JPH0266578A - パネル分割制御装置 - Google Patents
パネル分割制御装置Info
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- JPH0266578A JPH0266578A JP63219533A JP21953388A JPH0266578A JP H0266578 A JPH0266578 A JP H0266578A JP 63219533 A JP63219533 A JP 63219533A JP 21953388 A JP21953388 A JP 21953388A JP H0266578 A JPH0266578 A JP H0266578A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のパネルに分割可能な感材を有する記録装
置に係わり、特にコピーモードに応してパネル分割数を
決定し、パネルスキップをなくすようにしたパネル分割
制御装置に関するものである。
置に係わり、特にコピーモードに応してパネル分割数を
決定し、パネルスキップをなくすようにしたパネル分割
制御装置に関するものである。
近年、複写機やファクシミリ等の記録装置は高画質、多
機能化、高信幀性等進歩がめざましく、各方面に背反さ
れている。しかし、ユーザーからのニーズは多様で、さ
らに高画質、多機能化、高信頼性であると共に低コスト
化、低消費エネルギー化、高速化等の要請に応える必要
がある。
機能化、高信幀性等進歩がめざましく、各方面に背反さ
れている。しかし、ユーザーからのニーズは多様で、さ
らに高画質、多機能化、高信頼性であると共に低コスト
化、低消費エネルギー化、高速化等の要請に応える必要
がある。
このような観点から、例えば複写機を例にとると、コピ
ー作業を高速化し、かつ高画質を達成するために感光体
として有機感材ベルトを採用するものが開発されており
、この場合を機感材ベルトにはベルトの繋ぎ目としての
シームが存在し、感光特性が他と異なるためにこの部分
が現像されないように感材を複数のパネルに分割し、感
材に複数潜像を形成してコピーを行えるようにしている
。
ー作業を高速化し、かつ高画質を達成するために感光体
として有機感材ベルトを採用するものが開発されており
、この場合を機感材ベルトにはベルトの繋ぎ目としての
シームが存在し、感光特性が他と異なるためにこの部分
が現像されないように感材を複数のパネルに分割し、感
材に複数潜像を形成してコピーを行えるようにしている
。
しかしながら、従来の複写機においては、主として用紙
サイズによりパネル分割数を決定していたため、例えば
倍率が拡大され、オプチカルのスキャン速度が遅(なっ
た場合には、次のパネルに対するスキャンスタート信号
が発せられた時にキャリッジがまだ元の位置へ戻ってい
ない場合が生じ、その結果パネルスキップを生じてしま
うという問題があった。
サイズによりパネル分割数を決定していたため、例えば
倍率が拡大され、オプチカルのスキャン速度が遅(なっ
た場合には、次のパネルに対するスキャンスタート信号
が発せられた時にキャリッジがまだ元の位置へ戻ってい
ない場合が生じ、その結果パネルスキップを生じてしま
うという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、倍率、用
紙サイズ、INPUTモード等のコピーモードに応じて
最適なパネル分割数を決定することによりパネルスキッ
プをなくし、常に最大効率でコピーをとることが可能な
パネル分割制御装置を提供することを目的とする。
紙サイズ、INPUTモード等のコピーモードに応じて
最適なパネル分割数を決定することによりパネルスキッ
プをなくし、常に最大効率でコピーをとることが可能な
パネル分割制御装置を提供することを目的とする。
〔!!1題を解決するための手段〕
そのために本発明のパネル分割制御装置は、第1図に示
すように複数のパネルに分割可能な感材を有する記録装
置において、コピーモード設定部01と、設定されたコ
ピーモードに応じてパネル分割数を決定するパネル分割
決定処理部02とを備え、コピーモードに応じて最適な
パネル分割を行って該分υI数を各サブシステム03へ
送っている。またパネル分割数を決定するコピーモード
は、倍率、用紙の送り方向長さ、設定枚数、給紙トレイ
、インプットモードであり、インプットモードがLDC
モードの時は、パネル分割数を1とし、給紙トレイがマ
ルチ・シート・インサータである時は、用紙の送り方向
長さによってのみパネル分割数を決定している。また自
動給紙インプットモードでかつ設定枚数1の時は、設定
枚数2以上の場合に対してパネル分割数を1だけ小さく
し、用紙の送り方向長さが大きくなるに従ってパネル分
割数を小さくしている。また倍率が小さい場合と大きい
場合にはパネル分割数を小さくすると共に、倍率に応じ
てキャリッジのホームボジショッンからホームボジショ
ッンまでの時間を求め、該時間に応じてパネル分割数を
決定し、この時間にキャリッジによるバラツキ時間を含
めるようにしてい〔作用] 本発明のパネル分割制御装置は、倍率、用紙の送り方向
長さ、設定枚数、給紙トレイ、INPUTモード等のコ
ピーモードに応じてパネル分割を行うことにより、パネ
ルスキップが生じるのを防止し、常に最大効率でコピー
をとることが可能となる。またADFモード、設定枚数
1の場合にはDADFのサーボモータを低速モードとす
ることにより発熱による温度上昇を防止することができ
る。
すように複数のパネルに分割可能な感材を有する記録装
置において、コピーモード設定部01と、設定されたコ
ピーモードに応じてパネル分割数を決定するパネル分割
決定処理部02とを備え、コピーモードに応じて最適な
パネル分割を行って該分υI数を各サブシステム03へ
送っている。またパネル分割数を決定するコピーモード
は、倍率、用紙の送り方向長さ、設定枚数、給紙トレイ
、インプットモードであり、インプットモードがLDC
モードの時は、パネル分割数を1とし、給紙トレイがマ
ルチ・シート・インサータである時は、用紙の送り方向
長さによってのみパネル分割数を決定している。また自
動給紙インプットモードでかつ設定枚数1の時は、設定
枚数2以上の場合に対してパネル分割数を1だけ小さく
し、用紙の送り方向長さが大きくなるに従ってパネル分
割数を小さくしている。また倍率が小さい場合と大きい
場合にはパネル分割数を小さくすると共に、倍率に応じ
てキャリッジのホームボジショッンからホームボジショ
ッンまでの時間を求め、該時間に応じてパネル分割数を
決定し、この時間にキャリッジによるバラツキ時間を含
めるようにしてい〔作用] 本発明のパネル分割制御装置は、倍率、用紙の送り方向
長さ、設定枚数、給紙トレイ、INPUTモード等のコ
ピーモードに応じてパネル分割を行うことにより、パネ
ルスキップが生じるのを防止し、常に最大効率でコピー
をとることが可能となる。またADFモード、設定枚数
1の場合にはDADFのサーボモータを低速モードとす
ることにより発熱による温度上昇を防止することができ
る。
以下実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
目次
この実施例では複写機を記録装置の一例として説明する
。説明に先立って、本実施例の説明についての目次を示
す。なお、以下の説明において、(1)、(II)は本
発明が適用される複写機の全体構成の概要を説明する項
であって、その構成の中で本発明の詳細な説明する項が
(II[)項であ(1)装置の概要 (1−1)装置構成 N−2)システムの機能・特徴 (1−3)複写機の電気制御システムの構成(1−4)
シリアル通信方式 (II)具体的な各部の構成 (n−1)光学系 (n−2)ユーザーインターフェース (II−3)用紙搬送系 (■−4)原稿自動送り装置 (II−5)ソータ (n−6)ベルト回り (I[l)システム (II[−1)システムの位置付け (III−2)ステート管理 (III−3)インターフェース相関図(III−4)
システム環境 (Ill−5)複合機能 (III−6)モジュール相関 (1−7)パネル分割(本発明の要部)A上Y装互勿叫
翌 (1−1)装置構成 第2図は本発明が適用される複写機の全体構成の1例を
示す図である。
。説明に先立って、本実施例の説明についての目次を示
す。なお、以下の説明において、(1)、(II)は本
発明が適用される複写機の全体構成の概要を説明する項
であって、その構成の中で本発明の詳細な説明する項が
(II[)項であ(1)装置の概要 (1−1)装置構成 N−2)システムの機能・特徴 (1−3)複写機の電気制御システムの構成(1−4)
シリアル通信方式 (II)具体的な各部の構成 (n−1)光学系 (n−2)ユーザーインターフェース (II−3)用紙搬送系 (■−4)原稿自動送り装置 (II−5)ソータ (n−6)ベルト回り (I[l)システム (II[−1)システムの位置付け (III−2)ステート管理 (III−3)インターフェース相関図(III−4)
システム環境 (Ill−5)複合機能 (III−6)モジュール相関 (1−7)パネル分割(本発明の要部)A上Y装互勿叫
翌 (1−1)装置構成 第2図は本発明が適用される複写機の全体構成の1例を
示す図である。
本発明が適用される複写機は、ベースマシン1に対して
幾つかの付加装置が装備可能になったものであり、基本
構成となるベースマシン1は、上面に原稿を載置するプ
ラテンガラス2が配置され、その下方に光学系3、マー
キング系5の各装置が配置されている。他方、ベースマ
シン1には、上段トレイ6−11中段トレイ6−2、下
段トレイ6−3が取り付けられ、これら各給紙トレイは
全て前面に引き出せるようになっており、操作性の向上
と複写機の配置スペースの節約が図られると共に、ベー
スマシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザイ
ンの複写機が実現されている。
幾つかの付加装置が装備可能になったものであり、基本
構成となるベースマシン1は、上面に原稿を載置するプ
ラテンガラス2が配置され、その下方に光学系3、マー
キング系5の各装置が配置されている。他方、ベースマ
シン1には、上段トレイ6−11中段トレイ6−2、下
段トレイ6−3が取り付けられ、これら各給紙トレイは
全て前面に引き出せるようになっており、操作性の向上
と複写機の配置スペースの節約が図られると共に、ベー
スマシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザイ
ンの複写機が実現されている。
また、給紙トレイ内の用紙を搬送するための用紙搬送系
7には、インバータ9.10およびデユーブレックスト
レイ11が配置されているつさらに、ベースマシンl上
には、CRTデイスプレィからなるユーザインターフェ
イス12が取付けられると共に、プラテンガラス2の上
にDADF (デユーブレックスオートドキュメントフ
ィーダ:自動両面原稿送り装ff)13が取り付けられ
る。また、ユーザインターフェース12は、スタンドタ
イプであり、その下側にカード装置が取り付は可能とな
っている。
7には、インバータ9.10およびデユーブレックスト
レイ11が配置されているつさらに、ベースマシンl上
には、CRTデイスプレィからなるユーザインターフェ
イス12が取付けられると共に、プラテンガラス2の上
にDADF (デユーブレックスオートドキュメントフ
ィーダ:自動両面原稿送り装ff)13が取り付けられ
る。また、ユーザインターフェース12は、スタンドタ
イプであり、その下側にカード装置が取り付は可能とな
っている。
次に、ベースマシン1の付加装置を挙げる。DADF1
3の代わりにRDH(リサーキュレイトキュメントハン
ドラー:原稿を元のフィード状態に戻し原稿送りを自動
的に繰り返す装置)15或いは通常のADF (オート
ドキュメントフィーダ:自動原稿送り装置)、エディタ
パッド(座標入力装置)付プラテン、プラテンカバーの
いずれかを取付けることも可能である。また、用紙搬送
系7の供給側には、MSI(マルチシートインサータ:
複数枚の用紙を一度に置くことの°可能な手差しトレイ
)16およびHCF (ハイキャパシティフィーダ;大
容量トレイ)17を取付けることが可能であり、用紙搬
送系7の排出側には、1台ないし複数台のソータ19が
配設可能である。なお、DADF 13を配置した場合
には、シンプルキャッチトレイ20或いはソータ19が
取付可能であり、また、RDH15を取付けた場合には
、コピーされた111組を交互に重ねてゆくオフセ・7
トキヤツチトレイ21、コピーされた1組1組をステー
プルでとめるフィニッシャ22が取付可能であり、さら
に、紙折機能を有するフォールダ23が取付可能である
。
3の代わりにRDH(リサーキュレイトキュメントハン
ドラー:原稿を元のフィード状態に戻し原稿送りを自動
的に繰り返す装置)15或いは通常のADF (オート
ドキュメントフィーダ:自動原稿送り装置)、エディタ
パッド(座標入力装置)付プラテン、プラテンカバーの
いずれかを取付けることも可能である。また、用紙搬送
系7の供給側には、MSI(マルチシートインサータ:
複数枚の用紙を一度に置くことの°可能な手差しトレイ
)16およびHCF (ハイキャパシティフィーダ;大
容量トレイ)17を取付けることが可能であり、用紙搬
送系7の排出側には、1台ないし複数台のソータ19が
配設可能である。なお、DADF 13を配置した場合
には、シンプルキャッチトレイ20或いはソータ19が
取付可能であり、また、RDH15を取付けた場合には
、コピーされた111組を交互に重ねてゆくオフセ・7
トキヤツチトレイ21、コピーされた1組1組をステー
プルでとめるフィニッシャ22が取付可能であり、さら
に、紙折機能を有するフォールダ23が取付可能である
。
(+−2)システムの機能・特徴
(A)機能
本発明は、ユーザのニーズに対応した多種多彩な機能を
備えつつ複写業務の入口から出口までを全自動化すると
共に、上記ユーザインターフェイス12においては、機
能の選択、実行条件の選択およびその他のメニュー等の
表示をCRTデイスプレィで行い、誰もが簡単に操作で
きることを大きな特徴としている。
備えつつ複写業務の入口から出口までを全自動化すると
共に、上記ユーザインターフェイス12においては、機
能の選択、実行条件の選択およびその他のメニュー等の
表示をCRTデイスプレィで行い、誰もが簡単に操作で
きることを大きな特徴としている。
その主要な機能として、CRTデイスプレィ上で表示画
面を切換えることにより、基本コピー応用コピーおよび
専門コピーの各モードに類別して、それぞれのモードで
機能選択や実行条件の設定等のメニューを表示すると共
に、キー人力により画面のカスケードを移動させて機能
を選択指定したり、実行条件データを入力可能にしてい
る。
面を切換えることにより、基本コピー応用コピーおよび
専門コピーの各モードに類別して、それぞれのモードで
機能選択や実行条件の設定等のメニューを表示すると共
に、キー人力により画面のカスケードを移動させて機能
を選択指定したり、実行条件データを入力可能にしてい
る。
本発明が適用される複写機の機能としては、主要機能、
自動機能、付加機能、表示機能、ダイアグ機能等がある
。
自動機能、付加機能、表示機能、ダイアグ機能等がある
。
主要機能では、用紙サイズがA6〜A2.86〜B3ま
での定形は勿論、定形外で使用でき、先に説明したよう
に3段の内蔵トレイを有している。
での定形は勿論、定形外で使用でき、先に説明したよう
に3段の内蔵トレイを有している。
また、7段階の固定倍率と1%刻みの任意倍率調整及び
99%〜101%の間で0.15%刻みの微調整ができ
る。さらに、固定7段階及び写真モードでの濃度選択機
能、両面機能、1mm〜16mmの範囲での左右単独と
じ代設定機能、ピリング機能等がある。
99%〜101%の間で0.15%刻みの微調整ができ
る。さらに、固定7段階及び写真モードでの濃度選択機
能、両面機能、1mm〜16mmの範囲での左右単独と
じ代設定機能、ピリング機能等がある。
自動機能では、自動的に原稿サイズに合わせて行う用紙
選択、用紙指定状態で行う倍率選択、濃度コントロール
、パワーオン後のフユーザレディで行うスタート、コピ
ーが終了して一定時間後に行うクリアとパワーセーブ等
の機能がある。
選択、用紙指定状態で行う倍率選択、濃度コントロール
、パワーオン後のフユーザレディで行うスタート、コピ
ーが終了して一定時間後に行うクリアとパワーセーブ等
の機能がある。
付加機能では、合成コピー、割り込み、予熱モード、設
定枚数のクリア、オートモードへのオールクリア、機能
を説明するインフォメーション、ICカードを使用する
ためのPキー、設定枚数を制限するマキシマムロック原
稿戻しやDADFを使用するフルジョブリカバリー、ジ
ャム部以外の用紙を排紙するパージ、ぶちけしなしの全
面コピ、原稿の部分コピーや部分削除を行うエディタ、
1個ずつジョブを呼び出し処理するジョブプログラム、
白紙をコピーの間に1枚ずつ挿入する合紙、ブックもの
に利用する中消し/枠消し等がある。
定枚数のクリア、オートモードへのオールクリア、機能
を説明するインフォメーション、ICカードを使用する
ためのPキー、設定枚数を制限するマキシマムロック原
稿戻しやDADFを使用するフルジョブリカバリー、ジ
ャム部以外の用紙を排紙するパージ、ぶちけしなしの全
面コピ、原稿の部分コピーや部分削除を行うエディタ、
1個ずつジョブを呼び出し処理するジョブプログラム、
白紙をコピーの間に1枚ずつ挿入する合紙、ブックもの
に利用する中消し/枠消し等がある。
表示機能では、CRTデイスプレィ等を用い、ジャム表
示、用紙残量表示、トナー残量表示、回収トナー満杯表
示、フユーザが温まるの待ち時間表示、機能選択矛盾や
マシンの状態に関する情報をオペレータに提供するメツ
セージ表示等の機能がある。
示、用紙残量表示、トナー残量表示、回収トナー満杯表
示、フユーザが温まるの待ち時間表示、機能選択矛盾や
マシンの状態に関する情報をオペレータに提供するメツ
セージ表示等の機能がある。
また、ダイアグ機能として、NVRAMの初期化、入力
チェツク、出力チェツク、ジャム回数や用紙フィード枚
数等のヒスドリフアイル、マーキンクヤ感材ベルトまわ
りのプロセスコードに用いる初期値の合わせ込み、レジ
ゲートオンタイミングの調整、コンフィギユレーション
の設定等の機能がある。
チェツク、出力チェツク、ジャム回数や用紙フィード枚
数等のヒスドリフアイル、マーキンクヤ感材ベルトまわ
りのプロセスコードに用いる初期値の合わせ込み、レジ
ゲートオンタイミングの調整、コンフィギユレーション
の設定等の機能がある。
さらには、オプションとして、先に説明したようなMS
T、HCF、セカンドデベのカラー(赤、青、緑、茶
)、エディター等が適宜装備可能になっている。
T、HCF、セカンドデベのカラー(赤、青、緑、茶
)、エディター等が適宜装備可能になっている。
(B)特徴
上記機能を備える本発明のシステム全体として下記の特
徴を有している。
徴を有している。
(イ)省電力化の達成
1.5kVAでハイスピード、高性能の複写機を実現し
ている。そのため、各動作モードにおける1、5kVA
実現のためのコントロール方式を決定し、また、目標値
を設定するための機能別電力配分を決定している。また
、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー系統表
の作成、エネルギー系統による管理、検証を行うように
している。
ている。そのため、各動作モードにおける1、5kVA
実現のためのコントロール方式を決定し、また、目標値
を設定するための機能別電力配分を決定している。また
、エネルギー伝達経路の確定のためのエネルギー系統表
の作成、エネルギー系統による管理、検証を行うように
している。
(ロ)低コスト化
高額部品を内製化し技術改善および標準化を図ると共に
、画材ライフのハード側からの改善、トナー消費の低減
により画材費の低減化を図っている。
、画材ライフのハード側からの改善、トナー消費の低減
により画材費の低減化を図っている。
(ハ)信鎖性の向上
部品故障の低減及び長寿命化を図り、各パラメータのイ
ン/アウト条件を明確化し、設計不具合の低減化し、1
00kCVノーメンシナンスの実現を図っている。
ン/アウト条件を明確化し、設計不具合の低減化し、1
00kCVノーメンシナンスの実現を図っている。
(ニ)高画質の達成
本装置においてはトナー粒子にフェライトからなるマイ
クロキャリアを使用して精細にし、また反発磁界により
現像する方式を採用している。また感光体としては有機
感材を何層にも塗って形成した高感度汎色有機感材ベル
トを採用し、さらにセットポイントを駆使したビクトリ
アルモードにより中間調を表現できるようにしている。
クロキャリアを使用して精細にし、また反発磁界により
現像する方式を採用している。また感光体としては有機
感材を何層にも塗って形成した高感度汎色有機感材ベル
トを採用し、さらにセットポイントを駆使したビクトリ
アルモードにより中間調を表現できるようにしている。
これらのことによりジェネレーション・コピーの改善、
黒点低減化を図り、従来にない高画質を達成している。
黒点低減化を図り、従来にない高画質を達成している。
(ホ)操作性の改善
原稿をセットしコピー枚数を入力するだけでスタートキ
ーの操作により所定のモードでコピーを実行する全自動
モードを有すると共に、基本コピ、応用コピー、専門コ
ピーに分割した画面によるコピーモードの設定を含め、
多様なモード設定をユーザの要求に応じて選択できるよ
うにしている。これらのユーザインターフェースは、C
RTデイスプレィとその周囲に画面と対応して配置した
少数のキー及びLEDにより行い°、見易い表示メニュ
ーと簡単な操作でモード設定を可能にしている。また、
不揮発性メモリやICカードにコピーモードやその実行
条件等を予め記憶しておくことにより、所定の操作の自
動化を可能にしている。
ーの操作により所定のモードでコピーを実行する全自動
モードを有すると共に、基本コピ、応用コピー、専門コ
ピーに分割した画面によるコピーモードの設定を含め、
多様なモード設定をユーザの要求に応じて選択できるよ
うにしている。これらのユーザインターフェースは、C
RTデイスプレィとその周囲に画面と対応して配置した
少数のキー及びLEDにより行い°、見易い表示メニュ
ーと簡単な操作でモード設定を可能にしている。また、
不揮発性メモリやICカードにコピーモードやその実行
条件等を予め記憶しておくことにより、所定の操作の自
動化を可能にしている。
(C)差別化の例
本発明が適用される複写機は、ICカードに格納された
プログラムにより複写機の機能を左右することができる
。従って、ICカードに格納されるプログラムをカード
単位で変化させることで、複写機の使用に対する差別化
が可能になる。これについて、分かり易い例を幾つか挙
げて説明する。
プログラムにより複写機の機能を左右することができる
。従って、ICカードに格納されるプログラムをカード
単位で変化させることで、複写機の使用に対する差別化
が可能になる。これについて、分かり易い例を幾つか挙
げて説明する。
第1の例として、雑居ビルに複数の会社が共同使用する
複写機が備えられていたり、一つの会社内や工場内であ
っても異なった部門間で共同使用する複写機が備えられ
ている場合を説明する。後者の共同使用は、予算管理上
で必要となるものであり、従来ではコピーライザ等の機
器を用いて各部門の使用管理を行っていた。
複写機が備えられていたり、一つの会社内や工場内であ
っても異なった部門間で共同使用する複写機が備えられ
ている場合を説明する。後者の共同使用は、予算管理上
で必要となるものであり、従来ではコピーライザ等の機
器を用いて各部門の使用管理を行っていた。
この複写機は、第2図で示したヘースマシン1にICカ
ード装置、DADF l 3、ソータ19、U112、
供給トレイ(6−1〜6−3Lおよびデユープレックス
トレイ11を備えた比較的高度なシステム構成の複写機
であるとする。共同使用者の中には、DADF 13や
ソータ19を必要とする人あるいは部門もあれば、なん
ら付加装置を必要としない大または部門もある。
ード装置、DADF l 3、ソータ19、U112、
供給トレイ(6−1〜6−3Lおよびデユープレックス
トレイ11を備えた比較的高度なシステム構成の複写機
であるとする。共同使用者の中には、DADF 13や
ソータ19を必要とする人あるいは部門もあれば、なん
ら付加装置を必要としない大または部門もある。
これら使用態様の異なる複数の大または部門が複写機の
費用負担を各自のコピーボリュームからだけで決定しよ
うとすれば、低ボリュームのコピーしかとらない大また
は部門は、各種付加装置が装備された複写機の導入に反
対してしまい、複写機を高度に使用しようとする大また
は部門との間の調整が困難となってしまう。
費用負担を各自のコピーボリュームからだけで決定しよ
うとすれば、低ボリュームのコピーしかとらない大また
は部門は、各種付加装置が装備された複写機の導入に反
対してしまい、複写機を高度に使用しようとする大また
は部門との間の調整が困難となってしまう。
このような場合には、各人または各部門の使用態様に応
じたICカードを用意しておき、高度な機能を望む人あ
るいは部門はど基本的な費用を多く負担すると共に、多
(の機能を活用することができるようにしておけばよい
。例えば最も高度なICカードの所有者は、そのICカ
ードをICカード装置にセットした状態で複写機を動作
させることにより、DADF13、ソータ19、供給ト
レイ (6−1〜6−3)およびデユープレックストレ
イ11を自在に使用することができ、事務効率も向上さ
せることができる。これに対してコピー用紙のソーティ
ングを必要としない人は、ソーティングについてのプロ
グラムを欠<ICカードをセ、トシて、キャッチトレイ
20のみを使用することで経費を節減することができる
。
じたICカードを用意しておき、高度な機能を望む人あ
るいは部門はど基本的な費用を多く負担すると共に、多
(の機能を活用することができるようにしておけばよい
。例えば最も高度なICカードの所有者は、そのICカ
ードをICカード装置にセットした状態で複写機を動作
させることにより、DADF13、ソータ19、供給ト
レイ (6−1〜6−3)およびデユープレックストレ
イ11を自在に使用することができ、事務効率も向上さ
せることができる。これに対してコピー用紙のソーティ
ングを必要としない人は、ソーティングについてのプロ
グラムを欠<ICカードをセ、トシて、キャッチトレイ
20のみを使用することで経費を節減することができる
。
第2の例として、コピー業者がIcカードでセルフコピ
ーサービス店を営む場合を説明する。
ーサービス店を営む場合を説明する。
店の中には、複数台の複写機が配置されており、それぞ
れにIcカード装置22が取りつけられている。客はサ
ービス態様に応したICカードを請求し、これを自分の
希望する複写機にセントしてセルフサービスでコピーを
とる。複写機に不慣れな客は、操作説明の表示機能をプ
ログラムとして備えたICカードを請求し、これをセッ
トすることでU112に各種操作情報の表示を可能とし
、コピー作業を間違いなく実行することができる。
れにIcカード装置22が取りつけられている。客はサ
ービス態様に応したICカードを請求し、これを自分の
希望する複写機にセントしてセルフサービスでコピーを
とる。複写機に不慣れな客は、操作説明の表示機能をプ
ログラムとして備えたICカードを請求し、これをセッ
トすることでU112に各種操作情報の表示を可能とし
、コピー作業を間違いなく実行することができる。
DADF13の使用の可否や、多色記録の実行の可否等
も貸与するICカードによって決定することができ、ま
た使用機種の制限も可能となって料金にあった客の管理
が可能になる。更にコピー枚数や使用したコピー用紙の
サイズ等のコピー作業の実態をICカードに書き込むこ
とができるので、料金の請求が容易になり、常連客に対
するコピー料金の割り引き等の細かなサービスも可能に
なる。
も貸与するICカードによって決定することができ、ま
た使用機種の制限も可能となって料金にあった客の管理
が可能になる。更にコピー枚数や使用したコピー用紙の
サイズ等のコピー作業の実態をICカードに書き込むこ
とができるので、料金の請求が容易になり、常連客に対
するコピー料金の割り引き等の細かなサービスも可能に
なる。
第3の例として、特定ユーザ向けのプログラムを格納し
たICカードを用いたサービスについて説明する。例え
ば特許事務所では写真製版により縮小された特許公報類
を検討するときに原寸と同一のコピーをとる必要から2
00%という比較的大きな拡大率でコピーをとる仕事が
ある。また官庁に提出する図面を作成する際に、その要
請に応えるために元の図面を小刻みに縮小あるいは拡大
する作業が行われる。また、市役所あるいは区役所等の
住民票のコピーを行う部門では、請求の対象外となる人
に関する記載箇所や個人のブライバシを保護するために
秘密にすべき箇所の画情報を削除するようにして謄本や
抄本を作成する。
たICカードを用いたサービスについて説明する。例え
ば特許事務所では写真製版により縮小された特許公報類
を検討するときに原寸と同一のコピーをとる必要から2
00%という比較的大きな拡大率でコピーをとる仕事が
ある。また官庁に提出する図面を作成する際に、その要
請に応えるために元の図面を小刻みに縮小あるいは拡大
する作業が行われる。また、市役所あるいは区役所等の
住民票のコピーを行う部門では、請求の対象外となる人
に関する記載箇所や個人のブライバシを保護するために
秘密にすべき箇所の画情報を削除するようにして謄本や
抄本を作成する。
このように使用者(ユーザ)によっては、複写機を特殊
な使用B様で利用する要求がある。このような要求にす
べて満足するように複写機の機能を設定すると、コンソ
ールパネルが複雑となり、また複写機内部のROMが大
型化してしまう。そこで特定ユーザ別にICカードを用
意し、これをセットさせることでそのユーザに最も適す
る機能を持った複写機を実現することができる。
な使用B様で利用する要求がある。このような要求にす
べて満足するように複写機の機能を設定すると、コンソ
ールパネルが複雑となり、また複写機内部のROMが大
型化してしまう。そこで特定ユーザ別にICカードを用
意し、これをセットさせることでそのユーザに最も適す
る機能を持った複写機を実現することができる。
例えば特許事務所の例では、専用のICカードを購入す
ることで、固定倍率として通常の数種類の縮倍率の他に
200%の縮倍率を節単に選択できるようになる。また
@調整を必要と了る範囲で例えば1%刻みで縮倍率を設
定することができるようになる。更に住民票の発行部門
では、テンキー等のキーを操作することによって液晶表
示部等のデイスプレィに住民票の種類や削除すべき欄や
項目を指示することができるようになり、この後スター
トボタンを押すことでオリジナルの所望の範囲のみがコ
ピーされたり、必要な部分のみが1集されて記録される
ようになる。
ることで、固定倍率として通常の数種類の縮倍率の他に
200%の縮倍率を節単に選択できるようになる。また
@調整を必要と了る範囲で例えば1%刻みで縮倍率を設
定することができるようになる。更に住民票の発行部門
では、テンキー等のキーを操作することによって液晶表
示部等のデイスプレィに住民票の種類や削除すべき欄や
項目を指示することができるようになり、この後スター
トボタンを押すことでオリジナルの所望の範囲のみがコ
ピーされたり、必要な部分のみが1集されて記録される
ようになる。
(+−3)複写機の電気系制御システムの構成第3図は
本発明が適用される複写機のサブシステムの構成を示す
図、第4図はCPUによるハード構成を示す図である。
本発明が適用される複写機のサブシステムの構成を示す
図、第4図はCPUによるハード構成を示す図である。
本発明が適用される複写機のシステムは、第3図に示す
ようにメイン基板31上のSQMGRサブシステム32
、CHMサブサツテム33.1MMサブシステム34、
マーキングサブシステム35からなる4つのサブシステ
ムと、その周りのU/rサブシステム36、INPUT
サブシステム37.0UTPUTサブシステム38、O
PTサブシステム39、IELサブシステム40からな
る5つのサブシステムとによる9つのサブシステムで構
成している。そして、SQMGRサブシステム32に対
して、CHMサブシステム33及び1MMサブシステム
34は、SQMGRサブシステム32と共に第4図に示
すメインCPLI41下にあるソフトウェアで実行され
ているので、通信が不要なサブシステム間インターフェ
ース(実線表示)で接続されている。しかし、その他の
サブシステムは、メインCPU41とは別個のCPU下
のソフトウェアで実行されているので、シリアル通信イ
ンターフェース(点線表示)で接続されている。次にこ
れらのサブシステムを簡単に説明する。
ようにメイン基板31上のSQMGRサブシステム32
、CHMサブサツテム33.1MMサブシステム34、
マーキングサブシステム35からなる4つのサブシステ
ムと、その周りのU/rサブシステム36、INPUT
サブシステム37.0UTPUTサブシステム38、O
PTサブシステム39、IELサブシステム40からな
る5つのサブシステムとによる9つのサブシステムで構
成している。そして、SQMGRサブシステム32に対
して、CHMサブシステム33及び1MMサブシステム
34は、SQMGRサブシステム32と共に第4図に示
すメインCPLI41下にあるソフトウェアで実行され
ているので、通信が不要なサブシステム間インターフェ
ース(実線表示)で接続されている。しかし、その他の
サブシステムは、メインCPU41とは別個のCPU下
のソフトウェアで実行されているので、シリアル通信イ
ンターフェース(点線表示)で接続されている。次にこ
れらのサブシステムを簡単に説明する。
SQMGRサブシステム32は、U/Iサブシステム3
6からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコピ
ー作業が実施できるように各サブシステム間の同期をと
りながら、各サブシステムに作業指示を発行すると共に
、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時には
速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャーで
ある。
6からコピーモードの設定情報を受信し、効率よくコピ
ー作業が実施できるように各サブシステム間の同期をと
りながら、各サブシステムに作業指示を発行すると共に
