発明のスイッチにおいて利用されても
よいと言うことである。
他の光ファイバの中へ切り換えるためのスイッチである
。本発明のスイッチは、第1Aおよび18図に概略的に
示されている。第1Aおよび18図のスイッチは、球形
の反射面(反射体)12を備えている。この球形反射面
12が持つ特性によると、当該反射面12の曲率中心C
から僅かに変位された点状光源が、前記曲率中心に対し
て対称的な位置にある点に、最小の収差を以て作像され
る。当該球形反射面12のこの特性は、光が1つの光フ
ァイバから他の光ファイバの中へ、選択的に切り換えら
れるのを可能にする、留意されたいことは、球形の反射
体の代わりに、対称的なピッチを有する等吸付けされた
指標ロッド、すなわちGRINo、yド(graded
1ndex rod)のような、任意の対称的反射作
像システムが、本発明のスイッチにおいて利用されても
よいと言うことである。
3本の光ファイバの端面からなるグループ14が、第1
Aおよび1B図に示されている。これらのファイバ端面
は、それぞれ1,2.3と表示されている。第1Aおよ
び18図において(第2A図および2B図、ならびに第
3Aおよび3B図におけると同様)明瞭にするため、当
該ファイバの端面は、図面の平面の外側へ面している状
態に示されている。しかし、実際のスイッチ(第4図)
では、前記ファイバの端面は、前記球形反射体の方へ向
けられている。
Aおよび1B図に示されている。これらのファイバ端面
は、それぞれ1,2.3と表示されている。第1Aおよ
び18図において(第2A図および2B図、ならびに第
3Aおよび3B図におけると同様)明瞭にするため、当
該ファイバの端面は、図面の平面の外側へ面している状
態に示されている。しかし、実際のスイッチ(第4図)
では、前記ファイバの端面は、前記球形反射体の方へ向
けられている。
第1A図において、前記端面1,2.3は、前記球形反
射体12の曲率中心Cから僅かに変位されている。さら
に詳説すると、前記ファイバ端面1および2は、曲率中
心Cに関して共役的位置にある。したがって、ファイバ
端面1から発出(出射)する光は、ファイバ端面2上で
作像する。第1B図において、前記ファイバ端面のグル
ープ14、および前記球形の反射体12は、矢印15の
方向において、互いに対し距離dに亘り、直線的に平行
移動されている。実例として、前記距離dは、ファイバ
端面2および3が第1Aおよび18図に示されているよ
うに、互いに横に並んだ状態で当接しているときには、
ファイバの直径の半分の値である。
射体12の曲率中心Cから僅かに変位されている。さら
に詳説すると、前記ファイバ端面1および2は、曲率中
心Cに関して共役的位置にある。したがって、ファイバ
端面1から発出(出射)する光は、ファイバ端面2上で
作像する。第1B図において、前記ファイバ端面のグル
ープ14、および前記球形の反射体12は、矢印15の
方向において、互いに対し距離dに亘り、直線的に平行
移動されている。実例として、前記距離dは、ファイバ
端面2および3が第1Aおよび18図に示されているよ
うに、互いに横に並んだ状態で当接しているときには、
ファイバの直径の半分の値である。
この平行移動の後、ファイバ端面1および3が、曲率中
心Cに関して共役位置を有している。それゆえ、ファイ
バ端面1から発出する光は、前記反射体12により、フ
ァイバ端面3の中に作像する。
心Cに関して共役位置を有している。それゆえ、ファイ
バ端面1から発出する光は、前記反射体12により、フ
ァイバ端面3の中に作像する。
したがって、ファイバ端面のグループ14と、反射体1
2とを、互いに対して直線的に平行移動させることによ
り、光学端面2および3間での選択的な切り換えが可能
となる。
2とを、互いに対して直線的に平行移動させることによ
り、光学端面2および3間での選択的な切り換えが可能
となる。
次に、第2A図においては、グループ16が4本のファ
イバを含み、当該ファイバの各端面は1゜2、 3.4
で表示されている。第2A図において、ファイバ端面1
および2が、前記曲率中心Cに関して共役位置にあり、
またファイバ端面3および4が、曲率中心Cに関して共
役位置にある。したがって、ファイバ端面1から発出す
る光は、反射体12により、ファイバ端面2内に作像し
、ファイバ端面4から発出する光は、反射体12により
ファイバ端面3内に作像する。第2B図において、ファ
イバ端面のグループ1B、および反射体12は、矢印1
5の方向において、距離dだけ、互いに対して直線的に
平行移動されている。第2B図においては、ファイバ端
面1および3のみが、曲率中心Cに関して共役位置にあ
る。それゆえ、この状態では、ファイバ端面1から発出
する光が、反射体12により、ファイバ端面13内に作
像する。
イバを含み、当該ファイバの各端面は1゜2、 3.4
で表示されている。第2A図において、ファイバ端面1
および2が、前記曲率中心Cに関して共役位置にあり、
またファイバ端面3および4が、曲率中心Cに関して共
役位置にある。したがって、ファイバ端面1から発出す
る光は、反射体12により、ファイバ端面2内に作像し
