JPH0266732A - 光ピックアップ - Google Patents
光ピックアップInfo
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- JPH0266732A JPH0266732A JP21747088A JP21747088A JPH0266732A JP H0266732 A JPH0266732 A JP H0266732A JP 21747088 A JP21747088 A JP 21747088A JP 21747088 A JP21747088 A JP 21747088A JP H0266732 A JPH0266732 A JP H0266732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical pickup
- guide rail
- bearing
- pickup
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばビデオディスクプレーヤや、コンパク
トディスクプレーヤ等の光学式記録再生装置に用いられ
る光ピックアップに関するものである。
トディスクプレーヤ等の光学式記録再生装置に用いられ
る光ピックアップに関するものである。
例えばビデオディスクプレーヤ等に用いられる記録媒体
である光ディスクは、自重や経時変化などによって傘形
にたわんだりし、そのために、光ピックアップの光軸が
光ディスクに対して垂直にならないことがある。この場
合、光ディスクに照射される収束光のスポット形状にコ
マ収差等の収差を生じてしまい、再生信号中に、その再
生信号が記録されているトラックと隣接するトラックに
記録された信号が混入してしまう、いわゆるクロストー
クが発生することがある。
である光ディスクは、自重や経時変化などによって傘形
にたわんだりし、そのために、光ピックアップの光軸が
光ディスクに対して垂直にならないことがある。この場
合、光ディスクに照射される収束光のスポット形状にコ
マ収差等の収差を生じてしまい、再生信号中に、その再
生信号が記録されているトラックと隣接するトラックに
記録された信号が混入してしまう、いわゆるクロストー
クが発生することがある。
そこで従来、例えば第11図に示すように、光ビックア
ンプ13を、この光ピックアップ13を光ディスク11
の半径方向に案内するガイドレル14とともにチルトさ
・口、光軸の方向を調節し得るようにしたものが用いら
れている。
ンプ13を、この光ピックアップ13を光ディスク11
の半径方向に案内するガイドレル14とともにチルトさ
・口、光軸の方向を調節し得るようにしたものが用いら
れている。
すなわち、ガイドレール14におりるスピンモータ12
側の端部は、回動軸15を介して支持部16に回動自在
に支持されている。また、ガイドレール14における他
端部にはランク17が取りつげられ、ピニオンギヤ18
を介してモータ19の駆動力が伝達されるようになって
いる。
側の端部は、回動軸15を介して支持部16に回動自在
に支持されている。また、ガイドレール14における他
端部にはランク17が取りつげられ、ピニオンギヤ18
を介してモータ19の駆動力が伝達されるようになって
いる。
上記ガイドレール14には、光ピックアップ13が摺動
自在に支持され、図示しない駆動手段に駆動されて、光
ディスク11の半径方向に移動するようになっている。
自在に支持され、図示しない駆動手段に駆動されて、光
ディスク11の半径方向に移動するようになっている。
このように構成することによって、モータ19の駆動に
より、ガイドレール14とともに光ピックアップ13を
チルトさせることができるので、光ピックアップ13の
光軸を、収束光の照射されている付近の光ディスクにお
ける信号の記録面に対して、常に、垂直に保つことがで
きるようになっていた。
より、ガイドレール14とともに光ピックアップ13を
チルトさせることができるので、光ピックアップ13の
光軸を、収束光の照射されている付近の光ディスクにお
ける信号の記録面に対して、常に、垂直に保つことがで
きるようになっていた。
また、特開昭61−160844号公報に開示されてい
るように、光ピツクアンプの内部に設けられた光学ブロ
ックだけをチルトさせて、光軸の方向を調節し得るよう
にしたものも用いられている。
るように、光ピツクアンプの内部に設けられた光学ブロ
ックだけをチルトさせて、光軸の方向を調節し得るよう
にしたものも用いられている。
この種の光ピンクアンプ21には、例えば第12図に示
すように、内部に、支軸26を介して回動自在の光学ブ
ロック22が設けられている。また、光ピンクアップ2
1は、ローラ23・23を介してガイドレール24に支
持され、光ディスク25の半径方向に移動し得るように
なっている。
すように、内部に、支軸26を介して回動自在の光学ブ
ロック22が設けられている。また、光ピンクアップ2
1は、ローラ23・23を介してガイドレール24に支
持され、光ディスク25の半径方向に移動し得るように
なっている。
上記光ピンクアンプ21の内部に設けられる光学ブロッ
ク22には、はぼ回動半径方向の突部27が設けられて
いる。この突部27は、第13図に示すように、ギヤ2
8に形成された半径方向の長孔28aに係合されている
。ギヤ28は、ピニオンギヤ29を介してモータ30に
回転駆動されるようになっている。
ク22には、はぼ回動半径方向の突部27が設けられて
いる。この突部27は、第13図に示すように、ギヤ2
