JPH0267018A - 広帯域データ及び/または命令及び/または位置検出信号の伝送システム - Google Patents
広帯域データ及び/または命令及び/または位置検出信号の伝送システムInfo
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- JPH0267018A JPH0267018A JP1178914A JP17891489A JPH0267018A JP H0267018 A JPH0267018 A JP H0267018A JP 1178914 A JP1178914 A JP 1178914A JP 17891489 A JP17891489 A JP 17891489A JP H0267018 A JPH0267018 A JP H0267018A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 9
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/3208—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the application wherein the antenna is used
- H01Q1/3225—Cooperation with the rails or the road
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B5/00—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems
- H04B5/20—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium
- H04B5/28—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium using the near field of leaky cables, e.g. of leaky coaxial cables
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1つの平面内で可動な部材とその制御ステー
ションとの間で広帯域データ及び/または命令及び/ま
たは位置検出信号を伝送するシステムに係る。
ションとの間で広帯域データ及び/または命令及び/ま
たは位置検出信号を伝送するシステムに係る。
ル朋!ゴし【
出願人は既に、フランス特許公開第2,608,119
号において鉄道車両と交通管制ステーションとの間で広
帯域データ及び/または命令を伝送するシステムを提案
し、またフランス特許公開第2,612゜715号にお
いて路上車両と管制ステーションとの間でデータ及び/
または命令を伝送するシステムを提案した。しかしなが
らこれらのシステムは、マイクロ波導波管を形成する中
空チューブと、該チューブに実質的に平行であり該中空
チューブから短距離の通路に従う車両、即ち横方向の動
きが数十センチノー1〜ル以下の車両との間の伝送にし
か使用できない。従ってこれらのシステムは、1つの平
面内で可動であり中空導波管からの間隔がかなり大きく
変動し例えば数メートル程度変動する可動部材と制御ス
テーションとの間でデータ及び/または命令を交換する
ことはできない。
号において鉄道車両と交通管制ステーションとの間で広
帯域データ及び/または命令を伝送するシステムを提案
し、またフランス特許公開第2,612゜715号にお
いて路上車両と管制ステーションとの間でデータ及び/
または命令を伝送するシステムを提案した。しかしなが
らこれらのシステムは、マイクロ波導波管を形成する中
空チューブと、該チューブに実質的に平行であり該中空
チューブから短距離の通路に従う車両、即ち横方向の動
きが数十センチノー1〜ル以下の車両との間の伝送にし
か使用できない。従ってこれらのシステムは、1つの平
面内で可動であり中空導波管からの間隔がかなり大きく
変動し例えば数メートル程度変動する可動部材と制御ス
テーションとの間でデータ及び/または命令を交換する
ことはできない。
北泗11−
本発明の目的は、特に制御ステーションと走行うレーン
または有害環境における遠隔制御装置との間の通信回線
においてデータ及び/または命令の伝送を行なう上述の
後者のタイプのシステムを提供することである。
または有害環境における遠隔制御装置との間の通信回線
においてデータ及び/または命令の伝送を行なう上述の
後者のタイプのシステムを提供することである。
本発明システムの特徴は、
長手方向連続中央スロットを備えておりマイクロ波導波
管を形成する固定中空チューブと、可動部材を担持しマ
イクロ波導波管を形成する可動中空チューブとを含み、 前記可動中空チューブの軸が前記固定中空チューブに対
して角度を成しており、前記可動中空チューブが前記固
定中空チューブの長手方向連続中央スロットに平行な並
進運動のみを行なうように構成され、前記連続中央スロ
ット内に挿入された電気アンテナと同軸ケーブル−導波
管遷移部と制御ステーションに可動部材を接続すべく該
可動部材にマイクロ波放射を伝送する手段とを有してい
ることである。
管を形成する固定中空チューブと、可動部材を担持しマ
イクロ波導波管を形成する可動中空チューブとを含み、 前記可動中空チューブの軸が前記固定中空チューブに対
して角度を成しており、前記可動中空チューブが前記固
定中空チューブの長手方向連続中央スロットに平行な並
進運動のみを行なうように構成され、前記連続中央スロ
ット内に挿入された電気アンテナと同軸ケーブル−導波
管遷移部と制御ステーションに可動部材を接続すべく該
可動部材にマイクロ波放射を伝送する手段とを有してい
ることである。
システムは更に、以下の特徴を少なくとも1つ含むのが
好ましい。
好ましい。
可動中空チューブが長手方向連続中央スロッI〜を備え
ており、該チューブから可動部材にマイクロ波放射を伝
送する手段が、前記可動中空チューブの連続中央スロッ
トと該連続中央スロット内に挿入され可動部材に結合さ
れたアンテナとを驚む。
ており、該チューブから可動部材にマイクロ波放射を伝
送する手段が、前記可動中空チューブの連続中央スロッ
トと該連続中央スロット内に挿入され可動部材に結合さ
れたアンテナとを驚む。
可動中空チューブがその軸に垂直な放射スロッ1〜を備
え、可動部材が可動中空チューブ内でスロットへ向けで
伝送し得る送受信アンテナを備える。
え、可動部材が可動中空チューブ内でスロットへ向けで
伝送し得る送受信アンテナを備える。
異なる3つの周波数、即ち、
(a)固定中空チューブ及び可動中空デユープ内で基本
TEOIモードを励起し可動中空デユープの放射スロッ
トアレイの上方に均−界を生成する第1周波数、 (b)固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本
TIEO1モードを励起し、可動中空チューブの放射ス
ロットアレイの上方の界の変動を生起する第2周波数、
及び、 (c)固定中空チューブ内でより高次のモード好ましく
はTEO2モードを励起し、可動中空チューブ内で基本
TEOIモードを励起する第3周波数で動(tする少な
くとも1つのマイクロ波発生器を備えており、可動中空
チューブの断面櫃が固定中空チューブの断面琵よりも小
さい。
TEOIモードを励起し可動中空デユープの放射スロッ
トアレイの上方に均−界を生成する第1周波数、 (b)固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本
TIEO1モードを励起し、可動中空チューブの放射ス
ロットアレイの上方の界の変動を生起する第2周波数、
及び、 (c)固定中空チューブ内でより高次のモード好ましく
はTEO2モードを励起し、可動中空チューブ内で基本
TEOIモードを励起する第3周波数で動(tする少な
くとも1つのマイクロ波発生器を備えており、可動中空
チューブの断面櫃が固定中空チューブの断面琵よりも小
さい。
可動中空チューブと固定中空チューブとは互いに直角に
配置されるのが便利であるため、該配置が採用される場
合が多い。
配置されるのが便利であるため、該配置が採用される場
合が多い。
長手方向連続中央スロットを備えた固定中空チューブと
固定チューブの中央スロットに挿入された電気アンテナ
を備えた可動中空チューブとを使用することによって極
めて少量のエネルギを放射するだけで良好な接続を与え
るに十分なエネルギが受信器に達するという利点が得ら
れる。
固定チューブの中央スロットに挿入された電気アンテナ
を備えた可動中空チューブとを使用することによって極
めて少量のエネルギを放射するだけで良好な接続を与え
るに十分なエネルギが受信器に達するという利点が得ら
れる。
固定中空チューブの長手方向中央スロット及び江意に可
動中空チューブの同様の長手方向中央スロットに挿入さ
れた電気アンテナは、導波管を形成する中空チューブ内
の最強電界領域に配置される。従ってこのアンテナとの
結きは極めて強力である。
動中空チューブの同様の長手方向中央スロットに挿入さ
れた電気アンテナは、導波管を形成する中空チューブ内
の最強電界領域に配置される。従ってこのアンテナとの
結きは極めて強力である。
更に、システム全体が#i属ケージに内蔵されていると
、導波管の外部に放射されるエネルギが極めて少なく、
従って可動部材が受けた波とケージの壁で反射された別
の電磁信号との干渉を防止できる。
、導波管の外部に放射されるエネルギが極めて少なく、
従って可動部材が受けた波とケージの壁で反射された別
の電磁信号との干渉を防止できる。
支1眞
イオン化放射をうける環境に配置された遠隔制御車両と
制御ステーションとの間でデータ及び/または命令の伝
送を行なう本発明のシステムを添付図面に基づいて以下
に説明する。
制御ステーションとの間でデータ及び/または命令の伝
送を行なう本発明のシステムを添付図面に基づいて以下
に説明する。
第1図によれば、車両1はブロック2によって概略的に
示された制御ステーションとの間で命令及びデータを交
換する。制御ステーション2は回線2^を介して長手方
向の連続中央スロット4を備えたマイクロ波導波管を形
成する固定中空チューブ3に接続されている。
示された制御ステーションとの間で命令及びデータを交
換する。制御ステーション2は回線2^を介して長手方
向の連続中央スロット4を備えたマイクロ波導波管を形
成する固定中空チューブ3に接続されている。
固定中空チューブに垂直に位置し該チューブの長手方向
中央スロットに平行に並進移動する導波管形成可動中空
チューブ5は中央スロット4内に挿入された送受信アン
テナ6を担持している。該アンテナは、アンテナが捕捉
したエネルギ全部を可動導波管に転送する同軸ケーブル
−導波管遷移部を介して可動導波管の内部と接続してい
る。
中央スロットに平行に並進移動する導波管形成可動中空
チューブ5は中央スロット4内に挿入された送受信アン
テナ6を担持している。該アンテナは、アンテナが捕捉
したエネルギ全部を可動導波管に転送する同軸ケーブル
−導波管遷移部を介して可動導波管の内部と接続してい
る。
可動中空チューブ5もまた連続中央スロ・ソト7を備え
、遠隔制御車両1の送受信アンテナ8が該スロット内に
挿入されている。
、遠隔制御車両1の送受信アンテナ8が該スロット内に
挿入されている。
第2図は可動導波管のアンテナ6が、矢印で示されるマ
イクロ波エネルギが最大である固定導波管の領域で固定
スロット4内に挿入されている状態を詳細に示す。アン
テナ6は同軸ケーブル−導波管遷移部9を介して可動導
波管5の内部に接続されている。遠隔制御車両1のアン
テナ8は可動導波管の中央スロット内に挿入されている
。
イクロ波エネルギが最大である固定導波管の領域で固定
スロット4内に挿入されている状態を詳細に示す。アン
テナ6は同軸ケーブル−導波管遷移部9を介して可動導
波管5の内部に接続されている。遠隔制御車両1のアン
テナ8は可動導波管の中央スロット内に挿入されている
。
第3図のシステムにおいては、導波管を形成する固定中
空チューブは第1図及び箒2図と同様であるが、導波管
を形成する可動中空チューブの上面に軸線に垂直な放射
スロワ)・10が開設されている。従って、車両1に結
合されたアンテナ8はこれらのスロットを介してマイク
ロ波放射を検出する。
空チューブは第1図及び箒2図と同様であるが、導波管
を形成する可動中空チューブの上面に軸線に垂直な放射
スロワ)・10が開設されている。従って、車両1に結
合されたアンテナ8はこれらのスロットを介してマイク
ロ波放射を検出する。
この構造は更に、可動導波管に対する車両の相対位置を
検出し得る。
検出し得る。
後者の場合には以下に詳細に説明する3つの周波数が使
用される。
用される。
第1周波数は、固定導波管及び可動導波管内て基本TE
OIモードを励起し、例えばビデオ信号または制(卸信
号を伝送するために可動導波管に設けられた放射スロッ
トアレイの上方に均−界を生成する。該第1周波数は例
えば2450 M It zである。
OIモードを励起し、例えばビデオ信号または制(卸信
号を伝送するために可動導波管に設けられた放射スロッ
トアレイの上方に均−界を生成する。該第1周波数は例
えば2450 M It zである。
第2周波数は、固定導波管及び可動導波管内で基本TE
OIモードを同様に励起するが、可動中空チューブの放
射スロットアレイの上方の電磁界の変動を生起する。こ
れにより中空チューブに対する車両の相対位置Yが検出
される。この周波数は例えば2700 HII zであ
る。
OIモードを同様に励起するが、可動中空チューブの放
射スロットアレイの上方の電磁界の変動を生起する。こ
れにより中空チューブに対する車両の相対位置Yが検出
される。この周波数は例えば2700 HII zであ
る。
第3周波数(例えば2800MHz )は、固定導波管
内でより高次の波モード(例えばTEO2モード)を励
起する。可動導波管に挿入されたアンテナは基本モード
の一定界の代わりに電磁界の最大及び最小を検出する。
内でより高次の波モード(例えばTEO2モード)を励
起する。可動導波管に挿入されたアンテナは基本モード
の一定界の代わりに電磁界の最大及び最小を検出する。
これらの極端値の位置は固定導波管の断面積及び周波数
の厳密な関数であろう。
の厳密な関数であろう。
可動導波管の断面積は固定導波管の断面積よりも小さい
値に3択される。従って、アンテナに1−)で検出され
た界の変動は変形されずに車両に伝送される(可動導波
管内でこの周波数に対する励起モードはTEOIである
)。従って固定中空チューブに対する車両の相対位置X
が得られる。
値に3択される。従って、アンテナに1−)で検出され
た界の変動は変形されずに車両に伝送される(可動導波
管内でこの周波数に対する励起モードはTEOIである
)。従って固定中空チューブに対する車両の相対位置X
が得られる。
回線の範囲が小さくまた放射が金属ゲージ外に出ないの
で、導波管断面堵を単位長さあたりの減衰を無視できる
値にするために屯−周波数だけを使用する場合よりも高
い周波数を使用することが可能である。
で、導波管断面堵を単位長さあたりの減衰を無視できる
値にするために屯−周波数だけを使用する場合よりも高
い周波数を使用することが可能である。
中央スロットを備えた固定導波管及び可動導波管を使用
する場合には結合損は極めて小さく、従ってその軸線に
垂直なスロットを有する可動導波管を使用する場合より
も所要電力が少ない(1m冒カオーダ)9.またこの場
合、固定導波管及び可動導波管が異なる断面積をもつよ
うに設計すると車両の位置を検出することが可能である
。
する場合には結合損は極めて小さく、従ってその軸線に
垂直なスロットを有する可動導波管を使用する場合より
も所要電力が少ない(1m冒カオーダ)9.またこの場
合、固定導波管及び可動導波管が異なる断面積をもつよ
うに設計すると車両の位置を検出することが可能である
。
本発明は特に核燃ylまたは核廃棄物を運搬または貯蔵
する遠隔制御′A置または四ホッl〜に使用され得る。
する遠隔制御′A置または四ホッl〜に使用され得る。
水平面内で移動する部材に対してと同様に4)直面内で
移動する部材の制御にも本発明を(重用できることは理
解されよう。更に、三次元空間における部材の運動を制
御するために、種/2の平面例えば水平面及び鉛直面に
おける運動を制御すべく組み合わせて使用できることも
理解されよう。
移動する部材の制御にも本発明を(重用できることは理
解されよう。更に、三次元空間における部材の運動を制
御するために、種/2の平面例えば水平面及び鉛直面に
おける運動を制御すべく組み合わせて使用できることも
理解されよう。
第1図は可動中空チューブと固定中空チューブとの両方
が長手方向連続中央スロットを備えたシステムの概略斜
視図、第2図は固定中空チューブの軸に垂直な平面に沿
った第1図のシステムの断面図、第3図は可動中空チュ
ーブが長手方向軸に垂直な放射スロットを備えたシステ
ムの概略斜視図である。 1・・・・・車両、2・・・・・制御ステーシヨン、2
A・・・・回線、3・・・・・・固定中空チューブ、4
・・・・・スロワ1−15,7・可動中空チューブ、6
.8・・・・・アンテナ(同軸ケーブル)、10・・・
・・・放射スロット。 記ヤ入 アシストへ
が長手方向連続中央スロットを備えたシステムの概略斜
視図、第2図は固定中空チューブの軸に垂直な平面に沿
った第1図のシステムの断面図、第3図は可動中空チュ
ーブが長手方向軸に垂直な放射スロットを備えたシステ
ムの概略斜視図である。 1・・・・・車両、2・・・・・制御ステーシヨン、2
A・・・・回線、3・・・・・・固定中空チューブ、4
・・・・・スロワ1−15,7・可動中空チューブ、6
.8・・・・・アンテナ(同軸ケーブル)、10・・・
・・・放射スロット。 記ヤ入 アシストへ
Claims (5)
- (1)1つの平面内で可動な部材と該部材の制御ステー
ションとの間の広帯域データ及び/または命令及び/ま
たは位置検出信号の伝送システムであって、 長手方向連続中央スロットを備えており、マイクロ波導
波管を形成する固定中空チューブと、可動部材を担持し
マイクロ波導波管を形成する可動中空チューブとを含み
、 前記可動中空チューブの軸が前記固定中空チューブの軸
に対して角度を成しており、前記可動中空チューブが前
記固定中空チューブの長手方向連続中央スロットに平行
な並進運動のみを行なうように構成されており、前記連
続中央スロットに挿入された電気アンテナと同軸ケーブ
ル導波管遷移部と制御ステーションに可動部材を接続す
べく該可動部材にマイクロ波放射を伝送する手段とを有
していることを特徴とする広帯域データ及び/または命
令及び/または位置検出信号の伝送システム。 - (2)可動中空チューブが長手方向連続中央スロットを
備えており、該チューブから可動部材にマイクロ波放射
を伝送する手段が、前記可動中空チューブの連続中央ス
ロットと前記連続中央スロットに挿入され可動部材に結
合されたアンテナとを含むことを特徴とする請求項1に
記載のシステム。 - (3)可動中空チューブがその軸線に垂直な放射スロッ
トを備えており、可動部材が可動中空チューブ内のスロ
ットへ向けて伝送し得る送受信アンテナを備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載のシステム。 - (4)異なる3つの周波数、即ち、 固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本TEO
1モードを励起し可動中空チューブの放射スロットアレ
イの上方に均一界を生成する第1周波数、 固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本TEO
1モードを励起し可動中空チューブの放射スロットアレ
イの上方の界の変動を生起する第2周波数、及び、 固定中空チューブ内でより高次のモード好ましくはTE
O2モードを励起し可動中空チューブ内で基本TEO1
モードを励起する第3周波数 で動作する少なくとも1つのマイクロ波発生器を備えて
おり、可動中空チューブの断面積が固定中空チューブの
断面積よりも小さいことを特徴とする請求項3に記載の
システム。 - (5)異なる3つの周波数、即ち、 固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本TEO
1モードを励起し可動中空チューブの放射スロットアレ
イの上方に均一界を生成する第1周波数、 固定中空チューブ及び可動中空チューブ内で基本TEO
1モードを励起し可動中空チューブの放射スロットアレ
イの上方の界の変動を生起する第2周波数、及び、 固定中空チューブ内でより高次のモード好ましくはTE
O2モードを励起し可動中空チューブ内で基本TEO1
モードを励起する第3周波数 で動作する少なくとも1つのマイクロ波発生器を備えて
おり、可動中空チューブの断面積が固定中空チューブの
断面積よりも小さいことを特徴とする請求項2に記載の
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809471A FR2634307B1 (fr) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Dispositif de transmission d'informations et/ou d'instructions a large bande passante entre un element mobile dans un plan et un poste de controle |
| FR8809471 | 1988-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267018A true JPH0267018A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=9368369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178914A Pending JPH0267018A (ja) | 1988-07-12 | 1989-07-11 | 広帯域データ及び/または命令及び/または位置検出信号の伝送システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057797A (ja) |
| EP (1) | EP0355338B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0267018A (ja) |
| AT (1) | ATE96579T1 (ja) |
| CA (1) | CA1321248C (ja) |
| DE (1) | DE68910225T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046381T3 (ja) |
| FR (1) | FR2634307B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022549035A (ja) * | 2019-07-09 | 2022-11-24 | コンダクティクス-バンプフラー ゲーエムベーハー | 通信システム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2678749B1 (fr) * | 1991-07-03 | 1995-01-13 | Micro Controle | Dispositif de transfert de donnees et dispositif de mesure associe. |
| FR2679891B1 (fr) * | 1991-08-01 | 1993-10-22 | Acb | Procede d'intervention a distance dans un puits en particulier dans un site de stockage profond de dechets nucleaires. |
| FR2680023B1 (fr) * | 1991-08-01 | 1993-10-22 | Acb | Procede d'intervention a distance sur un site, tel une centrale nucleaire endommagee. |
| US9406990B2 (en) * | 2014-01-20 | 2016-08-02 | Keyssa, Inc. | Adjustable waveguide assembly |
| DE102019118532A1 (de) | 2019-07-09 | 2021-01-14 | Conductix-Wampfler Gmbh | Kommunikationssystem |
| DE102019118533A1 (de) * | 2019-07-09 | 2021-01-14 | Conductix-Wampfler Gmbh | Kommunikationssystem |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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