、各サブシステムの状態を常時監視し、異常発生時には
速やかな状況判断処理を行うシーケンスマネージャーで
ある。
CHMサブシステム33は、用紙収納トレイやデユーブ
レックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサブ
システムである。
レックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙のフ
ィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサブ
システムである。
1MMサブシステム34は、感材ベルト上のパネル分割
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他感材ベルト周りの制御を行うサブシステムである
。
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他感材ベルト周りの制御を行うサブシステムである
。
マーキングサブシステム35は、コロトロンや露光ラン
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うサブシステムである。
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うサブシステムである。
U/Iサブシステム36は、ユーザインターフェースの
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジョブ管理、ジジブリカバリーを行うサブシステムであ
る。
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジョブ管理、ジジブリカバリーを行うサブシステムであ
る。
INPUTサブシステム37は、原稿の自動送り(DA
DF)や原稿の半自動送り(SADF)、大型サイズ(
A2)の原稿送り(LDC)、コンピュータフオーム原
稿の送り(CFF)、原稿の2枚自動送り(2−UP)
の制御、原稿の繰り返し自動送り(RDH)の制i’B
、原稿サイズの検知を行うサブシステムである。
DF)や原稿の半自動送り(SADF)、大型サイズ(
A2)の原稿送り(LDC)、コンピュータフオーム原
稿の送り(CFF)、原稿の2枚自動送り(2−UP)
の制御、原稿の繰り返し自動送り(RDH)の制i’B
、原稿サイズの検知を行うサブシステムである。
0UTPUTサブシステム37は、ソーターやフィニッ
シャ−を制御し、コピーをソーティングやスタッキング
、ノンソーティングの各モードにより出力したり、綴じ
込み出力するサブシステムである。
シャ−を制御し、コピーをソーティングやスタッキング
、ノンソーティングの各モードにより出力したり、綴じ
込み出力するサブシステムである。
OPTサブシステム39は、原稿露光時のスキャン、レ
ンズ移動、シャッター、PIS/N0N−prsの制御
を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動を行う
サブシステムである。
ンズ移動、シャッター、PIS/N0N−prsの制御
を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動を行う
サブシステムである。
IELサブシステム40は、感材ベルト上の不要像の消
し込み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モード
に応じた像の消し込みを行うサブシステムである。
し込み、像に対する先端・後端の消し込み、編集モード
に応じた像の消し込みを行うサブシステムである。
上記システムは、第4図に示す7個のCPUを核として
構成され、ベースマシン1とこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
構成され、ベースマシン1とこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
ここで、メインCPU41が、ベースマシン1のメイン
基板上にあってSQMGRサブシステム32、CHMサ
ブシステム33.1MMサブシステム34のソフトを含
み、シリアルバス53を介して各CPU42〜47と接
続される。これらのCPU42〜47は、第3図に示す
シリアル通信インターフェースで接続された各サブシス
テムと1対1で対応している。シリアル通信は、100
m5ec@1通信サイクルとして所定のタイミングに従
ってメインCPU41と他の各CPU42〜47との間
で行われる。そのため、機構的に厳密なタイミングが要
求され、シリアル通信のタイミングに合わせることがで
きない信号については、それぞれのCPUに割り込みボ
ート(INT端子信号)が設けられシリアルバス53と
は別のホットラインにより割り込み処理される。すなわ
ち、例えば64cpm(A4LEF)、309mm/s
ecのプロセススピードでコピー動作をさせ、レジゲー
トのコントロール精度等を±1mmに設定すると、上記
の如き100m5 e cの通信サイクルでは処理でき
ないジョブが発生する。このようなジョブの実行を保証
するためにホットラインが必要となる。
基板上にあってSQMGRサブシステム32、CHMサ
ブシステム33.1MMサブシステム34のソフトを含
み、シリアルバス53を介して各CPU42〜47と接
続される。これらのCPU42〜47は、第3図に示す
シリアル通信インターフェースで接続された各サブシス
テムと1対1で対応している。シリアル通信は、100
m5ec@1通信サイクルとして所定のタイミングに従
ってメインCPU41と他の各CPU42〜47との間
で行われる。そのため、機構的に厳密なタイミングが要
求され、シリアル通信のタイミングに合わせることがで
きない信号については、それぞれのCPUに割り込みボ
ート(INT端子信号)が設けられシリアルバス53と
は別のホットラインにより割り込み処理される。すなわ
ち、例えば64cpm(A4LEF)、309mm/s
ecのプロセススピードでコピー動作をさせ、レジゲー
トのコントロール精度等を±1mmに設定すると、上記
の如き100m5 e cの通信サイクルでは処理でき
ないジョブが発生する。このようなジョブの実行を保証
するためにホットラインが必要となる。
従って、この複写機では、各種の付加装置を取りつける
ことができるのに対応して、ソフトウェアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
ことができるのに対応して、ソフトウェアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
このような構成を採用した理由の1つは、()これらの
付加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシ
ン1に用意させるとすれば、このために必要とするメモ
リの容量が膨大になってしまうことによる。また、(i
i)将来新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置
の改良を行った場合に、ベースマシン1内のROM (
リード・オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく
、これらの付加装置を活用することができるようにする
ためである。
付加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシ
ン1に用意させるとすれば、このために必要とするメモ
リの容量が膨大になってしまうことによる。また、(i
i)将来新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置
の改良を行った場合に、ベースマシン1内のROM (
リード・オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく
、これらの付加装置を活用することができるようにする
ためである。
このため、ベースマシン1には、複写機の基本部分を制
御するための基本記憶領域と、rcカードから本発明の
機能情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加
記憶領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13
の制御プログラム、Ur12の制御プログラム等の各種
プログラムが格納されるようになっている。そして、ベ
ースマシンlに所定の付加装置を取りつけた状態でIC
カードをICカード装置22にセットすると、U!12
を通してコピー作業に必要なプログラムが読み出され、
付加記憶装置にロードされるようになっている。このロ
ードされたプログラムは、基本記憶領域に書き込まれた
プログラムと共働して、あるいはこのプログラムに対し
て優先的な地位をもってコピー作業の制御を行う。ここ
で使用されるメモリは電池によってバックアップされた
ランダム・アクセス・メモリから構成される不揮発性メ
モリである。もちろん、ICカード、磁気カード、フロ
ッピーディスク等の他の記憶媒体も不運発性メモリとし
て使用することができる。この複写機ではオペレータに
よる操作の負担を軽減するために、画像の濃度や倍率の
設定等をプリセットすることかできるようになっており
、このプリセットされた値を不揮発性メモリに記憶する
ようになっている。
御するための基本記憶領域と、rcカードから本発明の
機能情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加
記憶領域が存在する。付加記憶領域には、DADF13
の制御プログラム、Ur12の制御プログラム等の各種
プログラムが格納されるようになっている。そして、ベ
ースマシンlに所定の付加装置を取りつけた状態でIC
カードをICカード装置22にセットすると、U!12
を通してコピー作業に必要なプログラムが読み出され、
付加記憶装置にロードされるようになっている。このロ
ードされたプログラムは、基本記憶領域に書き込まれた
プログラムと共働して、あるいはこのプログラムに対し
て優先的な地位をもってコピー作業の制御を行う。ここ
で使用されるメモリは電池によってバックアップされた
ランダム・アクセス・メモリから構成される不揮発性メ
モリである。もちろん、ICカード、磁気カード、フロ
ッピーディスク等の他の記憶媒体も不運発性メモリとし
て使用することができる。この複写機ではオペレータに
よる操作の負担を軽減するために、画像の濃度や倍率の
設定等をプリセットすることかできるようになっており
、このプリセットされた値を不揮発性メモリに記憶する
ようになっている。
(1−4)シリアル通信方式
第5図はシリアル通信の転送データ構成と伝送タイミン
グを示す図、第6図は1通信サイクルにおける相互の通
信間隔を示すタイムシヤードである。
グを示す図、第6図は1通信サイクルにおける相互の通
信間隔を示すタイムシヤードである。
メインCPU41と各CPU(42〜47)との間で行
われるシリアル通信では、それぞれ第5図(a)に示す
ようなデータ量が割り当てられる。同図(a)において
、例えばUlの場合にはメインCPU41からの送信デ
ータTXが7バイト、受信データRXが15バイトであ
り、そして、次のスレーブすなわちオプティカルCPU
45に対する送信タイミング1.(同図(C))が26
m5であることを示している。この例によると、総通信
量は86ハイ1−となり、96008PSの通信速度で
は約loomsの周期となる。そして、データ長は、同
図(1))に示すようにヘッダー、コマンド、そしてデ
ータから構成している。同図(a)による最大データ長
による送受信を対象とすると、全体の通信サイクルは、
第6図に示すようになる。ここでは、96008PSの
通信速度から、1バイトの送信に要する時間を1.2m
Sとし、スレーブが受信終了してから送信を開始するま
での時間を1mSとし、その結果、100mSを1通信
サイクルとしている。
われるシリアル通信では、それぞれ第5図(a)に示す
ようなデータ量が割り当てられる。同図(a)において
、例えばUlの場合にはメインCPU41からの送信デ
ータTXが7バイト、受信データRXが15バイトであ
り、そして、次のスレーブすなわちオプティカルCPU
45に対する送信タイミング1.(同図(C))が26
m5であることを示している。この例によると、総通信
量は86ハイ1−となり、96008PSの通信速度で
は約loomsの周期となる。そして、データ長は、同
図(1))に示すようにヘッダー、コマンド、そしてデ
ータから構成している。同図(a)による最大データ長
による送受信を対象とすると、全体の通信サイクルは、
第6図に示すようになる。ここでは、96008PSの
通信速度から、1バイトの送信に要する時間を1.2m
Sとし、スレーブが受信終了してから送信を開始するま
での時間を1mSとし、その結果、100mSを1通信
サイクルとしている。
(II−1)光学系
第7図(a)は複写機の光学系の概略側面図、同図(b
)は平面図、同図(C)は(b)図のX−X方向側面図
である。本実施例の走査露光装置3は、第1走査系Aが
原稿をスキャンするときに第2走査系Bを逆方向に移動
させ、像を感材4の移動速度よりも速い速度で感材上に
露光するPIS(プリセツション・イメージング・シス
テム)方式を採用し、かつ、第2走査系Bを固定し、第
1走査系Aを独立して移動可能にする方式を採用してい
る。
)は平面図、同図(C)は(b)図のX−X方向側面図
である。本実施例の走査露光装置3は、第1走査系Aが
原稿をスキャンするときに第2走査系Bを逆方向に移動
させ、像を感材4の移動速度よりも速い速度で感材上に
露光するPIS(プリセツション・イメージング・シス
テム)方式を採用し、かつ、第2走査系Bを固定し、第
1走査系Aを独立して移動可能にする方式を採用してい
る。
第7図(a)において、第1走査系Aは、露光ランプ1
02および第1ミラー103を有する第1キヤリツジ1
01と、第2ミラー106および第3ミラー107を有
する第2キヤリツジ105から構成され、プラテンガラ
ス2上に載置された原稿を走査する。一方、第2走査系
Bは、第4ミラー110および第5ミラー111を有す
る第3キヤリツジ109と、第6ミラー113を有する
第4キヤリツジ112から構成されている。また、第3
ミラー107と第4ミラー110との間の光軸上にはレ
ンズ10日が配置され、倍率に応じてレンズモータによ
り移動されるが、走査露光中は固定される。
02および第1ミラー103を有する第1キヤリツジ1
01と、第2ミラー106および第3ミラー107を有
する第2キヤリツジ105から構成され、プラテンガラ
ス2上に載置された原稿を走査する。一方、第2走査系
Bは、第4ミラー110および第5ミラー111を有す
る第3キヤリツジ109と、第6ミラー113を有する
第4キヤリツジ112から構成されている。また、第3
ミラー107と第4ミラー110との間の光軸上にはレ
ンズ10日が配置され、倍率に応じてレンズモータによ
り移動されるが、走査露光中は固定される。
これら第1走査系Aおよび第2走査系Bは、直流サーボ
モータであるキャリッジモータ114により駆動される
。キャリッジモータ114の出力軸115の両側に伝達
軸116.117が配設され、出力軸115に固定され
たタイミングプーリ115aと伝達軸116.117に
固定されたタイミングプーリ116a、117a間にタ
イミングペル)119a、119bが張設されている。
モータであるキャリッジモータ114により駆動される
。キャリッジモータ114の出力軸115の両側に伝達
軸116.117が配設され、出力軸115に固定され
たタイミングプーリ115aと伝達軸116.117に
固定されたタイミングプーリ116a、117a間にタ
イミングペル)119a、119bが張設されている。
また、伝達軸116にはキャプスタンプーリ116bが
固定され、これに対向して配置される従動ローラ120
aS 120b間には、第1のワイヤーケーブル121
aがたすき状に張設され、該ワイヤーケーブル121a
には、前記第1キヤリツジ101が固定されると共に、
ワイヤーケーブル121aは、第2キヤリツジ105に
設けられた減速ブー9122aに巻回されており、キャ
リッジモータ114を図示矢印方向に回転させた場合に
は、第1キヤリツジ101が速度■1で図示矢印方向に
移動すると共に、第2キヤリツジ105が速度■、/2
で同方向に移動するようにしている。
固定され、これに対向して配置される従動ローラ120
aS 120b間には、第1のワイヤーケーブル121
aがたすき状に張設され、該ワイヤーケーブル121a
には、前記第1キヤリツジ101が固定されると共に、
ワイヤーケーブル121aは、第2キヤリツジ105に
設けられた減速ブー9122aに巻回されており、キャ
リッジモータ114を図示矢印方向に回転させた場合に
は、第1キヤリツジ101が速度■1で図示矢印方向に
移動すると共に、第2キヤリツジ105が速度■、/2
で同方向に移動するようにしている。
また、伝達軸117に固定されたタイミングプーリIL
7bとこれに対向して配置される伝達軸123のタイミ
ングプーリ123a間には、タイミングペルl−119
cが張設され、伝達軸123のキャプスタンプーリ12
3bとこれに対向して配置される従動ローラ120c間
に第2のワイヤーケーブル121bが張設されている。
7bとこれに対向して配置される伝達軸123のタイミ
ングプーリ123a間には、タイミングペルl−119
cが張設され、伝達軸123のキャプスタンプーリ12
3bとこれに対向して配置される従動ローラ120c間
に第2のワイヤーケーブル121bが張設されている。
該ワイヤーケーブル121bには、前記第4キヤリツジ
112が固定されると共に、ワイヤーケーブル121b
は、第3キヤリツジ109に設けられた減速プーリ12
2bに巻回されており、キャリッジモータ114を図示
矢印方向に回転させた場合には、第4キヤリツジ112
が速度v2で図示矢印方向に移動すると共に、第3キヤ
ワツジ109が速度■2/2で同方向に移動するように
している。
112が固定されると共に、ワイヤーケーブル121b
は、第3キヤリツジ109に設けられた減速プーリ12
2bに巻回されており、キャリッジモータ114を図示
矢印方向に回転させた場合には、第4キヤリツジ112
が速度v2で図示矢印方向に移動すると共に、第3キヤ
ワツジ109が速度■2/2で同方向に移動するように
している。
第7図(b)は第7図(a)に示した複写機の光学系の
動力伝達機構を説明するための平面図であり、伝達軸1
17には、タイミングプーリ117aの回転をタイミン
グブー’) 117 bに伝達させるためのPrSクラ
ッチ125(電磁クラッチ)が設けられていて、該PI
Sクラッチ125の通電がオフになるとこれを係合させ
、回転軸115の回転が伝達軸117.123に伝達さ
れる。
動力伝達機構を説明するための平面図であり、伝達軸1
17には、タイミングプーリ117aの回転をタイミン
グブー’) 117 bに伝達させるためのPrSクラ
ッチ125(電磁クラッチ)が設けられていて、該PI
Sクラッチ125の通電がオフになるとこれを係合させ
、回転軸115の回転が伝達軸117.123に伝達さ
れる。
また、PrSクラッチ125に通電されこれが解放する
と伝達軸117.123には回転軸115の回転が伝達
されないように構成されている。
と伝達軸117.123には回転軸115の回転が伝達
されないように構成されている。
また、第7図(c)に示すように、タイミングブー’J
116 aの側面には、保合突起126aが設けられ
、LDCロツタソレノイド127のオンにより係合片1
26bが係合突起126aに係合して、伝達軸116を
固定しすなわち第1走査系Aを固定し、LDCロツタス
イッチ129をオンさせるようにしている。さらに、タ
イミングブー’) 123 aの側面には、係合突起1
30aが設けられ、PISロックソレノイド131のオ
ンにより係合片130bが係合突起130aに係合して
、伝達軸123を固定しすなわち第2走査系Bを固定し
PISロックスイッチ132をオンさせるようにしてい
る。
116 aの側面には、保合突起126aが設けられ
、LDCロツタソレノイド127のオンにより係合片1
26bが係合突起126aに係合して、伝達軸116を
固定しすなわち第1走査系Aを固定し、LDCロツタス
イッチ129をオンさせるようにしている。さらに、タ
イミングブー’) 123 aの側面には、係合突起1
30aが設けられ、PISロックソレノイド131のオ
ンにより係合片130bが係合突起130aに係合して
、伝達軸123を固定しすなわち第2走査系Bを固定し
PISロックスイッチ132をオンさせるようにしてい
る。
以上のように構成した走査露光装置おいては、PrSク
ラッチ125の係合解放によりPIS(プリセツション
・イメージングシステム)モードとN0N−PISモー
ドの露光方式が選択される。PTSモードは、例えば倍
率が65%以上の時にPrSクラッチ125を係合させ
て第2走査系Bを速度v2で移動させることにより、感
材ベルト4の露光点を感材ベルト4と逆方向に移動させ
、光学系の走査速度vIをプロセススピードV2より相
対的に速くして単位時間当たりのコピー枚数を増大させ
ている。
ラッチ125の係合解放によりPIS(プリセツション
・イメージングシステム)モードとN0N−PISモー
ドの露光方式が選択される。PTSモードは、例えば倍
率が65%以上の時にPrSクラッチ125を係合させ
て第2走査系Bを速度v2で移動させることにより、感
材ベルト4の露光点を感材ベルト4と逆方向に移動させ
、光学系の走査速度vIをプロセススピードV2より相
対的に速くして単位時間当たりのコピー枚数を増大させ
ている。
このとき、倍率をMとするとv、=v、x3゜5/(3
,5M−1)であり、M=1、■、=308.9mm/
sとするとVI =432.5mm/Sとなる。また、
■2はタイミングプーリ117b、123aの径により
決まりV、= (1/3〜1/4) VIとなっている
。一方、N0N−PIsモードにおいては、例えば64
%以下の場合には、PrSクラッチ125を解放させる
と共にPI30ツタソレノイドをオンさせることにより
、第2走査系Bを固定し露光点を固定してスキャンする
。これは、PIS方式では縮小時において走査系の速度
が増大すると共に、照明電力を増大させなければならず
、駆動系の負荷および照明電力の増大を回避するもので
ある。
,5M−1)であり、M=1、■、=308.9mm/
sとするとVI =432.5mm/Sとなる。また、
■2はタイミングプーリ117b、123aの径により
決まりV、= (1/3〜1/4) VIとなっている
。一方、N0N−PIsモードにおいては、例えば64
%以下の場合には、PrSクラッチ125を解放させる
と共にPI30ツタソレノイドをオンさせることにより
、第2走査系Bを固定し露光点を固定してスキャンする
。これは、PIS方式では縮小時において走査系の速度
が増大すると共に、照明電力を増大させなければならず
、駆動系の負荷および照明電力の増大を回避するもので
ある。
上記レンズ108は、第8図(a)に示すように、プラ
テンガラス2の下方に配設されるレンズキャリッジ13
5に固定された支持軸136に摺動可能に取付けられて
いる。レンズ108はワイヤー(図示せず)によりレン
ズモータ2137に連結されており、該レンズモータZ
137の回転によりレンズ108を支持軸136に沿っ
てZ方向(図で縦方向)に移動させて倍率を変化させる
。
テンガラス2の下方に配設されるレンズキャリッジ13
5に固定された支持軸136に摺動可能に取付けられて
いる。レンズ108はワイヤー(図示せず)によりレン
ズモータ2137に連結されており、該レンズモータZ
137の回転によりレンズ108を支持軸136に沿っ
てZ方向(図で縦方向)に移動させて倍率を変化させる
。
また、レンズキャリッジ135は、ベース側の支持軸1
39に摺動可能に取付けられると共に、ワイヤー(図示
せず)によりレンズモータX140に連結されており、
レンズモータX I 40の回転によりレンズキャリッ
ジ135を支持軸139に沿って、X方向(図で横方向
)に移動させて倍率を変化させる。これらレンズモータ
137.140は4相のステッピングモータである。レ
ンズキャリッジ135が移動するとき、レンズキャリッ
ジ135に設けられた小歯車142は、レンズカム14
3の雲型面に沿って回転しこれにより大歯車144が回
転しワイヤーケーブル145を介して第2走査系の取付
基台146を移動させる。
39に摺動可能に取付けられると共に、ワイヤー(図示
せず)によりレンズモータX140に連結されており、
レンズモータX I 40の回転によりレンズキャリッ
ジ135を支持軸139に沿って、X方向(図で横方向
)に移動させて倍率を変化させる。これらレンズモータ
137.140は4相のステッピングモータである。レ
ンズキャリッジ135が移動するとき、レンズキャリッ
ジ135に設けられた小歯車142は、レンズカム14
3の雲型面に沿って回転しこれにより大歯車144が回
転しワイヤーケーブル145を介して第2走査系の取付
基台146を移動させる。
従って、レンズモータX140の回転によりレンズ10
Bと第2走査系Bの距離を所定の倍率に対して設定可能
になる。
Bと第2走査系Bの距離を所定の倍率に対して設定可能
になる。
また、第8図(b)に示すように、レンズlO8の1側
面にはレンズシャンク147がリンク機構148により
開閉自在に設けられ、シャッタソレノイド149のオン
オフにより、イメージスキャン中はレンズシャッタ14
7が開となり、イメージスキャンが終了すると閉となる
。このように、イメージスキャン中以外はレンズシャッ
タ147を閉じ光路を遮断する理由は、■ベルト感材上
にプロセスコントロール用のDDPバッチおよびADC
パッチを形成すること、■PISモード時、第2走査系
Bがリターンしてベルト感材上に形成された潜像に追い
ついて像の消込を防止すること、■プラテンカバーをあ
けたとき感材の外乱光による疲労を防止することである
。
面にはレンズシャンク147がリンク機構148により
開閉自在に設けられ、シャッタソレノイド149のオン
オフにより、イメージスキャン中はレンズシャッタ14
7が開となり、イメージスキャンが終了すると閉となる
。このように、イメージスキャン中以外はレンズシャッ
タ147を閉じ光路を遮断する理由は、■ベルト感材上
にプロセスコントロール用のDDPバッチおよびADC
パッチを形成すること、■PISモード時、第2走査系
Bがリターンしてベルト感材上に形成された潜像に追い
ついて像の消込を防止すること、■プラテンカバーをあ
けたとき感材の外乱光による疲労を防止することである
。
第9図は光学系のサブシステムの概要を示すブロック構
成図を示している。先に述べたように、オプティカルC
PU45は、メインCPU’41とシリアル通信および
ホットラインにより接続され、メインCPU41から送
信されるコピーモードにより感材上に潜像を形成するた
めに、各キャリッジ、レンズ等のコントロールを行って
いる。制御用電源152は、ロジック用(5V)、アナ
ログ用(±15VLソレノイド、クラッチ用(24■)
からなり、モータ用電源153は38Vで構成される。
成図を示している。先に述べたように、オプティカルC
PU45は、メインCPU’41とシリアル通信および
ホットラインにより接続され、メインCPU41から送
信されるコピーモードにより感材上に潜像を形成するた
めに、各キャリッジ、レンズ等のコントロールを行って
いる。制御用電源152は、ロジック用(5V)、アナ
ログ用(±15VLソレノイド、クラッチ用(24■)
からなり、モータ用電源153は38Vで構成される。
キャリッジレジセンサ155は、第1キヤリツジ101
が原稿レジスト位置にきたとき第1キヤリツジ101に
設けられたアクチュエータ154がキャリッジレジセン
サ155を踏み外す位置に配置され、第1走査系Aに取
付けられたアクチュエータがキャリッジレジセンサ15
5を踏み外すと信号を出力する。この信号はオプティカ
ルCPU45に送られレジストレーションを行うための
位置或いはタイミングを決定したり、第1走査系Aのリ
ターン時におけるホーム位i1Pを決定するための基準
になっている。また、キャリッジの位置を検出するため
に第1ホームセンサ156a。
が原稿レジスト位置にきたとき第1キヤリツジ101に
設けられたアクチュエータ154がキャリッジレジセン
サ155を踏み外す位置に配置され、第1走査系Aに取
付けられたアクチュエータがキャリッジレジセンサ15
5を踏み外すと信号を出力する。この信号はオプティカ
ルCPU45に送られレジストレーションを行うための
位置或いはタイミングを決定したり、第1走査系Aのリ
ターン時におけるホーム位i1Pを決定するための基準
になっている。また、キャリッジの位置を検出するため
に第1ホームセンサ156a。
第2ホームセンサ156bが設けられており、第1ホー
ムセンサ156aは、レジスト位置と第1走査系Aの停
止位置との間の所定位置に配置され、第1走査系Aの位
置を検出し信号を出力している。
ムセンサ156aは、レジスト位置と第1走査系Aの停
止位置との間の所定位置に配置され、第1走査系Aの位
置を検出し信号を出力している。
また、第2ホームセンサ156bは第2走査系の位置を
検出し信号を出力している。
検出し信号を出力している。
ロークリエンコーダ157は、キャリッジモータ114
の回転角に応じて90″位相のずれたA相、B相のパル
ス信号を出力するタイプのものであり、例えば、200
パルス/回転で第1走査系のタイミングプーリの軸ピッ
チが0.1571mm/パルスに設計されている。
の回転角に応じて90″位相のずれたA相、B相のパル
ス信号を出力するタイプのものであり、例えば、200
パルス/回転で第1走査系のタイミングプーリの軸ピッ
チが0.1571mm/パルスに設計されている。
偏倚用ソレノイド159は、CPU45の制御により偏
倚レンズ(図示せず)を垂直方向に移動させ、光路中に
固定された偏倚スイッチ161のオン動作で確認してい
る。レンズホームセンサ161.162は、レンズ10
日のX方向、およびZ方向のホーム位置を検出するセン
サであり、等倍時の位置より所定間隔をもって縮小側に
配置されている。
倚レンズ(図示せず)を垂直方向に移動させ、光路中に
固定された偏倚スイッチ161のオン動作で確認してい
る。レンズホームセンサ161.162は、レンズ10
日のX方向、およびZ方向のホーム位置を検出するセン
サであり、等倍時の位置より所定間隔をもって縮小側に
配置されている。
LDCロックソレノイド127は、CPU45の制御に
より第1走査系Aを所定位置に固定するもので、第1走
査系をロックされていることをLDCロックスイッチ1
29のオン動作で確認している。
より第1走査系Aを所定位置に固定するもので、第1走
査系をロックされていることをLDCロックスイッチ1
29のオン動作で確認している。
PISロックソレノイド131は、N0N−P■Sモー
ド時にP■Sクラッチ125が解放されたときに、第2
走査系Bを固定するもので、第2走査系がロックされた
ことをPISロックスイッチ132のオン動作で確認し
ている。
ド時にP■Sクラッチ125が解放されたときに、第2
走査系Bを固定するもので、第2走査系がロックされた
ことをPISロックスイッチ132のオン動作で確認し
ている。
PISクラッチ125は、通電時にクラッチを解放させ
非通電時にクラッチを係合させるタイプのもので、PI
Sモード時の消費電力を低減させている。
非通電時にクラッチを係合させるタイプのもので、PI
Sモード時の消費電力を低減させている。
次に第10図(a)、(b)により光学系のスキャンサ
イクルの制御について説明する。第10図(a)はキャ
リッジモータ114の速度と時間の関係を示している。
イクルの制御について説明する。第10図(a)はキャ
リッジモータ114の速度と時間の関係を示している。
本制御は第1走査系Aを指定された倍率、スキャン長で
走査するもので、ホットラインよりスキャンスタート信
号を受信すると起動する。メインより受信したスキャン
長データから、レジセンサの割り込みからスキャン終了
までのエンコーダクロックのカウント数であるイメージ
・スキャンカウントが演算される。
走査するもので、ホットラインよりスキャンスタート信
号を受信すると起動する。メインより受信したスキャン
長データから、レジセンサの割り込みからスキャン終了
までのエンコーダクロックのカウント数であるイメージ
・スキャンカウントが演算される。
先ず、倍率に対応した基準クロックデータを設定した後
、ステップ■でキャリッジモータをスキャン方向(CW
)に回転させ、速度モードにおいてエンコーダパルスの
割り込み毎にDACデータをセ、トシスキャン時の加速
制御を行う(ステップ■)。次いでステップ■において
PLL (位相制御)モードにセントし、ステップ■で
レジセンサがオフの割り込み信号があればステップ■に
進み、ここでエンコーダクロックのカウント数が上記ス
キャン長にI[T当する散板上になると、PLLモード
を解除して速度モードにセットし、キャリッジモータに
逆駆動力を与えて減速させる。
、ステップ■でキャリッジモータをスキャン方向(CW
)に回転させ、速度モードにおいてエンコーダパルスの
割り込み毎にDACデータをセ、トシスキャン時の加速
制御を行う(ステップ■)。次いでステップ■において
PLL (位相制御)モードにセントし、ステップ■で
レジセンサがオフの割り込み信号があればステップ■に
進み、ここでエンコーダクロックのカウント数が上記ス
キャン長にI[T当する散板上になると、PLLモード
を解除して速度モードにセットし、キャリッジモータに
逆駆動力を与えて減速させる。
次いで、ステップ■においてCWからCCW(逆転信号
)への割り込みがあるか否かが判断され、あれば速度モ
ードにおいてリターン時の加速制御を行い(ステップ■
)、エンコーダのカウント数が予め設定されたブレーキ
開始点に到れば(ステップ[相])、リターン時の減速
制御を行い、レジセンサを踏み込むとスキャンエンド信
号(ハイレベル)をメインCPUに知らせ(ステップ■
)、再度逆転信号があればキャリッジモータを停止する
(ステップ0)。なお、CPUでは■、■、■、■、■
の点でエンコーダクロツタをカウントするカウンタをO
にリセットしている。
)への割り込みがあるか否かが判断され、あれば速度モ
ードにおいてリターン時の加速制御を行い(ステップ■
