JPH026703A - 金属缶胴のフランジ部の検査装置 - Google Patents
金属缶胴のフランジ部の検査装置Info
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- JPH026703A JPH026703A JP15764288A JP15764288A JPH026703A JP H026703 A JPH026703 A JP H026703A JP 15764288 A JP15764288 A JP 15764288A JP 15764288 A JP15764288 A JP 15764288A JP H026703 A JPH026703 A JP H026703A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、炭酸飲料缶、ビール缶、コーヒ缶。
果汁缶等に用いられる金属缶胴のフランツ部における、
斜下方又は下方に曲った曲り部、および真円度を光学的
に検査する装置に関する。
斜下方又は下方に曲った曲り部、および真円度を光学的
に検査する装置に関する。
(従来の技術)
炭酸飲料缶等の缶詰は、通常胴部と底部よりなる金属缶
(錫めっき鋼板やティンフリースチール等よりなり、胴
部のフランジ部に底部を2重巻締した2ピ一ス缶、もし
くは絞り加工又は絞り−しごき加工により形成された1
ピ一ス缶等の)に内容物を充填後、金属缶の開口部のフ
ランジ部に蓋部を2重巻締して密封することによって製
造される。なお、底部として、ゲルタブのついた所謂イ
ージオープンエンドを用いる場合が多いが、本明細書に
おいては、このようなエンドも、充填前に胴部に2重巻
締される場合は底部とよぶ。
(錫めっき鋼板やティンフリースチール等よりなり、胴
部のフランジ部に底部を2重巻締した2ピ一ス缶、もし
くは絞り加工又は絞り−しごき加工により形成された1
ピ一ス缶等の)に内容物を充填後、金属缶の開口部のフ
ランジ部に蓋部を2重巻締して密封することによって製
造される。なお、底部として、ゲルタブのついた所謂イ
ージオープンエンドを用いる場合が多いが、本明細書に
おいては、このようなエンドも、充填前に胴部に2重巻
締される場合は底部とよぶ。
このような金属缶の製造工場と、充填・巻締を行なう缶
詰工場は、互に比較的遠隔の地にある場合が多く、金属
缶は通常大型のパレットに積載されて缶詰工場にトラッ
ク、貨車又はフェリー等によって輸送される。この輸送
中の振動により、あるいは缶詰工場においてパレットよ
り積降すさいデパレタイザ−のガイドに当ったり等して
、フランジ部に曲り部が発生したり、あるいはその真円
度が損なわれたりし易い。同様の欠陥は工場内における
コンベア等による搬送のさいにも起シ易い。
詰工場は、互に比較的遠隔の地にある場合が多く、金属
缶は通常大型のパレットに積載されて缶詰工場にトラッ
ク、貨車又はフェリー等によって輸送される。この輸送
中の振動により、あるいは缶詰工場においてパレットよ
り積降すさいデパレタイザ−のガイドに当ったり等して
、フランジ部に曲り部が発生したり、あるいはその真円
度が損なわれたりし易い。同様の欠陥は工場内における
コンベア等による搬送のさいにも起シ易い。
第1図、第2図において、1は金属缶、2は胴部、3は
胴部に巻締められた底部、4はフランジ部であって、フ
ランツ部4は通常、第2図の左側の部分に示すように、
斜上方外側に向って延びているが、フランツ曲り部5は
下方に(第2図の場合)、もしくは図示は省略したが、
斜下方に曲っている。
胴部に巻締められた底部、4はフランジ部であって、フ
ランツ部4は通常、第2図の左側の部分に示すように、
斜上方外側に向って延びているが、フランツ曲り部5は
下方に(第2図の場合)、もしくは図示は省略したが、
斜下方に曲っている。
第3図は、このようなフランツ曲り部5を有する金属缶
1に内容物6を充填後、蓋部7全巻締めた状態を示した
ものであって、正常なフランツ部分11は正常な2重巻
締部8を形成するが、フランジ曲り部5は9に示すよう
な不良巻締部となって、密封性を確保することができな
い。そのため保存中に内容物6の変敗全招くという問題
を生ずる。
1に内容物6を充填後、蓋部7全巻締めた状態を示した
ものであって、正常なフランツ部分11は正常な2重巻
締部8を形成するが、フランジ曲り部5は9に示すよう
な不良巻締部となって、密封性を確保することができな
い。そのため保存中に内容物6の変敗全招くという問題
を生ずる。
第4図の実線で示す47aは真円度が損なわf″I−た
フランジ部4′の外周線ヲ示したものであり、−点鎖線
で示す4aは正常な、真円度を保っているフランジ部4
の外周線を示したものである。4′で示すフランジ部の
ように真円度が損われている場合は、巻締作業のさい蓋
部のカール部がフランジ部4′の上にピッタリと載置さ
れず、そのため2重巻締が不可能になったり、あるいは
可能であったとしても不良巻締部となり易く、前記と同
様の問題を生じ易い。通常外周線4’aの最大直径D1