8に形成された半径方向の長孔28aに係合されている
。ギヤ28は、ピニオンギヤ29を介してモータ30に
回転駆動されるようになっている。
つまり、モータ30に駆動されてギヤ28が回動すると
、長孔28aに係合する光学ブロック22の突部27が
上下方向に移動する。そこで、光学ブロック22を支軸
26の回りにチルトさせることができるので、光ピンク
アンプ21におりる光学ブロック22の光軸を、収束光
の照射されている付近の光ディスクにおける信号の記録
面に対して、常に、垂直に保つことができるようになっ
ていた。
、長孔28aに係合する光学ブロック22の突部27が
上下方向に移動する。そこで、光学ブロック22を支軸
26の回りにチルトさせることができるので、光ピンク
アンプ21におりる光学ブロック22の光軸を、収束光
の照射されている付近の光ディスクにおける信号の記録
面に対して、常に、垂直に保つことができるようになっ
ていた。
(発明が解決しようとする課題〕
ところが、第11図に示すような構成では、ガイドレー
ル14に取りつりられるラック17や、モータ19等は
、光ディスク11の外周よりもはみ出した位置に設ける
必要がある。そのために、光ピックアップ13を用いる
記録再生装置等が大型化することになる。
ル14に取りつりられるラック17や、モータ19等は
、光ディスク11の外周よりもはみ出した位置に設ける
必要がある。そのために、光ピックアップ13を用いる
記録再生装置等が大型化することになる。
また、光ピックアップ13とともに、ガイドレール14
をもチルトさせることになるので、モク19、およびラ
ック17やピニオンギヤ18は、大きな駆動力を発生し
たり伝達したりする必要がある。そのために、−層、装
置が大型化することになるうえ、消費される電力も大き
くなる。
をもチルトさせることになるので、モク19、およびラ
ック17やピニオンギヤ18は、大きな駆動力を発生し
たり伝達したりする必要がある。そのために、−層、装
置が大型化することになるうえ、消費される電力も大き
くなる。
一方、第12図に示すような構成では、例えば第14図
および第15図に示すように、光学ブロック22が光デ
ィスク25における内周部付近に位置するときと、外周
部付近に位置するときとで、光ディスク25と光学ブロ
ック22との間の距離!が変化する。
および第15図に示すように、光学ブロック22が光デ
ィスク25における内周部付近に位置するときと、外周
部付近に位置するときとで、光ディスク25と光学ブロ
ック22との間の距離!が変化する。
ところで、光ディスク25に照射する収束光をスポット
形状に集光するためには、光ディスク25と光学ブロッ
ク22との距離に応じて、図示しない対物レンズをフォ
ーカス方向に移動させる必要がある。それゆえ、上記の
ように、光学ブロック22が光ディスク25の半径方向
に移動することによって光ディスク25と光学ブロック
22との距離!が大幅に変化する場合には、少なくとも
この距離!の変化量以上に、対物レンズを移動させる必
要がある。
形状に集光するためには、光ディスク25と光学ブロッ
ク22との距離に応じて、図示しない対物レンズをフォ
ーカス方向に移動させる必要がある。それゆえ、上記の
ように、光学ブロック22が光ディスク25の半径方向
に移動することによって光ディスク25と光学ブロック
22との距離!が大幅に変化する場合には、少なくとも
この距離!の変化量以上に、対物レンズを移動させる必
要がある。
そのために、例えば対物レンズを移動させるためのアク
チュエータの作動範囲を大きくする必要があるなど、光
学ブロック22を設計するにあたっての制約が大きい。
チュエータの作動範囲を大きくする必要があるなど、光
学ブロック22を設計するにあたっての制約が大きい。
さらに、光ピックアップ21の内部に光学ブロック22
を設けて、光学ブロック22だけをチルトさせるために
は、光ピックアップ21は、2重のハウジングから構成
されることになる。そのために、光ピックアップ21全
体の重量が重くなり、光ピックアップ21の光ディスク
25の半径方向への移動が遅くなって、アクセス時間が
長くなる、また、光ピックアップ21が大きくなって、
やはり、光ピックアップ21を用いる記録再生装置等が
大きくなるという問題点を有していた。
を設けて、光学ブロック22だけをチルトさせるために
は、光ピックアップ21は、2重のハウジングから構成
されることになる。そのために、光ピックアップ21全
体の重量が重くなり、光ピックアップ21の光ディスク
25の半径方向への移動が遅くなって、アクセス時間が
長くなる、また、光ピックアップ21が大きくなって、
やはり、光ピックアップ21を用いる記録再生装置等が
大きくなるという問題点を有していた。
請求項第1項の発明に係る光ピックアップは、上記の課
題を解決するために、ガイドレールに摺動自在に設けら
れ、光記録媒体に収束光を照射して信号の記録、再生を
行う光ピックアップにおいて、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、少なくとも上下方向に固定
された上下方向固定軸受けと、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、上下方向に移動し得る上下
方向可動軸受けとが設けられていることを特徴としてい
る。
題を解決するために、ガイドレールに摺動自在に設けら
れ、光記録媒体に収束光を照射して信号の記録、再生を
行う光ピックアップにおいて、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、少なくとも上下方向に固定