)、エンコーダのカウント数が予め設定されたブレーキ
開始点に到れば(ステップ[相])、リターン時の減速
制御を行い、レジセンサを踏み込むとスキャンエンド信
号(ハイレベル)をメインCPUに知らせ(ステップ■
)、再度逆転信号があればキャリッジモータを停止する
(ステップ0)。なお、CPUでは■、■、■、■、■
の点でエンコーダクロツタをカウントするカウンタをO
にリセットしている。
また、第10図(b)はシャッタ147の開閉制御を示
している。シャッタソレノイドのオンオフとシャッタの
全開、全閉との間には時間的なずれがあるため、シャッ
タはレジセンサを通過する直前でソレノイドをオンさせ
、スキャンエンド直前でソレノイドをオフさせるように
制御する。先ず、スキャンスタートからシャッタをオン
(開)するまでのカウント数をシャッタオンカウントと
し、次いで、イメージ・スキャンカウント数とシャッタ
をオフ(閉)してスキャンエンドまでのカウント数(シ
ャッタオフカウント)との差を演算する。これらシャッ
タオンカウントおよびシャンクオフカウントのデータは
、テーブルとしてROM内に用意される。本方式によれ
ば用紙サイズのデータからスキャンカウント数を演算す
るため、用紙サイズ毎にシャッタオンカウントおよびシ
ャッタオフカウントのテーブルを持つ必要がない。
している。シャッタソレノイドのオンオフとシャッタの
全開、全閉との間には時間的なずれがあるため、シャッ
タはレジセンサを通過する直前でソレノイドをオンさせ
、スキャンエンド直前でソレノイドをオフさせるように
制御する。先ず、スキャンスタートからシャッタをオン
(開)するまでのカウント数をシャッタオンカウントと
し、次いで、イメージ・スキャンカウント数とシャッタ
をオフ(閉)してスキャンエンドまでのカウント数(シ
ャッタオフカウント)との差を演算する。これらシャッ
タオンカウントおよびシャンクオフカウントのデータは
、テーブルとしてROM内に用意される。本方式によれ
ば用紙サイズのデータからスキャンカウント数を演算す
るため、用紙サイズ毎にシャッタオンカウントおよびシ
ャッタオフカウントのテーブルを持つ必要がない。
次いで、イメージスキャンを開始し、エンコーダのクロ
ック数がシャッタオンカウント以上になればシャッタを
開き、レジセンオフの割り込みがあれば、ここでエンコ
ーダのクロック数とシャッタオフカウントを比較し、エ
ンコーダのクロック数がシャッタオフカウント以上にな
れば、シャッタを閉じてイメージスキャンを終了する。
ック数がシャッタオンカウント以上になればシャッタを
開き、レジセンオフの割り込みがあれば、ここでエンコ
ーダのクロック数とシャッタオフカウントを比較し、エ
ンコーダのクロック数がシャッタオフカウント以上にな
れば、シャッタを閉じてイメージスキャンを終了する。
(n−2)ユーザインターフェース(U/I)(II−
2−1)ユーザインターフェースの特徴第11図はデイ
スプレィを用いたユーザインターフェースの取り付は状
態を示す図、第12図はデイスプレィを用いたユーザイ
ンターフェースの外観を示す図である。
2−1)ユーザインターフェースの特徴第11図はデイ
スプレィを用いたユーザインターフェースの取り付は状
態を示す図、第12図はデイスプレィを用いたユーザイ
ンターフェースの外観を示す図である。
従来のユーザインターフェースは、キーやLED、?f
fl晶表示器を配置したコンソールパネルが主流を占め
、例えばバンクリットタイプやメソセージ表示付きのも
の等がある。バックリットタイプのコンソールパネルは
、予め所定の位置に固定メツセージが配置された表示板
を背後からランプ等で選択的に照明することによって、
その部分を読めるようにしたものであり、メツセージ表
示付きのコンソールパネルは、例えば液晶表示素子から
構成され、表示面積を太き(することなく様々なメツセ
ージを随時表示するようにしたものである。
fl晶表示器を配置したコンソールパネルが主流を占め
、例えばバンクリットタイプやメソセージ表示付きのも
の等がある。バックリットタイプのコンソールパネルは
、予め所定の位置に固定メツセージが配置された表示板
を背後からランプ等で選択的に照明することによって、
その部分を読めるようにしたものであり、メツセージ表
示付きのコンソールパネルは、例えば液晶表示素子から
構成され、表示面積を太き(することなく様々なメツセ
ージを随時表示するようにしたものである。
これらのコンソールパネルにおいて、そのいずれを採用
するかは、複写機のシステム構成の複雑さや操作性等を
考慮して複写機毎に決定されている。
するかは、複写機のシステム構成の複雑さや操作性等を
考慮して複写機毎に決定されている。
(A)取付位置の特徴
本発明は、ユーザインターフェースとして先に述べた如
き従来のコツソールパネルを採用するのではなく、スタ
ンドタイプのデイスプレィを採用することを特徴として
いる。デイスプレィを採用すると、第11図(a)に示
すように複写機本体(ベースマシン)1の上方へ立体的
に取り付けることができるため、特に、ユーザインター
フェース12を第11図(b)に示すように複写機本体
1の右奥隅に配置することによって、ユーザインターフ
ェース12を考慮することなく複写機のサイズを設計す
ることができ、装置のコンパクト化を図ることができる
。また、複写機において、プラテンの高さすなわち装置
の高さは、原稿をセットするのに程よい腰の高さになる
ように設計され、この高さが装置としての高さを規制し
ている。従来のコンソールパネルは、先に述べたように
この高さと同じ上面に取り付けられ、目から結構離れた
距離にII能選択や実行条件設定のための操作部及び表
示部が配置されることになる。その点、本発明のユーザ
インターフェース12では、第11図(C)に示すよう
にプラテンより高い位置、すなわち目の高さに近くなる
ため、見易くなると共にその位置がオペレータにとって
下方でなく前方で、且つ右側になり操作もし易いものと
なる。しかも、デイスプレィの取り付は高さを目の高さ
に近づけることによって、その下側をユーザインターフ
ェースの制御基板やカード装置24の取り付はスペース
としても有効に活用できる。従って、カード装置24を
取り付けるための構造的な変更が不要となり、全く外観
を変えることなくカード装置24を付加装備でき、同時
にデイスプレィの取り付は位置、高さを見易いものとす
ることができる。また、デイスプレィは、所定の角度で
固定してもよいが、角度を変えることができるようにし
てもよいことは勿論である。このように、プラテンの手
前側に平面的に取り付ける従来のコンソールパネルと違
って、その正面の向きを簡単に変えることができるので
、第11図(C)に示すようにデイスプレィの画面をオ
ペレータの目線に合わせて若干上間きて且つ第11図(
b)に示すように左向き、つまり中央上方(オペレータ
の目の方向)へ向けることによって、さらに見易く操作
性のよいユーザインターフェース12を提供することが
できる。このような構成の採用によって、特に、コンパ
クトな装置では、オペレータが装置の中央部にいて、移
動することなく原稿セット、ユーザインターフェースの
操作を行うことができる。
き従来のコツソールパネルを採用するのではなく、スタ
ンドタイプのデイスプレィを採用することを特徴として
いる。デイスプレィを採用すると、第11図(a)に示
すように複写機本体(ベースマシン)1の上方へ立体的
に取り付けることができるため、特に、ユーザインター
フェース12を第11図(b)に示すように複写機本体
1の右奥隅に配置することによって、ユーザインターフ
ェース12を考慮することなく複写機のサイズを設計す
ることができ、装置のコンパクト化を図ることができる
。また、複写機において、プラテンの高さすなわち装置
の高さは、原稿をセットするのに程よい腰の高さになる
ように設計され、この高さが装置としての高さを規制し
ている。従来のコンソールパネルは、先に述べたように
この高さと同じ上面に取り付けられ、目から結構離れた
距離にII能選択や実行条件設定のための操作部及び表
示部が配置されることになる。その点、本発明のユーザ
インターフェース12では、第11図(C)に示すよう
にプラテンより高い位置、すなわち目の高さに近くなる
ため、見易くなると共にその位置がオペレータにとって
下方でなく前方で、且つ右側になり操作もし易いものと
なる。しかも、デイスプレィの取り付は高さを目の高さ
に近づけることによって、その下側をユーザインターフ
ェースの制御基板やカード装置24の取り付はスペース
としても有効に活用できる。従って、カード装置24を
取り付けるための構造的な変更が不要となり、全く外観
を変えることなくカード装置24を付加装備でき、同時
にデイスプレィの取り付は位置、高さを見易いものとす
ることができる。また、デイスプレィは、所定の角度で
固定してもよいが、角度を変えることができるようにし
てもよいことは勿論である。このように、プラテンの手
前側に平面的に取り付ける従来のコンソールパネルと違
って、その正面の向きを簡単に変えることができるので
、第11図(C)に示すようにデイスプレィの画面をオ
ペレータの目線に合わせて若干上間きて且つ第11図(
b)に示すように左向き、つまり中央上方(オペレータ
の目の方向)へ向けることによって、さらに見易く操作
性のよいユーザインターフェース12を提供することが
できる。このような構成の採用によって、特に、コンパ
クトな装置では、オペレータが装置の中央部にいて、移
動することなく原稿セット、ユーザインターフェースの
操作を行うことができる。
(B)画面上での特徴
一方、デイスプレィを採用する場合においても、多機能
化に対応した情報を提供するにはそれだけ情報が多くな
るため、単純に考えると広い表示面積が必要となり、コ
ンパクト化に対応することが難しくなるという側面を持
っている。コンパクトなサイズのデイスプレィを採用す
ると、必要な情報を全て1画面により提供することは表
示密度の問題だけでなく、オペレータにとって見易い、
判りやすい画面を提供するということからも難しくなる
。そこで、コンパクトなサイズであっても判りやすく表
示するために種々の工夫を行っている。
化に対応した情報を提供するにはそれだけ情報が多くな
るため、単純に考えると広い表示面積が必要となり、コ
ンパクト化に対応することが難しくなるという側面を持
っている。コンパクトなサイズのデイスプレィを採用す
ると、必要な情報を全て1画面により提供することは表
示密度の問題だけでなく、オペレータにとって見易い、
判りやすい画面を提供するということからも難しくなる
。そこで、コンパクトなサイズであっても判りやすく表
示するために種々の工夫を行っている。
例えば本発明のユーザインターフェースでは、コピーモ
ードで類別して表示画面を切り換えるようにし、それぞ
れのモードで機能選択や実行条件の設定等のメニューを
表示すると共に、キー人力により画面のカスケード(カ
ーソル)を移動させ選択肢を指定したり実行条件データ
を入力できるようにしている。また、メニューの選択肢
によってはその詳細項目をポンプアップ表示(重ね表示
やウィンドウ表示)して表示内容の拡充を図っている。
ードで類別して表示画面を切り換えるようにし、それぞ
れのモードで機能選択や実行条件の設定等のメニューを
表示すると共に、キー人力により画面のカスケード(カ
ーソル)を移動させ選択肢を指定したり実行条件データ
を入力できるようにしている。また、メニューの選択肢
によってはその詳細項目をポンプアップ表示(重ね表示
やウィンドウ表示)して表示内容の拡充を図っている。
その結果、選択可能な機能や設定条件が多くても、表示
画面をスソキリさせることができ、操作性を向上させる
ことができる。このように本発明では、画面の分割構成
、各画面での領域分割、輝度調整やグレイ表示その他の
表示態様の手法で工夫し、さらには、操作キーとLED
とをうま(組み合わせることにより操作部を簡素な構成
にし、デイスプレィの表示制御や表示内容、操作入力を
多様化且つ簡素化し、装置のコンパクト化と多機能化を
併せ実現するための問題を解決している。
画面をスソキリさせることができ、操作性を向上させる
ことができる。このように本発明では、画面の分割構成
、各画面での領域分割、輝度調整やグレイ表示その他の
表示態様の手法で工夫し、さらには、操作キーとLED
とをうま(組み合わせることにより操作部を簡素な構成
にし、デイスプレィの表示制御や表示内容、操作入力を
多様化且つ簡素化し、装置のコンパクト化と多機能化を
併せ実現するための問題を解決している。
CRTデイスプレィを用いて構成したユーザインターフ
ェースの外観を示したのが第12図である。この例では
、CRTデイスプレィ301の下側と右側の正面にキー
/LEDボードを配置している。画面の構成として選択
モード画面では、その画面を複数の領域に分割しその1
つとして選択領域を設け、さらにその選択領域を縦に分
割しそれぞれをカスケード領域として選択設定できるよ
うにしている。そこで、キー/LEDボードでは、縦に
分割した画面の選択領域の下側にカスケードの選択設定
のためのカスケードキー319−1〜319−5を配こ
し、選択モード画面を切り換えるためのモード選択キー
308〜310その他のキー(302〜304.306
.307.315〜318)及びLED(305,31
1〜314)は右側に配置する構成を採用している。
ェースの外観を示したのが第12図である。この例では
、CRTデイスプレィ301の下側と右側の正面にキー
/LEDボードを配置している。画面の構成として選択
モード画面では、その画面を複数の領域に分割しその1
つとして選択領域を設け、さらにその選択領域を縦に分
割しそれぞれをカスケード領域として選択設定できるよ
うにしている。そこで、キー/LEDボードでは、縦に
分割した画面の選択領域の下側にカスケードの選択設定
のためのカスケードキー319−1〜319−5を配こ
し、選択モード画面を切り換えるためのモード選択キー
308〜310その他のキー(302〜304.306
.307.315〜318)及びLED(305,31
1〜314)は右側に配置する構成を採用している。
(■−2−2)表示画面の構成
画面としては、コピーモードを選択するための選択モー
ド画面、コピーモードの設定状態を確認するためのレビ
ュー画面、標準のモードでコピーを実行するだめの全自
動画面、多機能化したコピーモードについて説明画面を
提供するインフォメーション画面、ジャムが発生したと
きにその位置を適切に表示するジャム画面等により構成
している。
ド画面、コピーモードの設定状態を確認するためのレビ
ュー画面、標準のモードでコピーを実行するだめの全自
動画面、多機能化したコピーモードについて説明画面を
提供するインフォメーション画面、ジャムが発生したと
きにその位置を適切に表示するジャム画面等により構成
している。
(A)選択モード画面
第13図は選択モード画面を説明するための図である。
選択モード画面としては、第13図(a)〜(C)に示
す基本コピー、応用コピー、専門コピーの3画面が設定
され、モード選択キー308〜310の操作によってC
RTデイスプレィに切り換え表示される。これらの画面
のうち、最も一般によく用いられる機能を類別してグル
ープ化したのが基本コピー画面であり、その次によく用
いられる機能を類別してグループ化したのが応用コピー
画面であり、残りの特殊な専門的機能を類別してグルー
プ化したのが専門コピー画面である。
す基本コピー、応用コピー、専門コピーの3画面が設定
され、モード選択キー308〜310の操作によってC
RTデイスプレィに切り換え表示される。これらの画面
のうち、最も一般によく用いられる機能を類別してグル
ープ化したのが基本コピー画面であり、その次によく用
いられる機能を類別してグループ化したのが応用コピー
画面であり、残りの特殊な専門的機能を類別してグルー
プ化したのが専門コピー画面である。
各選択モード画面は、基本的に上から2行で構成するメ
ツセージ領域A、3行で構成する設定状態表示領域B、
9行で構成する選択領域Cに区分して使用される。メツ
セージ領域Aには、コピー実行条件に矛盾があるときの
Jコードメンセージ、サービスマンに連絡が必要なハー
ド的な故障のときのjコードメツセージ、オペレータに
種々の注意を促すCコードメツセージ等が表示される。
ツセージ領域A、3行で構成する設定状態表示領域B、
9行で構成する選択領域Cに区分して使用される。メツ
セージ領域Aには、コピー実行条件に矛盾があるときの
Jコードメンセージ、サービスマンに連絡が必要なハー
ド的な故障のときのjコードメツセージ、オペレータに
種々の注意を促すCコードメツセージ等が表示される。
このうち、Jコードメソセージは、各カスケードの設定
内容によるコピー実行条件の組み合わせチエツクテーブ
ルを備え、スタートキー318が操作されると、テーブ
ルを参照してチエツクを行いコピーモードに矛盾がある
場合に出力される。設定状態表示領域Bには、他モード
の選択状態、例えば基本コピー画面に対して応用コピー
と専門コピーの選択状態が表示される。この選択状態の
表示では、選択領域Cのカスケードの状態がデフォルト
(再下段)以外である場合にそのカスケードが表示され
る。選択領域Cには、上段にカスケード塩が表示され、
各カスケード領域の最下段がデフオルHJ域、それより
上の領域がデフォルト以外の領域となっていて、カスケ
ードキーの操作によって5つのカスケード領域で個別に
選択できるようになっている。従って、選択操作しない
場合には、デフォルトeM域が選択され、すべてデフォ
ルトの状態が全自動コピーのモードとなる。また、選択
領域は、縦5つに分割されたカスケード領域に対応する
下方のカスケードキー319−1〜319−5で選択設
定が行われる。なお、メソセージ領域Aの右側はセット
カウントとメイドカウントを表示するカウント部として
、また、設定状態表示領域Bの下1行はトナーボトル満
杯、トナー補給等のメンテナンス情報部として用いる。
内容によるコピー実行条件の組み合わせチエツクテーブ
ルを備え、スタートキー318が操作されると、テーブ
ルを参照してチエツクを行いコピーモードに矛盾がある
場合に出力される。設定状態表示領域Bには、他モード
の選択状態、例えば基本コピー画面に対して応用コピー
と専門コピーの選択状態が表示される。この選択状態の
表示では、選択領域Cのカスケードの状態がデフォルト
(再下段)以外である場合にそのカスケードが表示され
る。選択領域Cには、上段にカスケード塩が表示され、
各カスケード領域の最下段がデフオルHJ域、それより
上の領域がデフォルト以外の領域となっていて、カスケ
ードキーの操作によって5つのカスケード領域で個別に
選択できるようになっている。従って、選択操作しない
場合には、デフォルトeM域が選択され、すべてデフォ
ルトの状態が全自動コピーのモードとなる。また、選択
領域は、縦5つに分割されたカスケード領域に対応する
下方のカスケードキー319−1〜319−5で選択設
定が行われる。なお、メソセージ領域Aの右側はセット
カウントとメイドカウントを表示するカウント部として
、また、設定状態表示領域Bの下1行はトナーボトル満
杯、トナー補給等のメンテナンス情報部として用いる。
以下に各選択モード画面のカスケード領域の内容を説明
する。
する。
(イ)基本コピー
基本コピー画面は、第13図(alに示すように「用紙
トレイ」、「縮小/拡大」、「両面コピー」、「コピー
濃度」、「ソーター」のカスケードからなる。
トレイ」、「縮小/拡大」、「両面コピー」、「コピー
濃度」、「ソーター」のカスケードからなる。
「用紙トレイ」では、自動がデフォルトになっていて、
この場合には、原稿サイズと同じ用紙を収容したトレイ
が自動的に選択される。カスケードキーの操作によりデ
フォルト以外の領域を使って手差しトレイや大容量トレ
イ、上段トレイ、中段トレイ、下段トレイのいずれかを
選択できる。
この場合には、原稿サイズと同じ用紙を収容したトレイ
が自動的に選択される。カスケードキーの操作によりデ
フォルト以外の領域を使って手差しトレイや大容量トレ
イ、上段トレイ、中段トレイ、下段トレイのいずれかを
選択できる。
なお、各トレイの欄には図示のように収容されている用
紙を判別しやすいようにその用紙サイズ、種類及びアイ
コン(絵文字)が表示される。用紙は、長手方向に送り
込む設定と、長手方向と直角方向に送り込む設定がある
。
紙を判別しやすいようにその用紙サイズ、種類及びアイ
コン(絵文字)が表示される。用紙は、長手方向に送り
込む設定と、長手方向と直角方向に送り込む設定がある
。
「縮小/拡大」は、等倍がデフォルトになっていて、カ
スケードキーの操作により自動、固定/任意が選択でき
る。自動では、選択されている用紙サイズに合わせ、て
倍率を自動的に設定し、コピーする。倍率(線倍率)は
、50%から200%まで任意に1%刻みで設定するこ
とができ、固定/任意では、カスケードキーの操作によ
り具体的な設定対象となる内容がポツプアンプ画面によ
り表示され、50.7%、70%、81%、100%、
121%、141%、200%の7段階設定からなる固
定倍率を選択することができると共に、1%ずつ連続的
に変化する任意倍率を選択設定することができる。
スケードキーの操作により自動、固定/任意が選択でき
る。自動では、選択されている用紙サイズに合わせ、て
倍率を自動的に設定し、コピーする。倍率(線倍率)は
、50%から200%まで任意に1%刻みで設定するこ
とができ、固定/任意では、カスケードキーの操作によ
り具体的な設定対象となる内容がポツプアンプ画面によ
り表示され、50.7%、70%、81%、100%、
121%、141%、200%の7段階設定からなる固
定倍率を選択することができると共に、1%ずつ連続的
に変化する任意倍率を選択設定することができる。
「両面コピー」は、片面がデフォルトになっていて、デ
フォルト以外として原稿→コピーとの関係において両面
→片面、両面→両面、片面→両面が選択できる。例えば
両面→片面は、両面原稿に対して片面コピーを行うもの
であり、片面→両面は、片面原稿を両面コピーにするも
のである。両面コピーをとる場合には、最初の面にコピ
ーが行われたコピー用紙がデユープレックストレイにま
ず収容される。次にこのデユープレックストレイからコ
ピー用紙が再び送り出され、裏面にコピーが行われる。
フォルト以外として原稿→コピーとの関係において両面
→片面、両面→両面、片面→両面が選択できる。例えば
両面→片面は、両面原稿に対して片面コピーを行うもの
であり、片面→両面は、片面原稿を両面コピーにするも
のである。両面コピーをとる場合には、最初の面にコピ
ーが行われたコピー用紙がデユープレックストレイにま
ず収容される。次にこのデユープレックストレイからコ
ピー用紙が再び送り出され、裏面にコピーが行われる。
「コピー濃度」は、自動がデフォルトになっていて、デ
フォルト以外として7段階の濃度設定ができ、また写真
モードでも7段階の濃度設定ができる。この内容の設定
はポツプアンプ画面により行われる。
フォルト以外として7段階の濃度設定ができ、また写真
モードでも7段階の濃度設定ができる。この内容の設定
はポツプアンプ画面により行われる。
「ソーター」は、コピー受けがデフォルトになっていて
、デフォルト以外としてT合いとスタックが選択できる
。丁合いは、ソーターの各ビンにコピー用紙を仕分けす
るモードであり、スタックモードは、コピー用紙を順に
堆積するモードである。
、デフォルト以外としてT合いとスタックが選択できる
。丁合いは、ソーターの各ビンにコピー用紙を仕分けす
るモードであり、スタックモードは、コピー用紙を順に
堆積するモードである。
(ロ)応用コピー
応用コピー画面は、第13図(b)に示すように「特殊
原稿」、「とじしろ」、「カラー」、「合紙」、「排出
面Jのカスケードからなる。
原稿」、「とじしろ」、「カラー」、「合紙」、「排出
面Jのカスケードからなる。
「特殊原稿」は、A2/B3等の大型原稿をコピーする
機能(LDC) 、コンピュータの連帳出力の原稿につ
いて孔をカウントして1頁ずつコピーする機能(CFF
、コンピュータフオームフィーダ)、同一サイズの2枚
の原稿を1枚の用紙にコピーする二丁掛機能(2−UP
)をデフォルト以外で選択することができる。
機能(LDC) 、コンピュータの連帳出力の原稿につ
いて孔をカウントして1頁ずつコピーする機能(CFF
、コンピュータフオームフィーダ)、同一サイズの2枚
の原稿を1枚の用紙にコピーする二丁掛機能(2−UP
)をデフォルト以外で選択することができる。
「とじしろJは、コピーの右端部または左端部に1mm
〜16mmの範囲で゛綴代”を設定するものであり、右
とじ、左とじ、綴代の長さをデフォルト以外で設定する
ことができる。
〜16mmの範囲で゛綴代”を設定するものであり、右
とじ、左とじ、綴代の長さをデフォルト以外で設定する
ことができる。
「カラー」は、黒がデフォルトになっていて、デフォル
ト以外で赤を選択できる。
ト以外で赤を選択できる。
「合紙」は、OHPコピーの際に中間に白紙を挟みこむ
機能であり、デフォルト以外で選択できる。
機能であり、デフォルト以外で選択できる。
「排出面」は、おもて面とうら面のいずれかを強制的に
指定して排紙させるようにデフォルト以外で選択できる
。
指定して排紙させるようにデフォルト以外で選択できる
。
(ハ)専門コピー
専門コピー画面は、第13図(C)に示すように「ジョ
ブメモリー」、「編集/合成」、「等倍微調整」、「わ
く消し」のカスケードからなる。
ブメモリー」、「編集/合成」、「等倍微調整」、「わ
く消し」のカスケードからなる。
「ジョブメモリー」は、カードを使用するページプログ
ラムであって、複数のジョブを登録しておき、それを呼
び出してスタートキーを押すことによって自動的にコピ
ーを行うようにするものであって、その呼び出しと登録
がデフォルト以外で選択できる。
ラムであって、複数のジョブを登録しておき、それを呼
び出してスタートキーを押すことによって自動的にコピ
ーを行うようにするものであって、その呼び出しと登録
がデフォルト以外で選択できる。
「編集/合成」は、編集機能と合成機能をデフォルト以
外で選択できる。編集機能は、エディタ等を用いて編集
のためのデータを入力するための機能であり、さらにこ
の中でポツプアンプ画面により部分カラー、部分写真、
部分削除、マーキングカラーの機能を選択することがで
きる。部分カラーは、指定した領域のみカラー1色でコ
ピーし、残りの部分は黒色でコピーする。部分写真は、
指定した2■域に写真をコピーし、部分削除は、指定し
た領域をコピーしないようにする。マーキングカラーは
、マーキングを行う領域を指定すると、−例としてはそ
の部分にカラーの薄い色を重ねて記録し、あたかもマー
キングを行ったような効果を得るものである。
外で選択できる。編集機能は、エディタ等を用いて編集
のためのデータを入力するための機能であり、さらにこ
の中でポツプアンプ画面により部分カラー、部分写真、
部分削除、マーキングカラーの機能を選択することがで
きる。部分カラーは、指定した領域のみカラー1色でコ
ピーし、残りの部分は黒色でコピーする。部分写真は、
指定した2■域に写真をコピーし、部分削除は、指定し
た領域をコピーしないようにする。マーキングカラーは
、マーキングを行う領域を指定すると、−例としてはそ
の部分にカラーの薄い色を重ねて記録し、あたかもマー
キングを行ったような効果を得るものである。
合成機能は、デユープレックストレイを使用し2枚の原
稿から1枚のコピーを行う機能であり、シート合成と並
列合成がある。シート合成は、第1の原稿と第2の原稿
の双方全体を1枚の用紙に重ねて記録する機能であり、
第1の原稿と第2の原稿についてそれぞれ異なった色で
コピーを行うことも可能である。他方、並列合成は、第
1の原稿の全体に第2の原稿の全体をくっつけた形で1
枚の用紙に合成コピーを作成する機能である。
稿から1枚のコピーを行う機能であり、シート合成と並
列合成がある。シート合成は、第1の原稿と第2の原稿
の双方全体を1枚の用紙に重ねて記録する機能であり、
第1の原稿と第2の原稿についてそれぞれ異なった色で
コピーを行うことも可能である。他方、並列合成は、第
1の原稿の全体に第2の原稿の全体をくっつけた形で1
枚の用紙に合成コピーを作成する機能である。
「等倍微調整」は、99%〜101%の倍率で0.15
%の刻みで設定するものであり、この機能をデフォルト
以外で選択できる。
%の刻みで設定するものであり、この機能をデフォルト
以外で選択できる。
「わく消し」は、原稿の周辺部分の画情報についてはコ
ピーを行わず、あたかも画情報の周辺に“枠パを設定し
たようにするものであり、わく潰しを2.5mmで行う
標準をデフォルトとし、任意の寸法の設定とわく消しを
しない全面コピーモードをデフォルト以外で選択できる
。
ピーを行わず、あたかも画情報の周辺に“枠パを設定し
たようにするものであり、わく潰しを2.5mmで行う
標準をデフォルトとし、任意の寸法の設定とわく消しを
しない全面コピーモードをデフォルト以外で選択できる
。
(B)その他の画面
第14図は選択モード画面以外の画面の例を示す図であ
る。
る。
(イ)レビュー画面
レビュー画面は、3つに分割された上記の各選択モード
画面で選択されているコピーモードの状態を表示するも
のであって、第14図(b)に示すように各選択モード
画面のカスケードの設定状態を1画面に表示するもので
ある。このレビュー画面では、選択項目すなわちカスケ
ード名とそのとき選択されているモードすなわち選択肢
を表示し、選択されているモードがデフォルトの場合に
は例えばダレイバソクで、デフォルト以外の場合には通
常の輝度を背景にした反転表示を採用している。
画面で選択されているコピーモードの状態を表示するも
のであって、第14図(b)に示すように各選択モード
画面のカスケードの設定状態を1画面に表示するもので
ある。このレビュー画面では、選択項目すなわちカスケ
ード名とそのとき選択されているモードすなわち選択肢
を表示し、選択されているモードがデフォルトの場合に
は例えばダレイバソクで、デフォルト以外の場合には通
常の輝度を背景にした反転表示を採用している。
(ロ)全自動画面
全自動画面は、第14図(a)に示すような画面で、パ
ワーオンされたときや予熱モードで予熱キー306が操
作されたとき或いはオールクリアキー316が操作され
たときに表示され。各選択モード画面のカスケードがす
べてデフォルトに設定されている状態の画面である。こ
の画面では、その指示のとおりプラテン上に原稿をセッ
トし、テンキーによりコピー枚数を設定してスタートキ
ー318を押すと、原稿と同じサイズの用紙が選択され
て設定枚数のコピーが実行される。
ワーオンされたときや予熱モードで予熱キー306が操
作されたとき或いはオールクリアキー316が操作され
たときに表示され。各選択モード画面のカスケードがす
べてデフォルトに設定されている状態の画面である。こ
の画面では、その指示のとおりプラテン上に原稿をセッ
トし、テンキーによりコピー枚数を設定してスタートキ
ー318を押すと、原稿と同じサイズの用紙が選択され
て設定枚数のコピーが実行される。
(ハ)インフォメーション画面
インフォメーション画面は、第14図(C)に示すよう
なコピーモードのそれぞれについてコピーのとり方等の
説明画面を提供するための画面であり、インフォメーシ
ョンキー302の操作によって表示され、この画面で表
示されたインフォメーションコードをテンキーから入力
することによって説明画面が表示される。
なコピーモードのそれぞれについてコピーのとり方等の
説明画面を提供するための画面であり、インフォメーシ
ョンキー302の操作によって表示され、この画面で表
示されたインフォメーションコードをテンキーから入力
することによって説明画面が表示される。
(ニ)ジャム画面
ジャム画面は、第14図(d)に示すようにコピー実行
中に表示されていた画面の上に重ねて表示され、元の画
面の輝度を1ランクずつ落とすことによってジャム表示
の内容が鮮明になるようにしている。
中に表示されていた画面の上に重ねて表示され、元の画
面の輝度を1ランクずつ落とすことによってジャム表示
の内容が鮮明になるようにしている。
(C)表示態様
本発明は、第13図及び第14図により説明したように
複数の画面に分割して切り換え表示することによって、
その時々における余分な情報を少なくし1画面の情報を
簡素化し、これらのレイアウトの表示領域やその入力設
定状態等に応じて表示態様を変えることによってアクセ
ントのある見易く判り易い画面を構成している。例えば
選択モード画面では、先に説明したようにメツセージ領
域(カウント領域を含む)と設定状態表示領域(メンテ
ナンス情報領域を含む)と選択領域に分割しているが、
それぞれの領域の表示態様を変えている。例えばカウン
ト部を含むメツセージ領域では、バックを黒にしてメツ
セージの文字列のみを高輝度表示にし、バッタリッドタ
イプのコンソールパネルと同じような表現を採用してい
る。また、設定状態表示領域では、背景を網目表示、す
なわちドア)を成る所定の均等な密度で明暗表示し、カ
スケード名の表示部分を反転表示(文字を暗、背景を明
表示)にしている。すなわち、この表示は、各カスケー
ド塩をカードイメージで表現したものである。さらに設
定状態表来会1域の下1行は、トナーボトルの満杯やト
ナー補給等のメンテナンス情報領域として使用されるが
、この情報は、設定状態表示情報とはその性格が異なる
ので、その違いが明瞭に認識できるようになるため、メ
ソセージ領域と同様の表示態様を採用している。
複数の画面に分割して切り換え表示することによって、
その時々における余分な情報を少なくし1画面の情報を
簡素化し、これらのレイアウトの表示領域やその入力設
定状態等に応じて表示態様を変えることによってアクセ
ントのある見易く判り易い画面を構成している。例えば
選択モード画面では、先に説明したようにメツセージ領
域(カウント領域を含む)と設定状態表示領域(メンテ
ナンス情報領域を含む)と選択領域に分割しているが、
それぞれの領域の表示態様を変えている。例えばカウン
ト部を含むメツセージ領域では、バックを黒にしてメツ
セージの文字列のみを高輝度表示にし、バッタリッドタ
イプのコンソールパネルと同じような表現を採用してい
る。また、設定状態表示領域では、背景を網目表示、す
なわちドア)を成る所定の均等な密度で明暗表示し、カ
スケード名の表示部分を反転表示(文字を暗、背景を明
表示)にしている。すなわち、この表示は、各カスケー
ド塩をカードイメージで表現したものである。さらに設
定状態表来会1域の下1行は、トナーボトルの満杯やト
ナー補給等のメンテナンス情報領域として使用されるが
、この情報は、設定状態表示情報とはその性格が異なる
ので、その違いが明瞭に認識できるようになるため、メ
ソセージ領域と同様の表示態様を採用している。
そして、選択領域では、周囲を網目表示にし、カスケー
ド表示領域全体を輝度の低いグレイ表示にして選択肢や
カスケード塩を反転表示している。
ド表示領域全体を輝度の低いグレイ表示にして選択肢や
カスケード塩を反転表示している。
さらに、この表示に加えて設定された選択肢の領域のバ
ンクを高輝度表示(反転表示)とし、また、例えば基本
コピー画面において用紙トレイのカスケードで用紙切れ
となったトレイの選択肢はバックを黒にして文字を高輝
度表示としている。
ンクを高輝度表示(反転表示)とし、また、例えば基本
コピー画面において用紙トレイのカスケードで用紙切れ
となったトレイの選択肢はバックを黒にして文字を高輝
度表示としている。
また、第14図(alに示す全自動画面では、表示領域
の背景を暗い綱目表示にし、「原稿セット」等の各操作
指示を表示した領域を明るい網目表示にすると共にその
境界を縁取りして表示の明瞭性を向上させ見易くしてい
る。このように背景の表示態様は、適宜自由に変更して
組み合わせることができることは勿論である。
の背景を暗い綱目表示にし、「原稿セット」等の各操作
指示を表示した領域を明るい網目表示にすると共にその
境界を縁取りして表示の明瞭性を向上させ見易くしてい
る。このように背景の表示態様は、適宜自由に変更して
組み合わせることができることは勿論である。
特に、バンクを高輝度(ペーパーホフイトによる通常の
輝度)表示或いは輝度を落としたグレイ階調表示、所定
の明暗ドツト密度による表示等の領域の境界について、
図示のように縁取りをすることによって視覚的に立体感
を持たせ、カードのイメージを与えている。このように
各領域の背景の表示態様を変えつつ縁取り表示を行うこ
とによって、オペレータにとって各領域の表示内容を明
瞭に区別でき、見易い画面を提供している。また、文字
の表示においても、反転表示やブリンク表示することに
よって、表示情報毎にそれぞれ特徴のある注意をユーザ
に喚起できるようにしている。
輝度)表示或いは輝度を落としたグレイ階調表示、所定
の明暗ドツト密度による表示等の領域の境界について、
図示のように縁取りをすることによって視覚的に立体感
を持たせ、カードのイメージを与えている。このように
各領域の背景の表示態様を変えつつ縁取り表示を行うこ
とによって、オペレータにとって各領域の表示内容を明
瞭に区別でき、見易い画面を提供している。また、文字
の表示においても、反転表示やブリンク表示することに
よって、表示情報毎にそれぞれ特徴のある注意をユーザ
に喚起できるようにしている。
また、上記のように文字列におけるバックとその文字の
輝度の変化を工夫するだけでな(、本発明は、選択肢や
カスケード塩その他の文字列に対してアイコン(絵文字
)を付加しよりイメージ的に特徴付けした表示態様を採
用している点でも特徴がある。例えば基本コピー画面で
は、カスケード塩「縮小/拡大」、「両面コピー」、「
コピー濃度」、「ソーター」のそれぞれ頭に付加したも
の、また「用紙トレイ」の選択肢で、下段、中段、上段
の用紙サイズの後ろに付加したものがそれである。この
アイコンは、文字列だけにより情報のアクセントが薄ま
るのを別の面からすなわちイメージにより視覚的にユー
ザに情報を伝達するものであり、情報の内容によっては
文字列よりも正確且つ直観的に必要な情報をユーザに伝
達できるという点で大きなメリットがある。
輝度の変化を工夫するだけでな(、本発明は、選択肢や
カスケード塩その他の文字列に対してアイコン(絵文字
)を付加しよりイメージ的に特徴付けした表示態様を採
用している点でも特徴がある。例えば基本コピー画面で
は、カスケード塩「縮小/拡大」、「両面コピー」、「
コピー濃度」、「ソーター」のそれぞれ頭に付加したも
の、また「用紙トレイ」の選択肢で、下段、中段、上段
の用紙サイズの後ろに付加したものがそれである。この
アイコンは、文字列だけにより情報のアクセントが薄ま
るのを別の面からすなわちイメージにより視覚的にユー
ザに情報を伝達するものであり、情報の内容によっては
文字列よりも正確且つ直観的に必要な情報をユーザに伝
達できるという点で大きなメリットがある。
(11−2−3)キー/LEDボード
ユーザインターフェースは、第12図に示すようにCR
Tデイスプレィとキー/LEDボードにより構成される
が、本発明では、特にCRTデイスプレィの西面を使っ
て選択肢の表示及びその設定を行うように構成している
ため、キー/LEDボードにおけるキー及びLEDの数
を最小限に抑えるように工夫している。
Tデイスプレィとキー/LEDボードにより構成される
が、本発明では、特にCRTデイスプレィの西面を使っ
て選択肢の表示及びその設定を行うように構成している
ため、キー/LEDボードにおけるキー及びLEDの数
を最小限に抑えるように工夫している。
画面切り換えのためのモード選択キー308〜310と
、各カスケード領域の選択のためのカスケードキー31
9−1〜319−5による8つのキーで機能の選択、設
定をできるようにしている。
、各カスケード領域の選択のためのカスケードキー31
9−1〜319−5による8つのキーで機能の選択、設
定をできるようにしている。
従って、モード選択キー308〜310を操作して基本
コピー画面、応用コピー画面、専門コピー画面のいずれ
かを選択すると、その後はカスケードキー319−1〜
319−5の操作以外、テンキー307による数値入力
だけで全ての機能を選択し、所望の機能によるコピーを
実行させることができる。カスケードキー319−1〜
319−5は、それぞれのカスケード領域で設定カーソ
ルを上下させて機能を選択設定するため、上方への移動
キーと下方への移動キーがペアになったものである。こ
のように!i!Rモードの画面は、3つの中からモード
選択キー308〜310によって選択されその1つが表
示されるだけであるので、その画面がどのモード選択キ
ー308〜310によって選択されているのかを表示す
るのにLED311〜313が用いられる。つまり、モ
ード選択キー308〜310を操作して選択モードの画
面を表示させると、そのモード選択キー308〜310
に対応するLED311〜313が点灯する。
コピー画面、応用コピー画面、専門コピー画面のいずれ
かを選択すると、その後はカスケードキー319−1〜
319−5の操作以外、テンキー307による数値入力
だけで全ての機能を選択し、所望の機能によるコピーを
実行させることができる。カスケードキー319−1〜
319−5は、それぞれのカスケード領域で設定カーソ
ルを上下させて機能を選択設定するため、上方への移動
キーと下方への移動キーがペアになったものである。こ
のように!i!Rモードの画面は、3つの中からモード
選択キー308〜310によって選択されその1つが表
示されるだけであるので、その画面がどのモード選択キ
ー308〜310によって選択されているのかを表示す
るのにLED311〜313が用いられる。つまり、モ
ード選択キー308〜310を操作して選択モードの画
面を表示させると、そのモード選択キー308〜310
に対応するLED311〜313が点灯する。
多くの機能を備えると、ユーザにとってはその全ての機
能を覚え、使いこなすことが容易ではなくなる。そこで
、コピーモードのそれぞれについてコピーのとり方の説
明画面を提供するのにインフォメーションキー302が
用いられる。このインフォメーション機能は、次のよう
にして実行される。まず、インフォメーションキ−30
2が操作されると第14図(C1に示すようなインフォ
メーションインデックス画面でインフォメーションコー
ドの一覧表を表示する。この画面に指定されたインフォ
メーションコードをテンキー307により選択入力する
と、そのコードに対応するインフォメーションボノプア
ソブ画面に移行し、そこでコピーモードの説明画面を表
示する。
能を覚え、使いこなすことが容易ではなくなる。そこで
、コピーモードのそれぞれについてコピーのとり方の説
明画面を提供するのにインフォメーションキー302が
用いられる。このインフォメーション機能は、次のよう
にして実行される。まず、インフォメーションキ−30
2が操作されると第14図(C1に示すようなインフォ
メーションインデックス画面でインフォメーションコー
ドの一覧表を表示する。この画面に指定されたインフォ
メーションコードをテンキー307により選択入力する
と、そのコードに対応するインフォメーションボノプア
ソブ画面に移行し、そこでコピーモードの説明画面を表
示する。
また、上記のように選択モードの画面が3つに分割され
、3つの画面で定義される各種の機能の選択設定が行わ
れるため、他の画面も含めた全体の設定状態を確認でき
るようにすることも要求される。そこで、このような全
画面の設定状態を確認するのにレビューキー303が用
いられる。
、3つの画面で定義される各種の機能の選択設定が行わ
れるため、他の画面も含めた全体の設定状態を確認でき
るようにすることも要求される。そこで、このような全
画面の設定状態を確認するのにレビューキー303が用
いられる。
デュアルランゲージキー304は、表示画面の言語を切
り換えるキーである。国際化に伴って種々の異なる言語
を使用するユーザが装置を共有する場合も多い。このよ
うな環境においても、言語の障害をなくすために例えば
日本語と英語の2言語により表示データ及びフォントメ
モリを用意し、デュアルランゲージキー304の操作に
よって表示データ及びフォントメモリを切り換えること
によって、日本語と英語を自由に切り換えて表示画面を
出力できるようにする。なお、2言語に限らずさらに複
数の言語を容易し、デュアルランゲージキー304の操
作によって所定の順序で言語を切り換えるようにしても
よい。
り換えるキーである。国際化に伴って種々の異なる言語
を使用するユーザが装置を共有する場合も多い。このよ
うな環境においても、言語の障害をなくすために例えば
日本語と英語の2言語により表示データ及びフォントメ
モリを用意し、デュアルランゲージキー304の操作に
よって表示データ及びフォントメモリを切り換えること
によって、日本語と英語を自由に切り換えて表示画面を
出力できるようにする。なお、2言語に限らずさらに複
数の言語を容易し、デュアルランゲージキー304の操
作によって所定の順序で言語を切り換えるようにしても
よい。
予熱キー306は、非使用状態における消費電力の節約
と非使用状態からコピー動作への迅速な移行を可能にす
るために予熱モードを設定するものであり、この予熱キ
ー306の操作によって予熱モードと全自動モードとの
切り換えを行う。従って、そのいずれの状態にあるかを
表示するものとしてLED305が使用される。
と非使用状態からコピー動作への迅速な移行を可能にす
るために予熱モードを設定するものであり、この予熱キ
ー306の操作によって予熱モードと全自動モードとの
切り換えを行う。従って、そのいずれの状態にあるかを
表示するものとしてLED305が使用される。
オールクリアキー316は、複写機をクリアすなわち各
選択モード画面のデフォルトに設定した全自動モードと
するもであり、全自動画面を表示する。これは第14図
(a)に示すようにオペレータに現在のコピーモードが
全自動のモードであることを伝える画面の内容になって
いる。
選択モード画面のデフォルトに設定した全自動モードと
するもであり、全自動画面を表示する。これは第14図
(a)に示すようにオペレータに現在のコピーモードが
全自動のモードであることを伝える画面の内容になって
いる。
割り込みキー315は、連続コピーを行っているときで
、他の緊急コピーをとる必要があるときに使用されるキ
ーであり、割り込みの処理が終了した際には元のコピー
作業に戻すための割り込みの解除も行われる。LED3
14は、この割り込みキー315が割り込み状態にある
か解除された状態にあるかを表示するものである。
、他の緊急コピーをとる必要があるときに使用されるキ
ーであり、割り込みの処理が終了した際には元のコピー
作業に戻すための割り込みの解除も行われる。LED3
14は、この割り込みキー315が割り込み状態にある
か解除された状態にあるかを表示するものである。
ストップキー317は、コピー作業を途中で停止すると
きや、コピー枚数の設定時やソーターのビンの設定時に
使用する。
きや、コピー枚数の設定時やソーターのビンの設定時に
使用する。
スタートキー318は、機能選択及び゛その実行条件が
終了しコピー作業を開始させるときに操作するものであ
る。
終了しコピー作業を開始させるときに操作するものであ
る。
(II−2−4)ユーザインターフェースの制御システ
ム構成 第15図はユーザインターフェースのハードウェア構成
を示す図、第16図はユーザインターフェースのソフト
ウェア構成を示す図である。
ム構成 第15図はユーザインターフェースのハードウェア構成
を示す図、第16図はユーザインターフェースのソフト
ウェア構成を示す図である。
(A)ハードウェア構成
U/I用CPU46を備えたユーザインターフェースの
システムは、ハードウェアとして第15図に示すように
基本的にCRT基板331とCRTデイスプレィ301
とキー/LEDボード333より構成される。そして、
CRT基板331は、全体を統括制御するU/I用CP
U46、CRTデイスプレィ301を制御するCRTコ
ントローラ335、キー/LEDボード333を制御す
るキーボード/デイスプレィコントローラ336を備え
、さらに、メモリとして上記の各プログラムを格納する
プログラムメモリ(ROM)337、フレームデータを
格納するフレームメモリ(ROM)338、一部は不揮
発性メモリとして構成され各テーブルや表示制御データ
等を格納すると共に作業領域として使用されるRAM3
39.2紐のV−RAM(ビデオ用RAM)340、キ
ャラクタジェネレータ342等を有している。
システムは、ハードウェアとして第15図に示すように
基本的にCRT基板331とCRTデイスプレィ301
とキー/LEDボード333より構成される。そして、
CRT基板331は、全体を統括制御するU/I用CP
U46、CRTデイスプレィ301を制御するCRTコ
ントローラ335、キー/LEDボード333を制御す
るキーボード/デイスプレィコントローラ336を備え
、さらに、メモリとして上記の各プログラムを格納する
プログラムメモリ(ROM)337、フレームデータを
格納するフレームメモリ(ROM)338、一部は不揮
発性メモリとして構成され各テーブルや表示制御データ
等を格納すると共に作業領域として使用されるRAM3
39.2紐のV−RAM(ビデオ用RAM)340、キ
ャラクタジェネレータ342等を有している。
CRTデイスプレィ301は、例えば9インチサイズの
ものを用い、ベーパーホワイトの表示色、ソングレアの
表面処理を施したものが用いられる。
ものを用い、ベーパーホワイトの表示色、ソングレアの
表面処理を施したものが用いられる。
このサイズの画面を使って、160mm (H) xl
10mm (V)の表示領域に総ドツト数480×2
40、ドントピソチ0.33mmX0.46mm、タイ
ル(キャラクタ)のドツト構成を8×16にすると、タ
イル数は60X15になる。そこで、漢字やかなを16
ドツト×16ドツト、英数字や記号を8ドツトX16ド
ノトで表示すると、漢字やかなでは、2つのタイルを使
って30X15文字の表示が可能になる。また、タイル
単位で通常輝度、グレー1、グレー2、黒レベルの4階
調で指定し、リバースやブリンク等の表示も行う。
10mm (V)の表示領域に総ドツト数480×2
40、ドントピソチ0.33mmX0.46mm、タイ
ル(キャラクタ)のドツト構成を8×16にすると、タ
イル数は60X15になる。そこで、漢字やかなを16
ドツト×16ドツト、英数字や記号を8ドツトX16ド
ノトで表示すると、漢字やかなでは、2つのタイルを使
って30X15文字の表示が可能になる。また、タイル
単位で通常輝度、グレー1、グレー2、黒レベルの4階
調で指定し、リバースやブリンク等の表示も行う。
このような表示の入力信号タイミングは、ドツト周波数
[、を10MHz、480x240とすると、64μs
を水平同期信号の周期で48μsの間とデオデータを処
理し、16.90m5の垂直同期信号の周期で15.3
6m5の間ビデオデータを処理されることになる。
[、を10MHz、480x240とすると、64μs
を水平同期信号の周期で48μsの間とデオデータを処
理し、16.90m5の垂直同期信号の周期で15.3
6m5の間ビデオデータを処理されることになる。
キーホード/デイスプレィコントローラ336は、U/
l用CPU46に入力しているクロック発生器34Gの
出力をカウンタ347で1/4に分周して2.7648
MHzにしたクロックを入力し、さらにプリスケーラに
より1/27に分周して102 k Hzにすることに
より4.98m5のキー/LEDスキャンタイムを作り
出している。
l用CPU46に入力しているクロック発生器34Gの
出力をカウンタ347で1/4に分周して2.7648
MHzにしたクロックを入力し、さらにプリスケーラに
より1/27に分周して102 k Hzにすることに
より4.98m5のキー/LEDスキャンタイムを作り
出している。
このスキャンタイムは、長すぎると入力検知に長い時間
を要することになるためオペレータによるキー操作時間
が短いときに入力データの取り込みがなされなくなると
いう問題が生じ、逆にあまり短くするとCPUの動作頻
度が多くなりスループットを落とすことになる。従って
、これらの状況を勘案した最適のスキャンタイムを選択
する必要がある。
を要することになるためオペレータによるキー操作時間
が短いときに入力データの取り込みがなされなくなると
いう問題が生じ、逆にあまり短くするとCPUの動作頻
度が多くなりスループットを落とすことになる。従って
、これらの状況を勘案した最適のスキャンタイムを選択
する必要がある。
(13)ソフトウェア構成
ユーザインターフェースのソフトウェア構成は、第16
図に示すように■10管理やタスク管理、通信プロトコ
ルの機能を有するモニターと、キー人力管理、画面出力
管理の機能を有するビデオコントローラと、ジョブの管
理、制御、選択の判定、モード決定等の機能を有するジ
ョブコントローラからなる。そして、キー人力に関して
は、ビデオコントローラでキーの物理的情報を処理し、
ジョブコントローラでモードを認識して受付条件のチエ
ツクを行いジョブのコントロールを行う。画面表示では
、ジョブコントローラでマシンの状態情報や選択モード
情報等により画面制御を行ってビデオコントローラにイ
ンターフェースコマンドを発行することによって、ビデ
オコントローラでそのコマンドを実行し画面の編集、描
画を行う。なお、以下で説明するキー変化検出部362
、その他のデータの処理や生成、コントロールを行うブ
ロックは、それぞれ一定のプログラム単位(モジュール
)で示したものであり、これらの構成単位は説明の便宜
上まとめたものであって、さらにあるものはその中を複
数のモジュールで構成したり、或いは複数のモジュール
をまとめて構成するのもあることは勿論である。
図に示すように■10管理やタスク管理、通信プロトコ
ルの機能を有するモニターと、キー人力管理、画面出力
管理の機能を有するビデオコントローラと、ジョブの管
理、制御、選択の判定、モード決定等の機能を有するジ
ョブコントローラからなる。そして、キー人力に関して
は、ビデオコントローラでキーの物理的情報を処理し、
ジョブコントローラでモードを認識して受付条件のチエ
ツクを行いジョブのコントロールを行う。画面表示では
、ジョブコントローラでマシンの状態情報や選択モード
情報等により画面制御を行ってビデオコントローラにイ
ンターフェースコマンドを発行することによって、ビデ
オコントローラでそのコマンドを実行し画面の編集、描
画を行う。なお、以下で説明するキー変化検出部362
、その他のデータの処理や生成、コントロールを行うブ
ロックは、それぞれ一定のプログラム単位(モジュール
)で示したものであり、これらの構成単位は説明の便宜
上まとめたものであって、さらにあるものはその中を複
数のモジュールで構成したり、或いは複数のモジュール
をまとめて構成するのもあることは勿論である。
ビデオコントローラにおいて、キー変化検出部362は
、物理キーテーブル361によりモニターから渡される
物理キーの情報について二重押しチエツクやキ一連続押
し状態検知を行うものである。キー変換部363は、こ
のようにして検知された現在押状態の物理キーを論理キ
ー(論理的情報)に変換するものであり、その論理キー
(カーレントキー)のキー受付条件のチエツクをジョブ
コントローラに依願する。変換テーブル364は、この
物理キーから論理キーへの変換の際にキー変換部363
が参照するものであり、例えばカスケードキーは同じ物
理キーであっても画面によって論理的情報は異なるので
、表示制御データ367の表示画面情報により物理キー
から論理キーへの変換が制御される。
、物理キーテーブル361によりモニターから渡される
物理キーの情報について二重押しチエツクやキ一連続押
し状態検知を行うものである。キー変換部363は、こ
のようにして検知された現在押状態の物理キーを論理キ
ー(論理的情報)に変換するものであり、その論理キー
(カーレントキー)のキー受付条件のチエツクをジョブ
コントローラに依願する。変換テーブル364は、この
物理キーから論理キーへの変換の際にキー変換部363
が参照するものであり、例えばカスケードキーは同じ物
理キーであっても画面によって論理的情報は異なるので
、表示制御データ367の表示画面情報により物理キー
から論理キーへの変換が制御される。
画面切り換え部368は、ジョブコントローラからキー
受付信号と論理キーを受け、或いはビデオコントローラ
内で直接キー変換部363から論理キーを受けて、論理
キーが基本コピー画面や応用コピー画面を呼び出し、或
いはカスケードの移動によってポツプアップ画面を展開
するような単なる画面切り換えキーで、モード更新やス
テート更新のないキーの場合には表示制御データ367
を当該画面番号に表示画面の番号を更新する。そのため
、画面切り換え部36日では、テーブルとしてポツプア
ップ画面を展開する論理キーを記f、なし、当該論理キ
ーが操作され且つ750m5ec以内に他のキー人力が
なかった場合には、ポツプアンプ画面を展開するように
表示制御データ367の更新を行う。この処理は、ある
選択肢の選択過程において一時的にカスケードキーの操
作によってポツプアップ画面を展開する選択肢が選択さ
れる場合があり、このような場合にもポツプアップ画面
が一々展開されるのを防止するために行うものである。
受付信号と論理キーを受け、或いはビデオコントローラ
内で直接キー変換部363から論理キーを受けて、論理
キーが基本コピー画面や応用コピー画面を呼び出し、或
いはカスケードの移動によってポツプアップ画面を展開
するような単なる画面切り換えキーで、モード更新やス
テート更新のないキーの場合には表示制御データ367
を当該画面番号に表示画面の番号を更新する。そのため
、画面切り換え部36日では、テーブルとしてポツプア
ップ画面を展開する論理キーを記f、なし、当該論理キ
ーが操作され且つ750m5ec以内に他のキー人力が
なかった場合には、ポツプアンプ画面を展開するように
表示制御データ367の更新を行う。この処理は、ある
選択肢の選択過程において一時的にカスケードキーの操
作によってポツプアップ画面を展開する選択肢が選択さ
れる場合があり、このような場合にもポツプアップ画面
が一々展開されるのを防止するために行うものである。
従って、ポツプアップ画面を展開する論理キーであって
も750m5ec以内に他のキー人力があった場合には
、−時的なキー人力として無視されることになる。また
、ジャムの発生等のステートの更新、カスケードの移動
その他のコピーモードの更新、メツセージやカウント値
の更新の場合には、表示制御8部369がジョブコント
ローラからインターフェースコマンドを受けて解析し、
表示制御データ367の更新を行う。
も750m5ec以内に他のキー人力があった場合には
、−時的なキー人力として無視されることになる。また
、ジャムの発生等のステートの更新、カスケードの移動
その他のコピーモードの更新、メツセージやカウント値
の更新の場合には、表示制御8部369がジョブコント
ローラからインターフェースコマンドを受けて解析し、
表示制御データ367の更新を行う。
表示制御データ367は、表示する画面番号や画面内の
表示変数情報等、各画面の表示を制御するデータを持ち
、ダイアログデータ370は、各画面の基本フレーム、
各フレームの表示データ、表示データのうち変数データ
の参照アドレス(表示変数情報を格納した表示制御デー
タ367のアドレス)を持つ階層構造のデータベースで
ある。
表示変数情報等、各画面の表示を制御するデータを持ち
、ダイアログデータ370は、各画面の基本フレーム、
各フレームの表示データ、表示データのうち変数データ
の参照アドレス(表示変数情報を格納した表示制御デー
タ367のアドレス)を持つ階層構造のデータベースで
ある。
ダイアログ編集部366は、表示制御データ367の表
示する画面番号をもとに表示する画面の基本フレーム、
表示データをダイアログデータ370から読み出し、さ
らに変数データについては表示制御データ367の表示
変数情報に従って表示データを決定して画面を編集しV
−RAM365に表示画面を描画展開する。
示する画面番号をもとに表示する画面の基本フレーム、
表示データをダイアログデータ370から読み出し、さ
らに変数データについては表示制御データ367の表示
変数情報に従って表示データを決定して画面を編集しV
−RAM365に表示画面を描画展開する。
ジョブコントローラにおいて、キー管理部14は、ステ
ートテーブル371を参照して論理キーが今受付可能な
状態か否かをチエツクするものであり、受は付は可であ
ればその後750m5ec経過するまで他のキー情報が
人力されないことを条件としてキー情報を確定しキーコ
ントロール部375に送る。キーコントロール部375
は、キーの受付処理を行ってコピーモード378の更新
、モードチエツクやコピー実行コマンドの発行を行い、
マシン状態を把握して表示管理部377に表示制御情報
を渡すことによって表示制御を行うものである。コピー
モード378には、基本コピー応用コピー、専門コピー
の各コピー設定情報がセントされる。表示管理部377
は、キー管理部14又はキーコントロール部375によ
る処理結果ヲ基にインターフェースコマンドをビデオコ
ントローラに発行し、インターフェースルーチン(表示
制御部369)を起動させる。ジョブコントロール部3
76は、スタートキーの操作後、マシンの動作情報を受
けてマシン制?ilのためのコマンドを発行して原稿1
枚に対するコピー動作を実行するための管理を行うもの
である。゛コマンドコントロール部373は、本体から
送信されてきた受信コマンドの状態をステート管理部3
72及びジョブコントロール部376に通知すると共に
、ジョブ実行中はジョブコントロール部376からその
実行のためのコマンドを受けて本体に送信する。
ートテーブル371を参照して論理キーが今受付可能な
状態か否かをチエツクするものであり、受は付は可であ
ればその後750m5ec経過するまで他のキー情報が
人力されないことを条件としてキー情報を確定しキーコ
ントロール部375に送る。キーコントロール部375
は、キーの受付処理を行ってコピーモード378の更新
、モードチエツクやコピー実行コマンドの発行を行い、
マシン状態を把握して表示管理部377に表示制御情報
を渡すことによって表示制御を行うものである。コピー
モード378には、基本コピー応用コピー、専門コピー
の各コピー設定情報がセントされる。表示管理部377
は、キー管理部14又はキーコントロール部375によ
る処理結果ヲ基にインターフェースコマンドをビデオコ
ントローラに発行し、インターフェースルーチン(表示
制御部369)を起動させる。ジョブコントロール部3
76は、スタートキーの操作後、マシンの動作情報を受
けてマシン制?ilのためのコマンドを発行して原稿1
枚に対するコピー動作を実行するための管理を行うもの
である。゛コマンドコントロール部373は、本体から
送信されてきた受信コマンドの状態をステート管理部3
72及びジョブコントロール部376に通知すると共に
、ジョブ実行中はジョブコントロール部376からその
実行のためのコマンドを受けて本体に送信する。
従って、スタートキーが操作され、キーコントロール部
375がコピーモードに対応したコマンドを送信バッフ
ァ380にセットすることによってコピー動作が実行さ
れると、マシンの動作状態のコマンドが逐次受信バッフ
ァ379に受信される。
375がコピーモードに対応したコマンドを送信バッフ
ァ380にセットすることによってコピー動作が実行さ
れると、マシンの動作状態のコマンドが逐次受信バッフ
ァ379に受信される。
コマンドコントロール部373よりこのコマンドをジョ
ブコントロール部376に通知することによって所定枚
数のコピーが終了してマシン停止のコマンドが発行され
るまで、1枚ずつコピーが終了する毎に次のコピー実行
のコマンドが発行される。コヒー 動作中において、ジ
ャム発生のコマンドを受信すると、コマンドコントロー
ル部373を通してステート管理部372でジャムステ
ートを認識し、ステートテーブル371を更新すると同
時にキーコントロール部375を通して表示管理部37
7からビデオコントローラにジャム画面制御のインター
フェースコマンドを発行スる。
ブコントロール部376に通知することによって所定枚
数のコピーが終了してマシン停止のコマンドが発行され
るまで、1枚ずつコピーが終了する毎に次のコピー実行
のコマンドが発行される。コヒー 動作中において、ジ
ャム発生のコマンドを受信すると、コマンドコントロー
ル部373を通してステート管理部372でジャムステ
ートを認識し、ステートテーブル371を更新すると同
時にキーコントロール部375を通して表示管理部37
7からビデオコントローラにジャム画面制御のインター
フェースコマンドを発行スる。
(n−3)用紙搬送系
第17図において、用紙トレイとして上段トレイ6−1
、中段トレイ6−2、下段トレイ6−3、そしてデユー
プレックストレイ11がベースマシン内に装備され、オ
プションによりサイドに大容量トレイ (HCF)17
、手差しトレイ(MSI)16が装備され、各トレイに
は適宜ノーペーパーセンサ、サイズセンサ、およびクラ
ッチ等が備えられている。ここで、ノーペーパーセンサ
は、供給トレイ内のコピー用紙の有無を検知するための
センサであり、サイズセンサはトレイ内に収容されてい
るコピー用紙のサイズを判別するためのセンサである。
、中段トレイ6−2、下段トレイ6−3、そしてデユー
プレックストレイ11がベースマシン内に装備され、オ
プションによりサイドに大容量トレイ (HCF)17
、手差しトレイ(MSI)16が装備され、各トレイに
は適宜ノーペーパーセンサ、サイズセンサ、およびクラ
ッチ等が備えられている。ここで、ノーペーパーセンサ
は、供給トレイ内のコピー用紙の有無を検知するための
センサであり、サイズセンサはトレイ内に収容されてい
るコピー用紙のサイズを判別するためのセンサである。
また、クラッチは、それぞれの紙送りロールの駆動をオ
ン・オフ制?Dするための部品である。このように複数
の供給トレイに同一サイズのコピー用紙をセットできる
ようにすることによって、1つの供給トレイのコピー用
紙がなくなったとき他の供給トレイから同一サイズのコ
ピー用紙を自動的に給送する。
ン・オフ制?Dするための部品である。このように複数
の供給トレイに同一サイズのコピー用紙をセットできる
ようにすることによって、1つの供給トレイのコピー用
紙がなくなったとき他の供給トレイから同一サイズのコ
ピー用紙を自動的に給送する。
コピー用紙の給送は、専用に設けられたフィードモータ
によって行われ、フィードモータにはステンプモータが
使用されている。コピー用紙の給送が正常に行われてい
るかどうかはフィードセンサによって検知される。そし
て、−旦送り出されたコピー用紙の先端を揃えるための
レジストレーション用としてゲートソレノイドが用いら
れる。
によって行われ、フィードモータにはステンプモータが
使用されている。コピー用紙の給送が正常に行われてい
るかどうかはフィードセンサによって検知される。そし
て、−旦送り出されたコピー用紙の先端を揃えるための
レジストレーション用としてゲートソレノイドが用いら
れる。
このゲートソレノイドは、通常のこの種のソレノイドと
異なり通電時にゲートが開きコピー用紙を通過させるよ
うな制御を行うものである。従って、コピー用紙の到来
しない待機状態ではゲートソレノイドに電源の供給がな
く、ゲートは開いたままとなって消費電力の低減を図っ
ている。そして、コピー用紙が到来するわずか手前の時
点にゲートソレノイドが通電され、通過を阻止するため
にゲートが閉じる。しかる後、所定のタイミングでコピ
ー用紙の搬送を再開する時点で通電を停止しゲートを開
くことになる。このような制御を行うと、コピー用紙の
先端が通過を阻止されている時点でのゲートの位置の変
動が少なくなり、コピー用紙が比較的強い力でゲートに
押し当てられた場合でもその位置決めを正確に行うこと
ができる。
異なり通電時にゲートが開きコピー用紙を通過させるよ
うな制御を行うものである。従って、コピー用紙の到来
しない待機状態ではゲートソレノイドに電源の供給がな
く、ゲートは開いたままとなって消費電力の低減を図っ
ている。そして、コピー用紙が到来するわずか手前の時
点にゲートソレノイドが通電され、通過を阻止するため
にゲートが閉じる。しかる後、所定のタイミングでコピ
ー用紙の搬送を再開する時点で通電を停止しゲートを開
くことになる。このような制御を行うと、コピー用紙の
先端が通過を阻止されている時点でのゲートの位置の変
動が少なくなり、コピー用紙が比較的強い力でゲートに
押し当てられた場合でもその位置決めを正確に行うこと
ができる。
用紙の両面にコピーする両面モードや同一面に複数回コ
ピーする合成モードにより再度コピーする場合には、デ
ユープレックストレイ11ヘスタツクする搬送路に導か
れる0両面モードの場合には、搬送路から直接デユープ
レックストレイ11ヘスタツクされるが、合成モードの
場合には、旦搬送路から合成モード用インバータ10へ
搬送され、しかる後反転してデユープレックストレイ1
1へに導かれる。なお、搬送路501からソーター等へ
の排紙出口502とデユープレックストレイ11側との
分岐点にはゲート503が設けられ、デユープレックス
トレイ11側において合成モード用インバータlOへ導
く分岐点には搬送路を切り換えるためのゲート505.
50・6が設けられ、さらに、排紙出口502はゲート
507が設けられトリロールインバータ9で反転させる
ことにより、コピーされた面を表側にして排出できるよ
うにしている。
ピーする合成モードにより再度コピーする場合には、デ
ユープレックストレイ11ヘスタツクする搬送路に導か
れる0両面モードの場合には、搬送路から直接デユープ
レックストレイ11ヘスタツクされるが、合成モードの
場合には、旦搬送路から合成モード用インバータ10へ
搬送され、しかる後反転してデユープレックストレイ1
1へに導かれる。なお、搬送路501からソーター等へ
の排紙出口502とデユープレックストレイ11側との
分岐点にはゲート503が設けられ、デユープレックス
トレイ11側において合成モード用インバータlOへ導
く分岐点には搬送路を切り換えるためのゲート505.
50・6が設けられ、さらに、排紙出口502はゲート
507が設けられトリロールインバータ9で反転させる
ことにより、コピーされた面を表側にして排出できるよ
うにしている。
上段トレイ及び中段トレイは、用紙枚数が500枚程1
、A3−B5、リーガル、レター、特B4.11X17
の用紙サイズが収容可能なトレイである。そして、第1
8図に示すようにトレイモータ551を有し、用紙が少
なくなるとトレイ552が傾く構造になっている。セン
サとしては、用紙サイズを検知する3つのペーパーサイ
ズセンサ553〜555、用紙切れを検知するノーペー
パーセンサ556、トレイ高さの調整に使用するサーフ
エースコントロールセンサ557を備えている。また、
トレイの上がりすぎを防止するためのイマージェンシイ
スイッチ558がある。下段トレイは、用紙枚数が11
00枚程度1上段トレイ及び中段トレイと同様の用紙サ
イズが収納可能なトレイである。
、A3−B5、リーガル、レター、特B4.11X17
の用紙サイズが収容可能なトレイである。そして、第1
8図に示すようにトレイモータ551を有し、用紙が少
なくなるとトレイ552が傾く構造になっている。セン
サとしては、用紙サイズを検知する3つのペーパーサイ
ズセンサ553〜555、用紙切れを検知するノーペー
パーセンサ556、トレイ高さの調整に使用するサーフ
エースコントロールセンサ557を備えている。また、
トレイの上がりすぎを防止するためのイマージェンシイ
スイッチ558がある。下段トレイは、用紙枚数が11
00枚程度1上段トレイ及び中段トレイと同様の用紙サ
イズが収納可能なトレイである。
第17図において、デユープレックストレイは、用紙枚
数が50枚程度、上記各トレイと同じ用紙サイズが収容
可能なトレイであり、用紙の1つの面に複数回のコピー
を行ったり、2つの面に交互にコピーを行う場合にコピ
ー済の用紙を一時的に収容するトレイである。デユーブ
レックストレイ11の人口側搬送路には、フィードロー
ル507、ゲート505が配置され、このゲート505
により合成モードと両面モードに応じた用紙搬送の切り
換え制御を行っている。例えば両面モードの場合には、
上方から搬送されてきた用紙がゲート505によりフィ
ードロール509側に導かれ、合成モードの場合には、
上方から搬送されてきた用紙がゲート505.506に
より一旦合成モード用インバータ10に導かれ、しかる
後反転するとゲー1−506によりフィードロール51
0、デユープレックストレイ11側に導かれる。デユー
ブレックストレイ11に用紙を収納して所定のエツジ位
置まで自由落下させるには、一般に17°〜20°程度
のトレイ傾斜角が必要である。しかし、本発明では、装
置のコンパクト化を図りデユーブレックストレイ11を
狭いスペースの中に収納したため、最大で8″の(頃斜
角しかとれない。そこで、デユーブレックストレイ11
には、第19図に示すようにサイドガイド561とエン
ドガイド562が設けられている。これらサイドガイド
とエンドガイドの制御では、用紙サイズが決定されると
その用紙サイズに対応する位置で停止させる。
数が50枚程度、上記各トレイと同じ用紙サイズが収容
可能なトレイであり、用紙の1つの面に複数回のコピー
を行ったり、2つの面に交互にコピーを行う場合にコピ
ー済の用紙を一時的に収容するトレイである。デユーブ
レックストレイ11の人口側搬送路には、フィードロー
ル507、ゲート505が配置され、このゲート505
により合成モードと両面モードに応じた用紙搬送の切り
換え制御を行っている。例えば両面モードの場合には、
上方から搬送されてきた用紙がゲート505によりフィ
ードロール509側に導かれ、合成モードの場合には、
上方から搬送されてきた用紙がゲート505.506に
より一旦合成モード用インバータ10に導かれ、しかる
後反転するとゲー1−506によりフィードロール51
0、デユープレックストレイ11側に導かれる。デユー
ブレックストレイ11に用紙を収納して所定のエツジ位
置まで自由落下させるには、一般に17°〜20°程度
のトレイ傾斜角が必要である。しかし、本発明では、装
置のコンパクト化を図りデユーブレックストレイ11を
狭いスペースの中に収納したため、最大で8″の(頃斜
角しかとれない。そこで、デユーブレックストレイ11
には、第19図に示すようにサイドガイド561とエン
ドガイド562が設けられている。これらサイドガイド
とエンドガイドの制御では、用紙サイズが決定されると
その用紙サイズに対応する位置で停止させる。
大容量トレイ(HCF)は、数十枚のコピー用紙を収容
することのできる供給トレイである。例えば原稿を拡大
したり縮小してコピーをとる必要のない顧客や、コピー
量が少ない顧客は、ベースマシン単体を購入することが
適切な場合が多い。
することのできる供給トレイである。例えば原稿を拡大
したり縮小してコピーをとる必要のない顧客や、コピー
量が少ない顧客は、ベースマシン単体を購入することが
適切な場合が多い。
これに対して、多量のコピーをとる顧客や複雑なコピー
作業を要求する顧客にとってはデユーブレックストレイ
や大容量トレイが必要とされる場合が多い。このような
各種要求を実現する手段として、この複写機システムで
はそれぞれの付加装置を簡単に取りつけたり取り外すこ
とができる構造とし、また付加装置の幾つかについては
独立したCPU (中央処理装置)を用意して複数のC
PUによる分散制御を行うことにしている。このことは
、単に顧客の希望する製品が容易に得られるという利点
があるばかりでなく、新たな付加装置の取り付けの可能
性は顧客に対して新たなコピー作業の可能性を教示する
ことになり、オフィスの事務処理の進化を推進させると
いう点でこの複写機システムの購入に大きな魅力を与え
ることになる。
作業を要求する顧客にとってはデユーブレックストレイ
や大容量トレイが必要とされる場合が多い。このような
各種要求を実現する手段として、この複写機システムで
はそれぞれの付加装置を簡単に取りつけたり取り外すこ
とができる構造とし、また付加装置の幾つかについては
独立したCPU (中央処理装置)を用意して複数のC
PUによる分散制御を行うことにしている。このことは
、単に顧客の希望する製品が容易に得られるという利点
があるばかりでなく、新たな付加装置の取り付けの可能
性は顧客に対して新たなコピー作業の可能性を教示する
ことになり、オフィスの事務処理の進化を推進させると
いう点でこの複写機システムの購入に大きな魅力を与え
ることになる。
手差しトレイ(MSI)16は、用紙枚数50枚程度、
用紙サイズA2F−A6Fが収容可能なトレイであって
、特に他のトレイに収容できない大きなサイズの用紙を
使うことができるものである。従来のこの種の手差しト
レイは、1枚ずつ手差しを行うので、手差しが行われた
時点でコピー用紙を手差しトレイから優先的に送り出せ
ばよく、手差しトレイ自体をオペレータが選択する必要
はない。これに対して本発明の手差しトレイ16は複数
枚のコピー用紙を同時にセントすることができる。従っ
て、コピー用紙のセントをもってその手差しトレイ16
からの給送を行わせると、コピー用紙を複数枚セットし
ている時点でそのフィードが開始される可能性がある。
用紙サイズA2F−A6Fが収容可能なトレイであって
、特に他のトレイに収容できない大きなサイズの用紙を
使うことができるものである。従来のこの種の手差しト
レイは、1枚ずつ手差しを行うので、手差しが行われた
時点でコピー用紙を手差しトレイから優先的に送り出せ
ばよく、手差しトレイ自体をオペレータが選択する必要
はない。これに対して本発明の手差しトレイ16は複数
枚のコピー用紙を同時にセントすることができる。従っ
て、コピー用紙のセントをもってその手差しトレイ16
からの給送を行わせると、コピー用紙を複数枚セットし
ている時点でそのフィードが開始される可能性がある。
このような事態を防止するために、手差しトレイ16の
選択を行わせるようにしている。
選択を行わせるようにしている。
本発明では、トレイにヌジャーロール513、フィード
ロール5】2、ティクアウェイロール511を一体に取
り付ける構成を採用することによってコンパクト化を図
っている。用紙先端がティクアウェイロール511に二
・ンブされた後、フィードアウトセンサーで先端を検知
して一時停止させることによって、転写位置を合わせる
ためのプレレジストレーションを行い、フィーダ部での
用紙の送り出しばらつきを吸収している。送り出された
用紙は、アライナ装置515を経て感材ベルト4の転写
位置に給送される。
ロール5】2、ティクアウェイロール511を一体に取
り付ける構成を採用することによってコンパクト化を図
っている。用紙先端がティクアウェイロール511に二
・ンブされた後、フィードアウトセンサーで先端を検知
して一時停止させることによって、転写位置を合わせる
ためのプレレジストレーションを行い、フィーダ部での
用紙の送り出しばらつきを吸収している。送り出された
用紙は、アライナ装置515を経て感材ベルト4の転写
位置に給送される。
(II−4)自動原稿送り装置 (DADF)第20図
においてDADF 13は、ベースマシンlのプラテン
ガラス2の上に取りつけられている。このDADF13
には、原稿601を@置する原稿トレイ602が備えら
れている。原稿トレイ602の原稿送り出し側には、送
出バドル603が配置されており、これにより原稿60
1が1枚ずつ送り出される。送りだされた原稿601は
、第1の駆動ローラ605とその従動ローラ606およ
び第2の駆動ローラ607とその従動ローラ608によ
り円弧状搬送路609に搬送される。
においてDADF 13は、ベースマシンlのプラテン
ガラス2の上に取りつけられている。このDADF13
には、原稿601を@置する原稿トレイ602が備えら
れている。原稿トレイ602の原稿送り出し側には、送
出バドル603が配置されており、これにより原稿60
1が1枚ずつ送り出される。送りだされた原稿601は
、第1の駆動ローラ605とその従動ローラ606およ
び第2の駆動ローラ607とその従動ローラ608によ
り円弧状搬送路609に搬送される。
さらに、円弧状搬送路609は、手差し用搬送路610
と合流して水平搬送路611に接続されると共に、円弧
状搬送路609の出口には、第3の駆動ローラ612と
その従動ローラ613が設けられている。この第3の駆
動ローラ612は、ソレノイド(図示せず)により上下
に昇降自在になっており、従動ローラ613に対して接
離可能に構成されている。水平搬送路611には、図示
しない駆動モータにより回動される停止ゲート615が
設けられると共に、水平搬送路611から円弧状搬送路
609に向けて反転用搬送路616が接続されている。
と合流して水平搬送路611に接続されると共に、円弧
状搬送路609の出口には、第3の駆動ローラ612と
その従動ローラ613が設けられている。この第3の駆
動ローラ612は、ソレノイド(図示せず)により上下
に昇降自在になっており、従動ローラ613に対して接
離可能に構成されている。水平搬送路611には、図示
しない駆動モータにより回動される停止ゲート615が
設けられると共に、水平搬送路611から円弧状搬送路
609に向けて反転用搬送路616が接続されている。
反転用搬送1616には、第4の駆動ローラ617が設
けられている。また、水平搬送路611の出口と対向し
てプラテンガラス2の上にベルト駆動ローラ619が設
けられ、その従動ローラ620間に張設されたベル)6
21を正逆転可能にしている。このベルl送部の出口に
は、第5の駆動ローラ622が設けられ、また、前記手
差し用搬送路610には第6の駆動ローラ623が配設
されている。該駆動ローラ623はベースマンンlの前
後方向(図で紙面と垂直方向)に2個設けられ、同一サ
イズの原稿を2枚同時に送ることが可能に構成されてい
る。なお、625は第7の駆動ローラ626により送出
バドル¥03の表面をクリーニングするクリーニングテ
ープである。
けられている。また、水平搬送路611の出口と対向し
てプラテンガラス2の上にベルト駆動ローラ619が設
けられ、その従動ローラ620間に張設されたベル)6
21を正逆転可能にしている。このベルl送部の出口に
は、第5の駆動ローラ622が設けられ、また、前記手
差し用搬送路610には第6の駆動ローラ623が配設
されている。該駆動ローラ623はベースマンンlの前
後方向(図で紙面と垂直方向)に2個設けられ、同一サ
イズの原稿を2枚同時に送ることが可能に構成されてい
る。なお、625は第7の駆動ローラ626により送出
バドル¥03の表面をクリーニングするクリーニングテ
ープである。
次に第21図をも参照しつつフォトセンサS〜Sl!に
ついて説明する。Sl は原稿トレイ602上の原稿6
01の有無を検出するノーペーパーセンサ、S2は原稿
の通過を検出するティクアウェイセンサ、S3、S、は
手差し用搬送路610の前後に設けられるフィードセン
サ、S、はスキューローラ627により原稿の斜め送り
が補正され停止ゲート615において原稿が所定位置に
あるか否かを検出するレジセンサ、S、〜S1゜は原稿
のサイズを検出するベーパサイズセンサ、S。
ついて説明する。Sl は原稿トレイ602上の原稿6
01の有無を検出するノーペーパーセンサ、S2は原稿
の通過を検出するティクアウェイセンサ、S3、S、は
手差し用搬送路610の前後に設けられるフィードセン
サ、S、はスキューローラ627により原稿の斜め送り
が補正され停止ゲート615において原稿が所定位置に
あるか否かを検出するレジセンサ、S、〜S1゜は原稿
のサイズを検出するベーパサイズセンサ、S。
は原稿が排出されたか否かを検出する排出センサ、S1
□はクリーニングテープ625の終端を検出するエンド
センサである。
□はクリーニングテープ625の終端を検出するエンド
センサである。
次に第22図をも参照しつつ上記構成からなるDADF
13の作用について説明する。(イ)はプラテンモード
であり、プラテン2上に原稿6゜lを載置して露光する
モードである。
13の作用について説明する。(イ)はプラテンモード
であり、プラテン2上に原稿6゜lを載置して露光する
モードである。
(ロ)はシンプレックスモードであり、原稿トレイ60
2には、原稿601をそのコピーされる第1の面が上側
となるようにして積層する。スタートボタンを押すと先
ず、第1の駆動ローラ605および第2の駆動ローラ6
07が回転するが、第3の駆動ローラ612は上方に移
動して従動ロラ613と離れると共に、停止ゲート61
5は下降して水平搬送路611を遮断する。これにより
原稿(iolは円弧状搬送路609を通り、停止ゲ−)
615に押し当てられる(■〜■)。この停止ゲート6
15の位置でスキューローラ627により、原稿はその
端部が水平搬送路611と直角になるように補正される
と共に、センサS6〜S。で原稿サイズが検出される。
2には、原稿601をそのコピーされる第1の面が上側
となるようにして積層する。スタートボタンを押すと先
ず、第1の駆動ローラ605および第2の駆動ローラ6
07が回転するが、第3の駆動ローラ612は上方に移
動して従動ロラ613と離れると共に、停止ゲート61
5は下降して水平搬送路611を遮断する。これにより
原稿(iolは円弧状搬送路609を通り、停止ゲ−)
615に押し当てられる(■〜■)。この停止ゲート6
15の位置でスキューローラ627により、原稿はその
端部が水平搬送路611と直角になるように補正される
と共に、センサS6〜S。で原稿サイズが検出される。
次いで、第3の駆動ローラ612が下方に移動して従動
ローラ613と接触すると共に、停止ゲート615は上
昇して水平搬送路611を開き、第3の駆動ローラ61
2、ベルト駆動ローラ619および第5の駆動ローラ6
22が回転し、原稿のコピーされる面が下になってプラ
テン2上の所定位置に送られ露光された後、排出される
。なお、手差し用搬送路610から単一原稿を送る場合
にも同様な作用となり、原稿を1枚づつ送る機能に加え
、同一サイズの2枚の原稿を同時に送る機能(2−UP
)、大型原稿を送る機能(LDC)、コンピュータ用の
連続用紙を送るコンピュータフオームフィーダ(CCF
)機能を有する。
ローラ613と接触すると共に、停止ゲート615は上
昇して水平搬送路611を開き、第3の駆動ローラ61
2、ベルト駆動ローラ619および第5の駆動ローラ6
22が回転し、原稿のコピーされる面が下になってプラ
テン2上の所定位置に送られ露光された後、排出される
。なお、手差し用搬送路610から単一原稿を送る場合
にも同様な作用となり、原稿を1枚づつ送る機能に加え
、同一サイズの2枚の原稿を同時に送る機能(2−UP
)、大型原稿を送る機能(LDC)、コンピュータ用の
連続用紙を送るコンピュータフオームフィーダ(CCF
)機能を有する。
(ハ)はデエープレックスモードであり、原稿の片面を
露光する工程は上記(ロ)の■〜■の工程と同様である
が、片面露光が終了するとベルト駆動ローラ619が逆
転し、かつ、第3の駆動ローラ612は上方に移動して
従動ローラ613と離れると共に、停止ゲート615は
下降して水平搬送路611を遮断する。従って、原稿は
反転用搬送路616に搬送され、さらに第4の駆動ロー
ラ617および第2の駆動ローラ607により、円弧状
搬送路609を通り、停止ゲー)615に押し当てられ
る(■〜■)。次いで、第3の駆動ローラ612が下方
に移動して従動ローラ613と接触すると共に、停止ゲ
ート615は上昇して水平搬送路611を開き、第3の
駆動ローラ612、ヘルド駆動ローラ619および第5
の駆動ローラ622が回転し、原稿の裏面が下になって
プラテン2上の所定位置に送られ露光される。両面の露
光が終了すると再びベルト駆動ローラ619が逆転し、
再度反転用搬送路616に搬送され以下同様にしてプラ
テン2上を通って第5の駆動ローラ622により排出さ
れる(■〜[相])。従って排出された原稿は、コピー
される第1の面が下側になって最初に原稿トレイ602
に積層した順番で積層されることになる。
露光する工程は上記(ロ)の■〜■の工程と同様である
が、片面露光が終了するとベルト駆動ローラ619が逆
転し、かつ、第3の駆動ローラ612は上方に移動して
従動ローラ613と離れると共に、停止ゲート615は
下降して水平搬送路611を遮断する。従って、原稿は
反転用搬送路616に搬送され、さらに第4の駆動ロー
ラ617および第2の駆動ローラ607により、円弧状
搬送路609を通り、停止ゲー)615に押し当てられ
る(■〜■)。次いで、第3の駆動ローラ612が下方
に移動して従動ローラ613と接触すると共に、停止ゲ
ート615は上昇して水平搬送路611を開き、第3の
駆動ローラ612、ヘルド駆動ローラ619および第5
の駆動ローラ622が回転し、原稿の裏面が下になって
プラテン2上の所定位置に送られ露光される。両面の露
光が終了すると再びベルト駆動ローラ619が逆転し、
再度反転用搬送路616に搬送され以下同様にしてプラ
テン2上を通って第5の駆動ローラ622により排出さ
れる(■〜[相])。従って排出された原稿は、コピー
される第1の面が下側になって最初に原稿トレイ602
に積層した順番で積層されることになる。
(II−5)ソータ
第23図においてソータ19は、可動台車651上にソ
ータ本体652と20個のビン653を有している。ソ
ータ本体652内には、搬送ベルト655を駆動させる
ヘルド駆動ローラ656およびその従動ローラ657が
設けられると共に、チェーン659を駆動させるチェー
ン駆動スプロケット660およびその従動スプロケット
661が設けられている。これらベルト駆動ローラ65
6およびチェーン駆動スプロケット660は1個のソー
タ用モータ658により駆動される。搬送ベルト655
の上部には用紙入口662、用紙出口663および図示
しないソレノイドにより駆動される切換ゲート665が
設けられている。また、チェーン659には、コピー用
紙を各ビンへ切換供給するためのインデクサ−666が
取付けられている。第24図に示すように、ソータ用モ
ータ658のドライブシャフト671の回転はタイミン
グベルト672を介してプーリ673に伝達される。該
プーリ673の回転は、ベルト駆動ローラ656に伝達
されると共に、ギヤ装置674を介してチェーン駆動ス
プロケット660に伝達される。
ータ本体652と20個のビン653を有している。ソ
ータ本体652内には、搬送ベルト655を駆動させる
ヘルド駆動ローラ656およびその従動ローラ657が
設けられると共に、チェーン659を駆動させるチェー
ン駆動スプロケット660およびその従動スプロケット
661が設けられている。これらベルト駆動ローラ65
6およびチェーン駆動スプロケット660は1個のソー
タ用モータ658により駆動される。搬送ベルト655
の上部には用紙入口662、用紙出口663および図示
しないソレノイドにより駆動される切換ゲート665が
設けられている。また、チェーン659には、コピー用
紙を各ビンへ切換供給するためのインデクサ−666が
取付けられている。第24図に示すように、ソータ用モ
ータ658のドライブシャフト671の回転はタイミン
グベルト672を介してプーリ673に伝達される。該
プーリ673の回転は、ベルト駆動ローラ656に伝達
されると共に、ギヤ装置674を介してチェーン駆動ス
プロケット660に伝達される。
次にその作用を第25図により説明する。(イ)はノン
ソートモードを示し、切換ゲート665はノンソートの
位置にあってコピー用紙を最上段の排出トレイに送るも
のである。(ロ)はソートモードを示し、切換ゲート6
65がソート位置に切換えられ、奇数枚目の用紙が上か
ら下のビンに向けて奇数段目のビンに搬送され、偶数枚
目の用紙が下から上のビンに向けて偶数段目のビンに搬
送される。これによりソート時間が短縮される。
ソートモードを示し、切換ゲート665はノンソートの
位置にあってコピー用紙を最上段の排出トレイに送るも
のである。(ロ)はソートモードを示し、切換ゲート6
65がソート位置に切換えられ、奇数枚目の用紙が上か
ら下のビンに向けて奇数段目のビンに搬送され、偶数枚
目の用紙が下から上のビンに向けて偶数段目のビンに搬
送される。これによりソート時間が短縮される。
(ハ)および(ニ)はスタックモードを示し、(ハ)は
4枚の原稿を原稿毎に4部コピーした例を示し、(ニ)
はlビン当たりの最大収納枚数を越えた場合であり、例
えば50枚を越えた場合には次の段のビンに収納するよ
うにしている。
4枚の原稿を原稿毎に4部コピーした例を示し、(ニ)
はlビン当たりの最大収納枚数を越えた場合であり、例
えば50枚を越えた場合には次の段のビンに収納するよ
うにしている。
n−6ベル 7
ヘルドmりはイメージング系とマーキング系からなって
いる。
いる。
イメージング系は1MMサブシステム34によって管理
され、潜像の書込み、消去を行っている。
され、潜像の書込み、消去を行っている。
マーキング系はマーキングサブシステム35により管理
され、帯電、露光、表面電位検出、現像、転写等を行っ
ている。本発明においては、以下に述べるようにベルト
上のパネル管理、パッチ形成等を行ってコピーの高速化
、高画質化を達成するために、1MMサブシステム34
とマーキングサブシステム35とが互いに協動している
。
され、帯電、露光、表面電位検出、現像、転写等を行っ
ている。本発明においては、以下に述べるようにベルト
上のパネル管理、パッチ形成等を行ってコピーの高速化
、高画質化を達成するために、1MMサブシステム34
とマーキングサブシステム35とが互いに協動している
。
第26図はヘルド廻りの概要を示す図である。
ベースマシーン1内には有機感材ベルト4が配室されて
いる。有機感材ベルトは電荷発生層、トランスファ層等
何層にも塗って感材を形成しているので、Seを薄着し
て感材を形成する感光体ドラムに比して自由度が大きく
、製作が容易になるのでコストを安くすることができ、
またベルト回りのスペースを大きくすることができるの
で、レイアウトがやり易くなるという特徴がある。
いる。有機感材ベルトは電荷発生層、トランスファ層等
何層にも塗って感材を形成しているので、Seを薄着し
て感材を形成する感光体ドラムに比して自由度が大きく
、製作が容易になるのでコストを安くすることができ、
またベルト回りのスペースを大きくすることができるの
で、レイアウトがやり易くなるという特徴がある。
一方、ベルトには伸び縮みがあり、またロールも温度差
によって径が変化するので、ベルトのシームから一定の
距離にベルトホールを設けてこれを検出し、またメイン
モータの回転速度に応じたハルスヲエンコーダで発生さ
せてマシーンクロツりを形成し、−周のマシーンクロッ
クを常時カウントすることにより、ヘルドの伸び縮みに
のしてキャリッジのスタートの基準となるピッチ信号、
レジゲートのタイミングを補正する。
によって径が変化するので、ベルトのシームから一定の
距離にベルトホールを設けてこれを検出し、またメイン
モータの回転速度に応じたハルスヲエンコーダで発生さ
せてマシーンクロツりを形成し、−周のマシーンクロッ
クを常時カウントすることにより、ヘルドの伸び縮みに
のしてキャリッジのスタートの基準となるピッチ信号、
レジゲートのタイミングを補正する。
本装置における有機感材ベルト4は長さが1m以上あり
、A4サイズ4枚、A3サイズ3枚が載るようにしてい
るが、ベルトにはシームがあるため常にパネル(ベルト
上に形成される像形成領域)管理をしておかないと定め
たパネルのコピーがとれない。そのため、シームから一
定の距離に設けられたヘルドホールを基準にしてパネル
の位置を定め、ユーザーの指定するコピーモード、用紙
サイズに応じてベルト上に載るパネル数(ビーチ数)を
決め、またスタートボタンを押して最初にコピーをとる
パネルがロール201の近傍のゲットバークの位置にき
たとき信号を出し、ここからコピーがとれるという合図
をするようにしている。
、A4サイズ4枚、A3サイズ3枚が載るようにしてい
るが、ベルトにはシームがあるため常にパネル(ベルト
上に形成される像形成領域)管理をしておかないと定め
たパネルのコピーがとれない。そのため、シームから一
定の距離に設けられたヘルドホールを基準にしてパネル
の位置を定め、ユーザーの指定するコピーモード、用紙
サイズに応じてベルト上に載るパネル数(ビーチ数)を
決め、またスタートボタンを押して最初にコピーをとる
パネルがロール201の近傍のゲットバークの位置にき
たとき信号を出し、ここからコピーがとれるという合図
をするようにしている。
有機感材ベルト4はチャージコロトロン(帯電器)21
1によって一様に帯電されるようになっており、図の時
計方向に定速駆動されている。そして最初のパネルがレ
ジ(露光箇所)231の一定時間前にきたときピッチ信
号を出し、これを基準としてキャリッジスキャンと用紙
フィードのタイミングがとられる。チャージコロトロン
211によって帯電されたヘルド表面は露光箇所231
において露光される。露光箇所231には、ペースマシ
ンlの上面に配置されたプラテンガラス2上にHzされ
た原稿の光像が入射される。このために、露光ランプ1
02と、これによって照明された原稿面の反射光を伝達
する複数のミラー101〜113および光学レンズ10
8とが配置されており、このうちミラー101は原稿の
読み取りのためにスキャンされる。またミラー110.
111.113は第2の走査光学系を構成し、これはP
r S (Precession I mages
can )と呼ばれるもので、プロセススピードを上げ
るのには限界があるため、プロセススピードを上げずに
コピー速度がとげられるように、ベルトの移動方向と反
対方向に第2の走査光学系をスキャンして相対速度を上
げ、最大64枚/min(CPM)を達成するようにし
ている。
1によって一様に帯電されるようになっており、図の時
計方向に定速駆動されている。そして最初のパネルがレ
ジ(露光箇所)231の一定時間前にきたときピッチ信
号を出し、これを基準としてキャリッジスキャンと用紙
フィードのタイミングがとられる。チャージコロトロン
211によって帯電されたヘルド表面は露光箇所231
において露光される。露光箇所231には、ペースマシ
ンlの上面に配置されたプラテンガラス2上にHzされ
た原稿の光像が入射される。このために、露光ランプ1
02と、これによって照明された原稿面の反射光を伝達
する複数のミラー101〜113および光学レンズ10
8とが配置されており、このうちミラー101は原稿の
読み取りのためにスキャンされる。またミラー110.
111.113は第2の走査光学系を構成し、これはP
r S (Precession I mages
can )と呼ばれるもので、プロセススピードを上げ
るのには限界があるため、プロセススピードを上げずに
コピー速度がとげられるように、ベルトの移動方向と反
対方向に第2の走査光学系をスキャンして相対速度を上
げ、最大64枚/min(CPM)を達成するようにし
ている。
露光箇所231でスリット状に露光された画情報によっ
て有機感材ベルト4上には原稿に対応した静電潜像が形
成される。そして、IEL(インターイメージランプ)
215で不要な像や像間のイレーズ、サイドイレーズを
行った後、静電潜像は、通常黒色トナーの現像装置21
6、またはカラートナーの現像装置217によって現像
されてトナー像が作成される。トナー像は有機感材ヘル
ド4の回転と共に移動し、プリトランスファコロトロン
(転写器)218、トランスファコロトロン220の近
傍を通過する。プリトランスファコロトロン218は、
通常、交流印加によりトナーの電気的付着力を弱めトナ
ーの移動を容易にするためのものである。また、ヘルド
は透明体で形成されているので、転写前にプリトランス
ファランプ225(イレーズ用に兼用)で背面か゛らベ
ルトに光を照射してさらにトナーの電気的付着力を弱め
、転写が行われ易くする。
て有機感材ベルト4上には原稿に対応した静電潜像が形
成される。そして、IEL(インターイメージランプ)
215で不要な像や像間のイレーズ、サイドイレーズを
行った後、静電潜像は、通常黒色トナーの現像装置21
6、またはカラートナーの現像装置217によって現像
されてトナー像が作成される。トナー像は有機感材ヘル
ド4の回転と共に移動し、プリトランスファコロトロン
(転写器)218、トランスファコロトロン220の近
傍を通過する。プリトランスファコロトロン218は、
通常、交流印加によりトナーの電気的付着力を弱めトナ
ーの移動を容易にするためのものである。また、ヘルド
は透明体で形成されているので、転写前にプリトランス
ファランプ225(イレーズ用に兼用)で背面か゛らベ
ルトに光を照射してさらにトナーの電気的付着力を弱め
、転写が行われ易くする。
一方、ヘースマシン1の供給トレイに収容されているコ
ピー用紙、あるいは手差しトレイ16に沿って手差しで
送り込まれるコピー用紙は、送りロールによって送り出
され、搬送路501に案内されて有機感材ベルト4とト
ランスファコロトロン220の間を通過する。用紙送り
は原則的にLEF (Long Edge Feed
)によって行われ、用紙の先端と露光開始位置とがクツ
キングポイントで一致するようにレジゲートが開閉制御
されてトナー像がコピー用紙上に転写される。そしてデ
タノクコロトロン221、ストリップフィン力222で
用紙と感材ベルト4とが剥がされ、転写後のコピー用i
はヒートロール232およびプレッシャロール233の
間を通過して熱定着され、搬送ロール234.235の
間4通過して図示しない排出トレイ上に排出される。
ピー用紙、あるいは手差しトレイ16に沿って手差しで
送り込まれるコピー用紙は、送りロールによって送り出
され、搬送路501に案内されて有機感材ベルト4とト
ランスファコロトロン220の間を通過する。用紙送り
は原則的にLEF (Long Edge Feed
)によって行われ、用紙の先端と露光開始位置とがクツ
キングポイントで一致するようにレジゲートが開閉制御
されてトナー像がコピー用紙上に転写される。そしてデ
タノクコロトロン221、ストリップフィン力222で
用紙と感材ベルト4とが剥がされ、転写後のコピー用i
はヒートロール232およびプレッシャロール233の
間を通過して熱定着され、搬送ロール234.235の
間4通過して図示しない排出トレイ上に排出される。
コピー用紙が剥がされた感材ヘルド4はプレクリーンコ
ロトロン224によりクリーニングし易くされ、ランプ
225による背面からの光照射により不要な電荷が消去
され、ブレード226によって不要なトナー、ゴミ等が
掻き落とされる。
ロトロン224によりクリーニングし易くされ、ランプ
225による背面からの光照射により不要な電荷が消去
され、ブレード226によって不要なトナー、ゴミ等が
掻き落とされる。
なお、ベルト4上にはパッチジェネレーグ212により
像間にパッチを形成し、パッチ部の静電電位をESVセ
ンサ214で検出して濃度調整用としている。またベル
ト4には前述したようにホールが開けられており、ヘル
ドホールセンサ213でこれを検出してベルトスピード
を検出し、プロセススピード制御を行っている。またA
DC(Auto DensiLy Control)
センサ2】9で、パンチ部分に載ったトナーからの反射
光量とトナーがない状態における反射光量とを比較して
トナーの付着具合を検出し、またポツプセンサ223で
用紙が剥がれずにベルトに巻きついてしまった場合を検
知している。
像間にパッチを形成し、パッチ部の静電電位をESVセ
ンサ214で検出して濃度調整用としている。またベル
ト4には前述したようにホールが開けられており、ヘル
ドホールセンサ213でこれを検出してベルトスピード
を検出し、プロセススピード制御を行っている。またA
DC(Auto DensiLy Control)
センサ2】9で、パンチ部分に載ったトナーからの反射
光量とトナーがない状態における反射光量とを比較して
トナーの付着具合を検出し、またポツプセンサ223で
用紙が剥がれずにベルトに巻きついてしまった場合を検
知している。
第27図は感材ヘルド4上のパネル分割の様子を示すも
のである。
のである。
ヘルド4はシーム部251があるので、ここに像がのら
ないようにしており、シーム部から一定距#2の位置に
ベルトホール252が設けられ、例えば周長115Bm
mの場合で2は70Mとじている。図の253.254
は感材ベルト面をNピッチ分割したときの先頭と最後の
パネルで、図のBはパネルの間隔、Cはパネル長、Dは
パネルのピッチ長さであり、4ピッチ分割の場合は28
9゜5IIII11.3ピッチ分割の場合は386Il
111.2ピッ千分割の場合は579ma+である。シ
ーム251は、パネル253のL E (Lead E
dge )とパネル254のTE (Tail Edg
e )との中央にくるようにA=B/2とする。
ないようにしており、シーム部から一定距#2の位置に
ベルトホール252が設けられ、例えば周長115Bm
mの場合で2は70Mとじている。図の253.254
は感材ベルト面をNピッチ分割したときの先頭と最後の
パネルで、図のBはパネルの間隔、Cはパネル長、Dは
パネルのピッチ長さであり、4ピッチ分割の場合は28
9゜5IIII11.3ピッチ分割の場合は386Il
111.2ピッ千分割の場合は579ma+である。シ
ーム251は、パネル253のL E (Lead E
dge )とパネル254のTE (Tail Edg
e )との中央にくるようにA=B/2とする。
なお、パネルのLEは用紙のLEと一致させる必要があ
るが、TEは必ずしも一致せず、パネル適用の最大用紙
TEと一致する。
るが、TEは必ずしも一致せず、パネル適用の最大用紙
TEと一致する。
第28図は1MMサブシステムの機能の概略を示すブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
1MMサブシステム34の機能を概説すると、IELサ
ブシステム40とパスラインによるシリアル通信を行い
、高精度のコントロールを行うためにホットラインによ
り割り込み信号を送って像形成の管理を行うと共に、マ
ーキングサブシステム35、CHMサブシステム33に
制御信号を送ってベルト廻りのコントロールを行ってい
る。
ブシステム40とパスラインによるシリアル通信を行い
、高精度のコントロールを行うためにホットラインによ
り割り込み信号を送って像形成の管理を行うと共に、マ
ーキングサブシステム35、CHMサブシステム33に
制御信号を送ってベルト廻りのコントロールを行ってい
る。
また有W1惑材ベルト4に開けたホールを検出してメイ
ンモータの制御を行うと共に、パネルの形成位置を決定
してパネル管理を行っている。また低温環境の場合には
フユーザ−の空回転を行わせて定着ロールを所定温度に
維持し、迅速なコピーが行えるようにしている。そして
、スタートキーが押されるとセットアツプ状態になり、
コピーに先立って■。7等の定数の合わせ込みを行い、
コピーサイクルに入ると原稿サイズに基づいてイメージ
先端、後端の縁消しを行って必要な像領域を形成する。
ンモータの制御を行うと共に、パネルの形成位置を決定
してパネル管理を行っている。また低温環境の場合には
フユーザ−の空回転を行わせて定着ロールを所定温度に
維持し、迅速なコピーが行えるようにしている。そして
、スタートキーが押されるとセットアツプ状態になり、
コピーに先立って■。7等の定数の合わせ込みを行い、
コピーサイクルに入ると原稿サイズに基づいてイメージ
先端、後端の縁消しを行って必要な像領域を形成する。
またインターイメジ領域にパッチを形成してトナー濃度
調整用のパンチの形成を行っている。さらにジャム要因
、ベルトフェール等のハードダウン要因が検出されると
、ベルトの停止、あるいはシーケンスマネージャと交信
してマシンの停止を行う。
調整用のパンチの形成を行っている。さらにジャム要因
、ベルトフェール等のハードダウン要因が検出されると
、ベルトの停止、あるいはシーケンスマネージャと交信
してマシンの停止を行う。
次に1MMサブシステムの入出力信号、及び動作につい
て説明する。
て説明する。
ブラックトナーボトル2611カラートナーボトル26
2におけるトナーの検出信号が入力されてトナー残量が
検出される。
2におけるトナーの検出信号が入力されてトナー残量が
検出される。
オプチカルレジセンサ155からは1MMサブシステム
からマーキングサブシステムへ出すPCリクエスト信号
、バイアスリクエスト信号、ADCリクエスト信号の基
準となるオプチカルレジ信号が入力される。
からマーキングサブシステムへ出すPCリクエスト信号
、バイアスリクエスト信号、ADCリクエスト信号の基
準となるオプチカルレジ信号が入力される。
プラテン原稿サイズセンサS6〜SIOからは原稿サイ
ズが入力され、これと用紙サイズとから■EL215に
よる消し込み領域が決定される。
ズが入力され、これと用紙サイズとから■EL215に
よる消し込み領域が決定される。
ベルトホールセンサ213からはベルトホール信号が入
力され、メインモータ264.265によりプロセスス
ピードの制御を行ってベルトが一周する時間のバラツキ
に対する補正を行っている。
力され、メインモータ264.265によりプロセスス
ピードの制御を行ってベルトが一周する時間のバラツキ
に対する補正を行っている。
メインモータは2個設けて効率のよい動作点で運転でき
るようにし、負荷の状態に応じてモータのパワーを効率
よく出せるようにし、また電力の有効利用を図ると共に
、停止位置精度を向上させるためにモータによる回生制
動を行っている。またモータは逆転駆動を行うことがで
きる。これはブレードを!8材ベルトに密着させてクリ
ーニングを行うとブレードの手前側に紙粉やトナーの滓
が溜るのでこれを落とすためである。またモータによる
ベルト駆動はベルトクラッチ267を介して行っており
、ベルトのみ選択的に停止することができる。このモー
タの回転と同期してエンコーダからパルスを発生させ、
これをマシンクロックとして使用してベルトスピードに
応じたマシンクロックを得ている。
るようにし、負荷の状態に応じてモータのパワーを効率
よく出せるようにし、また電力の有効利用を図ると共に
、停止位置精度を向上させるためにモータによる回生制
動を行っている。またモータは逆転駆動を行うことがで
きる。これはブレードを!8材ベルトに密着させてクリ
ーニングを行うとブレードの手前側に紙粉やトナーの滓
が溜るのでこれを落とすためである。またモータによる
ベルト駆動はベルトクラッチ267を介して行っており
、ベルトのみ選択的に停止することができる。このモー
タの回転と同期してエンコーダからパルスを発生させ、
これをマシンクロックとして使用してベルトスピードに
応じたマシンクロックを得ている。
なお、ヘルドホールセンサ213で一定時間ホールが検
出できなかったり、ホールの大きさが変わってしまった
ような場合にはこのことがTMMからシーケンスマネー
ジャに伝えられてマシンは停止される。
出できなかったり、ホールの大きさが変わってしまった
ような場合にはこのことがTMMからシーケンスマネー
ジャに伝えられてマシンは停止される。
また、1MMサブシステムは、置サブシステム40とシ
リアル通信を行うと共に、ホントラインを通じて割り込
み信号を送っており、置イネーブル信号、IELイメー
ジ信号、ADCパ・7チ信号、IELプラックバンド信
号を送出している。IELイメージ信号で不要な像の消
し込みを行い、ADCバッチ信号でIELサブシステム
40により、バッチジェネレータ212で形成されたバ
ッチ領域の形状、面積を規定すると共に、電荷量を調整
して静電電位を500〜600vの一定電位に調整する
。IELブラックバンド信号はブレード226によりベ
ルト4を損傷しないように、所定間隔毎に像間にブラッ
クバンドを形成してトナーを付着させて一種の潤滑剤の
役割りを行わせ、特に白紙に近いような状態のようなト
ナー量が極めて少ないときコピーの場合でもヘルド4を
頃傷しないようにしている。
リアル通信を行うと共に、ホントラインを通じて割り込
み信号を送っており、置イネーブル信号、IELイメー
ジ信号、ADCパ・7チ信号、IELプラックバンド信
号を送出している。IELイメージ信号で不要な像の消
し込みを行い、ADCバッチ信号でIELサブシステム
40により、バッチジェネレータ212で形成されたバ
ッチ領域の形状、面積を規定すると共に、電荷量を調整
して静電電位を500〜600vの一定電位に調整する
。IELブラックバンド信号はブレード226によりベ
ルト4を損傷しないように、所定間隔毎に像間にブラッ
クバンドを形成してトナーを付着させて一種の潤滑剤の
役割りを行わせ、特に白紙に近いような状態のようなト
ナー量が極めて少ないときコピーの場合でもヘルド4を
頃傷しないようにしている。
さらに、TMMはマーキングサブシステム35とはホッ
トラインによる通信を行っており、オプチカルレジ信号
を基準にしてバッチ形成要求信号、バイアス要求信号、
ADC要求信号を送出する。
トラインによる通信を行っており、オプチカルレジ信号
を基準にしてバッチ形成要求信号、バイアス要求信号、
ADC要求信号を送出する。
マーキングサブシステム35はこれを受けてバッチジェ
ネレータ212を駆動してバッチを形成すると共に、E
SVセンサ214を駆動して静Wit位を検出し、また
現像機216.217を駆動してトナー画像を形成して
いる。またブリトランスファコロトロン21日、トラン
スファコロトロン220、ブランクコロトロン221の
駆動制御を行っている。
ネレータ212を駆動してバッチを形成すると共に、E
SVセンサ214を駆動して静Wit位を検出し、また
現像機216.217を駆動してトナー画像を形成して
いる。またブリトランスファコロトロン21日、トラン
スファコロトロン220、ブランクコロトロン221の
駆動制御を行っている。
IMMからはピッチリセット信号■が送出されており、
これを基準にしてキャリッジのスタートのタイミングを
とるようにしている。
これを基準にしてキャリッジのスタートのタイミングを
とるようにしている。
またカラー現像器ユニットが装着されているか否かの検
知信号が入力され、現像器のトナーが黒色かカラーかを
検出している。
知信号が入力され、現像器のトナーが黒色かカラーかを
検出している。
CHMサブシステム33へはIMMからレジゲートトリ
ガ信号を送ってタンキングポイントで用紙と像の先端と
が一致するように制御すると共に、レジゲートの開くタ
イミングを補正する必要がある場合は、その補正量を算
出して送っている。
ガ信号を送ってタンキングポイントで用紙と像の先端と
が一致するように制御すると共に、レジゲートの開くタ
イミングを補正する必要がある場合は、その補正量を算
出して送っている。
またブレード226で掻き落としたトナーは回収トナー
ボトル268に回収され、ボトル内のトナー量の検出信
号がIMMに入力され、所定量を超えると警報するよう
にしている。
ボトル268に回収され、ボトル内のトナー量の検出信
号がIMMに入力され、所定量を超えると警報するよう
にしている。
またIMMはファンモータ263を駆動して異常な温度
上昇を防止し、環境温度が許容温度範囲内にあって安定
した画質のコピーが得られるようにしている。
上昇を防止し、環境温度が許容温度範囲内にあって安定
した画質のコピーが得られるようにしている。
第29図はタイミングチャートを示すものである。
制御の基準となる時間はオプチカルレジセンサ位置であ
る。オプチカルレジセンサオン/オフ信号の所定時間(
TI)後よりIELがオフされる。
る。オプチカルレジセンサオン/オフ信号の所定時間(
TI)後よりIELがオフされる。
すなわちT1まではオンしていて先端消し込みを行い、
T2以後はオンして後端消し込みを行っている。こうし
てI E Lイメージ信号により像形成が行われ、また
レジゲートのタイミングを制御することでクツキングポ
イントでの用紙の先端と像の先端とを一致させている。
T2以後はオンして後端消し込みを行っている。こうし
てI E Lイメージ信号により像形成が行われ、また
レジゲートのタイミングを制御することでクツキングポ
イントでの用紙の先端と像の先端とを一致させている。
像形成終了後、バッチジェネレータ要求信号(基準時よ
りT5後)によりADCパッチ信号が発生し、インター
イメージにバッチを形成する。またバッチ形成後、バイ
アス要求信号が発せられて(T6後)現像が行われ、そ
の後ADC要求信号が発せられ(T7G)でトナー濃度
の検出が行われる。またブランクバンド信号によりイン
ターイメージにブラックハンドが形成される。
りT5後)によりADCパッチ信号が発生し、インター
イメージにバッチを形成する。またバッチ形成後、バイ
アス要求信号が発せられて(T6後)現像が行われ、そ
の後ADC要求信号が発せられ(T7G)でトナー濃度
の検出が行われる。またブランクバンド信号によりイン
ターイメージにブラックハンドが形成される。
なお、 AE (Auto Exposure )スキ
ャン中においては、■巳Lイメージ信号のON10 F
Fは行わない。
ャン中においては、■巳Lイメージ信号のON10 F
Fは行わない。
(III)システム
(III−1)システムの位置付は
第30図は本実施例における各サブシステムの位置付け
を示す概念図である。
を示す概念図である。
本実施例においてはシステム構成が大別して本体、入出
力装置、ユーザーインターフェースとからなっており、
これに対応して本体を制御するシステム(SQMGR)
32、オプションであるADFを制?11するINPU
Tサブシステム37、同様にオプションであるソーター
を制御する0UTPUTサブシステム3B、U/Tサブ
システム36からなっている。また本体の各サブシステ
ムを構成するCHM33.1MM34、XERO35,
0PT39、rEL40はSQMG:R32の管理下に
置かれ、各サブシステムは全てSQMC:R32を介し
て必要なデータをやり取りし、システム全体の状態はS
QMGR32が常時把握している。
力装置、ユーザーインターフェースとからなっており、
これに対応して本体を制御するシステム(SQMGR)
32、オプションであるADFを制?11するINPU
Tサブシステム37、同様にオプションであるソーター
を制御する0UTPUTサブシステム3B、U/Tサブ
システム36からなっている。また本体の各サブシステ
ムを構成するCHM33.1MM34、XERO35,
0PT39、rEL40はSQMG:R32の管理下に
置かれ、各サブシステムは全てSQMC:R32を介し
て必要なデータをやり取りし、システム全体の状態はS
QMGR32が常時把握している。
もちろん、各サブシステムだけが知っていればよい情報
、例えば原稿トレイに単に原稿が載せられたというよう
なことはU/1だけが知っていればよく、特にSQMG
Rに対してその情報は伝えられない。こうしてSQMG
Rによって装置全体が有機的、かつ効率的に制御が行わ
れるように構成している。
、例えば原稿トレイに単に原稿が載せられたというよう
なことはU/1だけが知っていればよく、特にSQMG
Rに対してその情報は伝えられない。こうしてSQMG
Rによって装置全体が有機的、かつ効率的に制御が行わ
れるように構成している。
(III−2)システムのモジュール構成第31図はシ
ステムのモジュール相関図である。
ステムのモジュール相関図である。
システムのモジュール構成は全体を統括するメー+’ン
SQMGR部751とそのコントロール下にある各モジ
ュールからなっている。
SQMGR部751とそのコントロール下にある各モジ
ュールからなっている。
メインSQMGR部751は受信/送信処理、M/Cス
テート・プロセッサステートのコントロール、サブシス
テムの管理、システム内部処理、インターロックの監視
等を行っている。
テート・プロセッサステートのコントロール、サブシス
テムの管理、システム内部処理、インターロックの監視
等を行っている。
SYSMNG部752はM/Cステートの遷移条件のチ
エツク、及びステート遷移が生じた時にM/Cステート
を書き換えてステート管理を行っている。
エツク、及びステート遷移が生じた時にM/Cステート
を書き換えてステート管理を行っている。
5YSPRC部753は現在のシステムステートがどう
いう状態にあるかを監視して各リモー1−への指示を行
っている。
いう状態にあるかを監視して各リモー1−への指示を行
っている。
PRCMNG部754はプロセッサーステートへの遷移
条件をチエツクし、状態遷移が成立した場合にプロセッ
サーステートの書き換えを行っているものである。
条件をチエツクし、状態遷移が成立した場合にプロセッ
サーステートの書き換えを行っているものである。
PRCPRC部755はプロセッサーステートを監視し
、その状態によりリモートへの指示を行い、またその管
理下にあるPRC3UB部756は各種演算、例えば用
紙サイズと倍率とからスキャン長を求めるというような
演算をしている。
、その状態によりリモートへの指示を行い、またその管
理下にあるPRC3UB部756は各種演算、例えば用
紙サイズと倍率とからスキャン長を求めるというような
演算をしている。
UIMGR部757はジョブ管理を行うと共に、他のサ
ブシステムとのインターフェースコントロールを行って
いる。
ブシステムとのインターフェースコントロールを行って
いる。
CHMMGR部758は用紙パージの判定を行い、マシ
ーンに異常が発生した場合に用紙パージを行うべきか否
か、パージする場合にはどのゾーンの用紙をパスパージ
すべきか等を判定し、また用紙トレイ情報の管理を行っ
ている。
ーンに異常が発生した場合に用紙パージを行うべきか否
か、パージする場合にはどのゾーンの用紙をパスパージ
すべきか等を判定し、また用紙トレイ情報の管理を行っ
ている。
IMMMC;R部759はベルトステート管理、メイン
モータ、メインモータステートの管理を行っている。
モータ、メインモータステートの管理を行っている。
MARKMGR部760はXEROステート管理を行っ
ている。
ている。
OPTMGR部761はレンズステート管理、固定及び
任意の倍率管理、キ+リッジステートの管理を行ってい
る。
任意の倍率管理、キ+リッジステートの管理を行ってい
る。
rNMGR部762部属62置の管理、原稿戻し枚数の
算出、原稿ジャムの場合のような白紙コピーの判定を行
っている。
算出、原稿ジャムの場合のような白紙コピーの判定を行
っている。
OUTMC;R部763はソーターのステート管理を行
っている。
っている。
5YSIN部764はピリング管理、サービスキットの
処理、24V電源コントロール、通信フェイルチエツク
を行っている。
処理、24V電源コントロール、通信フェイルチエツク
を行っている。
なお、割り込み処理部765は、例えば原稿レジ(DA
DF→SQMC;R) 、スキャンスタート(SQMC
R→0FT) 、L、ジセンサ(OPT−マーキング、
IMM)、スキャンエンド(OPT→マーキング、SQ
MGR)、原稿交換(S−Q MOR−+DADF)
等のホットラインインターフェースを中心とした割り込
み処理、ピッチ処理等を行い、TXQUE部766は他
のモジュールからの送信依願による送信処理、送信キュ
ーFULL(送信データ用に割り当てたR A M 6
N域満杯)によるフェイルチエツク処理を行っている。
DF→SQMC;R) 、スキャンスタート(SQMC
R→0FT) 、L、ジセンサ(OPT−マーキング、
IMM)、スキャンエンド(OPT→マーキング、SQ
MGR)、原稿交換(S−Q MOR−+DADF)
等のホットラインインターフェースを中心とした割り込
み処理、ピッチ処理等を行い、TXQUE部766は他
のモジュールからの送信依願による送信処理、送信キュ
ーFULL(送信データ用に割り当てたR A M 6
N域満杯)によるフェイルチエツク処理を行っている。
(III−3)ステート管理
本装置においては、本体、各サブシステムとも制御のし
易さという観点からステート管理を行っており、それら
のステートの関係は階層構造になっている。すなわち、
ヘルドステートやマーキングステート等各サブシステム
の上位に、各サブシステムがどういうステートにあるか
ということを示すプロセンサーステートがあり、さらに
インプットステート、プロセンサーステート、アウトプ
ットステートの上位に、マシン全体がどういう状態にあ
るかということを示すM/Cステー1・がある。
易さという観点からステート管理を行っており、それら
のステートの関係は階層構造になっている。すなわち、
ヘルドステートやマーキングステート等各サブシステム
の上位に、各サブシステムがどういうステートにあるか
ということを示すプロセンサーステートがあり、さらに
インプットステート、プロセンサーステート、アウトプ
ットステートの上位に、マシン全体がどういう状態にあ
るかということを示すM/Cステー1・がある。
(A)マシンステート
第32図はM/Cステートを示す図で、パワーON後、
各アプリケーションが初めて活性化された時、遷移する
イニシャライズステートは、M/Cの制御に先立って各
リモートが制御に必要なNVMデータを配付するステー
トである(■)、そして、通常モードの場合には、イニ
シャライズステートからユーザーにコピーモードを設定
する機会を与える5TANDBYのステートに遷移する
(■)。また、ダイアグモードの時にはM/Cの構成お
よび制御データを設定するダイアグステートとなる(■
)。そして、5TANDBYステートにおいて、スター
トボタンが押されスタートコマンドをU/Iから受は取
った時、ユーザーの要求に応じたコピー動作を行うPR
OGRESSステートとなり(■)、要求されたコピー
が終了し、M/Cを立ち下げなければならなくなった時
には5OFT DOWN Co1nステートとなる
(■)。この状態はユーザーにコピーリスタートを開始
させる機会を与えるステートで、スタートコマンドを受
は取った時には再度PROC;RESSステートに遷移
する(■)。フェイルの発生、或いはストップキー、オ
ールクリアキーの操作等により、M/Cを立ち下げなけ
ればならなくなった時には、M/Cが最良の状態で停止
するまで待ってもらうための5OFT DOWN
PAUSEステートとなり(■)、「お待ち下さい」の
メツセージが表示される。5TANDBYでのコピー表
示は「コピーできます」、PROGRESSでのメツセ
ージ表示は「コピーしています」、5OFT DOW
N Co1nでのコピー表示は「コピーできます」と
なっている。
各アプリケーションが初めて活性化された時、遷移する
イニシャライズステートは、M/Cの制御に先立って各
リモートが制御に必要なNVMデータを配付するステー
トである(■)、そして、通常モードの場合には、イニ
シャライズステートからユーザーにコピーモードを設定
する機会を与える5TANDBYのステートに遷移する
(■)。また、ダイアグモードの時にはM/Cの構成お
よび制御データを設定するダイアグステートとなる(■
)。そして、5TANDBYステートにおいて、スター
トボタンが押されスタートコマンドをU/Iから受は取
った時、ユーザーの要求に応じたコピー動作を行うPR
OGRESSステートとなり(■)、要求されたコピー
が終了し、M/Cを立ち下げなければならなくなった時
には5OFT DOWN Co1nステートとなる
(■)。この状態はユーザーにコピーリスタートを開始
させる機会を与えるステートで、スタートコマンドを受
は取った時には再度PROC;RESSステートに遷移
する(■)。フェイルの発生、或いはストップキー、オ
ールクリアキーの操作等により、M/Cを立ち下げなけ
ればならなくなった時には、M/Cが最良の状態で停止
するまで待ってもらうための5OFT DOWN
PAUSEステートとなり(■)、「お待ち下さい」の
メツセージが表示される。5TANDBYでのコピー表
示は「コピーできます」、PROGRESSでのメツセ
ージ表示は「コピーしています」、5OFT DOW
N Co1nでのコピー表示は「コピーできます」と
なっている。
そしてINPUT、プロセッサー、0UTPUTがすべ
て停止した時、原因ジャムがある場合にはユーザーにジ
ャム原因を除去する機会を与えるためのPURGE
5TANDBYのステートに遷移する(■)。このPU
RGE 5TANDBYのステートにある時、スター
トキーを押し、U/■からSQMGRがスタートコマン
ドを受は取ると、PURGEステートとなり(@) 、
M/Cが自ら行うことができるリカバリー作業を行うこ
とになる。なお、5OFT DOWN PAUSE
のステートにあってINPUT、プロセッサー○UTP
UTがすべて停止し、原因ジャム等がない場合には、5
TANDBYステートに戻る(0)。また、5TAND
BYステートにあってJOBキャンセルをし、原稿のパ
ージが必要な時にはバージ5TANDBYステートに遷
移しく0)、PURGEステートにあってPURGEが
終了し、且つJOB途中の場合にはPROC;RESS
のステートに遷移しく@) 、PURGEが終了し、J
OBがない場合には5TANDBYに遷移する(@))
、マタ、5TANDBYにあってJOBキャンセルをし
、ドキュメントのPtJRGEが必要ない場合には5T
ANDBYステートの状態を維持する(■)。
て停止した時、原因ジャムがある場合にはユーザーにジ
ャム原因を除去する機会を与えるためのPURGE
5TANDBYのステートに遷移する(■)。このPU
RGE 5TANDBYのステートにある時、スター
トキーを押し、U/■からSQMGRがスタートコマン
ドを受は取ると、PURGEステートとなり(@) 、
M/Cが自ら行うことができるリカバリー作業を行うこ
とになる。なお、5OFT DOWN PAUSE
のステートにあってINPUT、プロセッサー○UTP
UTがすべて停止し、原因ジャム等がない場合には、5
TANDBYステートに戻る(0)。また、5TAND
BYステートにあってJOBキャンセルをし、原稿のパ
ージが必要な時にはバージ5TANDBYステートに遷
移しく0)、PURGEステートにあってPURGEが
終了し、且つJOB途中の場合にはPROC;RESS
のステートに遷移しく@) 、PURGEが終了し、J
OBがない場合には5TANDBYに遷移する(@))
、マタ、5TANDBYにあってJOBキャンセルをし
、ドキュメントのPtJRGEが必要ない場合には5T
ANDBYステートの状態を維持する(■)。
SQMC;Rは、このようなステート管理を行うことに
より、常にM/Cがどういう状態にあるのかを把握し、
M/Cを統括管理している。
より、常にM/Cがどういう状態にあるのかを把握し、
M/Cを統括管理している。
(B)プロセッサステート
第33図はプロセッサーステートを示す図である。
ステート分割はパワーONからコピー動作、及びコピー
動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれのステ
ートで行うジョブを決めておき、各ステートでのジョブ
を全て終了しなければ次のステートに移行しないように
してコントロールの能率と正確さを期するようにするた
めのもので、各ステートに対応してフラグを決めておき
、各サブシステムはこのフラグを参照することによりメ
インシステムがどのステートにいるか分かり、自分が何
をすべきか判断する。また各サブシステムもステート分
割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様にフラ
グを決めており、メインシステムはこのフラグを参照し
て各サブシステムのステートを把握し管理している。
動作終了後の状態をいくつかに分割してそれぞれのステ
ートで行うジョブを決めておき、各ステートでのジョブ
を全て終了しなければ次のステートに移行しないように
してコントロールの能率と正確さを期するようにするた
めのもので、各ステートに対応してフラグを決めておき
、各サブシステムはこのフラグを参照することによりメ
インシステムがどのステートにいるか分かり、自分が何
をすべきか判断する。また各サブシステムもステート分
割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様にフラ
グを決めており、メインシステムはこのフラグを参照し
て各サブシステムのステートを把握し管理している。
先ス、パワーオンするとプロセンサーイニシャライズの
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVMに設定された
条件に基づいて種々の試験を行う。
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、NVMに設定された
条件に基づいて種々の試験を行う。
ユーザーモードにおけるイニシャライズ状態においては
NVMの内容により初期設定を行う。例えば、キャリッ
ジをホームの位置、レンズを倍率100%の位置にセッ
トしたり、また各サブシステムにイニシャライズの指令
を行う。イニシャライズが終了するとスタンバイに遷移
する。
NVMの内容により初期設定を行う。例えば、キャリッ
ジをホームの位置、レンズを倍率100%の位置にセッ
トしたり、また各サブシステムにイニシャライズの指令
を行う。イニシャライズが終了するとスタンバイに遷移
する。
スタンバイは全てのサブシステムが初期設定を終了し、
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちください」の表示を行う。そしてコル
クランプを点灯して所定時間フユーザ−空回転を行い、
フユーザ−が所定のコントロール温度に達するとU/I
がメソセージで「コピーできます」を表示する。このス
タンバイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
スタートボタンが押されるまでのステートであり、全自
動画面で「おまちください」の表示を行う。そしてコル
クランプを点灯して所定時間フユーザ−空回転を行い、
フユーザ−が所定のコントロール温度に達するとU/I
がメソセージで「コピーできます」を表示する。このス
タンバイ状態は、パワーON1回目では数10秒程度の
時間である。
セントアップはスタートボタンか押されて起動がかけら
れたコピーの前!1!備状態であり、メインモータ、ソ
ーターモータが駆動され、怒材ベルトのV DDP等の
定数の合わせ込みを行う。またADFモータがONL、
、1枚目の原稿送り出しがスタートし、1枚目の原稿が
レジゲートに到達して原稿サイズが検知されてAPMS
モードではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿が
プラテンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目の原稿
がレジゲートまで送り出され、サイクルアンプに遷移す
る。
れたコピーの前!1!備状態であり、メインモータ、ソ
ーターモータが駆動され、怒材ベルトのV DDP等の
定数の合わせ込みを行う。またADFモータがONL、
、1枚目の原稿送り出しがスタートし、1枚目の原稿が
レジゲートに到達して原稿サイズが検知されてAPMS
モードではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF原稿が
プラテンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目の原稿
がレジゲートまで送り出され、サイクルアンプに遷移す
る。
サイクルアップはベルトを幾つかのピッチに分割してパ
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットバークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピッチを決定し、オプチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、CHMサブ
システム、1MMサブシステムにコピーモードを通知し
、倍率セントが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチカル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ードを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、[MMサブシステムでピンチによって決ま
るパネルL/Eをチエツクし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットバークポイントに到達するとゲットバー
クレディとなってサイクルに入る。
ネル管理を行い、最初のパネルがゲットバークポイント
へくるまでのステートである。即ち、コピーモードに応
じてピッチを決定し、オプチカル・サブシステムに倍率
を知らせてレンズ移動を行わせる。そして、CHMサブ
システム、1MMサブシステムにコピーモードを通知し
、倍率セントが認識されると、倍率と用紙サイズにより
スキャン長が決定されてオプチカル・サブシステムに知
らせる。そして、マーキング・サブシステムにコピーモ
ードを通知し、マーキング・サブシステムの立ち上げが
終了すると、[MMサブシステムでピンチによって決ま
るパネルL/Eをチエツクし、最初のコピーパネルが見
つかり、ゲットバークポイントに到達するとゲットバー
クレディとなってサイクルに入る。
サイクルはコピー動作中の状態で、ADC(Autom
atic Density Control) 、
AE (Automatic Exposure )
、DDPコントロール等を行いながらコピー動作を繰
り返し行う。そしてR/L=カウント枚数になると原稿
交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデ
ンス信号が出てサイクルダウンに入る。
atic Density Control) 、
AE (Automatic Exposure )
、DDPコントロール等を行いながらコピー動作を繰
り返し行う。そしてR/L=カウント枚数になると原稿
交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコインシデ
ンス信号が出てサイクルダウンに入る。
サイクルダウンは、キャリッジスキャン、用紙フィード
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用したパ
ネルの次のパネルがストップバーク位置に停止するよう
にパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労を
生じないようにする。
等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであり
各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用したパ
ネルの次のパネルがストップバーク位置に停止するよう
にパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労を
生じないようにする。
このサイクルダウンからは通常スタンバイに戻るが、プ
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスタートの場合にはセットアツプに戻る。また
セントアンプ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウン要因が発生するとサイクルダウンに遷移
する。
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押すリスタートの場合にはセットアツプに戻る。また
セントアンプ、サイクルアップからでもジャム発生等の
サイクルダウン要因が発生するとサイクルダウンに遷移
する。
パージはジャムが発生した場合のステートで原因ジャム
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生ずるとどのようなステートからでもサイ
クルダウン→スタンバイ→バージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセントアンプに遷移
するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷移
する。
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生ずるとどのようなステートからでもサイ
クルダウン→スタンバイ→バージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセントアンプに遷移
するが、再度ジャムが発生するとサイクルダウンへ遷移
する。
ベルトダウンはクツキングポイントよりトレイ側でジャ
ムが発生したような場合に生し、ベルトクラッチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ムが発生したような場合に生し、ベルトクラッチを切る
ことによりベルト駆動が停止される状態で、ベルトより
先の用紙は排出することができる。
ハードダウンはインターロックが開けられて危険な状態
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
になったり、マシーンクロックフェイルが発生して制御
不能になったような状態で、24V電源供給が遮断され
る。
そして、これらベルトダウン、ハードダウン要因が除去
されるとスタンバイに遷移する。
されるとスタンバイに遷移する。
(III−4)インターフェース相関固成に、SQMG
Rと各サブシステムとのデータのやりとりについてイニ
シャライズ処理を例にとって説明する。
Rと各サブシステムとのデータのやりとりについてイニ
シャライズ処理を例にとって説明する。
第34図はイニシャライズ処理におけるサブシステム間
インターフェース相関図である。
インターフェース相関図である。
ユーザーによりパワーONされるとイニシャライズ処理
が行われる。パワーON後、SQMGRは1.5秒後に
NVMに記憶されている各サブシステムが起動するのに
必要な各種値を各サブシステムに送信する。ソーターか
らはSQMGRに対してC0NFrGコマンドが送られ
、ソーターが1連か2連かが知らされ、またU/Iから
イニシャライズエンドの情報が返されると、SQMGR
はシステムステートをDADFとマーキングに対して知
らせる。そして24 V1tJON後、OPTに対して
イニシャライズの指示を行う、これはOPTのイニシャ
ライズはレンズ、キャリッジを駆動する必要があるため
である。次に、通常コピーモードかダイアグモードかの
RUNモードを各サブシステムに対して知らせる。この
情報はU/1からのイニシャライズエンドコマンドと共
にSQMGRに送られてきたものである。そして、AD
Fモードか否かの[NPUT TRAY 5TAT
US、インターロック5TATUSの情報がDADFか
ら知らされて(ると、この情報をU/rに対して知らせ
る。またCHMからはトレイの状態を知らせるトレイ5
TATUSの情報が送られて来ると、この情報もU/I
に通知する。この間、フユーザ−の加熱がスタートしコ
ルクランプ2本が点灯され、またDEVEリトラクトが
動作し、フユーザ−3TATUSの情報がSQMGRに
送られ、この情報はU/Iに送られる。そして各サブシ
ステムからイニシャライズエンドの通知がなされると、
SQMGRはシステムステート、即ちスタンバイをCH
M、マーキング、U/Iに対して知らせると共に、プロ
センサステートを書き換えてスタンバイ状態とする。U
/[は自動画面で、倍率100%、用紙A4サイズを指
示すると共に、キー受付可の状態となり、表示は「コピ
ーできます」となり、イニシャライズ処理が終了する。
が行われる。パワーON後、SQMGRは1.5秒後に
NVMに記憶されている各サブシステムが起動するのに
必要な各種値を各サブシステムに送信する。ソーターか
らはSQMGRに対してC0NFrGコマンドが送られ
、ソーターが1連か2連かが知らされ、またU/Iから
イニシャライズエンドの情報が返されると、SQMGR
はシステムステートをDADFとマーキングに対して知
らせる。そして24 V1tJON後、OPTに対して
イニシャライズの指示を行う、これはOPTのイニシャ
ライズはレンズ、キャリッジを駆動する必要があるため
である。次に、通常コピーモードかダイアグモードかの
RUNモードを各サブシステムに対して知らせる。この
情報はU/1からのイニシャライズエンドコマンドと共
にSQMGRに送られてきたものである。そして、AD
Fモードか否かの[NPUT TRAY 5TAT
US、インターロック5TATUSの情報がDADFか
ら知らされて(ると、この情報をU/rに対して知らせ
る。またCHMからはトレイの状態を知らせるトレイ5
TATUSの情報が送られて来ると、この情報もU/I
に通知する。この間、フユーザ−の加熱がスタートしコ
ルクランプ2本が点灯され、またDEVEリトラクトが
動作し、フユーザ−3TATUSの情報がSQMGRに
送られ、この情報はU/Iに送られる。そして各サブシ
ステムからイニシャライズエンドの通知がなされると、
SQMGRはシステムステート、即ちスタンバイをCH
M、マーキング、U/Iに対して知らせると共に、プロ
センサステートを書き換えてスタンバイ状態とする。U
/[は自動画面で、倍率100%、用紙A4サイズを指
示すると共に、キー受付可の状態となり、表示は「コピ
ーできます」となり、イニシャライズ処理が終了する。
このように、SQMGR,は各サブシステムへ必要な指
示を行うと共に、各サブシステムから指示通りの処理が
行われたことの報告を受け、常に各サブシステムの状態
を把握してシステムステートを書き換えると共に、必要
な情報をU/Iに知らせて表示させるようにしている。
示を行うと共に、各サブシステムから指示通りの処理が
行われたことの報告を受け、常に各サブシステムの状態
を把握してシステムステートを書き換えると共に、必要
な情報をU/Iに知らせて表示させるようにしている。
(I[[−5)システム環境
SQMGRが直接コントロールしているIloは、ピリ
ング、フェイルが発生した場合に所定時間経過後電源を
OFFする処理、あるいはキーやカードでコピーサービ
スを受けられるようにしたサービスキット等であり、こ
れらの処理はCHMやソーター、U/Iの設定枚数等、
各サブシステムからのデータの集約をして行われると共
に、これを既存の一つのサブシステムに行わせるには他
の機能と異質の処理であるためである。
ング、フェイルが発生した場合に所定時間経過後電源を
OFFする処理、あるいはキーやカードでコピーサービ
スを受けられるようにしたサービスキット等であり、こ
れらの処理はCHMやソーター、U/Iの設定枚数等、
各サブシステムからのデータの集約をして行われると共
に、これを既存の一つのサブシステムに行わせるには他
の機能と異質の処理であるためである。
例えば、ピリングを例にとって説明すると、本実施例で
はカラー化等の新機能に対応したピリング体系を用意し
ており、主としてT OT A L’ピリング、MOD
ALピリング、COL ORピリングからなっている。
はカラー化等の新機能に対応したピリング体系を用意し
ており、主としてT OT A L’ピリング、MOD
ALピリング、COL ORピリングからなっている。
(1)TOTALピリングは1 s t DEVE使用
コピー枚数をカウントし、デユーブレックストレイ内の
用紙枚数およびソーターに収容した枚数をカウントする
。
コピー枚数をカウントし、デユーブレックストレイ内の
用紙枚数およびソーターに収容した枚数をカウントする
。
(2)MODALピリングは原稿1枚に対するカウント
を行ってNVMで設定した1〜999枚の範囲で所定枚
数までカウントシ、それを越えた分についてはカウント
を行わないようにして大壁使用者に対するサービスを行
えるようにしている。
を行ってNVMで設定した1〜999枚の範囲で所定枚
数までカウントシ、それを越えた分についてはカウント
を行わないようにして大壁使用者に対するサービスを行
えるようにしている。
(3) COL ORピリングは1 s tDEVE使
用、2n d DEVE使用全てのコピーの枚数をカウ
ントし、またMSIにした入らないA2サイズの用紙に
対するコピー枚数をA2ペーパーピリングとして別途カ
ウントする。
用、2n d DEVE使用全てのコピーの枚数をカウ
ントし、またMSIにした入らないA2サイズの用紙に
対するコピー枚数をA2ペーパーピリングとして別途カ
ウントする。
このような方式で、例えば黒と赤の合成モードでコピー
した場合、黒(1stDEVE)でコピーした時はTO
TALピリングとC0LORピリングの両方でカウント
し、赤(2ndDEVE)でコピーした時はC0LOR
ピリングのみでカウントする。
した場合、黒(1stDEVE)でコピーした時はTO
TALピリングとC0LORピリングの両方でカウント
し、赤(2ndDEVE)でコピーした時はC0LOR
ピリングのみでカウントする。
なお、ピリングカウンターがONするタイミングは用紙
が正常に排出できた時であり、ジャム用紙はカウントし
ない。また、ピリングのOFFタイミングはピリングO
NL、てから100m5ec後にしており、これはソフ
ト上は短い方かヘクーであるがメカニカルカウンターに
よるカウントをしているので、これを動作させるために
所定の時間を要すると共に、次の用紙のカウントを行う
ために余り長くもできないためである。
が正常に排出できた時であり、ジャム用紙はカウントし
ない。また、ピリングのOFFタイミングはピリングO
NL、てから100m5ec後にしており、これはソフ
ト上は短い方かヘクーであるがメカニカルカウンターに
よるカウントをしているので、これを動作させるために
所定の時間を要すると共に、次の用紙のカウントを行う
ために余り長くもできないためである。
また、MODALピリングは1枚の原稿に対するコピー
4Gをカウントするため、メカニカルカウンターでなく
、ソフトカウンターによりカウントする必要があり、そ
の場合ソーターEXITセンサーOFFにより、ソータ
ー無しの時は本体EXITセンサーOFFによりピリン
グをカウントし、またデユープレックストレイへのセン
サーOFFによりピリングをカウントする。また、削り
込みMODALカウンターを用意しており、割り込みジ
ョブ時のカウントをMODALピリングカウンターと同
様に行う。
4Gをカウントするため、メカニカルカウンターでなく
、ソフトカウンターによりカウントする必要があり、そ
の場合ソーターEXITセンサーOFFにより、ソータ
ー無しの時は本体EXITセンサーOFFによりピリン
グをカウントし、またデユープレックストレイへのセン
サーOFFによりピリングをカウントする。また、削り
込みMODALカウンターを用意しており、割り込みジ
ョブ時のカウントをMODALピリングカウンターと同
様に行う。
異常時のピリングコントロールはジャムとインターロッ
クオーブンとは同じで、パージにより排出される紙はカ
ウントしない。また、クリアキーやオールクリアーキー
によるジョブキャンセルの場合にはMODALピリング
用のソフトカウンターはジャムの場合と同様にし、割り
込み時はMODALカウンターはカウントを中断し、割
り込みMODALカウンターでカウントを行う。また、
ノーペーパー、LOWTONERの場合には何れもカウ
ントしない。
クオーブンとは同じで、パージにより排出される紙はカ
ウントしない。また、クリアキーやオールクリアーキー
によるジョブキャンセルの場合にはMODALピリング
用のソフトカウンターはジャムの場合と同様にし、割り
込み時はMODALカウンターはカウントを中断し、割
り込みMODALカウンターでカウントを行う。また、
ノーペーパー、LOWTONERの場合には何れもカウ
ントしない。
(I[[−6)複合機能
SQMGRは各サブシステム間にわたるようなジョブ、
あるいはステート管理を行うようなジョブについて様々
なコントロールを行っており、以下に代表的なものにつ
いて説明する。
あるいはステート管理を行うようなジョブについて様々
なコントロールを行っており、以下に代表的なものにつ
いて説明する。
(A) リスタート
リスタートはM/Cが停止する前から次のジョブの受は
付けを許可して生産性を上げることを目的としたもので
、第35図(イ)に示すように最後のスキャン5CAN
の次のピンチ信号によりM/Cステート(システムステ
ート)がPROGESSから5OFT DOWN
C0INになり、プロセッサーステートがCYCLEか
らCYCLE DOWNに入った時点からINPtJ
T、本体、0tJTPUTが完全に停止するまでの間で
は再度スタートキーが押されるとそのジョブの受は付け
を許可する。
付けを許可して生産性を上げることを目的としたもので
、第35図(イ)に示すように最後のスキャン5CAN
の次のピンチ信号によりM/Cステート(システムステ
ート)がPROGESSから5OFT DOWN
C0INになり、プロセッサーステートがCYCLEか
らCYCLE DOWNに入った時点からINPtJ
T、本体、0tJTPUTが完全に停止するまでの間で
は再度スタートキーが押されるとそのジョブの受は付け
を許可する。
M/Cステートが5TANDBY状態になるとINPU
T、本体、OUT P UTが完全に停止し、これ以降
のスタートはりスタートではなく、通常の停止からのス
タート扱いとなる。そしてリスタートでは、第35図(
ロ)に示すようにM/Cステートは5OFTDAWNC
OINからPROGESSになり、またプロセッサース
テートはCYCLEDAWNから5ETUPとなる。な
お、XEROの立ち下げ中にリスタートさせた場合、立
ち下げは即止めて、立ち上げシーケンスに入り、ストッ
プパーク中にリスフートをさせた場合はストップバーク
動作は直ちに止めて立ち」二げシーケンスに入る。また
、ベルトの逆転動作中にリスフートさせた場合は逆転動
作が終了してから立ち上げシーケンスに入る。
T、本体、OUT P UTが完全に停止し、これ以降
のスタートはりスタートではなく、通常の停止からのス
タート扱いとなる。そしてリスタートでは、第35図(
ロ)に示すようにM/Cステートは5OFTDAWNC
OINからPROGESSになり、またプロセッサース
テートはCYCLEDAWNから5ETUPとなる。な
お、XEROの立ち下げ中にリスタートさせた場合、立
ち下げは即止めて、立ち上げシーケンスに入り、ストッ
プパーク中にリスフートをさせた場合はストップバーク
動作は直ちに止めて立ち」二げシーケンスに入る。また
、ベルトの逆転動作中にリスフートさせた場合は逆転動
作が終了してから立ち上げシーケンスに入る。
なお、プラテンモードにおいては最後のコピーのスキャ
ンリターン時点からスタートボタンにより新たなジョブ
を受は付けてジョブを開始し、5ADF2UP、LDC
モードにおいてはレジしている原稿の最後のスキャンリ
ターン時点ですでに原稿がセットされているか、または
マシーン停止までに原稿がセントされた場合に新しいジ
ョブを開始する。また、ADFモードではカード連続(
カードを連続的に挿入)した場合にのみリスフートがあ
りえる。マシーンスタートのタイミングは最終用紙排出
後にでる。CFFモードではジョブのりスタートは受は
付けない。
ンリターン時点からスタートボタンにより新たなジョブ
を受は付けてジョブを開始し、5ADF2UP、LDC
モードにおいてはレジしている原稿の最後のスキャンリ
ターン時点ですでに原稿がセットされているか、または
マシーン停止までに原稿がセントされた場合に新しいジ
ョブを開始する。また、ADFモードではカード連続(
カードを連続的に挿入)した場合にのみリスフートがあ
りえる。マシーンスタートのタイミングは最終用紙排出
後にでる。CFFモードではジョブのりスタートは受は
付けない。
(B)パネル分υ1
従来の複写機が主として用紙サイズによりパネル分割数
を決定していたために、例えば倍率が拡大され、オプチ
カルのスキャン速度が遅くなった場合に、次のパネルに
対するスキャンスタート信号ガ発せられた時にキャリッ
ジがまだ元の位置へ戻っていないという不都合があった
ので、本実施例では、倍率、用紙の送り方向長さ、設定
枚数、給紙トレイ、インプットモード等に応じてパネル
分割数を決定している。この決定は、スタンバイ状態に
あってスタートキーが押され、U/TからSQMC;R
に送られるM/Cスタートコマンドの中のコピーモード
よりSQMC;Rが判断して行っている。その結果、コ
ピーモードに応じて常に最適のパネル分割を行ってCP
Mを高水準に維持している。
を決定していたために、例えば倍率が拡大され、オプチ
カルのスキャン速度が遅くなった場合に、次のパネルに
対するスキャンスタート信号ガ発せられた時にキャリッ
ジがまだ元の位置へ戻っていないという不都合があった
ので、本実施例では、倍率、用紙の送り方向長さ、設定
枚数、給紙トレイ、インプットモード等に応じてパネル
分割数を決定している。この決定は、スタンバイ状態に
あってスタートキーが押され、U/TからSQMC;R
に送られるM/Cスタートコマンドの中のコピーモード
よりSQMC;Rが判断して行っている。その結果、コ
ピーモードに応じて常に最適のパネル分割を行ってCP
Mを高水準に維持している。
(D)原稿自動リカバリ
本実施例では、ADF、両面原稿/片面コピー(D/S
)、両面原稿/両面コピー(D/D)モードで用紙ジャ
ム等が発生し、REGII、ている原稿の面が、次の原
稿をとるべき面と異なる場合には、従来のように原稿パ
ージせず、次のスタート時に自動的に原稿を反転してコ
ピーを開始できるようにしている。なお、REGIして
いる原稿面のサイドの検出は、DADFから送られてく
るREGI INFコマンドのデータでSQMGRが
判断している。
)、両面原稿/両面コピー(D/D)モードで用紙ジャ
ム等が発生し、REGII、ている原稿の面が、次の原
稿をとるべき面と異なる場合には、従来のように原稿パ
ージせず、次のスタート時に自動的に原稿を反転してコ
ピーを開始できるようにしている。なお、REGIして
いる原稿面のサイドの検出は、DADFから送られてく
るREGI INFコマンドのデータでSQMGRが
判断している。
11[−7パル の
本実施例においては感材ヘルドを使用し、感材ベルトに
はシームがあるため、該シーム部分が現像されないよう
にパネル分割をしている。
はシームがあるため、該シーム部分が現像されないよう
にパネル分割をしている。
また、本実施例では、システムを複数のサブシステムに
分割し、全体をSQMC;Rにより有機的に制御するよ
うにしている。そして、1つのジョブが各サブシステム
にわたるような複雑な場合は、これを複合機能としてS
QMGRが行うようにしており、本発明のパネル分割は
その1つである。
分割し、全体をSQMC;Rにより有機的に制御するよ
うにしている。そして、1つのジョブが各サブシステム
にわたるような複雑な場合は、これを複合機能としてS
QMGRが行うようにしており、本発明のパネル分割は
その1つである。
11[−7−1パ′〜ルゝ゛
第36図は本実施例におけるパネル分割の様子を示す図
である。
である。
第36図(イ)は4パネル分割の場合を示し、ベルト−
周1158ma+を4等分した28’l、 5aeが
ピンチ間隔であり、パネルの長さは216■とし、シー
ムがパネルとパネルの間の中央に位置するように各パネ
ルを配置し、第1パネルはシームから36.75amの
所に配置している。同様に3パネル分割、2パネル分割
、lパネル分割の場合もシームがパネル間の中央に位置
するようにして等間隔に配置している。3ピツチ、2ピ
ツチの場合はパネル幅は29LMであり、これは2ピツ
チの場合がA3サイズまでカバーできればよいようにし
ているためであり、また1ピツチの場合はパネル幅を6
70aumとしている。
周1158ma+を4等分した28’l、 5aeが
ピンチ間隔であり、パネルの長さは216■とし、シー
ムがパネルとパネルの間の中央に位置するように各パネ
ルを配置し、第1パネルはシームから36.75amの
所に配置している。同様に3パネル分割、2パネル分割
、lパネル分割の場合もシームがパネル間の中央に位置
するようにして等間隔に配置している。3ピツチ、2ピ
ツチの場合はパネル幅は29LMであり、これは2ピツ
チの場合がA3サイズまでカバーできればよいようにし
ているためであり、また1ピツチの場合はパネル幅を6
70aumとしている。
第37図〜第40図は本発明のパネル分割の考え方を示
す図である。なお、図において横軸はスキャン時間、縦
軸はスキャン距離である。
す図である。なお、図において横軸はスキャン時間、縦
軸はスキャン距離である。
第37図(イ)は4パネル分割の場合を示し、ピンチ間
隔T、は937. 5m5ec (=289. 5m+
a/ 308 、 9 am/5ec)である。いまr
MMよりタイミングL0でピッチリセット信号が発せら
れ、タイミング1.でキャリッジのスキャンスタートが
行われたとすると、以後937. 5m5ecの周期で
ピンチリセット、スキャンスタートが行なわれ、7=3
材ベルト−周の間に4パネルに対するスキャンが行われ
、60000m5ec/ 937. 5m5ec= 6
4CPMが達成される。
隔T、は937. 5m5ec (=289. 5m+
a/ 308 、 9 am/5ec)である。いまr
MMよりタイミングL0でピッチリセット信号が発せら
れ、タイミング1.でキャリッジのスキャンスタートが
行われたとすると、以後937. 5m5ecの周期で
ピンチリセット、スキャンスタートが行なわれ、7=3
材ベルト−周の間に4パネルに対するスキャンが行われ
、60000m5ec/ 937. 5m5ec= 6
4CPMが達成される。
第37図(ロ)に示すように、例えば倍率が拡大され、
スキャン速度が遅くなってスキャン時間が長くなると、
タイミングt1でスキャンが開始され、キャリッジリタ
ーンした時には次のスキャンスタート信号のタイミング
t、十’r、を経過してしまうことになる。その結果、
