JPH0266801A - グローブ取付構造 - Google Patents
グローブ取付構造Info
- Publication number
- JPH0266801A JPH0266801A JP21501588A JP21501588A JPH0266801A JP H0266801 A JPH0266801 A JP H0266801A JP 21501588 A JP21501588 A JP 21501588A JP 21501588 A JP21501588 A JP 21501588A JP H0266801 A JPH0266801 A JP H0266801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- mounting frame
- main body
- globe
- rising part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明器具に関し、特に本体に対し着脱可能な
グローブ取付構造に関するものである。
グローブ取付構造に関するものである。
[従来の技術]
天井面、壁面等に取付ける直付は型照明器具は、取付面
にソケット及びランプを備えた本体を固定し、この本体
に透明又は乳白色等のカラス、プラスチック等からなる
グローブが取付けられる。このグローブは、ランプ交換
等のために、本体に対し着脱可能である。
にソケット及びランプを備えた本体を固定し、この本体
に透明又は乳白色等のカラス、プラスチック等からなる
グローブが取付けられる。このグローブは、ランプ交換
等のために、本体に対し着脱可能である。
従来のグローブ取付′!r4造は、例えば実公昭574
8006号公報に記載されているように、多くの取付用
部品、位置合わせ用部品等を必要とし構造が複雑になり
、また着脱操作も面倒なものであった。
8006号公報に記載されているように、多くの取付用
部品、位置合わせ用部品等を必要とし構造が複雑になり
、また着脱操作も面倒なものであった。
[発明の目的]
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、簡昨な構造で着脱操作が容易なグローブ取付′WI
造の提供を目的とする。
て、簡昨な構造で着脱操作が容易なグローブ取付′WI
造の提供を目的とする。
[発明の構成及び作用]
前記目的を達成するため、本発明では、取付面に取付け
る本体と、該本体に突出させて設けた立上り部と、該立
上り部に設けたソケットと、前記立上り部に嵌合する孔
を有するグローブ取付枠と、該グローブ取付枠に固定さ
れたグローブとからなり、前記立上り部は真円以外の形
状であって且つ前記グローブ取付枠の孔を嵌合させた状
態で該グローブ取付枠を一定角度だけ回転可能とするた
めの切欠を有し、該グローブ取付枠の孔を前記立上り部
に嵌合させグローブ取付枠を回転させることにより該グ
ローブ取付枠をグローブとともに前記本体に対し着脱可
能とし、前記グローブ取付枠を前記立上り部の切欠内に
係止するための弾発的保持手段を備えている。
る本体と、該本体に突出させて設けた立上り部と、該立
上り部に設けたソケットと、前記立上り部に嵌合する孔
を有するグローブ取付枠と、該グローブ取付枠に固定さ
れたグローブとからなり、前記立上り部は真円以外の形
状であって且つ前記グローブ取付枠の孔を嵌合させた状
態で該グローブ取付枠を一定角度だけ回転可能とするた
めの切欠を有し、該グローブ取付枠の孔を前記立上り部
に嵌合させグローブ取付枠を回転させることにより該グ
ローブ取付枠をグローブとともに前記本体に対し着脱可
能とし、前記グローブ取付枠を前記立上り部の切欠内に
係止するための弾発的保持手段を備えている。
グローブを取付ける場合はグローブ取付枠の孔を前記立
上り部に嵌合させて挿入した後グローブ取付枠を回転さ
せこのグローブ取付枠を前記立上り部の切欠内に係止す
る。グローブ取付枠は本体に対し弾発的に固定保持され
る。グローブを取り外す場合にはグローブ取付枠を逆に
回転させる。
上り部に嵌合させて挿入した後グローブ取付枠を回転さ
せこのグローブ取付枠を前記立上り部の切欠内に係止す
る。グローブ取付枠は本体に対し弾発的に固定保持され
る。グローブを取り外す場合にはグローブ取付枠を逆に
回転させる。
[実施例]
第1図は本発明に係わるグローブ取付構造の要部分解図
、第2図は本発明に係わるグローブ取付構造の組み立て
た状態の斜視図である。
、第2図は本発明に係わるグローブ取付構造の組み立て
た状態の斜視図である。
パツキン1を介して本体2が天井面等の取付面(図示し
ない)に固定される。本体2上に立上り部3が突出して
設りられる。立上り部3にはソケット4が備わり、ラン
プ6が装着される。立上り部3は真円以外の形状(この
実施例では長円形)である。グローブ7は固定具8によ
りグローブ取付枠5に固定される。このクローブ取付枠
5には立上り部3に対応した形状の孔10が形成されて
いる。立上り部3にはこのグローブ取付枠5の孔10を
嵌合させた後グローブ取付枠5を一定角度だけ回転可能
とするための切欠9a、9bが形成されている。この切
欠9a、9bに対応する位置のクローブ取付枠側に弾発
性保持具11a。
ない)に固定される。本体2上に立上り部3が突出して
設りられる。立上り部3にはソケット4が備わり、ラン
プ6が装着される。立上り部3は真円以外の形状(この
実施例では長円形)である。グローブ7は固定具8によ
りグローブ取付枠5に固定される。このクローブ取付枠
5には立上り部3に対応した形状の孔10が形成されて
いる。立上り部3にはこのグローブ取付枠5の孔10を
嵌合させた後グローブ取付枠5を一定角度だけ回転可能
とするための切欠9a、9bが形成されている。この切
欠9a、9bに対応する位置のクローブ取付枠側に弾発
性保持具11a。
11bか備わる。この弾発性保持具11a、11bは、
グローブ取付枠5の孔10を本体2の立上り部3に嵌合
させて回転させたとき、立上り部3の切欠9a、9b内
に入り立上り部3を弾発的に押圧してグローブ取付枠5
を本体3に対し固定するためのものである。
グローブ取付枠5の孔10を本体2の立上り部3に嵌合
させて回転させたとき、立上り部3の切欠9a、9b内
に入り立上り部3を弾発的に押圧してグローブ取付枠5
を本体3に対し固定するためのものである。
グローブを取付ける場合はグローブ取付枠5の孔10を
前記立上り部3に嵌合させて挿入した後グローブ取付枠
5を回転させこのグローブ取付枠5を前記立上り部3の
切欠9a、9b内に係止する。このとき弾発性保持具1
1a、llbが立上り部3の切欠9a、9b内に入り立
上り部3を弾発的に押圧してグローブ取付枠5を本体3
に対し固定する。これによりグローブ取付枠は本体に対
し弾発的に固定保持される。グローブを取り外す場合に
はグローブ取付枠を逆に回転させる。
前記立上り部3に嵌合させて挿入した後グローブ取付枠
5を回転させこのグローブ取付枠5を前記立上り部3の
切欠9a、9b内に係止する。このとき弾発性保持具1
1a、llbが立上り部3の切欠9a、9b内に入り立
上り部3を弾発的に押圧してグローブ取付枠5を本体3
に対し固定する。これによりグローブ取付枠は本体に対
し弾発的に固定保持される。グローブを取り外す場合に
はグローブ取付枠を逆に回転させる。
弾発性保持具としては、図示した板ばね形状に限らず、
一対の突起と凹所からなるスナップ式保持具その他の適
当な手段を用いることが出来る。
一対の突起と凹所からなるスナップ式保持具その他の適
当な手段を用いることが出来る。
立上り部の形状は長円形に限らず、正方形、長方形その
他の角形又は対応した孔を嵌合させたときにそのままで
は(前記切欠のない場合には)回転できない形状であれ
ばよい。
他の角形又は対応した孔を嵌合させたときにそのままで
は(前記切欠のない場合には)回転できない形状であれ
ばよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、グローブ取イ
4枠に本体立上り部に嵌合する孔を設は且つこの立上り
部に切欠をBCjてグローブ取付枠を本体に対し一定角
度だけ回転可能とし且つ本体に対し弾発的に固定保持可
能としているため、簡単な構造で着脱操作が容易になる
。特に天井面等に取付ける場合、本体側とグローブ側と
の取付部の位置合わぜを目で見ながら行なうことが出来
ないときであっても、立上り部をガイドとして容易にグ
ローブを本体に取付けることができる。また、グローブ
は立上り部の切欠に係止して支持されるため本体自体に
係合せず本体の変形、損傷等が防止される。
4枠に本体立上り部に嵌合する孔を設は且つこの立上り
部に切欠をBCjてグローブ取付枠を本体に対し一定角
度だけ回転可能とし且つ本体に対し弾発的に固定保持可
能としているため、簡単な構造で着脱操作が容易になる
。特に天井面等に取付ける場合、本体側とグローブ側と
の取付部の位置合わぜを目で見ながら行なうことが出来
ないときであっても、立上り部をガイドとして容易にグ
ローブを本体に取付けることができる。また、グローブ
は立上り部の切欠に係止して支持されるため本体自体に
係合せず本体の変形、損傷等が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるグローブ取付構造の要部分解図
、第2図は本発明に係わるグローブ取付構造の組み立て
た状態の斜視図である。 2・・・本体、 3・・・立上り部、4・・
・ソケット、 7・・・グローブ、 10・・・孔 5・・・グローブ取付枠 9a、9b・・・切欠、 1]、a、llb・・・保持具。
、第2図は本発明に係わるグローブ取付構造の組み立て
た状態の斜視図である。 2・・・本体、 3・・・立上り部、4・・
・ソケット、 7・・・グローブ、 10・・・孔 5・・・グローブ取付枠 9a、9b・・・切欠、 1]、a、llb・・・保持具。
Claims (1)
- 取付面に取付ける本体と、該本体に突出させて設けた立
上り部と、該立上り部に設けたソケットと、前記立上り
部に嵌合する孔を有するグローブ取付枠と、該グローブ
取付枠に固定されたグローブとからなり、前記立上り部
は真円以外の形状であって且つ前記グローブ取付枠の孔
を嵌合させた状態で該グローブ取付枠を一定角度だけ回
転可能とするための切欠を有し、該グローブ取付枠の孔
を前記立上り部に嵌合させグローブ取付枠を回転させる
ことにより該グローブ取付枠をグローブとともに前記本
体に対し着脱可能とし、前記グローブ取付枠を前記立上
り部の切欠内に係止するための弾発的保持手段を備えた
ことを特徴とするグローブ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501588A JPH0266801A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | グローブ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501588A JPH0266801A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | グローブ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266801A true JPH0266801A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16665313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21501588A Pending JPH0266801A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | グローブ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266801A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21501588A patent/JPH0266801A/ja active Pending
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