された上下方向固定軸受けと、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、上下方向に移動し得る上下
方向可動軸受けとが設けられていることを特徴としてい
る。
請求項第2項の発明に係る光ピックアップは、上記の課
題を解決するために、ガイドレールに摺動自在に設けら
れ、光記録媒体に収束光を照射して信号の記録、再生を
行う光ピックアップにおいて、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、上下方向に固定される一方
、ガイドレールの方向に移動し得るガイドレール方向可
動軸受けと、光ピックアップに対するガイドレールの受
け位置が、上下方向に移動し得る上下方向可動軸受けと
が設けられていることを特徴としている。
題を解決するために、ガイドレールに摺動自在に設けら
れ、光記録媒体に収束光を照射して信号の記録、再生を
行う光ピックアップにおいて、光ピックアップに対する
ガイドレールの受け位置が、上下方向に固定される一方
、ガイドレールの方向に移動し得るガイドレール方向可
動軸受けと、光ピックアップに対するガイドレールの受
け位置が、上下方向に移動し得る上下方向可動軸受けと
が設けられていることを特徴としている。
請求項第1項の構成によれば、上下方向可動軸受けにお
ける、光ピックアップに対するガイドレールの受け位置
を上下方向に移動すれば、光ピックアップは、上下方向
固定軸受けによるガイドレールの受け位置を中心として
上下方向にチルトする。それゆえ、光ピ・νクアップの
光軸が、収束光の照射されている付近の光記録媒体にお
ける信号の記録面に対して、常に、垂直になるようにす
ることができる。
ける、光ピックアップに対するガイドレールの受け位置
を上下方向に移動すれば、光ピックアップは、上下方向
固定軸受けによるガイドレールの受け位置を中心として
上下方向にチルトする。それゆえ、光ピ・νクアップの
光軸が、収束光の照射されている付近の光記録媒体にお
ける信号の記録面に対して、常に、垂直になるようにす
ることができる。
しかも、光記録媒体の外端部よりもはみ出した位置に、
光ピックアップをチルトさせるための駆動手段等を設け
る必要はないので、コンパクトな記録再生装置等を構成
することができる。また、ガイドレール等をチルトさせ
ることなく、光ピックアップだけをチルトさせればよい
ので、必要とされる駆動力は小さくてすみ、駆動装置や
駆動力伝達装置などを小型化することができるうえ、消
費される電力も小さく抑えることができる。
光ピックアップをチルトさせるための駆動手段等を設け
る必要はないので、コンパクトな記録再生装置等を構成
することができる。また、ガイドレール等をチルトさせ
ることなく、光ピックアップだけをチルトさせればよい
ので、必要とされる駆動力は小さくてすみ、駆動装置や
駆動力伝達装置などを小型化することができるうえ、消
費される電力も小さく抑えることができる。
さらに、光ピックアップ全体がチルトするので、ハウジ
ングを2重にしたりする必要はなく、光ピックアップの
重量を軽減することができる。それゆえ、光ピックアッ
プのガイドレール方向への移動速度を速くして、アクセ
ス時間を短くすることができる。
ングを2重にしたりする必要はなく、光ピックアップの
重量を軽減することができる。それゆえ、光ピックアッ
プのガイドレール方向への移動速度を速くして、アクセ
ス時間を短くすることができる。
請求項第2項の構成によれば、ガイドレール方向可動軸
受けを、ガイドレールの方向に移動させるとともに、上
下方向可動軸受けを上下方向に移動させて光ピックアッ
プをチルトさせることにより、光ピックアップの光軸と
収束光の照射されている付近の光記録媒体における信号
の記録面とのなす角、および光記録媒体と光ピックアッ
プとの間の距離をともに調整することができる。
受けを、ガイドレールの方向に移動させるとともに、上
下方向可動軸受けを上下方向に移動させて光ピックアッ
プをチルトさせることにより、光ピックアップの光軸と
収束光の照射されている付近の光記録媒体における信号
の記録面とのなす角、および光記録媒体と光ピックアッ
プとの間の距離をともに調整することができる。
それゆえ、前記請求項第1項の発明と同様に、記録再生
装置の大型化やアクセス時間の増大等を招くことなく、
光ピックアップの光軸が収束光の照射されている付近の
光記録媒体における信号の記録面に対して、常に垂直に
なるようにすることができるうえ、光記録媒体に照射す
る収束光をスポット形状に集光するための、対物レンズ
におけるフォーカス方向の移動量を小さく抑えることが
できるので、例えばアクチュエータの作動範囲を小さく
設定することができるなど、設計上の自由度が大きくな
る。
装置の大型化やアクセス時間の増大等を招くことなく、
光ピックアップの光軸が収束光の照射されている付近の
光記録媒体における信号の記録面に対して、常に垂直に
なるようにすることができるうえ、光記録媒体に照射す
る収束光をスポット形状に集光するための、対物レンズ
におけるフォーカス方向の移動量を小さく抑えることが
できるので、例えばアクチュエータの作動範囲を小さく
設定することができるなど、設計上の自由度が大きくな
る。
本発明の一実施例として光記録再生装置に用いられた例
を第1図ないし第8図に基づいて説明すれば、以下の通
りである。
を第1図ないし第8図に基づいて説明すれば、以下の通
りである。
記録媒体である光ディスク31は、例えば第1図に示す
ように、スピンモータ32の回転1jhl+と−・体的
に形成されたターンテーブル32aに装着され、回転駆
動されるようになっている。光ディスク31の下方には
、第2図および第3図に示すように、光ディスク31の
半径方向(以下ラジアル方向と称する)に、円形の断面
形状を有するガイドレール33、および長方形の断面形
状を有するガイドレール34・35が設けられている。
ように、スピンモータ32の回転1jhl+と−・体的
に形成されたターンテーブル32aに装着され、回転駆
動されるようになっている。光ディスク31の下方には
、第2図および第3図に示すように、光ディスク31の
半径方向(以下ラジアル方向と称する)に、円形の断面
形状を有するガイドレール33、および長方形の断面形
状を有するガイドレール34・35が設けられている。
ガイドレール33〜35に沿ってラジアル方向に移動し
、光ディスク31に収束光を照射して信号の記録、再生
を行う光ピックアップ36には、光学系ユニット37が
設レノられている。光学系ユニッ1−37は、光ディス
ク31に照射する収束光をスポット形状に集光するため
の対物レンス37、および対物レンズ38を光学系ユニ
ット37の光軸の方向(以下、フォーカス方向と称する
)に移動させる図示しないアクチュエータ等から成って
いる。
、光ディスク31に収束光を照射して信号の記録、再生
を行う光ピックアップ36には、光学系ユニット37が
設レノられている。光学系ユニッ1−37は、光ディス
ク31に照射する収束光をスポット形状に集光するため
の対物レンス37、および対物レンズ38を光学系ユニ
ット37の光軸の方向(以下、フォーカス方向と称する
)に移動させる図示しないアクチュエータ等から成って
いる。
光ピックアップ36におけるスピンモータ32側には、
光ピツクアンプ36に対してラジアル方向に進退自在の
軸受け支持部材41が設けられている。軸受け支持部材
41のスピンモータ32側端部には、ガイトレール33
に摺動自在に支持される軸受け42が設けられている。
光ピツクアンプ36に対してラジアル方向に進退自在の
軸受け支持部材41が設けられている。軸受け支持部材
41のスピンモータ32側端部には、ガイトレール33
に摺動自在に支持される軸受け42が設けられている。
つまり、軸受け42は、光ピックアップ36に対するガ
イドレール33の受け位置が、少なくとも上下方向、す
なわち、フォーカス方向に固定された上下方向固定軸受
けとして作用するとともに、光ピックアップ36に対す
るガイドレール33の受け位置が上下方向に固定される
一方、ガイドレール33の方向、すなわちラジアル方向
に移動し得る、ガイドレール方向可動軸受けとして作用
するようになっている。
イドレール33の受け位置が、少なくとも上下方向、す
なわち、フォーカス方向に固定された上下方向固定軸受
けとして作用するとともに、光ピックアップ36に対す
るガイドレール33の受け位置が上下方向に固定される
一方、ガイドレール33の方向、すなわちラジアル方向
に移動し得る、ガイドレール方向可動軸受けとして作用
するようになっている。
また、軸受け42は、光ピックアップ36に対するガイ
ドレール33の受け位置が、ラジアル方向とフォーカス
方向とに垂直な方向(以下タンジエンシャル方向と称す
る)にも固定されるようになっている。
ドレール33の受け位置が、ラジアル方向とフォーカス
方向とに垂直な方向(以下タンジエンシャル方向と称す
る)にも固定されるようになっている。
軸受け支持部材41の端部におけるガイトレール34側
には、ガイドレール34に摺動自在に支持される摺動ピ
ン43が設けられている。軸受BJ支持部材41の端部
におけるガイドレール34と反対側には、板状の係止部
材44が設げられている。一方、光記録再生装置本体に
は、上記係止部材44に当接して軸受り支持部材41の
ラジアル方向の移動を規制する当接部45a・45bを
備えたコの字形状の規制部材45が設けられている。
には、ガイドレール34に摺動自在に支持される摺動ピ
ン43が設けられている。軸受BJ支持部材41の端部
におけるガイドレール34と反対側には、板状の係止部
材44が設げられている。一方、光記録再生装置本体に
は、上記係止部材44に当接して軸受り支持部材41の
ラジアル方向の移動を規制する当接部45a・45bを
備えたコの字形状の規制部材45が設けられている。
光ヒックアップ36におけるスピンモータ32と反対側
には、ウオームホイールギヤ51が回動自在に設けられ
ている。このウオームホイールギヤ51は、直径方向に
長孔51aが形成され、回動中心から偏心した位置でガ
イドレール33を受けるようになっている。ウオームホ
イールギヤ51ば、ウオームギヤ52を介してモータ5
3に駆動されることにより回動し、第4図および第5図
に示すように、光ピンクアップ36に対するガイドレー
ル33の受け位置が上下方向に移動する上下方向可動軸
受けとして作用するようになっている 」−記ウオームホイールギヤ51に形成された長孔51
a、および軸受け42に形成された軸受け孔42aは、
ガイドレール33に接する部分の断面形状が2次曲線を
成すように形成されている。
には、ウオームホイールギヤ51が回動自在に設けられ
ている。このウオームホイールギヤ51は、直径方向に
長孔51aが形成され、回動中心から偏心した位置でガ
イドレール33を受けるようになっている。ウオームホ
イールギヤ51ば、ウオームギヤ52を介してモータ5
3に駆動されることにより回動し、第4図および第5図
に示すように、光ピンクアップ36に対するガイドレー
ル33の受け位置が上下方向に移動する上下方向可動軸
受けとして作用するようになっている 」−記ウオームホイールギヤ51に形成された長孔51
a、および軸受け42に形成された軸受け孔42aは、
ガイドレール33に接する部分の断面形状が2次曲線を
成すように形成されている。
光ピックアップ36のスピンモータ32と反対側におけ
るガイドレール35側には、先端部に板ばね54が取り
つけられた摺接部材55が設けられ、この摺接部材55
と板ばね54とでガイドレール35を挾み込んで、光ピ
ックアップ36のタンジェンシャル方向の移動を規制す
るようになっている。
るガイドレール35側には、先端部に板ばね54が取り
つけられた摺接部材55が設けられ、この摺接部材55
と板ばね54とでガイドレール35を挾み込んで、光ピ
ックアップ36のタンジェンシャル方向の移動を規制す
るようになっている。
上記の構成において、光ディスク31に対して信号の記
録、再生が行われるときには、光ピックアップ36は、
図示しない駆動手段に駆動されて、ガイドレール33〜
35に沿ってラジアル方向に移動し、光ディスク31に
おける所定の領域に収束光を照射する。
録、再生が行われるときには、光ピックアップ36は、
図示しない駆動手段に駆動されて、ガイドレール33〜
35に沿ってラジアル方向に移動し、光ディスク31に
おける所定の領域に収束光を照射する。
ところで、光ディスク31は、自重や経時変化などによ
って全形にたわんだりしていることがある。このような
場合には、例えばモータ53の駆動により、ウオームホ
イールギヤ51を矢印Aで示す方向に回動させる。する
と、ウオームホイルギヤ51の長孔51aにおけるガイ
ドレール33の受け位置は、第5図に示すように、光ピ
ックアップ36に対して上方に移動し、光ピックアップ
36は、摺動ピン43とガイドレール34との接触位置
、および軸受け42の中心を通る直線を回動軸として、
矢印Bで示す方向に回動する。
って全形にたわんだりしていることがある。このような
場合には、例えばモータ53の駆動により、ウオームホ
イールギヤ51を矢印Aで示す方向に回動させる。する
と、ウオームホイルギヤ51の長孔51aにおけるガイ
ドレール33の受け位置は、第5図に示すように、光ピ
ックアップ36に対して上方に移動し、光ピックアップ
36は、摺動ピン43とガイドレール34との接触位置
、および軸受け42の中心を通る直線を回動軸として、
矢印Bで示す方向に回動する。
このように光ピックアップ36を回動させることによっ
て、光ディスク31がたわんでいる場合でも、光ピック
アップ36における光学系ユニット37の光軸が、収束
光の照射されている付近の光ディスク31における信号
の記録面に対して、常に、垂直になるようにすることが
できる。
て、光ディスク31がたわんでいる場合でも、光ピック
アップ36における光学系ユニット37の光軸が、収束
光の照射されている付近の光ディスク31における信号
の記録面に対して、常に、垂直になるようにすることが
できる。
それゆえ、光ディスク31に照射される収束光のスポッ
ト形状にコマ収差等の収差を生じないようにすることが
できるので、例えば、再生信号中に、その信号が記録さ
れているトラックと隣接するトラックに記録された信号
が混入してしまう、いわゆるクロストークの発生を確実
に防止することができる。
ト形状にコマ収差等の収差を生じないようにすることが
できるので、例えば、再生信号中に、その信号が記録さ
れているトラックと隣接するトラックに記録された信号
が混入してしまう、いわゆるクロストークの発生を確実
に防止することができる。
ここで、ウオームホイールギヤ51に形成された長孔5
1a、および軸受け42に形成された軸受け孔42aは
、いずれも、ガイドレール33に接する部分の断面形状
が2次曲線を成すように形成されているので、光ピック
アップ36がチルトしている状態でも、光ピックアップ
36のラジアル方向へのスムーズな移動が妨げられるこ
とはない。
1a、および軸受け42に形成された軸受け孔42aは
、いずれも、ガイドレール33に接する部分の断面形状
が2次曲線を成すように形成されているので、光ピック
アップ36がチルトしている状態でも、光ピックアップ
36のラジアル方向へのスムーズな移動が妨げられるこ
とはない。
一方、光ディスク31が自重や経時変化などによってた
わんだりしている場合でも、次のような動作が行われる
ことによって、光ディスク31と、光ピックアップ36
の光学系ユニット37との距離が大幅に変動することは
ない。
わんだりしている場合でも、次のような動作が行われる
ことによって、光ディスク31と、光ピックアップ36
の光学系ユニット37との距離が大幅に変動することは
ない。
すなわち、軸受け支持部材41は、第6図(a)(b)
に示すように、光ディスク31における外周方向への光
ピックアップ36の移動に伴って移動する。ところが、
係止部材44が、光記録再生装置本体に設けられた規制
部材45の当接部45aに当接すると、さらに光ピック
アップ36が光ディスク31における外周方向に移動し
ても、軸受け支持部材41は、第6図(C)〜(e)に
示すように、係止部材44が当接部45aに当接した位
置に留まったままになる。
に示すように、光ディスク31における外周方向への光
ピックアップ36の移動に伴って移動する。ところが、
係止部材44が、光記録再生装置本体に設けられた規制
部材45の当接部45aに当接すると、さらに光ピック
アップ36が光ディスク31における外周方向に移動し
ても、軸受け支持部材41は、第6図(C)〜(e)に
示すように、係止部材44が当接部45aに当接した位
置に留まったままになる。
この場合、第7図に示すように、軸受け42とウオーム
ホイールギヤ51との距離、すなわち、光ピックアップ
36がチルトするときの回動半径が、光ピックアップ3
6の移動量に応して変化する。それゆえ、特に、たわみ
の大きい光ディスク31の外周付近では、光学系ユニッ
ト37の光軸と、収束光の照射されているイ」近の光デ
ィスク31における信号の記録面とが垂直になるように
するための光ピックアップ36のチルト動作に伴って、
光学系ユニット37が上下方向に大きく移動し、光ディ
スク31と光学系ユニット37との距離りが、はぼ一定
になるように保たれる。
ホイールギヤ51との距離、すなわち、光ピックアップ
36がチルトするときの回動半径が、光ピックアップ3
6の移動量に応して変化する。それゆえ、特に、たわみ
の大きい光ディスク31の外周付近では、光学系ユニッ
ト37の光軸と、収束光の照射されているイ」近の光デ
ィスク31における信号の記録面とが垂直になるように
するための光ピックアップ36のチルト動作に伴って、
光学系ユニット37が上下方向に大きく移動し、光ディ
スク31と光学系ユニット37との距離りが、はぼ一定
になるように保たれる。
また、光ピックアップ36が、光ディスク31における
中心方向に移動するときには、第6図(f)〜(j)に
示すように、係止部材44が規制部材45の当接部45
bに当接し、さらに光ピツクアンプ36が光ディスク3
1における中心方向に移動すると、軸受け42とウオー
ムホイールギヤ51との距離が小さくなる。そこで、光
ピックアップ36がチルトするときの回動半径が小さく
なるので、第8図に示すように、光ディスク31のたわ
みが中心付近では比較的小さいために、光ピックアップ
36のチルト量が小さいのに加えて、光ピックアップ3
6が多少チルトしても、光ディスク31と光ピックアッ
プ36との距離りが大幅に変動することはない。
中心方向に移動するときには、第6図(f)〜(j)に
示すように、係止部材44が規制部材45の当接部45
bに当接し、さらに光ピツクアンプ36が光ディスク3
1における中心方向に移動すると、軸受け42とウオー
ムホイールギヤ51との距離が小さくなる。そこで、光
ピックアップ36がチルトするときの回動半径が小さく
なるので、第8図に示すように、光ディスク31のたわ
みが中心付近では比較的小さいために、光ピックアップ
36のチルト量が小さいのに加えて、光ピックアップ3
6が多少チルトしても、光ディスク31と光ピックアッ
プ36との距離りが大幅に変動することはない。
したがって、光学系ユニット37における、光ディスク
31に照射する収束光をスポット形状に集光するための
フォーカス方向の移動量を小さく抑えることができるの
で、例えばアクチュエータの作動範囲を小さく設定する
ことができるなど、設計上の自由度が大きい。
31に照射する収束光をスポット形状に集光するための
フォーカス方向の移動量を小さく抑えることができるの
で、例えばアクチュエータの作動範囲を小さく設定する
ことができるなど、設計上の自由度が大きい。
なお、本実施例においては、長孔51aの形成されたウ
オームホイールギヤ51を回動させることによって、光
ピツクアンプ36に対するガイドレール33の受け位置
が上下方向に移動するように構成されているが、これに
限らず、例えば第9図に示すように、斜め方向に長孔6
1aが形成された軸受L3部材61を、タンジエンシャ
ルカ向に摺動自在に設けたものでもよいし、また、軸受
し」支持部材41に設けられる軸受け42と同様の軸受
けを直接フォーカス方向に移動し得るように設けたもの
でもよい。
オームホイールギヤ51を回動させることによって、光
ピツクアンプ36に対するガイドレール33の受け位置
が上下方向に移動するように構成されているが、これに
限らず、例えば第9図に示すように、斜め方向に長孔6
1aが形成された軸受L3部材61を、タンジエンシャ
ルカ向に摺動自在に設けたものでもよいし、また、軸受
し」支持部材41に設けられる軸受け42と同様の軸受
けを直接フォーカス方向に移動し得るように設けたもの
でもよい。
さらに、光ピックアップ36は、ガイドレール34、お
よびガイドレール35によって、フォカス方向、および
タンジェンシャル方向に規制されるものに限らず、例え
ば第10図に示すように、軸受け支持部材41に2つの
軸受け42・42を備え、円形の断面形状を有する2本
のガイトレール33・33によって規制されるように構
成されたものでもよい。
よびガイドレール35によって、フォカス方向、および
タンジェンシャル方向に規制されるものに限らず、例え
ば第10図に示すように、軸受け支持部材41に2つの
軸受け42・42を備え、円形の断面形状を有する2本
のガイトレール33・33によって規制されるように構
成されたものでもよい。
また、本実施例においては、軸受け支持部材41を光ピ
ンクアンプ36のラジアル方向の移動に伴って進退させ
ることにより、軸受け支持部材41の進退駆動機構を簡
素化した例について説明したが、これに限らす、例えば
軸受け支持部材41の進退駆動専用の駆動手段を設り、
光ディスク31と光学系ユニット37との間の距離りの
変動が最も小さくなるように軸受け支持部材41の進退
を制御するものなどでもよい。
ンクアンプ36のラジアル方向の移動に伴って進退させ
ることにより、軸受け支持部材41の進退駆動機構を簡
素化した例について説明したが、これに限らす、例えば
軸受け支持部材41の進退駆動専用の駆動手段を設り、
光ディスク31と光学系ユニット37との間の距離りの
変動が最も小さくなるように軸受け支持部材41の進退
を制御するものなどでもよい。
[発明の効果]
請求項第1項の発明に係る光ピックアップは、以上のよ
うに、ガイドレールに摺動自在に設けられ、光記録媒体
に収束光を照射して信号の記録、再生を行う光ピンクア
ップにおいて、光ピツクアンプに対するガイドレールの
受け位置が、少なくとも上下方向に固定された上下方向
固定軸受けと、光ピックアップに対するガイドレールの
受け位置が、上下方向に移動し得る上下方向可動軸受け
とが設けられた構成である。
うに、ガイドレールに摺動自在に設けられ、光記録媒体
に収束光を照射して信号の記録、再生を行う光ピンクア
ップにおいて、光ピツクアンプに対するガイドレールの
受け位置が、少なくとも上下方向に固定された上下方向
固定軸受けと、光ピックアップに対するガイドレールの
受け位置が、上下方向に移動し得る上下方向可動軸受け
とが設けられた構成である。
これにより、光ピンクアンプの光軸が、収束光の照射さ
れている付近の光デイスク面に対して、常に、垂直にな
るようにすることができるうえ、消費電力を小さく抑え
るとともに、アクセス時間を短くし、さらに、光ピ・2
クアツプを用いる記録再生装置等の小型化を図ることが
できるという効果を奏する。
れている付近の光デイスク面に対して、常に、垂直にな
るようにすることができるうえ、消費電力を小さく抑え
るとともに、アクセス時間を短くし、さらに、光ピ・2
クアツプを用いる記録再生装置等の小型化を図ることが
できるという効果を奏する。
請求項第2項の発明に係る光ピンクアップは、以上のよ
うに、ガイドレールに摺動自在に設りられ、光記録媒体
に収束光を照射して信壮の記録、再生を行う光ピンクア
ップにおいて、光ピックアップに対するガイドレールの
受げ位置が、上下方向に固定される一方、ガイドレール
の方向に移動し得るガイトレール方向可動軸受けと、光
ピンクアップに対するガイドレールの受け位置が、」1
下方向に移動し得る上下方向可動軸受けとが設けられた
構成である。
うに、ガイドレールに摺動自在に設りられ、光記録媒体
に収束光を照射して信壮の記録、再生を行う光ピンクア
ップにおいて、光ピックアップに対するガイドレールの
受げ位置が、上下方向に固定される一方、ガイドレール
の方向に移動し得るガイトレール方向可動軸受けと、光
ピンクアップに対するガイドレールの受け位置が、」1
下方向に移動し得る上下方向可動軸受けとが設けられた
構成である。
これにより、請求項第1項の発明に係る光ピンクアップ
と同様、光ピックアップの光軸が、収束光の照射されて
いる付近の光デイスク面に対して、常に、垂直になるよ
うにすることができ、また、光ピックアップを用いる記
録再生装置等の小型化などを図ることができるうえ、さ
らに、光ディスクに照射する収束光をスポット形状に集
光するための、対物レンズにおけるフォーカス方向の移
動量を小さく抑えて、例えばアクチュエータの作動範囲
を小さく設定することができるなど、設計上の自由度が
大きくなるとともに、−層、記録再生装置等の小型化を
図ることもできるという効果を奏する。
と同様、光ピックアップの光軸が、収束光の照射されて
いる付近の光デイスク面に対して、常に、垂直になるよ
うにすることができ、また、光ピックアップを用いる記
録再生装置等の小型化などを図ることができるうえ、さ
らに、光ディスクに照射する収束光をスポット形状に集
光するための、対物レンズにおけるフォーカス方向の移
動量を小さく抑えて、例えばアクチュエータの作動範囲
を小さく設定することができるなど、設計上の自由度が
大きくなるとともに、−層、記録再生装置等の小型化を
図ることもできるという効果を奏する。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は光ピンクアップを示す斜視図、第2図は
同平面図、第3図は同側面図、第4図は同正面図、第5
図は光ピックアップがチルトシた状態を示す正面図、第
6図(a)〜N)は、それぞれ、光ピックアップがラジ
アル方向に移動するときの各段階における軸受け支持部
材の進退状態を示す説明図、第7図は光ディスクの外周
部付近で光ピックアップがチルトしている状態を示す説
明図、第8図は光ディスクの中心部付近に光ピンクアッ
プが位置している状態を示す説明図である。 第9図および第10図は、それぞれ他の実施例を示し、
第9図は斜め方向に長孔の形成された軸受し1部材がタ
ンジエンシャル方向に摺動自在に設けられて成る光ピッ
クアップを示す側面図、第10図は円形の断面形状を有
する2本のガイドレールによって、フォーカス方向、お
よびクンジェンシャル方向に規制されるように構成され
た光ピックアップを示す斜視図である。 第11図は従来例を示すものであって、光ピックアップ
を示す正面図である。 第12図ないし第15図は他の従来例を示すものであっ
て、第12図は光ピックアップを示す正面図、第13図
は同側面図、第14図は光ディスクの中心部付近に光ピ
ックアップが位置している状態を示す説明図、第15図
は光ディスクの外周部付近で光ピックアップがチルトし
ている状態を示す説明図である。 31は光ディスク(光記録媒体)、33〜35はガイド
レール、36は光ピックアップ、42は軸受け(上下方
向固定軸受け、ガイドレール方向可動軸受け)、51は
ウオームホイールギヤ(上下方向可動軸受け)である。 第 図(a) 第 図(b) 第 図(C) 第 図(d) 第 図(e) 第 図(f) 第 図(9) 第 図(h) b 第 図 (i) 第 6図(j)
って、第1図は光ピンクアップを示す斜視図、第2図は
同平面図、第3図は同側面図、第4図は同正面図、第5
図は光ピックアップがチルトシた状態を示す正面図、第
6図(a)〜N)は、それぞれ、光ピックアップがラジ
アル方向に移動するときの各段階における軸受け支持部
材の進退状態を示す説明図、第7図は光ディスクの外周
部付近で光ピックアップがチルトしている状態を示す説
明図、第8図は光ディスクの中心部付近に光ピンクアッ
プが位置している状態を示す説明図である。 第9図および第10図は、それぞれ他の実施例を示し、
第9図は斜め方向に長孔の形成された軸受し1部材がタ
ンジエンシャル方向に摺動自在に設けられて成る光ピッ
クアップを示す側面図、第10図は円形の断面形状を有
する2本のガイドレールによって、フォーカス方向、お
よびクンジェンシャル方向に規制されるように構成され
た光ピックアップを示す斜視図である。 第11図は従来例を示すものであって、光ピックアップ
を示す正面図である。 第12図ないし第15図は他の従来例を示すものであっ
て、第12図は光ピックアップを示す正面図、第13図
は同側面図、第14図は光ディスクの中心部付近に光ピ
ックアップが位置している状態を示す説明図、第15図
は光ディスクの外周部付近で光ピックアップがチルトし
ている状態を示す説明図である。 31は光ディスク(光記録媒体)、33〜35はガイド
レール、36は光ピックアップ、42は軸受け(上下方
向固定軸受け、ガイドレール方向可動軸受け)、51は
ウオームホイールギヤ(上下方向可動軸受け)である。 第 図(a) 第 図(b) 第 図(C) 第 図(d) 第 図(e) 第 図(f) 第 図(9) 第 図(h) b 第 図 (i) 第 6図(j)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガイドレールに摺動自在に設けられ、光記録媒体に
収束光を照射して信号の記録、再生を行う光ピックアッ
プにおいて、光ピックアップに対するガイドレールの受
け位置が、少なくとも上下方向に固定された上下方向固
定軸受けと、光ピックアップに対するガイドレールの受
け位置が、上下方向に移動し得る上下方向可動軸受けと
が設けられていることを特徴とする光ピックアップ。 2、ガイドレールに摺動自在に設けられ、光記録媒体に
収束光を照射して信号の記録、再生を行う光ピックアッ
プにおいて、光ピックアップに対するガイドレールの受
け位置が、上下方向に固定される一方、ガイドレールの
方向に移動し得るガイドレール方向可動軸受けと、光ピ
ックアップに対するガイドレールの受け位置が、上下方
向に移動し得る上下方向可動軸受けとが設けられている
ことを特徴とする光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21747088A JPH0266732A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 光ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21747088A JPH0266732A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 光ピックアップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266732A true JPH0266732A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16704737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21747088A Pending JPH0266732A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 光ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006061750A1 (en) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Arima Devices Corporation | Optical pickup unit with improved tilt adjustment provision; optical module and optical disc player provided with such pickup unit |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21747088A patent/JPH0266732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006061750A1 (en) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Arima Devices Corporation | Optical pickup unit with improved tilt adjustment provision; optical module and optical disc player provided with such pickup unit |
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