、ファイバ端面4から発出する光は、反射体12により
ファイバ端面3内に作像する。第2B図において、ファ
イバ端面のグループ1B、および反射体12は、矢印1
5の方向において、距離dだけ、互いに対して直線的に
平行移動されている。第2B図においては、ファイバ端
面1および3のみが、曲率中心Cに関して共役位置にあ
る。それゆえ、この状態では、ファイバ端面1から発出
する光が、反射体12により、ファイバ端面13内に作
像する。
第2Aおよび2B図のスイッチは、リング状の形を有し
ている光ファイバ・ネットワークの中へ結節部(nod
e)を挿入し、または当該光ファイバ・ネットワークか
ら結節部を除去するために使用されることも可能である
。実例では、前記ファイバ端面1が、入射光用光ファイ
バの端面であり、ファイバ端面2は、結節部レシーバへ
接続されたファイバの端面で、ファイバ端面3は、出射
光用ファイバの端面であり、そしてファイバ端面4は、
結節部トラスミッタ(伝達器)へ接続されたファイバの
端面である。したがって、第2A図のスイッチの状態で
は、前記入射光用ファイバが前記結節部レシーバへ接続
され、前記出射光用ファイバが前記結節部トランスミッ
タへ接続され、それゆえ、当該結節部が前記ネットワー
クの一部を形成している。第2B図のスイッチの状態で
は、前記入射光用ファイバが前記出射光用ファイバへ接
続され、それゆえ結節部は迂回されている。
ている光ファイバ・ネットワークの中へ結節部(nod
e)を挿入し、または当該光ファイバ・ネットワークか
ら結節部を除去するために使用されることも可能である
。実例では、前記ファイバ端面1が、入射光用光ファイ
バの端面であり、ファイバ端面2は、結節部レシーバへ
接続されたファイバの端面で、ファイバ端面3は、出射
光用ファイバの端面であり、そしてファイバ端面4は、
結節部トラスミッタ(伝達器)へ接続されたファイバの
端面である。したがって、第2A図のスイッチの状態で
は、前記入射光用ファイバが前記結節部レシーバへ接続
され、前記出射光用ファイバが前記結節部トランスミッ
タへ接続され、それゆえ、当該結節部が前記ネットワー
クの一部を形成している。第2B図のスイッチの状態で
は、前記入射光用ファイバが前記出射光用ファイバへ接
続され、それゆえ結節部は迂回されている。
第3A図においては、グループ18が、端面1゜2、
3.4を有する4本のファイバを備えている。
3.4を有する4本のファイバを備えている。
このグループ18は、ファイバ・ループ19の端面Aお
よびBも備えている。第3A図のスイッチの状態では、
ファイバ端面1および2が、反射体16の曲率中心Cに
関して、共役位置にあり、またファイバ端面3および4
が、当該曲率中心Cに関して共役位置にある。第2A図
の場合のように、第3A図におけるファイバ端面1から
出射する光は、反射体12により、ファイバ端面2内に
作像し、まtユファイバ端面4から出射する光は、反射
体12によりファイバ端面3内に作像する。したがって
、第2A図の場合のように、ファイバ端面1が入射光用
ファイバの端面であるとき、ファイバ端面2は、結節部
レシーバへ接続されたファイバの端面であり、ファイバ
端面4は、結節部トランスミッタへ接続されたファイバ
の端面であり、そしてファイバ端面3は、出射光用ファ
イバの端面であり、それから、第3A図のスイッチの状
態は、リング状の形を有している光ファイバ・ネットワ
ークの中へ結節部を挿入する役目をする。
よびBも備えている。第3A図のスイッチの状態では、
ファイバ端面1および2が、反射体16の曲率中心Cに
関して、共役位置にあり、またファイバ端面3および4
が、当該曲率中心Cに関して共役位置にある。第2A図
の場合のように、第3A図におけるファイバ端面1から
出射する光は、反射体12により、ファイバ端面2内に
作像し、まtユファイバ端面4から出射する光は、反射
体12によりファイバ端面3内に作像する。したがって
、第2A図の場合のように、ファイバ端面1が入射光用
ファイバの端面であるとき、ファイバ端面2は、結節部
レシーバへ接続されたファイバの端面であり、ファイバ
端面4は、結節部トランスミッタへ接続されたファイバ
の端面であり、そしてファイバ端面3は、出射光用ファ
イバの端面であり、それから、第3A図のスイッチの状
態は、リング状の形を有している光ファイバ・ネットワ
ークの中へ結節部を挿入する役目をする。
第3B図において、前記ファイバのグループ18、およ
び球形反射体12は、矢印15の方向において、互いか
ら距離dに亘り、直線的に平行移動されている。第3B
図において、ファイバ端面1および3は、曲率中心Cに
関して共役位置にある。これが意味することは、ファイ
バ端面]から出射する光が、反射体12により、ファイ
バ端面3の中に作像すると言うことである。もし、端面
1が、結節部の入射光用ファイバの端面であり、かつフ
ァイバ端面3が、結節部の出射光用ファイバの端面であ
るならば、第3B図のスイッチの状態では、前記結節部
が迂回される。なぜなら、前記反射体12は、前記入射
光用ファイバおよび出射光用ファイバ間に光学的経路を
設けるからである。
び球形反射体12は、矢印15の方向において、互いか