次のt、+Tのタイミングでスタートされるべきパネル
はスキップされ、次のt+ +2T、のタイミングのス
キャンスタート信号によりスキャンが行われることにな
る。その結果lパネルおきにスキップが生し、結果的に
は2ピツチの場合と同じになり、32CPMとなってし
まうことになる。
スキャン速度が遅くなってスキャン時間が長くなると、
タイミングt1でスキャンが開始され、キャリッジリタ
ーンした時には次のスキャンスタート信号のタイミング
t、十’r、を経過してしまうことになる。その結果、
次のt、+Tのタイミングでスタートされるべきパネル
はスキップされ、次のt+ +2T、のタイミングのス
キャンスタート信号によりスキャンが行われることにな
る。その結果lパネルおきにスキップが生し、結果的に
は2ピツチの場合と同じになり、32CPMとなってし
まうことになる。
そこで、第37図(ハ)に示すように、3パネル分割と
することによりピッチ間隔Ttが1250 m5ecと
なり、例えばタイミング1.でスタートとし、キャリッ
ジリターンした時に、次の1.十T2のタイミングのス
キャンスタートに間に合えばピンチスキンプを起こすこ
とがない。その結果、60000+++5ec7125
0m5ec=48 CPMが達成されることになる。こ
のように4パネル分割ではスキャン時間がピンチ間隔を
オーバーしてしまうが、3パネル分割で収まる場合には
、3パネル分割とすることにより最大効率でコピーを行
うことができる。
することによりピッチ間隔Ttが1250 m5ecと
なり、例えばタイミング1.でスタートとし、キャリッ
ジリターンした時に、次の1.十T2のタイミングのス
キャンスタートに間に合えばピンチスキンプを起こすこ
とがない。その結果、60000+++5ec7125
0m5ec=48 CPMが達成されることになる。こ
のように4パネル分割ではスキャン時間がピンチ間隔を
オーバーしてしまうが、3パネル分割で収まる場合には
、3パネル分割とすることにより最大効率でコピーを行
うことができる。
第38図は3パネル分割と2パネル分割の場合を示す図
である。
である。
第38図(イ)は3パネル分割で正常にスキャンが行わ
れている場合、第38図(ロ)はスキャン時間が長剣い
てスキップが生じている場合を示している。第38図(
イ)では48CPMが達成されるが、第38図(ロ)の
場合には1つおきにスキップが生じ、24CPMに低下
することになる。この場合、第38図(ハ)に示すよう
に2パネル分割にすればスキャン時間がピッチ間隔内に
収まるとすると、60000m5ec/ 1875as
ec=32CPMでコピーを行うことができ、最大効率
のコピーを行うことができる。
れている場合、第38図(ロ)はスキャン時間が長剣い
てスキップが生じている場合を示している。第38図(
イ)では48CPMが達成されるが、第38図(ロ)の
場合には1つおきにスキップが生じ、24CPMに低下
することになる。この場合、第38図(ハ)に示すよう
に2パネル分割にすればスキャン時間がピッチ間隔内に
収まるとすると、60000m5ec/ 1875as
ec=32CPMでコピーを行うことができ、最大効率
のコピーを行うことができる。
本実施例では、キャリッジのホームポジションからホー
ムポジションまでの最大時間は、1236.8msであ
るから2ピツチの場合の1875Llsを越えることは
ない。MSrの場合、用紙サイズによる制約により、2
98m以上は1ピツチ、297mm以下は2ピツチとし
ている。これは298帥以上の用紙というのはA2の用
紙で、送り方向の長さが594mmあり、そのため本実
施例の感材ベルトの全長1158amでは2ピツチとれ
ないためである。
ムポジションまでの最大時間は、1236.8msであ
るから2ピツチの場合の1875Llsを越えることは
ない。MSrの場合、用紙サイズによる制約により、2
98m以上は1ピツチ、297mm以下は2ピツチとし
ている。これは298帥以上の用紙というのはA2の用
紙で、送り方向の長さが594mmあり、そのため本実
施例の感材ベルトの全長1158amでは2ピツチとれ
ないためである。
111−7−2 コピーモー′とパ ル第39図はコ
ピーモードとパネル分割数の関係を示すテーブルである
。
ピーモードとパネル分割数の関係を示すテーブルである
。
本発明においては倍率、用紙の送り方向長さ、設定枚数
、給紙トレイ、INPUTモードに応してパネル分割数
を決めている。
、給紙トレイ、INPUTモードに応してパネル分割数
を決めている。
倍率については、例えば、50〜63%、64〜101
%、102〜115.4%、116〜200%で分けて
いる。これは用紙サイズが同じだとすると、倍率が縮小
の場合にはスキャン長が長くなると共にスキャン速度が
速くなること、また拡大倍率においてはスキャン長は短
くなるもののスキャン速度が遅くなることのために、そ
れぞれ倍率100%に対してキャリッジがホームポジシ
ョンからスタートしてホームポジションへ戻るまでの時
間が長くなるために、パネル分割数を小さくしている。
%、102〜115.4%、116〜200%で分けて
いる。これは用紙サイズが同じだとすると、倍率が縮小
の場合にはスキャン長が長くなると共にスキャン速度が
速くなること、また拡大倍率においてはスキャン長は短
くなるもののスキャン速度が遅くなることのために、そ
れぞれ倍率100%に対してキャリッジがホームポジシ
ョンからスタートしてホームポジションへ戻るまでの時
間が長くなるために、パネル分割数を小さくしている。
この倍率とキャリッジがホームポジションからスタート
してホームポジションに戻るまでの時間は第40図(イ
)(ロ)(ハ)に示すようになっている。
してホームポジションに戻るまでの時間は第40図(イ
)(ロ)(ハ)に示すようになっている。
第40図は用紙サイズ216InI11の例であり、キ
ャリッジがホームポジションからスタートしてホームポ
ジションに戻るまでの時間は、露光ランプの光ff1f
fl整するためのプリスキャン立上がり時間、プリスキ
ャン時間および本スキャンであるイメージスキャン、キ
ャリッジの慣性により生ずるオーバースキャン時間、キ
ャリッジリターン時間、それからキャリッジによるバラ
ツキ時間を合計したものである。こうして、各倍率毎に
1%刻みでキャリッジのホームポジションからホームポ
ジションまでの時間を求め、キャリッジが次のスギャン
スタートに間に合うようにパネル分割数を決定する。
ャリッジがホームポジションからスタートしてホームポ
ジションに戻るまでの時間は、露光ランプの光ff1f
fl整するためのプリスキャン立上がり時間、プリスキ
ャン時間および本スキャンであるイメージスキャン、キ
ャリッジの慣性により生ずるオーバースキャン時間、キ
ャリッジリターン時間、それからキャリッジによるバラ
ツキ時間を合計したものである。こうして、各倍率毎に
1%刻みでキャリッジのホームポジションからホームポ
ジションまでの時間を求め、キャリッジが次のスギャン
スタートに間に合うようにパネル分割数を決定する。
用紙サイズについては送り方向の幅が210MであるA
4サイズ、216mmであるレターサイズ、レターサイ
ズ以上、例えばB4やA3サイズの大きさに分け、A4
サイズについては64〜115゜4%までは4パネル分
割することができる。レターサイズの場合には64〜1
.01%までしか4パネル分割できず、102〜115
.4%まで4パネル分割しようとすると前述したように
スキ・7ブが生じ、2パネル分割と同じになってしまう
ことになる。
4サイズ、216mmであるレターサイズ、レターサイ
ズ以上、例えばB4やA3サイズの大きさに分け、A4
サイズについては64〜115゜4%までは4パネル分
割することができる。レターサイズの場合には64〜1
.01%までしか4パネル分割できず、102〜115
.4%まで4パネル分割しようとすると前述したように
スキ・7ブが生じ、2パネル分割と同じになってしまう
ことになる。
設定枚数についてはADFモードの場合についてのみ決
めている。これは本実施例のDADFでは原稿交換を行
うサーボモータが、低速モードと高速モードとを有し、
R/L=]の時は低速モードで原稿交換を行ない、R/
L≧2の時は高速モードで原稿交換を行っているためで
ある。R/L−1の時、低速モードで原稿交換を行って
いるのは、例えば4パネル分割の場合、937. 5m
5ecおきに原稿交換が入るとことになり、原稿交換が
頻繁であるためにサーボモータの発熱による温度上昇が
問題となるためである。R/L≧2では1度原稿交換す
ると、最低2回はスキャンが行われるためその休み時間
のために冷却され、高速モードでも温度上昇が生じない
ためである。従って、R/L=1の場合にはR/L≧2
に対してパネル分割数を1つ落としている。
めている。これは本実施例のDADFでは原稿交換を行
うサーボモータが、低速モードと高速モードとを有し、
R/L=]の時は低速モードで原稿交換を行ない、R/
L≧2の時は高速モードで原稿交換を行っているためで
ある。R/L−1の時、低速モードで原稿交換を行って
いるのは、例えば4パネル分割の場合、937. 5m
5ecおきに原稿交換が入るとことになり、原稿交換が
頻繁であるためにサーボモータの発熱による温度上昇が
問題となるためである。R/L≧2では1度原稿交換す
ると、最低2回はスキャンが行われるためその休み時間
のために冷却され、高速モードでも温度上昇が生じない
ためである。従って、R/L=1の場合にはR/L≧2
に対してパネル分割数を1つ落としている。
給紙トレイについては本体の上段、中段、下段のトレイ
、およびオプションとしてのHCF、マルチ・シート・
インサータ(MSI)とにおいて分けている。これはM
Srにおいては通常A5〜A2サイズまで、即ち594
mmの用紙まで入るようになっており、大きい用紙サイ
ズを対象としているためで、例えばA5〜A3までは全
て2ピツチ、それより大きい用紙、例えば594 mm
の用紙では1ピツチでないとコピーがとれないので1ピ
ツチとしている。
、およびオプションとしてのHCF、マルチ・シート・
インサータ(MSI)とにおいて分けている。これはM
Srにおいては通常A5〜A2サイズまで、即ち594
mmの用紙まで入るようになっており、大きい用紙サイ
ズを対象としているためで、例えばA5〜A3までは全
て2ピツチ、それより大きい用紙、例えば594 mm
の用紙では1ピツチでないとコピーがとれないので1ピ
ツチとしている。
INPUTモードについては、LDCモードが全て1ピ
ツチとしている以外はプラテンモード、ADFモード、
5ADF、 2UPモード、CFFモード全て同様であ
る。LDCの場合は殆どA2程度の大きな原稿を流して
等倍のコピーをとるか、A4の原稿を流して200%で
A2サイズのコピーをとるというようなケースがほとん
どであり、またLDCにおいてスキャンは行われず、原
稿の移動時間が原稿によってまちまちで、原稿の移動が
終了するまでは次の原稿が入れられず、そのため原稿交
換のための時間を長く必要としlパネルしかとれないた
めである。ただし、例えばB5等でとれば4ピツチも可
能であるが、通常このような使用はしないので、本実施
例ではLDCはすべて1パネルとしている。
ツチとしている以外はプラテンモード、ADFモード、
5ADF、 2UPモード、CFFモード全て同様であ
る。LDCの場合は殆どA2程度の大きな原稿を流して
等倍のコピーをとるか、A4の原稿を流して200%で
A2サイズのコピーをとるというようなケースがほとん
どであり、またLDCにおいてスキャンは行われず、原
稿の移動時間が原稿によってまちまちで、原稿の移動が
終了するまでは次の原稿が入れられず、そのため原稿交
換のための時間を長く必要としlパネルしかとれないた
めである。ただし、例えばB5等でとれば4ピツチも可
能であるが、通常このような使用はしないので、本実施
例ではLDCはすべて1パネルとしている。
q−7−3−バ、ル入′1の几 フロー第4I図はパネ
ル分割の処理フローを示す図である。
ル分割の処理フローを示す図である。
この処理はSQMGRがU/Iから送られてきたコピー
モードに基づき、第39図のようなテーブルを参照して
パネル分割数を決定する処理である。この処理がスター
トとすると、まずINPUTモードがLDCか否か判断
し、LDCであれば前述したように1ピツチとする(ス
テップ1000 1001)。LDCモードでない場合
には給紙トレイがMSrか否か判断し、MSIの場合に
はLDC以外の全てのINPUTモードに対して同じで
、用紙の送り方向長さが297mmを境に2ピンチか1
ピツチとしている(ステップ1002〜1005)。ま
た、ADFモードの場合のみ設定枚数によりパネル分割
数を分けているので、ADFか否かの判断をしくステッ
プ1006)、ADFモードの場合R/Lが1の場合に
は、用紙の送り方向の長さと倍率に応じてそれぞれ2ピ
ツチ、3ピツチに決めている(ステップ1008〜10
15)。また、ADFモードでない場合か、A、DFモ
ードであってR/Lが1でない場合には、他の全てのI
NPUTモードに対して同様で、第48図の用紙の送り
方向長さと倍率とに応じて4ピンチ、3ピツチと決めて
いる(ステップ1016〜1023)。
モードに基づき、第39図のようなテーブルを参照して
パネル分割数を決定する処理である。この処理がスター
トとすると、まずINPUTモードがLDCか否か判断
し、LDCであれば前述したように1ピツチとする(ス
テップ1000 1001)。LDCモードでない場合
には給紙トレイがMSrか否か判断し、MSIの場合に
はLDC以外の全てのINPUTモードに対して同じで
、用紙の送り方向長さが297mmを境に2ピンチか1
ピツチとしている(ステップ1002〜1005)。ま
た、ADFモードの場合のみ設定枚数によりパネル分割
数を分けているので、ADFか否かの判断をしくステッ
プ1006)、ADFモードの場合R/Lが1の場合に
は、用紙の送り方向の長さと倍率に応じてそれぞれ2ピ
ツチ、3ピツチに決めている(ステップ1008〜10
15)。また、ADFモードでない場合か、A、DFモ
ードであってR/Lが1でない場合には、他の全てのI
NPUTモードに対して同様で、第48図の用紙の送り
方向長さと倍率とに応じて4ピンチ、3ピツチと決めて
いる(ステップ1016〜1023)。
1−7−4 イン −フェース
第42図はパネル分割を行ってコピーを行う場合の各サ
ブシステム間のインターフェース相関図である。
ブシステム間のインターフェース相関図である。
いま、マシンステート、プロセッサステートが5TAN
D BY状態にあるとし、U/IによりINPUTモ
ードが決定され、U/IからSQMORに対して所定倍
率値が送られてくると、SQMGRはオプチカルに対し
てその倍率セット要求を出す。オプチカルは倍率設定エ
ンドをSQMGRに対して返す。そしてスタートボタン
が押されるとU/Iからマシンスタートのコマンドが送
られ、M/Cステート(M/S)はプログレス、プロセ
ンサステート(P/S)はセンI・アップとなる。M/
Sスタートコマンドには、第43図に示すようなコピー
モードを示すデータが付加されており、例えばデータ1
にはOUT P UTモード、INPUTモード、デー
タ2にはCFサイズ、データ3にはAPMSステート、
トレイナンバーの情報が入っている。
D BY状態にあるとし、U/IによりINPUTモ
ードが決定され、U/IからSQMORに対して所定倍
率値が送られてくると、SQMGRはオプチカルに対し
てその倍率セット要求を出す。オプチカルは倍率設定エ
ンドをSQMGRに対して返す。そしてスタートボタン
が押されるとU/Iからマシンスタートのコマンドが送
られ、M/Cステート(M/S)はプログレス、プロセ
ンサステート(P/S)はセンI・アップとなる。M/
Sスタートコマンドには、第43図に示すようなコピー
モードを示すデータが付加されており、例えばデータ1
にはOUT P UTモード、INPUTモード、デー
タ2にはCFサイズ、データ3にはAPMSステート、
トレイナンバーの情報が入っている。
例えばAPMSステートでは第44図に示すような自動
等倍モード、自動用紙選択モード、自動倍率選択モード
、マニュアルのデータが入っており、トレイナンバーに
は第45図に示すように不定、上段、中段、下段、I−
I CF、手差しのデータが入っている。データ4.5
の倍率は、U/Iがユーザーの指定した50〜200%
のいずれかの値をバイナリ−式でセントし、SQMGR
は倍率値に0(不定)が入っていたら、原稿サイズが分
かった時そのサイズをU/Iに送信し、U/■からの応
答であるDOC−DBS I DE −ANSWERに
よる倍率に従うことになる。固定倍率は第46図に示す
ような倍率に応した値1〜15を送り、この時倍率上位
の7ビツトは0となる。
等倍モード、自動用紙選択モード、自動倍率選択モード
、マニュアルのデータが入っており、トレイナンバーに
は第45図に示すように不定、上段、中段、下段、I−
I CF、手差しのデータが入っている。データ4.5
の倍率は、U/Iがユーザーの指定した50〜200%
のいずれかの値をバイナリ−式でセントし、SQMGR
は倍率値に0(不定)が入っていたら、原稿サイズが分
かった時そのサイズをU/Iに送信し、U/■からの応
答であるDOC−DBS I DE −ANSWERに
よる倍率に従うことになる。固定倍率は第46図に示す
ような倍率に応した値1〜15を送り、この時倍率上位
の7ビツトは0となる。
このようなコピーモードをU/Iから受は取ると、SQ
MGRはDADFに対してINPUTスタートコマンド
を送り、DADFは原稿をフィードする共に原稿サイズ
をSQMGRに対して送る。
MGRはDADFに対してINPUTスタートコマンド
を送り、DADFは原稿をフィードする共に原稿サイズ
をSQMGRに対して送る。
SQMGRはDADFからの原稿サイズをU/1に送る
と共にソーター(SRT)に対して0UTPUTスター
トコマンドを送信する。そしてIMMに対して5ETU
P −REQコマンドを送り、IMMはへルトステート
コマンドをマーキングに対して送り、マーキングはVD
DPセソトア、ブ、Vo、2Gセツトア・ンブ、XER
Oセソトアンフ゛処理に入る。そしてSQMGRはP/
Sをセットアンフ゛からサイクルアップ゛に変える共に
、パネル分割を決定し、各サブシステムに対してその情
報を流す。
と共にソーター(SRT)に対して0UTPUTスター
トコマンドを送信する。そしてIMMに対して5ETU
P −REQコマンドを送り、IMMはへルトステート
コマンドをマーキングに対して送り、マーキングはVD
DPセソトア、ブ、Vo、2Gセツトア・ンブ、XER
Oセソトアンフ゛処理に入る。そしてSQMGRはP/
Sをセットアンフ゛からサイクルアップ゛に変える共に
、パネル分割を決定し、各サブシステムに対してその情
報を流す。
こうして例えばオプチカルに対して倍率セット、スキャ
ン長を指示し、またCHMに対してコピーモードを指示
し、IMMに対してゲットバークREQを出し、IMM
から次に潜像を形成するパネルのリードエツジが見つか
ってゲットパークレディが返ってくると、P/Sをザイ
ルに変更してコピー動作に移ることになる。なお、MI
XADFモードで原稿交換のたびにパネル分割が変更に
なる場合には、SQMGRはその都度P/Sをサイクル
からサイクルアップに切り変え、再度ピンチ決定をやり
直し、各サブシステムに対して同様に決定したピンチの
情報を流し、P/Sをサイクルに切り変えて同様にコピ
ーを続行する。従ってMIXADFではサイクルとサイ
クルアップの間を行き来しながらコピー動作が継続され
ることになる。
ン長を指示し、またCHMに対してコピーモードを指示
し、IMMに対してゲットバークREQを出し、IMM
から次に潜像を形成するパネルのリードエツジが見つか
ってゲットパークレディが返ってくると、P/Sをザイ
ルに変更してコピー動作に移ることになる。なお、MI
XADFモードで原稿交換のたびにパネル分割が変更に
なる場合には、SQMGRはその都度P/Sをサイクル
からサイクルアップに切り変え、再度ピンチ決定をやり
直し、各サブシステムに対して同様に決定したピンチの
情報を流し、P/Sをサイクルに切り変えて同様にコピ
ーを続行する。従ってMIXADFではサイクルとサイ
クルアップの間を行き来しながらコピー動作が継続され
ることになる。
以上のように本発明によれば、倍率、用紙送り方向サイ
ズ、設定枚数、給紙トレイ、INPUTモード等のコピ
ーモードに応し、最適なパネル分割を行うようにしたの
で、パネルスキップをなくし、常に最大効率でコピーを
とることが可能となる。
ズ、設定枚数、給紙トレイ、INPUTモード等のコピ
ーモードに応し、最適なパネル分割を行うようにしたの
で、パネルスキップをなくし、常に最大効率でコピーを
とることが可能となる。
第1図は本発明のパネル分割制御装置の構成を示す図、
第2図は全体の概略構成を示す図、第3図は制御系のシ
ステム構成を示す図、第4図はCPUのハード構成を示
す図、第5図はシリアル通信の転送データ構成と伝送タ
イミングを示す図、第6図は1通信サイクルにおける相
互の通信間隔を示すタイムチャートを説明するための図
、第7図は走査露光装置の構成を示す図、第8図はレン
ズ駆動系の構成を示す図、第9図は光学系の制御システ
ム構成を示す図、第1O図は光学系のv1作を説明する
ための図、第11図はデイスプレィを用いたユーザーイ
ンターフェースの取りつけ状態を示す図、第12図はデ
イスプレィを用いたユーザーインタフェースの外観を示
す図、第13図は選択モードを説明するための図、第1
4図は選択モード画面以外の画面の例を示す図、第15
図はユーザーインターフェースのハードウェア構成を示
す図、第16図はユーザーインターフェースのソフトウ
ェア構成を示す図、第17図は用紙搬送系を説明するた
めの側面図、第18図は用紙トレイの側面図、第19図
はデエープレックストレイの平面図、第20図は原稿自
動送り装置の側面図、第21図はセンサの配置例を示す
図、第22図は原稿自動送りの作用を説明するための図
、第23図はソータの構成を示す側面図、第24図はソ
ータの駆動系を示す側面図、第25図はソータの作用を
説明するための図、第26図はヘルl−1りの概要を示
す図、第27図は感材ベルト上のパネル分割の様子を示
す図、第28図はイメージングモジュールの機能を説明
するための図、第29図はタイミングチャートを示す図
、第30図はシステムの位置付けの概念図、第31図は
モジュール相関図、第32図はマシンステートを示す図
、第33図はプロセッサステートを示す図、第34図は
インターフェース相関図、第35図はりスタートを説明
するための図、第36図は本実施例におけるパネル分割
の様子を示す図、第37図、第38図は本発明のパネル
分割の考え方を説明するためノ図、第39図はコピーモ
ードとパネル分割数の関係を示す図、第40図は用紙サ
イズ216IIII11の場合の各倍率に対するキャリ
ッジのホームポジションからホームポジションまでの時
間を示す図、第41図はパネル分割の処理フローを示す
図、第42図は各サブシステム間のインターフェース相
関図、第43図はコピーモードデータを示す図、第44
図はAPMSデータを示す図、第45図はトレイデータ
を示す図、第46図は固定倍率データを示す図である。 01・・・コピーモード設定部、02・・・パネル分割
決定処理部。 出 廓 人 冨士ゼロックス株式会社代理人 弁
理士 蛭 川 昌 信(外4名)第2図 第4因 第3図 第5図 (a) (b) モ=ヲ又ヤτる APPS婚便用する 第 図(b) 第7 図(C) 第8 図(a) 第8 図(b) 第10図((1) 第1゜ 図(b) 第9 図 ネーム吃〉す 第11 図(す 第13図 第14 図(C) 舅14図(d、) 第14図(a) 第74図(I)) 第18図 第19図 FRONTγ 第21 図 @22 図 第25図 (C) (d) 第23 図 第29図 M2C図 第32図 笑33区 ベルト′7プン 第35図 (イ) RESTARTデイ寸期間 ラスト5CAN (ロ) M/Cステート Pl’lOCステート 5OFT DOWN C0IN PROGI
’1ESSCYCLE DOWN SET
UP第37図 (イ) (ロ) (ハ) 第40図 (イ) TIMEOETAILESoイHp*r−sizacm
m3第40図 第40 (ハ) 図 O
第2図は全体の概略構成を示す図、第3図は制御系のシ
ステム構成を示す図、第4図はCPUのハード構成を示
す図、第5図はシリアル通信の転送データ構成と伝送タ
イミングを示す図、第6図は1通信サイクルにおける相
互の通信間隔を示すタイムチャートを説明するための図
、第7図は走査露光装置の構成を示す図、第8図はレン
ズ駆動系の構成を示す図、第9図は光学系の制御システ
ム構成を示す図、第1O図は光学系のv1作を説明する
ための図、第11図はデイスプレィを用いたユーザーイ
ンターフェースの取りつけ状態を示す図、第12図はデ
イスプレィを用いたユーザーインタフェースの外観を示
す図、第13図は選択モードを説明するための図、第1
4図は選択モード画面以外の画面の例を示す図、第15
図はユーザーインターフェースのハードウェア構成を示
す図、第16図はユーザーインターフェースのソフトウ
ェア構成を示す図、第17図は用紙搬送系を説明するた
めの側面図、第18図は用紙トレイの側面図、第19図
はデエープレックストレイの平面図、第20図は原稿自
動送り装置の側面図、第21図はセンサの配置例を示す
図、第22図は原稿自動送りの作用を説明するための図
、第23図はソータの構成を示す側面図、第24図はソ
ータの駆動系を示す側面図、第25図はソータの作用を
説明するための図、第26図はヘルl−1りの概要を示
す図、第27図は感材ベルト上のパネル分割の様子を示
す図、第28図はイメージングモジュールの機能を説明
するための図、第29図はタイミングチャートを示す図
、第30図はシステムの位置付けの概念図、第31図は
モジュール相関図、第32図はマシンステートを示す図
、第33図はプロセッサステートを示す図、第34図は
インターフェース相関図、第35図はりスタートを説明
するための図、第36図は本実施例におけるパネル分割
の様子を示す図、第37図、第38図は本発明のパネル
分割の考え方を説明するためノ図、第39図はコピーモ
ードとパネル分割数の関係を示す図、第40図は用紙サ
イズ216IIII11の場合の各倍率に対するキャリ
ッジのホームポジションからホームポジションまでの時
間を示す図、第41図はパネル分割の処理フローを示す
図、第42図は各サブシステム間のインターフェース相
関図、第43図はコピーモードデータを示す図、第44
図はAPMSデータを示す図、第45図はトレイデータ
を示す図、第46図は固定倍率データを示す図である。 01・・・コピーモード設定部、02・・・パネル分割
決定処理部。 出 廓 人 冨士ゼロックス株式会社代理人 弁
理士 蛭 川 昌 信(外4名)第2図 第4因 第3図 第5図 (a) (b) モ=ヲ又ヤτる APPS婚便用する 第 図(b) 第7 図(C) 第8 図(a) 第8 図(b) 第10図((1) 第1゜ 図(b) 第9 図 ネーム吃〉す 第11 図(す 第13図 第14 図(C) 舅14図(d、) 第14図(a) 第74図(I)) 第18図 第19図 FRONTγ 第21 図 @22 図 第25図 (C) (d) 第23 図 第29図 M2C図 第32図 笑33区 ベルト′7プン 第35図 (イ) RESTARTデイ寸期間 ラスト5CAN (ロ) M/Cステート Pl’lOCステート 5OFT DOWN C0IN PROGI
’1ESSCYCLE DOWN SET
UP第37図 (イ) (ロ) (ハ) 第40図 (イ) TIMEOETAILESoイHp*r−sizacm
m3第40図 第40 (ハ) 図 O
Claims (9)
- (1)複数のパネルに分割可能な感材を有する記録装置
において、コピーモード設定部と、設定されたコピーモ
ードに応じてパネル分割数を決定するパネル分割決定処
理部とを備え、コピーモードに応じて最適なパネル分割
を行うことを特徴とするパネル分割制御装置。 - (2)パネル分割数を決定するコピーモードは、倍率、
用紙の送り方向長さ、設定枚数、給紙トレイ、インプッ
トモードである請求項1記載のパネル分割制御装置。 - (3)インプットモードがLDCモードの時は、パネル
分割数を1とする請求項2記載のパネル分割制御装置。 - (4)給紙トレイがマルチ・シート・インサーターであ
る時は、用紙の送り方向長さによってのみパネル分割数
を決定する請求項2記載のパネル分割制御装置。 - (5)自動給紙インプットモードでかつ設定枚数1の時
は、設定枚数2以上の場合に対してパネル分割数を1だ
け小さくした請求項2記載のパネル分割制御装置。 - (6)用紙の送り方向長さが大きくなるに従ってパネル
分割数を小さくした請求項2記載のパネル分割制御装置
。 - (7)倍率が小さい場合と大きい場合にパネル分割数を
小さくした請求項2記載のパネル分割制御装置。 - (8)倍率に応じてキャリッジのホームポジショッンか
らホームポジショッンまでの時間を求め、該時間に応じ
てパネル分割数を決定する請求項2記載のパネル分割制
御装置。 - (9)キャリッジのホームポジショッンからホームポジ
ショッンまでの時間は、キャリッジによるバラツキ時間
を含む請求項2記載のパネル分割制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219533A JP2808608B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パネル分割制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219533A JP2808608B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パネル分割制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266578A true JPH0266578A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2808608B2 JP2808608B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16736975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219533A Expired - Fee Related JP2808608B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パネル分割制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808608B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991650A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 | ||
| JPS62237469A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Ricoh Co Ltd | 複写制御装置 |
| JPS6373275A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63219533A patent/JP2808608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991650A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 | ||
| JPS62237469A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Ricoh Co Ltd | 複写制御装置 |
| JPS6373275A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808608B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |