JPH0266530A - 外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメラ - Google Patents
外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメラInfo
- Publication number
- JPH0266530A JPH0266530A JP21913388A JP21913388A JPH0266530A JP H0266530 A JPH0266530 A JP H0266530A JP 21913388 A JP21913388 A JP 21913388A JP 21913388 A JP21913388 A JP 21913388A JP H0266530 A JPH0266530 A JP H0266530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- finding
- distance measurement
- distance
- warning
- Prior art date
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- Pending
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- Focusing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、焦点距離を可変な撮影レンズとは独立な光学
系を備えた外部ファインダ装置を有するオートフォーカ
スカメラの改良に関するものである。
系を備えた外部ファインダ装置を有するオートフォーカ
スカメラの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来のこの種のカメラにおける外部ファインダ装置とし
ては、撮影レンズのズーミングに連動して像倍率を変え
るアルバタ式ブライトフレーム式のものが大部分であり
、至近距離で生じる撮影レンズとファインダ(装置)の
バララックスは、第4図に示す様なファインダ内の光学
部材に印刷された無限及び至近側の視野枠表示により、
撮影者が被写体距離に応じて視野枠を切換えて補正して
いた。
ては、撮影レンズのズーミングに連動して像倍率を変え
るアルバタ式ブライトフレーム式のものが大部分であり
、至近距離で生じる撮影レンズとファインダ(装置)の
バララックスは、第4図に示す様なファインダ内の光学
部材に印刷された無限及び至近側の視野枠表示により、
撮影者が被写体距離に応じて視野枠を切換えて補正して
いた。
しかしながら、このような方式では、補正が撮影者の直
感的な判断に委ねられるため、正確な補正は難しく、ま
た無限と至近側の中間は枠の表示が無いため、補正が困
難であった。
感的な判断に委ねられるため、正確な補正は難しく、ま
た無限と至近側の中間は枠の表示が無いため、補正が困
難であった。
前記第4図において、21は無限側の視野枠、22は至
近側の視野枠、23は測距範囲を示す測距マークであり
、前記無限側の視野枠21と至近側の視野枠22のずれ
量は、撮影レンズの焦点距離が大きい程、また撮影領域
がより至近側へくる程大となり、近年のズームレンズの
高倍率化及び撮影領域の至近側化に伴い、前述した問題
が顕著となっている。
近側の視野枠、23は測距範囲を示す測距マークであり
、前記無限側の視野枠21と至近側の視野枠22のずれ
量は、撮影レンズの焦点距離が大きい程、また撮影領域
がより至近側へくる程大となり、近年のズームレンズの
高倍率化及び撮影領域の至近側化に伴い、前述した問題
が顕著となっている。
そこで、カメラ内のAF手段からの測距情報に基づいて
ファインダ視野枠の移動を行い、パララックス補正を行
う方式が考えられるが、AF手段自体がパララックスを
持ち測距誤差を生じる場合、ピントが合わなくなるだけ
でなく、ファインダのパララックス補正も誤差を生じ、
システムとして成立しないことになる。
ファインダ視野枠の移動を行い、パララックス補正を行
う方式が考えられるが、AF手段自体がパララックスを
持ち測距誤差を生じる場合、ピントが合わなくなるだけ
でなく、ファインダのパララックス補正も誤差を生じ、
システムとして成立しないことになる。
第5図は撮影レンズと外部ファインダのバララックスに
ついて説明する図であり、31は撮影レンズ、32は外
部ファインダ、33はAF用の参考レンズ、34はAF
用の基準レンズであり、ここでのAP手段は、三角測距
によるアクティブもしくはパッシブ方式より構成されて
いる。
ついて説明する図であり、31は撮影レンズ、32は外
部ファインダ、33はAF用の参考レンズ、34はAF
用の基準レンズであり、ここでのAP手段は、三角測距
によるアクティブもしくはパッシブ方式より構成されて
いる。
この状態において、ファインダ光軸上のある点と同一部
分が撮影レンズ31により結像された場合、撮影光軸か
らその像点までのずれ量(バララックス)Pは近似的に
次の様に表される。
分が撮影レンズ31により結像された場合、撮影光軸か
らその像点までのずれ量(バララックス)Pは近似的に
次の様に表される。
P岬f −F/ (D−2f)
ここで、fは撮影レンズ31の焦点距離、Fは撮影レン
ズ31とファインダ32の光軸間距離(FX、Fy ’
) 、Dは被写体距離であり、バララックスPは撮影レ
ンズ31の焦点距離及び撮影レンズ31と外部ファイン
ダ32の光軸間距離Fにほぼ比例して大きくなり、被写
体距離に逆比例する。
ズ31とファインダ32の光軸間距離(FX、Fy ’
) 、Dは被写体距離であり、バララックスPは撮影レ
ンズ31の焦点距離及び撮影レンズ31と外部ファイン
ダ32の光軸間距離Fにほぼ比例して大きくなり、被写
体距離に逆比例する。
例えば、f =40mm、 FY =21mm、 D=
0.5 mの場合は、P→1.68mmとなり、画面サ
イズが「88X6.6Jの2/3インチのCODを用い
るカメラの場合、バララックスPは「画面幅/2」に対
し、Y方向で50%にも達する。従って、このパララッ
ク補正をするために、被写体距離及び撮影レンズ31の
焦点距離に応じてファインダ視野枠の補正移動を行う必
要があるが、第4図のAP手段の如<AFセンサ自体も
撮影レンズ31とバララックスを持つために、ここで得
られる測距情報に誤差を持ち、正しいファインダ視野補
正が出来ない。
0.5 mの場合は、P→1.68mmとなり、画面サ
イズが「88X6.6Jの2/3インチのCODを用い
るカメラの場合、バララックスPは「画面幅/2」に対
し、Y方向で50%にも達する。従って、このパララッ
ク補正をするために、被写体距離及び撮影レンズ31の
焦点距離に応じてファインダ視野枠の補正移動を行う必
要があるが、第4図のAP手段の如<AFセンサ自体も
撮影レンズ31とバララックスを持つために、ここで得
られる測距情報に誤差を持ち、正しいファインダ視野補
正が出来ない。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、正確なファ
インダ視野補正を行え、確実に被写体にピントを合せた
、意図する範囲の撮影を行わせることのできる外部ファ
インダ装置を有するオートフォーカスカメラを提供する
ことである。
インダ視野補正を行え、確実に被写体にピントを合せた
、意図する範囲の撮影を行わせることのできる外部ファ
インダ装置を有するオートフォーカスカメラを提供する
ことである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、測距手段よりの
測距情報から被写体が所定の至近距離内に居るか否かを
判別する判別手段と、該判別手段にて被写体が所定の至
近距離内に居ることが判別されている場合にその事の警
告を行う警告手段と、該警告手段の警告時に、所定の至
近領域における適正な測距範囲位置を示す表示を行う測
距領域可変手段と、該測距領域可変手段により表示され
た測距領域において測距手段で求められる測距情報に基
づいて、前記視野枠を移動する視野枠移動手段とを設け
、以て、バララックスが生じている事の警告を行うと共
に、この時の適した測距領域位置を示す表示を行ってそ
の位置での再測距を撮影者に促し、つまり測距光軸と撮
影光軸のバララックスを無くした状態での測距を促し、
該位置にて得られる測距情報に基づいて、前記視野枠を
移動させて、ファインダ光軸と撮影光軸のバララックス
を無くすようにしたことを特徴とする。
測距情報から被写体が所定の至近距離内に居るか否かを
判別する判別手段と、該判別手段にて被写体が所定の至
近距離内に居ることが判別されている場合にその事の警
告を行う警告手段と、該警告手段の警告時に、所定の至
近領域における適正な測距範囲位置を示す表示を行う測
距領域可変手段と、該測距領域可変手段により表示され
た測距領域において測距手段で求められる測距情報に基
づいて、前記視野枠を移動する視野枠移動手段とを設け
、以て、バララックスが生じている事の警告を行うと共
に、この時の適した測距領域位置を示す表示を行ってそ
の位置での再測距を撮影者に促し、つまり測距光軸と撮
影光軸のバララックスを無くした状態での測距を促し、
該位置にて得られる測距情報に基づいて、前記視野枠を
移動させて、ファインダ光軸と撮影光軸のバララックス
を無くすようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図(a)は、測距情報に基づいてパララックス補正
を行う視野枠移動手段の概略構成図であり、第2図(b
)はその際のファインダ視野の移動状態を示す図である
。
を行う視野枠移動手段の概略構成図であり、第2図(b
)はその際のファインダ視野の移動状態を示す図である
。
第2図中、1は撮影レンズのフォーカシングレンズ、2
はフォーカシングレンズ1と一体的に構成され、フォー
カス動作と連動して動く補正カム、3は補正カム2に連
動して動くファインダの視野枠、4は補正カム3のラッ
ク部に嵌合し、フォーカス動作及びこれに伴う視野枠移
動を行わせるギア、5はギア4を駆動するためのモータ
、6はファインダ光学系、7は視野枠3に印刷された測
距範囲を示す標準測距マーク(AF視野枠)、7a(第
2図(b)、第3図参照)は、後述する測距領域可変手
段により至近限界側の測距領域を示す位置に表示され、
撮影者に該表示位置による最測距を促する役割を持つ至
近側測距マーク、8はガイドビン、9は、前記視野枠3
と一体的に構成され、前記ガイドビン8と共に該視野枠
3の移動方向を規制するガイド枠である。なお前記補正
カム2、ギア4、モータ5、ガイドビン8及びガイド枠
9が視野枠移動手段に相当する。又前記標準測距マーク
7は、無限から所定の至近位置(被写体距離が)までの
測距位置が該マーク内に入る様にその大きさは設定され
ており、前記至近測距マークaは、視野枠3が所定の至
近位置に移動された時の前記測距マーク7の位置に相当
する位置に表示される。
はフォーカシングレンズ1と一体的に構成され、フォー
カス動作と連動して動く補正カム、3は補正カム2に連
動して動くファインダの視野枠、4は補正カム3のラッ
ク部に嵌合し、フォーカス動作及びこれに伴う視野枠移
動を行わせるギア、5はギア4を駆動するためのモータ
、6はファインダ光学系、7は視野枠3に印刷された測
距範囲を示す標準測距マーク(AF視野枠)、7a(第
2図(b)、第3図参照)は、後述する測距領域可変手
段により至近限界側の測距領域を示す位置に表示され、
撮影者に該表示位置による最測距を促する役割を持つ至
近側測距マーク、8はガイドビン、9は、前記視野枠3
と一体的に構成され、前記ガイドビン8と共に該視野枠
3の移動方向を規制するガイド枠である。なお前記補正
カム2、ギア4、モータ5、ガイドビン8及びガイド枠
9が視野枠移動手段に相当する。又前記標準測距マーク
7は、無限から所定の至近位置(被写体距離が)までの
測距位置が該マーク内に入る様にその大きさは設定され
ており、前記至近測距マークaは、視野枠3が所定の至
近位置に移動された時の前記測距マーク7の位置に相当
する位置に表示される。
上記構成において、撮影に際しては、後述するAP回路
にて求められる測距情報に基づいてモータ5が駆動制御
され、その駆動力によりギア4が回転してフォーカシン
グレンズ1と一体的に構成された補正カム2が矢印へ方
向に移動し始め、これに伴ってフォーカシングレンズ1
も光軸方向へ移動を開始する。つまりフォーカス動作が
開始となる。又これに連動して、補正カム2のカム部に
常に当接するように構成されたファインダ視野枠3が、
ガイドビン8及びガイド枠9に移動方向を規制されなが
ら、そのカム部にガイドされて矢印B方向に移動する。
にて求められる測距情報に基づいてモータ5が駆動制御
され、その駆動力によりギア4が回転してフォーカシン
グレンズ1と一体的に構成された補正カム2が矢印へ方
向に移動し始め、これに伴ってフォーカシングレンズ1
も光軸方向へ移動を開始する。つまりフォーカス動作が
開始となる。又これに連動して、補正カム2のカム部に
常に当接するように構成されたファインダ視野枠3が、
ガイドビン8及びガイド枠9に移動方向を規制されなが
ら、そのカム部にガイドされて矢印B方向に移動する。
次に、撮影時の一連の動作を第1図のブロック図を用い
て簡単に説明する。
て簡単に説明する。
AP回路111からの測距情報より被写体が所定の至近
領域に居ることを検知したら、制御回路112はLED
や発音体等から成る警告回路113によりその警告を行
い、直ちにその後の撮影準備動作を禁止すると同時に、
測距領域可変手段114を駆動して、至近限界位置にお
いてパララックス(AP回路111内のAFセンサと撮
影レンズ115との間で)の無い測距を可能とする位置
に至近側測距マーク7aを表示させ(第3図参照)、撮
影者に該表示位置での測距を促す。前記測距領域可変手
段114の構成としては、例えばスーパーインポーズ表
示等の電気的手段似よるもの、或は前記測距マーク7の
ような印刷式により成り機械的手段によりファインダ光
路に対して進退可能とするもの等種々の方式が考えられ
る。
領域に居ることを検知したら、制御回路112はLED
や発音体等から成る警告回路113によりその警告を行
い、直ちにその後の撮影準備動作を禁止すると同時に、
測距領域可変手段114を駆動して、至近限界位置にお
いてパララックス(AP回路111内のAFセンサと撮
影レンズ115との間で)の無い測距を可能とする位置
に至近側測距マーク7aを表示させ(第3図参照)、撮
影者に該表示位置での測距を促す。前記測距領域可変手
段114の構成としては、例えばスーパーインポーズ表
示等の電気的手段似よるもの、或は前記測距マーク7の
ような印刷式により成り機械的手段によりファインダ光
路に対して進退可能とするもの等種々の方式が考えられ
る。
前記至近側測距マーク7aに被写体を入れた再度の測距
操作が撮影者により行われると、制御回路112はこの
測距時にAF回路111より得られる測距情報に基づい
て、つまりAF回路111内に配置されるAFセンサと
撮影レンズ116とパララックスをほぼ無くした状態で
の測距結果に基づいて、フォーカシング駆動回路116
を介して視野枠移動手段117にて視野枠3の移動補正
を行わせ(もちろんこれに伴って撮影レンズ116内の
フォーカシングレンズ1の位置制御も行われている)、
移動による補正後、レリーズ信号発生検知により以下の
如き撮影動作を開始する。
操作が撮影者により行われると、制御回路112はこの
測距時にAF回路111より得られる測距情報に基づい
て、つまりAF回路111内に配置されるAFセンサと
撮影レンズ116とパララックスをほぼ無くした状態で
の測距結果に基づいて、フォーカシング駆動回路116
を介して視野枠移動手段117にて視野枠3の移動補正
を行わせ(もちろんこれに伴って撮影レンズ116内の
フォーカシングレンズ1の位置制御も行われている)、
移動による補正後、レリーズ信号発生検知により以下の
如き撮影動作を開始する。
撮影レンズ115を通過し、絞り/シャッタ118によ
り光量制御された被写体像は、ローパスフィルタ119
を通してCCD 120により光電変換され、撮像信号
として蓄積される。その後該撮像信号は次段の信号処理
回路121に送られ、ここで公知の信号処理が施され、
磁気ディスク等の媒体である記録部122に記録される
。
り光量制御された被写体像は、ローパスフィルタ119
を通してCCD 120により光電変換され、撮像信号
として蓄積される。その後該撮像信号は次段の信号処理
回路121に送られ、ここで公知の信号処理が施され、
磁気ディスク等の媒体である記録部122に記録される
。
なお第1図中、123はAE回路であり、前記絞り/シ
ャッタ118は該回路よりの情報に基づいて制御される
。又124は撮影レンズ116内の不図示のズームレン
ズのズーミングを行うズーム駆動回路であり、125は
前記CCD120を駆動するCCD駆動回路である。
ャッタ118は該回路よりの情報に基づいて制御される
。又124は撮影レンズ116内の不図示のズームレン
ズのズーミングを行うズーム駆動回路であり、125は
前記CCD120を駆動するCCD駆動回路である。
また、本実施例のカメラがビデオカメラのように連続的
に撮影を行っているものであった場合、前記視野枠3の
移動中は例えば前記警告回路113を用いて該視野枠3
が移動中であることの警告を行い、この間制御回路11
2は撮影動作を禁止するよう構成することが望ましい。
に撮影を行っているものであった場合、前記視野枠3の
移動中は例えば前記警告回路113を用いて該視野枠3
が移動中であることの警告を行い、この間制御回路11
2は撮影動作を禁止するよう構成することが望ましい。
本実施例によれば、撮影レンズと前記撮影レンズとは独
立な光学系を有する外部ファインダ及びAP回路を持つ
カメラにおいて、被写体が所定の至近距離内に居ること
を検知したらその警告を行うと同時に、その時の被写体
距離に適した位置の測距領域の表示を行って撮影者にそ
の領域に被写体を入れた測距を促し、その後該位置にお
ける測距情報に基づいて前記撮影レンズと外部ファイン
ダのバララックス補正をすべく前記ファインダの視野枠
を移動させるようにしているので、AP回路が撮影レン
ズとの間にバララックスを持って構成されている場合で
も、正確なファインダのパララックス補正及び意図する
範囲の撮影を適正なピント合せの元で行わせることが可
能となる。
立な光学系を有する外部ファインダ及びAP回路を持つ
カメラにおいて、被写体が所定の至近距離内に居ること
を検知したらその警告を行うと同時に、その時の被写体
距離に適した位置の測距領域の表示を行って撮影者にそ
の領域に被写体を入れた測距を促し、その後該位置にお
ける測距情報に基づいて前記撮影レンズと外部ファイン
ダのバララックス補正をすべく前記ファインダの視野枠
を移動させるようにしているので、AP回路が撮影レン
ズとの間にバララックスを持って構成されている場合で
も、正確なファインダのパララックス補正及び意図する
範囲の撮影を適正なピント合せの元で行わせることが可
能となる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、制御回路112が本発明の判別手段
に、警告回路113が警告手段に、視野枠移動手段11
5が視野枠移動手段に、それぞれ相当する。
に、警告回路113が警告手段に、視野枠移動手段11
5が視野枠移動手段に、それぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、測距手段よりの
測距情報から被写体が所定の至近距離内に居るか否かを
判別する判別手段と、該判別手段にて被写体が所定の至
近距離内に居ることが判別されている場合にその事の警
告を行う警告手段と、該警告手段の警告時に、所定の至
近領域における適正な測距範囲位置を示す表示を行う測
距領域可変手段と、該測距領域可変手段により表示され
た測距領域において測距手段で求められる測距情報に基
づいて、前記視野枠を移動する視野枠移動手段とを設け
、以て、バララックスが生じている事の警告を行うと共
に、この時の適した測距領域位置を示す表示を行ってそ
の位置での再測距を撮影者に促し、つまり測距光軸と撮
影光軸゛のバララックスを無くした状態での測距を促し
、該位置にて得られる測距情報に基づいて、前記視野枠
を移動させて、ファインダ光軸と撮影光軸のバララック
スを無くすようにしたから、正確なファインダ視野補正
を行え、確実に被写体にピントな合せた、意図する範囲
の撮影が可能となる。
測距情報から被写体が所定の至近距離内に居るか否かを
判別する判別手段と、該判別手段にて被写体が所定の至
近距離内に居ることが判別されている場合にその事の警
告を行う警告手段と、該警告手段の警告時に、所定の至
近領域における適正な測距範囲位置を示す表示を行う測
距領域可変手段と、該測距領域可変手段により表示され
た測距領域において測距手段で求められる測距情報に基
づいて、前記視野枠を移動する視野枠移動手段とを設け
、以て、バララックスが生じている事の警告を行うと共
に、この時の適した測距領域位置を示す表示を行ってそ
の位置での再測距を撮影者に促し、つまり測距光軸と撮
影光軸゛のバララックスを無くした状態での測距を促し
、該位置にて得られる測距情報に基づいて、前記視野枠
を移動させて、ファインダ光軸と撮影光軸のバララック
スを無くすようにしたから、正確なファインダ視野補正
を行え、確実に被写体にピントな合せた、意図する範囲
の撮影が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a) (b)は第1図図示視野枠移動手段の具体的な構
成例を示す機構図、第3図は同じく第1図図示視野枠移
動手段により表示される至近側測距マークの位置を示す
正面図、第4図は従来のファインダ視野を示す正面図、
第5図はこの種のカメラの持つバララックスについて説
明する図である。 1・・・・・・フォーカシングレンズ、2・・・・・・
補正カム、3・・・・・・視野枠、4・・・・・・ギア
、5・・・・・・モータ、7・・・・・・標準測距マー
ク、7a・・・・・・至近側測距マーク、8・・・・・
・ガイドビン、9・・・・・・ガイド枠、111・・・
・・・AP回路、112・・・・・・制御回路、113
・・・・・・警告回路、114・・・・・・測距領域可
変手段、115・・・・・・撮影レンズ、116・・・
・・・フォーカシング駆動回路、117・・・・・・視
野枠移動手段。
a) (b)は第1図図示視野枠移動手段の具体的な構
成例を示す機構図、第3図は同じく第1図図示視野枠移
動手段により表示される至近側測距マークの位置を示す
正面図、第4図は従来のファインダ視野を示す正面図、
第5図はこの種のカメラの持つバララックスについて説
明する図である。 1・・・・・・フォーカシングレンズ、2・・・・・・
補正カム、3・・・・・・視野枠、4・・・・・・ギア
、5・・・・・・モータ、7・・・・・・標準測距マー
ク、7a・・・・・・至近側測距マーク、8・・・・・
・ガイドビン、9・・・・・・ガイド枠、111・・・
・・・AP回路、112・・・・・・制御回路、113
・・・・・・警告回路、114・・・・・・測距領域可
変手段、115・・・・・・撮影レンズ、116・・・
・・・フォーカシング駆動回路、117・・・・・・視
野枠移動手段。
Claims (1)
- (1)被写体距離を自動的に測距する測距手段と、撮影
レンズとは独立な光学系を持つ外部ファインダ装置とを
備えた外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカ
メラにおいて、前記測距手段よりの測距情報から被写体
が所定の至近距離内に居るか否かを判別する判別手段と
、該判別手段にて被写体が所定の至近距離内に居ること
が判別されている場合にその事の警告を行う警告手段と
、該警告手段の警告時に、所定の至近領域における適正
な測距範囲位置を示す表示を行う測距領域可変手段と、
該測距領域可変手段により表示された測距領域において
前記測距手段で求められる測距情報に基づいて、前記視
野枠を移動する視野枠移動手段とを設けたことを特徴と
する外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21913388A JPH0266530A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21913388A JPH0266530A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266530A true JPH0266530A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16730753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21913388A Pending JPH0266530A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 外部ファインダ装置を有するオートフォーカスカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021246067A1 (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | キヤノン株式会社 | 表示装置およびその制御方法、撮像装置 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21913388A patent/JPH0266530A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021246067A1 (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | キヤノン株式会社 | 表示装置およびその制御方法、撮像装置 |
| JP2021189359A (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-13 | キヤノン株式会社 | 表示装置およびその制御方法、撮像装置 |
| US11874583B2 (en) | 2020-06-03 | 2024-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Display device, control method therefor, and imaging device |
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