ら距離dに亘り、直線的に平行移動されている。第3B
図において、ファイバ端面1および3は、曲率中心Cに
関して共役位置にある。これが意味することは、ファイ
バ端面]から出射する光が、反射体12により、ファイ
バ端面3の中に作像すると言うことである。もし、端面
1が、結節部の入射光用ファイバの端面であり、かつフ
ァイバ端面3が、結節部の出射光用ファイバの端面であ
るならば、第3B図のスイッチの状態では、前記結節部
が迂回される。なぜなら、前記反射体12は、前記入射
光用ファイバおよび出射光用ファイバ間に光学的経路を
設けるからである。
第3B図において、ファイバ端面4はファイバ端面Bと
共役関係にあり、ファイバ端面Aはファイバ端面2と共
役関係にある。それゆえ、ファイバ端面4から出射する
光は、反射体12により端面B内に作像する。次に、こ
の光は、ファイバ・ループ19に沿って伝播し、端面A
から出射する。次に、端面Aから出射した光は、反射体
12により、端面2内に作像する。したがって、端面4
および端面2間には光学的経路が創設され、同時に、端
面1および端面3間に光学的経路が創設される。
共役関係にあり、ファイバ端面Aはファイバ端面2と共
役関係にある。それゆえ、ファイバ端面4から出射する
光は、反射体12により端面B内に作像する。次に、こ
の光は、ファイバ・ループ19に沿って伝播し、端面A
から出射する。次に、端面Aから出射した光は、反射体
12により、端面2内に作像する。したがって、端面4
および端面2間には光学的経路が創設され、同時に、端
面1および端面3間に光学的経路が創設される。
それゆえ、もし、端面4が、結節部トランスミッタへ接
続されたファイバの端面であり、かつ端面2が、結節部
レシーバへ接続されたファイバの端面であるならば、前
記結節部レシーバおよび前記結節部トランスミッタ間に
光学的経路が設けられると同時に、前記入射光用および
出射光用ファイバ間に経路が設けられる。このことは、
迂回された結節部がテストされることを可能にする。
続されたファイバの端面であり、かつ端面2が、結節部
レシーバへ接続されたファイバの端面であるならば、前
記結節部レシーバおよび前記結節部トランスミッタ間に
光学的経路が設けられると同時に、前記入射光用および
出射光用ファイバ間に経路が設けられる。このことは、
迂回された結節部がテストされることを可能にする。
第4図は、第3Aおよび3B図のスイッチの実際の実施
例を概略的に示している。第4図のスイッチ100は、
基部(基台)102を備えている。この基部102へ固
着されているのは、前記球形反射体12である。また、
スイッチ100は、副組立体106も備えている。光フ
ァイバのグループ18の端部(第3A、3B図参照)が
、前記副組立体10Bの一部を形成している可動基板1
09上に取り付けられている。実例では、前記ファイバ
・グループが前記ファイバ・ループ19を備え、このフ
ァイバ・ループ19は、上記したように、迂回された結
節部をテストするために使用されることも可能である。
例を概略的に示している。第4図のスイッチ100は、
基部(基台)102を備えている。この基部102へ固
着されているのは、前記球形反射体12である。また、
スイッチ100は、副組立体106も備えている。光フ
ァイバのグループ18の端部(第3A、3B図参照)が
、前記副組立体10Bの一部を形成している可動基板1
09上に取り付けられている。実例では、前記ファイバ
・グループが前記ファイバ・ループ19を備え、このフ
ァイバ・ループ19は、上記したように、迂回された結
節部をテストするために使用されることも可能である。
前記各ファイバの端面は、前記球形反射体12の方へ向
けられ、かつ当該球形反射体12の曲率中心に関連して
配置され、それゆえ、球形反射体12は、成るファイバ
のペア間に光学的経路に形成している。さらに詳説する
と、前記各端面は、第3A、3B図に示されているよう
に、2つの平行な列内に配置されている。前記ファイバ
・ループ19の一端部が、1つの列内にあり、かつ他端
部が、他方の列内に位置している。第4図において、前
記各ファイバ(前記ループ19を除く)は、支持構造3
0.31により所定位置に保持されている。
けられ、かつ当該球形反射体12の曲率中心に関連して
配置され、それゆえ、球形反射体12は、成るファイバ
のペア間に光学的経路に形成している。さらに詳説する
と、前記各端面は、第3A、3B図に示されているよう
に、2つの平行な列内に配置されている。前記ファイバ
・ループ19の一端部が、1つの列内にあり、かつ他端
部が、他方の列内に位置している。第4図において、前
記各ファイバ(前記ループ19を除く)は、支持構造3
0.31により所定位置に保持されている。
前記各ファイバの端面は、研磨あるいは襞間されること
が可能である。研磨済み端面は、ファイバ端部が前記基
板109上に位置された後に、全てのファイバ端部の研
磨作業を行なうことにより用意される。両開済み端面の
利点は、当該端面が両開された後に、前記ファイバが基
板109上の精密に設定された位置へ組み付けられるこ
とである。
