JPH0266852A - 蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法 - Google Patents
蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法Info
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- JPH0266852A JPH0266852A JP63218184A JP21818488A JPH0266852A JP H0266852 A JPH0266852 A JP H0266852A JP 63218184 A JP63218184 A JP 63218184A JP 21818488 A JP21818488 A JP 21818488A JP H0266852 A JPH0266852 A JP H0266852A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/40—Separators; Membranes; Diaphragms; Spacing elements inside cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蓄電池用貼り合わせ式@離板の製造法に関す
る。
る。
従来、切断により所定寸法の多数枚の隔離板に取り得る
微多孔性シート面に、縦横に交叉し且つ一定の縦、横間
隔を存して平行する複数本の帯状の接着剖検布条を施し
、その上面にこれと同形同大のガラスマット、合成樹脂
繊維の不織布などから成る繊維シートを重合貼着し、そ
の重合体貼着シートを前記の帯状接着剤塗布東上におい
て、その中心線において縦横に切断して少なくとも両側
縁が接着剖検布条で補強された所定寸法の多数枚の貼り
合わせ式隔離板を製造することは、実公昭37−123
43号、実公昭41−21219号などで公知である。
微多孔性シート面に、縦横に交叉し且つ一定の縦、横間
隔を存して平行する複数本の帯状の接着剖検布条を施し
、その上面にこれと同形同大のガラスマット、合成樹脂
繊維の不織布などから成る繊維シートを重合貼着し、そ
の重合体貼着シートを前記の帯状接着剤塗布東上におい
て、その中心線において縦横に切断して少なくとも両側
縁が接着剖検布条で補強された所定寸法の多数枚の貼り
合わせ式隔離板を製造することは、実公昭37−123
43号、実公昭41−21219号などで公知である。
上記の公知の蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法に共
通の技術は、その接着剤塗布条面上において切断するこ
とである。この場合、接着剤が完全に固化しないうちに
切断されるときは、切断刃に接着剤が付着し、切断性能
を低下し、正確な切断ができなくなり、生産性を低下せ
しめる不都合を伴う。
通の技術は、その接着剤塗布条面上において切断するこ
とである。この場合、接着剤が完全に固化しないうちに
切断されるときは、切断刃に接着剤が付着し、切断性能
を低下し、正確な切断ができなくなり、生産性を低下せ
しめる不都合を伴う。
本発明は、上記従来の不都合を解消し、切断刃の切断性
能が接着剤で低下することなく常に正確な優れた切断性
能を維持し、円滑良好に大量生産のできる蓄電池用貼り
合わせ式隔離板の製造法を提供するもので、切断により
所定寸法の多数枚の隔離板に取り得る多数枚取り微多孔
性シート面に、縦横に交叉し且つ一定の縦、横間隔を存
して平行する複数本の予定の縦横切断線のいずれか一方
の各予定切断線の両側に、該切断線を挟み且つ所定のス
ペース幅を存して、平行する一対の接着剖検布条を施し
、次でこのシート上面全面に同形同大の繊維シートを重
合貼着し、その重合貼着シートを前記のスペース幅内の
複数本の予定の縦横切断線上で切断することを特徴とす
る。
能が接着剤で低下することなく常に正確な優れた切断性
能を維持し、円滑良好に大量生産のできる蓄電池用貼り
合わせ式隔離板の製造法を提供するもので、切断により
所定寸法の多数枚の隔離板に取り得る多数枚取り微多孔
性シート面に、縦横に交叉し且つ一定の縦、横間隔を存