と最小直径D2の差が約3mm以上の場合に上記の問題
を生じ易い。
フランジ部4′の外周線ヲ示したものであり、−点鎖線
で示す4aは正常な、真円度を保っているフランジ部4
の外周線を示したものである。4′で示すフランジ部の
ように真円度が損われている場合は、巻締作業のさい蓋
部のカール部がフランジ部4′の上にピッタリと載置さ
れず、そのため2重巻締が不可能になったり、あるいは
可能であったとしても不良巻締部となり易く、前記と同
様の問題を生じ易い。通常外周線4’aの最大直径D1
と最小直径D2の差が約3mm以上の場合に上記の問題
を生じ易い。
第5図は非常に大きな外力を受けて、局部的に甚るしい
、高さ方向の押潰し変形部10を生じて、真円度が損な
われたフランジ部4〃ヲ示したものであって、このよう
なフランジ4〃は2重巻締が不可能であるのみならず、
商品制置の全くないものである。
、高さ方向の押潰し変形部10を生じて、真円度が損な
われたフランジ部4〃ヲ示したものであって、このよう
なフランジ4〃は2重巻締が不可能であるのみならず、
商品制置の全くないものである。
なお真円度が損なわれているフランツ部4’、4//に
は、フランジ曲り部5が形成されている場合(例えば第
5図参照)と、形成されていない場合とがある。さらに
真円度が損なわれているフランジ部4/ 、 4“にお
いても、部分的には第4図、第5図の11で示すように
、正常なフランジ部分11が存することが多い。
は、フランジ曲り部5が形成されている場合(例えば第
5図参照)と、形成されていない場合とがある。さらに
真円度が損なわれているフランジ部4/ 、 4“にお
いても、部分的には第4図、第5図の11で示すように
、正常なフランジ部分11が存することが多い。
なお製缶工場で搬送中のトラブル等により、底部全巻締
める前の胴部のフランジ部に前記のような欠陥を生ずる
ことがある。
める前の胴部のフランジ部に前記のような欠陥を生ずる
ことがある。
(発明が解決しようとする課題)
フランツ曲り部の検査装置は、特開昭59−87303
号公報や特公昭63−10362号公報に提案されてい
る。しかしながら従来の装置は、フランツ部が真円度を
有している場合における、フランツ曲り部の有無を検出
するためのものであった。従って、フランジ曲り部は無
いが、フランジ部の真円度が夫々われでいて、そのため
蓋部を2重巻締後の密封性が損なわるおそれのある金属
缶胴を検出、排除することができないという問題があっ
た。
号公報や特公昭63−10362号公報に提案されてい
る。しかしながら従来の装置は、フランツ部が真円度を
有している場合における、フランツ曲り部の有無を検出
するためのものであった。従って、フランジ曲り部は無
いが、フランジ部の真円度が夫々われでいて、そのため
蓋部を2重巻締後の密封性が損なわるおそれのある金属
缶胴を検出、排除することができないという問題があっ
た。
本発明は、フランツ曲り部と真円度を同時に検査できる
、金属缶胴のフランジ部の検査装置を提供することを目
的とする。
、金属缶胴のフランジ部の検査装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の金属缶胴のフランジ部の検査装置は、真上から
投射光を、金属缶胴の正常なフランジ部の実質的な全周
に沿って同時に投射可能な、多数の環状に配列された冷
光光源を備える投光装置、該投光装置の内側に、正常な
フランツ部よりの反射光を受光可能に環状に配設された
、第1の光電変換素子群を有する第1の受光装置、およ
び該投光装置の外側に、フランジ曲り部よりの反射光の
みを受光可能に環状配設された、第2の光電変換素子群
を有する第2の受光装置を備えている。
投射光を、金属缶胴の正常なフランジ部の実質的な全周
に沿って同時に投射可能な、多数の環状に配列された冷
光光源を備える投光装置、該投光装置の内側に、正常な
フランツ部よりの反射光を受光可能に環状に配設された
、第1の光電変換素子群を有する第1の受光装置、およ
び該投光装置の外側に、フランジ曲り部よりの反射光の
みを受光可能に環状配設された、第2の光電変換素子群
を有する第2の受光装置を備えている。
本明細書において正常なフランジ部とは、実質的に真円
度が保持され、フランジ曲り部もなく、底部や蓋部等の
端部材を2重巻締した後の密封性を確保することが可能
な形状のフランジ部をいう。
度が保持され、フランジ曲り部もなく、底部や蓋部等の
端部材を2重巻締した後の密封性を確保することが可能
な形状のフランジ部をいう。
また正常なフランジ部分11とは、上記の形状を有する
部分をいう。
部分をいう。
(作用)
本発明の検査装置は、真上から投射光を、正常なフラン
ジ部の実質的な全周に沿って同時に投射可能な、多数の
環状に配列された光源を備える投光装置の内側に、正常
なフランツ部よりの反射光全受光可能に環状に配設され
た、第1の光電変換素子群を有する第1の受光装置を備
えている。第1の受光装置の光電変換素子は、フランツ
部の真円度を欠いた部分よりの反射光を受光しないので