が可能である。研磨済み端面は、ファイバ端部が前記基
板109上に位置された後に、全てのファイバ端部の研
磨作業を行なうことにより用意される。両開済み端面の
利点は、当該端面が両開された後に、前記ファイバが基
板109上の精密に設定された位置へ組み付けられるこ
とである。
特に、前記ファイバ・ループ128の男開済み端面は、
前記反射体の軸心に沿って前後へ調節されることができ
、それゆえ、前記反射体により反射されて前記ファイバ
・ループの襞間済み端面の中へ入る光信号の光学的減衰
を変えることができる。
前記反射体の軸心に沿って前後へ調節されることができ
、それゆえ、前記反射体により反射されて前記ファイバ
・ループの襞間済み端面の中へ入る光信号の光学的減衰
を変えることができる。
前記反射体の焦点以外の位置にある前記ファイバ・ルー
プの端面は、さらに減衰を生じさせることになる。また
、男開済みファイバの端面ば、前記反射体(鏡)と同じ
曲率を有する仮想球に対して、接線となる状態に位置さ
れることができる。当該仮想球に沿ってファイバの端面
を研磨することは、ファイバの襞間済み端部を前記仮想
球に沿って、所定位置に調節するのを達成することより
も困難であろう。
プの端面は、さらに減衰を生じさせることになる。また
、男開済みファイバの端面ば、前記反射体(鏡)と同じ
曲率を有する仮想球に対して、接線となる状態に位置さ
れることができる。当該仮想球に沿ってファイバの端面
を研磨することは、ファイバの襞間済み端部を前記仮想
球に沿って、所定位置に調節するのを達成することより
も困難であろう。
ネジ110が、細孔112内に取り付けられ、かつ、反
射体12に対する副組立体LOGの初期の整列のために
使用される。さらに詳説すると、当該ネジ110が緩め
られるとき、細孔112は副組立体106のためのガイ
ドの役目をする。初期の整列が達成されと、すなわち前
記副組立体106が第1切り換え状態に位置されると、
ネジ110は締め付けられる。
射体12に対する副組立体LOGの初期の整列のために
使用される。さらに詳説すると、当該ネジ110が緩め
られるとき、細孔112は副組立体106のためのガイ
ドの役目をする。初期の整列が達成されと、すなわち前
記副組立体106が第1切り換え状態に位置されると、
ネジ110は締め付けられる。
前記スイッチを、第1切り換え状態から第2切り換え状
態(すなわち、第1切り換え状態におけるものとは異な
るファイバのペア間に光学的経路が設けられる状態)へ
移動させるため、ソレノイド120および磁石122が
、前記可動基板109を矢印15の方向で直線的に平行
移動させるために使用される。永久磁石122が、基板
109上に取り付けられている。実際の例では、前記第
1切り換え状態において、前記ソレノイド120はオフ
となる。
態(すなわち、第1切り換え状態におけるものとは異な
るファイバのペア間に光学的経路が設けられる状態)へ
移動させるため、ソレノイド120および磁石122が
、前記可動基板109を矢印15の方向で直線的に平行
移動させるために使用される。永久磁石122が、基板
109上に取り付けられている。実際の例では、前記第
1切り換え状態において、前記ソレノイド120はオフ
となる。
このソレノイド120が、コネクタ130およびり−ザ
線132により稼動されるとき、磁石122は反発され
、そして副組立体106が、第4図に示されているよう
に調節可能なストッパ114に向かって移動され、その
結果、前記第2切り換え状態が実現される。ストッパ1
14の位置は、ネジ113により調節可能である。
線132により稼動されるとき、磁石122は反発され
、そして副組立体106が、第4図に示されているよう
に調節可能なストッパ114に向かって移動され、その
結果、前記第2切り換え状態が実現される。ストッパ1
14の位置は、ネジ113により調節可能である。
最後に、本発明の上記した実施例は、単に例示的なもの
で、種々な変更、交換をなし得ることは言うまでもない
。
で、種々な変更、交換をなし得ることは言うまでもない
。
第1A図および第1B図は、本発明の一実施例による光
ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説明図で
ある。 第2A図および第2B図は、本発明の第1代替実施例に
よる光ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説
明図である。 第3A図および第3B図は、本発明の第2代替実施例に
よる光ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説
明図である。 第4図は、第1A、 IB、 2A、 2B、 3A
。 および3B図のスイッチの実際の例の説明図である。 1・・・第1端面 2・・・第2端面3・・・
第3端面 12・・・反射体14.16.18
・・・光ファイバ端面のグループ102・・・基部
109・・・基板C・・・曲率中心(対称性) FIG、jA FIG、1B FIG、2A FIG、2B FIG、 3A FIG、3B
ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説明図で
ある。 第2A図および第2B図は、本発明の第1代替実施例に
よる光ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説
明図である。 第3A図および第3B図は、本発明の第2代替実施例に
よる光ファイバ・スイッチの切り換え状態を示す概略説
明図である。 第4図は、第1A、 IB、 2A、 2B、 3A
。 および3B図のスイッチの実際の例の説明図である。 1・・・第1端面 2・・・第2端面3・・・
第3端面 12・・・反射体14.16.18
・・・光ファイバ端面のグループ102・・・基部
109・・・基板C・・・曲率中心(対称性) FIG、jA FIG、1B FIG、2A FIG、2B FIG、 3A FIG、3B
Claims (1)
- (1)光ファイバ・スイッチであって、対称性を有する
作像用反射体と、光ファイバの端面からなるグループと
を具備し、前記光ファイバ端面のうちの第1端面から出
射する光は、前記反射体へ伝達され、そして反射により
、第2端面または第3端面のいずれかへ選択的に反射さ
れるようにした光ファイバ・スイッチにおいて、前記反
射体および前記グループは、可動の基板を有する基台上
に取り付けられ、前記可動の基板は、前記グループを、
当該基板の第1位置から当該基板の第2位置まで、直線
的かつ曲げられない経路に沿って、前記対称性に対し相
対的に変位させるためのものであり、前記基板の第1位
置では、前記第1端面および第2端面が、前記対称性に
関して共役的であり、前記基板の第2位置では、前記第
1および第3端面が、前記対称性に関して共役的である
ことを特徴とする光ファイバ・スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US217907 | 1988-07-12 | ||
| US07/217,907 US4854660A (en) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Linear translation switch with optical fibers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266512A true JPH0266512A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2928275B2 JP2928275B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=22812969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180131A Expired - Fee Related JP2928275B2 (ja) | 1988-07-12 | 1989-07-12 | 光ファイバ・スイッチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4854660A (ja) |
| EP (1) | EP0352898B1 (ja) |
| JP (1) | JP2928275B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008684B1 (ja) |
| DE (1) | DE68909346T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4961620A (en) * | 1989-12-20 | 1990-10-09 | Raychem Corporation | Optical bypass switch |
| US5048910A (en) * | 1990-05-08 | 1991-09-17 | Amp Incorporated | Optical matrix switch for multiple input/output port configurations |
| US5002355A (en) * | 1990-05-08 | 1991-03-26 | Amp Incorporated | Optical matrix switch with coupler elements |
| US5050951A (en) * | 1990-05-08 | 1991-09-24 | Amp Incorporated | Optical matrix switch with longitudinally configured switch elements |
| US5018816A (en) * | 1990-06-11 | 1991-05-28 | Amp Incorporated | Optical delay switch and variable delay system |
| GB2280279B (en) * | 1993-07-22 | 1996-06-26 | Northern Telecom Ltd | Branching unit for submarine telecommunications systems |
| US6360032B1 (en) | 2000-02-18 | 2002-03-19 | John G. Berger | Two beam optical switch and attenuator and method of use |
| US6529651B1 (en) | 2001-04-26 | 2003-03-04 | Optical Switch Corporation | Method and apparatus for optical switching |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| US3886544A (en) * | 1974-06-12 | 1975-05-27 | Leo H Narodny | Keyboard using optical switching |
| US4013342A (en) * | 1975-12-19 | 1977-03-22 | Narodny Leo H | Keyboard using optical switching |
| US4156556A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Fiber optic coupler with concave spherical reflecting elements |
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| JPS57139704A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Optical switch |
| JPS57195203A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | S M K Kk | Optical switch |
| FR2507330A1 (fr) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Instruments Sa | Dispositif de commutation entre fibres optiques |
| US4516827A (en) * | 1982-07-16 | 1985-05-14 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Variable optical attenuator |
| US4699457A (en) * | 1985-09-03 | 1987-10-13 | Optelecom Incorporated | Optical fiber switch and method of making same |
| DE3879012T2 (de) * | 1987-05-21 | 1994-01-20 | Kaptron Inc | Faseroptischer Wechselschalter. |
-
1988
- 1988-07-12 US US07/217,907 patent/US4854660A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-20 DE DE89306212T patent/DE68909346T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-20 EP EP89306212A patent/EP0352898B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-10 KR KR1019890009782A patent/KR940008684B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-12 JP JP1180131A patent/JP2928275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108221A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940008684B1 (ko) | 1994-09-24 |
| EP0352898A1 (en) | 1990-01-31 |
| EP0352898B1 (en) | 1993-09-22 |
| DE68909346T2 (de) | 1994-04-21 |
| US4854660A (en) | 1989-08-08 |
| DE68909346D1 (de) | 1993-10-28 |
| JP2928275B2 (ja) | 1999-08-03 |
| KR900002097A (ko) | 1990-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |