JPH026695Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH026695Y2
JPH026695Y2 JP1983093212U JP9321283U JPH026695Y2 JP H026695 Y2 JPH026695 Y2 JP H026695Y2 JP 1983093212 U JP1983093212 U JP 1983093212U JP 9321283 U JP9321283 U JP 9321283U JP H026695 Y2 JPH026695 Y2 JP H026695Y2
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JP
Japan
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remote controller
light emitting
air conditioner
optical signal
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983093212U
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English (en)
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JPS601064U (ja
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Publication of JPH026695Y2 publication Critical patent/JPH026695Y2/ja
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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は光信号を送信する発光部を備えたリモ
ートコントローラと、該リモートコントローラか
らの光信号を受信して運転を制御する受信部を備
えた空気調和機本体とを有する空気調和装置に係
り、特にリモートコントローラの構造に関するも
のである。
(ロ) 従来技術 一般に光信号を送信する発光部を備えたリモー
トコントローラと、該リモートコントローラから
の光信号を受信して運転を制御する受信部を備え
た空気調和機本体とを有する空気調和装置のリモ
ートコントローラは第1図に示すように、リモー
トコントローラ1の一面に操作キー2の操作に基
づいて光信号を送信する発光部3が設けられてい
た。また4はリモートコントローラ1の電源スイ
ツチ、5は操作状態を示すモニター用の発光素子
であつた。このような構造のリモートコントロー
ラ1では電源スイツチ4を投入してから操作キー
2を操作すると発光部3から光信号が送信される
ものであつた。従つて、電源として乾電池を用い
た場合に、電源の長寿命化を図るため、空気調和
装置を必要としないときには電源スイツチ4を切
る必要があつた。また発光部3がリモートコント
ローラ1の内部に収納されているので光信号の照
射角が狭く、自動送信時には受光部へ光信号が到
達しないことがあつた。
また、リモートコントローラの発光部を回転可
能としたものが考案されたが、この場合はリモー
トコントローラの設置場所毎に発光部の回転角度
を変える必要があつた。
(ハ) 考案の目的 斯る問題点に鑑み、本考案は発光部からの光信
号の照射角を拡げると同時に電池の無駄な消費の
減少を図つた空気調和装置のリモートコントロー
ラを提供するものである。
(ニ) 考案の構成 本考案による空気調和装置のリモートコントロ
ーラは発光体を送信方向に位動させる突出機構
と、この突出機構と連動してリモートコントロー
ラの電源の通電を制御するスイツチとを備えて発
光部が突出している時にのみスイツチを閉じて電
源が供給されるようにしたものである。
(ホ) 実施例 以下本考案の実施例を第2図乃至第7図に基づ
いて説明すると、第2図、第3図はリモートコン
トローラ6の正面図、及び側面図を示し、7は周
囲の温度を感知する感温素子であり、リモートコ
ントローラ6にスリツト8を設けその内部に収納
してある。9は操作スイツチ、10は後記する発
光部11リモートコントローラ6から突出させる
プツシユボタンである。尚、このリモートコント
ローラ6の一角12は後記する空気調和機本体1
3の収納部14の埋めた一角20と合うように削
つてある。第4図、第5図はプツシユボタン10
を押圧して発光部11を突出させた状態を示す正
面図、及び側面図を示している。この発光部11
の中には赤外線発光素子(発光体)15が内造さ
れている。第6図は第2図の−′の断面図を
示し、16は発光素子15を含む発光部11をリ
モートコントローラ6から突出させ、発光素子1
5を送信方向(前方)に移動させる突出機構、1
7は突出機構に連動して接片を開閉するマイクロ
スイツチであり電源の通電を制御している。第7
図は空気調和機本体13の正面図を示し、18は
表示部、19は光信号の受光部、14はリモート
コントローラ6の収納部でありリモートコントロ
ーラ6が一方向においてのみ挿入できるように一
角20を埋めてある。また、この収納部14はリ
モートコントローラ6の発光部11が突出してい
ない状態(第2図の状態)で挿入できる寸法とな
つている。
このように構成された空気調和装置のリモート
コントローラ6を利用する時には、空気調和機本
体13からリモートコントローラ6を取り外し、
プツシユボタン10を押圧し突出機構16を作動
させて第4図、第5図に示すように発光部11を
リモートコントローラ6から突出させる。この
時、発光部11の突出動作と連動してマイクロス
イツチ17の接片が閉じて電源が供給されてリモ
ートコントローラ6がON状態(送信可能な状
態)となる。次に操作スイツチ9、例えば運転ス
イツチ、温度設定スイツチ、タイマ設定スイツチ
などを操作すると、この操作に基づいて発光部1
1より光信号が送信される。この時、発光部11
がリモートコントローラ6より突出して赤外線発
光素子15からの光信号の照射角が拡大されてい
るので、リモートコントローラ6の方向を選択し
なくとも容易に空気調和機本体13の発光部19
へ光信号を送信することができる。またこの照射
角が拡大しているのでリモートコントローラ6を
テーブルなどの台の上に置いて自動送信とした場
合にも容易に光信号を送信することができる。
リモートコントローラ6を利用しない場合に
は、発光部11を押圧してリモートコントローラ
6の内部に収納する。この時マイクロスイツチ1
7の接片が開き電源の供給が遮断されて発光部1
1からの光信号の送信が停止する。この後、リモ
ートコントローラ6を空気調和機本体13の収納
部14に挿入する。この時リモートコントローラ
6の一角12と収納部14の一角20とが一方向
においてのみ合うようになつているので逆向きに
挿入されることはない。
(ヘ) 考案の効果 本考案は光信号を送信する発光体を備えたリモ
ートコントローラと、該リモートコントローラか
らの光信号を受信して運転を制御する受信部を備
えた空気調和機本体とを有する空気調和装置にお
いて、リモートコントローラは発光部を送信方向
に位動させる突出機構と、この突出機構と連動し
てリモートコントローラの動作をON/OFFする
スイツチとを備えたので、発光部の突出時には発
光部からの光信号の照射角が拡大されて、光信号
の送信方向を選ばずとも容易に受信部へ送信でき
るものである。またスイツチを突出機構と連動さ
せたので自動的に電源のON−OFFが行なわれ乾
電池を用いた場合には電池の無駄な消費をなくす
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリモートコントローラを示す斜
視図、第2図、第3図は本考案の実施例を示すリ
モートコントローラの正面図及び側面図、第4
図、第5図は第2図のリモートコントローラの発
光部を突出させた状態を示す正面図及び側面図、
第6図は第2図の−′の断面図、第7図は第
2図のリモートコントローラが挿入される空気調
和機本体の正面図である。 6……リモートコントローラ、11……発光
部、13……空気調和機本体、16……突出機
構、17……マイクロスイツチ、19……受光
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光信号を送信する発光体を内部に収納したリモ
    ートコントローラと、該リモートコントローラか
    らの光信号を受信して運転を制御する受信部を備
    えた空気調和機本体とを有する空気調和装置にお
    いて、前記リモートコントローラは発光体を送信
    方向に位動させる突出機構と、この突出機構と連
    動してリモートコントローラの動作をON/OFF
    するスイツチとを備えたことを特徴とする空気調
    和装置のリモートコントローラ。
JP1983093212U 1983-06-16 1983-06-16 空気調和装置のリモ−トコントロ−ラ Granted JPS601064U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1983093212U JPS601064U (ja) 1983-06-16 1983-06-16 空気調和装置のリモ−トコントロ−ラ

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JP1983093212U JPS601064U (ja) 1983-06-16 1983-06-16 空気調和装置のリモ−トコントロ−ラ

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Publication Number Publication Date
JPS601064U JPS601064U (ja) 1985-01-07
JPH026695Y2 true JPH026695Y2 (ja) 1990-02-19

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JP1983093212U Granted JPS601064U (ja) 1983-06-16 1983-06-16 空気調和装置のリモ−トコントロ−ラ

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JP2009198176A (ja) * 2009-06-12 2009-09-03 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機の遠隔制御装置

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JPS601064U (ja) 1985-01-07

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