JPH0266891A - ランプ切れ検出回路 - Google Patents
ランプ切れ検出回路Info
- Publication number
- JPH0266891A JPH0266891A JP63217844A JP21784488A JPH0266891A JP H0266891 A JPH0266891 A JP H0266891A JP 63217844 A JP63217844 A JP 63217844A JP 21784488 A JP21784488 A JP 21784488A JP H0266891 A JPH0266891 A JP H0266891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- power supply
- current
- electric bulb
- incandescent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 50
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明はハロゲンランプ等フィラメントを使用した白熱
電球のランプ切れを検出するランプ切れ検出回路に関す
る。
電球のランプ切れを検出するランプ切れ検出回路に関す
る。
[従来の技術]
一般に、カメラ撮影の照明用光源として照度の高い白熱
電球が使われることが多い。ところかこの白熱電球は比
較的寿命が短い。白熱電球は寿命になると、フィラメン
ト切れにより発光しなくなるか、又はフィラメントが一
部短絡状態になり、照度が大きく変化するという現象を
示す。発光しなくなったり、照度が変化したりすると撮
影が困難になるため、それを検出して白熱電球を交換す
る必要がある。特に生産ラインで使用するような場合に
は、ラインが動かなくなるため異常ランフの検出は重要
となる。
電球が使われることが多い。ところかこの白熱電球は比
較的寿命が短い。白熱電球は寿命になると、フィラメン
ト切れにより発光しなくなるか、又はフィラメントが一
部短絡状態になり、照度が大きく変化するという現象を
示す。発光しなくなったり、照度が変化したりすると撮
影が困難になるため、それを検出して白熱電球を交換す
る必要がある。特に生産ラインで使用するような場合に
は、ラインが動かなくなるため異常ランフの検出は重要
となる。
なお、ランプ寿命時のフィラメントの溶断現象は、半切
れ状態になる場合と、完全に溶断する場合とがあるため
、その検出方法も2通り必要になる。本発明では、この
うちの完全に溶断する場合のランプ切れ検出を取り−」
−げることとする。
れ状態になる場合と、完全に溶断する場合とがあるため
、その検出方法も2通り必要になる。本発明では、この
うちの完全に溶断する場合のランプ切れ検出を取り−」
−げることとする。
従来、フィラメントの完全溶断か生じると、インピーダ
ンスが無限大となって電流が流れなくなることから、白
熱電球に電力を供給する点灯用電源の供給電流を検出し
、この電流かゼロになったときランプ切れを検出するよ
うにしていた。しかしこの従来の方法では、ランプが点
灯していないときや、ランプに供給する電圧が調光によ
り下かった場合にランプ切れの検出かできないという欠
点があった。
ンスが無限大となって電流が流れなくなることから、白
熱電球に電力を供給する点灯用電源の供給電流を検出し
、この電流かゼロになったときランプ切れを検出するよ
うにしていた。しかしこの従来の方法では、ランプが点
灯していないときや、ランプに供給する電圧が調光によ
り下かった場合にランプ切れの検出かできないという欠
点があった。
例えば、ロボット視覚用の光源装置のような場合には、
点灯用電源からランプに常時電力を供給しているわけで
はな(、ランプ寿命を延ばすために、ロポyト稼働中で
あっても待機位置に戻るような場合には、電源をこまめ
に落として消灯させるようにしている。
点灯用電源からランプに常時電力を供給しているわけで
はな(、ランプ寿命を延ばすために、ロポyト稼働中で
あっても待機位置に戻るような場合には、電源をこまめ
に落として消灯させるようにしている。
また通常、光源装置では、カメラ撮影される被写体の種
類に拘らず、被写体からの反射光を一定に保つために、
被写体からの反射光に応してランプの電源電圧を変化さ
せる調光制御を行っている。
類に拘らず、被写体からの反射光を一定に保つために、
被写体からの反射光に応してランプの電源電圧を変化さ
せる調光制御を行っている。
このため、ランプ電圧か高いときは問題ないのであるか
、ランプ電圧か低くなると、ランプへの供給電流も小さ
くなる。
、ランプ電圧か低くなると、ランプへの供給電流も小さ
くなる。
これら電源が落ちた場合や電圧か低くなったときにも、
従来のものではゼロ電流と誤判定してしまうという問題
かあった。
従来のものではゼロ電流と誤判定してしまうという問題
かあった。
[発明が解決しようとする課題1
上記したように、点灯用電源のランプ電流を検出して、
この検出電流かゼロのときランプ切れを検出していた従
来のランプ切れ検出回路では、白熱電球を消灯したとき
や、白熱電球に供給する電圧が調光により下かって、ラ
ンプ電流かゼロになるようなどきには、これもランプ切
れと判定してしまうため、これらの条件下ではランプ切
れの検出ができないという欠点かぁ−)だ。
この検出電流かゼロのときランプ切れを検出していた従
来のランプ切れ検出回路では、白熱電球を消灯したとき
や、白熱電球に供給する電圧が調光により下かって、ラ
ンプ電流かゼロになるようなどきには、これもランプ切
れと判定してしまうため、これらの条件下ではランプ切
れの検出ができないという欠点かぁ−)だ。
本発明の目的は、点灯用とは異なる検出用の電流を白熱
電球に並列に流すことによって、上記従来技術の欠点を
解消し、消灯時や低電圧時であっても、検出か可能なラ
ンプ切れ検出回路を提供することにある。
電球に並列に流すことによって、上記従来技術の欠点を
解消し、消灯時や低電圧時であっても、検出か可能なラ
ンプ切れ検出回路を提供することにある。
「課題を解決するための手段1
本発明のランプ切れ検出回路は、ハロゲンランプなどフ
ィラメントを使用した白熱電球に電力を供給する点灯用
電源の電源電圧が白熱電球の光量を可変させるために変
化すると共に、白熱電球への電力供給が断続する光源装
置において、フィラメントの溶断を検出するための微小
電流を点灯用電源の供給電流に重畳させて白熱電球に供
給するランプ切れ検出用電源と、このランプ切れ検出用
電源から白熱電球に供給される電流を検出して、その電
流かゼロになったときランプ切れ信号を出力する電流検
出回路とを設けて成るものである。
ィラメントを使用した白熱電球に電力を供給する点灯用
電源の電源電圧が白熱電球の光量を可変させるために変
化すると共に、白熱電球への電力供給が断続する光源装
置において、フィラメントの溶断を検出するための微小
電流を点灯用電源の供給電流に重畳させて白熱電球に供
給するランプ切れ検出用電源と、このランプ切れ検出用
電源から白熱電球に供給される電流を検出して、その電
流かゼロになったときランプ切れ信号を出力する電流検
出回路とを設けて成るものである。
1作用]
点灯用電源とは別個に、ランプ切れ検出用電源から白熱
電球に検出用の電流が常に供給される。
電球に検出用の電流が常に供給される。
このため、消灯により点灯用電源からの電流供給がなく
なる消灯時や、点灯用電源の出力電圧か低下する調光時
であっても、検出用の電流がゼロになったり、検出不能
になるほど小さくなることはない。 従って、フィラメ
ントか溶断したときだけ検出電流がゼロとなって、電流
検出回路からランプ切れ信号が出力されるため、フィラ
メントの溶断か消灯時や低電圧時でも検出される。
なる消灯時や、点灯用電源の出力電圧か低下する調光時
であっても、検出用の電流がゼロになったり、検出不能
になるほど小さくなることはない。 従って、フィラメ
ントか溶断したときだけ検出電流がゼロとなって、電流
検出回路からランプ切れ信号が出力されるため、フィラ
メントの溶断か消灯時や低電圧時でも検出される。
[実施例]
4〜
以下、本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、特にロボッ
トに搭載される視覚部を構成する2灯式ファイバ光源装
置を例示したものである。
トに搭載される視覚部を構成する2灯式ファイバ光源装
置を例示したものである。
1はロボットの可動部に取り(=Iけられるランフハウ
スであり、内部には特性の揃った2個のミラー付のハロ
ゲンランプ2,3が設けられている。
スであり、内部には特性の揃った2個のミラー付のハロ
ゲンランプ2,3が設けられている。
一つは待機側ないし予備側で、他の−っは照射側ないし
メイン側である。
メイン側である。
各ハロゲンランプ2,3を望むランプハウス1の前面に
は、ランプハウス1から1ii11れた位置にある被写
体6を照射するための光ファイバラ用イタライトガイド
が設けられる。その基端は2木に別れ途中から合流して
一本になり、カメラ、例えばCCDカメラ5近傍位置ま
で先端が延出している。
は、ランプハウス1から1ii11れた位置にある被写
体6を照射するための光ファイバラ用イタライトガイド
が設けられる。その基端は2木に別れ途中から合流して
一本になり、カメラ、例えばCCDカメラ5近傍位置ま
で先端が延出している。
このライトガイド4はハロケンランプ2又は3のいずれ
から光が出ても、同一の照度で被写体6が照らされるよ
うに、分岐した部分を構成するファイバ心線か、合流し
た部分の少なくとも先端で均等に混在するように束ねら
れている。ライトガイ1” 4を(車用するのは、赤外
線かカットされ、光路がフレキ/プルとなり、加えて先
端形状がリンク状でもライン状でも自由な形状とするこ
とかできるからである。
から光が出ても、同一の照度で被写体6が照らされるよ
うに、分岐した部分を構成するファイバ心線か、合流し
た部分の少なくとも先端で均等に混在するように束ねら
れている。ライトガイ1” 4を(車用するのは、赤外
線かカットされ、光路がフレキ/プルとなり、加えて先
端形状がリンク状でもライン状でも自由な形状とするこ
とかできるからである。
ランプハウス1の後面には、各ハロゲンランプ2.3の
電源ラインが引き出され、固定部に取り付けたランプ点
灯用電源7に接続されている。この電源7は、ここでは
過電流防11−機能を有するスイッチンクレギュレータ
を用いているが、過電流防止機能を有するものであれば
ンリーズレキュレータであってもよい。過電流防止機能
を持たせるのは、電源自身の回路素子を保護するためで
ある。
電源ラインが引き出され、固定部に取り付けたランプ点
灯用電源7に接続されている。この電源7は、ここでは
過電流防11−機能を有するスイッチンクレギュレータ
を用いているが、過電流防止機能を有するものであれば
ンリーズレキュレータであってもよい。過電流防止機能
を持たせるのは、電源自身の回路素子を保護するためで
ある。
フォトタイオートFDなどの受光器9は、被写体6より
反射される光量の強度に比例した電圧を発生し、これか
ランプ電圧制御用アナログ電圧発生回路8に加えられる
。
反射される光量の強度に比例した電圧を発生し、これか
ランプ電圧制御用アナログ電圧発生回路8に加えられる
。
ここでランプ電圧制御用アナログ電圧発生回路8は、被
写体6の反射光を被写体6の種類に拘らず−・定に保持
するための調光指令をアナログ電圧の形でランプ点灯用
電源7の出力電圧制御用アナログ入力端子に加える。こ
れにより、CCDカメラ5は常に一定の反射光量を取り
込むことかできる。
写体6の反射光を被写体6の種類に拘らず−・定に保持
するための調光指令をアナログ電圧の形でランプ点灯用
電源7の出力電圧制御用アナログ入力端子に加える。こ
れにより、CCDカメラ5は常に一定の反射光量を取り
込むことかできる。
ランプ点灯用型′tA7の負の出力ラインは、各ハロケ
ンランプ2,3の一方の端子に共通接続される一方、正
の出力ラインは、リレーRYを介してランプ2又は3の
他方の端子のいずれかに択一的に接続されるようになっ
ている。
ンランプ2,3の一方の端子に共通接続される一方、正
の出力ラインは、リレーRYを介してランプ2又は3の
他方の端子のいずれかに択一的に接続されるようになっ
ている。
上記リレーRYは、ランプ点灯用型rA7とは別個に設
けたランプ切れ検出用電源10からランフ2または3に
供給される電流を検出する電流検出回路11によって制
御される。
けたランプ切れ検出用電源10からランフ2または3に
供給される電流を検出する電流検出回路11によって制
御される。
ランプ切れ検出用電源10は、ランプ2または3のフィ
ラメント溶断を検出するための微小電流をランプ2また
は3に供給するための電源である。
ラメント溶断を検出するための微小電流をランプ2また
は3に供給するための電源である。
この電源10は図示例では定電圧源としているが、定電
流源でも良い。微小電流を流すのはこれによりランプが
点灯しないようにするためである。微小電流を点灯用電
源7に逆流さぜることなく、その供給電流に重畳させて
ランプ2または3に供給するために、ランプ切れ検出用
電源10は、その負の電源ラインをランプ点灯用型#7
の負の電源ラインと共通接続する一方、ダイオードD2
を介して引き出した正の電源ラインを、同じくタイオー
I”Diを介して引き出した点灯用の電源7の正の電源
ラインに共通接続する。即ち、両電源7゜10の電流か
互いに逆流せず、重畳してランプ23に供給されるよう
にタイオートDI、D2のカソード側を共通にして接続
している。
流源でも良い。微小電流を流すのはこれによりランプが
点灯しないようにするためである。微小電流を点灯用電
源7に逆流さぜることなく、その供給電流に重畳させて
ランプ2または3に供給するために、ランプ切れ検出用
電源10は、その負の電源ラインをランプ点灯用型#7
の負の電源ラインと共通接続する一方、ダイオードD2
を介して引き出した正の電源ラインを、同じくタイオー
I”Diを介して引き出した点灯用の電源7の正の電源
ラインに共通接続する。即ち、両電源7゜10の電流か
互いに逆流せず、重畳してランプ23に供給されるよう
にタイオートDI、D2のカソード側を共通にして接続
している。
電流検出回路11はランプ切れ検出用電源10の正の電
源ラインに介挿した抵抗Rの両端から取り出した微小電
流に比例する検出電圧を検出して、検出電圧かゼロ、即
ち電流かゼロのときランプ切れ異常信号を切替回路19
に出力する。なお、ランプ切れ検出用電源10を定電流
源とした場合には、」−記電流検出回路11は回路オー
プンによって定電流源に生しる異常高電圧を検出する電
圧検出回路とすることもできる。
源ラインに介挿した抵抗Rの両端から取り出した微小電
流に比例する検出電圧を検出して、検出電圧かゼロ、即
ち電流かゼロのときランプ切れ異常信号を切替回路19
に出力する。なお、ランプ切れ検出用電源10を定電流
源とした場合には、」−記電流検出回路11は回路オー
プンによって定電流源に生しる異常高電圧を検出する電
圧検出回路とすることもできる。
切替回路19はTタイプフリップフロップ12とリレー
RYとから成り、異常信号によって、電流検出回路11
に接続された1゛タイプフリツプフロツプ12を反転し
、リレーRYをオンさぜ、正の電源ラインを照射側ラン
プ3から待機側ランフ2に切り替える。また同時に異常
信号によっC、ランプ点灯用電源7に取り付けた警報ラ
ンプ13を点灯させるようになっている。尚、警報ラン
プの代わりに警報器を鳴動させるようにしても良い。
RYとから成り、異常信号によって、電流検出回路11
に接続された1゛タイプフリツプフロツプ12を反転し
、リレーRYをオンさぜ、正の電源ラインを照射側ラン
プ3から待機側ランフ2に切り替える。また同時に異常
信号によっC、ランプ点灯用電源7に取り付けた警報ラ
ンプ13を点灯させるようになっている。尚、警報ラン
プの代わりに警報器を鳴動させるようにしても良い。
次に上述した構成の動作について説明する。
当初リレーRYはオフしており、照射側ランフ3側に切
り替えられている。従って、ランプ点灯用電源7からの
電力が供給されるランプ3が照射光源となり、その光が
ライトガイド4に導かれライトガイド先端より被写体6
を照射している。
り替えられている。従って、ランプ点灯用電源7からの
電力が供給されるランプ3が照射光源となり、その光が
ライトガイド4に導かれライトガイド先端より被写体6
を照射している。
このような正常時、ランプ点灯用型rA7の電圧をVl
、 ランプ切れ検出用電源10の電圧をV2とすると
、v2>vlであれば、ランプ切れ検出用電源10の正
の電源ラインには、次式で示される微小電流I、か流れ
る。
、 ランプ切れ検出用電源10の電圧をV2とすると
、v2>vlであれば、ランプ切れ検出用電源10の正
の電源ラインには、次式で示される微小電流I、か流れ
る。
I□= 1V2− (V、−VDI) −VD2+ /
It但し、VDI、 VD2はダイオードDi、D2の
順方向電圧であり、電流検出用抵抗Rは、ランプフィラ
メントのインピーダンスに比べてかなり高い抵抗値を選
定する。
It但し、VDI、 VD2はダイオードDi、D2の
順方向電圧であり、電流検出用抵抗Rは、ランプフィラ
メントのインピーダンスに比べてかなり高い抵抗値を選
定する。
ここでランプ3のフィラメントに寿命がきて、フィラメ
ントが完全に溶断状態となると、ランフ切れ検出用電源
10側に介挿したタイオートD2のカソード側のインピ
ータンスがほぼ無限大となるため、ランプ点灯用電源7
のモード状態に拘らず、ランプ切れ検出用電源10から
上記式で示された値でランプ3に流れていたランプ電流
は12特0になる。これにより、抵抗Rの両端に生しる
電圧降下かゼロになるため、電流検出回路11から異常
信号゛l」”が出される。するとTタイプフリ、。
ントが完全に溶断状態となると、ランフ切れ検出用電源
10側に介挿したタイオートD2のカソード側のインピ
ータンスがほぼ無限大となるため、ランプ点灯用電源7
のモード状態に拘らず、ランプ切れ検出用電源10から
上記式で示された値でランプ3に流れていたランプ電流
は12特0になる。これにより、抵抗Rの両端に生しる
電圧降下かゼロになるため、電流検出回路11から異常
信号゛l」”が出される。するとTタイプフリ、。
プフロップ12か反転してH”となり、リレーRYがオ
ンするため、それまでランプ点灯用電源7から電力を供
給されていた照明側ランプ3から待機側ランプ2に電源
供給か自動的に切り替わり、待機側ランプ2か新たな光
を原となる。と同時に警報ランプ13が鳴るので、ラン
プ異常が作業者に認知される。従って、作業者はロボッ
トか停止する間を利用して、異常となったハロケンラン
プ3を新しいランプと交換する。
ンするため、それまでランプ点灯用電源7から電力を供
給されていた照明側ランプ3から待機側ランプ2に電源
供給か自動的に切り替わり、待機側ランプ2か新たな光
を原となる。と同時に警報ランプ13が鳴るので、ラン
プ異常が作業者に認知される。従って、作業者はロボッ
トか停止する間を利用して、異常となったハロケンラン
プ3を新しいランプと交換する。
反対に電源供給されて照射側に切り替わった予備ランプ
2が異常となったときは、同様に再度電流検出回路11
から異常信号が出て、今度は′Fタイプフリップフロッ
プ12をL ’”とするから、リレーRYがオフするこ
とになり、従って、新たに交換したランプ3に切り替わ
る。
2が異常となったときは、同様に再度電流検出回路11
から異常信号が出て、今度は′Fタイプフリップフロッ
プ12をL ’”とするから、リレーRYがオフするこ
とになり、従って、新たに交換したランプ3に切り替わ
る。
以」−述べたように本実施例では、ランプ点灯用電源7
の外に、ランプ切れ検出用電源10を設けて、ランプ点
灯用電源7のランプ電流とは独立して、検出用の微小電
流をランプ2,3に供給するようにしたので、点灯中は
勿論、ロボットを搭載した光源装置が、ロボットの稼働
中停止1−シてランプ点灯用型17から電力の供給を受
けな(なる消灯中であっても、ランプ切れ用の検出電流
をランプに流し続けることができる。また調光によりラ
ンプ点灯用電源7の電源電圧か低ドして、ランフ点灯用
型jJi、7からランプ2または3に供給される電流の
値か小さくなった場合であっても、同様にランプ切れを
検出し得る大きさの電流を流し続けることかできる。
の外に、ランプ切れ検出用電源10を設けて、ランプ点
灯用電源7のランプ電流とは独立して、検出用の微小電
流をランプ2,3に供給するようにしたので、点灯中は
勿論、ロボットを搭載した光源装置が、ロボットの稼働
中停止1−シてランプ点灯用型17から電力の供給を受
けな(なる消灯中であっても、ランプ切れ用の検出電流
をランプに流し続けることができる。また調光によりラ
ンプ点灯用電源7の電源電圧か低ドして、ランフ点灯用
型jJi、7からランプ2または3に供給される電流の
値か小さくなった場合であっても、同様にランプ切れを
検出し得る大きさの電流を流し続けることかできる。
従って、ランプ切れ検出用電源10の電流を電流検出回
路11によって常時検出することによって、ランプ切れ
を確実に検出することかできる。
路11によって常時検出することによって、ランプ切れ
を確実に検出することかできる。
またタイオードDI、D2をカソードを共通にして互い
に逆流しないように両電源を接続すると共に、ランプ切
れ検出用電源からランプに供給する電流を微小電流とし
たので、調光制御を乱すことも、検出電流によって点灯
するような不都合もない。
に逆流しないように両電源を接続すると共に、ランプ切
れ検出用電源からランプに供給する電流を微小電流とし
たので、調光制御を乱すことも、検出電流によって点灯
するような不都合もない。
II発明の効果]
本発明によれば、ランプ切れ検出用電源を点灯用電源と
は別個に設けて、フィラメントが溶断したときだけ検出
電流がゼロになるようにしたので、光源装置の断続や調
光モード時における誤判定が避けられ、モートによらず
いっても正確にランプ切れを検出することができる。
は別個に設けて、フィラメントが溶断したときだけ検出
電流がゼロになるようにしたので、光源装置の断続や調
光モード時における誤判定が避けられ、モートによらず
いっても正確にランプ切れを検出することができる。
第1図は本発明のランプ切れ検出回路の一実施例を適用
した光源装置を示す。 図中、2は待機側ノ・ロケンランプ(白熱電球)、3は
照射側ハロゲンランプ(白熱電球)、6は被写体、7は
ランプ点灯用電源、8は調光レベル発生器としてのラン
プ電圧制御用アナログ電圧発生回路、10はランプ切れ
検出用電源、11は電流検出回路、19は切替回路であ
る。
した光源装置を示す。 図中、2は待機側ノ・ロケンランプ(白熱電球)、3は
照射側ハロゲンランプ(白熱電球)、6は被写体、7は
ランプ点灯用電源、8は調光レベル発生器としてのラン
プ電圧制御用アナログ電圧発生回路、10はランプ切れ
検出用電源、11は電流検出回路、19は切替回路であ
る。
Claims (1)
- 1、ハロゲンランプなどフィラメントを使用した白熱電
球に電力を供給する点灯用電源の電源電圧が白熱電球の
光量を可変させるために変化すると共に、白熱電球への
電力供給を断続する光源装置において、フィラメントの
溶断を検出するための微小電流を点灯用電源の供給電流
に重畳させて白熱電球に供給するランプ切れ検出用電源
と、このランプ切れ検出用電源から白熱電球に供給され
る電流を検出して、その電流がゼロになったときランプ
切れ信号を出力する電流検出回路とを設けたことを特徴
とするランプ切れ検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217844A JPH0266891A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ランプ切れ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217844A JPH0266891A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ランプ切れ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266891A true JPH0266891A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16710647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217844A Pending JPH0266891A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ランプ切れ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266891A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515391U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | 株式会社モリテツクス | 照明用光源装置 |
| JP2005347645A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ccs Inc | 光量制御装置及び光照射装置 |
| JP2016126545A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | 能美防災株式会社 | 光警報装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229688A (ja) * | 1987-03-23 | 1987-10-08 | 株式会社リコー | ランプ断線検出装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217844A patent/JPH0266891A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229688A (ja) * | 1987-03-23 | 1987-10-08 | 株式会社リコー | ランプ断線検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515391U (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-26 | 株式会社モリテツクス | 照明用光源装置 |
| JP2005347645A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ccs Inc | 光量制御装置及び光照射装置 |
| JP2016126545A (ja) * | 2015-01-05 | 2016-07-11 | 能美防災株式会社 | 光警報装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4461974A (en) | Dual light source | |
| JP4907078B2 (ja) | 発光ダイオード用電気供給装置および同装置を有するランプ | |
| US6956494B2 (en) | Signal lamps and apparatus | |
| US4961028A (en) | Lighting equipment | |
| US4222047A (en) | Lamp failure detection apparatus | |
| JPH06151067A (ja) | 高信頼度点灯回路 | |
| JPH0266891A (ja) | ランプ切れ検出回路 | |
| JPH0266892A (ja) | ランプ異常検出回路およびランプ切替装置 | |
| JPH0550838B2 (ja) | ||
| JPH0286096A (ja) | ランプ切替装置 | |
| JP2005059623A (ja) | 信号灯断芯検知回路 | |
| ES2260398T3 (es) | Dispositivo de informacion luminosa en relacion al estado de funcionamiento de un sistema y procedimiento de gestion de tal dispositivo, especialmente en el dominio de la avionica. | |
| JPH1164938A (ja) | Af補助光照明装置と、それを内蔵した電子閃光装置およびカメラ | |
| JPH11291815A (ja) | 自動車の灯火異常時制御装置 | |
| JPH01284822A (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| SU951760A1 (ru) | Устройство дл питани ламп накаливани | |
| JP3805489B2 (ja) | 内視鏡光源装置 | |
| FI97675C (fi) | Piiri valo-opasteiden kaksoishehkulankalamppujen toiminnan valvomista varten | |
| JPH07108639B2 (ja) | 車両用ヘッドランプの点灯制御装置 | |
| KR200184759Y1 (ko) | 신호등 단락 표시 및 보조 점등 기능을 갖는 교통 신호등 | |
| JPH0431803Y2 (ja) | ||
| KR200147853Y1 (ko) | 광감지수단을 갖는 보조헤드램프점등장치 | |
| FI97674C (fi) | Pää/apuhehkulangan vaihtokytkin vaihtojännitteellä syötettyjä kaksoishehkulankalamppuja varten liikenneopastelaitoksissa | |
| JP3173320B2 (ja) | パイロットランプ制御装置 | |
| JP2003170829A (ja) | Led信号灯器制御回路 |