、第1の受光装置によってフランジ部の真円度を検査で
きる。
ジ部の実質的な全周に沿って同時に投射可能な、多数の
環状に配列された光源を備える投光装置の内側に、正常
なフランツ部よりの反射光全受光可能に環状に配設され
た、第1の光電変換素子群を有する第1の受光装置を備
えている。第1の受光装置の光電変換素子は、フランツ
部の真円度を欠いた部分よりの反射光を受光しないので
、第1の受光装置によってフランジ部の真円度を検査で
きる。
さらに投光装置の外側に、フランジ曲り部よりの反射光
のみを受光可能に環状に配設された、第2の光電変換素
子群を有する第2の受光装置を備えている。第2の受光
装置の光電変換素子は、フランツ曲り部よりの反射光を
受光するので、第2の受光装置によってフランツ曲り部
全検査することができる。
のみを受光可能に環状に配設された、第2の光電変換素
子群を有する第2の受光装置を備えている。第2の受光
装置の光電変換素子は、フランツ曲り部よりの反射光を
受光するので、第2の受光装置によってフランツ曲り部
全検査することができる。
(実施例)
1の胴部2のフランジ4の検査ヘッドを示したものであ
る。13はフランジ部4に投射光を投射するだめの投光
光ファイバーであって、正常なフランジ部4の実質的な
全周に沿って投射光を、真上から同時に投射可能となる
ように、円環状に多数が、等間隔にヘッド本体12a(
i7鉛直方向に挿通している。ヘッド本体12aはアル
ミニウムよりなっている。
る。13はフランジ部4に投射光を投射するだめの投光
光ファイバーであって、正常なフランジ部4の実質的な
全周に沿って投射光を、真上から同時に投射可能となる
ように、円環状に多数が、等間隔にヘッド本体12a(
i7鉛直方向に挿通している。ヘッド本体12aはアル
ミニウムよりなっている。
光ファイバー13の数は、正常なフランジ部4上で照度
むらが生じないように、製作可能の範囲内でできるだけ
多い方が好ましい。本実施例の場合、光ファイバー13
(直径0.55mm)は90本設けられている。光ファ
イバー13は赤外線減衰率が大きい材料、例えばアクリ
ル系プラスチックファイバーより形成されている。光フ
ァイ・り一13は、ヘッド12より離隔して配設された
発光器14に接続する。発光器14は発光ダイオード又
は白熱ランプ等の発光体および反射鏡(赤外線の反射率
の小さいグイクロイックミラー)を備えており、検査作
業中、常時反射鏡を介して光が光ファイバー13に入光
している。
むらが生じないように、製作可能の範囲内でできるだけ
多い方が好ましい。本実施例の場合、光ファイバー13
(直径0.55mm)は90本設けられている。光ファ
イバー13は赤外線減衰率が大きい材料、例えばアクリ
ル系プラスチックファイバーより形成されている。光フ
ァイ・り一13は、ヘッド12より離隔して配設された
発光器14に接続する。発光器14は発光ダイオード又
は白熱ランプ等の発光体および反射鏡(赤外線の反射率
の小さいグイクロイックミラー)を備えており、検査作
業中、常時反射鏡を介して光が光ファイバー13に入光
している。
第10図に示すように、投射光50は光ファイバー13
の出口端、つ寸り下端より大気中に投射されるので、本
明細書においては、光ファイバー13の出口端13ai
光源とよぶ。以上のように構成されているので、発光器
14が発熱して、多少高温になっても、光ファイバー1
3の出口端つまり光源13aは、周囲環境温度すなわち
室温(約40℃以下)である。従って光源13aは冷光
光源である。各光源13aの中心の軌跡円の直径、すな
わち各光源13aの光軸15の軌跡円筒面15aの直径
は、胴部2の外径とほぼ等しいか、もしくはそれより僅
かに大きく(約1〜2圏大きい)定められるのが好まし
い。
の出口端、つ寸り下端より大気中に投射されるので、本
明細書においては、光ファイバー13の出口端13ai
光源とよぶ。以上のように構成されているので、発光器
14が発熱して、多少高温になっても、光ファイバー1
3の出口端つまり光源13aは、周囲環境温度すなわち
室温(約40℃以下)である。従って光源13aは冷光
光源である。各光源13aの中心の軌跡円の直径、すな
わち各光源13aの光軸15の軌跡円筒面15aの直径
は、胴部2の外径とほぼ等しいか、もしくはそれより僅
かに大きく(約1〜2圏大きい)定められるのが好まし
い。
16は、正常なフランジ部4よりの反射光を受光可能に
、光ファイバー13の内側に、その下端16aが環状に
、かつ等間隔に配設された内側受光光ファイバー(@径
0.55mm)である。光ファイバー16はヘッド本体
12ai、その光軸18が軌跡円筒面15aの半径平面
22に沿うように、かつ科内側上方に向って挿通してお
り、その上端は光電変換素子17(例えばフォトトラン
・ゾスタ)に接続する。光ファイバー16の光軸18が
、光ファイバー13の光軸15の軌跡円筒i 15 a
となす好ましい角度θは、正常なフランジ部4の湾曲部
4Xの内面側曲率半径、フランジ部4と光源13EL間
の距離、および軌跡円筒面15aとフランジ部4上面の
交線の湾曲部4X上の半径方向位置等によって幾何学的
に定められる(つまり後述の円周線15b上の対応する
点Pにおける法線と光軸18とのなす角は1/2°θと
なる)が、通常25〜50度、より好ましくは30〜4
0度である。本実施例ではθは35度である。光ファイ
バー16の数は、202号缶の場合好ましくは10〜2
0本である。本実施例では10本である。
、光ファイバー13の内側に、その下端16aが環状に
、かつ等間隔に配設された内側受光光ファイバー(@径
0.55mm)である。光ファイバー16はヘッド本体
12ai、その光軸18が軌跡円筒面15aの半径平面
22に沿うように、かつ科内側上方に向って挿通してお
り、その上端は光電変換素子17(例えばフォトトラン
・ゾスタ)に接続する。光ファイバー16の光軸18が
、光ファイバー13の光軸15の軌跡円筒i 15 a
となす好ましい角度θは、正常なフランジ部4の湾曲部
4Xの内面側曲率半径、フランジ部4と光源13EL間
の距離、および軌跡円筒面15aとフランジ部4上面の
交線の湾曲部4X上の半径方向位置等によって幾何学的
に定められる(つまり後述の円周線15b上の対応する
点Pにおける法線と光軸18とのなす角は1/2°θと
なる)が、通常25〜50度、より好ましくは30〜4
0度である。本実施例ではθは35度である。光ファイ
バー16の数は、202号缶の場合好ましくは10〜2
0本である。本実施例では10本である。
19は、フランジ曲り部5よりの反射光のみを受光可能
に、光ファイバー13の外側に、その下端19aが環状
に、かつ等間隔に配設された外側受光光ファイバー(直
径0.55 mm )である。光ファイバー19はヘッ
ド本体12 a 1,1、その光軸21が軌跡円筒面1
5aの半径平面の延長部23に沿うように、かつ斜外側
上方に向って挿通しており、その上端は光電変換素子2
0(例えばフォトトランジスタ)に接続する。
に、光ファイバー13の外側に、その下端19aが環状
に、かつ等間隔に配設された外側受光光ファイバー(直
径0.55 mm )である。光ファイバー19はヘッ
ド本体12 a 1,1、その光軸21が軌跡円筒面1
5aの半径平面の延長部23に沿うように、かつ斜外側
上方に向って挿通しており、その上端は光電変換素子2
0(例えばフォトトランジスタ)に接続する。
光ファイバー19の光軸21と、光軸15の軌跡円筒面
15aのなす角度δは好捷しくは50〜70度に定めら
れる。本実施例の場合60度である。光ファイバー19
の数は少なく1とも、隣り合う下端19aからみる視野
(視野角は通常約60度)が正常なフランジ部4上で重
役する直でなければならない。本実施例の場合、光ファ
イバー19は60本である。
15aのなす角度δは好捷しくは50〜70度に定めら
れる。本実施例の場合60度である。光ファイバー19
の数は少なく1とも、隣り合う下端19aからみる視野
(視野角は通常約60度)が正常なフランジ部4上で重
役する直でなければならない。本実施例の場合、光ファ
イバー19は60本である。
さらに光ファイバー16および光ファイバー19は、そ
れぞれの光軸18および21が、軌跡円筒面15aのベ
ンド12下面より所定高さh下方の円周線15bに交わ
るように配設されている。
れぞれの光軸18および21が、軌跡円筒面15aのベ
ンド12下面より所定高さh下方の円周線15bに交わ
るように配設されている。
本実施例の場合、高さhの標準匝は8++1+++であ
る。
る。
金属缶1は、その中心軸が軌跡円筒面15aの中心軸1
5cと実質的に一致し、かつフランジ部4がヘッド12
の下面よりほぼ高さhだけ下方にあって、光ファイバー
16が正常なフランジ部4よりの反射光51を受光可能
な位置におかれた状態において検査される。
5cと実質的に一致し、かつフランジ部4がヘッド12
の下面よりほぼ高さhだけ下方にあって、光ファイバー
16が正常なフランジ部4よりの反射光51を受光可能
な位置におかれた状態において検査される。
検査装置24は、検査ヘッド12を収納する検査ボック
ス259発光器14.金属缶1を所定間隔(例えば約1
0 am ) kあけて載置(磁気吸着した状態で)し
て、連続的に矢印入方向に、金属缶1の中心軸が検査ヘ
ッド12の中心軸(軌跡円筒面15aの中心軸15c)
のほぼ真下(横方向のズンは±1na++以下)を通る
ように移送する(移送速度は例えば毎分1200缶)マ
グネット型ベルトコンベア26.金属缶1が検査ヘッド
12の下方を通過した時点を検出するための、発光器2
7aおよび受光器27bi備える光電センサ27.検査
ヘッド12よりの信号にもとづいて、フランジ部4の良
否を判別する判別回路28.および判別回路28で不良
と判定された金属缶1をベルトコンベア26の側方に排
出するためのりジェクター29を備えている。
ス259発光器14.金属缶1を所定間隔(例えば約1
0 am ) kあけて載置(磁気吸着した状態で)し
て、連続的に矢印入方向に、金属缶1の中心軸が検査ヘ
ッド12の中心軸(軌跡円筒面15aの中心軸15c)
のほぼ真下(横方向のズンは±1na++以下)を通る
ように移送する(移送速度は例えば毎分1200缶)マ
グネット型ベルトコンベア26.金属缶1が検査ヘッド
12の下方を通過した時点を検出するための、発光器2
7aおよび受光器27bi備える光電センサ27.検査
ヘッド12よりの信号にもとづいて、フランジ部4の良
否を判別する判別回路28.および判別回路28で不良
と判定された金属缶1をベルトコンベア26の側方に排
出するためのりジェクター29を備えている。
検査ボックス25における25aは、光電変換素子17
.20および後述のプリアンプ31゜41、ならびに受
光器27bに接続する後述の光電変換素子27b、の収
納部、25bは光ファイバー13,19の検査ヘッド1
2より上方にある部分の収納部である。
.20および後述のプリアンプ31゜41、ならびに受
光器27bに接続する後述の光電変換素子27b、の収
納部、25bは光ファイバー13,19の検査ヘッド1
2より上方にある部分の収納部である。
光電センサ27は、金属缶1が、その中心軸が検査ヘッ
ド12の中心軸より上流側約1咽の地点に達したとき、
その光路27cが遮断されるように配設されている。
ド12の中心軸より上流側約1咽の地点に達したとき、
その光路27cが遮断されるように配設されている。
第9図は判別回路28を含むブロック図を示したもので
あって、判別回路28は、真円度判別回路28aおよび
フランジ曲p部判別回路28bを備えている。真円度判
別回路28a側の、17a。
あって、判別回路28は、真円度判別回路28aおよび
フランジ曲p部判別回路28bを備えている。真円度判
別回路28a側の、17a。
17bは各内側受光光ファイバー16に接続する光電変
換素子(例えばフォトトランジスタ)であって、図示は
省略したが、本実施例の場合、17a。
換素子(例えばフォトトランジスタ)であって、図示は
省略したが、本実施例の場合、17a。
17bの他に8個、計10個設けられている。31a。
31bはプリアンプ、32a、32bは比較回路である
。33は基準値設定回路であって、プリアンプ31a(
又は31b)よりの出力が基準直より小さい場合に、比
較回路32a(又は32b)はNG信号(不良信号)を
対応する記憶回路34a(又は34b)に出力する。な
お正確な図示は省略したが、記憶回路群34は、本実施
例の場合1(l]の記憶回路34at34b、・・・よ
りなっている。
。33は基準値設定回路であって、プリアンプ31a(
又は31b)よりの出力が基準直より小さい場合に、比
較回路32a(又は32b)はNG信号(不良信号)を
対応する記憶回路34a(又は34b)に出力する。な
お正確な図示は省略したが、記憶回路群34は、本実施
例の場合1(l]の記憶回路34at34b、・・・よ
りなっている。
27b1は、前述のように光電センサ27の受光器27
bに接続する光電変換素子であり、38はタイミング回
路であって、遅延時間0.5〜2.0m5ec の遅
延回路を内蔵している。すなわち金属缶1の中心軸が検
査ヘッド12の中心軸の手前約1mmの地点を通過して
、投光器27aよりの投射光が遮断されて、光電変換素
子27blがOFF信号を出力すると、タイミング回路
38は、上記遅延回路を介して、金属缶1の中心軸と検
査ヘッド12の中心軸が移送方向において一致した時点
において、記憶回路群34に記憶命令を出力する。
bに接続する光電変換素子であり、38はタイミング回
路であって、遅延時間0.5〜2.0m5ec の遅
延回路を内蔵している。すなわち金属缶1の中心軸が検
査ヘッド12の中心軸の手前約1mmの地点を通過して
、投光器27aよりの投射光が遮断されて、光電変換素
子27blがOFF信号を出力すると、タイミング回路
38は、上記遅延回路を介して、金属缶1の中心軸と検
査ヘッド12の中心軸が移送方向において一致した時点
において、記憶回路群34に記憶命令を出力する。
上記両中心軸が一致した時点の正確なタイミングをとる
ための調整は、上記遅延回路の遅延時間の&lJ、−ム
(図示されない)による微調整によって行なう。
ための調整は、上記遅延回路の遅延時間の&lJ、−ム
(図示されない)による微調整によって行なう。
記憶回路群34ば、各光電変換素子17a。
17b、・・・に基づ(NG信号の入力がある場合、こ
れを対応する記憶回路34a、34b、・・・において
記憶する。35は加算回路であって、記憶回路群34に
記憶されたNG信号の数nを加算する。
れを対応する記憶回路34a、34b、・・・において
記憶する。35は加算回路であって、記憶回路群34に
記憶されたNG信号の数nを加算する。
36は艮、不良判定回路であり、37は良、不良判定基
準1直設定回路である。すなわち艮、不良判定基準直が
n。(例えばn。=2)の場合、NG信号の数nがn
より大きい場合、判定回路36より信号がORダート3
9に出力される。
準1直設定回路である。すなわち艮、不良判定基準直が
n。(例えばn。=2)の場合、NG信号の数nがn
より大きい場合、判定回路36より信号がORダート3
9に出力される。
フランジ曲り部判別回路28b側において、20a 、
20bは各外側受光光ファイバー19に接続する光電変
換素子であって、この場合も図示を省略したが、本実施
例の場合、20a t 20bの他に58個、計60個
設けられている。41a。
20bは各外側受光光ファイバー19に接続する光電変
換素子であって、この場合も図示を省略したが、本実施
例の場合、20a t 20bの他に58個、計60個
設けられている。41a。
41bはプリアンプ、42a、42bは比較回路、43
は基準頁設定回路、44は記憶回路群(44a。
は基準頁設定回路、44は記憶回路群(44a。
44b等の60個の記憶回路よりなる)、45は加算回
路、46は艮、不良判定回路、47は艮。
路、46は艮、不良判定回路、47は艮。
不良判定基準1設定回路であって、各々は真円度判別回
路28aの、それぞれの対応する回路と同様に機能する
。ただし比較回路42a(又は42b)は、プリアンプ
41a(又は42b)よりの出力が、基準頁設定回路4
3にもとづく基準1直より大きい場合に、比較回路42
a(又は42b)にNG信号を出力する。
路28aの、それぞれの対応する回路と同様に機能する
。ただし比較回路42a(又は42b)は、プリアンプ
41a(又は42b)よりの出力が、基準頁設定回路4
3にもとづく基準1直より大きい場合に、比較回路42
a(又は42b)にNG信号を出力する。
48はリジェクタ−駆動回路であって、遅延回路が内蔵
されていて、艮、不良判定回路36および46の何れか
、又は両方から信号がORゲート39に入力すると、当
該金属缶1がリジェクタ−29の正面に達したとき、リ
ジェクタ−29を駆動して、当該金属缶1をベルトコン
ベア26より排除するように構成されている。49は排
除された不良金属缶数を計数するカウンタ、40は検査
ヘッド12の下を通過した金属缶1の数を計数するカウ
ンタである。
されていて、艮、不良判定回路36および46の何れか
、又は両方から信号がORゲート39に入力すると、当
該金属缶1がリジェクタ−29の正面に達したとき、リ
ジェクタ−29を駆動して、当該金属缶1をベルトコン
ベア26より排除するように構成されている。49は排
除された不良金属缶数を計数するカウンタ、40は検査
ヘッド12の下を通過した金属缶1の数を計数するカウ
ンタである。
以上の装置によりフランジ部の検査は次のようにして行
なわれる。検査に先立って、検査ヘッド12と金属缶1
の中心軸が一致したとき、正常なフランツ部4よりの反
射光が光ファイバー16に正しく入光するように、検査
ヘッド12を上下して、高さhの微調整を行なった後、
検査をスタートする。
なわれる。検査に先立って、検査ヘッド12と金属缶1
の中心軸が一致したとき、正常なフランツ部4よりの反
射光が光ファイバー16に正しく入光するように、検査
ヘッド12を上下して、高さhの微調整を行なった後、
検査をスタートする。
金属缶1をベルトコンベア26によって移送すると、そ
の中心軸が検査へノド12の中心軸と実質的に一致する
位置を通過する瞬間に、10本の内側受光光ファイバー
16を通過した反射光は、それぞれの対応する光電変換
素子17によって、また60本の外側受光光ファイバー
19を通過した反射光は、それぞれの対応する光電変換
素子20によって受光されて、電圧直に変換される。
の中心軸が検査へノド12の中心軸と実質的に一致する
位置を通過する瞬間に、10本の内側受光光ファイバー
16を通過した反射光は、それぞれの対応する光電変換
素子17によって、また60本の外側受光光ファイバー
19を通過した反射光は、それぞれの対応する光電変換
素子20によって受光されて、電圧直に変換される。
光源13aからの投射光50は、第10図(a)に示す
ように、投射角αが約60度の円錐体状の光束を形成し
て投射され、光源13aと点P、すなわちフランジ部4
の上面間の高さが約8mmの場合、点Pを洩る光束の直
径dは約10朧となる。正常なフランジ部4の幅Wは通
常約3咽である故、フランジ部4の真円度が可成り大き
く失なわれたり、あるいはフランジ部4に可成り太き々
曲り部5が形成されたりした場合でも、フランジ部4に
投射光50が当らなくなることはない。
ように、投射角αが約60度の円錐体状の光束を形成し
て投射され、光源13aと点P、すなわちフランジ部4
の上面間の高さが約8mmの場合、点Pを洩る光束の直
径dは約10朧となる。正常なフランジ部4の幅Wは通
常約3咽である故、フランジ部4の真円度が可成り大き
く失なわれたり、あるいはフランジ部4に可成り太き々
曲り部5が形成されたりした場合でも、フランジ部4に
投射光50が当らなくなることはない。
第10図(a)に示すように、正常なフランジ部分11
からの反射光51は、対応する内側受光光ファイバー1
6xに比較的大きな光量で入光する。
からの反射光51は、対応する内側受光光ファイバー1
6xに比較的大きな光量で入光する。
しかし何れの投射光50にもとづく反射光も、対応する
外側受光光ファイバー19x[は入光しない。
外側受光光ファイバー19x[は入光しない。
従ってこの場合は、対応する記憶回路32xおよび42
xの何れにもNG信号は入力しない。
xの何れにもNG信号は入力しない。
第10図(b)に示すように、真円度は損なわれている
が、フランジ部自体の形状は正常な部分11′に当った
投射光50にもとづく反射光51は、対応する内側受光
光ファイバー16xおよび外側受光光ファイバー19x
の何れにも入光しないか、入光したとしてもその光量は
僅少である。この場合は、対応する記憶回路32xにN
G信号が入力する。
が、フランジ部自体の形状は正常な部分11′に当った
投射光50にもとづく反射光51は、対応する内側受光
光ファイバー16xおよび外側受光光ファイバー19x
の何れにも入光しないか、入光したとしてもその光量は
僅少である。この場合は、対応する記憶回路32xにN
G信号が入力する。
第10図(c)に示すように、真円度が損なわれていな
い、フランジ曲り部5に当った投射光50にもとづく反
射光51は、内側受光光ファイバー16xおよび外側受
光ファイバー19xの両方に比較的大きな光量で入光す
る。この場合は対応する記憶回路42xKNG信号が入
力する。
い、フランジ曲り部5に当った投射光50にもとづく反
射光51は、内側受光光ファイバー16xおよび外側受
光ファイバー19xの両方に比較的大きな光量で入光す
る。この場合は対応する記憶回路42xKNG信号が入
力する。
第10図(d)に示すように、真円度が損なわれたフラ
ンツ曲り部5に当った投射光50にもとづく反射光51
は、内側受光光ファイバー16xには入光しないか、入
力したとしてもその光計は僅少である。しかし外側受光
光ファイバー19xには比較的大きな光量で入光する。
ンツ曲り部5に当った投射光50にもとづく反射光51
は、内側受光光ファイバー16xには入光しないか、入
力したとしてもその光計は僅少である。しかし外側受光
光ファイバー19xには比較的大きな光量で入光する。
この場合は、対応する記憶回路32xおよび42xの両
方にNG信号が入力する。
方にNG信号が入力する。
以上のようにして各金属缶1について、10個の記憶回
路34a+ 34bl・・・、および60個の記憶回路
44 a e 44 b y・・・に入力したNG信号
の数が、それぞれの加算回路35および45において加
算され、本実施例の場合、何れかの加算1直が2を越え
る場合、および両加算[直が共に2を越える場合に、リ
ジェクタ−駆動回路48よシリジェット信号が、リジェ
クタ−29に出力して、当該金属缶1は排出される。ま
たカウンター49の計数直とカウンター40の計数直の
比から不良率が算出される。
路34a+ 34bl・・・、および60個の記憶回路
44 a e 44 b y・・・に入力したNG信号
の数が、それぞれの加算回路35および45において加
算され、本実施例の場合、何れかの加算1直が2を越え
る場合、および両加算[直が共に2を越える場合に、リ
ジェクタ−駆動回路48よシリジェット信号が、リジェ
クタ−29に出力して、当該金属缶1は排出される。ま
たカウンター49の計数直とカウンター40の計数直の
比から不良率が算出される。
本発明は以上の実施例によって制約されるものでなく、
例えば底部3が巻締められる前の胴部2に対しても適用
されるものである。さらに冷光光源は、回転反射鏡によ
って円環状に走査するV −ザ光にもとづくもの等であ
ってもよい。寸だ金属缶胴が停止した状態において検査
を行なってもよい。1だフランツ部の欠陥と投射光、反
射光の関係は゛第10図の例によって制約されるもので
ない。
例えば底部3が巻締められる前の胴部2に対しても適用
されるものである。さらに冷光光源は、回転反射鏡によ
って円環状に走査するV −ザ光にもとづくもの等であ
ってもよい。寸だ金属缶胴が停止した状態において検査
を行なってもよい。1だフランツ部の欠陥と投射光、反
射光の関係は゛第10図の例によって制約されるもので
ない。
金属缶1はアルミニウムよりなるものであってもよい。
この場合はマグネットベルト26でなく、真空吸着ベル
ト等の適当な吸着ベルトラ用いることが好ましい。
ト等の適当な吸着ベルトラ用いることが好ましい。
(発明の効果)
本発明の金属缶胴のフランジ部の検査装置は、フランジ
曲り部と真円度を同時に検査できるので、本発明の検査
装置で合格した金属缶胴は、フランジ部と蓋部又は底部
間の2重巻締部が密封性が優れているという効果を奏す
る。
曲り部と真円度を同時に検査できるので、本発明の検査
装置で合格した金属缶胴は、フランジ部と蓋部又は底部
間の2重巻締部が密封性が優れているという効果を奏す
る。
さらに投光装置の光源は冷光光源であるので、受光装置
の光電変換素子が、光源よりの熱にもとづいて温度が上
昇して、その特性が変動するおそれがなく、そのため検
査精度が高いというメリットを有する。
の光電変換素子が、光源よりの熱にもとづいて温度が上
昇して、その特性が変動するおそれがなく、そのため検
査精度が高いというメリットを有する。
第1図はフランジ曲り部を有する金属缶の例の斜視図、
第2図は第1図のII−II線に沿う縦断面図、第3図
は、第1図の金属缶に内容物を充填後、蓋部を巻締めた
状態を示す要部縦断面図、第4図は真円度が損なわれた
フランツ部の第1の例の平面図、第5図は真円度が損な
われた第2の例のフランジ部を有する金属缶胴の要部正
面図、第6図は本発明の実施例である検査装置の検査ヘ
ッドの縦断面図、第7図は第6図の検査ヘッドの底面図
、第8図は第6図の検査ヘッドを有する本発明の実施例
である検査装置の説明用斜視図、第9図は第8図の装置
の判別回路を示すブロック図、第10図(a) * (
b) 、 (c)、および(d)はそれぞれ、第6図の
検査ヘッドで検査する場合の、投射光とフランツ部より
の反射光の関係の、第1.第2.第3および第4の例を
示す説明用図面である。 2・・・胴部(金属缶胴)、4・・・フランジ部、5・
・・フランジ曲り部、13a・・・光源、16・・・内
側受光光ファイバー(第1受光装置の一部)、17・・
・(第1の)光電変換素子、19・・・外側受光光ファ
イバー(第2の受光装置の一部)、20・・・(第2の
)光電変換素子、24・・・検査装置、50・・・投射
光、51・・・反射光。 ′lこ1甲 代理人 弁理士 周 藤 悦 部11・“第 図 第 図
第2図は第1図のII−II線に沿う縦断面図、第3図
は、第1図の金属缶に内容物を充填後、蓋部を巻締めた
状態を示す要部縦断面図、第4図は真円度が損なわれた
フランツ部の第1の例の平面図、第5図は真円度が損な
われた第2の例のフランジ部を有する金属缶胴の要部正
面図、第6図は本発明の実施例である検査装置の検査ヘ
ッドの縦断面図、第7図は第6図の検査ヘッドの底面図
、第8図は第6図の検査ヘッドを有する本発明の実施例
である検査装置の説明用斜視図、第9図は第8図の装置
の判別回路を示すブロック図、第10図(a) * (
b) 、 (c)、および(d)はそれぞれ、第6図の
検査ヘッドで検査する場合の、投射光とフランツ部より
の反射光の関係の、第1.第2.第3および第4の例を
示す説明用図面である。 2・・・胴部(金属缶胴)、4・・・フランジ部、5・
・・フランジ曲り部、13a・・・光源、16・・・内
側受光光ファイバー(第1受光装置の一部)、17・・
・(第1の)光電変換素子、19・・・外側受光光ファ
イバー(第2の受光装置の一部)、20・・・(第2の
)光電変換素子、24・・・検査装置、50・・・投射
光、51・・・反射光。 ′lこ1甲 代理人 弁理士 周 藤 悦 部11・“第 図 第 図
Claims (1)
- (1)真上から投射光を、金属缶胴の正常なフランジ部
の実質的な全周に沿って同時に投射可能な、多数の環状
に配列された冷光光源を備える投光装置、該投光装置の
内側に、正常なフランジ部よりの反射光を受光可能に環
状に配設された、第1の光電変換素子群を有する第1の
受光装置、および該投光装置の外側に、フランジ曲り部
よりの反射光のみを受光可能に環状に配設された、第2
の光電変換素子群を有する第2の受光装置を備えること
を特徴とする金属缶胴のフランジ部の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15764288A JPH026703A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 金属缶胴のフランジ部の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15764288A JPH026703A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 金属缶胴のフランジ部の検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026703A true JPH026703A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15654188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15764288A Pending JPH026703A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 金属缶胴のフランジ部の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026703A (ja) |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15764288A patent/JPH026703A/ja active Pending
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