して平行する複数本の予定の縦横切断線のいずれか一方
の各予定切断線の両側に、該切断線を挟み且つ所定のス
ペース幅を存して、平行する一対の接着剖検布条を施し
、次でこのシート上面全面に同形同大の繊維シートを重
合貼着し、その重合貼着シートを前記のスペース幅内の
複数本の予定の縦横切断線上で切断することを特徴とす
る。
上記の本発明方法によれば、各切断すべき線上は、一対
の平行する接着剖検布条の間の接着剤の塗布されていな
いスペース内に存するので、その予定切断線上で切断刃
により重合貼着シートを切断されるので、塗布接着剤が
未だ充分に固化していない状態にあっても切断作業がで
き、又、切断刃に接着剤が付着することなく、常に、切
断性能を良好に保つことができ、従来法のように、接着
剤の完全固化まで切断作業を待つ必要がなく作業時間が
短縮され、而ら硬化接着剤を切断することによる切断刃
の消耗なく、使用寿命を延長でき、同時に、所定寸法の
貼り合わせ式隔離板がバラツキなく得られる。
の平行する接着剖検布条の間の接着剤の塗布されていな
いスペース内に存するので、その予定切断線上で切断刃
により重合貼着シートを切断されるので、塗布接着剤が
未だ充分に固化していない状態にあっても切断作業がで
き、又、切断刃に接着剤が付着することなく、常に、切
断性能を良好に保つことができ、従来法のように、接着
剤の完全固化まで切断作業を待つ必要がなく作業時間が
短縮され、而ら硬化接着剤を切断することによる切断刃
の消耗なく、使用寿命を延長でき、同時に、所定寸法の
貼り合わせ式隔離板がバラツキなく得られる。
該接着剤を顔料、染料などで着色しなときは、その各一
対の接着剖検布条の位置を確認でき、正確な塗布、切断
刃の位置の調節に役立つ。
対の接着剖検布条の位置を確認でき、正確な塗布、切断
刃の位置の調節に役立つ。
該多数枚取り微多孔性シートを、長手広幅のロール状と
したものを使用し、これを巻き解して一方へ間歇的に移
行供給するようにするときは、連続的に前記の接着剤塗
布作業と繊維シートの重合貼着と、重合貼着シートの切
断とを順次行うことができ、作業能率が向上する。
したものを使用し、これを巻き解して一方へ間歇的に移
行供給するようにするときは、連続的に前記の接着剤塗
布作業と繊維シートの重合貼着と、重合貼着シートの切
断とを順次行うことができ、作業能率が向上する。
次に、本発明の実施例を添付図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図は、本発明の製造法を実施する1例の
製造装置を示し、図面で1は、巻き解しロール軸2にロ
ール状に巻き付けた合成樹脂製なとの長手広幅の帯状微
多孔性シートを示し、該ロール状の帯状微多孔性シート
1を一端より巻き解し図示しない無端コンベヤ上に載せ
水平に一方へ移行せしめ、その帯状シート1の進行途上
において、予めその上方に該シート1の横断方向に一定
の間隔を存して配設された4個の接着剤吐出装置3より
その帯状シート1面に接着剤をその各吐出装置3の下端
の左右一対のノズル3a、 3aより、その所定のスペ
ース4を存して平行する左右一対の接着剖検布条5.5
を施す。かくして、該帯状シート1面にはその移行に伴
い、その4対の平行する接着剖検布条5.5が一定の間
隔に施されたものが得られる。
製造装置を示し、図面で1は、巻き解しロール軸2にロ
ール状に巻き付けた合成樹脂製なとの長手広幅の帯状微
多孔性シートを示し、該ロール状の帯状微多孔性シート
1を一端より巻き解し図示しない無端コンベヤ上に載せ
水平に一方へ移行せしめ、その帯状シート1の進行途上
において、予めその上方に該シート1の横断方向に一定
の間隔を存して配設された4個の接着剤吐出装置3より
その帯状シート1面に接着剤をその各吐出装置3の下端
の左右一対のノズル3a、 3aより、その所定のスペ
ース4を存して平行する左右一対の接着剖検布条5.5
を施す。かくして、該帯状シート1面にはその移行に伴
い、その4対の平行する接着剖検布条5.5が一定の間
隔に施されたものが得られる。
該4個の接着剤吐出装置3の配設は、予め、該帯状シー
ト1をその幅方向において、切断により所定寸法の多数
枚の隔離板を取るに当たり、その隔離板の幅寸法に等し
い間隔の切断を行うべき予定の縦方向の図面では、長手
方向の切断線6(図面では仮想線で示す)を中心にして
所定幅のスペース間隔を存してその左右に一対のノズル
3a、 3aが位置するように夫々配設される。
ト1をその幅方向において、切断により所定寸法の多数
枚の隔離板を取るに当たり、その隔離板の幅寸法に等し
い間隔の切断を行うべき予定の縦方向の図面では、長手
方向の切断線6(図面では仮想線で示す)を中心にして
所定幅のスペース間隔を存してその左右に一対のノズル
3a、 3aが位置するように夫々配設される。
かくして、シート1面には、これに伴い施された各一対
の平行する接着剤塗布条5,5の間に所定幅のスペース
条4の中央に予定の縦方向(長さ方向)切断線6が存せ
しめられる。該接着剖検布条5は、IIIIN程度の細
幅条から5關程度の広幅条の所望の幅に形成され、その
一対の接着剤塗布条5,5間のスペース条4の幅は、後
記する切断刃に確実に付着しない5圓程度が適当である
が、これに限定されない。尚、接着剤としては、一般に
溶剤に適宜の粘度まで溶かしたアクリルニトリル、クロ
ロプレン等の合成ゴム系接着剤、アクリル樹脂、ポリエ
チレン樹脂等の合成樹脂系接着剤、ホットメルト接着剤
などを使用する。
の平行する接着剤塗布条5,5の間に所定幅のスペース
条4の中央に予定の縦方向(長さ方向)切断線6が存せ
しめられる。該接着剖検布条5は、IIIIN程度の細
幅条から5關程度の広幅条の所望の幅に形成され、その
一対の接着剤塗布条5,5間のスペース条4の幅は、後
記する切断刃に確実に付着しない5圓程度が適当である
が、これに限定されない。尚、接着剤としては、一般に
溶剤に適宜の粘度まで溶かしたアクリルニトリル、クロ
ロプレン等の合成ゴム系接着剤、アクリル樹脂、ポリエ
チレン樹脂等の合成樹脂系接着剤、ホットメルト接着剤
などを使用する。
又、該接着剤に、カーボンブラックなどの黒色顔料その
他の所望の色の顔料や染料などの着色剤を予め混入して
おけは、その塗布系5を容易に目視でき、後記する繊維
シートを透して見ることもでき、所定の箇所に塗布され
ているか否か、一対の塗布系5,5間のスペース条4の
位置などを容易に確認でき、接着剖検布条や接着剤吐出
装置3のノズル3a、 3aの位置決めや位置調節に便
利をもならす。
他の所望の色の顔料や染料などの着色剤を予め混入して
おけは、その塗布系5を容易に目視でき、後記する繊維
シートを透して見ることもでき、所定の箇所に塗布され
ているか否か、一対の塗布系5,5間のスペース条4の
位置などを容易に確認でき、接着剖検布条や接着剤吐出
装置3のノズル3a、 3aの位置決めや位置調節に便
利をもならす。
次に、その展開帯状シート1の搬送途上において、その
前方上方に予め設けたロール軸7に予めロール状に巻き
付けて用意した前記帯状シート1と同長同幅のカラス繊
維マット、不織布などから成る繊維シート8を巻き解し
、その移行する帯状微多孔性シート1面上に重合すると
共にその上下に所定のスペースを存して配設した一対の
加圧ロール9,9を通過させて、その帯状重合シート1
及び8を加圧し該各一対の接着剖検布条5.5を解して
重合貼着し、重合貼着シート10を形成する。その進行
途上で接着剤は微孔性シート内に含浸し固化する。次で
更に重合シート10を一方へ移行させ、その移行途上に
おいて、予めその上下に配した一対のカッター11.1
1により所定の長さ寸法で横断切断し、縦横切断で所定
寸法の多数枚の貼り合わせ隔離するが、取り得る大型の
重合シート12を形成する。次でこの大型重合シート1
2を更に図示しない幅方向に間隔を存して複数条平行に
配列の無端コンベヤベルトにより一方に移行せしめ、大
型の重合シート12をその各予定の縦切断線6の延長線
上に予め配設された上下一対のスリッター13.13の
4対によりその予定切断線6上で切断し、切断線14に
より分離した3枚の短冊状の重合シート12aを形成す
る。この3枚の短冊状重合シート12aを次の工程で、
第3図示のようにその横断方向の各予定切断線15上を
上下各−対のカッター16.16により切断して第4図
示の所定寸法の貼り合わせ式隔離板17製品を4枚、従
って3枚の短冊状シート12aよりは12枚を得る。尚
、この短冊状重合シート12aを3枚重ねて一度に切断
することが作業能率上好ましい。
前方上方に予め設けたロール軸7に予めロール状に巻き
付けて用意した前記帯状シート1と同長同幅のカラス繊
維マット、不織布などから成る繊維シート8を巻き解し
、その移行する帯状微多孔性シート1面上に重合すると
共にその上下に所定のスペースを存して配設した一対の
加圧ロール9,9を通過させて、その帯状重合シート1
及び8を加圧し該各一対の接着剖検布条5.5を解して
重合貼着し、重合貼着シート10を形成する。その進行
途上で接着剤は微孔性シート内に含浸し固化する。次で
更に重合シート10を一方へ移行させ、その移行途上に
おいて、予めその上下に配した一対のカッター11.1
1により所定の長さ寸法で横断切断し、縦横切断で所定
寸法の多数枚の貼り合わせ隔離するが、取り得る大型の
重合シート12を形成する。次でこの大型重合シート1
2を更に図示しない幅方向に間隔を存して複数条平行に
配列の無端コンベヤベルトにより一方に移行せしめ、大
型の重合シート12をその各予定の縦切断線6の延長線
上に予め配設された上下一対のスリッター13.13の
4対によりその予定切断線6上で切断し、切断線14に
より分離した3枚の短冊状の重合シート12aを形成す
る。この3枚の短冊状重合シート12aを次の工程で、
第3図示のようにその横断方向の各予定切断線15上を
上下各−対のカッター16.16により切断して第4図
示の所定寸法の貼り合わせ式隔離板17製品を4枚、従
って3枚の短冊状シート12aよりは12枚を得る。尚
、この短冊状重合シート12aを3枚重ねて一度に切断
することが作業能率上好ましい。
このように上記の連続製造法により次々と多数枚の製品
を能率良く得られる。特に、本発明によれば、か\る多
数枚取りの大型重合シート12より、その所定の寸法の
隔離板の幅寸法に切断して所定幅寸法の短冊状重合シー
ト12a、 12aを得る際には、その一対の平行する
接着剖検布条5,5内の所定スペース幅4内の中心線上
に位置する縦方向の予定切断線6上をスリッター13、
13により切断するので、そのスリッター13゜13の
切断刃は、その両側の一対の接着剖検布条5.5の接着
剤に全く触れることがないので、接着剤の付着による切
断性能の低下なく、又、該接着剤の固化が間だ充分でな
くても、その完全同化を待つことなしに、連続的に正確
良好な所定の切断ができる。又、その製品貼り合わせ隔
離板17は、その両側に着色接着剖検布条5゜5を有す
るので、極板との積層時、正確な位置決めができ、正し
い積層極板群が得られ、又その塗布系5.5の外側遊離
端縁17a 、 17aは、接着剤が塗布されてないの
で、電解液の流通、含浸部として有効に作用する。
を能率良く得られる。特に、本発明によれば、か\る多
数枚取りの大型重合シート12より、その所定の寸法の
隔離板の幅寸法に切断して所定幅寸法の短冊状重合シー
ト12a、 12aを得る際には、その一対の平行する
接着剖検布条5,5内の所定スペース幅4内の中心線上
に位置する縦方向の予定切断線6上をスリッター13、
13により切断するので、そのスリッター13゜13の
切断刃は、その両側の一対の接着剖検布条5.5の接着
剤に全く触れることがないので、接着剤の付着による切
断性能の低下なく、又、該接着剤の固化が間だ充分でな
くても、その完全同化を待つことなしに、連続的に正確
良好な所定の切断ができる。又、その製品貼り合わせ隔
離板17は、その両側に着色接着剖検布条5゜5を有す
るので、極板との積層時、正確な位置決めができ、正し
い積層極板群が得られ、又その塗布系5.5の外側遊離
端縁17a 、 17aは、接着剤が塗布されてないの
で、電解液の流通、含浸部として有効に作用する。
第5図は、前記の実施例の変形例を示し、この実施例に
おいては、帯状微孔性シート1と帯状繊維シート8とを
、上記実施例と同様に中間に長さ方向の予定切断線6を
挟んで且つ所定のスペース幅4を存して各一対の接着剖
検布条5゜5を施した後、重合貼着して帯状重合シート
10を形成した後、その移行過程で直ちに、前記の各ス
リッター13.13でその各長さ方向の予定切断線6上
を切断して切断線14で互いに分離した長尺の細帯状重
合シート10a 、 10a・・・を作製し、次でその
引続く移行過程において、その先端がその予定の横断方
向の切断線15において、次々とカッター16により切
断して直ちに、所定寸法の貼り合わせ隔離板製品17(
第6図)を次々と多数枚製造することができ、先の実施
例のように、−旦、大型重合体シート12を切断形成す
る工程を省くことができ生産性を更に向上できる。
おいては、帯状微孔性シート1と帯状繊維シート8とを
、上記実施例と同様に中間に長さ方向の予定切断線6を
挟んで且つ所定のスペース幅4を存して各一対の接着剖
検布条5゜5を施した後、重合貼着して帯状重合シート
10を形成した後、その移行過程で直ちに、前記の各ス
リッター13.13でその各長さ方向の予定切断線6上
を切断して切断線14で互いに分離した長尺の細帯状重
合シート10a 、 10a・・・を作製し、次でその
引続く移行過程において、その先端がその予定の横断方
向の切断線15において、次々とカッター16により切
断して直ちに、所定寸法の貼り合わせ隔離板製品17(
第6図)を次々と多数枚製造することができ、先の実施
例のように、−旦、大型重合体シート12を切断形成す
る工程を省くことができ生産性を更に向上できる。
尚、その連続長手の帯状重合シートの移送において、そ
の横方向の位置ずれを防止するために、位置ずれ検出、
調節装置を具備しておき、常に所定の位置で正しい移行
を行わせることが好ましい。
の横方向の位置ずれを防止するために、位置ずれ検出、
調節装置を具備しておき、常に所定の位置で正しい移行
を行わせることが好ましい。
第7図は、所定寸法の隔離板Pの多数枚を縦横切断のよ
り取り得る方形の大型微孔性シート1と同形同大の大型
繊維シート8とを予め作製用意し、その大型微孔性シー
ト1にその横方向の各予定切断線14の両側にまたがる
所定のスペース幅4を存して一対の平行する接着剖検布
条5.5を施した後、該大型繊維シート8を重合し、押
圧貼着し、その重合シートをその縦横の複数本の予定切
断線6.6・・・及び15.15・・・において順次切
断する。然るときは、上下端縁で接着剤の塗布のない遊
離端縁17a、 17aをもち、その内側に接着剖検布
条5,5で補強された製品隔離板17(第8図)が得ら
れる。
り取り得る方形の大型微孔性シート1と同形同大の大型
繊維シート8とを予め作製用意し、その大型微孔性シー
ト1にその横方向の各予定切断線14の両側にまたがる
所定のスペース幅4を存して一対の平行する接着剖検布
条5.5を施した後、該大型繊維シート8を重合し、押
圧貼着し、その重合シートをその縦横の複数本の予定切
断線6.6・・・及び15.15・・・において順次切
断する。然るときは、上下端縁で接着剤の塗布のない遊
離端縁17a、 17aをもち、その内側に接着剖検布
条5,5で補強された製品隔離板17(第8図)が得ら
れる。
このように本発明によるときは、多数枚の所定寸法の隔
離板を切断により取得できる微孔性シート面に、その各
縦又は横方向の予定切断線の両側にその予定切断線を挟
み且つ所定のスペ−ス幅を存して、平行する一対の接着
剖検布条を緒した後、その上面に同形同大の繊維シート
を重合貼着し、次でその各予定切断線上で切断するよう
にしたので、切断時に両側に平行に施された接着剤が切
断刃に付着することなく、重合シートの切断ができるの
で、切断性能を低下せしめることなく、又、寸法切断の
バラツキがなく正確に多数の貼り合わせ式隔離板が得ら
れ、更には、接着剤の固着までの時間を十分考慮する必
要がなく、極めて高能率且つ迅速に貼り合わせ式隔離板
が得られる等の効果を有する。
離板を切断により取得できる微孔性シート面に、その各
縦又は横方向の予定切断線の両側にその予定切断線を挟
み且つ所定のスペ−ス幅を存して、平行する一対の接着
剖検布条を緒した後、その上面に同形同大の繊維シート
を重合貼着し、次でその各予定切断線上で切断するよう
にしたので、切断時に両側に平行に施された接着剤が切
断刃に付着することなく、重合シートの切断ができるの
で、切断性能を低下せしめることなく、又、寸法切断の
バラツキがなく正確に多数の貼り合わせ式隔離板が得ら
れ、更には、接着剤の固着までの時間を十分考慮する必
要がなく、極めて高能率且つ迅速に貼り合わせ式隔離板
が得られる等の効果を有する。
この場合、着色接着剤を使用するときは、その塗布条の
位置などを確認でも、作業性を向上する。又、本発明に
よれば、長手広幅のロール状微孔性シートと同様のロー
ル状繊維シートを材料とし、連続的に各一対の平行する
接着剖検布条の付与と両シートの重合貼着を行うときは
、更に生産性を向上する効果をもたらす。
位置などを確認でも、作業性を向上する。又、本発明に
よれば、長手広幅のロール状微孔性シートと同様のロー
ル状繊維シートを材料とし、連続的に各一対の平行する
接着剖検布条の付与と両シートの重合貼着を行うときは
、更に生産性を向上する効果をもたらす。
第1図乃至第3図は、本発明実施の1例を示し、第1図
は、そのV造装置の側面図、第2図は、その側面図、第
3図は、その最終工程の側面図、第4図は、本発明によ
り製造した貼り合わせ式隔離板の一部を裁除した斜面図
、第5図は、変形例の平面図、第6図は、製品の平面図
、第7図は、他の実施例の斜面図、第8図は、製品の斜
面図を示す。 1・・・ロール状微孔性シート、方形大型微孔性シート 3・・・接着剤吐出装置 3a、 3a・・・一対のノズル 4・・・スペース幅
55・・・一対の接着剖検布条 6・・・縦方向予定切断線 8・・・ロール状繊維シート、方形大型繊維シート 9・・・加圧ロール 10・・・重合貼着シート
11・・・カッター 13・・・スリッター1
5・・・縦方向予定切断線 16・・・カッター17・
・・貼り合わせ式隔離板製品 17a 、 17a・・・遊離端縁 P・・・所定寸法の隔離板
は、そのV造装置の側面図、第2図は、その側面図、第
3図は、その最終工程の側面図、第4図は、本発明によ
り製造した貼り合わせ式隔離板の一部を裁除した斜面図
、第5図は、変形例の平面図、第6図は、製品の平面図
、第7図は、他の実施例の斜面図、第8図は、製品の斜
面図を示す。 1・・・ロール状微孔性シート、方形大型微孔性シート 3・・・接着剤吐出装置 3a、 3a・・・一対のノズル 4・・・スペース幅
55・・・一対の接着剖検布条 6・・・縦方向予定切断線 8・・・ロール状繊維シート、方形大型繊維シート 9・・・加圧ロール 10・・・重合貼着シート
11・・・カッター 13・・・スリッター1
5・・・縦方向予定切断線 16・・・カッター17・
・・貼り合わせ式隔離板製品 17a 、 17a・・・遊離端縁 P・・・所定寸法の隔離板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切断により所定寸法の多数枚の隔離板に取り得る多
数枚取り微多孔性シート面に、縦横に交叉し且つ一定の
縦、横間隔を存して平行する複数本の予定の縦横切断線
のいずれか一方の各予定切断線の両側に、該切断線を挟
み且つ所定のスペース幅を存して、平行する一対の接着
剤塗布条を施し、次でこのシート上面全面に同形同大の
繊維シートを重合貼着し、その重合貼着シートを前記の
スペース幅内の複数本の予定の縦横切断線上で切断する
ことを特徴とする蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法
。 2、該接着剤は、着色剤により着色されたもので、これ
により塗布条を施すことを特徴とする請求項1に記載の
蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法。 3、多数枚板微多孔性シートは、ロール状に巻かれる長
手広幅の帯状シートであり、その巻き解して一方へ移行
せしめ、その移行途上において、その展開シート面にそ
の長さ方向に、該スペース幅を存した一対の接着剤塗布
条の平行する複数条を施し、次でその上面に長手広幅の
ロール状繊維シートを連続的に重合貼着し、次でその長
手広幅の重合貼着シートを、該スペース内の予定切断線
上での切断を行い次で幅方向の平行する予定切断線上で
切断することを特徴とする請求項1に記載の蓄電池用貼
り合わせ式隔離板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218184A JPH0266852A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218184A JPH0266852A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266852A true JPH0266852A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16715930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218184A Pending JPH0266852A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 蓄電池用貼り合わせ式隔離板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266852A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293373A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-17 | Ohbayashi Corp | 鉄骨露出型柱脚部の施工方法、及び、鉄骨露出型柱脚構造 |
| WO2015156376A1 (ja) * | 2014-04-08 | 2015-10-15 | 住友化学株式会社 | セパレータの製造方法 |
| WO2020066857A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池接着層用スラリーおよび接着層付き非水系二次電池用電池部材、並びに、非水系二次電池用積層体の製造方法および非水系二次電池の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63218184A patent/JPH0266852A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293373A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-17 | Ohbayashi Corp | 鉄骨露出型柱脚部の施工方法、及び、鉄骨露出型柱脚構造 |
| WO2015156376A1 (ja) * | 2014-04-08 | 2015-10-15 | 住友化学株式会社 | セパレータの製造方法 |
| JP2015201323A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 住友化学株式会社 | セパレータの製造方法 |
| KR20160142341A (ko) * | 2014-04-08 | 2016-12-12 | 스미또모 가가꾸 가부시키가이샤 | 세퍼레이터의 제조 방법 |
| US20170033344A1 (en) * | 2014-04-08 | 2017-02-02 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for producing separator |
| US10297805B2 (en) | 2014-04-08 | 2019-05-21 | Sumitomo Chemcial Company, Limited | Method for producing separator |
| WO2020066857A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池接着層用スラリーおよび接着層付き非水系二次電池用電池部材、並びに、非水系二次電池用積層体の製造方法および非水系二次電池の製造方法 |
| JPWO2020066857A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2021-08-30 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池接着層用スラリーおよび接着層付き非水系二次電池用電池部材、並びに、非水系二次電池用積層体の製造方法および非水系二次電池の製造方法 |
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